JPH09144408A - 車両ロック装置における盗難防止装置 - Google Patents
車両ロック装置における盗難防止装置Info
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- JPH09144408A JPH09144408A JP32409595A JP32409595A JPH09144408A JP H09144408 A JPH09144408 A JP H09144408A JP 32409595 A JP32409595 A JP 32409595A JP 32409595 A JP32409595 A JP 32409595A JP H09144408 A JPH09144408 A JP H09144408A
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- lever
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/24—Power-actuated vehicle locks characterised by constructional features of the actuator or the power transmission
- E05B81/25—Actuators mounted separately from the lock and controlling the lock functions through mechanical connections
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B83/00—Vehicle locks specially adapted for particular types of wing or vehicle
- E05B83/36—Locks for passenger or like doors
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/23—Vehicle door latches
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1044—Multiple head
- Y10T292/1045—Operating means
- Y10T292/1047—Closure
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取扱容易な盗難防止カバー付車両ロック装置
を得る。 【構成】 アクチュエータ30はボディ1の裏側に固定
した金属バックプレート28の一側を直角に後方に折曲
させて形成した起立部29の外側に当接させて固定し、
該起立部29と前記アクチュエーター30との間に隙間
33を形成し、前記アクチュエーター30の出力軸34
は前記隙間33内に突出させ、該出力軸34に固定され
る出力レバー35も前記隙間33内に設けた車両ロック
装置における盗難防止装置。
を得る。 【構成】 アクチュエータ30はボディ1の裏側に固定
した金属バックプレート28の一側を直角に後方に折曲
させて形成した起立部29の外側に当接させて固定し、
該起立部29と前記アクチュエーター30との間に隙間
33を形成し、前記アクチュエーター30の出力軸34
は前記隙間33内に突出させ、該出力軸34に固定され
る出力レバー35も前記隙間33内に設けた車両ロック
装置における盗難防止装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両ロック装置におけ
る盗難防止装置に関するものである。
る盗難防止装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、ロック装置本体のボディの表側に形
成された凹部と、該凹部内に軸装された閉扉のとき車体
側に固定のストライカと係合して回転するラッチ及び該
ラッチのフルラッチ係合段部に係合して前記ラッチの逆
転を阻止するラチェットと、前記ボディの裏側に軸止し
たアウターハンドル又はインナーハンドルの開扉操作に
より回転し前記ラッチに係合している前記ラチェットを
離脱させるオープンレバーと、キー又はシルノブ或いは
アクチュエータの施解錠操作により回動して前記オープ
ンレバーと前記ラチェットの間を係合離脱させるロック
レバーとからなるものは公知である。また、前記ロック
装置は、扉の窓ガラス枠より細棒を挿入してロックレバ
ーを回転させるとアンロックになり盗難できるから、前
記ロック装置を、盗難防止カバーですっかり包囲してし
まうことも公知である。
成された凹部と、該凹部内に軸装された閉扉のとき車体
側に固定のストライカと係合して回転するラッチ及び該
ラッチのフルラッチ係合段部に係合して前記ラッチの逆
転を阻止するラチェットと、前記ボディの裏側に軸止し
たアウターハンドル又はインナーハンドルの開扉操作に
より回転し前記ラッチに係合している前記ラチェットを
離脱させるオープンレバーと、キー又はシルノブ或いは
アクチュエータの施解錠操作により回動して前記オープ
ンレバーと前記ラチェットの間を係合離脱させるロック
レバーとからなるものは公知である。また、前記ロック
装置は、扉の窓ガラス枠より細棒を挿入してロックレバ
ーを回転させるとアンロックになり盗難できるから、前
記ロック装置を、盗難防止カバーですっかり包囲してし
まうことも公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記ロックレバーはア
クチュエータにより施解錠されるが、アクチュエータは
金属バックプレートの後方折曲部に取付けると、窓ガラ
スの移動空間を大きくとれるので、ロック装置の組付が
容易になる。しかし、アクチュエータを金属バックプレ
ートの後方折曲部に取付けるときは、これを盗難防止カ
バーで包囲すると、非常に大きくなって、ロック装置の
取扱いそのものに非常な不便が生じるので、アクチュエ
ータ及び金属バックプレートの後方折曲部は、カバーし
ないのが通例である。すると、アクチュエータの出力軸
は、ロックレバーの近傍で、丁度窓ガラス枠より臨める
位置に露出することになり、盗難防止の面で問題が出
る。
クチュエータにより施解錠されるが、アクチュエータは
金属バックプレートの後方折曲部に取付けると、窓ガラ
スの移動空間を大きくとれるので、ロック装置の組付が
容易になる。しかし、アクチュエータを金属バックプレ
ートの後方折曲部に取付けるときは、これを盗難防止カ
バーで包囲すると、非常に大きくなって、ロック装置の
取扱いそのものに非常な不便が生じるので、アクチュエ
ータ及び金属バックプレートの後方折曲部は、カバーし
ないのが通例である。すると、アクチュエータの出力軸
は、ロックレバーの近傍で、丁度窓ガラス枠より臨める
位置に露出することになり、盗難防止の面で問題が出
る。
【0004】
【発明の目的】取扱容易な盗難防止カバー付車両ロック
装置を得る。
装置を得る。
【0005】
【課題を解決する手段】よって、本発明は、ロック装置
本体のボディ1の表側に形成された凹部2と、該凹部2
内に軸装された閉扉のとき車体側に固定のストライカ5
と係合して回転するラッチ3及び該ラッチ3のフルラッ
チ係合段部8に係合して前記ラッチ3の逆転を阻止する
ラチェット10と、前記ボディ1の裏側に軸止したアウ
ターハンドル又はインナーハンドルの開扉操作により回
転し前記ラッチ3に係合している前記ラチェット10を
離脱させるオープンレバー14と、キー又はシルノブ或
いはアクチュエータ30の施解錠操作により回動して前
記オープンレバー14と前記ラチェット10の間を係合
離脱させるロックレバー25とからなり、前記アクチュ
エータ30は前記ボディ1の裏側に固定した金属バック
プレート28の一側を直角に後方に折曲させて形成した
起立部29の外側に当接させて固定し、該起立部29と
前記アクチュエータ30との間に隙間33を形成し、前
記アクチュエータ30の出力軸34は前記隙間33内に
突出させ、該出力軸34に固定される出力レバー35も
前記隙間33内に設けた車両ロック装置における盗難防
止装置としたものである。また、前記車両ロック装置に
おける盗難防止装置において、オープンレバー14及び
前記ロックレバー25は前後方向軸によりボディ1の裏
側に軸止し、前記出力レバー35は左右方向軸の出力軸
34に固定したものである。また、前記車両ロック装置
における盗難防止装置において、ボディ1の裏側部分
は、金属バックプレート28の後方起立部29及びアク
チュエータ30は除いて盗難防止用カバー39で包囲し
た装置としたものである。また、前記車両ロック装置に
おける盗難防止装置において、前記ボディ1の裏側に軸
止したオープンレバー14には、これと重合させて前記
ラチェエト10と一体回転するラチェットレバー20を
設けたものである。また、前記車両ロック装置における
盗難防止装置において、前記起立部29と前記アクチュ
エータ30との間に形成される前記隙間33は、前記ア
クチュエータ30の外側を形成する合成樹脂ケース32
の前記ボディ1側に形成したものである。また、前記車
両ロック装置における盗難防止装置において、前記起立
部29は前記金属バックプレート28とは別物とし、任
意の方法で両者を接合させたものである。
本体のボディ1の表側に形成された凹部2と、該凹部2
内に軸装された閉扉のとき車体側に固定のストライカ5
と係合して回転するラッチ3及び該ラッチ3のフルラッ
チ係合段部8に係合して前記ラッチ3の逆転を阻止する
ラチェット10と、前記ボディ1の裏側に軸止したアウ
ターハンドル又はインナーハンドルの開扉操作により回
転し前記ラッチ3に係合している前記ラチェット10を
離脱させるオープンレバー14と、キー又はシルノブ或
いはアクチュエータ30の施解錠操作により回動して前
記オープンレバー14と前記ラチェット10の間を係合
離脱させるロックレバー25とからなり、前記アクチュ
エータ30は前記ボディ1の裏側に固定した金属バック
プレート28の一側を直角に後方に折曲させて形成した
起立部29の外側に当接させて固定し、該起立部29と
前記アクチュエータ30との間に隙間33を形成し、前
記アクチュエータ30の出力軸34は前記隙間33内に
突出させ、該出力軸34に固定される出力レバー35も
前記隙間33内に設けた車両ロック装置における盗難防
止装置としたものである。また、前記車両ロック装置に
おける盗難防止装置において、オープンレバー14及び
前記ロックレバー25は前後方向軸によりボディ1の裏
側に軸止し、前記出力レバー35は左右方向軸の出力軸
34に固定したものである。また、前記車両ロック装置
における盗難防止装置において、ボディ1の裏側部分
は、金属バックプレート28の後方起立部29及びアク
チュエータ30は除いて盗難防止用カバー39で包囲し
た装置としたものである。また、前記車両ロック装置に
おける盗難防止装置において、前記ボディ1の裏側に軸
止したオープンレバー14には、これと重合させて前記
ラチェエト10と一体回転するラチェットレバー20を
設けたものである。また、前記車両ロック装置における
盗難防止装置において、前記起立部29と前記アクチュ
エータ30との間に形成される前記隙間33は、前記ア
クチュエータ30の外側を形成する合成樹脂ケース32
の前記ボディ1側に形成したものである。また、前記車
両ロック装置における盗難防止装置において、前記起立
部29は前記金属バックプレート28とは別物とし、任
意の方法で両者を接合させたものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は扉側に取付けたロック装置本体の合成樹脂ボディ、
2は該合成樹脂ボディ1の表側に形成された凹部(図
6)、3は該凹部2内に軸装されたラッチ、4は該ラッ
チ3のラッチ軸、5は車体側に固定されたストライカ、
6はラッチ3の外周面に形成されストライカ5が係合し
てラッチ3を回転させるストライカ係合溝、7はラッチ
3の外周面に形成されたハーフラッチ係合段部、8は同
フルラッチ係合段部であり、前記ラッチ3の上方位置に
はその爪9が前記ハーフラッチ係合段部7又はフルラッ
チ係合段部8に係合して前記ラッチ3の逆転を阻止する
ラチェット10をラチェット軸11により軸装する。1
2は閉扉のときストライカ5が進入する進入溝である。
前記ラチェット10には、合成樹脂ボディ1の裏側に突
出す連結ピン13が固定される。
1は扉側に取付けたロック装置本体の合成樹脂ボディ、
2は該合成樹脂ボディ1の表側に形成された凹部(図
6)、3は該凹部2内に軸装されたラッチ、4は該ラッ
チ3のラッチ軸、5は車体側に固定されたストライカ、
6はラッチ3の外周面に形成されストライカ5が係合し
てラッチ3を回転させるストライカ係合溝、7はラッチ
3の外周面に形成されたハーフラッチ係合段部、8は同
フルラッチ係合段部であり、前記ラッチ3の上方位置に
はその爪9が前記ハーフラッチ係合段部7又はフルラッ
チ係合段部8に係合して前記ラッチ3の逆転を阻止する
ラチェット10をラチェット軸11により軸装する。1
2は閉扉のときストライカ5が進入する進入溝である。
前記ラチェット10には、合成樹脂ボディ1の裏側に突
出す連結ピン13が固定される。
【0007】前記ラチェット軸11は、合成樹脂ボディ
1の裏側に突出し、これにアウターハンドル又はインナ
ーハンドルの開扉操作により回転するオープンレバー1
4が軸装される。オープンレバー14の一端には、イン
ナーハンドルに連結されているインナーレバー15が係
合し、オープンレバー14の他端にはアウターハンドル
に至るロッド16が係合している。前記オープンレバー
14のラチェット軸11の下方には上下方向に長い係合
孔17が形成され、該係合孔17に上下動レバー18の
上端に形成した突起19が上下動自在に係合している。
1の裏側に突出し、これにアウターハンドル又はインナ
ーハンドルの開扉操作により回転するオープンレバー1
4が軸装される。オープンレバー14の一端には、イン
ナーハンドルに連結されているインナーレバー15が係
合し、オープンレバー14の他端にはアウターハンドル
に至るロッド16が係合している。前記オープンレバー
14のラチェット軸11の下方には上下方向に長い係合
孔17が形成され、該係合孔17に上下動レバー18の
上端に形成した突起19が上下動自在に係合している。
【0008】前記ラチェット軸11にはオープンレバー
14と重合させてラチェットレバー20を軸装する。該
ラチェットレバー20の一部には、前記係合孔17の下
方位置に臨む当接部21が形成され、当接部21の上方
に空振凹部22が形成され、上部の側片23に前記ラチ
ェット10の連結ピン13が連結されている。
14と重合させてラチェットレバー20を軸装する。該
ラチェットレバー20の一部には、前記係合孔17の下
方位置に臨む当接部21が形成され、当接部21の上方
に空振凹部22が形成され、上部の側片23に前記ラチ
ェット10の連結ピン13が連結されている。
【0009】前記合成樹脂ボディ1の裏側の下方位置に
はロック軸24によりロックレバー25の左右中間が軸
装される。ロックレバー25の一端にはシルノブに至る
ロッド26が連結され、ロックレバー25の他端にはキ
ーに至るロッド27が連結され、キー又はシルノブの施
解錠操作により、ロックレバー25はロック位置とアン
ロック位置に切替り、この切替により前記上下動レバー
18は上下動してその突起19が空振凹部22に臨む位
置(ロック位置)と当接部21に臨む位置(アンロック
位置)とのいずれかに切替る。
はロック軸24によりロックレバー25の左右中間が軸
装される。ロックレバー25の一端にはシルノブに至る
ロッド26が連結され、ロックレバー25の他端にはキ
ーに至るロッド27が連結され、キー又はシルノブの施
解錠操作により、ロックレバー25はロック位置とアン
ロック位置に切替り、この切替により前記上下動レバー
18は上下動してその突起19が空振凹部22に臨む位
置(ロック位置)と当接部21に臨む位置(アンロック
位置)とのいずれかに切替る。
【0010】前記合成樹脂ボディ1の裏側には、金属バ
ックプレート28を取付ける。該金属バックプレート2
8の一側は直角に起立させて起立部29を形成し、該起
立部29には前記ロックレバー25を切り替える為のア
クチュエータ30を取付ける。アクチュエータ30は合
成樹脂ケース32内に各部が組み込まれたユニット体
で、合成樹脂ケース32は起立部29の外側に当接され
て数本の螺子31により止着される。このとき、合成樹
脂ケース32と前記起立部29との間の一部には隙間3
3を形成してその隙間33にアクチュエータ30の出力
軸34を突出させるとともに、該出力軸34に出力レバ
ー35を取付ける。該出力レバー35も前記隙間33内
に位置するようにし、該出力レバー35の回動端36を
前記ロックレバー25の一側に設けた係合孔37に係合
させる。前記出力レバー35は左右方向の出力軸34に
固定され前記ロックレバー25は前後方向のロック軸2
4に固定されるから、直角に交差している。38は出力
レバー35を出力軸34に固定するネジ38である。ま
た、39は盗難防止用カバーで、起立部29とアクチュ
エータ30を除いて覆うように取付けられる。なお、前
記起立部29は前記金属バックプレート28とは別物と
し、両者をスポット等の方法で固定してもよい。
ックプレート28を取付ける。該金属バックプレート2
8の一側は直角に起立させて起立部29を形成し、該起
立部29には前記ロックレバー25を切り替える為のア
クチュエータ30を取付ける。アクチュエータ30は合
成樹脂ケース32内に各部が組み込まれたユニット体
で、合成樹脂ケース32は起立部29の外側に当接され
て数本の螺子31により止着される。このとき、合成樹
脂ケース32と前記起立部29との間の一部には隙間3
3を形成してその隙間33にアクチュエータ30の出力
軸34を突出させるとともに、該出力軸34に出力レバ
ー35を取付ける。該出力レバー35も前記隙間33内
に位置するようにし、該出力レバー35の回動端36を
前記ロックレバー25の一側に設けた係合孔37に係合
させる。前記出力レバー35は左右方向の出力軸34に
固定され前記ロックレバー25は前後方向のロック軸2
4に固定されるから、直角に交差している。38は出力
レバー35を出力軸34に固定するネジ38である。ま
た、39は盗難防止用カバーで、起立部29とアクチュ
エータ30を除いて覆うように取付けられる。なお、前
記起立部29は前記金属バックプレート28とは別物と
し、両者をスポット等の方法で固定してもよい。
【0011】
【作用】閉扉すると、車体側のストライカ5はボディ1
の進入溝12を進入してラッチ3のストライカ係合溝6
に係合し、ラッチ3を回転させ、ラチェット10の爪9
はラッチ3のフルラッチ係合段部8に係合してフルラッ
チしてラッチ3の逆転を防止する。
の進入溝12を進入してラッチ3のストライカ係合溝6
に係合し、ラッチ3を回転させ、ラチェット10の爪9
はラッチ3のフルラッチ係合段部8に係合してフルラッ
チしてラッチ3の逆転を防止する。
【0012】しかして、キー又はシルノブ或いはアクチ
ュエータ30の解錠操作により、ロックレバー25をア
ンロック位置にすると図7の状態になり、この状態では
上下動レバー18は下動し、その突起19は係合孔17
を下降してラチェットレバー20の当接部21に臨む位
置になる。この状態で、アウターハンドル又はインナー
ハンドルを開扉操作してオープンレバー14を左回転さ
せると、係合孔17は右動し、係合孔17に係合してい
る突起19を右動させて該突起19により当接部21を
押圧するからラチェットレバー20は左回転し、連結ピ
ン13を介してラチェット10の爪9をフルラッチ係合
段部8から外し、開扉させることができる。
ュエータ30の解錠操作により、ロックレバー25をア
ンロック位置にすると図7の状態になり、この状態では
上下動レバー18は下動し、その突起19は係合孔17
を下降してラチェットレバー20の当接部21に臨む位
置になる。この状態で、アウターハンドル又はインナー
ハンドルを開扉操作してオープンレバー14を左回転さ
せると、係合孔17は右動し、係合孔17に係合してい
る突起19を右動させて該突起19により当接部21を
押圧するからラチェットレバー20は左回転し、連結ピ
ン13を介してラチェット10の爪9をフルラッチ係合
段部8から外し、開扉させることができる。
【0013】つぎに、キー又はシルノブ、或いはアクチ
ュエータ30の施錠操作により、ロックレバー25をロ
ック位置にすると、上下動レバー18は上動してその突
起19は係合孔17内を上昇して空振凹部22に臨むよ
うになるから、この状態でアウターハンドル又はインナ
ーハンドルを開扉操作してオープンレバー14を回動さ
せても、突起19は空振凹部22内に進入するだけでラ
チェットレバー20は回動せず、開扉させることはでき
ない。
ュエータ30の施錠操作により、ロックレバー25をロ
ック位置にすると、上下動レバー18は上動してその突
起19は係合孔17内を上昇して空振凹部22に臨むよ
うになるから、この状態でアウターハンドル又はインナ
ーハンドルを開扉操作してオープンレバー14を回動さ
せても、突起19は空振凹部22内に進入するだけでラ
チェットレバー20は回動せず、開扉させることはでき
ない。
【0014】しかして、上記の施解錠操作は、キー又は
シルノブ、或いはアクチュエータ30によるものである
ところ、周知のように、窓ガラス枠から細棒を突込んで
ロックレバー25を直接回動させてもアンロックにして
開扉することができる。盗難防止用カバー39は、これ
を防止するためのものであるが、起立部29に取付けた
アクチュエータ30の出力軸34は、その位置がカバー
39では覆うことが困難なところに設けられるので、出
力軸34に取付けられる従来の出力レバー35は露出構
造になる。しかし、本発明は、出力レバー35を起立部
29と合成樹脂ケース32の間の隙間33に位置させた
ので、窓ガラス枠からの細棒は届かず、これを防止でき
る。
シルノブ、或いはアクチュエータ30によるものである
ところ、周知のように、窓ガラス枠から細棒を突込んで
ロックレバー25を直接回動させてもアンロックにして
開扉することができる。盗難防止用カバー39は、これ
を防止するためのものであるが、起立部29に取付けた
アクチュエータ30の出力軸34は、その位置がカバー
39では覆うことが困難なところに設けられるので、出
力軸34に取付けられる従来の出力レバー35は露出構
造になる。しかし、本発明は、出力レバー35を起立部
29と合成樹脂ケース32の間の隙間33に位置させた
ので、窓ガラス枠からの細棒は届かず、これを防止でき
る。
【0015】
【発明の効果】自動式車両ロック装置のロックレバー
は、アクチュエータにより施解錠されるが、アクチュエ
ータは金属バックプレートの後方折曲部に取付けると、
窓ガラスの移動空間を大きくとれるので、ロック装置の
組付が容易になる。しかし、アクチュエータを金属バッ
クプレートの後方折曲部に取付けるときは、これを盗難
防止カバーで包囲すると、全体が非常に大きくなって、
ロック装置の取扱いそのものに非常な不便さが生じてく
るので、アクチュエータ及び金属バックプレートの後方
折曲部は、カバーしたくないのが通例である。すると、
アクチュエータの出力軸は、ロックレバーの近傍で、丁
度窓ガラス枠より臨める位置に露出することになり、盗
難防止の面で問題が出る。しかるに、本発明は、ロック
装置本体のボディ1の表側に形成された凹部2と、該凹
部2内に軸装された閉扉のとき車体側に固定のストライ
カ5と係合して回転するラッチ3及び該ラッチ3のフル
ラッチ係合段部8に係合して前記ラッチ3の逆転を阻止
するラチェット10と、前記ボディ1の裏側に軸止した
アウターハンドル又はインナーハンドルの開扉操作によ
り回転し前記ラッチ3に係合している前記ラチェット1
0を離脱させるオープンレバー14と、キー又はシルノ
ブ或いはアクチュエータ30の施解錠操作により回動し
て前記オープンレバー14と前記ラチェット10の間を
係合離脱させるロックレバー25とからなり、前記アク
チュエータ30は前記ボディ1の裏側に固定した金属バ
ックプレート28の一側を直角に後方に折曲させて形成
した起立部29の外側に当接させて固定し、該起立部2
9と前記アクチュエータ30との間に隙間33を形成
し、前記アクチュエータ30の出力軸34は前記隙間3
3内に突出させ、該出力軸34に固定される出力レバー
35も前記隙間33内に設けた車両ロック装置における
盗難防止装置としたものであるから、アクチュエータ3
0はボディ1の裏側に固定した金属バックプレート28
の一側を直角に後方に折曲させて形成した起立部29の
外側に当接させて固定したので、窓ガラスの取付け空間
を確保でき、起立部29とアクチュエータ30との間に
隙間33を形成し、アクチュエータ30の出力軸34は
隙間33内に突出させ、出力軸34に固定される出力レ
バー35も前記隙間33内に設けたから、盗難防止とし
て顕著な効果がある。また、前記車両ロック装置におけ
る盗難防止装置において、オープンレバー14及び前記
ロックレバー25は前後方向軸によりボディ1の裏側に
軸止し、前記出力レバー35は左右方向軸の出力軸34
に固定したものであるから、ロックレバー25と出力レ
バー35の結合は容易になる。また、前記車両ロック装
置における盗難防止装置において、ボディ1の裏側部分
は、金属バックプレート28の後方起立部29及びアク
チュエータ30は除いて盗難防止用カバー39で包囲し
た装置としたものであるから、盗難防止用カバー39自
体を小型にでき、取扱い容易になる。また、前記車両ロ
ック装置における盗難防止装置において、前記起立部2
9と前記アクチュエータ30との間に形成される前記隙
間33は、前記アクチュエータ30の外側を形成する合
成樹脂ケース32の前記ボディ1側に形成したものであ
るから、前記隙間33は一層窓ガラス枠より挿入した細
棒の届きにくい位置にでき、一層盗難防止に役立つ。ま
た、前記車両ロック装置における盗難防止装置におい
て、前記起立部29は前記金属バックプレート28とは
別物とし、任意の方法で両者を接合させたものであるか
ら、前記隙間33を形成させるため、前記起立部29を
複雑に屈曲させることができる。
は、アクチュエータにより施解錠されるが、アクチュエ
ータは金属バックプレートの後方折曲部に取付けると、
窓ガラスの移動空間を大きくとれるので、ロック装置の
組付が容易になる。しかし、アクチュエータを金属バッ
クプレートの後方折曲部に取付けるときは、これを盗難
防止カバーで包囲すると、全体が非常に大きくなって、
ロック装置の取扱いそのものに非常な不便さが生じてく
るので、アクチュエータ及び金属バックプレートの後方
折曲部は、カバーしたくないのが通例である。すると、
アクチュエータの出力軸は、ロックレバーの近傍で、丁
度窓ガラス枠より臨める位置に露出することになり、盗
難防止の面で問題が出る。しかるに、本発明は、ロック
装置本体のボディ1の表側に形成された凹部2と、該凹
部2内に軸装された閉扉のとき車体側に固定のストライ
カ5と係合して回転するラッチ3及び該ラッチ3のフル
ラッチ係合段部8に係合して前記ラッチ3の逆転を阻止
するラチェット10と、前記ボディ1の裏側に軸止した
アウターハンドル又はインナーハンドルの開扉操作によ
り回転し前記ラッチ3に係合している前記ラチェット1
0を離脱させるオープンレバー14と、キー又はシルノ
ブ或いはアクチュエータ30の施解錠操作により回動し
て前記オープンレバー14と前記ラチェット10の間を
係合離脱させるロックレバー25とからなり、前記アク
チュエータ30は前記ボディ1の裏側に固定した金属バ
ックプレート28の一側を直角に後方に折曲させて形成
した起立部29の外側に当接させて固定し、該起立部2
9と前記アクチュエータ30との間に隙間33を形成
し、前記アクチュエータ30の出力軸34は前記隙間3
3内に突出させ、該出力軸34に固定される出力レバー
35も前記隙間33内に設けた車両ロック装置における
盗難防止装置としたものであるから、アクチュエータ3
0はボディ1の裏側に固定した金属バックプレート28
の一側を直角に後方に折曲させて形成した起立部29の
外側に当接させて固定したので、窓ガラスの取付け空間
を確保でき、起立部29とアクチュエータ30との間に
隙間33を形成し、アクチュエータ30の出力軸34は
隙間33内に突出させ、出力軸34に固定される出力レ
バー35も前記隙間33内に設けたから、盗難防止とし
て顕著な効果がある。また、前記車両ロック装置におけ
る盗難防止装置において、オープンレバー14及び前記
ロックレバー25は前後方向軸によりボディ1の裏側に
軸止し、前記出力レバー35は左右方向軸の出力軸34
に固定したものであるから、ロックレバー25と出力レ
バー35の結合は容易になる。また、前記車両ロック装
置における盗難防止装置において、ボディ1の裏側部分
は、金属バックプレート28の後方起立部29及びアク
チュエータ30は除いて盗難防止用カバー39で包囲し
た装置としたものであるから、盗難防止用カバー39自
体を小型にでき、取扱い容易になる。また、前記車両ロ
ック装置における盗難防止装置において、前記起立部2
9と前記アクチュエータ30との間に形成される前記隙
間33は、前記アクチュエータ30の外側を形成する合
成樹脂ケース32の前記ボディ1側に形成したものであ
るから、前記隙間33は一層窓ガラス枠より挿入した細
棒の届きにくい位置にでき、一層盗難防止に役立つ。ま
た、前記車両ロック装置における盗難防止装置におい
て、前記起立部29は前記金属バックプレート28とは
別物とし、任意の方法で両者を接合させたものであるか
ら、前記隙間33を形成させるため、前記起立部29を
複雑に屈曲させることができる。
【図1】全体背面図。
【図2】図1の底面図。
【図3】図1の平面図。
【図4】図1の左側面図。
【図5】図1の右側面図。
【図6】縦断正面図。
【図7】要部の背面図。
【図8】要部の斜視図。
1…合成樹脂ボディ、2…凹部、3…ラッチ、4…ラッ
チ軸、5…ストライカ、6…ストライカ係合溝、7…ハ
ーフラッチ係合段部、8…フルラッチ係合段部、9…
爪、10…ラチェット、11…ラチェット軸、12…進
入溝、13…連結ピン、14…オープンレバー、15…
インナーレバー、16…ロッド、17…係合孔、18…
上下動レバー、19…突起、20…ラチェットレバー、
21…当接部、22…空振凹部、23…側片、24…ロ
ック軸、25…ロックレバー、26…ロッド、27…ロ
ッド、28…金属バックプレート、29…起立部、30
…アクチュエータ、31…ねじ、32…合成樹脂ケー
ス、33…隙間、34…出力軸、35…出力レバー、3
6…回動端、37…係合孔、38…ネジ、39…盗難防
止用カバー。
チ軸、5…ストライカ、6…ストライカ係合溝、7…ハ
ーフラッチ係合段部、8…フルラッチ係合段部、9…
爪、10…ラチェット、11…ラチェット軸、12…進
入溝、13…連結ピン、14…オープンレバー、15…
インナーレバー、16…ロッド、17…係合孔、18…
上下動レバー、19…突起、20…ラチェットレバー、
21…当接部、22…空振凹部、23…側片、24…ロ
ック軸、25…ロックレバー、26…ロッド、27…ロ
ッド、28…金属バックプレート、29…起立部、30
…アクチュエータ、31…ねじ、32…合成樹脂ケー
ス、33…隙間、34…出力軸、35…出力レバー、3
6…回動端、37…係合孔、38…ネジ、39…盗難防
止用カバー。
Claims (6)
- 【請求項1】 ロック装置本体のボディ1の表側に形成
された凹部2と、該凹部2内に軸装された閉扉のとき車
体側に固定のストライカ5と係合して回転するラッチ3
及び該ラッチ3のフルラッチ係合段部8に係合して前記
ラッチ3の逆転を阻止するラチェット10と、前記ボデ
ィ1の裏側に軸止したアウターハンドル又はインナーハ
ンドルの開扉操作により回転し前記ラッチ3に係合して
いる前記ラチェット10を離脱させるオープンレバー1
4と、キー又はシルノブ或いはアクチュエータ30の施
解錠操作により回動して前記オープンレバー14と前記
ラチェット10の間を係合離脱させるロックレバー25
とからなり、前記アクチュエータ30は前記ボディ1の
裏側に固定した金属バックプレート28の一側を直角に
後方に折曲させて形成した起立部29の外側に当接させ
て固定し、該起立部29と前記アクチュエータ30との
間に隙間33を形成し、前記アクチュエータ30の出力
軸34は前記隙間33内に突出させ、該出力軸34に固
定される出力レバー35も前記隙間33内に設けた車両
ロック装置における盗難防止装置。 - 【請求項2】 請求項1において、オープンレバー14
及び前記ロックレバー25は前後方向軸によりボディ1
の裏側に軸止し、前記出力レバー35は左右方向軸の出
力軸34に固定した車両ロック装置における盗難防止装
置。 - 【請求項3】 請求項1において、ボディ1の裏側部分
は、金属バックプレート28の後方起立部29及びアク
チュエータ30は除いて盗難防止用カバー39で包囲し
た車両ロック装置における盗難防止装置。 - 【請求項4】 請求項1において、前記ボディ1の裏側
に軸止したオープンレバー14には、これと重合させて
前記ラチェエト10と一体回転するラチェットレバー2
0を設けた車両ロック装置における盗難防止装置。 - 【請求項5】 請求項1において、前記起立部29と前
記アクチュエータ30との間に形成される前記隙間33
は、前記アクチュエータ30の外側を形成する合成樹脂
ケース32の前記ボディ1側に形成した車両ロック装置
における盗難防止装置。 - 【請求項6】 請求項1において、前記起立部29は前
記金属バックプレート28とは別物とし、任意の方法で
両者を接合させた車両ロック装置における盗難防止装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32409595A JPH09144408A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 車両ロック装置における盗難防止装置 |
| US08/751,515 US5794992A (en) | 1995-11-17 | 1996-11-15 | Protected vehicle door latch device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32409595A JPH09144408A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 車両ロック装置における盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09144408A true JPH09144408A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=18162113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32409595A Pending JPH09144408A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 車両ロック装置における盗難防止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5794992A (ja) |
| JP (1) | JPH09144408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112158057A (zh) * | 2020-09-30 | 2021-01-01 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种汽车尾门结构 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE19841670C2 (de) * | 1998-09-11 | 2001-01-11 | Mannesmann Vdo Ag | Schließeinrichtung |
| US6152500A (en) * | 1999-06-11 | 2000-11-28 | Delphi Technologies, Inc. | Self-aligning latch |
| US6412849B1 (en) * | 1999-12-06 | 2002-07-02 | Fisher Dynamics Corporation | Chuck-free latch assembly |
| US7264283B2 (en) * | 2003-12-10 | 2007-09-04 | Intier Automotive Closures Inc. | Vehicle latch with partially decoupled key cylinder lever |
| JP4845519B2 (ja) * | 2006-01-25 | 2011-12-28 | 三井金属アクト株式会社 | ドアロック装置およびドアロック装置の組み立て方法 |
| JP6550356B2 (ja) * | 2016-08-23 | 2019-07-24 | インテヴァ プロダクツ,エルエルシーInteva Products,Llc | 自動解除ロック機構 |
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|---|---|---|---|---|
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| FR2548719B2 (fr) * | 1982-07-19 | 1986-06-06 | Cousin Cie Ets A & M Freres | Serrure electrique de securite plus specialement pour portieres de vehicules automobiles |
| JPS62101782A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | 株式会社 大井製作所 | 自動車用ドアロツク制御装置 |
| US4904006A (en) * | 1986-10-06 | 1990-02-27 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door lock assembly for automotive vehicles |
| US5035453A (en) * | 1989-03-24 | 1991-07-30 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door-locking device |
| JP3141548B2 (ja) * | 1992-07-30 | 2001-03-05 | アイシン精機株式会社 | ドア閉鎖装置 |
| US5435609A (en) * | 1993-09-28 | 1995-07-25 | Igata; Tetzuzo | Anti-theft apparatus for vehicle door locks |
| US5474339A (en) * | 1993-10-15 | 1995-12-12 | Kelsey-Hayes Company | Door latch with double locking antitheft feature |
| US5649726A (en) * | 1996-05-21 | 1997-07-22 | General Motors Corporation | Vehicle closure latch |
-
1995
- 1995-11-17 JP JP32409595A patent/JPH09144408A/ja active Pending
-
1996
- 1996-11-15 US US08/751,515 patent/US5794992A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112158057A (zh) * | 2020-09-30 | 2021-01-01 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种汽车尾门结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5794992A (en) | 1998-08-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011030 |