JPH0913237A - スライバの太さ又はムラを求めるための装置 - Google Patents
スライバの太さ又はムラを求めるための装置Info
- Publication number
- JPH0913237A JPH0913237A JP8155920A JP15592096A JPH0913237A JP H0913237 A JPH0913237 A JP H0913237A JP 8155920 A JP8155920 A JP 8155920A JP 15592096 A JP15592096 A JP 15592096A JP H0913237 A JPH0913237 A JP H0913237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring
- sliver
- movable part
- guide conduit
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/14—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
- D01H13/22—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to presence of irregularities in running material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スライバの太さ又はムラをより正確に求めら
れる装置を提供する。 【構成】 本発明は、スライバを圧縮する圧縮部2、圧
縮されたスライバに対する溝形のガイド導管8、スライ
バを機械的に感知しガイド導管に対して調節可能とした
感知要素10を持つ、スライバの太さ又はムラを測定す
る装置に関する。より正確な測定を行うため、感知要素
もスライバと接触する領域で溝状のデザインを持ち、一
種のガイド導管15を構成する。従つて測定部において
スライバは固定部13とこれに対して相対的に調節でき
る部分14よりなるガイド導管を通つて走る。調節可能
な可動部分は偏向可能なキヤリア11,12に固定さ
れ、上記キヤリアの少なくとも一方の移動量を測定する
ことによつてスライバの太さ又はムラの測定が行われ
る。
れる装置を提供する。 【構成】 本発明は、スライバを圧縮する圧縮部2、圧
縮されたスライバに対する溝形のガイド導管8、スライ
バを機械的に感知しガイド導管に対して調節可能とした
感知要素10を持つ、スライバの太さ又はムラを測定す
る装置に関する。より正確な測定を行うため、感知要素
もスライバと接触する領域で溝状のデザインを持ち、一
種のガイド導管15を構成する。従つて測定部において
スライバは固定部13とこれに対して相対的に調節でき
る部分14よりなるガイド導管を通つて走る。調節可能
な可動部分は偏向可能なキヤリア11,12に固定さ
れ、上記キヤリアの少なくとも一方の移動量を測定する
ことによつてスライバの太さ又はムラの測定が行われ
る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スライバに対する溝の
ようなガイド導管を持ち、スライバに機械的に感応する
感知部材を上記ガイド導管に関して調節できる如くした
測定部を有する、スライバの太さ又はムラを測定する装
置に関する。
ようなガイド導管を持ち、スライバに機械的に感応する
感知部材を上記ガイド導管に関して調節できる如くした
測定部を有する、スライバの太さ又はムラを測定する装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる装置は、例えばスイス特許出願第
688833号明細書などで公知である。この装置はト
ランペツト形圧縮部材と、測定導管を通過するスライバ
の太さを測定するための測定部材を含む。上記申請で
は、スライバは板バネで感知され、板バネにはストレン
ゲージが取付けられていて感知測定部材を構成する。板
バネの領域で測定導管は半円形断面の溝状の形状を持
つ。
688833号明細書などで公知である。この装置はト
ランペツト形圧縮部材と、測定導管を通過するスライバ
の太さを測定するための測定部材を含む。上記申請で
は、スライバは板バネで感知され、板バネにはストレン
ゲージが取付けられていて感知測定部材を構成する。板
バネの領域で測定導管は半円形断面の溝状の形状を持
つ。
【0003】この公知の装置においては、板バネはスラ
イバによる摩擦の結果として、過熱する可能性がある。
ストルンゲージは温度には極めて敏感であり、この場合
には温度によつては異なつた測定値を与える可能性のあ
ることを意味し、これらの影響を補償するために余分の
手段を講じる必要がある。更に測定導管は片側を板バネ
で閉じられており、この領域では角を持つので、ここは
一般にスライバで満たされないと言う欠点を持つ。この
結果、測定導管がスライバで一様に満たされないことに
なり、測定精度を損なつてしまう。板バネの測定システ
ムへの接続は取外しが困難であるので、例えば板バネ又
は測定システムを交換することによつて異なつた測定範
囲へ適応させることは複雑となつてしまう。
イバによる摩擦の結果として、過熱する可能性がある。
ストルンゲージは温度には極めて敏感であり、この場合
には温度によつては異なつた測定値を与える可能性のあ
ることを意味し、これらの影響を補償するために余分の
手段を講じる必要がある。更に測定導管は片側を板バネ
で閉じられており、この領域では角を持つので、ここは
一般にスライバで満たされないと言う欠点を持つ。この
結果、測定導管がスライバで一様に満たされないことに
なり、測定精度を損なつてしまう。板バネの測定システ
ムへの接続は取外しが困難であるので、例えば板バネ又
は測定システムを交換することによつて異なつた測定範
囲へ適応させることは複雑となつてしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の欠点
を避け、スライバの太さ又はムラをより正確に求められ
る装置を提供することを目的とする。
を避け、スライバの太さ又はムラをより正確に求められ
る装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は次のようにし
て達成される。即ち測定導管はスライバに接触し、これ
に対して調節できる1つの部分を持ち、同時に溝状にデ
ザインされて弾力性のあるキヤリア上に塔載される。同
時に上記調節可能な部分のスライバによる偏向は、好ま
しいことに非接触で測られる。従つて測定手段はスライ
バによつて動く部分からは分離されている。このこと
は、偏向は調節可能な部分から直接にではなく弾力のあ
るキヤリアで記録されることが保証される。
て達成される。即ち測定導管はスライバに接触し、これ
に対して調節できる1つの部分を持ち、同時に溝状にデ
ザインされて弾力性のあるキヤリア上に塔載される。同
時に上記調節可能な部分のスライバによる偏向は、好ま
しいことに非接触で測られる。従つて測定手段はスライ
バによつて動く部分からは分離されている。このこと
は、偏向は調節可能な部分から直接にではなく弾力のあ
るキヤリアで記録されることが保証される。
【0006】本発明による装置の利点は次のようなもの
である。特に一方で実際の測定部材が、直接スライバと
接触する部材から熱的、機械的に分離することができ
る。更にこの装置はスライバに対して円形又は楕円形の
断面を持ち、どんな場合でも連続して経過する限界表面
を持つていて、鋭く変化する半径や角を持たないような
測定導管を形成していることである。この断面は困難な
くスライバで満たされることができる。測定要素とスラ
イバに接触する要素とは連結されていないので、両者は
容易に交換可能で、従つて装置全体をスライバの性質に
容易に適合させることができる。更に広い測定範囲を持
つ測定要素を用いることができる。
である。特に一方で実際の測定部材が、直接スライバと
接触する部材から熱的、機械的に分離することができ
る。更にこの装置はスライバに対して円形又は楕円形の
断面を持ち、どんな場合でも連続して経過する限界表面
を持つていて、鋭く変化する半径や角を持たないような
測定導管を形成していることである。この断面は困難な
くスライバで満たされることができる。測定要素とスラ
イバに接触する要素とは連結されていないので、両者は
容易に交換可能で、従つて装置全体をスライバの性質に
容易に適合させることができる。更に広い測定範囲を持
つ測定要素を用いることができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の詳細をいくつかの例と添付の
図を用いて説明する
図を用いて説明する
【0008】図1は、本発明の装置をその環境と共に示
す。装置1の一方にはいわゆる入力トランペツト2を含
み、他方にはスライバの巻取りローラ3,4が示されて
いる。装置1はケース5中に配置され、このケースには
測定部6と測定要素7が取付けられている。測定要素7
はここでは好ましいことに、非接触で距離を測定できる
距としてデザインされている。しかし測定要素7はまた
測定部6に接触する圧力ゲージ又はダイナモメータとし
てもデザインできる。この場合、希望する測定精度が得
られるものである限り、用いられる測定原理は重要では
ない。従つて測定部6を測定要素7との間を切離せる如
く機械的に接続した機械的距離計を用いることも可能で
ある。
す。装置1の一方にはいわゆる入力トランペツト2を含
み、他方にはスライバの巻取りローラ3,4が示されて
いる。装置1はケース5中に配置され、このケースには
測定部6と測定要素7が取付けられている。測定要素7
はここでは好ましいことに、非接触で距離を測定できる
距としてデザインされている。しかし測定要素7はまた
測定部6に接触する圧力ゲージ又はダイナモメータとし
てもデザインできる。この場合、希望する測定精度が得
られるものである限り、用いられる測定原理は重要では
ない。従つて測定部6を測定要素7との間を切離せる如
く機械的に接続した機械的距離計を用いることも可能で
ある。
【0009】図2は、特に測定部6を示す。該測定部は
圧縮部8、ガイド導管9、感知部材10及び偏向可能な
キヤリア11,12を有する。感知部材10はスライバ
(図示されていない)と接触する測定のための測定部6
の一部を構成し、成知部材10は固定部13と、可動も
しくは調節できる部分14とから構成されている。感知
部材10はスライバと接触する領域では溝状デザインと
似た構造をしており、ガイド導管15の形を取つてい
る。ガイド導管はスライバに対して一方では固定部1
3、他方では調節可能部分14で制限される。スライバ
の運動方向から判るように、ガイド導管15又は調節可
能部分14には閉じた誘導導管16が先行し、図に示さ
れたように、その断面積はガイド導管15の断面積より
も大きい。この関係は調節可能部分14が固定部13に
対して最大に偏つても保たれている。ガイド導管15は
好ましくは各半円形断面を持つ2つの半殻で形成され、
1つの半殻は固定部13に属し、他の半殻は可動部14
に属する如くする。ガイド導管15に続いて出口導管1
7が設けられ、これは誘導導管16と同様にガイド導管
15よりも大きい断面積を持つ。測定部材1の固定及び
可動部分13,14は分離スリツト18で相互に分離さ
れていて、このスリツトは固定及び可動部分の領域では
測定部の軸に平行に走つている19の部分を持つ。分離
スリツト18は、調節可能部分の両端の領域では半径方
向に走る部分21と22を持つている。
圧縮部8、ガイド導管9、感知部材10及び偏向可能な
キヤリア11,12を有する。感知部材10はスライバ
(図示されていない)と接触する測定のための測定部6
の一部を構成し、成知部材10は固定部13と、可動も
しくは調節できる部分14とから構成されている。感知
部材10はスライバと接触する領域では溝状デザインと
似た構造をしており、ガイド導管15の形を取つてい
る。ガイド導管はスライバに対して一方では固定部1
3、他方では調節可能部分14で制限される。スライバ
の運動方向から判るように、ガイド導管15又は調節可
能部分14には閉じた誘導導管16が先行し、図に示さ
れたように、その断面積はガイド導管15の断面積より
も大きい。この関係は調節可能部分14が固定部13に
対して最大に偏つても保たれている。ガイド導管15は
好ましくは各半円形断面を持つ2つの半殻で形成され、
1つの半殻は固定部13に属し、他の半殻は可動部14
に属する如くする。ガイド導管15に続いて出口導管1
7が設けられ、これは誘導導管16と同様にガイド導管
15よりも大きい断面積を持つ。測定部材1の固定及び
可動部分13,14は分離スリツト18で相互に分離さ
れていて、このスリツトは固定及び可動部分の領域では
測定部の軸に平行に走つている19の部分を持つ。分離
スリツト18は、調節可能部分の両端の領域では半径方
向に走る部分21と22を持つている。
【0010】図3は図2のガイド導管15の部分におけ
る測定部6の断面を示す。ここには既に上述した半殻2
3と24及び分離スリツト18の部分25と26が見ら
れる。薄いカバー28をオプシヨンとして半殻23又は
24の1つに取付けることができる。これは分離スリツ
ト18がカバーしここにスライバが引つかかるのを防
ぐ。しかしこの問題を防ぐための他の方法も公知であ
る。
る測定部6の断面を示す。ここには既に上述した半殻2
3と24及び分離スリツト18の部分25と26が見ら
れる。薄いカバー28をオプシヨンとして半殻23又は
24の1つに取付けることができる。これは分離スリツ
ト18がカバーしここにスライバが引つかかるのを防
ぐ。しかしこの問題を防ぐための他の方法も公知であ
る。
【0011】図4にも誘導導管16、ガイド導管15あ
るいは感知部材10と出口導管17が示されていて、こ
れは特に図2を90゜回転した角度から見たものであ
る。
るいは感知部材10と出口導管17が示されていて、こ
れは特に図2を90゜回転した角度から見たものであ
る。
【0012】図5は外観を示すもので、固定部13と可
動部14及び板バネの方法でデザインされたキヤリア1
1と12が見られる。
動部14及び板バネの方法でデザインされたキヤリア1
1と12が見られる。
【0013】図6は更なる実施例を示し、固定部13と
可動部14′はここでは単一のキヤリア12にのみ固定
されている。ここで可動部14′は固定部13に関して
容易に傾けることができる。この追加の動きは、図1か
ら既に公知の測定システム7に加えて別の測定システム
29で記録できるし、領域30で作動する1つのガイド
で制約することもできる。測定システム7と29の代わ
りに、公知のストルンゲージ33をキヤリア12に直接
取付けることもできる。これらは入力トランペツト2に
着脱できるよう接続され、この場合も図示の測定部を交
換可能とするのが好ましい。
可動部14′はここでは単一のキヤリア12にのみ固定
されている。ここで可動部14′は固定部13に関して
容易に傾けることができる。この追加の動きは、図1か
ら既に公知の測定システム7に加えて別の測定システム
29で記録できるし、領域30で作動する1つのガイド
で制約することもできる。測定システム7と29の代わ
りに、公知のストルンゲージ33をキヤリア12に直接
取付けることもできる。これらは入力トランペツト2に
着脱できるよう接続され、この場合も図示の測定部を交
換可能とするのが好ましい。
【0014】本発明による装置の動作モードは次の通り
である。スライバは入力トランペツト2を介して入つて
きて、公知の方法で巻取りローラ3,4で測定部6を通
つて引き出される。同時に入力トランペツト2と圧縮部
8で圧縮され誘導導管16中に押し出される。スライバ
の密度によつて感知部材10中で2つの半殻23,24
又は部分13,14は、弾性キヤリア、即ちキヤリア1
2,13の力に対抗して、多少なりとも互いに離れるよ
うな方向に動く。スライバは出口導管17を通つて走り
測定部を出る。部分13,14が互いから離れようとさ
れる結果、可動部14はスライバの太い又は細い部分の
長さが続く間、少なくとも一時的に新しい位置に動き、
これは測定要素7で記録される。測定要素7は可動部1
4の瞬間瞬間の位置に対応する信号を連続して送り出
す。同時に図1に示したように、部分14の位置もキヤ
リアの部分27を介して記録される。測定精度を改善す
るため、調節できる部分14の位置も複数の点で複数の
測定要素7,29によつて記録される。これは例えば2
つの半殻23,24の平行性を監視して測定精度を上げ
るためのものである。
である。スライバは入力トランペツト2を介して入つて
きて、公知の方法で巻取りローラ3,4で測定部6を通
つて引き出される。同時に入力トランペツト2と圧縮部
8で圧縮され誘導導管16中に押し出される。スライバ
の密度によつて感知部材10中で2つの半殻23,24
又は部分13,14は、弾性キヤリア、即ちキヤリア1
2,13の力に対抗して、多少なりとも互いに離れるよ
うな方向に動く。スライバは出口導管17を通つて走り
測定部を出る。部分13,14が互いから離れようとさ
れる結果、可動部14はスライバの太い又は細い部分の
長さが続く間、少なくとも一時的に新しい位置に動き、
これは測定要素7で記録される。測定要素7は可動部1
4の瞬間瞬間の位置に対応する信号を連続して送り出
す。同時に図1に示したように、部分14の位置もキヤ
リアの部分27を介して記録される。測定精度を改善す
るため、調節できる部分14の位置も複数の点で複数の
測定要素7,29によつて記録される。これは例えば2
つの半殻23,24の平行性を監視して測定精度を上げ
るためのものである。
【0015】図1から明らかなように、可動部には止め
31をつけ、ケース5に関連した可動部の動きを制約す
ることができるし、これに接続されたキヤリアや測定要
素が過伸長されるのを防止する。測定すべきスライバは
多量のダストを生ずることがあるので、オリフイス32
からケース5中に空気を吹き込み、圧を上げてダストを
下から取り出すようにすることも可能である。
31をつけ、ケース5に関連した可動部の動きを制約す
ることができるし、これに接続されたキヤリアや測定要
素が過伸長されるのを防止する。測定すべきスライバは
多量のダストを生ずることがあるので、オリフイス32
からケース5中に空気を吹き込み、圧を上げてダストを
下から取り出すようにすることも可能である。
【0016】測定部6は太さ、マテリアルあるいは速度
の異なつたスライバに装置を適合させるため容易に交換
できる。この目的で測定部6は半殻23,24の形状、
キヤリア11,12の戻り力あるいは調節可能部14の
質量などを1つ1つ変えることができる。しかし一般に
測定部6は質量が小さく、従つて自然共鳴周波数は高く
してある。従つてスライバ中の短い欠陥も記録できる。
の異なつたスライバに装置を適合させるため容易に交換
できる。この目的で測定部6は半殻23,24の形状、
キヤリア11,12の戻り力あるいは調節可能部14の
質量などを1つ1つ変えることができる。しかし一般に
測定部6は質量が小さく、従つて自然共鳴周波数は高く
してある。従つてスライバ中の短い欠陥も記録できる。
【図1】本発明による装置の遠近法による断面図。
【図2】装置全体の断面図。
【図3】図2の装置の一部の断面図。
【図4】図2の装置の長さ方向の断面図。
【図5】図2の一部を遠近法により示す図である。
【図6】図2の一部を遠近法により示す図。
6 測定部 7 測定要素 9 ガイド導管 10 感知部材 11,12 キヤリア 13 固定部 14 可動部 15 ガイド導管
Claims (10)
- 【請求項1】 スライバに対する溝状のガイド導管
(9)を有する測定部(6)とスライバを機械的に感知
し上記ガイド導管に対して調節可能とした感知部材(1
0)とを有するものにおいて、上記感知部材はスライバ
と接触する領域において同様に溝状にデザインされて一
種のガイド導管(15)を構成し、従つて測定部におい
てスライバは固定部(13)と該固定部(13)に相対
的に調節可能な部分(可動部)(14)で構成されるガ
イド導管中を走る如くし、上記可動部は可撓キヤリア
(11,12)の少なくとも1つに固定され、スライバ
の太さ又はムラを測定するために、可動部の移動量を測
れるように測定要素(7)を設けたことを特徴とする、
スライバの太さ又はムラを測定するための装置。 - 【請求項2】 上記測定部は、ガイド導管の可動部分の
前に配置され、その全周でスライバを包み、可動部分と
これに組み合わされる固定部よりなる断面よりも大きい
断面を持つ誘導導管(16)を有することを特徴とす
る、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 上記測定部は、ガイド導管(15)の可
動部に続いて配置され、その全周でスライバを包み、可
動部分とこれに組み合わされる固定部よりなる断面より
も大きい断面を持つ出口導管(17)を有することを特
徴とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 測定部材(10)の固定及び可動部(1
3,14)は分離スリツト(18)で相互に分離され、
固定及び可動部の領域で測定部の軸(20)に平行に走
る部分(19)を持ち、該分離スリツトは可動部の端の
領域において半径方向に走る部分(21,22)を有す
る如くしたことを特徴とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項5】 可動部は出口導管と共に2つの可撓キヤ
リア(11,12)を有する如くしたことを特徴とす
る、請求項1に記載の装置。 - 【請求項6】 可動部の移動量を測るための測定要素
(7)として、キヤリアから機械的に分離された距離測
定システムを設けたことを特徴とする、請求項1に記載
の装置。 - 【請求項7】 可動部(14)に別の測定システム(2
9)を割り当てたことを特徴とする、請求項1に記載の
装置。 - 【請求項8】 ガイド導管(15)を可変分離スリツト
(19)で分離された2つの半殻(23,24)で構成
したことを特徴とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項9】 可動部(14)の移動量を測定するため
の測定要素として圧力測定システムを設けたことを特徴
とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項10】 可動部(14)の移動量を測定するた
めの測定要素として力測定システムを設けたことを特徴
とする、請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01908/95-0 | 1995-06-29 | ||
| CH190895 | 1995-06-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0913237A true JPH0913237A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=4221413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8155920A Pending JPH0913237A (ja) | 1995-06-29 | 1996-05-15 | スライバの太さ又はムラを求めるための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5697247A (ja) |
| EP (1) | EP0751243B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0913237A (ja) |
| CN (1) | CN1157909A (ja) |
| DE (1) | DE59603836D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1302166B1 (it) * | 1997-09-17 | 2000-07-31 | Truetzschler & Co | Dispositivo su uno striratoio per la misura di una nastro di fibrecomposito formato da nastri di fibre |
| US7103440B2 (en) * | 2001-12-11 | 2006-09-05 | Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau Ag | Use of microwaves for sensors in the spinning industry |
| DE10214955B9 (de) * | 2002-04-04 | 2017-06-29 | Rieter Ingolstadt Gmbh | Spinnereivorbereitungsmaschine |
| DE10327469B4 (de) * | 2002-07-06 | 2016-03-10 | Rieter Ingolstadt Gmbh | Bandquerschnittsmesseinrichtung |
| DE10233289B4 (de) * | 2002-07-22 | 2015-12-24 | Rieter Ingolstadt Gmbh | Strecke sowie Bandstausensor |
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| CN102207373B (zh) * | 2011-03-28 | 2013-06-12 | 南通宏大实验仪器有限公司 | 一种用于纤维须条均匀度检测的数据采集系统及其处理方法 |
Family Cites Families (17)
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|---|---|---|---|---|
| DE150487C (ja) * | ||||
| DE1510487C3 (de) * | 1966-03-10 | 1975-11-20 | Zinser-Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Vorrichtung zum VergleichmäBigen der Banddicke von Faserbändern |
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