JPH09131003A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
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- JPH09131003A JPH09131003A JP7282841A JP28284195A JPH09131003A JP H09131003 A JPH09131003 A JP H09131003A JP 7282841 A JP7282841 A JP 7282841A JP 28284195 A JP28284195 A JP 28284195A JP H09131003 A JPH09131003 A JP H09131003A
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- electric motor
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Links
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Landscapes
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 捲線の抵抗による損失である銅損及び磁路を
分断することにより生じる磁路の抵抗を低減することに
より、効率のよい電動機を提供する。 【解決手段】電機子4を囲うように略方形状に形成され
るとともに前記電機子4に近接するように張り出した二
つの互いに対向するテース部2を有する固定子鉄心1
と、この固定子鉄心に磁束を発生させる捲線3とから成
る固定子とを備えた電動機であって、前記固定子鉄心1
は複数の分割された分割構成体1a,1a,1b,1b
が結合されることにより構成され、直線棒状部分を持つ
分割構成体1b,1bの当該直線棒状部分に予め前記捲
線3が施されてる。
分断することにより生じる磁路の抵抗を低減することに
より、効率のよい電動機を提供する。 【解決手段】電機子4を囲うように略方形状に形成され
るとともに前記電機子4に近接するように張り出した二
つの互いに対向するテース部2を有する固定子鉄心1
と、この固定子鉄心に磁束を発生させる捲線3とから成
る固定子とを備えた電動機であって、前記固定子鉄心1
は複数の分割された分割構成体1a,1a,1b,1b
が結合されることにより構成され、直線棒状部分を持つ
分割構成体1b,1bの当該直線棒状部分に予め前記捲
線3が施されてる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、掃除機用の送風機
等に使用される電動機に関するものである。
等に使用される電動機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電動機は大きく分けて電機子と固定子と
により構成され、前記固定子は固定子鉄心とこの固定子
鉄心に磁束を発生させる巻線とから成る。そして、前記
固定子鉄心は、前記電機子を囲うように略方形状に形成
された枠状部分と、前記電機子に近接するように張り出
したティース部とを有して構成される。
により構成され、前記固定子は固定子鉄心とこの固定子
鉄心に磁束を発生させる巻線とから成る。そして、前記
固定子鉄心は、前記電機子を囲うように略方形状に形成
された枠状部分と、前記電機子に近接するように張り出
したティース部とを有して構成される。
【0003】前記の巻線は前記のティース部に銅線を巻
き付けることにより形成されるが、固定子鉄心が環状を
成しているため、その巻き付け作業が容易でない。この
ため、実開平2−7749号公報にあるように、ティー
ス部と環状固定子鉄心部とに分割し、ティース部の根本
に巻線を施した後、ティース部と環状固定子鉄心部とを
嵌合して固定子を形成するものがある。
き付けることにより形成されるが、固定子鉄心が環状を
成しているため、その巻き付け作業が容易でない。この
ため、実開平2−7749号公報にあるように、ティー
ス部と環状固定子鉄心部とに分割し、ティース部の根本
に巻線を施した後、ティース部と環状固定子鉄心部とを
嵌合して固定子を形成するものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ティー
ス部の根本部に巻線を施す場合、ティース部の根本部に
は断面が方形状を成す部分(直線部分)が短いため、理
想的な巻線法である密着整列巻きができない。したがっ
て、巻線量が多くなり、その分だけ巻き線の抵抗が増え
て銅損が大きくなるので、電動機効率が悪いという問題
がある。
ス部の根本部に巻線を施す場合、ティース部の根本部に
は断面が方形状を成す部分(直線部分)が短いため、理
想的な巻線法である密着整列巻きができない。したがっ
て、巻線量が多くなり、その分だけ巻き線の抵抗が増え
て銅損が大きくなるので、電動機効率が悪いという問題
がある。
【0005】一方、前記の巻線を、環状固定子鉄心の直
線部分に銅線を巻き付けることにより形成することが考
えられる。しかし、当該固定子鉄心が環状を成している
ため、必要な長さの銅線を一旦筒体等に巻き取り、前記
環状固定子の直線部分に一巻するごとに筒体を前記環状
固定子の環内に通すといった複雑な作業を行わなければ
ならず、たとえ前記の直線部分に巻線を形成できたとし
ても、密着整列捲きを実現することは困難である。従っ
て、直線部分に必要量の銅線を巻こうとすると巻線の厚
みが厚くなり、固定子を覆うように配置されることにな
るブラケットに前記巻線が近づき、前記ブラケットが金
属からなっていると、巻線とブラケットとの絶縁距離が
取れない問題がある。また、ブラケットが鉄等の磁性体
で形成されている場合には、磁束が漏れ、電動機の効率
が低下する問題があった。
線部分に銅線を巻き付けることにより形成することが考
えられる。しかし、当該固定子鉄心が環状を成している
ため、必要な長さの銅線を一旦筒体等に巻き取り、前記
環状固定子の直線部分に一巻するごとに筒体を前記環状
固定子の環内に通すといった複雑な作業を行わなければ
ならず、たとえ前記の直線部分に巻線を形成できたとし
ても、密着整列捲きを実現することは困難である。従っ
て、直線部分に必要量の銅線を巻こうとすると巻線の厚
みが厚くなり、固定子を覆うように配置されることにな
るブラケットに前記巻線が近づき、前記ブラケットが金
属からなっていると、巻線とブラケットとの絶縁距離が
取れない問題がある。また、ブラケットが鉄等の磁性体
で形成されている場合には、磁束が漏れ、電動機の効率
が低下する問題があった。
【0006】本発明は、かかる従来の欠点に鑑み、密着
整列巻きを可能にして銅損を低減した効率のよい電動機
を提供することを目的とする。
整列巻きを可能にして銅損を低減した効率のよい電動機
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電動機は、上記
の課題を解決するために、電機子に近接するように張り
出した二つの互いに対向するティース部を有する固定子
鉄心と、この固定子鉄心に磁束を発生させる巻線とから
成る固定子を備えた電動機であって、前記固定子鉄心は
複数の分割された分割構成体が結合されることにより構
成され、直線棒状部分を持つ分割構成体の当該直線棒状
部分に予め前記巻線が施されていたことを特徴とする。
の課題を解決するために、電機子に近接するように張り
出した二つの互いに対向するティース部を有する固定子
鉄心と、この固定子鉄心に磁束を発生させる巻線とから
成る固定子を備えた電動機であって、前記固定子鉄心は
複数の分割された分割構成体が結合されることにより構
成され、直線棒状部分を持つ分割構成体の当該直線棒状
部分に予め前記巻線が施されていたことを特徴とする。
【0008】上記の構成によれば、前記の固定子鉄心は
複数の分割された分割構成体が結合されることにより構
成されるから、前記分割構成体の状態で容易に巻線を施
すことができ、更に、直線棒状部分に巻線を施すので、
理想的な巻線である密着整列捲きが可能となる。したが
って、巻線の巻線量を少なくして銅損を抑えることがで
きるので、電動機効率が向上する。
複数の分割された分割構成体が結合されることにより構
成されるから、前記分割構成体の状態で容易に巻線を施
すことができ、更に、直線棒状部分に巻線を施すので、
理想的な巻線である密着整列捲きが可能となる。したが
って、巻線の巻線量を少なくして銅損を抑えることがで
きるので、電動機効率が向上する。
【0009】また、本発明の電動機は、電機子に近接す
るように張り出した二つの互いに対向するティース部を
有する固定子鉄心と、この固定子鉄心に磁束を発生させ
る巻線とから成る固定子を備えた電動機であって、前記
固定子鉄心は複数の分割された分割構成体が結合される
ことにより構成され、角部及び直線棒状部分を持つ分割
構成体の前記直線棒状部分に予め前記巻線が施されてい
たことを特徴とする。
るように張り出した二つの互いに対向するティース部を
有する固定子鉄心と、この固定子鉄心に磁束を発生させ
る巻線とから成る固定子を備えた電動機であって、前記
固定子鉄心は複数の分割された分割構成体が結合される
ことにより構成され、角部及び直線棒状部分を持つ分割
構成体の前記直線棒状部分に予め前記巻線が施されてい
たことを特徴とする。
【0010】上記のごとく、分割構成体が角部及び直線
棒状部分を持つ場合でも、前記分割構成体の状態で容易
に巻線を施すことができ、更に、直線棒状部分に巻線を
施すので、前記の構成と同様に、理想的な巻線である密
着整列捲きが可能となる。
棒状部分を持つ場合でも、前記分割構成体の状態で容易
に巻線を施すことができ、更に、直線棒状部分に巻線を
施すので、前記の構成と同様に、理想的な巻線である密
着整列捲きが可能となる。
【0011】また、本発明の電動機は、電機子に近接す
るように張り出した二つの互いに対向するティース部を
有する固定子鉄心と、この固定子鉄心に磁束を発生させ
る巻線とから成る固定子を備えた電動機であって、前記
固定子鉄心は複数の分割された分割構成体が結合される
ことにより構成され、前記ティース部を持つ分割構成体
の当該ティース部の付け根付近の直線部分に予め前記巻
線が施されていたことを特徴とする。
るように張り出した二つの互いに対向するティース部を
有する固定子鉄心と、この固定子鉄心に磁束を発生させ
る巻線とから成る固定子を備えた電動機であって、前記
固定子鉄心は複数の分割された分割構成体が結合される
ことにより構成され、前記ティース部を持つ分割構成体
の当該ティース部の付け根付近の直線部分に予め前記巻
線が施されていたことを特徴とする。
【0012】上記のごとく、分割構成体がティース部を
持つ場合でも、前記分割構成体の状態で容易に巻線を施
すことができ、更に、直線部分に巻線を施すので、前記
の構成と同様に、理想的な巻線である密着整列捲きが可
能となる。
持つ場合でも、前記分割構成体の状態で容易に巻線を施
すことができ、更に、直線部分に巻線を施すので、前記
の構成と同様に、理想的な巻線である密着整列捲きが可
能となる。
【0013】前記の巻線は筒体の外周面状に形成され、
前記筒体が前記の直線棒状部分又はティース部の付け根
付近の直線部分に嵌入されていてもよい。
前記筒体が前記の直線棒状部分又はティース部の付け根
付近の直線部分に嵌入されていてもよい。
【0014】かかる構成においては、前記筒体に巻線を
施すので、分割構成体に直接巻線を施す作業に比べ、よ
り高い精度で密着整列巻きを施すことができる。そし
て、予め作成して置いた巻線済筒体を分割構成体の直線
棒状部分又はティース部の付け根付近の直線部分に嵌入
することにより固定子を構成できるので、組立て作業の
効率化が図れる。
施すので、分割構成体に直接巻線を施す作業に比べ、よ
り高い精度で密着整列巻きを施すことができる。そし
て、予め作成して置いた巻線済筒体を分割構成体の直線
棒状部分又はティース部の付け根付近の直線部分に嵌入
することにより固定子を構成できるので、組立て作業の
効率化が図れる。
【0015】また、本発明の電動機は、電機子に近接す
るように張り出した二つの互いに対向するティース部を
有する固定子鉄心と、この固定子鉄心の前記ティース部
が形成されていない一対の直線棒状部分にそれぞれ設け
られ、前記固定子鉄心に磁束を発生させる巻線とから成
る固定子を備えた電動機であって、前記固定子鉄心は前
記一対の直線棒状部分の略中央でそれぞれ分割して成る
略コの字状の二つの分割構成体が互いに結合されること
により構成され、前記二つの分割構成体における前記直
線棒状部分をなすことになる部分が、予め巻線を施した
筒体内にそれぞれ嵌入させて成ることを特徴とする。
るように張り出した二つの互いに対向するティース部を
有する固定子鉄心と、この固定子鉄心の前記ティース部
が形成されていない一対の直線棒状部分にそれぞれ設け
られ、前記固定子鉄心に磁束を発生させる巻線とから成
る固定子を備えた電動機であって、前記固定子鉄心は前
記一対の直線棒状部分の略中央でそれぞれ分割して成る
略コの字状の二つの分割構成体が互いに結合されること
により構成され、前記二つの分割構成体における前記直
線棒状部分をなすことになる部分が、予め巻線を施した
筒体内にそれぞれ嵌入させて成ることを特徴とする。
【0016】かかる構成では、分割構成体を二つにして
いるため、分割数が最も少ない。分割構成体の分割面は
固定子鉄心を通る磁束の抵抗となるが、分割数がすくな
ければ、それだけ磁束に対する抵抗も少なくなり、電動
機効率が向上する。
いるため、分割数が最も少ない。分割構成体の分割面は
固定子鉄心を通る磁束の抵抗となるが、分割数がすくな
ければ、それだけ磁束に対する抵抗も少なくなり、電動
機効率が向上する。
【0017】また、本発明の電動機は、電機子に近接す
るように張り出した二つの互いに対向するティース部を
有する固定子鉄心と、この固定子鉄心に磁束を発生させ
る巻線とから成る固定子を備えた電動機であって、前記
固定子鉄心は前記各々のティース部を分断するように分
割した二つの分割構成体が結合されることにより構成さ
れ、前記二つの分割構成体における直線棒状部分、又は
ティース部の付け根近くの直線部分に予め前記巻線が施
されていたことを特徴とする。
るように張り出した二つの互いに対向するティース部を
有する固定子鉄心と、この固定子鉄心に磁束を発生させ
る巻線とから成る固定子を備えた電動機であって、前記
固定子鉄心は前記各々のティース部を分断するように分
割した二つの分割構成体が結合されることにより構成さ
れ、前記二つの分割構成体における直線棒状部分、又は
ティース部の付け根近くの直線部分に予め前記巻線が施
されていたことを特徴とする。
【0018】これにより、上述と同様、分割構成体を二
つにしているので、分割数がすくなく、磁束に対する抵
抗も少なくなり、電動機効率が向上する。
つにしているので、分割数がすくなく、磁束に対する抵
抗も少なくなり、電動機効率が向上する。
【0019】更に、上記のティース部において分割する
構成において、前記ティース部を分断する分割面が、磁
束分布に沿うように形成されていてもよい。これによ
り、分割構成体の分割面による磁束に対する抵抗が更に
低減される。
構成において、前記ティース部を分断する分割面が、磁
束分布に沿うように形成されていてもよい。これによ
り、分割構成体の分割面による磁束に対する抵抗が更に
低減される。
【0020】更に、上記のティース部において分割する
構成において、前記ティース部を分断する分割面が、電
機子の巻線に流す電流が最大時のときの電機子反作用に
より生じる磁束分布に沿うように形成されていてもよ
い。これにより、電動機を最高出力で駆動させるとき
に、固定子鉄心を通る磁束に対する抵抗が最も少なくな
り、電動機の高出力化が図れる。
構成において、前記ティース部を分断する分割面が、電
機子の巻線に流す電流が最大時のときの電機子反作用に
より生じる磁束分布に沿うように形成されていてもよ
い。これにより、電動機を最高出力で駆動させるとき
に、固定子鉄心を通る磁束に対する抵抗が最も少なくな
り、電動機の高出力化が図れる。
【0021】更に、上記のティース部において分割する
構成において、前記ティース部を分断する分割面を接合
するための圧入凸部と圧入凹部のうち、圧入凸部を、電
機子反作用によって磁束密度が小さくなる側に形成して
もよい。このように、圧入凸部が電機子反作用によって
磁束密度が小さくなる側に形成されたので、固定子鉄心
を通る磁束に対する圧入凸部による抵抗の影響は小さく
なる。
構成において、前記ティース部を分断する分割面を接合
するための圧入凸部と圧入凹部のうち、圧入凸部を、電
機子反作用によって磁束密度が小さくなる側に形成して
もよい。このように、圧入凸部が電機子反作用によって
磁束密度が小さくなる側に形成されたので、固定子鉄心
を通る磁束に対する圧入凸部による抵抗の影響は小さく
なる。
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
て説明する。
【0022】(実施の形態1)図1は、この実施の形態
の2極電動機の固定子及び電機子4を示した平面図であ
る。前記固定子は、固定子鉄心1と巻線3とから成る。
そして、前記の固定子鉄心1は、電機子4を囲うように
略方形状に形成されるとともに前記の電機子4に近接す
るように張り出した二つの互いに対向するティース部
2,2を有し、4つの分割構成体1a,1a、1b,1
bが結合(圧入や溶接)されることにより構成されてい
る。前記の分割構成体1a,1a、1b,1bは、図の
4つの分割線Aによって分割されており、分割構成体1
aはティース部2を有し、分割構成体1bは直線棒状部
分を有して構成される。そして、分割構成体1b,1b
の直線棒状部分に、予め前記の巻線3,3が施されて構
成されている。
の2極電動機の固定子及び電機子4を示した平面図であ
る。前記固定子は、固定子鉄心1と巻線3とから成る。
そして、前記の固定子鉄心1は、電機子4を囲うように
略方形状に形成されるとともに前記の電機子4に近接す
るように張り出した二つの互いに対向するティース部
2,2を有し、4つの分割構成体1a,1a、1b,1
bが結合(圧入や溶接)されることにより構成されてい
る。前記の分割構成体1a,1a、1b,1bは、図の
4つの分割線Aによって分割されており、分割構成体1
aはティース部2を有し、分割構成体1bは直線棒状部
分を有して構成される。そして、分割構成体1b,1b
の直線棒状部分に、予め前記の巻線3,3が施されて構
成されている。
【0023】上記の構成によれば、前記分割構成体1
b,1bの状態で容易に巻線3,3を施すことができ、
更に、当該分割構成体1b,1bの直線棒状部分に巻線
3,3を施すので、理想的な巻線である密着整列捲きが
可能となる。したがって、巻線3の巻線量を少なくして
銅損を抑えることができるので、電動機効率が向上す
る。
b,1bの状態で容易に巻線3,3を施すことができ、
更に、当該分割構成体1b,1bの直線棒状部分に巻線
3,3を施すので、理想的な巻線である密着整列捲きが
可能となる。したがって、巻線3の巻線量を少なくして
銅損を抑えることができるので、電動機効率が向上す
る。
【0024】なお、前記の巻線3を、前記分割構成体1
b,1bの直線棒状部に形成したが、図2に示すよう
に、前記ティース部2を持つ分割構成体1aの当該ティ
ース部2の付け根付近の直線部分に施してもよい。
b,1bの直線棒状部に形成したが、図2に示すよう
に、前記ティース部2を持つ分割構成体1aの当該ティ
ース部2の付け根付近の直線部分に施してもよい。
【0025】また、巻線3は、絶縁紙等の絶縁材を介し
て前記分割構成体1b或いはティース部2の付け根付近
の直線部分に直接巻き付けて構成してもよいが、図示し
ない筒体の外周面上に巻線3を構成しておき、この巻線
3が施された筒体を直線棒状部分又はティース部2の付
け根付近の直線部分に嵌入してもよい。これによれば、
前記筒体に巻線3を施すので、分割構成体1b,1bに
直接巻線を施す作業に比べ、より高い精度で密着整列巻
きを施すことができる。そして、予め作成して置いた巻
線済筒体を分割構成体1b,1bの直線棒状部分に嵌入
することにより固定子を構成できるので、組立て作業の
効率化が図れる。
て前記分割構成体1b或いはティース部2の付け根付近
の直線部分に直接巻き付けて構成してもよいが、図示し
ない筒体の外周面上に巻線3を構成しておき、この巻線
3が施された筒体を直線棒状部分又はティース部2の付
け根付近の直線部分に嵌入してもよい。これによれば、
前記筒体に巻線3を施すので、分割構成体1b,1bに
直接巻線を施す作業に比べ、より高い精度で密着整列巻
きを施すことができる。そして、予め作成して置いた巻
線済筒体を分割構成体1b,1bの直線棒状部分に嵌入
することにより固定子を構成できるので、組立て作業の
効率化が図れる。
【0026】(実施の形態2)次に、第2の実施の形態
について説明する。なお、固定子鉄心の分割の形態が異
なるのみなので、説明の便宜上、図3に示すように、固
定子鉄心1だけを示して説明する。この実施の形態で
は、固定子鉄心1は、分割線B又はB′により分割され
た角部及び直線棒状部分を持つ分割構成体1c,1c
と、ティース部2を持つ分割構成体1d,1dに分割さ
れている。
について説明する。なお、固定子鉄心の分割の形態が異
なるのみなので、説明の便宜上、図3に示すように、固
定子鉄心1だけを示して説明する。この実施の形態で
は、固定子鉄心1は、分割線B又はB′により分割され
た角部及び直線棒状部分を持つ分割構成体1c,1c
と、ティース部2を持つ分割構成体1d,1dに分割さ
れている。
【0027】上記のごとく、分割構成体1c,1c、1
d,1dが角部及び直線棒状部分を持つ場合でも、前記
分割構成体の状態で容易に巻線を施すことができ、更
に、直線棒状部分に巻線3を施すので、前記の構成と同
様に、理想的な巻線である密着整列捲きが可能となる。
d,1dが角部及び直線棒状部分を持つ場合でも、前記
分割構成体の状態で容易に巻線を施すことができ、更
に、直線棒状部分に巻線3を施すので、前記の構成と同
様に、理想的な巻線である密着整列捲きが可能となる。
【0028】なお、実施の形態1と同様、巻線3を、前
記ティース部2を持つ分割構成体1dの当該ティース部
2の付け根付近の直線部分に施してもよい。また、巻線
3は、絶縁紙を介して前記分割構成体に直接、或いは、
筒体を介して設ける構造のいずれを採用してもよい。特
に分割線B’で分割する場合には分割構成体1d,1d
のティース部2の付け根付近の直線部分に前記筒体を介
して巻線3を圧入により設けることもできる。
記ティース部2を持つ分割構成体1dの当該ティース部
2の付け根付近の直線部分に施してもよい。また、巻線
3は、絶縁紙を介して前記分割構成体に直接、或いは、
筒体を介して設ける構造のいずれを採用してもよい。特
に分割線B’で分割する場合には分割構成体1d,1d
のティース部2の付け根付近の直線部分に前記筒体を介
して巻線3を圧入により設けることもできる。
【0029】(実施の形態3)この実施の形態は、図4
(a)に示すように、前記固定子鉄心1は、一対の直線
棒状部分の略中央の分割線Cでそれぞれ分割して成る略
コの字状の二つの分割構成体1g,1gが互いに結合さ
れることにより構成され、前記二つの分割構成体1g,
1gにおける前記直線棒状部分をなすことになる部分
が、同図(b)に示すように、予め巻線3を施した筒体
内にそれぞれ嵌入させて成る。
(a)に示すように、前記固定子鉄心1は、一対の直線
棒状部分の略中央の分割線Cでそれぞれ分割して成る略
コの字状の二つの分割構成体1g,1gが互いに結合さ
れることにより構成され、前記二つの分割構成体1g,
1gにおける前記直線棒状部分をなすことになる部分
が、同図(b)に示すように、予め巻線3を施した筒体
内にそれぞれ嵌入させて成る。
【0030】かかる構成では、分割構成体を二つにして
いるため、分割数が最も少ない。分割構成体の分割面は
固定子鉄心を通る磁束の抵抗となるが、分割数がすくな
ければ、それだけ磁束に対する抵抗も少なくなり、電動
機効率が向上する。
いるため、分割数が最も少ない。分割構成体の分割面は
固定子鉄心を通る磁束の抵抗となるが、分割数がすくな
ければ、それだけ磁束に対する抵抗も少なくなり、電動
機効率が向上する。
【0031】(実施の形態4)この実施の形態は、図5
に示すように、前記固定子鉄心1は前記各々のティース
部の分割面Dで分断するように分割した二つの分割構成
体1h,1hが結合されることにより構成され、前記二
つの分割構成体1h,1hにおける直線棒状部分、又は
ティース部2の付け根近くの直線部分に予め前記巻線が
施される。
に示すように、前記固定子鉄心1は前記各々のティース
部の分割面Dで分断するように分割した二つの分割構成
体1h,1hが結合されることにより構成され、前記二
つの分割構成体1h,1hにおける直線棒状部分、又は
ティース部2の付け根近くの直線部分に予め前記巻線が
施される。
【0032】また、前記ティース部2を分断する分割面
Dは、磁束分布に沿うように形成され、特に、この実施
の形態では、前記ティース部2を分断する分割面Dが、
電機子4の巻線3に流す電流が最大時のときの電機子反
作用により生じる磁束分布に沿うように形成されてい
る。
Dは、磁束分布に沿うように形成され、特に、この実施
の形態では、前記ティース部2を分断する分割面Dが、
電機子4の巻線3に流す電流が最大時のときの電機子反
作用により生じる磁束分布に沿うように形成されてい
る。
【0033】更に、前記ティース部2を分断する分割面
Dを接合するための圧入凸部10aと圧入凹部10bの
うち、圧入凸部10aを、電機子反作用によって磁束密
度が小さくなる側に形成している。
Dを接合するための圧入凸部10aと圧入凹部10bの
うち、圧入凸部10aを、電機子反作用によって磁束密
度が小さくなる側に形成している。
【0034】上記の構成によれば、実施の形態3と同
様、分割構成体を二つにしているので、分割数がすくな
く、磁束に対する抵抗も少なくなり、電動機効率が向上
する。更に、記ティース部2を分断する分割面Dは、電
機子反作用により生じる磁束分布に沿うように形成され
ているので、分割構成体の分割面による磁束に対する抵
抗が更に低減される。更に、分割面Dが、電機子3の巻
線に流す電流が最大時のときの電機子反作用により生じ
る磁束分布に沿うように形成されていれば、電動機を最
高出力で駆動させるときに、固定子鉄心を通る磁束に対
する抵抗が最も少なくなり、電動機の高出力化が図れ
る。なお、図に示した電気的中性軸Xは、電機子反作用
により生じ、電機子4の巻線3に流れる電流により変化
する。図では、電機子4の巻線に流す電流が最大時のと
きを示している。
様、分割構成体を二つにしているので、分割数がすくな
く、磁束に対する抵抗も少なくなり、電動機効率が向上
する。更に、記ティース部2を分断する分割面Dは、電
機子反作用により生じる磁束分布に沿うように形成され
ているので、分割構成体の分割面による磁束に対する抵
抗が更に低減される。更に、分割面Dが、電機子3の巻
線に流す電流が最大時のときの電機子反作用により生じ
る磁束分布に沿うように形成されていれば、電動機を最
高出力で駆動させるときに、固定子鉄心を通る磁束に対
する抵抗が最も少なくなり、電動機の高出力化が図れ
る。なお、図に示した電気的中性軸Xは、電機子反作用
により生じ、電機子4の巻線3に流れる電流により変化
する。図では、電機子4の巻線に流す電流が最大時のと
きを示している。
【0035】また、圧入凸部10aが電機子反作用によ
って磁束密度が小さくなる側に形成されたので、固定子
鉄心1を通る磁束に対する圧入凸部10による抵抗の影
響は小さくなる。
って磁束密度が小さくなる側に形成されたので、固定子
鉄心1を通る磁束に対する圧入凸部10による抵抗の影
響は小さくなる。
【0036】なお、この実施の形態においても、実施の
形態1と同様、巻線3を、前記ティース部2を持つ分割
構成体の当該ティース部2の付け根付近の直線部分に施
してもよい。また、巻線3は、絶縁紙を介して前記分割
構成体に直接、或いは、筒体を介して設ける構造のいず
れを採用してもよい。
形態1と同様、巻線3を、前記ティース部2を持つ分割
構成体の当該ティース部2の付け根付近の直線部分に施
してもよい。また、巻線3は、絶縁紙を介して前記分割
構成体に直接、或いは、筒体を介して設ける構造のいず
れを採用してもよい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
効率のよい電動機を得ることができるという効果を奏す
る。
効率のよい電動機を得ることができるという効果を奏す
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態の電動機の電機子お
よび固定子を示す平面図である。
よび固定子を示す平面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の電動機の電機子お
よび固定子の他の例を示す平面図である。
よび固定子の他の例を示す平面図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態の電動機の固定子を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図4】同図(a)は本発明の第3の実施の形態の電動
機の固定子を示す平面図であり、同図(b)は、巻線が
施された筒体に分割構成体の直線棒状部分を挿入する様
子を示した説明図である。
機の固定子を示す平面図であり、同図(b)は、巻線が
施された筒体に分割構成体の直線棒状部分を挿入する様
子を示した説明図である。
【図5】本発明の第4の実施の形態の電動機の電機子お
よび固定子を示す平面図である。
よび固定子を示す平面図である。
1 固定子鉄心 1a 分割構成体 1b 分割構成体 1c 分割構成体 1d 分割構成体 1e 分割構成体 1f 分割構成体 1g 分割構成体 1h 分割構成体 2 ティース部 3 巻線 4 電機子
Claims (9)
- 【請求項1】 電機子に近接するように張り出した二つ
の互いに対向するティース部を有する固定子鉄心と、こ
の固定子鉄心に磁束を発生させる巻線とから成る固定子
を備えた電動機であって、前記固定子鉄心は複数の分割
された分割構成体が結合されることにより構成され、直
線棒状部分を持つ分割構成体の当該直線棒状部分に予め
前記巻線が施されていたことを特徴とする電動機。 - 【請求項2】 電機子に近接するように張り出した二つ
の互いに対向するティース部を有する固定子鉄心と、こ
の固定子鉄心に磁束を発生させる巻線とから成る固定子
を備えた電動機であって、前記固定子鉄心は複数の分割
された分割構成体が結合されることにより構成され、角
部及び直線棒状部分を持つ分割構成体の前記直線棒状部
分に予め前記巻線が施されていたことを特徴とする電動
機。 - 【請求項3】 電機子に近接するように張り出した二つ
の互いに対向するティース部を有する固定子鉄心と、こ
の固定子鉄心に磁束を発生させる巻線とから成る固定子
を備えた電動機であって、前記固定子鉄心は複数の分割
された分割構成体が結合されることにより構成され、前
記ティース部を持つ分割構成体の当該ティース部の付け
根付近の直線部分に予め前記巻線が施されていたことを
特徴とする電動機。 - 【請求項4】 前記の巻線は筒体の外周面状に形成さ
れ、前記筒体が前記の直線棒状部分又はティース部の付
け根付近の直線部分に嵌入されていたことを特徴とする
請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の電動機。 - 【請求項5】 電機子に近接するように張り出した二つ
の互いに対向するティース部を有する固定子鉄心と、こ
の固定子鉄心の前記ティース部が形成されていない一対
の直線棒状部分にそれぞれ設けられ、前記固定子鉄心に
磁束を発生させる巻線とから成る固定子を備えた電動機
であって、前記固定子鉄心は前記一対の直線棒状部分の
略中央でそれぞれ分割して成る略コの字状の二つの分割
構成体が互いに結合されることにより構成され、前記二
つの分割構成体における前記直線棒状部分をなすことに
なる部分が、予め巻線を施した筒体内にそれぞれ嵌入さ
せて成ることを特徴とする電動機。 - 【請求項6】 電機子に近接するように張り出した二つ
の互いに対向するティース部を有する固定子鉄心と、こ
の固定子鉄心に磁束を発生させる巻線とから成る固定子
を備えた電動機であって、前記固定子鉄心は前記各々の
ティース部を分断するように分割した二つの分割構成体
が結合されることにより構成され、前記二つの分割構成
体における直線棒状部分、又はティース部の付け根近く
の直線部分に予め前記巻線が施されていたことを特徴と
する電動機。 - 【請求項7】 前記ティース部を分断する分割面が、磁
束分布に沿うように形成されていることを特徴とする請
求項6に記載の電動機。 - 【請求項8】 前記ティース部を分断する分割面が、電
機子の巻線に流す電流が最大時のときの電機子反作用に
より生じる磁束分布に沿うように形成されていることを
特徴とする請求項7に記載の電動機。 - 【請求項9】 前記ティース部を分断する分割面を接合
するための圧入凸部と圧入凹部のうち、圧入凸部を、電
機子反作用によって磁束密度が小さくなる側に形成した
ことを特徴とする請求項6乃至請求項8のいずれかに記
載の電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7282841A JPH09131003A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7282841A JPH09131003A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09131003A true JPH09131003A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17657773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7282841A Pending JPH09131003A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09131003A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7078843B2 (en) | 2003-09-05 | 2006-07-18 | Black & Decker Inc. | Field assemblies and methods of making same |
| US7146706B2 (en) | 2003-09-05 | 2006-12-12 | Black & Decker Inc. | Method of making an electric motor |
| US7205696B2 (en) | 2003-09-05 | 2007-04-17 | Black & Decker Inc. | Field assemblies having pole pieces with ends that decrease in width, and methods of making same |
| JP2007110801A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータ |
| US7211920B2 (en) | 2003-09-05 | 2007-05-01 | Black & Decker Inc. | Field assemblies having pole pieces with axial lengths less than an axial length of a back iron portion and methods of making same |
| JP2009247078A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 整流子電動機及び送風機及び電気掃除機 |
| JP2010063257A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | 整流子電動機及びそれを用いた電気掃除機 |
| JP2014217163A (ja) * | 2013-04-25 | 2014-11-17 | 三菱電機株式会社 | 電動送風機及び電気掃除機 |
| WO2015001945A1 (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-08 | 三菱電機株式会社 | 電動送風機および電気掃除機 |
| WO2015072299A1 (ja) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | 三菱電機株式会社 | 整流子モータ、電動送風機、電気掃除機および整流子モータ製造方法 |
| CN107546948A (zh) * | 2016-06-23 | 2018-01-05 | Lg电子株式会社 | 横向磁通型往复式电机及具备其的往复式压缩机 |
| CN109314411A (zh) * | 2016-09-16 | 2019-02-05 | 东芝生活电器株式会社 | 电动鼓风机 |
| JP2022518024A (ja) * | 2019-01-18 | 2022-03-11 | ゲーカーエン シンター メタルズ エンジニアリング ゲーエムベーハー | 電動モータ |
-
1995
- 1995-10-31 JP JP7282841A patent/JPH09131003A/ja active Pending
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| WO2015072299A1 (ja) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | 三菱電機株式会社 | 整流子モータ、電動送風機、電気掃除機および整流子モータ製造方法 |
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