JPH09136197A - ボディメーカー駆動システム - Google Patents
ボディメーカー駆動システムInfo
- Publication number
- JPH09136197A JPH09136197A JP8163526A JP16352696A JPH09136197A JP H09136197 A JPH09136197 A JP H09136197A JP 8163526 A JP8163526 A JP 8163526A JP 16352696 A JP16352696 A JP 16352696A JP H09136197 A JPH09136197 A JP H09136197A
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- JP
- Japan
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- punch
- slide
- crankshaft
- scotch yoke
- yoke mechanism
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- Pending
Links
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- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims description 12
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0064—Counterbalancing means for movable press elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/20—Deep-drawing
- B21D22/28—Deep-drawing of cylindrical articles using consecutive dies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 アンダードライブ型垂直パンチのための
機械的ボディメーカー駆動システムがパンチを駆動する
のに利用されるスコッチヨーク機構を含んでいる。カウ
ンタウェイトを備えた2つの反対方向に回転するクラン
クが、スコッチヨーク駆動スライド上の慣性力をバラン
スするため一緒に連動される。スライダーブロックとス
ライドを使用しているスコッチヨーク機構が、機械に作
用する第2の調和振動慣性力を除去し、そして反対方向
に回転するカウンタウェイトが全ストロークに亘る慣性
力の完全バランスを可能にする。パンチは更に、スコッ
チヨーク機構に流体静力学的に取付けられていて、運転
中、偏向(振れ)及び熱応力を補償する。流体静力学的
パッドがパンチの面間のクリアランスをなくし、そして
スコッチヨークは、小さい横の運動が可能である。
機械的ボディメーカー駆動システムがパンチを駆動する
のに利用されるスコッチヨーク機構を含んでいる。カウ
ンタウェイトを備えた2つの反対方向に回転するクラン
クが、スコッチヨーク駆動スライド上の慣性力をバラン
スするため一緒に連動される。スライダーブロックとス
ライドを使用しているスコッチヨーク機構が、機械に作
用する第2の調和振動慣性力を除去し、そして反対方向
に回転するカウンタウェイトが全ストロークに亘る慣性
力の完全バランスを可能にする。パンチは更に、スコッ
チヨーク機構に流体静力学的に取付けられていて、運転
中、偏向(振れ)及び熱応力を補償する。流体静力学的
パッドがパンチの面間のクリアランスをなくし、そして
スコッチヨークは、小さい横の運動が可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に機械的ボディ
メーカーに関し、そして詳細には、垂直パンチを利用す
る金属缶製造ボディメーカー駆動機構に関する。
メーカーに関し、そして詳細には、垂直パンチを利用す
る金属缶製造ボディメーカー駆動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術の引抜きプレス又はボディメー
カーでは、ラムは一般的に、米国特許第3,496,7
56号におけるように水平方向に向けられている。第
3,496,756号の特許は、コンテナーボディを打
ち抜き又は引抜くため、ピストンを水平に駆動するスコ
ッチヨーク型機構を利用している。ボディメーカーのた
めのこのデザイン構造の欠点は、長い引抜きのときのパ
ンチでは、端部が片持ち支持され、それによって慣性力
及び重力がそれによって成形されたカップ肉厚の精度を
変化させる。片持ち支持端上に作用する重力及び振動
が、雄のピストンを雌のツールパックに一方側に接近せ
しめ、そして更に他方側で離れ、それによってカップ肉
厚を一方側で薄くし、そして他方の側で厚くさせる。パ
ンチ自体の重量が、カップ肉厚の受け入れられない変化
を生ずることも考えられる。
カーでは、ラムは一般的に、米国特許第3,496,7
56号におけるように水平方向に向けられている。第
3,496,756号の特許は、コンテナーボディを打
ち抜き又は引抜くため、ピストンを水平に駆動するスコ
ッチヨーク型機構を利用している。ボディメーカーのた
めのこのデザイン構造の欠点は、長い引抜きのときのパ
ンチでは、端部が片持ち支持され、それによって慣性力
及び重力がそれによって成形されたカップ肉厚の精度を
変化させる。片持ち支持端上に作用する重力及び振動
が、雄のピストンを雌のツールパックに一方側に接近せ
しめ、そして更に他方側で離れ、それによってカップ肉
厚を一方側で薄くし、そして他方の側で厚くさせる。パ
ンチ自体の重量が、カップ肉厚の受け入れられない変化
を生ずることも考えられる。
【0003】米国特許第5,272,901号及び第
3,715,902号は、クランクシャフト/カム組合
せ駆動システム又は流体圧力によって作動される垂直型
(堅型)パンチを示している。これ等の型式のプレス
は、機械に作用する不平衡な往復運動するスライドの慣
性力を有し、そしてこれ等の設計は、製造されるコンテ
ナーボディの精度に影響を与えるパンチに作用する慣性
荷重又は熱変化を考慮に入れていない。これ等の型式の
構造では、パンチのストローク長さ18乃至24インチ
を有し、現在望まれている1分間400乃至500缶の
製造レベルの場合に、精度に問題があるコンテナーボデ
ィを作り出す。
3,715,902号は、クランクシャフト/カム組合
せ駆動システム又は流体圧力によって作動される垂直型
(堅型)パンチを示している。これ等の型式のプレス
は、機械に作用する不平衡な往復運動するスライドの慣
性力を有し、そしてこれ等の設計は、製造されるコンテ
ナーボディの精度に影響を与えるパンチに作用する慣性
荷重又は熱変化を考慮に入れていない。これ等の型式の
構造では、パンチのストローク長さ18乃至24インチ
を有し、現在望まれている1分間400乃至500缶の
製造レベルの場合に、精度に問題があるコンテナーボデ
ィを作り出す。
【0004】本発明は、パンチを正確に制御することが
望まれ、一方機械が、すべての慣性力を制御し、それに
反作用し、従って機械に見かけられ、パンチに反映され
る振動力を減少することによって運転する、機械的ボデ
ィメーカー機械に関連した上記の問題を克服し、且つニ
ーズを満たすことに向けられている。
望まれ、一方機械が、すべての慣性力を制御し、それに
反作用し、従って機械に見かけられ、パンチに反映され
る振動力を減少することによって運転する、機械的ボデ
ィメーカー機械に関連した上記の問題を克服し、且つニ
ーズを満たすことに向けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、機械に作用
するすべての慣性力のバランスを可能にする一緒に連動
した2つの反対方向に回転するクランクを備えたアンダ
ードライブ垂直(堅型)機械を提供する。
するすべての慣性力のバランスを可能にする一緒に連動
した2つの反対方向に回転するクランクを備えたアンダ
ードライブ垂直(堅型)機械を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】アンダードライブ型垂直
パンチのための機械的ボディメーカー駆動システムがパ
ンチを駆動するのに利用されるスコッチヨーク機構を含
んでいる。カウンタウェイトを備えた2つの反対方向に
回転するクランクが、スコッチヨーク駆動スライド上の
慣性力をバランスするため一緒に連動される。スライダ
ーブロックとスライドを使用しているスコッチヨーク機
構が、機械に作用する第2の調和振動慣性力を除去し、
そして反対方向に回転するカウンタウェイトが全ストロ
ークに亘る慣性力の完全バランスを可能にする。パンチ
は更に、スコッチヨーク機構に流体静力学的に取付けら
れていて、運転中、偏向(振れ)及び熱応力を補償す
る。流体静力学的パッドがパンチの面間のクリアランス
をなくし、そしてスコッチヨークは、小さい横の運動が
可能である。
パンチのための機械的ボディメーカー駆動システムがパ
ンチを駆動するのに利用されるスコッチヨーク機構を含
んでいる。カウンタウェイトを備えた2つの反対方向に
回転するクランクが、スコッチヨーク駆動スライド上の
慣性力をバランスするため一緒に連動される。スライダ
ーブロックとスライドを使用しているスコッチヨーク機
構が、機械に作用する第2の調和振動慣性力を除去し、
そして反対方向に回転するカウンタウェイトが全ストロ
ークに亘る慣性力の完全バランスを可能にする。パンチ
は更に、スコッチヨーク機構に流体静力学的に取付けら
れていて、運転中、偏向(振れ)及び熱応力を補償す
る。流体静力学的パッドがパンチの面間のクリアランス
をなくし、そしてスコッチヨークは、小さい横の運動が
可能である。
【0007】
【発明の実施の形態】スコッチヨーク機構が、いかなる
第2調和振動力(Second harmonic forces)を除去する
のに使用されているので、適切な大きさの反対に回転す
るカウンタウェイトが、遠心力を発生して、スライド機
構及び取付けたパンチによって発生した慣性力をバラン
スする。
第2調和振動力(Second harmonic forces)を除去する
のに使用されているので、適切な大きさの反対に回転す
るカウンタウェイトが、遠心力を発生して、スライド機
構及び取付けたパンチによって発生した慣性力をバラン
スする。
【0008】更に、ボディメーカーのパンチは、運転中
の偏向(振れ)及び熱変化に対処するためスコッチヨー
ク機構上に流体静力学的に浮動する。流体静力学的パッ
ドはパンチ面に予荷重をかけて、それをスコッチヨーク
スライドに適合させている。スライドの直線運動は、パ
ンチに横の力を伝えない。
の偏向(振れ)及び熱変化に対処するためスコッチヨー
ク機構上に流体静力学的に浮動する。流体静力学的パッ
ドはパンチ面に予荷重をかけて、それをスコッチヨーク
スライドに適合させている。スライドの直線運動は、パ
ンチに横の力を伝えない。
【0009】本発明のボディメーカーの利点は、スライ
ドの慣性力がバランスし、それによって高速往復運動を
可能にすることである。ストローク長さ18乃至24イ
ンチのとき、1分間に250乃至500ストロークの設
計速度が、バランスしたすべての慣性及び回転力のとき
可能である。
ドの慣性力がバランスし、それによって高速往復運動を
可能にすることである。ストローク長さ18乃至24イ
ンチのとき、1分間に250乃至500ストロークの設
計速度が、バランスしたすべての慣性及び回転力のとき
可能である。
【0010】本発明の他の利点は、クランクシャフトと
パンチとの間のスコッチヨーク機構が、パンチ上に純押
圧力を生じ、そしてボディメーカー装置における第2調
和振動力を除去し、それによって直線の、より制御され
た運動でパンチを往復運動可能にすることである。スコ
ッチヨーク機構により、往復運動するスライドに見られ
るすべての側方の力は、等しく、且つ反対方向である。
スコッチヨーク機構はまた、装置の全高さを、オペレー
タに都合のよい最小にまで下げる傾向がある。
パンチとの間のスコッチヨーク機構が、パンチ上に純押
圧力を生じ、そしてボディメーカー装置における第2調
和振動力を除去し、それによって直線の、より制御され
た運動でパンチを往復運動可能にすることである。スコ
ッチヨーク機構により、往復運動するスライドに見られ
るすべての側方の力は、等しく、且つ反対方向である。
スコッチヨーク機構はまた、装置の全高さを、オペレー
タに都合のよい最小にまで下げる傾向がある。
【0011】本発明の更に他の利点は、対の反対方向に
回転するクランクシャフトの使によって、装置の内部ダ
イナミック(動的力)をバランスし、従って振動及び応
力を減少することが可能であることである。
回転するクランクシャフトの使によって、装置の内部ダ
イナミック(動的力)をバランスし、従って振動及び応
力を減少することが可能であることである。
【0012】本発明の更に他の利点は、パンチが、パン
チと駆動システムとの間に配置された液体静力学的軸受
(ベアリング)によって、駆動機構に流体静力学的に取
付けられていることである。これによってパンチは、ス
ライドに予荷重をかけることができ、しかもパンチ及び
駆動機構における熱変化に対処するため、スライド機構
の頂部の流体層上に浮動している。
チと駆動システムとの間に配置された液体静力学的軸受
(ベアリング)によって、駆動機構に流体静力学的に取
付けられていることである。これによってパンチは、ス
ライドに予荷重をかけることができ、しかもパンチ及び
駆動機構における熱変化に対処するため、スライド機構
の頂部の流体層上に浮動している。
【0013】本発明は、その1形式において、1又はそ
れ以上のパンチが、垂直往復引抜き運動のため配置され
ているハウジングを有しているボディメーカーを具備し
ている。クランクシャフトがハウジング内に回転可能に
配置されていて、それに、クランクシャフトを回転する
駆動ユニットが接続されている。スコッチヨーク機構
が、クランクシャフトとパンチとの間に接続されてい
て、クランクシャフトの回転運動をパンチの往復運動に
変換し、それによってパンチに見られる横の力及び偏向
(振れ)が最小となる。
れ以上のパンチが、垂直往復引抜き運動のため配置され
ているハウジングを有しているボディメーカーを具備し
ている。クランクシャフトがハウジング内に回転可能に
配置されていて、それに、クランクシャフトを回転する
駆動ユニットが接続されている。スコッチヨーク機構
が、クランクシャフトとパンチとの間に接続されてい
て、クランクシャフトの回転運動をパンチの往復運動に
変換し、それによってパンチに見られる横の力及び偏向
(振れ)が最小となる。
【0014】本発明の1形式では、スコッチヨーク機構
は、クランクシャフトの回転軸からオフセットしてクラ
ンクシャフトに接続されたスライダーブロックを含む。
ハウジング内に配置されたスライドは、垂直方向に往復
運動するように束縛されている。パンチは、スライドに
取付けられ、一方スライダーブロックは、クランクシャ
フト軸線の周りのスライダーブロックの回転が、スライ
ドを垂直に往復運動させるように、スライド接続されて
いる。
は、クランクシャフトの回転軸からオフセットしてクラ
ンクシャフトに接続されたスライダーブロックを含む。
ハウジング内に配置されたスライドは、垂直方向に往復
運動するように束縛されている。パンチは、スライドに
取付けられ、一方スライダーブロックは、クランクシャ
フト軸線の周りのスライダーブロックの回転が、スライ
ドを垂直に往復運動させるように、スライド接続されて
いる。
【0015】本発明は、その他の見地によれば、パンチ
が、垂直往復引抜き運動のためのハウジング内に配置さ
れているボディメーカー装置を具備している。1対の接
続された、反対方向に回転するクランクシャフトがハウ
ジング内に回転可能に配置されており、一方クランクシ
ャフトの一つが駆動ユニットに接続されている。スコッ
チヨーク機構が対のクランクシャフトとパンチとの間に
接続されていて、クランクシャフトの回転運動をパンチ
の往復運動に変換する。
が、垂直往復引抜き運動のためのハウジング内に配置さ
れているボディメーカー装置を具備している。1対の接
続された、反対方向に回転するクランクシャフトがハウ
ジング内に回転可能に配置されており、一方クランクシ
ャフトの一つが駆動ユニットに接続されている。スコッ
チヨーク機構が対のクランクシャフトとパンチとの間に
接続されていて、クランクシャフトの回転運動をパンチ
の往復運動に変換する。
【0016】パンチがパンチの横の偏向(振れ)を減少
するためのスライドに対して自由に浮動するように、流
体静力学的軸受(ベアリング)が、パンチと、スコッチ
ヨーク機構のスライドとの間に配置されている。
するためのスライドに対して自由に浮動するように、流
体静力学的軸受(ベアリング)が、パンチと、スコッチ
ヨーク機構のスライドとの間に配置されている。
【0017】本発明は、その他の見地によれば、ハウジ
ング内に配置されたパンチ又は、垂直往復引抜き運動を
有しているボディメーカーを具備する。クランクシャフ
トは、駆動ユニットに取付けられたハウジング内に回転
可能に配置されている。1つの機構がクランクシャフト
とパンチとの間に接続されていて、クランクシャフトの
回転運動をパンチの往復運動に変換する。パンチがその
機構に対して自由に浮動するように、流体静力学的パッ
ドが、その機構とパンチとの間に配置されており、それ
によって、パンチは熱応力によるシフトを許容され、且
つスライドに適合される。
ング内に配置されたパンチ又は、垂直往復引抜き運動を
有しているボディメーカーを具備する。クランクシャフ
トは、駆動ユニットに取付けられたハウジング内に回転
可能に配置されている。1つの機構がクランクシャフト
とパンチとの間に接続されていて、クランクシャフトの
回転運動をパンチの往復運動に変換する。パンチがその
機構に対して自由に浮動するように、流体静力学的パッ
ドが、その機構とパンチとの間に配置されており、それ
によって、パンチは熱応力によるシフトを許容され、且
つスライドに適合される。
【0018】本発明の上記及び他の特徴並びに利点は、
より明らかとなるであろう、そして本発明は、添付図面
と共に行った本発明の実施例の以下の説明を参照するこ
とによってよりよく理解されるであろう。
より明らかとなるであろう、そして本発明は、添付図面
と共に行った本発明の実施例の以下の説明を参照するこ
とによってよりよく理解されるであろう。
【0019】対応する参照文字は、いくつかの図面すべ
ての対応する部分を示す。この中に記された例示は、1
つの形式における本発明の1つの好ましい実施例を示し
ており、そのような例示は、いかなる場合にも、本発明
の範囲の限定と解釈されるべきではない。
ての対応する部分を示す。この中に記された例示は、1
つの形式における本発明の1つの好ましい実施例を示し
ており、そのような例示は、いかなる場合にも、本発明
の範囲の限定と解釈されるべきではない。
【0020】
【実施例】図1を参照すると、ブランク成型ボディメー
カー装置10は、ツールパック16を介して垂直往復動
引抜き運動するように方向づけされた少くとも1つの、
しかし好ましくは複数のパンチ14を配置されているハ
ウジング12を含む。ツールパックは、カップをコンテ
ナーボディに引抜くのに使用する複数のアイロニングリ
ング18を有している従来の構造のものであればよい。
ドーマー20は、ツールパック16内に成型されたコン
テナーボディの一端を成型するためツールパック16の
頂部に取付けられる。電動機又は回転エネルギーを生ず
る他の手段のような駆動ユニット22が、ベルト又はチ
ェーン(図示せず)による公知の構造のクラッチ/ブレ
ーキ組合せ組立体24に駆動接続されている。駆動/ブ
レーキ組合せ組立体の1形式の実施例は、本出願の譲渡
人によって所有されている米国特許出願第08/12
5、539号に示されており、そして明確に本願に組込
まれている。
カー装置10は、ツールパック16を介して垂直往復動
引抜き運動するように方向づけされた少くとも1つの、
しかし好ましくは複数のパンチ14を配置されているハ
ウジング12を含む。ツールパックは、カップをコンテ
ナーボディに引抜くのに使用する複数のアイロニングリ
ング18を有している従来の構造のものであればよい。
ドーマー20は、ツールパック16内に成型されたコン
テナーボディの一端を成型するためツールパック16の
頂部に取付けられる。電動機又は回転エネルギーを生ず
る他の手段のような駆動ユニット22が、ベルト又はチ
ェーン(図示せず)による公知の構造のクラッチ/ブレ
ーキ組合せ組立体24に駆動接続されている。駆動/ブ
レーキ組合せ組立体の1形式の実施例は、本出願の譲渡
人によって所有されている米国特許出願第08/12
5、539号に示されており、そして明確に本願に組込
まれている。
【0021】駆動ユニット22は、クラッチ/ブレーキ
を介して、ハウジング12内に回転可能に配置された主
駆動軸26に駆動接続される。図2に示したように、主
駆動軸26クランクシャフト又はクランク34及び36
にそれぞれ取付けられた反対方向に回転するギヤ30及
び32に係合するピニオンギヤ28を含む。反対方向に
回転するクランクシャフト34及び36は、本発明のス
コッチヨーク機構48に取付けられたオフセット部分又
はアーム38を有し、ハウジング12内を回転するよう
に配置されている。
を介して、ハウジング12内に回転可能に配置された主
駆動軸26に駆動接続される。図2に示したように、主
駆動軸26クランクシャフト又はクランク34及び36
にそれぞれ取付けられた反対方向に回転するギヤ30及
び32に係合するピニオンギヤ28を含む。反対方向に
回転するクランクシャフト34及び36は、本発明のス
コッチヨーク機構48に取付けられたオフセット部分又
はアーム38を有し、ハウジング12内を回転するよう
に配置されている。
【0022】本発明の1見地において、スコッチヨーク
スライダーブロック42は、クランクシャフト34及び
36のオフセット部分38に接続される。図4に示した
ように、スライダーブロック42は、ボルト46によっ
て一緒に取付けられた2つの互に適合する部材44で形
成される。スライダーブロック42の外面は、スライド
組立体48内を摺動するための正方形又は長方形のソリ
ッド部材を一緒に形成する。スライド組立体48は、図
示の実施例では、スライドブロック42の高さに実質的
に等しい間隔だけ互に離れた2つのレール50及び52
を含む。図3に示したように、レール50及び52は、
複数のスペーサーブロック54によって間隔をへだてら
れ、且つ一緒に接続されており、これ等のスペーサーブ
ロック54を通ってボルト56がレール50及び52を
一緒に接続している。スライド組立体48は、ハウジン
グ12に取付けられた複数の垂直に延びているスライド
ガイドポスト58上を、ハウジング内で垂直に往復運動
できる。
スライダーブロック42は、クランクシャフト34及び
36のオフセット部分38に接続される。図4に示した
ように、スライダーブロック42は、ボルト46によっ
て一緒に取付けられた2つの互に適合する部材44で形
成される。スライダーブロック42の外面は、スライド
組立体48内を摺動するための正方形又は長方形のソリ
ッド部材を一緒に形成する。スライド組立体48は、図
示の実施例では、スライドブロック42の高さに実質的
に等しい間隔だけ互に離れた2つのレール50及び52
を含む。図3に示したように、レール50及び52は、
複数のスペーサーブロック54によって間隔をへだてら
れ、且つ一緒に接続されており、これ等のスペーサーブ
ロック54を通ってボルト56がレール50及び52を
一緒に接続している。スライド組立体48は、ハウジン
グ12に取付けられた複数の垂直に延びているスライド
ガイドポスト58上を、ハウジング内で垂直に往復運動
できる。
【0023】図3に示したように、各レール50及び5
2は、ブッシング60を含み、これ等のブッシングを通
りガイドポスト58が相対的に移動する。パンチ14
は、頂部レール50に取付けられたパンチ保持器62に
よってスライド48に取付けられている。各パンチ14
は、リング形状の頂部面66と円形底面68とを有して
いる半径方向に延びている円形ボス64を含む。保持器
62は、ボス64を囲んでおり、パンチ14の周りに適
合している。保持器62は、媒体圧力油源及びオリフィ
ス(図示せず)に接続された多数のくぼんだパッド70
を含む。更に、頂部レール50の部分は、同様に媒体圧
力油源及びオリフィスに接続されている類似のパッド7
2を有している。パッド70及び72は、加圧された油
で満たされ、且つ適切なサイズのオリフィスに接続され
たとき、流体静力学的軸受を形成する流体静力学的ポケ
ットとして作用する。図4に示したように、溝70、7
2によって形成され、且つパンチ14とスライド48と
の間に配置された流体静力学的軸受は、パンチ14から
スライド組立体48に有効的に予荷重をかける。
2は、ブッシング60を含み、これ等のブッシングを通
りガイドポスト58が相対的に移動する。パンチ14
は、頂部レール50に取付けられたパンチ保持器62に
よってスライド48に取付けられている。各パンチ14
は、リング形状の頂部面66と円形底面68とを有して
いる半径方向に延びている円形ボス64を含む。保持器
62は、ボス64を囲んでおり、パンチ14の周りに適
合している。保持器62は、媒体圧力油源及びオリフィ
ス(図示せず)に接続された多数のくぼんだパッド70
を含む。更に、頂部レール50の部分は、同様に媒体圧
力油源及びオリフィスに接続されている類似のパッド7
2を有している。パッド70及び72は、加圧された油
で満たされ、且つ適切なサイズのオリフィスに接続され
たとき、流体静力学的軸受を形成する流体静力学的ポケ
ットとして作用する。図4に示したように、溝70、7
2によって形成され、且つパンチ14とスライド48と
の間に配置された流体静力学的軸受は、パンチ14から
スライド組立体48に有効的に予荷重をかける。
【0024】図2及び3に示したように、カウンターウ
ェイト(鈞合錘)35及び37が、クランクの回転とス
ライダーブロック42を鈞合わすため、それぞれクラン
クシャフト34及び36の各フランクオフセットアーム
38に取付けられている。スライド組立体48のスライ
ド慣性力を鈞合わすため、追加のカウンタウェイト31
が、反対方向に回転するギヤ32及び/又はクランクシ
ャフト34及び36に取付けられている。
ェイト(鈞合錘)35及び37が、クランクの回転とス
ライダーブロック42を鈞合わすため、それぞれクラン
クシャフト34及び36の各フランクオフセットアーム
38に取付けられている。スライド組立体48のスライ
ド慣性力を鈞合わすため、追加のカウンタウェイト31
が、反対方向に回転するギヤ32及び/又はクランクシ
ャフト34及び36に取付けられている。
【0025】本発明では、2つの関連したパンチ14を
有する2つのクランクシャフト又はクランク34及び3
6を示しているが、機械10の出力を増すため、追加の
クランクシャフト及びパンチを取付けることも考えられ
る。すべての力の鈞合いを保証するため、追加のクラン
クシャフト34は、好ましくは反対方向に回転する対に
組合わされなければならない。
有する2つのクランクシャフト又はクランク34及び3
6を示しているが、機械10の出力を増すため、追加の
クランクシャフト及びパンチを取付けることも考えられ
る。すべての力の鈞合いを保証するため、追加のクラン
クシャフト34は、好ましくは反対方向に回転する対に
組合わされなければならない。
【0026】作動において、駆動ユニット22は、駆動
/ブレーキ組合せ組立体24に使用により、主駆動軸2
6からピニオンギヤ28を経て反対方向に回転するギヤ
30及び32に伝えられる力を経て、クランクシャフト
34及び36を回転せしめる。クランクシャフト34及
び36の回転は、各クランクのオフセットアーム又は部
分38を、各クランクシャフト34及び36の中心線の
周りに回転させる。この回転は、各スライダーブロック
42によって、スライドの相対レール50と52との間
の水平往復運動に変換される。スライドブロック42
が、スライド48内を水平に往復運動するに従って、ス
ライド48も同じように、オフセット部分38の回転の
垂直方向成分に基づいて垂直な往復運動をさせられる。
スライド48は、垂直往復運動のためガイドポスト58
によって案内される。
/ブレーキ組合せ組立体24に使用により、主駆動軸2
6からピニオンギヤ28を経て反対方向に回転するギヤ
30及び32に伝えられる力を経て、クランクシャフト
34及び36を回転せしめる。クランクシャフト34及
び36の回転は、各クランクのオフセットアーム又は部
分38を、各クランクシャフト34及び36の中心線の
周りに回転させる。この回転は、各スライダーブロック
42によって、スライドの相対レール50と52との間
の水平往復運動に変換される。スライドブロック42
が、スライド48内を水平に往復運動するに従って、ス
ライド48も同じように、オフセット部分38の回転の
垂直方向成分に基づいて垂直な往復運動をさせられる。
スライド48は、垂直往復運動のためガイドポスト58
によって案内される。
【0027】パンチ保持器62によってスライド48に
取付けられたパンチ14も同様に、コンテナーツールパ
ック16に出入りする垂直な往復運動を行なう。
取付けられたパンチ14も同様に、コンテナーツールパ
ック16に出入りする垂直な往復運動を行なう。
【0028】スコッチヨーク機構の使用は、クランクシ
ャフト34及び36の特に長いアームによって生ずる第
2調和振動力(Second harmonic forces)を除去する。
更に、クランクシャフト34及び36に取付けられた反
対方向に回転するカウンタウェイトが、ボディメーカー
10に見られる往復する慣性力をバランスする。垂直に
往復運動するパンチ14では、従来技術の水平取付けに
比べて、機械の全速度範囲に亘ってすべての横方向の力
のバランスが得られる。油充填溝70及び72内に生ず
る流体静力学的軸受によってパンチは、スライド48の
頂部レール50上に流体静力学的に浮動可能である。ス
ライド48の直線運動は、パンチに横の力を伝えない。
この浮動方式は、スライドの偏向を制限し、且つ1分間
に250と500との間又はそれ以上の往復運動の運転
速度におけるシステムに固有の熱応力を考慮に入れるた
め、パンチ14の僅かな移動を可能にする。
ャフト34及び36の特に長いアームによって生ずる第
2調和振動力(Second harmonic forces)を除去する。
更に、クランクシャフト34及び36に取付けられた反
対方向に回転するカウンタウェイトが、ボディメーカー
10に見られる往復する慣性力をバランスする。垂直に
往復運動するパンチ14では、従来技術の水平取付けに
比べて、機械の全速度範囲に亘ってすべての横方向の力
のバランスが得られる。油充填溝70及び72内に生ず
る流体静力学的軸受によってパンチは、スライド48の
頂部レール50上に流体静力学的に浮動可能である。ス
ライド48の直線運動は、パンチに横の力を伝えない。
この浮動方式は、スライドの偏向を制限し、且つ1分間
に250と500との間又はそれ以上の往復運動の運転
速度におけるシステムに固有の熱応力を考慮に入れるた
め、パンチ14の僅かな移動を可能にする。
【0029】本発明は、好ましい設計を有するように説
明されているが、本発明は、本開示の精神及び範囲内で
更に変更ができる。従って本出題は、その一般的原理を
使用する本発明のいかなる変形、使用又は適用をも含ま
れる意図を有している。更に、本出願は、本開示から逸
脱することなく、本発明に属し、且つ添付の請求の範囲
の限定内に含まれる公知の又は当技術における通常の慣
行に入るようなものを含む意図を有している。
明されているが、本発明は、本開示の精神及び範囲内で
更に変更ができる。従って本出題は、その一般的原理を
使用する本発明のいかなる変形、使用又は適用をも含ま
れる意図を有している。更に、本出願は、本開示から逸
脱することなく、本発明に属し、且つ添付の請求の範囲
の限定内に含まれる公知の又は当技術における通常の慣
行に入るようなものを含む意図を有している。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、機械に作用するすべて
の慣性力のバランスを可能にする一緒に連動した2つの
反対方向に回転するクランクを備えたアンダードライブ
垂直(堅型)機械を提供することができる。
の慣性力のバランスを可能にする一緒に連動した2つの
反対方向に回転するクランクを備えたアンダードライブ
垂直(堅型)機械を提供することができる。
【0031】本発明は、クランクシャフトとパンチとの
間のスコッチヨーク機構が、パンチ上に純押圧力を生
じ、そしてボディメーカー装置における第2調和振動力
を除去し、それによって直線の、より制御された運動で
パンチを往復運動可能にする。
間のスコッチヨーク機構が、パンチ上に純押圧力を生
じ、そしてボディメーカー装置における第2調和振動力
を除去し、それによって直線の、より制御された運動で
パンチを往復運動可能にする。
【0032】本発明は、対の反対方向に回転するクラン
クシャフトの使によって、装置の内部ダイナミック(動
的力)をバランスし、従って振動及び応力を減少するこ
とが可能である。
クシャフトの使によって、装置の内部ダイナミック(動
的力)をバランスし、従って振動及び応力を減少するこ
とが可能である。
【0033】本発明は、パンチが、パンチと駆動システ
ムとの間に配置された液体静力学的軸受(ベアリング)
によって、駆動機構に流体静力学的に取付けられている
ことによってパンチは、スライドに予荷重をかけること
ができ、しかもパンチ及び駆動機構における熱変化に対
処するため、スライド機構の頂部の流体層上に浮動して
いる。
ムとの間に配置された液体静力学的軸受(ベアリング)
によって、駆動機構に流体静力学的に取付けられている
ことによってパンチは、スライドに予荷重をかけること
ができ、しかもパンチ及び駆動機構における熱変化に対
処するため、スライド機構の頂部の流体層上に浮動して
いる。
【図1】図2の1−1線に沿って切断し、そして矢印の
方向から見た本発明のボディメーカー装置の側部断面図
である。
方向から見た本発明のボディメーカー装置の側部断面図
である。
【図2】図3の2−2線に沿って切断し、そして矢印の
方向から見た本発明のボディメーカー装置の頂部断面図
である。
方向から見た本発明のボディメーカー装置の頂部断面図
である。
【図3】3−3線に沿って切断し、そして矢印の方向か
ら見た図2のボディメーカードライブ部分断面図であ
る。
ら見た図2のボディメーカードライブ部分断面図であ
る。
【図4】本発明のスコッチヨーク機構の拡大断面図であ
る。
る。
10 ボディメーカー装置、 12 ハウジング、 14 パンチ、 16 ツールパック、 20 ドーマー、 22 駆動ユニット、 24 クラッチ/ブレーキ組合せ組立体、 34 クランクシャフト、 36 クランク、 38 アーム、 42 スライダー(スライド)ブロック、 50、52 レール。
Claims (8)
- 【請求項1】 ハウジングと;垂直往復引抜き運動のた
め前記ハウジング内に配置されているパンチと;前記ハ
ウジング内に回転可能に配置されており、回転軸線を有
している少くとも1つのクランクシャフトと;前記クラ
ンクシャフトに駆動的に接続された駆動ユニットと;前
記クランクシャフトと前記パンチとの間に接続されてお
り、前記クランクシャフトの回転運動を前記パンチの往
復運動に変換し、それによって前記パンチの横の偏向
(振れ)を最小にするスコッチヨーク機構とを具備する
ことを特徴とするブランク成型金属缶ボディメーカー装
置。 - 【請求項2】 前記スコッチヨーク機構が、前記クラン
クシャフトに接続されており、且つその回転軸線からオ
フセットしているスライダーブロックと、垂直方向に往
復運動するように束縛されたスライドとを含み、前記パ
ンチが前記スライドに取付けられており、前記軸線の周
りの前記スライダーブロックの運動が前記スライドを垂
直に往復運動させるように、前記スライダーブロックが
前記スライドに接続されている請求項1に記載のボディ
メーカー。 - 【請求項3】 前記スライドが2つの水平レールを含
み、前記スライダーブロックが、前記2つのレールの間
に配置され、案内されており、それによって前記スライ
ダーブロックが、前記スライドに対し水平運動させられ
る請求項2に記載のボディメーカー。 - 【請求項4】 複数の流体静力学的軸受(ベアリング)
が前記パンチと前記スライドとの間に配置されており、
それによって前記パンチが前記スライドに対し自由に浮
動して、前記パンチの横の偏向(振れ)を減少する請求
項2に記載のボディメーカー。 - 【請求項5】 複数の流体静力学的軸受(ベアリング)
が前記パンチと前記スライドとの間に配置されており、
それによって前記パンチが前記スライドに対し自由に浮
動して、前記パンチの横の偏向(振れ)を減少する請求
項1に記載のボディメーカー。 - 【請求項6】 前記駆動ユニットが少くとも2つの反対
方向に回転する駆動部材を具備し、各々がその上にカウ
ンタウェイトを有し、前記カウンタウェイトが、前記ス
コッチヨーク機構と前記パンチによって生じた慣性力を
バランスする請求項1に記載のボディメーカー。 - 【請求項7】 前記反対方向に回転する駆動部材が、互
いに噛み合うギヤである請求項6に記載のボディメーカ
ー装置。 - 【請求項8】 前記クランクシャフトに対し反対方向に
回転する第2のシャフトを含んでおり、前記クランクシ
ャフト及び第2のシャフトが、前記スコッチヨーク機構
及びパンチによって生じた慣性をバランスするカウンタ
ウェイトをその上に有している請求項1に記載のボディ
メーカー装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/493,934 US5735165A (en) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | Bodymaker drive system |
| US08/493934 | 1995-06-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09136197A true JPH09136197A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=23962329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8163526A Pending JPH09136197A (ja) | 1995-06-23 | 1996-06-24 | ボディメーカー駆動システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5735165A (ja) |
| JP (1) | JPH09136197A (ja) |
| GB (1) | GB2302517B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7996996B2 (en) | 2003-08-01 | 2011-08-16 | Makita Corporation | Reciprocating power tool |
| JP2016513589A (ja) * | 2013-03-12 | 2016-05-16 | ストール マシーナリ カンパニー, エルエルシーStolle Machinery Company, LLC | 垂直に向いたボディメーカ用の作動機構 |
| JP2016514057A (ja) * | 2013-03-12 | 2016-05-19 | ストール マシーナリ カンパニー, エルエルシーStolle Machinery Company, LLC | 垂直型ボディメーカ用の缶ボディ除去機構 |
| JP2018199161A (ja) * | 2013-03-12 | 2018-12-20 | ストール マシーナリ カンパニー, エルエルシーStolle Machinery Company, LLC | 垂直型ボディメーカ用のカップ供給機構 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5852970A (en) * | 1995-11-27 | 1998-12-29 | The Minster Machine Company | Underdrive opposing action press |
| US7434442B2 (en) * | 2006-08-16 | 2008-10-14 | Werth Advanced Packaging Innovations, Ltd. | Container bodymaker |
| BR112015021792B1 (pt) | 2013-03-12 | 2020-11-10 | Stolle Machinery Company, Llc | conjunto de ferramentas para formador de corpo vertical |
| US11338351B2 (en) | 2020-05-28 | 2022-05-24 | Stolle Machinery Company, Llc | Cam driven multi-output bodymaker |
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|---|---|---|---|---|
| US3496756A (en) * | 1967-07-17 | 1970-02-24 | Kaiser Aluminium Chem Corp | Apparatus for manufacture of container bodies |
| US3735629A (en) * | 1970-06-11 | 1973-05-29 | Standun | Apparatus for forming one piece metallic can bodies |
| US3715902A (en) * | 1971-02-10 | 1973-02-13 | Western Electric Co | Method and apparatus for operating on a blank of material,e.g.,deep drawing |
| US3704619A (en) * | 1971-06-14 | 1972-12-05 | Standun | Redraw blankholder positioning mechanism for cup-shaped article formers such as metallic can body formers and the like |
| US3800583A (en) * | 1972-08-04 | 1974-04-02 | Nat Can Corp | Cup transfer apparatus and system for drawing and ironing |
| US3889509A (en) * | 1974-04-08 | 1975-06-17 | Gulf & Western Mfg Co | Horizontal can ironing press |
| US3986382A (en) * | 1975-06-09 | 1976-10-19 | Gulf & Western Manufacturing Company (Hastings) | Horizontal can ironing press |
| US4080819A (en) * | 1976-11-26 | 1978-03-28 | Gulf & Western Manufacturing Company | Apparatus for making drawn articles |
| US4173138A (en) * | 1977-10-28 | 1979-11-06 | Standun, Inc. | Can bodymaker having improved ram support and drive |
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| US4435143A (en) * | 1982-05-27 | 1984-03-06 | Peerless Machine & Tool Corporation | Small blank feeder and tray former |
| US4546636A (en) * | 1983-03-21 | 1985-10-15 | National Can Corporation | Method for producing seamless container bodies |
| JPH0710439B2 (ja) * | 1986-01-28 | 1995-02-08 | 株式会社三共製作所 | プレス装置 |
| US5272901A (en) * | 1987-10-05 | 1993-12-28 | Reynolds Metals Company | Apparatus for forming can ends |
| JPH0675737B2 (ja) * | 1989-06-27 | 1994-09-28 | 東洋製罐株式会社 | ツーピース缶用缶胴の成形法 |
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| DE59100449D1 (de) * | 1990-05-09 | 1993-11-11 | Bruderer Ag Frasnacht Arbon | Vorrichtung zum Massenausgleich bei Stanzmaschinen. |
| US5128877A (en) * | 1990-06-08 | 1992-07-07 | Ford Motor Company | Method of draw forming analytically determined binder wrap blank shape |
| US5136875A (en) * | 1991-03-08 | 1992-08-11 | The Minster Machine Company | Single reciprocating dynamic balancer for a double action stamping press |
| US5335532A (en) * | 1992-06-16 | 1994-08-09 | Aluminum Company Of America | Body maker apparatus |
-
1995
- 1995-06-23 US US08/493,934 patent/US5735165A/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-05-30 GB GB9611285A patent/GB2302517B/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-06-24 JP JP8163526A patent/JPH09136197A/ja active Pending
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| JP2016513589A (ja) * | 2013-03-12 | 2016-05-16 | ストール マシーナリ カンパニー, エルエルシーStolle Machinery Company, LLC | 垂直に向いたボディメーカ用の作動機構 |
| JP2016514057A (ja) * | 2013-03-12 | 2016-05-19 | ストール マシーナリ カンパニー, エルエルシーStolle Machinery Company, LLC | 垂直型ボディメーカ用の缶ボディ除去機構 |
| JP2018199162A (ja) * | 2013-03-12 | 2018-12-20 | ストール マシーナリ カンパニー, エルエルシーStolle Machinery Company, LLC | 垂直に向いたボディメーカ用の作動機構 |
| JP2018199161A (ja) * | 2013-03-12 | 2018-12-20 | ストール マシーナリ カンパニー, エルエルシーStolle Machinery Company, LLC | 垂直型ボディメーカ用のカップ供給機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2302517A (en) | 1997-01-22 |
| US5735165A (en) | 1998-04-07 |
| GB9611285D0 (en) | 1996-07-31 |
| GB2302517B (en) | 1998-06-17 |
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