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JPH09117818A - コルゲートチューブの切断装置 - Google Patents

コルゲートチューブの切断装置

Info

Publication number
JPH09117818A
JPH09117818A JP7279113A JP27911395A JPH09117818A JP H09117818 A JPH09117818 A JP H09117818A JP 7279113 A JP7279113 A JP 7279113A JP 27911395 A JP27911395 A JP 27911395A JP H09117818 A JPH09117818 A JP H09117818A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
corrugated tube
cutting
blade
support
cutting device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7279113A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotomo Tanaka
広知 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP7279113A priority Critical patent/JPH09117818A/ja
Publication of JPH09117818A publication Critical patent/JPH09117818A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一様な切断面形状を得ることができ、且つ切
断面でワイヤハーネスを損傷することのないコルゲート
チューブの切断装置の提供。 【手段】 コルゲートチューブTの長手方向に離間した
2箇所でコルゲートチューブTの溝部Qと係合して支持
する支持部47,49と、支持部47,49に支持され
たコルゲートチューブTの溝部Q間の山部Pに突刺さり
山部Pに切断開始孔を形成する先端部35aと先端部3
5aの両側に形成され切断開始孔から山部Pの周方向両
側を切開く刃部35とを有する切断刃(29)とを備え
た切断装置21。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コルゲートチューブの
切断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両等にワイヤハーネスを配線す
る場合、他のワイヤハーネスとの干渉が予想される場所
や雨や泥をかぶる場所等には、ワイヤハーネスをコルゲ
ートチューブTに挿通して被覆保護する方法が広く使用
されている。
【0003】図8は、従来のコルゲートチューブの切断
装置を示す斜視図である。
【0004】同図に示すように、切断装置1は、上面3
aにコルゲートチューブTが載置される基盤3と、コル
ゲートチューブTを切断する切断刃5とを備えている。
切断刃5の一端部は、基盤側面3bに軸部7を介して回
動自在に取付けられている。切断刃5の中間部には基盤
側面3bとの間で載置されたコルゲートチューブTを裁
断する直線状の刃部9が形成され、他端部には切断刃5
をコルゲートチューブTの上方から押し下げる際に握ら
れる握部11が設けられている。基盤上面3aには、コ
ルゲートチューブTの先端Taが突き当てられて切断長
を所定の長さに規制する断面略L字状の位置決め部材1
3が設けられている。位置決め部材13は、切断長を変
更自在とするため基盤上面3aに形成された長穴15
に、ボルト17によって締結固定されている。
【0005】コルゲートチューブTの切断は、基盤上面
3aにコルゲートチューブTを載置し、コルゲートチュ
ーブTの先端Taを位置決め部材13に突き当てて、コ
ルゲートチューブTを押えてその上方から切断刃5を押
し下げる。これにより、コルゲートチューブTが所望の
長さに裁断される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図8に示す
従来の切断装置にあっては、コルゲートチューブTが山
部Pで裁断されたり、溝部Qで裁断されたり(図9参
照)、または山部Pから溝部Qへ斜めに裁断されたり
(図10参照)というように、切断部Tbの形状が不揃
いとなり、外観上好ましくなかった。
【0007】また、コルゲートチューブTを裁断により
押切っているため、図9及び図10に示すように、切断
部TbにエッジEが形成されてしまう恐れがあり、溝部
QにエッジEが形成されると、挿通されるワイヤハーネ
スWがエッジEと干渉を起こして、ワイヤハーネスWを
損傷してしまう恐れがあった。
【0008】本発明は、上記事情を考慮し、一様な切断
面形状を得ることができ、且つ切断面でワイヤハーネス
を損傷することのないコルゲートチューブの切断装置の
提供を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、コルゲートチューブの長手方向に離間した2箇所で
該コルゲートチューブの溝部と係合して支持する支持部
と、該支持部に支持されたコルゲートチューブの溝部間
の山部に突刺さり該山部に切断開始孔を形成する先端部
と、該先端部の両側に形成され前記切断開始孔から山部
の周方向両側を切開く刃部とを有する切断刃とを備えた
ことを特徴とするものである。
【0010】請求項1に記載の発明では、コルゲートチ
ューブの切断は、コルゲートチューブの離間する2箇所
の溝部に支持部を係合し、コルゲートチューブを支持部
によって支持し、切断刃をコルゲートチューブ側に押し
下げる。これにより、切断刃の先端部が支持部に係合し
た溝部間の山部に突刺さり切断開始孔が形成され、さら
に切断刃を押し下げることにより、刃部によって切断開
始孔から山部の周方向両側が切開かれるので、コルゲー
トチューブが確実に山部で切断され、且つ切断面にエッ
ジが生じ難い。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のコルゲートチューブの切断装置であって、前記支持部
は、前記切断刃の両側に設けられ、該切断刃よりもコル
ゲートチューブ側に突出した突出位置から該切断刃が露
出する反コルゲートチューブ側の引込み位置まで移動自
在で、且つ前記突出位置に付勢されていることを特徴と
するものである。
【0012】請求項2に記載の発明では、コルゲートチ
ューブの切断は、コルゲートチューブの離間する2箇所
の溝部に突出位置に付勢された支持部を係合し、コルゲ
ートチューブを支持部によって支持し、切断刃をコルゲ
ートチューブ側に押し下げる。これにより、支持部が引
込み位置に向かって移動して支持部の間から切断刃が露
出し、露出した切断刃の先端部が支持部に係合した溝部
間の山部に突刺さり、切断開始孔が形成され、さらに切
断刃を押し下げることにより、刃部によって切断開始孔
から山部の周方向両側が切開かれる。従って、請求項1
に記載の発明の作用に加えて、切断途中において、支持
部が切断刃の先端部及び刃部の近傍を常に支持するの
で、切断途中にコルゲートチューブのずれ等が生じ難
く、より一様な切断面形状を得ることができる。
【0013】請求項3に記載の発明は、請求項1又は請
求項2に記載のコルゲートチューブの切断装置であっ
て、前記支持部は、前記コルゲートチューブの1つの山
部に隣接する両側の溝部に係合することを特徴とするも
のである。
【0014】請求項3に記載の発明では、請求項1又は
請求項2に記載の発明の作用に加えて、支持部が1つの
山部に隣接する両側の溝部に係合するので、コルゲート
チューブを山部でさらに確実に切断することができる。
【0015】
【実施の形態】以下、請求項1又は請求項3に記載の発
明に係る第1の実施の形態を図1〜図3に基づいて説明
する。
【0016】図1は第1の実施の形態に係るコルゲート
チューブの切断装置を示す斜視図、図2は図1の切断刃
の斜視図、図3は図1の要部断面図である。
【0017】図1に示すように、切断装置21は、上面
23aにコルゲートチューブTが載置される基盤23
と、コルゲートチューブTを切断する板体状の切断刃2
9が固定されたアーム部材25と、2本の支持治具4
3,45とを備えている。
【0018】アーム部材25の一端部は、基盤側面23
bに軸部27を介して回動自在に取付けられ、切断刃2
9は、略中央で尖鋭に突出する先端部35aとその両側
に形成された刃部35とを有する略山形状に形成され
(図2参照)、アーム部材25の中間部にビス33によ
って固定されている。また、アーム部材25の他端部に
は、切断刃29をコルゲートチューブTの上方から押し
下げる際に握られる握部31が設けられている。
【0019】基盤上面23aには、コルゲートチューブ
Tの先端Taが突き当てられて切断長Lを所望の長さに
規制する断面略L字状の位置決め部材37が設けられて
いる。位置決め部材37は、切断長Lを変更自在とする
ため基盤上面23aに形成された長穴39に、ボルト4
1によって締結固定されている。
【0020】2本の支持治具43,45は、切断刃29
の先端部35aがコルゲートチューブTの表面に突刺さ
るようにアーム部材25を基盤23に向かって押し下げ
た状態で切断刃29の両側に位置するように、基盤23
の上面23aから下がった凹部底面23cに立設され、
基盤上面23aに載置されたコルゲートチューブTを下
方から支持する。
【0021】両支持治具43,45は、コルゲートチュ
ーブTの溝部Qに係合する略U字状の支持部47,49
と、支持部47,49のU字底部から延設され基盤23
の凹部底面23cに支持される基部51,53とを備え
ている。一方の支持治具43の基部51は凹部底面23
cに直接固定され、他方の支持治具45の基部53はス
ライド機構55を介して凹部底面23cに支持されてい
る。スライド機構55は、他方の支持治具45の基部5
3に固定された板体上のスライド部57と、スライド部
57を載置されたコルゲートチューブTの長手方向に沿
ってスライド移動自在に嵌合するスライド嵌合部59
と、スライド部57に連続して形成された係合溝57a
と係合する係止部61aを有しスライド部57のスライ
ド移動を規制するスライド固定部61とを備え、これに
より、両支持部43,45の間隙が所望の大きさに調整
自在となっている。係る両支持部43,45の間隙は、
コルゲートチューブTの1つの山部Pの幅に設定され、
これにより、基板上面23aに載置されたコルゲートチ
ューブTは、1つの山部Pに隣接した両側の溝部Qに係
合する支持部47,49によって、下方から支持され
る。
【0022】前記切断刃29は、支持部47,49に支
持されたコルゲートチューブTの上方から押し下げられ
たときに、先端部35aが山部Pの略頂点に接し、且つ
刃部35がコルゲートチューブTに対して略垂直となる
ように設けられている。また、切断刃29の刃部35の
横幅は、コルゲートチューブTの外径よりも広い範囲に
及ぶように形成されている。これにより、支持部47,
49に支持されたコルゲートチューブTの上方からアー
ム部材25を押し下げると、切断刃29の先端部35a
がコルゲートチューブTの山部Pに突刺さって切断開始
孔を形成し、さらに押し下げると、刃部35が切断開始
孔から山部Pの周方向両側を切開く。
【0023】次に、作用を説明する。
【0024】コルゲートチューブTの切断は、基盤上面
23aにコルゲートチューブTを載置し、コルゲートチ
ューブTの先端Taを位置決め部材37に突き当てて、
2箇所の溝部Qに支持部43,45を係合してコルゲー
トチューブTを支持し、コルゲートチューブTを押えて
その上方からアーム部材25を押し下げる。
【0025】これにより、押し下げられた切断刃29の
先端部35aが、支持部43,45に係合した溝部Q間
の山部Pに突刺さり(図3参照)、切断開始孔が形成さ
れ、さらに切断刃29を押し下げることにより、刃部3
5によって切断開始孔から山部Pの周方向両側が切開か
れて、コルゲートチューブTが所望の切断長Lに切断さ
れる。従って、コルゲートチューブTが確実に山部Pで
切断され、且つ切断面にエッジが生じ難くなるので、一
様な切断面形状を得ることができると共に、挿通される
ワイヤハーネスを切断面で損傷することがない。
【0026】また、支持部43,45が1つの山部Pに
隣接する両側の溝部Qに係合するので、コルゲートチュ
ーブTを山部Pでさらに確実に切断することができる。
【0027】次に、請求項2に記載の発明に係る第2の
実施の形態を図4及び図5に基づいて説明する。
【0028】図4は第2の実施の形態に係るコルゲート
チューブの切断装置を示す斜視図、図5は図4の要部断
面図である。なお、第1の実施の形態と同様の構成部分
には同一の符号を付してその説明を省略する。
【0029】図4及び図5に示すように、第2の実施の
形態の切断装置65は、本発明をハンドツールに適用
し、且つコルゲートチューブTの溝部Qに係合する支持
部75,77を切断刃29を挟むようにその両側に設け
たものである。
【0030】切断装置65は、略中央で交叉する2本の
アーム部材67,69と、両アーム部材67,69同士
を交叉点で軸支する軸部71とを備え、両アーム部材6
7,69の一端部67a,69aを握締めることによ
り、その他端部67b,69b同士が近付く。一方のア
ーム部材67の他端部67bの内面には、コルゲートチ
ューブTの外周面を支持する支持凹部73が形成されて
いる。支持凹部73と対向する他方のアーム部材69の
他端部69bの内面には、切断刃29が突設されてい
る。切断刃29はアーム部材69の他端部69bに固定
され、支持凹部73には両アーム部材67,69を握締
めた状態で切断刃29が挿通されるスリット73aが形
成されている。
【0031】他方のアーム部材69の他端部69bに
は、支持部材81が設けられている。支持部材81は、
アーム部材69の他端部69bの外面に当接する基板部
79と、基板部79から立設されアーム部材69を貫通
して突出する板体状の2枚の支持部75,77とを備え
ている。アーム部材69を貫通した両支持部75,77
は、切断刃29の表裏面に沿って立設され、その先端部
75a,77aがコルゲートチューブTの1つの山部P
の両側に隣接する溝部Qに係合する。両支持部75,7
7のうち、一方の支持部75は基板部79に固定され、
他方の支持部77は一方の支持部75との間隙を山部P
の幅に合せて変更自在なように、基板部79に形成され
た長孔88を挿通するボルト85によって可動自在に締
結固定されている。基板部79に固定された一方の支持
部75は、アーム部材67に形成された貫通孔85を挿
通している。
【0032】基板部79は、バネ部材89を介してアー
ム部材69の他端部69bと接続され、該バネ部材89
によって付勢されてアーム部材69の外面に当接してい
る。基板部79がアーム部材69の外面と当接した状態
では、両支持部75,77は、その先端部75a,77
aが切断刃29の先端部35aよりもコルゲートチュー
ブT側に突出した突出位置に付勢された状態となる(図
5中実線示)。突出位置にある支持部75,77に対し
て前記付勢力に反する力が作用すると、支持部75が貫
通孔85に沿って移動し、基板部79がアーム部材69
から離れ、アーム部材69の内面から突出した両支持部
75,77が反コルゲートチューブ側の引込み位置まで
移動して、切断刃29の刃部35が露出する(図5中破
線示)。
【0033】次に、作用を説明する。
【0034】コルゲートチューブTの切断は、一方のア
ーム部材67の支持凹部73にコルゲートチューブTを
載置し、両支持部75,77の先端部75a,77aを
コルゲートチューブTの溝部Qに合せ、両アーム部材6
7,69の一端部67a,69aを軽く握締める。これ
により、突出位置にある両支持部75,77の先端部7
5a,77aがコルゲートチューブTの溝部Qに係合
し、該コルゲートチューブTが支持される。
【0035】次に、両アーム部材67,69の一端部6
7a,69aを強く握締める。これにより、両支持部7
5,77が突出位置から引込み位置に移動すると共に、
押し下げられ露出した切断刃29の先端部35aが、支
持部75,77に係合した溝部Q間の山部Pに突刺さ
り、切断開始孔が形成され、さらに強く握締めて切断刃
29を押し下げることにより、刃部35によって切断開
始孔から山部Pの周方向両側が切開かれて、コルゲート
チューブTが切断され、切断刃29がスリット73aを
挿通する。
【0036】従って、第1の実施の形態と同様に、コル
ゲートチューブTが確実に山部Pで切断され、且つ切断
面にエッジが生じ難くなるので、一様な切断面形状を得
ることができると共に、挿通されるワイヤハーネスを切
断面で損傷することがなく、また、支持部75,77が
1つの山部Pに隣接する両側の溝部Qに係合するので、
コルゲートチューブTを山部Pでさらに確実に切断する
ことができる。
【0037】また、コルゲートチューブTの切断途中に
おいて、支持部75,77が切断刃29の先端部35a
及び刃部35の近傍を常に支持するので、切断途中にコ
ルゲートチューブTのずれ等が生じ難く、より一様な切
断面形状を得ることができる。
【0038】また、切断装置65をハンドツールとした
ので、切断装置65をコルゲートチューブTの設けられ
た場所に手軽に移動させて使用することができ、切断作
業を簡単に行うことができる。
【0039】次に、第3の実施の形態を図6及び図7に
基づいて説明する。
【0040】図6は第3の実施の形態に係るコルゲート
チューブの切断装置を示す斜視図、図7は図6の要部断
面図である。なお、第1の実施の形態及び第2の実施の
形態と同様の構成部分には同一の符号を付してその説明
を省略する。
【0041】図6及び図7に示すように、第3の実施の
形態の切断装置91は、第2の実施の形態の変形例であ
り、第2の実施の形態における支持凹部73に、支持部
75,77の先端部75a,77aと対向してコルゲー
トチューブTの溝部Qに係合される支持部としての支持
突起93,95を突設したものである。
【0042】このように、支持凹部73に支持突起9
3,95を設けることにより、切断途中にコルゲートチ
ューブTのずれ等がさらに生じ難くなり、さらに一様な
切断面形状を得ることができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、切断刃の先端部が支持部に係合した溝部
間の山部に突刺さり切断開始孔が形成され、刃部によっ
て切断開始孔から山部の周方向両側が切開かれ、コルゲ
ートチューブが確実に山部で切断され、且つ切断面にエ
ッジが生じ難いので、一様な切断面形状を得ることがで
きると共に、挿通されるワイヤハーネスを切断面で損傷
することがない。
【0044】請求項2記載の発明によれば、請求項1に
記載の発明の効果に加えて、請求項1に記載の発明の作
用に加えて、切断途中において、支持部が切断刃の先端
部及び刃部の近傍を常に支持するので、切断途中にコル
ゲートチューブのずれ等が生じ難く、より一様な切断面
形状を得ることができる。
【0045】請求項3記載の発明によれば、請求項1又
は請求項2に記載の発明の効果に加えて、支持部が1つ
の山部に隣接する両側の溝部に係合するので、コルゲー
トチューブを山部でさらに確実に切断することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施の形態に係るコルゲートチューブの切
断装置を示す斜視図である。
【図2】図1の切断刃の斜視図である。
【図3】図1の要部断面図である。
【図4】第2実施の形態に係るコルゲートチューブの切
断装置を示す斜視図である。
【図5】図4の要部断面図である。
【図6】第3実施の形態に係るコルゲートチューブの切
断装置を示す斜視図である。
【図7】図6の要部断面図である。
【図8】従来例を示す斜視図である。
【図9】従来の問題点を示す側面図である。
【図10】従来の問題点を示す側面図である。
【符号の説明】
21 切断装置 29 切断刃 35a 先端部 35 刃部 47 支持部 49 支持部 65 切断装置 75 支持部 77 支持部 91 切断装置 93 支持突起(支持部) 95 支持突起(支持部) T コルゲートチューブ P 山部 Q 溝部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コルゲートチューブの長手方向に離間し
    た2箇所で該コルゲートチューブの溝部と係合して支持
    する支持部と、 該支持部に支持されたコルゲートチューブの溝部間の山
    部に突刺さり該山部に切断開始孔を形成する先端部と、
    該先端部の両側に形成され前記切断開始孔から山部の周
    方向両側を切開く刃部とを有する切断刃とを備えたこと
    を特徴とするコルゲートチューブの切断装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のコルゲートチューブの
    切断装置であって、 前記支持部は、前記切断刃の両側に設けられ、該切断刃
    よりもコルゲートチューブ側に突出した突出位置から該
    切断刃が露出する反コルゲートチューブ側の引込み位置
    まで移動自在で、且つ前記突出位置に付勢されているこ
    とを特徴とするコルゲートチューブの切断装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のコルゲー
    トチューブの切断装置であって、 前記支持部は、前記コルゲートチューブの1つの山部に
    隣接する両側の溝部に係合することを特徴とするコルゲ
    ートチューブの切断装置。
JP7279113A 1995-10-26 1995-10-26 コルゲートチューブの切断装置 Pending JPH09117818A (ja)

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JPH09117818A true JPH09117818A (ja) 1997-05-06

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JP (1) JPH09117818A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103648736A (zh) * 2011-07-08 2014-03-19 住友电装株式会社 波纹管的切断装置及切断的波纹管的制造方法
KR20160104982A (ko) * 2015-02-27 2016-09-06 채종범 파이프 펀칭 절단기

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