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JPH091170A - 節電型浄化槽 - Google Patents

節電型浄化槽

Info

Publication number
JPH091170A
JPH091170A JP7153377A JP15337795A JPH091170A JP H091170 A JPH091170 A JP H091170A JP 7153377 A JP7153377 A JP 7153377A JP 15337795 A JP15337795 A JP 15337795A JP H091170 A JPH091170 A JP H091170A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
septic tank
facility
power
electric power
users
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7153377A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Kurata
崇明 倉田
Takashi Hattori
岳志 服部
Takayuki Tamura
隆之 田村
Masashi Goto
雅司 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujiclean Co Ltd
Original Assignee
Fujiclean Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujiclean Co Ltd filed Critical Fujiclean Co Ltd
Priority to JP7153377A priority Critical patent/JPH091170A/ja
Publication of JPH091170A publication Critical patent/JPH091170A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10Biological treatment of water, waste water, or sewage

Landscapes

  • Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
  • Activated Sludge Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 浄化槽に供給される送風装置からの空気量を
施設利用者数に応じて調整し、施設利用者数が少ない場
合には送風装置からの空気量を減少させることにより、
送風装置の使用電力量を少なくすることを目的とする。 【構成】 上記目的を果たす節電型浄化槽は、施設を利
用中の利用者数に係るデ−タを検知する利用度検知手段
と、その利用度検知手段で検知されたデ−タに基づいた
空気量を送風装置から送出させる制御手段とを備えた構
成になっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、施設での汚水を処理す
る浄化槽に係り、施設利用者数、及び流入汚水量に応じ
てブロワ−等の送風装置から供給される空気量を変化さ
せることにより、施設利用者数が少ない場合には、浄化
槽に対する空気量を少なくすることにより、ブロワ−等
の送風装置の使用電力量を低下させる節電型浄化槽に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホテル、劇場、集会施設、体育
館、スタジアムなどの施設は、利用する人の数が季節や
曜日や時間帯により大幅に変動する。そのため、当該施
設での汚水量も大幅に変動するが、その汚水を処理する
浄化槽の大きさ及びばっ気等のために設備されたブロワ
−は、当該施設の最大利用者数に基づいて設計される。
また、浄化槽に設備されたブロワ−は、浄化槽に流入す
る汚水の流量が少ない場合でも、フルパワ−で連続運転
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の浄化槽
では、流入する汚水量に係わらず、浄化槽に設備された
ブロワ−はフルパワ−で連続運転されているため、汚水
量が少ない場合には、必要以上の空気が供給されること
になり、電力が必要以上に消費されるという問題があ
る。そこで本発明では、当該施設の現在時点の利用者数
に対応して浄化槽に設備されたブロワ−等の送風装置か
らの空気量を調整することにより、利用者数が少ない場
合には、空気量を少なくし、送風装置の使用電力量を少
なくして節電することを解決すべき課題とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明では、電力の供給を受けて駆動される送風装
置から空気を供給し、施設での汚水を処理する浄化槽に
おいて、前記施設を利用中の利用者数に係るデ−タを検
知する利用度検知手段と、その利用度検知手段で検知さ
れたデ−タに基づいた空気量を前記送風装置から送出さ
せる制御手段とを備えることである。
【0005】
【作用】上記構成の節電型浄化槽によれば、利用度検知
手段により施設を現在利用している人の数に係るデ−タ
が検知されると、制御手段は、そのデ−タに基づいた空
気量を前記送風装置から送出させるような制御をするた
め、その施設利用者数が少ない場合には、送風装置によ
り使用される電力量が自動的に減少することから節電が
実現される。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は、あるホテルに設置された5000人
槽の合併浄化槽の平面断面図であり、図2は図1におけ
るA−A矢視断面図である。図1、図2に示すように浄
化槽1は、図面上、左側に設置された流入管2からその
ホテルの汚水が流入される。汚水は、荒目スクリ−ン3
を通って沈砂槽4に流入され、沈砂された状態で次段の
流量調整槽5に流れる。
【0007】流量調整槽5の上部には機械室6が設けら
れており、機械室6にはブロワ−7,8が設置されてい
る。このブロワ−7,8は、主として接触ばっ気槽第1
室10、接触ばっ気槽第2室11に対して必要な酸素を
供給するため送風するように設けられているが、そのほ
か、流量調整槽5などにも送風される。上記ブロワ−
7,8は、後で説明する制御回路、及び駆動回路によ
り、電力の供給を受けて駆動されるもので、この浄化槽
1のばっ気のために必要な酸素量に基づいた空気量を供
給するため、それぞれの出力は7.5KWとなってい
る。
【0008】流量調整槽5に隣接した汚泥濃縮槽9A
は、浄化槽1の右端に設けられた沈殿槽12からエア−
リフトポンプ12Aにより吸い上げられた汚泥を濃縮す
る。尚、この汚泥濃縮槽9Aの汚水のオ−バ−フロ−分
は流量調整槽5に戻るようになっている。また、この汚
泥濃縮槽9Aの濃縮汚泥は、エア−リフトポンプにより
隣接した汚泥貯留槽9Bに移される。流量調整槽5に流
入された汚水は接触ばっ気槽第1室10に送られ、ばっ
気されたあと、接触ばっ気槽第1室10に隣接された接
触ばっ気槽第2室11に送られ、更にばっ気される。そ
して接触ばっ気槽第2室11でばっ気された汚水は沈殿
槽12において浮遊物が沈殿されたあとの上澄分が消毒
槽13に流入され、塩素滅菌器13Aからの塩素により
消毒されたあと、放流ポンプ槽14に流れるようになっ
ている。そして、放流ポンプ槽14に流れ込んだ水は浄
化され、消毒された状態になっているため、放流ポンプ
15によりホテル敷地外の河川等に放流されるか、再利
用される。
【0009】以上のように構成された浄化槽1におい
て、本発明の要旨である節電を実現するため、図3に示
すような制御系統でブロワ−7,8が駆動される。図3
は、ブロワ−7,8を駆動制御する制御系統ブロック図
である。このホテルを現在利用している人の数に対応し
たデ−タを検知する利用度検知手段として電力センサ2
1や、水道流量計22や、人数カウンタ23などが用い
られる。
【0010】上記電力センサ21は、後述するように、
ホテルの電灯幹線を流れる電流をCTを介して検出し、
CTから出力される信号をトランスデュ−サ等で信号変
換したうえ、その信号に基づいた矩形波信号をメ−タ−
リレ−から出力するように構成されている。また、照明
スイッチオン数カウンタ21Aは、各室に設けられた照
明スイッチのうち、オンに操作されている総数をカウン
トし、その総数に対応した信号を出力する。また、水道
流量計22は、ホテルでの使用水道流量に応じた電気信
号を出力する。更に、人数カウンタ23は、ホテルの入
口に設置され、ホテルに入る人と出る人の数をカウント
し、ホテル内に居る人の数を計算して、その人数に対応
した電気信号を出力する。
【0011】従って、利用度検知手段として上記の電力
センサ21、照明スイッチオン数カウンタ21A、水道
流量計22、人数カウンタ23のいずれかが選択され
る。制御回路24は、上記電力センサ21、水道流量計
22、人数カウンタ23のいずれにも対応できるように
構成されており、プログラマブルコントロ−ラやマイク
ロコンピュ−タを中枢とする電子回路で構成されてい
る。
【0012】上記制御回路24には駆動回路25が接続
されている。この駆動回路25は、後で説明する制御回
路24からの信号に基づいて、商用電源、例えば3相2
00ボルト系電源等からの電力の供給を受け、前述のブ
ロワ−7,8を駆動する。
【0013】上記制御回路24は、利用度検知手段とし
て上記の電力センサ21が採用されている場合、前述の
ブロワ−7,8を次のように制御し、節電する。図4に
示すように、電力センサ21の一部を構成するCT(変
流器)はホテルの電灯幹線Aを流れる電流を検出する。
CTから出力された信号は同様に電力センサ21の一部
を構成するトランスデュ−サTDで信号変換され、更に
メ−タ−リレ−MRに入力される。図6に示すように、
メ−タ−リレ−MRは、電灯幹線Aを流れる電流(図5
参照)が設定値(破線で示したレベル)を越えている時
間に対応した時間幅の信号MS1,MS2,MS3等を
出力する。
【0014】制御回路24は、この信号MS1,MS
2,MS3を入力すると、信号MS1とMS3について
は、時間T1経過後に、信号MS1,MS3の時間幅に
応じた信号AP1(出力時間T2)とAP5(出力時間
T4)を出力するとともに、信号MS2については電灯
幹線Aを流れる電流が設定値を越えている時間が規定時
間より短いため無視し、信号MS2に対応した信号は出
力しない。しかしながら、信号AP1とAP5間が長時
間である場合には、この間、ブロワ−7,8を停止させ
ると、浄化槽1が必要とする空気量が不足するため、所
定時間(T3)間隔で、ブロワ−7,8を駆動する必要
があることから、信号AP2,3,4を出力する。
【0015】上記のような信号AP1,2,3,4,5
が制御回路24から出力されると、駆動回路25は、そ
の信号AP1,2,3,4,5に応じてブロワ−7,8
を間欠駆動する。このようにブロワ−7,8が、ホテル
の利用者数に対応して間欠駆動されるため、従来のよう
にブロワ−7,8が連続駆動される場合に比較して、浄
化槽1における使用電力量が減少し、節電効果が大きく
なる。
【0016】尚、上記の例では、利用度検知手段として
上記の電力センサ21を用いたが、照明スイッチオン数
カウンタ21Aを用いても同様である。また、前述の水
道流量計22を用いた場合には電流の代わりに水道水の
流量に基づいて制御回路24はブロワ−7,8を間欠制
御する。また、人数カウンタ23を用いた場合には、電
流の代わりにホテル内の人員数に基づいて制御回路24
はブロワ−7,8を間欠制御する。
【0017】以下、具体的に節電効果について説明す
る。尚、以下の説明では、利用者数の変化を1日のうち
の時間単位で検知するのではなく、曜日単位にしてい
る。そのため、利用度検知手段で検知された利用者数に
係るデ−タは、曜日単位のデ−タとした。前述のよう
に、このホテルの浄化槽1は、5000人槽であり、ま
た、利用度検知手段で検知したデ−タに基づくホテルの
利用率は月曜日から金曜日までが50%(利用者数が定
員の半分)、土曜日と日曜日が100%(利用者数が定
員一杯)であった。尚、利用者数が定員一杯の状態で、
前述の接触ばっ気槽第1室10、接触ばっ気槽第2室1
1で必要とされる1日の酸素量に基づいた1日の必要空
気供給量から、機械室6に設置されたブロワ−7,8そ
れぞれの出力は7.5kwとなっている。
【0018】制御回路24、駆動回路25等によりブロ
ワ−7,8が駆動制御される場合、土曜日、日曜日はホ
テルの利用率が100%であるため、ブロワ−7,8は
連続駆動される。また、月曜日は、前日の日曜日の利用
率が100%となっていることから、汚水処理上、48
時間程度、ばっ気時間が必要なため、ブロワ−7,8は
連続駆動される。従って、土曜日、日曜日、月曜日にブ
ロワ−7,8は連続駆動される一方、火曜日、水曜日、
木曜日、金曜日はホテルの利用率が50%であるため、
ブロワ−7,8の稼働率は50%に制御される。
【0019】以上のような前提で、ブロワ−7,8の使
用電力量を計算すると以下のようになる。土曜日、日曜
日、月曜日の1日の使用電力量は、15kw(7.5k
w×2台)×24H/dとなり360kw・H/dであ
る。一方、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日の1日の使
用電力量は、15kw×12H/dとなり180kw・
H/dである。(あるいは1台のブロワ−を使用して連
続運転することにより7.5kw×24H/dとしても
よい)
【0020】以上の条件で1か月の使用電力量を計算す
ると、360kw・H/d×12d+180kw・H/
d×18d=7560kw・Hとなる。但し、1か月の
うち、土曜日、日曜日、月曜日の合計日数が12日、火
曜日、水曜日、木曜日、金曜日の合計日数が18日とし
て計算した。
【0021】次に、従来のようにブロワ−7,8を連続
駆動した場合の使用電力量は、360kw・H/d×3
0d=10800kw・Hとなる。従って、1か月の使
用電力量の節電量は、10800kw・H−7560k
w・H=3240kw・Hとなる。このように、ホテル
の利用者数に基づいてブロワ−7,8を駆動制御するこ
とにより、大きな節電効果が得られる。
【0022】以上のような節電制御は、ブロワ−7,8
を間欠駆動させることにより実現できるが、ブロワ−
7,8を間欠駆動する以外に、ブロワ−7,8の駆動速
度を可変できるように構成し、ホテルの利用者数に基づ
いてブロワ−7,8の駆動速度を制御することによって
も節電を実現することができる。
【0023】以上の例では、曜日単位で利用者数が変動
するホテルの場合の節電効果を示したが、例えば劇場な
どのように時間単位で利用者数が変動する場合でも、時
間帯に応じてブロワ−7,8を間欠駆動することによ
り、節電を実現することができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、利用度検
知手段により、施設を利用中の人の数に対応したデ−タ
が検知されると、制御手段は、利用度検知手段で検知さ
れたデ−タに基づいた空気量を送風装置から送出させる
ため、その施設利用者数が少ない場合には、送風装置の
使用電力量が自動的に減少することから従来のようにブ
ロワ−等の送風装置がフルパワ−で連続運転されるのに
比較して大幅な節電を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】浄化槽の平面断面図である。
【図2】図1のA−A矢視断面図である。
【図3】ブロワ−の制御ブロック図である。
【図4】電力センサを用いた制御ブロック図である。
【図5】電灯幹線の電流波形図である。
【図6】メ−タ−リレ−の出力信号波形図である。
【図7】制御回路の出力信号波形図である。
【符号の説明】
1 浄化槽 7,8 ブロワ− 10 接触ばっ気槽第1室 11 接触ばっ気槽第2室 21 電力センサ 22 水道流量計 23 人数カウンタ 24 制御回路 25 駆動回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電力の供給を受けて駆動される送風装置
    から空気を供給し、施設での汚水を処理する浄化槽にお
    いて、前記施設を利用中の利用者数に係るデ−タを検知
    する利用度検知手段と、その利用度検知手段で検知され
    たデ−タに基づいた空気量を前記送風装置から送出させ
    る制御手段とを備えたことを特徴とする節電型浄化槽。
  2. 【請求項2】 利用度検知手段は、施設の使用電力を施
    設利用者数に係るデ−タとして検知する請求項1記載の
    節電型浄化槽。
  3. 【請求項3】 利用度検知手段は、施設の各室に設けら
    れた照明スイッチのオン状態にある数の総数を施設利用
    者数に係るデ−タとして検知する請求項1記載の節電型
    浄化槽。
  4. 【請求項4】 利用度検知手段は、施設の使用水流量を
    施設利用者数に係るデ−タとして検知する請求項1記載
    の節電型浄化槽。
  5. 【請求項5】 利用度検知手段は、施設入口での入退出
    者をカウントし、施設内の人の数を施設利用者数に係る
    デ−タとして検知する請求項1記載の節電型浄化槽。
JP7153377A 1995-06-20 1995-06-20 節電型浄化槽 Pending JPH091170A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7153377A JPH091170A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 節電型浄化槽

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JP7153377A JPH091170A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 節電型浄化槽

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JPH091170A true JPH091170A (ja) 1997-01-07

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ID=15561139

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JP7153377A Pending JPH091170A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 節電型浄化槽

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JP (1) JPH091170A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU2005239633B2 (en) * 2004-11-25 2011-05-12 Sumitomo Rubber Industries, Ltd. Pneumatic tire
US8744639B2 (en) 2010-09-14 2014-06-03 Kabushiki Kaisha Toshiba Method and apparatus for power control

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU2005239633B2 (en) * 2004-11-25 2011-05-12 Sumitomo Rubber Industries, Ltd. Pneumatic tire
US8744639B2 (en) 2010-09-14 2014-06-03 Kabushiki Kaisha Toshiba Method and apparatus for power control
US9866031B2 (en) 2010-09-14 2018-01-09 Kabushiki Kaisha Toshiba Method and apparatus for power control

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