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JPH09114007A - 線状光源及びその固定方法及び光源装置 - Google Patents

線状光源及びその固定方法及び光源装置

Info

Publication number
JPH09114007A
JPH09114007A JP7275991A JP27599195A JPH09114007A JP H09114007 A JPH09114007 A JP H09114007A JP 7275991 A JP7275991 A JP 7275991A JP 27599195 A JP27599195 A JP 27599195A JP H09114007 A JPH09114007 A JP H09114007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
light source
substrate
resistor
emitting element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7275991A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuhiro Doi
篤博 土居
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP7275991A priority Critical patent/JPH09114007A/ja
Publication of JPH09114007A publication Critical patent/JPH09114007A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 抵抗からの熱量を確実に吸収でき、かつ、発
光素子への熱エネルギーの移動を防止することができ、
効率よく熱吸収を行う。 【解決手段】 基板59上では、発光素子62、63、
64は、短辺側一端部に沿って配置されており、抵抗9
0は、短辺側他端部に配置されている。基板59の裏面
側には、ヒートシンク92が貼付けられ、抵抗90から
発する熱を吸収し、かつ放熱する役目を有しており、抵
抗90の取付位置に対応する裏面にのみ貼付けられてい
る。すなわち、発光素子62、63、64の取付位置に
対応する裏面には、貼付けられていない。抵抗90の発
熱量と、発光素子62、63、64の発熱量とに大きな
差があり、抵抗90から吸収した熱を逆に発光素子6
2、63、64へ放出することがあるためである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿と相対移動し
ながら、該原稿面を照射し、その反射光又は透過光を感
光体又は受光体に結像させるために用いられ、複数の発
光素子を基板上に所定の間隔で直線状に配列し、前記原
稿の搬送方向に直交するように配置された線状光源及び
その固定方法及び光源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、原稿画像に光を照射して、透過
光又は反射光をレンズ系を用いて感光材料に結像させ
て、感光材料に原稿画像に応じた画像を形成する画像記
録装置には、ハロゲンランプ等の白色光源を用いてい
る。また、画像記録装置では、長尺の光源を用いて、原
稿画像と光源を相対移動させて光源からの光の照射位置
を代え、それぞれの照射位置で反射又は透過した光を順
次感光材料に結像させる、所謂スリット露光を行ってい
る。なお、上記と同一構成で、感光材料の代わりに受光
素子を配置することによって画像読取装置になり得る。
【0003】ところで、カラー画像の露光用の光源とし
てハロゲンランプ等の白色の光源を用いるときには、色
補正を行うためにフィルタを用いる必要があった。これ
に対して、光源装置の小型化を目的として、例えばレッ
ド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)の各色に発光
するLED(Light Emitting Diode;発光ダイオード)
を光源に用いてものが提案されている(一例として、特
願平6−149609号)。LEDは、発光素子内の結
晶材料に所定のバイアス電圧を印加することにより、結
晶材料に応じた波長の光を発光するようになっており、
消費電力、発熱量が小さく、点滅の応答性が良好であ
る。
【0004】光源としてLEDを用いた露光装置では、
多数の発光素子を配置しレッド、グリーン、ブルーの別
々の光を発する3本のLEDアレイを用いる場合や、1
本のアレイ上に各色のLEDを所定の順序に従って複数
個配列する場合がある。
【0005】いずれにしても、LEDを1列に並べてラ
イン光源を作成するとき、複数(例えば、5個)のLE
Dに対して1個の抵抗を直列接続し(1ユニット)、こ
の抵抗の選択によって光量調整を可能としている。例え
ば、LEDを100個並べる場合には、25ユニットが
必要となる。
【0006】このLEDと抵抗は、共に基板上に配設さ
れ、基板には、ヒートシンク(アルミニウム等の金属
板)が貼付けられている。
【0007】例えば、上記各ユニットに20mAの電流を
流し、68Ωの抵抗を付けたとすると、1ユニットにつ
き、0.272Wとなり、全体として6.8Wの電力となる。
【0008】一方、アルミニウム(ヒートシンク)は、
その外形寸法が、3×10×100mm であるため、体積は3
cm3 となる。アルミニウムの比重(2.7g/cm3)から、重量
は8.1gであり、アルミニウムの比熱(0.9J/gk) に基づい
て総比熱量を求めると、8.1g×0.9J/g=7.3J/kとなる。
【0009】従って、例えば5秒間LEDを点灯したと
きのアルミヒートシンクは、6.8w×5sec /7.3J/K=4.
6 となり、約5 ℃上昇する。この温度上昇が、LEDに
与えられると、波長シフトや受光量変動が発生する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、抵抗からの熱量を確実に吸収でき、かつ、発光素
子への熱エネルギーの移動を防止することができ、効率
よく熱吸収を行うことができる線状光源及びその固定方
法及び光源装置を得ることが目的である。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、複数の発光素子を基板上の所定の間隔で直線状に配
列した線状光源であって、基板上で発生する熱を吸収、
かつ放熱するヒートシンクを、前記基板の裏面側で、前
記基板上の発光素子及びその近傍に対応する領域を除く
領域に配置したことを特徴としている。
【0012】請求項1に記載の発明によれば、直線状に
配列した発光素子を発光することに起因する熱エネルギ
ーを、ヒートシンクによって吸収し、かつ放熱する際、
ヒートシンクから逆に発光素子へ熱が伝わらないよう
に、基板の裏面側で発光素子及びその近傍に対応する領
域を除く領域に配置した。このため、発光素子が熱によ
って波長シフトを起こしたり、光量変動を起こしたりす
ることがなく、安定した光を出力することができる。
【0013】請求項2に記載の発明は、前記請求項1記
載の線状光源を所定位置に固定する線状光源固定方法に
おいて、前記ヒートシンクにブラケットを取付け、該ブ
ラケットを介して所定位置に固定することを特徴として
いる。
【0014】請求項2に記載の発明によれば、ヒートシ
ンクに蓄積された熱は、自然放熱により放出されるが、
このヒートシンクをブラケットに取付けることにより、
熱伝導によって迅速にヒートシンク自体から熱を回収す
ることができる。
【0015】請求項3に記載の発明は、原稿と相対移動
しながら、該原稿面を照射し、その反射光又は透過光を
感光体又は受光体に結像させるために用いられ、複数の
発光素子を基板上に所定の間隔で直線状に配列し、前記
原稿の搬送方向に直交するように配置された光源装置で
あって、前記基板上に設けられ、前記複数の発光素子の
光量の調整のために所定の発光素子数毎に直列接続され
た抵抗と、前記基板における発光素子及び抵抗の取付面
の裏面側に設けられ、基板上で発生する熱を吸収、かつ
放熱するヒートシンクと、を有し、前記ヒートシング
を、前記基板の発光素子及びその周辺の裏面側を除く領
域に配置したことを特徴としている。
【0016】請求項3に記載の発明によれば、ヒートシ
ンクにより、抵抗からの発熱を吸収し、放熱するため、
基板に蓄熱するようなことがない。ところで、発光素子
においても、発熱するため、従来はこの発光素子に対応
する位置(発光素子が取付けられた面の裏面側)にもヒ
ートシンクを配置していた。しかし、抵抗の発熱量が多
いため、逆に発光素子を加熱することになり、波長変動
や受光量変動を起こしていた。そこで、請求項1に記載
の発明では、ヒートシンクを基板の発光素子及びその周
辺の裏面側を除く領域に配置した。これにより、抵抗か
らの熱量を確実に吸収でき、かつ、発光素子への熱エネ
ルギーの移動を防止することができ、効率よく熱吸収を
行うことができる。
【0017】請求項4に記載の発明は、前記発光素子と
抵抗とを、前記基板の両端部側にそれぞれ離して配設す
ると共に前記発光素子が前記原稿に対向された面に取付
けられ、前記抵抗が発光素子と原稿とを結ぶ線上に沿っ
た面と平行な面に取付けられていることを特徴としてい
る。
【0018】請求項4に記載の発明によれば、発光素子
と抵抗とを出来るかぎり離したため、抵抗で発生する熱
で発光素子が温度上昇することはない。また、発光素子
は原稿に対向された面に配置し、抵抗は、その面に対し
て90°となる面、すなわち、発光素子と原稿とを結ぶ
線上に沿った面に取付けたため、抵抗から放射によって
発する熱を直接受けることはない。
【0019】請求項5に記載の発明は、前記発光素子と
抵抗とを、前記基板の両端部側にそれぞれ離して配設す
ると共に前記発光素子及び抵抗が発光素子と原稿とを結
ぶ線上に沿った面と平行な面に取付けられ、発光素子の
光軸をミラーによって屈曲させて前記原稿方向ヘ偏向す
ることを特徴としている。
【0020】請求項5に記載の発明によれば、請求項4
と同様に発光素子と抵抗とを出来るかぎり離したため、
抵抗で発生する熱で発光素子が温度上昇することはな
い。さらに、この請求項5では、発光素子と抵抗とを同
一平面(発光素子と原稿とを結ぶ線上に沿った面)上に
配置するため、従来の基板をそのまま使用できる。ま
た、発光素子の最大発光方向(正面)をミラーによって
原稿方向へ向けており、このミラーが、抵抗からの熱を
遮断する遮蔽板の役目を持つため、抵抗からの熱を直接
受けることがない。
【0021】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)図1には、本発明の第1の実施の
形態に係る画像記録装置が示されている。
【0022】画像記録装置の基台10内の中央部には、
ステージ12が設けられている。ステージ12は、平板
状とされて装置設置面に対して平行に配設されている。
ステージ12は、上面側のアルミニウム板と、下面側の
ステンレス板との間に、ヒート板が介在された3層構造
とされ、ヒート板に通電することによりステージ12上
面を全面に渡って、例えば、80°Cに加熱することが
できる。
【0023】ステージ12の前端側(図1で右端側)に
は、下方に第1ローラ20が設けられ、第1ローラ20
には、感光材料としての熱現像感光材料22(以下、感
光材料22とする)が巻き取られてロール状に収容され
ている。感光材料22は、支持体上に感光性ハロゲン化
銀、バインダー、色素供与性物質、還元剤を有して構成
され、第1ローラ20から引き出されてステージ12上
で保持された状態では、感光面が上を向くようになって
いる。
【0024】ステージ12の下方には、上記第1ローラ
20に近接して第2ローラ24が設けられている。第2
ローラ24には、第1ローラ20から引き出されてステ
ージ12を前端から後端(図1で左端)へ掛け渡される
感光材料22が巻き取られるようになっている。
【0025】ステージ12の前端と第1ローラ20との
間には、ニップローラ26が配置され、ニップローラ2
6を矢印Aの向きに回転駆動するとともに、第2ローラ
24を矢印Bの向きに回転駆動すれば、感光材料22
は、第1ローラ20の矢印Cの向きの回転に伴い第1ロ
ーラ20から引き出され、ステージ12上を矢印Dの向
きに(ステージ12の前端から後端へ向けて)移動し、
第2ローラ24に引っ張られて巻き取られることにな
る。逆に、第1ローラ20を矢印Cの向きと反対の向き
に回転駆動するとともに、ニップローラ26を矢印Aと
反対の向きに回転駆動すれば、感光材料22は、ステー
ジ12上を矢印Dと反対の向きの矢印Eの向きに移動
し、第2ローラ24の矢印Bと反対の向きの回転に伴い
第2ローラ24から第1ローラ20へ巻き戻されること
になる。
【0026】ステージ12の上方にはステージ12と対
向して原稿台32が基台上面11に取付けられている。
原稿台32は透明板で形成され、原稿台32上には原稿
34が載置保持されるようになっている。
【0027】ステージ12の側部には、それぞれ露光ユ
ニット38、塗布ユニット40、重合ユニット42がそ
れぞれ設けられ、各ユニット38、40、42はそれぞ
れ、原稿台32とステージ12との間を、ステージ12
の前後方向に沿って往復移動自在な移動機構を有してい
る。
【0028】露光ユニット38は、光源44、セルフォ
ックレンズ(レンズアレイ)46を備えている。
【0029】図2乃至図4に示されるように、光源44
は、3色の例えば、R(レッド)、G(グリーン)、B
(ブルー)の0.3mm 角の発光素子62、63、64が基
板59の短辺方向一端部に長手方向に沿って直線状に配
置されたLEDアレイ66が設けられている。このLE
Dアレイ66では、発光素子62、63、64がそれぞ
れ所定間隔で交互に配置されており、発光素子62、6
3、64を挟んで基板59の両側に電極が設けられてい
る。なお、本実施の形態では、の発光素子62、63、
64が、R−G−B−Gの繰り返しで、かつR:G:B
=1:2:1の割合で100個の発光素子が直線状に配
列されている。
【0030】これらのLEDアレイ66では、発光素子
62、63、64を直線状に配置しているため、電極を
両側に設けることができ、狭い間隔ピッチで多数の発光
素子62、63、64を配置することができる。
【0031】図3に示される如く、発光素子62、6
3、64は、同一色の5個が直列接続され、この5個を
1ユニットして、それぞれ抵抗90が直列に接続されて
いる。
【0032】この抵抗90は、それぞれ直列接続された
発光素子62、63、64の光量を調整するものであ
り、これによって、直線状の発光素子62、63、64
の全体の光量分布が略均一に制御されるようになってい
る。
【0033】ところで、図4(A)に示される如く、基
板59上では、発光素子62、63、64は、前述の如
く、短辺側一端部に沿って配置されており、これに対し
て抵抗90は、短辺側他端部に配置されている。本実施
の形態では、基板の寸法が30mm×100mm 、 肉厚寸法tが
約1mmとされており、この場合の発光素子62、63、
64と抵抗90とのピッチ寸法Lは、5mm好ましくは7
mm以上離れていることが望ましい。
【0034】この寸法は基板59の肉厚寸法によって変
化するものであり、L/t<5mmであればよい。なお、
この数値は、基板59の熱伝導率KA が10W/mK以上の
ときに有効である(KA <10W/mK)。
【0035】基板59における発光素子62、63、6
4と抵抗90とが取付けられた面の裏面側には、ヒート
シンク92が貼付けられている。このヒートシンク92
の材質はアルミニウムであり、板状とされている。この
ヒートシンク92は、抵抗90から発する熱を吸収し、
かつ放熱する役目を有しており、抵抗90の取付位置に
対応する裏面にのみ貼付けられている。すなわち、発光
素子62、63、64の取付位置に対応する裏面には、
貼付けられていない(図4(A)参照)。
【0036】これは、抵抗90の発熱量と、発光素子6
2、63、64の発熱量とに大きな差があり、抵抗90
から吸収した熱を逆に発光素子62、63、64へ放出
することがあるためである。なお、ヒートシンク92の
外形寸法は、20×100mmで、肉厚寸法は3mmとなっ
ている。ここで、図4(B)に示される如く、発光素子
62、63、64に対応する基板59の裏面側に独立し
てヒートシンク92Aを設けることは問題ない。
【0037】LEDアレイ44からの光は、原稿34へ
向けて照射されるとともに、照射光は、原稿34と平行
で露光ユニット38の移動方向(ステージ12の前後方
向)と直角の方向、図1の紙面の表裏方向に沿って直線
状となるようにされる。照射光は原稿34で反射されて
反射光がセルフォックレンズ46によって感光材料22
にスリット状に露光される。露光ユニット38が待機位
置から行止位置へ向けて前進することにより、原稿34
の画像が感光材料22に順次に走査露光される。
【0038】塗布ユニット40は、タンク(容器)52
の底にスポンジ(塗布部)54を備えて構成される。タ
ンク52は、感光材料22と平行でステージ12の前後
方向と直角の方向に長尺な矩形箱状とされて密閉され、
タンク52内には、水58等の転写助剤(画像形成用溶
媒)が封入される。スポンジ54は蓋56外面(蓋下
面)に固着され、蓋56には、スポンジ54と連通する
連通口60が形成される。連通口60を通って、タンク
52内の水がスポンジ54に吸収保持される。スポンジ
54は、付勢力によって感光材料22に押し付けられて
接触する。スポンジ54が感光材料22と接触すると、
スポンジ54に吸収保持されている水が感光材料22へ
流出する。
【0039】スポンジ54が感光材料22と接触した状
態で塗布ユニット40が前進することにより、感光材料
22に水が順次に塗布される。
【0040】重合ユニット42は、マガジン76を備
え、マガジン76には、受像材料78が所定長さに切断
されて、重ねられてステージ12と平行に収容されてい
る。受像材料78の一方の面は画像形成面とされて画像
形成面には、媒染剤を有する色素固定材料が塗布されて
おり、受像材料78の収納状態では、画像形成面が上を
向くようにされる。マガジン76の下側には、無端ベル
ト80がローラ82、84に掛け渡されている。重合ユ
ニット42の待機位置でステージ12側にあるローラ8
4の外周には、案内部81が設けられている。
【0041】重合ユニット42が前進するのに伴い、無
端ベルト80は、ステージ12上に到り、ステージ上1
2を重合ユニットの前進に対応して図1で時計回りに走
行する。無端ベルト80の走行に伴い、マガジン76内
にある受像材料78が、案内部81によって、マガジン
76から引き出され、受像材料78は反転してその引き
出し端が感光材料22と当接し、それ以降は、重合ユニ
ット42の移動に伴い、受像材料78が無端ベルト80
と感光材料22との間に挟持されるようにして、ステー
ジ12前端へ向けて順次に、受像材料78が感光材料2
2と重ね合わされる。
【0042】感光材料22に塗布された水58は感光材
料22に膨潤される。この膨潤に要する時間を確保する
ように、重合ユニット42は、塗布ユニット40と間隔
をおいて前進する。膨潤後は、感光材料22上の水58
がスクイズされる。このスクイズは、図示を省略するロ
ーラで行なうようにしてもよいが、重合ユニット42の
重合に伴って、受像材料78の剛性を利用して行なうこ
とも可能である。その剛性が寄与して、受像材料78と
感光材料22との間に高い密着性が得られる。
【0043】ステージ12は上述したようにヒート板に
よって加熱されており、この加熱された状態で、上記露
光、塗布、重合がなされ、塗布にあたって水の加温がな
される。すなわち、水58がスポンジ54から感光材料
22へ流出される過程で加熱されるとともに、流出され
た塗布後の水も加熱される。
【0044】また、ステージ12の加熱によって、受像
材料78と感光材料22とが重ね合わされた状態で熱現
像転写が行われる。すなわち、感光材料22の可動性の
色素が放出され、同時に色素が受像材料78の色素固定
層に転写されて、受像材料78に画像が得られる。
【0045】熱現像転写後は、感光材料22は矢印Dの
向きに所定長さ分、移動して、受像材料22と共に、ス
テージ12の後端からステージ12外へ排出される。
【0046】また、ステージ12の前端より前方側に
は、基台10に、駆動モータが設けられ、駆動モータ
は、歯車群等を介して、露光ユニット38、塗布ユニッ
ト40、重合ユニット42をそれぞれ移動駆動する。
【0047】以下に、本実施の形態の作用を説明する。
最初に、各ユニット38、40、42等を含む本装置の
全体動作について説明する。
【0048】まず、感光材料22が搬送され、所定長さ
分、ステージ12上に引き出されて保持される。
【0049】次に、露光ユニット38が待機位置から行
止位置へ前進して感光材料22の画像領域48に入る
と、光源44が光の照射を開始し、画像領域48におい
て光の照射を続け、原稿台32の原稿34の画像が感光
材料22に走査露光される。
【0050】露光ユニット38が画像領域48を過ぎて
前部画像領域50に入ると、光源44が光の照射を止め
る。それ以降は光源44が光を照射せずに、露光ユニッ
ト38は行止位置まで前進して、そこで停止する。
【0051】露光ユニット38が画像領域48を過ぎて
前部画像領域に入り、光源44が光の照射を止めると、
塗布ユニット40が前進を開始する。
【0052】塗布ユニット40は当初、上昇位置にあ
り、感光材料と離間している。塗布ユニット40がステ
ージ12上に入り、一旦停止中にスポンジ54が下降し
て感光材料22に接触する。
【0053】接触後に、塗布ユニット40は前進を再開
し、その接触状態でスポンジ54が後領域50に達する
と、スポンジ54が感光材料22との接触を止めるべく
感光材料22から離れる。その後、塗布ユニット40
は、行止位置まで移動して、そこで停止する。
【0054】重合ユニット42は、スポンジ54の感光
材料22との接触のために塗布ユニット40がその前進
を一旦停止する時に、前進を開始する。これに伴い、感
光材料22に受像材料78が重ね合わされる。重合が終
了すると、重合ユニット42は行止位置に至り、そこで
停止する。
【0055】このとき、受像材料78は、塗布ユニット
40によって塗布された水をスクイズしながら感光材料
22に重ね合わされる。
【0056】重合ユニット42が行止位置で停止する
と、その後、所定時間そのままとされ、熱現像転写が行
われる。
【0057】熱現像転写後は、感光材料22は、所定長
さ分、第2ローラ24で引っ張られて搬送され、受像材
料78と共にステージ12の後端からステージ12外へ
排出される。
【0058】この排出に伴い、受像材料78は、感光材
料22と剥離され、ステージ12の後端より後方側にあ
る剥離ローラ86の上を通って、その剥離ローラ86よ
り更に後方にある排出トレイ88内に集積される。一
方、感光材料22は、熱現像転写済みの部分が、上下を
反転するようにして、ステージ12の後端と第2ローラ
24との間に傾斜位置するようにされる。
【0059】第2ローラ24とステージ12の後端との
間に位置する熱現像転写済みの部分は、塗布面が下側を
向き、これにより、水58が感光材料22に残ることな
く落下することができ、後述する感光材料22が巻き戻
されて熱現像転写済みの部分がステージ12上に戻った
ときに、感光材料22に水が残ることによる影響が回避
される。
【0060】その後、露光ユニット38、塗布ユニット
40、重合ユニット42は、重合ユニット42を先頭に
して行止位置から待機位置へそれぞれ後退し、次の露
光、塗布、重合に備える。
【0061】次に、感光材料22を所定長さ分、第1ロ
ーラ20に巻き戻す。これにより、ステージ12上に
は、既に露光されて熱現像転写済みの画像領域48が位
置する。
【0062】共通のステージ12で、感光材料22への
露光、水の塗布、受像材料78の重合、受像材料78へ
の熱現像転写が行われ、受像材料78に画像が得られ
る。
【0063】ここで、本第1の実施の形態では、発光素
子62、63、64と抵抗とを、基板59上で可能な限
り離して配置したため、抵抗90から発生する熱を影響
を最小限に抑えることができる。また、基板59の裏面
に貼付けたヒートシンク92を、抵抗90に対応する面
のみとし、発光素子62、63、64に対応する裏面側
には設けないようした。これにより、抵抗90から吸収
した熱を逆にヒートシンク92から発光素子62、6
3、64へ放出することがなくなり、発光素子62、6
3、64の温度上昇による、波長シフト、発光量変動を
防止することができる。
【0064】(第2の実施の形態)以下に、本発明の第
2の実施の形態について説明する。なお、上記第1の実
施の形態と同一構成部分については、同一の符号を付し
てその構成の説明を省略する。第2の実施の形態の特徴
は、露光ユニット38の光源44の構造にある。
【0065】図5に示される如く、光源44は、ヒート
シンク92の角部が斜めに切削加工されており、この切
削加工面の切削角度は、この切削加工面を鉛直とするこ
とにより、基板59の表面(発光素子62、63、64
及び抵抗90の取付面)が原稿方向に向き、かつ発光素
子62、63、64の光軸が原稿読取位置に一致するよ
うに設定されている。
【0066】基板59は切削加工面が、略L字型に屈曲
された金属ブラケット94の鉛直とされた部分に取付け
られることによって、保持されている。金属ブラケット
94の水平とされた部分は、装置の水平部分に固定され
ており、これにより、ヒートシンク92によって吸収し
た熱は、金属ブラケット94へと伝わり、さらには装置
フレーム等に伝達されるため、ヒートシンク92の放熱
効果を増大し、抵抗90で発生する熱を効率よく吸収す
ることができる。
【0067】(第3の実施の形態)以下に、本発明の第
3の実施の形態について説明する。なお、上記第1の実
施の形態と同一構成部分については、同一の符号を付し
てその構成の説明を省略する。第3の実施の形態の特徴
は、基板59の形状並びに発光素子62、63、64と
抵抗90の取付位置にある。
【0068】図6に示される如く、基板59は、短辺側
に沿った一端部(発光素子62、63、64が取付けら
れた側の端部)が略直角に屈曲されている。このため、
屈曲端部のみが原稿方向に向けられ、抵抗90が取付け
られた側は、これに対して略90°の方向にむけられる
ことになる。
【0069】図6に示される如く、第3の実施の形態で
は、ヒートシンク92の上面が斜め(略45°)に切削
加工されており、この切削加工面が前記抵抗取付面の裏
面側に密着され、固定されている。また、このヒートシ
ンク92をL字型金属ブラケット94で固定することに
よって、光源44は保持されている。
【0070】このような構造とすることによって、抵抗
90から発生する熱の内、直接外気に放出される熱が、
発光素子62、63、64へ伝わり難くなり、発光素子
62、63、64の遮熱効果をさらに向上することがで
きる。なお、ヒートシンク92からの金属ブラケット9
4を介した放熱は、第2の実施の形態と同様である。
【0071】(第4の実施の形態)以下に、本発明の第
3の実施の形態について説明する。なお、上記第1の実
施の形態と同一構成部分については、同一の符号を付し
てその構成の説明を省略する。第4の実施の形態の特徴
は、基板59の形状並びに発光素子62、63、64と
抵抗90の取付位置にある。
【0072】図7に示される如く、第4の実施の形態で
は、基板59の肉厚寸法を拡大し、その端面の内の原稿
方向に向けられた端面に発光素子62、63、64を設
けている。これにより、前記第3の実施の形態と同様の
効果を得ることができる。
【0073】(第5の実施の形態)以下に、本発明の第
5の実施の形態について説明する。なお、上記第1の実
施の形態と同一構成部分については、同一の符号を付し
てその構成の説明を省略する。第5の実施の形態の特徴
は、基板59の形状並びに発光素子62、63、64と
抵抗90の取付位置にある。
【0074】図8に示される如く、第5の実施の形態で
は、基板59は従前(第1の実施の形態)通りとし、こ
の基板59の表面を原稿方向に向けられる位置から略9
0°の方向に向くようにヒートシンク92を介して金属
ブラケット94によって固定されている。基板59の表
面の短辺側一端部には発光素子62、63、64が取付
けられ、他端部には抵抗90が取付けられている。ま
た、基板59の表面には、発光素子62、63、64に
対応してミラー96が基板59の表面に対して略45°
の角度で取付けられ、発光素子62、63、64と抵抗
90とを遮蔽するようになっている。ミラーの反射面
は、発光素子62、63、64に向けられており、この
ため、発光素子62、63、64から出力される光は、
ミラー96で反射され、原稿読取位置へ案内されるよう
になっている。
【0075】このように、ミラー96によって発光素子
62、63、64と抵抗90とを遮蔽したため、抵抗9
0から発する熱から発光素子62、63、64を守るこ
とができる。
【0076】上記第3乃至第5の実施の形態では、装置
構成上、基板59が原稿台に当たるようなことがなく、
装置内の空きスペースに対応させることができるため、
装置のコンパクト化を図ることができる。
【0077】(第6の実施の形態)以下に、本発明の第
6の実施の形態について説明する。なお、上記第1の実
施の形態と同一構成部分については、同一の符号を付し
てその構成の説明を省略する。第6の実施の形態の特徴
は、LEDアレイを構成する発光素子に高輝度反射型L
EDを用いたことにある。まず、この高輝度反射型LE
Dについて説明する。
【0078】従来、LEDとしては、樹脂レンズ型が一
般的であり、砲弾型や矩形ブロック型の樹脂レンズに発
光源であるチップを埋設し、この樹脂レンズの底部から
アノード及びカソード端子が突出された構造となってい
る。
【0079】一方、近年、高輝度反射型LEDと称され
るLEDが開発されている。この高輝度反射型LED
は、薄型の樹脂(例えばエポキシ樹脂)成形品の中央に
チップを埋設している。
【0080】チップは、その表裏面にそれぞれ電極が設
けられ、金線を介して、或いは直接、リード線が接続さ
れた構造となっている。樹脂成形品の対向面はそれぞれ
平面状の放射面と放物面状の反射面とされ、反射面に反
射鏡が取付けられている。反射面の焦点位置に前記チッ
プが配置され、この結果、チップで発光する光は、反射
面で反射され平行光となって、放物面から出力される。
このようにチップから出力された光のほとんどを、一旦
反射面で受けて出力しているため、前記樹脂レンズ型L
EDに比べて、光の取り出し効率を2〜5倍に向上で
き、露光のための光源として充分利用することができ
る。以下、第6の実施の形態で適用されるLEDを高輝
度発光素子62H、63H、64Hと称する。
【0081】図9に示される如く、基板59は、短辺側
に沿って略直角に屈曲されている。抵抗90に対応する
基板59の裏面側にはヒートシンク92が取付けられ、
前記基板59と共にビス98及びナット99によって共
締めされている。
【0082】高輝度発光素子62H、63H、64H
は、上記放物面が1/2とされ、屈曲されて原稿方向に
向けられた基板59の先端に取付けられている。チップ
100は、基板59の先端であり、かつ放物面の焦点位
置とされており、放物面から反射した光は、平行光とな
るため、レンズは不要となる。
【0083】この高輝度発光素子62H、63H、64
Hを適用することにより、光量を充分に確保することが
でき、かつ光源44を小型化することができる。さら
に、基板59を屈曲させたため、抵抗90から放射する
熱が発光素子62H、63H、64Hに伝わり難く、ス
ペース上の問題も解消することができる(原稿台32と
基板59との干渉が防止できる。)。
【0084】なお、上記6種の実施の形態では、原稿画
像を感光材料22へ記録する画像記録装置の光源とし
て、本発明の光源装置を適用したが、原稿画像をCCD
イメージセンサ等で読み取る、画像読取装置の光源とし
ても適用可能である。
【0085】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る線状光源
及びその固定方法及び光源装置は、抵抗からの熱量を確
実に吸収でき、かつ、発光素子への熱エネルギーの移動
を防止することができ、効率よく熱吸収を行うことがで
きるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る露光装置の概
略構成図である。
【図2】第1の実施の形態に係る光源のLEDアレイの
平面図である。
【図3】第1の実施の形態に係るLEDアレイの回路図
である。
【図4】第1の実施の形態に係る光源及びその周辺の拡
大図である。
【図5】第2の実施の形態に係る光源及びその周辺の拡
大図である。
【図6】第3の実施の形態に係る光源及びその周辺の拡
大図である。
【図7】第4の実施の形態に係る光源及びその周辺の拡
大図である。
【図8】第5の実施の形態に係る光源及びその周辺の拡
大図である。
【図9】第6の実施の形態に係る光源及びその周辺の拡
大図である。
【符号の説明】
22 感光材料 44 光源 59 基板 62、63、64 発光素子 66 LEDアレイ 78 受像材料 90 抵抗 92 ヒートシンク

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の発光素子を基板上の所定の間隔で
    直線状に配列した線状光源であって、基板上で発生する
    熱を吸収、かつ放熱するヒートシンクを、前記基板の裏
    面側で、前記基板上の発光素子及びその近傍に対応する
    領域を除く領域に配置したことを特徴とする線状光源。
  2. 【請求項2】 前記請求項1記載の線状光源を所定位置
    に固定する線状光源固定方法において、 前記ヒートシンクにブラケットを取付け、該ブラケット
    を介して所定位置に固定することを特徴とする線状光源
    固定方法。
  3. 【請求項3】 原稿と相対移動しながら、該原稿面を照
    射し、その反射光又は透過光を感光体又は受光体に結像
    させるために用いられ、 複数の発光素子を基板上に所定の間隔で直線状に配列
    し、前記原稿の相対移動方向に直交するように配置され
    た光源装置であって、 前記基板上に設けられ、前記複数の発光素子の光量の調
    整のために、所定数の直列に接続される発光素子毎に直
    列接続された抵抗と、 前記基板における発光素子及び抵抗の取付面の裏面側に
    設けられ、基板上で発生する熱を吸収、かつ放熱するヒ
    ートシンクと、を有し、 前記ヒートシングを、前記基板上の発光素子及びその近
    傍に対応する前記基板の裏面側の領域を除く領域に配置
    したことを特徴とした光源装置。
  4. 【請求項4】 前記発光素子と抵抗とを、前記基板の両
    端部側にそれぞれ離して配設すると共に前記発光素子が
    前記原稿に対向された面に取付けられ、前記抵抗が発光
    素子と原稿とを結ぶ線上に沿った面と平行な面に取付け
    られていることを特徴とする請求項3記載の光源装置。
  5. 【請求項5】 前記発光素子と抵抗とを、前記基板の両
    端部側にそれぞれ離して配設すると共に前記発光素子及
    び抵抗が発光素子と原稿とを結ぶ線上に沿った面と平行
    な面に取付けられ、発光素子の光軸をミラーによって屈
    曲させて前記原稿方向ヘ偏向することを特徴とする請求
    項3記載の光源装置。
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