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JPH09101U - コンバインにおけるクローラ型走行装置 - Google Patents

コンバインにおけるクローラ型走行装置

Info

Publication number
JPH09101U
JPH09101U JP009064U JP906496U JPH09101U JP H09101 U JPH09101 U JP H09101U JP 009064 U JP009064 U JP 009064U JP 906496 U JP906496 U JP 906496U JP H09101 U JPH09101 U JP H09101U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
traveling
machine body
cut
uncut
land
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP009064U
Other languages
English (en)
Inventor
陽一 仲佐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority to JP009064U priority Critical patent/JPH09101U/ja
Publication of JPH09101U publication Critical patent/JPH09101U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンバインの走行機体1が湿田等において傾
斜する場合、前処理部2の刈り高さを変動させることな
く、走行機体を水平状態に調節する。 【解決手段】 左右の走行体7,8のうちの既刈地側の
走行体7のみを、該走行体を構成する走行フレーム25
と機体フレーム1aとにわたる前後のリンク機構20,
21、及び機体フレームとリンク機構間に連結した単一
の作動シリンダ26により機体本体側に位置調節自在に
設け、未刈地側の走行体8に対して昇降自在になす。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、コンバインにおけるクローラ型走行装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】
従来、クローラ型の走行体を設けたコンバインにおいては、湿田等の軟弱圃場 での刈取作業の際に、図11に示す如く既刈地側の走行体が前刈取行程のクロー ラ跡等の低い箇所にはまり込み、或いは穀粒収納部に穀粒が満杯状態に収納され て走行機体の左右重心位置が穀粒収納部側に偏り、走行機体が既刈地側に傾斜す ることとなった。そのため走行機体は絶えず傾斜側に寄った状態で走行する傾向 となり、運転者は絶えず操向レバーを未刈地側に向くよう操作し続けなければな らなかった。 また、走行機体が既刈地側に傾斜すると茎稈を刈取る前処理部自身も傾斜して しまうため、刈高さが左右で変動することとなって以後の脱穀作業において扱残 し、或いは脱穀負荷の増大を招来することとなった。しかも、倒伏稈の場合、特 に前処理部を走行機体に対して下降させて穀稈を洩れなく引き起こそうとするが 、前処理部を下降させると傾斜した既刈地側の刈刃が泥土を刈ることとなるため 前処理部を所定量以下に下降させることができず、そのため未刈地側の分草体、 或いは引起装置を止むなく浮き上がらせた状態で刈取作業を行なわなければなら ず、穀稈の引き起こし洩れが発生し作業能率を著しく低下させていた。
【0003】 そこで、コンバインの機体が左右に傾斜した際に、機体の左右両側に設けるク ローラ型走行装置を各別に機体に対し昇降させて機体を水平に保持すべくなすも のも、特開昭51─145724号公報等により知られているが、このものにお いては機体が左右に傾斜した際、機体の左右両側に設けるクローラ型走行装置の 夫々を機体の左右前後に設けた支持杆と、同じく左右前後に設けた油圧シリンダ 装置により各別に機体に対し昇降するようになしているため、装置自体のコスト が割高になると共に、制御が複雑化するという欠点があった。 また、既刈地側の走行体が圃場の凹部にはまり込んだ場合、そのはまり込んだ 側の走行装置のみを下方に昇降させると共に、凹部から脱出した場合はその側の 走行装置のみを上方に昇降させれば機体を水平に維持でき、しかも圃場面に対す る前処理部の刈高さも昇降調節する前後において一定に保持することができるが 、傾斜センサで制御する上記のものでは左右いずれの走行体が凹部、凸部にはま り込んでいるのか、或いは乗り上げているのか判別することができず、仮に反対 の未刈地側の走行装置を昇降させたり、左右の走行装置を背反的に昇降させると 、圃場面に対する前処理部の高さが全体に変動することとなって、再度、前処理 部を上下動させて刈り高さを調整し直さなければならないという虞れがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃することができるコンバイ ンにおけるクローラ型走行装置を提供することを目的として創案したものであっ て、クローラ型の走行体を左右両側に配設した走行機体の前部に前処理部を、ま た未刈地側に脱穀部を、そして既刈地側に運転席、及び穀粒収納部を配設してな るコンバインにおいて、前記左右の走行体のうちの既刈地側の走行体のみを、該 走行体を構成する走行フレームと機体フレームとにわたる前後のリンク機構、及 び機体フレームとリンク機構間に連結した単一の作動シリンダにより機体本体側 に位置調節自在に設け、未刈地側の走行体に対して下方に向けて独立して変位自 在になしてあることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】
そして本考案はこの構成によって、既刈地側の走行体が前作業行程のクローラ 跡等の低い箇所にはまり込んだり、或いは穀粒収納部に穀粒の貯溜量が増大し走 行機体が既刈地側に傾斜した場合、既刈地側の走行体のみを下方に向けて調節し て機体姿勢を略水平状態に修正する。また、凹部から脱出し、或いは穀粒収納部 から穀粒を排出した結果、逆に機体が未刈地側に傾斜する場合には既刈地側の走 行体のみを上方に向けて調節して機体を元の水平状態に復帰させる。 このように、本考案は、前作業行程のクローラ跡等の低い箇所に既刈地側の走 行装置がはまり込む、或いは収穫した穀粒の増大により機体の左右重心位置が既 刈地側に変動するという機体傾斜要因の大半を占める、その要因側となる既刈地 側の走行体のみを機体本体側に位置調節自在に設ける構成を採用することにより 、機体傾斜要因側の走行体のみを的確に昇降制御して走行機体の水平状態を維持 させることができるようにしたものである。
【0006】 そのため、本考案は左右のクローラ型の走行体のうちの既刈地側の走行体のみ を、その走行フレームと機体フレームとにわたる前後のリンク機構、及び機体フ レームとリンク機構間に連結した単一の作動シリンダで機体本体側に位置調節自 在に設けることで、走行機体の水平制御ができるものであるから、左右のクロー ラ型の走行体を夫々、各別に位置調節自在に設けるものに比較し、大幅なコスト ダウンを可能にするものである。 しかも、本考案は分草体、或いは引起装置による未刈地側の引き起こし洩れを 極力押さえるように、未刈地側の走行体は機体本体側に位置固定状態とし、さら に機体傾斜が発生した場合には既刈地側の走行体のみを昇降させて、前処理部を 水平状態に復帰させるものであるから、左右の刈高さの変動を少なくし、倒伏稈 の刈取作業に際しても能率的に作業を行なうことができるようにしたものであり 、左右の走行体の夫々を各別に位置調節し、その調節前後において刈り高さを変 動させ、再度、刈り高さを調整し直す等の煩わしさが解消されるものである。
【0007】
【実施例】
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図面において、1はコン バインの走行機体であって、該走行機体1は、前部に分草体2a,引起装置2b ,刈刃2c等を備える前処理部2、未刈地側に脱穀部3、また既刈地側に穀粒収 納部4、運転席6、そして後部に後処理部5等を配設して構成されていることは いずれも従来通りである。 7、8はそれぞれ既刈地側、未刈地側のクローラ型走行体であって、両走行体 7、8の駆動スプロケット9、9aは、ミッションケース10において左右に分 割された駆動軸11、11aに連動連結され、エンジン(図示せず)側からの動 力によって各別に駆動するようになっているが、既刈地側走行体7の車軸ケース 12はミッションケース10に固定の車軸ホルダ14側に軸受13を介して回動 自在に軸承せしめられており、また未刈地側走行体8の車軸ケース15はボルト 15aを介して車軸ホルダ14側に一体的に固定せしめられている。
【0008】 一方、16、17は走行機体1の機体フレーム1aの前後両側に垂設せしめた 支持腕であって、該支持腕16、17の下端部には脚柱18、19が支架せしめ られている。この脚柱18、19の既刈地側端部にそれぞれ回動自在に軸支せし めたリンク腕20、21の先端ボス部20a、21aには、ブラケット22、2 3が回動自在に嵌着されているが、前側リンク腕20に軸支したブラケット22 は、走行フレーム25の前端部が枢結せしめられているとともに、アーム24を 介して前記既刈地側の車軸ケース12に連結されている。一方、後側のブラケッ ト23はアーム24aを介して走行フレーム25の後端部に枢結され、これらに よって既刈地側走行体7は、前記脚柱18、19を回動支軸となり、かつリンク 腕20、21がリンク杆となる平行リンク機構によって走行機体1側に取付けら れていて、未刈地側走行体8に対して前側下方に向けて平行変位できるようにな っている。 また、26は一端部が機体フレーム1aに枢結された作動シリンダであって、 該作動シリンダ26の他端部は作動腕27aを介して前側リンク腕20のボス部 20bに連結されている。そして、作動シリンダ26が縮小した状態では、既刈 地側走行体7は未刈地側走行体8と同一位置に位置しているが、操作レバー28 の操作で油圧ポンプ29からの圧油が作動シリンダ26に圧入されて伸長するこ とによって、既刈地側走行体7は、未刈地側走行体8に対して前側下方に向けて 相対移動調節できるようになっている。尚、図中、30は操作レバー28の操作 によって切換る切換弁である。
【0009】 叙述の如く構成された本考案の実施例において、走行機体1の走行に伴ない、 前処理部2で刈取られた茎稈は脱穀部3で脱穀処理された後、後処理部5で適宜 後処理されて機外に排出され、脱穀処理された穀粒は穀粒収納部4に一旦収納さ れることとなるが、この様な茎稈の刈取作業に際し、既刈地側走行体7が前刈取 行程の際に生じたクローラ跡にはまり込んでしまうことがある。また、刈取作業 につれて穀粒が穀粒収納部4に収納されていくと機体重心が右側に変位し走行機 体が既刈地側に傾斜することになる。この場合、本考案にあっては、操作レバー 28を操作して作動シリンダ26を伸長せしめることによって既刈地側走行体7 を未刈地側走行体8に対して前側下方に向けて相対移動し、機体本体1を略水平 姿勢に修正するようになす。 即ち、既刈地側走行体7が前行程のクローラ跡にはまり込んだり、穀粒収納部 4に穀粒が増大すると、走行機体1は既刈地側が低く傾斜した不安定走行状態と なる。そこで操作レバー28を操作して作動シリンダ26を伸長せしめると、作 動腕27aが前方に押しやられてリンク腕20を脚柱18まわりに強制回動せし めることとなり、この結果、クローラ跡にはまり込んだ既刈地側走行体7は前後 の脚柱18、19をリンク支軸として未刈地側走行体8に対して前側下方に相対 移動をし、走行機体1の傾斜が解消される。そして走行機体1が略水平姿勢にな った時点で操作レバー28を中立位置に戻すことによって、既刈地側走行体7が クローラ跡にはまり込んだ状態であっても、走行機体1は略水平姿勢に維持され ることとなり、安定した作業姿勢で刈取作業を行なうことができる。
【0010】 この様に本考案にあっては、既刈地側走行体7が前作業行程でのクローラ跡に はまり込んだりして傾斜した場合には、既刈地側走行体7を未刈地側走行体8に 対して上下に変位調整をすることによって、既刈地側走行体7がクローラ跡には まり込んだままで走行機体1を略水平姿勢の安定走行状態のままに維持すること ができ、従って従来の如く機体重心が偏って不安定走行状態になることがないう えに、操向レバーで走行機体1を常に未刈地側に向くよう操作する必要も全くな く、しかも前処理部2の刈高さも変動要因側の既刈地側走行体7を的確に昇降制 御することによって、調節の前後によって変動することがない。 尚、本考案は、上記実施例に限定されるものでないことは勿論であって、要は 既刈地側の走行体を未刈地側の走行体に対して下方に相対移動できるようにした ものであればよく、また該既刈地側の走行体の上下移動は、操作レバーによる手 動式のものではなく、機体に設けられた姿勢検知センサによる水平検知によって 自動的に既刈地側走行体の上下制御を行なうようにしてもよいものである。
【0011】
【考案の効果】
以上要するに、本考案は叙述の如く構成したものであるから、既刈地側の走行 体が前作業行程のクローラ跡等の低い箇所にはまり込んだり、或いは穀粒収納部 の貯溜量が増大し走行機体が既刈地側に傾斜した場合、既刈地側の走行体のみを 下方に向けて独立して変位自在に調節して機体姿勢を略水平状態に維持すること ができ、そして、凹部から脱出し、或いは穀粒収納部から穀粒を排出し、逆に機 体が未刈地側に傾斜する場合には、既刈地側の走行体のみを上方に向けて変位調 節して機体を元の水平状態に復帰させることができるから、運転者が走行機体を 未刈地側に向くように頻繁に操作する必要がなく常に安定した姿勢で刈取走行を 行なうことができるものである。 また、本考案は前作業行程のクローラ跡等の低い箇所に既刈地側の走行装置が はまり込む、或いは収穫した穀粒の増大により機体の左右重心位置が既刈地側に 変動するという機体の左右傾斜要因の大半をしめる、その要因側となる既刈地側 の走行体のみを機体本体側に位置調節自在に設ける構成を採用するものであるか ら、左右のクローラ型の走行体の夫々を各別に位置調節自在に設けるものように 走行体の昇降装置を左右に設ける必要がなく、大幅なコストダウンが可能である 。 しかも、未刈地側の走行体は機体本体側に位置固定状態とし、前処理部の未刈 地側の刈高さ変動を極めて少なく押さえた状態で、機体傾斜に合わせて既刈地側 の走行体のみを昇降させて、前処理部を水平状態に復帰させるものであるから、 調節前後における左右の刈高さの変動が少なく、従って、刈り高さを調整し直す 等の煩わしさがなく、倒伏稈の刈取作業に際しても能率的に作業を行なうことが できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンバインの斜視図である。
【図2】動力伝動機構の概略断面図である。
【図3】クローラ型走行体の要部平面図である。
【図4】平常状態のクローラ型走行体の側面図である。
【図5】下降状態のクローラ型走行体の側面図である。
【図6】A 平常状態における左右のクローラ型走行体
の平面配置図である。 B 同上側面配置図である。 C 同上正面配置図である。
【図7】A 下降状態における左右のクローラ型走行体
の平面配置図である。 B 同上側面配置図である。 C 同上正面配置図である。
【図8】油圧系統図である。
【図9】操作レバーの側面図である。
【図10】作用説明図である。
【図11】従来例の作用説明図である。
【符号の説明】
1 走行機体 1a 機体フレーム 2 前処理部 3 脱穀部 4 穀粒収納部 6 運転席 7 既刈地側走行体 8 未刈地側走行体 20 リンク腕(前) 21 リンク腕(後) 25 走行フレーム 26 作動シリンダ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クローラ型の走行体を左右両側に配設し
    た走行機体の前部に前処理部を、また未刈地側に脱穀部
    を、そして既刈地側に運転席、及び穀粒収納部を配設し
    てなるコンバインにおいて、前記左右の走行体のうちの
    既刈地側の走行体のみを、該走行体を構成する走行フレ
    ームと機体フレームとにわたる前後のリンク機構、及び
    機体フレームとリンク機構間に連結した単一の作動シリ
    ンダにより機体本体側に位置調節自在に設け、未刈地側
    の走行体に対して下方に向けて独立して変位自在になし
    てあることを特徴とするコンバインにおけるクローラ型
    走行装置。
JP009064U 1996-09-09 1996-09-09 コンバインにおけるクローラ型走行装置 Pending JPH09101U (ja)

Priority Applications (1)

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JP009064U JPH09101U (ja) 1996-09-09 1996-09-09 コンバインにおけるクローラ型走行装置

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JP009064U JPH09101U (ja) 1996-09-09 1996-09-09 コンバインにおけるクローラ型走行装置

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JPH09101U true JPH09101U (ja) 1997-02-25

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JP009064U Pending JPH09101U (ja) 1996-09-09 1996-09-09 コンバインにおけるクローラ型走行装置

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