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JPH0910088A - 希釈飲料用濃度測定機能付きマドラー - Google Patents

希釈飲料用濃度測定機能付きマドラー

Info

Publication number
JPH0910088A
JPH0910088A JP19239095A JP19239095A JPH0910088A JP H0910088 A JPH0910088 A JP H0910088A JP 19239095 A JP19239095 A JP 19239095A JP 19239095 A JP19239095 A JP 19239095A JP H0910088 A JPH0910088 A JP H0910088A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diluted
water
muddler
concentration
scale
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19239095A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyoharu Hamanaka
豊春 濱中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUBARU SHOJI KK
Original Assignee
SUBARU SHOJI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SUBARU SHOJI KK filed Critical SUBARU SHOJI KK
Priority to JP19239095A priority Critical patent/JPH0910088A/ja
Publication of JPH0910088A publication Critical patent/JPH0910088A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】今まで面倒だった濃縮ジュースやウイスキー等
の希釈飲料を、水で薄めて好みの濃度の希釈飲料水を作
る作業が簡単に行えるようになる。すなわち、ある程度
の容器の深さがあれば、その容器が透明、不透明を問わ
ず、希釈飲料が透明、不透明を問わず、いつでも簡単に
その希釈飲料水の濃度を、好みのほぼ一定濃度にするこ
とができる希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーを提供
する。 【構成】水面にて垂直浮遊するように、水に浮く軽量の
マドラー本体(1)の最下部に重り(2)を付け、水面
線およびそれを基準に1つ以上の目盛り(3)を印した
希釈飲料用濃度測定機能付きマドラー。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、希釈飲料原液を水で
薄めて希釈飲料水を作るとき、その希釈飲料水の濃度を
好みの一定濃度にすることができる希釈飲料用濃度測定
機能付きマドラーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の希釈飲料用濃度測定機能付きマド
ラーは、その対象希釈飲料原液をウイスキー等とし、水
面下すなわち水中においてマドラー本体に付帯し、上下
に可動しうるようになっているアルコール濃度に対して
それぞれ異なる比重を持つ複数のリング状のフロート
が、浮沈する状態によりその希釈飲料水のアルコール濃
度を測るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の希釈飲料用濃度
測定機能付きマドラーは、その対象希釈飲料原液を半透
明もしくは透明なウイスキー等とし、容器も透明なコッ
プ等に限定される。つまり、水中にて浮沈する複数のリ
ング状のフロートがそれぞれの比重の違いにより浮沈す
る状態を見てその希釈飲料水のアルコール濃度を測定す
るものである。したがって、水中にて浮沈するリング状
のフロートの状態を、外部より透明なコップ等の容器の
側面部を透かして目視にて認識しその濃度を測定するそ
の構造上、対象希釈飲料原液が半透明もしくは透明なも
のに限定され、不透明な濃縮ジュース等の希釈飲料原液
に使用することは極めて困難であり不可能に近く、まし
てや、不透明なコーヒーカップ等の容器に希釈飲料原液
を入れた場合には完全に不可能となる。また、使用方法
も少々複雑であり、取扱い説明書なしで使用できるまで
時間を要する。本発明は、これらの欠点を解決するため
になされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】水面にて垂直浮遊するよ
うに、水に浮く軽量のマドラー本体(1)の最下部に重
り(2)を付け、水面線およびそれを基準に1つ以上の
目盛り(3)を印す。本発明は、以上のような構成より
成る希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーである。
【0005】
【作用】本発明の原理をその使用方法も交えて説明する
と、釣りで使用する浮きの原理を応用したものであり釣
り糸を除いた浮き本体の最下部に直接重りを付け、その
際、その浮き本体が単独で水面にて垂直浮遊するように
重りの重さを調節する。尚、このときの重りの重さの調
節は、垂直浮遊した後、更に少し沈むように重めにす
る。この浮き本体をマドラー型に改造したものが、本発
明である希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーの原型で
ある。このように加工したマドラーを、コップ等の容器
に入った水に浮かべる。そのときの水面線に目盛りを印
す。そして、その水に濃縮ジュース等比重が1.0以上
の希釈飲料原液をかき混ぜながら徐々に入れてゆくと、
次第にその希釈飲料水の濃度が上がってゆく。水の比重
は1.0であり、当然その希釈飲料水の比重がそれより
増してゆくことになり、そのマドラーの浮力は増加し、
マドラー全体が次第に浮かび上がるにつれて、段々希釈
飲料水の水面線が先の真水のときの水面線の目盛りより
下方に移動することになる。あらかじめ、標準濃度に作
っておいた希釈飲料水にマドラーを浮かべ、そのときの
水面線に目盛りを印しておく。この目盛りの位置は、真
水のときの水面線より下方になる。さらに、希釈飲料原
液を入れてゆき希釈飲料水の水面線がその目盛りと一致
したとき、その希釈飲料水が標準濃度になったことを示
す。また、比重が1.0未満のウイスキー等の希釈飲料
原液の場合、濃縮ジュース等の場合とは反対に、その希
釈飲料原液を入れてゆくと、次第にその希釈飲料水の濃
度は上がってはゆくが比重は減少してゆくことになり、
そのマドラーの浮力は減少し、マドラー全体が次第に沈
むにつれて、段々希釈飲料水の水面線が先の真水のとき
の水面線の目盛りより上方に移動することになる。あら
かじめ、標準濃度に作っておいた希釈飲料水にマドラー
を浮かべ、そのときの水面線に目盛りを印しておく。こ
の目盛りの位置は、真水のときの水面線より上方にな
る。更に、希釈飲料原液を入れてゆき希釈飲料水の水面
線がその目盛りと一致したとき、その希釈飲料水が標準
濃度になったことを示す。このように、マドラー本体が
希釈飲料水の濃度の加減により浮沈し、あらかじめその
マドラーを標準濃度に作っておいた希釈飲料水に浮かべ
たときの水面線の位置に目盛りを印すことにより、希釈
すべき希釈飲料水にマドラーを浮かべ、そのときの水面
線がその目盛りに合うように希釈飲料原液を入れれば、
簡単に標準濃度の希釈飲料水が作れることになる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。水
面にて垂直浮遊するように、水に浮く軽量のマドラー本
体(1)の最下部に重り(2)を付け、水面線およびそ
れを基準に1つ以上の目盛り(3)を印す。本発明は以
上のような構成で、本発明を使用するときは、まず希釈
すべき希釈飲料原液と水およびコップ等の容器を用意す
る。コップ等の容器は透明、不透明は問わない。最初
は、希望する濃度より少し薄くなるように目分量で希釈
飲料原液と水を入れる。その後、本発明である希釈飲料
用濃度測定機能付きマドラーでその希釈飲料水を良くか
き混ぜる。希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーから手
を離し、希釈飲料水の水面上で垂直浮遊するまで数秒間
待つ。あらかじめ、標準濃度に作っておいた希釈飲料水
に希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーを浮かべ、その
ときの水面線に目盛りを印しておく。数秒後、垂直浮遊
した希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーのその標準濃
度を示す目盛りに水面線が合うように更に希釈飲料原液
を入れてゆく。そして、その目盛りと水面線がほぼ一致
したとき、その希釈飲料水が標準濃度になったことを示
す。尚、希釈飲料原液の比重が1.0以上、または、
1.0未満により次の通り使用方法が異なる。 (イ)希釈飲料原液の比重が1.0以上の濃縮ジュース
等。 図2に示すように、希釈飲料用濃度測定機能付きマドラ
ーを、コップ等の容器に入った水に浮かべ、そのときの
水面線に目盛りを印し、これを目盛りA(4)とする。
そして、その水に濃縮ジュース等比重が1.0以上の希
釈飲料原液をかき混ぜながら徐々に入れてゆくと、次第
にその希釈飲料水の濃度が上がってゆく。水の比重は
1.0であり、当然その希釈飲料水の比重がそれより増
してゆくことになり、その希釈飲料用濃度測定機能付き
マドラーの浮力は増加し、希釈飲料用濃度測定機能付き
マドラー全体が浮かび上がるにつれて、段々希釈飲料水
の水面線が、先の真水のときの水面線の目盛りA(4)
より下方に移動することになる。あらかじめ、標準濃度
に作っておいた希釈飲料水に希釈飲料用濃度測定機能付
きマドラーを浮かべ、そのときの水面線に目盛りを印し
ておく。これを、目盛りB(5)とし、更に、希釈飲料
原液を入れてゆき希釈飲料水の水面線が先の目盛りB
(5)と一致したとき、その希釈飲料水が標準濃度にな
ったことを示す。したがって、希釈飲料水の濃度を測定
する場合、水面線が目盛りA(4)と目盛りB(5)の
間にあるときは、そのときの希釈飲料水が標準濃度より
薄いことを示す。水面線が、目盛りA(4)により近い
ときは真水に近いことを示し、水面線が目盛りB(5)
により近いときは標準濃度に近いことを示す。そして、
水面線が目盛りB(5)より下方にあればある程、その
ときの希釈飲料水が標準濃度よりより濃いことを示す。 (ロ)希釈飲料原液の比重が1.0未満のウイスキー
等。 図3に示すように、比重が1.0未満のウイスキー等の
希釈飲料原液の場合、濃縮ジュース等の場合とは反対
に、その希釈飲料原液を入れてゆくと、次第にその希釈
飲料水の濃度は上がってはゆくが比重は減少してゆくこ
とになり、その希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーの
浮力は減少し、希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーが
沈むにつれて、段々希釈飲料水の水面線が先の真水のと
きの水面線の目盛りA(4)より上方に移動することに
なる。あらかじめ、標準濃度に作っておいた希釈飲料水
に希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーを浮かべ、その
ときの水面線に目盛りを印しておく。これを、目盛りC
(6)とし、更に、希釈飲料原液を入れてゆき希釈飲料
水の水面線が先の目盛りC(6)と一致したとき、その
希釈飲料水が標準濃度になったことを示す。したがっ
て、希釈飲料水の濃度を測定する場合、水面線が目盛り
A(4)と目盛りC(6)の間にあるときは、そのとき
の希釈飲料水が標準濃度より薄いことを示す。水面線
が、目盛りA(4)により近いときは真水に近いことを
示し、水面線が、目盛りC(6)により近いときは標準
濃度に近いことを示す。そして、水面線の示す目盛りが
目盛りC(6)より上方にあればある程、そのときの希
釈飲料水が標準濃度よりより濃いことを示す。このよう
に、希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーそのものが希
釈飲料水の濃度の加減により浮沈し、あらかじめ、標準
濃度に作っておいた希釈飲料水に希釈飲料用濃度測定機
能付きマドラーを浮かべ、そのときの水面線に目盛りを
印しておく。そして、希釈すべき希釈飲料水に希釈飲料
用濃度測定機能付きマドラーを浮かべ、その目盛りに希
釈飲料水の水面線が合うように希釈飲料原液を入れれば
簡単に標準濃度の希釈飲料水が作れる。本発明の他の使
用方法として、次のような使用方法もある。すなわち、
希釈濃度を希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーが浮沈
する状態のみで測定するのではなく、標準濃度を示す目
盛りを下記の通りに設定すると、浮沈する状態に加え希
釈飲料用濃度測定機能付きマドラーの水面上での傾きの
度合いによっても測定できるようになる。つまり、希釈
すべき希釈飲料原液が水の比重である1.0とあまり差
がない場合、当然、希釈飲料用濃度測定機能付きマドラ
ーの浮沈する度合いも少なくなり、それぞれの目盛りの
間隔が狭まり見にくくなってしまう難点が生じてしま
う。そして、下記に示す目盛りの設定方法がこのような
難点の解消策となる。尚、希釈飲料原液の比重が1.0
以上、または、1.0未満により次の通り設定方法が異
なる (ハ)希釈飲料原液の比重が1.0以上の濃縮ジュース
等。 図4に示すように、あらかじめ標準濃度に作っておいた
希釈飲料水に希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーを浮
かべる。重り(2)の重さが軽すぎる場合、希釈飲料用
濃度測定機能付きマドラーは垂直には立たず、斜めに浮
かぶ状態となる。そして、重り(2)の重さを徐々に重
くしてゆき最初に垂直に立ったとき、そのときの水面線
に目盛りを印しておく。これを、目盛りD(7)とす
る。このように調節した希釈飲料用測定機能付きマドラ
ーを使用すると、次のようになる。真水に入れたときの
水面線は、目盛りA(4)を示し、希釈飲料原液を入れ
てゆき希釈飲料水の水面線が、先の目盛りD(7)と一
致したとき、その希釈飲料水が標準濃度になったことを
示す。更に、希釈飲料原液を入れてゆくと、希釈飲料水
の比重が増加し希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーの
浮力が増加し、その浮力がその希釈飲料水に対して大き
くなりすぎ、希釈飲料水の水面上にて垂直浮遊をするこ
とができなくなり水面上で傾きはじめる。希釈飲料水の
濃度が、濃くなればなる程その傾きは増加することにな
る。したがって、希釈飲料水の濃度を測定する場合、水
面線の示す目盛りが目盛りA(4)と目盛りD(6)の
間にあるときは、そのときの希釈飲料水が標準濃度より
薄いことを示し、水面線が、目盛りA(4)により近い
ときは真水に近いことを示し、水面線が、目盛りD
(6)により近いときは標準濃度に近いことを示す。そ
して、希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーが、水面上
での傾き加減によってその標準濃度がどの位いかおおよ
そ判別できる。傾きが大きい程、そのときの希釈飲料水
が標準濃度よりより濃いことを示す。 (ニ)希釈飲料原液の比重が1.0未満のウイスキー
等。 図5に示すように、あらかじめ標準濃度に作っておいた
希釈飲料水に希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーを浮
かべる。重り(2)の重さが軽すぎる場合、マドラーは
垂直には立たず斜めに浮かぶ状態となる。そして、重り
(2)の重さを徐々に重くしてゆき最初に垂直に立った
とき、そのときの水面線に目盛りを印しておく。これ
を、目盛りE(8)とする。このように調節した希釈飲
料用濃度測定機能付きマドラーを使用すると、次のよう
になる。希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーを真水に
浮かべたとき、その浮力が真水に対して大きすぎるため
水面上で垂直に立たず、斜めに浮かぶことになる。その
後、希釈飲料原液を入れるにつれてその量に対応して、
段々と立ってゆき垂直に立ったとき、その希釈飲料水が
標準濃度になったことを示す。更に、希釈飲料原液を入
れてゆくと、次第に希釈飲料水の比重が減少し希釈飲料
用濃度測定機能付きマドラーの浮力も減少し、段々と沈
んでゆくことになる。したがって、希釈飲料水の濃度を
測定する場合、希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーが
まったく立たないときはその希釈飲料水がほとんど水に
近いことを示し、垂直に立ったとき標準濃度になったこ
とを示す。そして、希釈飲料用濃度測定機能付きマドラ
ーの傾きが大きい程より水に近く、すなわち、そのとき
の希釈飲料水の濃度がより薄いことを示す。水面線が、
目盛りE(8)より上方にあるときは、標準濃度より濃
いことを示し、上方にあればある程より濃いことを示
す。本発明は、以上のような構成で、他の実施例として
次のようなものがある。 (ホ)図6に示すように、マドラー本体(1)側面部に
目盛りではなく、水面線をより確認しやすいように、ま
た、デザイン上からも数色に着色した複数ののリング
(9)を印した希釈飲料用濃度測定機能付きマドラーも
できる。 (ヘ)図7に示すように、マドラー本体(1)またはマ
ドラー本体(1)の表面が温度により色が変わる材質の
ものとし、希釈飲料水に接した部分のみ変色することに
なる。特に、希釈飲料水そのものが透明または半透明な
場合、目盛りだけでは水面線を見きわめることは困難で
ある。このような場合、水面線以下のみが変色すれば、
より水面線の位置が容易に目視にて認識されやすくな
る。 (ト)図8に示すように、マドラー本体(1)の最上端
部に板状の取っ手部(10)を付けた希釈飲料用濃度測
定機能付きマドラーもできる。板状の取っ手部の形は、
円形、四角形、三角形等があり、その面に絵や文字等を
書いてもよい。 (チ)図9に示すように、マドラー本体(1)の最上端
部に人形等の立体物(11)を付けた希釈飲料用濃度測
定機能付きマドラーもできる。
【0007】
【発明の効果】本発明を使用することにより、今まで面
倒だった希釈飲料原液を水で薄めて希釈飲料水を作る作
業が目視にて簡単に行えるようになる。すなわち、ある
程度の容器の深さがあれば、その容器が透明、不透明を
問わず、希釈飲料原液が透明、不透明を問わず、簡単に
その希釈飲料水の濃度を標準濃度にすることができる。
そして、更に、その標準濃度を基準にして簡単に、濃い
め、薄めの希釈飲料水も作れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】希釈飲料原液の比重が1.0以上の濃縮ジュー
ス等に使用する場合の本発明の実施例(イ)の斜視図で
ある。
【図3】希釈飲料原液の比重が1.0未満のウイスキー
等に使用する場合の本発明の実施例(ロ)の斜視図であ
る。
【図4】希釈飲料原液の比重が1.0以上の濃縮ジュー
ス等に使用する場合の他の使用方法の実施例(ハ)の斜
視図である。
【図5】希釈飲料原液の比重が1.0未満のウイスキー
等に使用する場合の他の使用方法の実施例(ニ)の斜視
図である。
【図6】本発明の他の実施例(ホ)の斜視図である。
【図7】本発明の他の実施例(ヘ)の斜視図である。
【図8】本発明の他の実施例(ト)の斜視図である。
【図9】本発明の他の実施例(チ)の斜視図である。
【符号の説明】
1 マドラー本体 2 重り 3 目盛り 4 目盛りA 5 目盛りB 6 目盛りC 7 目盛りD 8 目盛りE 9 数色に着色した複数のリング 10 板状の取っ手部 11 人形等の立体物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水面にて垂直浮遊するように、水に浮く軽
    量のマドラー本体(1)の最下部に重り(2)を付け、
    水面線およびそれを基準に1つ以上の目盛り(3)を印
    した希釈飲料用濃度測定機能付きマドラー。
JP19239095A 1995-06-23 1995-06-23 希釈飲料用濃度測定機能付きマドラー Pending JPH0910088A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19239095A JPH0910088A (ja) 1995-06-23 1995-06-23 希釈飲料用濃度測定機能付きマドラー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19239095A JPH0910088A (ja) 1995-06-23 1995-06-23 希釈飲料用濃度測定機能付きマドラー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0910088A true JPH0910088A (ja) 1997-01-14

Family

ID=16290512

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19239095A Pending JPH0910088A (ja) 1995-06-23 1995-06-23 希釈飲料用濃度測定機能付きマドラー

Country Status (1)

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JP (1) JPH0910088A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014221434A (ja) * 2008-09-17 2014-11-27 レスメド・リミテッドResMedLimited 呼吸用ガスの加湿

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