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JPH09109703A - 塗料組成物及びフューエルキャップパッキン - Google Patents

塗料組成物及びフューエルキャップパッキン

Info

Publication number
JPH09109703A
JPH09109703A JP7290626A JP29062695A JPH09109703A JP H09109703 A JPH09109703 A JP H09109703A JP 7290626 A JP7290626 A JP 7290626A JP 29062695 A JP29062695 A JP 29062695A JP H09109703 A JPH09109703 A JP H09109703A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel cap
coating composition
cap packing
parts
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7290626A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Shimada
正仁 島田
Makoto Makino
真 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Across Co Ltd
Acros Corp
Original Assignee
Across Co Ltd
Acros Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Across Co Ltd, Acros Corp filed Critical Across Co Ltd
Priority to JP7290626A priority Critical patent/JPH09109703A/ja
Publication of JPH09109703A publication Critical patent/JPH09109703A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Sealing Material Composition (AREA)
  • Lubricants (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 この出願発明は、フッ素ゴムに固体潤滑材を
含有させることにより製造される柔軟性に優れ、摺動
性、耐摩耗性を備えるだけでなく、シール性、耐ガス透
過性の付与を可能とした塗料組成物、とくにガソリン等
のフューエルキャップパッキン用の塗料組成物及びその
塗料組成物が塗布されたフューエルキャップパッキンを
提供することを課題とする。 【解決手段】 この出願発明は、二硫化モリブデン、グ
ラファイト、シリコーンゴムパウダーからなる群から1
種以上の固体潤滑材を含有する塗料組成物及びポリテト
ラフルオロエチレン、二硫化モリブデン、グラファイ
ト、シリコーンゴムパウダーからなる群から1種以上選
ばれる固体潤滑材を含有する塗料組成物が塗布されてい
るフューエルキャップパッキンに関する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 この出願発明は、被塗物に
摺動性、耐摩耗性、シール性、耐ガス透過性を付与する
塗料組成物、とくにフューエルキャップパッキン用の塗
料組成物及びその塗料組成物が塗布されたフューエルキ
ャップパッキンに関する。
【0002】
【従来の技術】 摺動性、耐摩耗性を付与するための固
体潤滑材を含有する塗料組成物はこれまで知られてい
る。また、フューエルキャップパッキンにシール性向上
のためゴム類を使用したり、耐ガス透過性をとくに求め
る場合は耐ガス透過性に優れるフッ素ゴムを使用するこ
とは知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかし、これらの塗
料組成物は、摺動性、耐摩耗性に優れてはいるが、柔軟
性に乏しく、樹脂製品、ゴム製品等の柔軟素材の柔軟性
に追随しきれず、被塗物への密着性不良及び塗膜の割
れ、ひびの発生といった問題があり、また、金属製品、
樹脂製品等の硬質素材に塗布した場合、塗膜が硬いた
め、シール性に乏しいという問題があった。また、従来
のゴムのフューエルキャップパッキンは、シール性はあ
るが粘着質であるため締め付ける際の着脱トルクが高
く、つまり摩擦係数が高く、しかも、使用していくうち
に表面が摩耗劣化しシール性が損なわれるという問題が
あり、また、フューエルキャップパッキン、とくに、自
動車のフューエルキャップパッキンは、ガス透過性に優
れるフッ素ゴムを使用している場合は少なく、ガソリン
が揮発し自動車外に漏れることがあった。一方、最近は
カリフォルニア規制にみられるようにガソリン等の大気
への拡散が大きな環境問題となっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】 この出願発明は、この
ような従来技術の欠点を解決するものであり、フッ素ゴ
ムに固体潤滑材を含有させることにより製造される柔軟
性に優れ、摺動性、耐摩耗性を備えるだけでなく、シー
ル性、耐ガス透過性の付与を可能とした塗料組成物、と
くにガソリン等のフューエルキャップパッキン用の塗料
組成物及びその塗料組成物が塗布されたフューエルキャ
ップパッキンを提供することを目的とする。この出願発
明者等は、このような目的を達成するために種々の方法
を検討した結果、固体潤滑材を含有する塗料組成物にお
いて、フッ素ゴムをバインダーとすることにより、柔軟
性に優れ、耐ガス透過性に優れた塗膜を形成し、かつ、
摺動性、耐摩耗性、シール性の付与を可能としうること
を見いだし、とくに、この塗料組成物をフューエルキャ
ップパッキンに塗布することでシール性を損なうことな
く摺動性、耐摩耗性及び耐ガス透過性が付与されること
を見いだし、この出願発明を完成した。
【0005】この出願発明は、固体潤滑材とフッ素ゴム
とを含有する摺動性、耐摩耗性、シール性、柔軟性に優
れ、且つ耐ガス透過性に優れた塗料組成物およびフュー
エルキャップパッキン、とくに、自動車用フューエルキ
ャップパッキンに関するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】 この出願発明で用いられるフッ
素ゴムとしては、フッ素ゴムの中でもフッ化ビニリデン
・六フッ化プロピレン共重合体、フッ化ビニリデン・六
フッ化プロピレン共重合体・四フッ化エチレン三元共重
合体が好ましい。フッ素ゴムの加硫系には、アミン、ポ
リオール、有機過酸化物があるが、この出願発明では、
これらのいずれの加硫系を使用することができる。この
出願発明で用いられるフッ素ゴムの加硫剤としては、ヘ
キサメチレンジアミンカルバメート、N,N'-ジシンナ
ミリデン-1,6-ヘキサンジアミン、4,4'-ビスメタンカル
バメート、過酸化ベンゾイル、過酸化ジクミル等があげ
られ、ヘキサメチレンジアミンカルバメート、N,N'-
ジシンナミリデン-1,6-ヘキサンジアミンがとくに好ま
しい。配合量は、フッ素ゴム100重量部に対して1〜
5重量部が好ましく、3〜4重量部がとくに好ましい。
また、フッ素ゴムにおいては、加硫の際の酸性物質を中
和したり、加硫状態を高めるために、酸化マグネシウ
ム、リサージ、酸化カルシウム、亜鉛華と二塩基性亜リ
ン酸鉛等の受酸剤が配合されるが、この出願発明では酸
化マグネシウム、酸化カルシウムがとくに好ましい。
【0007】この出願発明で用いられる固体潤滑材とし
ては、ポリテトラフルオロエチレン、二硫化モリブデ
ン、グラファイト、シリコーンゴムパウダー、マイカ、
窒化ホウ素等からなる群から一種以上が使用され、二硫
化モリブデン、グラファイト、シリコーンゴムパウダー
がとくに好ましく、また、ポリテトラフルオロエチレン
を併用することがとくに好ましい。固体潤滑材の大きさ
は、30μm以下の微粒子粉末が好ましい。
【0008】この出願発明で用いられる二硫化モリブデ
ンの配合量は、フッ素ゴム100重量部に対して50〜
200重量部が好ましく、75〜125重量部がとくに
好ましい。二硫化モリブデンが50重量部未満であれば
摺動性が不十分になり、200重量部を超えると被塗布
物との密着性が低下したり、塗膜の柔軟性が失われるこ
とによりシール性を低下することがある。
【0009】この出願発明で用いられるグラファイトの
配合量は、フッ素ゴム100重量部に対して50〜20
0重量部が好ましく、75〜125重量部がとくに好ま
しい。グラファイトが50重量部未満であれば摺動性が
不十分になり、200重量部を超えると被塗布物との密
着性が低下したり、塗膜の柔軟性が失われることにより
シール性を低下することがある。
【0010】この出願発明で用いられるシリコーンゴム
パウダーの配合量は、フッ素ゴム100重量部に対して
25〜150重量部が好ましく、50〜100重量部が
とくに好ましい。シリコーンゴムパウダーが25重量部
未満であれば摺動性が不十分になり、150重量部を超
えると被塗布物との密着性が低下したり、塗膜の強度が
失われることがある。
【0011】この出願発明で用いられるポリテトラフル
オロエチレンの配合量は、フッ素ゴム100重量部に対
して、50〜250重量部が好ましく、100〜200
重量部がとくに好ましい。ポリテトラフルオロエチレン
が50重量部未満であれば摺動性が不十分になり、25
0重量部を超えると被塗布物との密着性が低下したり、
塗膜の柔軟性が失われることによりシール性を低下する
ことがある。
【0012】この出願発明で用いられる固体潤滑材のう
ち2種以上配合する場合の配合量は、フッ素ゴム100
重量部に対して固体潤滑材全体で50〜250重量部が
好ましく、100〜150重量部がとくに好ましい。
【0013】この出願発明で用いられる補強材として
は、無機物質においてカーボンブラック、酸化クロム、
酸化鉄、酸化チタン、硫酸バリウム等があげられ、カー
ボンブラック、酸化クロム、酸化鉄がとくに好ましく、
無機繊維物質においてカーボン繊維、チタン酸カリウ
ム、ボロン繊維、アスベスト繊維、ガラス繊維等があげ
られ、カーボン繊維、チタン酸カリウムがとくに好まし
い。
【0014】この出願発明で用いられる補強材の配合量
としては、フッ素ゴム100重量部に対して7〜50重
量部が好ましく、15〜40重量部がとくに好ましい。
補強材が7重量部未満であれば十分な補強効果が得られ
ず、50重量部を超えると摺動性が低下することがあ
る。
【0015】この出願発明の塗料組成物は、フッ素ゴム
を溶剤で溶解し、その溶液中に固体潤滑材及び補強材、
受酸剤を混合し、分散させることにより製造するもので
あり、とくに、フッ素ゴムを有機溶剤で溶解し、溶液中
に固体潤滑材及び補強材、受酸剤を混合し、分散させる
ことにより製造することが好ましい。
【0016】有機溶剤としては、低級ケトン類、低級エ
ステル類、環状エーテル等が一種以上使用され、低級ケ
トン類、低級エステル類が好ましく、メチルエチルケト
ン、酢酸ブチルがとくに好ましい。
【0017】この出願発明の塗料組成物を製造する分散
設備としては、ボールミル、3本ロールミル、サンドミ
ル、アトライター、高速インペラーミル等があげられ、
ボールミル、3本ロールミル、アトライターがとくに好
ましい。
【0018】この出願発明の塗料組成物を使用する場合
には、固体潤滑材等を分散させたフッ素ゴム溶液を、ス
プレー、ディッピング、刷毛塗り等により塗布後、加熱
硬化する。加熱硬化は、100〜250℃が好ましく、
200〜230℃で10〜40分がとくに好ましい。硬
化後の塗膜は、5〜100μmが好ましく、10〜15
μmがとくに好ましい。
【0019】この出願発明の塗料組成物の被塗物である
ゴムとしては、フッ素ゴム、シリコーンゴム、ニトリル
ゴム、エチレン−プロピレンゴム、スチレン−ブタジエ
ンゴム、クロロプレンゴム、アクリルゴム等があげら
れ、フッ素ゴムがとくに好ましい。
【0020】この出願発明の塗料組成物の被塗物である
金属としては、鉄材、アルミ材、SUS材、銅材、真鍮
材等があげられ、鉄材、アルミ材、SUS材がとくに好
ましい。
【0021】この出願発明の塗料組成物の被塗物である
樹脂としては、ポリウレタン樹脂、ポリアミド樹脂、ポ
リアセタール樹脂、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、フ
ェノール樹脂、ジアリルフタレート樹脂、フッ素樹脂、
ポリアミドイミド樹脂、ポリイミド樹脂、ポリフェニレ
ンサルファイド樹脂、ポリエーテルサルフォン樹脂、ポ
リエーテルエーテルケトン樹脂、ポリエーテルイミド樹
脂等があげられる。
【0022】
【実施例】
実施例1 フッ素ゴム100重量部をメチルエチルケトン300重
量部、酢酸ブチル300重量部で溶解し、その溶液中に
ポリテトラフルオロエチレン100重量部、酸化クロム
25重量部、酸化マグネシウム15重量部を混合し、分
散させることにより主剤を製造する。一方、N,N'-ジ
シンナミリデン-1,6-ヘキサンジアミン4重量部をメタ
ノール150重量部、メチルエチルケトン150重量部
で溶解することにより、硬化剤を製造する。
【0023】主剤と硬化剤を混合し、エアースプレーガ
ンで膜厚が15μmになるようにフッ素ゴムシート(硬
さJISA70 厚さ2mm)及びフューエルキャップ
パッキン(硬さJISA70 太さ5.2mm 内径4
1.0mm)に塗布、硬化条件200℃−30分で硬化
させた。なお、フッ素ゴムシートは摩擦試験及び摩耗試
験用の試料であり、フューエルキャップパッキンはシー
ル性確認試験及び着脱トルク試験の試料である。この塗
料組成物は、動摩擦係数が0.33、摩耗量は0.6μ
m、着/脱トルクは22/19Kgf・cm、液漏れ量
は0cc/minであった。なお、試験方法はつぎのと
おりである。 (摩擦試験)往復動試験機により、試験条件が滑り速度
3000mm/分、荷重500g、滑り距離(ストロー
ク)50mm、相手材1/4インチクロム鋼球、試験時
間1時間後の動摩擦係数を測定した。 (摩耗試験)往復動試験機により、試験条件が滑り速度
3000mm/分、荷重500g、滑り距離(ストロー
ク)50mm、相手材1/4インチクロム鋼球、試験時
間5時間後の摩耗量(摩耗深さ)を測定した。 (着脱トルク試験)フューエルキャップに試料をはめ込
み、着脱トルクを測定する。 (シール性確認試験)シール性確認試験機により、シー
ル圧0.2kgf/cm2での液漏れ量を確認する。
【0024】実施例2〜50 実施例1の主剤の配合比を変えて製造し、試験した結果
は表1〜8のとおりである。なお、硬化剤及び試料作製
方法は実施例1と同様である。
【0025】
【表1】 実施例 2 3 4 5 6 7 フッ素ゴム 100 100 100 100 100 100 ポリテトラフルオロエチレン 125 150 200 100 125 150 酸化クロム 25 25 25 酸化鉄 25 25 25 カーボンブラック 酸化マグネシウム 15 15 15 15 15 15 酢酸ブチル 300 300 300 300 300 300 メチルエチルケトン 300 300 300 300 300 300 動摩擦係数 0.27 0.22 0.21 0.35 0.31 0.26 摩耗量(μm) 0.4 0.3 0.5 0.8 0.6 0.4 着脱トルク(kgf・cm) 21/18 19/17 18/17 23/20 22/20 20/19 液漏れ量(cc/min) 0 0 0.2 0 0 0
【0026】
【表2】 実施例 8 9 10 11 12 13 フッ素ゴム 100 100 100 100 100 100 ポリテトラフルオロエチレン 200 100 125 150 200 二硫化モリブデン 75 酸化クロム 25 酸化鉄 25 カーボンブラック 10 10 10 10 酸化マグネシウム 15 15 15 15 15 15 酢酸ブチル 300 300 300 300 300 300 メチルエチルケトン 300 300 300 300 300 300 動摩擦係数 0.24 0.46 0.43 0.39 0.38 0.35 摩耗量(μm) 0.4 2.3 2.1 1.8 1.9 2.2 着脱トルク(kgf・cm) 19/18 26/24 24/24 23/23 23/22 28/27 液漏れ量(cc/min) 0.2 0 0 0 0.1 0
【0027】
【表3】 実施例 14 15 16 17 18 19 フッ素ゴム 100 100 100 100 100 100 ポリテトラフルオロエチレン 二硫化モリブデン 100 125 75 100 125 75 酸化クロム 25 25 酸化鉄 25 25 25 カーボンブラック 10 酸化マグネシウム 15 15 15 15 15 15 酢酸ブチル 300 300 300 300 300 300 メチルエチルケトン 300 300 300 300 300 300 動摩擦係数 0.33 0.33 0.35 0.33 0.32 0.49 摩耗量(μm) 2.0 2.5 2.3 2.2 3.6 3.7 着脱トルク(kgf・cm) 27/26 27/25 28/28 27/27 27/26 31/30 液漏れ量(cc/min) 0 0.3 0 0 0.3 0
【0028】
【表4】 実施例 20 21 22 23 24 25 フッ素ゴム 100 100 100 100 100 100 二硫化モリブデン 100 125 グラファイト 75 100 125 75 酸化クロム 25 25 25 酸化鉄 25 カーボンブラック 10 10 酸化マグネシウム 15 15 15 15 15 15 酢酸ブチル 300 300 300 300 300 300 メチルエチルケトン 300 300 300 300 300 300 動摩擦係数 0.47 0.44 0.25 0.22 0.21 0.26 摩耗量(μm) 3.5 3.6 0.6 0.5 1.2 0.6 着脱トルク(kgf・cm) 30/29 30/28 26/26 25/24 23/23 27/26 液漏れ量(cc/min) 0 0.2 0 0 0.2 0
【0029】
【表5】 実施例 26 27 28 29 30 31 フッ素ゴム 100 100 100 100 100 100 グラファイト 100 125 75 100 125 シリコーンゴムパウダー 50 酸化クロム 25 酸化鉄 25 25 カーボンブラック 10 10 10 酸化マグネシウム 15 15 15 15 15 15 酢酸ブチル 300 300 300 300 300 300 メチルエチルケトン 300 300 300 300 300 300 動摩擦係数 0.22 0.22 0.35 0.31 0.30 0.25 摩耗量(μm) 0.5 1.0 3.3 2.9 3.2 0.8 着脱トルク(kgf・cm) 26/26 25/24 28/28 27/27 27/26 25/24 液漏れ量(cc/min) 0 0.1 0 0 0.1 0
【0030】
【表6】 実施例 32 33 34 35 36 37 フッ素ゴム 100 100 100 100 100 100 シリコーンゴムパウダー 75 100 50 75 100 50 酸化クロム 25 25 酸化鉄 25 25 25 カーボンブラック 10 酸化マグネシウム 15 15 15 15 15 15 酢酸ブチル 300 300 300 300 300 300 メチルエチルケトン 300 300 300 300 300 300 動摩擦係数 0.21 0.20 0.26 0.22 0.20 0.32 摩耗量(μm) 0.7 1.1 0.9 0.8 1.2 1.4 着脱トルク(kgf・cm) 24/24 23/22 25/25 25/24 23/23 26/26 液漏れ量(cc/min) 0 0.5 0 0 0.5 0
【0031】
【表7】 実施例 38 39 40 41 42 43 フッ素ゴム 100 100 100 100 100 100 ポリテトラフルオロエチレン 100 100 100 100 二硫化モリブデン 25 50 グラファイト 25 50 シリコーンゴムパウダー 75 100 酸化クロム 25 25 25 25 カーボンブラック 10 10 酸化マグネシウム 15 15 15 15 15 15 酢酸ブチル 300 300 300 300 300 300 メチルエチルケトン 300 300 300 300 300 300 動摩擦係数 0.29 0.27 0.32 0.32 0.23 0.21 摩耗量(μm) 1.0 1.8 0.9 1.4 0.4 0.7 着脱トルク(kgf・cm) 26/25 25/25 24/24 24/23 20/18 19/17 液漏れ量(cc/min) 0 0.2 0 0.3 0 0.2
【0032】
【表8】 実施例 44 45 46 47 48 49 50 フッ素ゴム 100 100 100 100 100 100 100ホ゜リテトラフルオロエチレン 100 100 75 75 50 75 50 二硫化モリブデン 50 グラファイト 50 75 シリコーンコ゛ムハ゜ウタ゛ー 25 50 50 75 酸化クロム 25 25 25 25 25 25 25 酸化鉄 25 25 25 酸化マグネシウム 15 15 15 15 15 15 15 酢酸ブチル 300 300 300 300 300 300 300 メチルエチルケトン 300 300 300 300 300 300 300 動摩擦係数 0.21 0.20 0.34 0.23 0.24 0.20 0.20 摩耗量(μm) 0.6 1.1 1.3 0.5 0.6 0.7 0.8 着脱トルク(kgf・cm) 18/18 18/16 24/23 21/19 21/20 18/16 17/16 液漏れ量(cc/min) 0 0.2 0.1 0 0 0.4 0.7
【0033】比較例1〜3 実施例1の主剤の配合比を変えて製造し、試験した結果
は表9のとおりである。なお、硬化剤及び試料作製方法
は実施例1と同様である。
【0034】
【表9】 比較例1 比較例2 比較例3 フッ素ゴム 100 100 100 酸化クロム 25 酸化鉄 25 カーボンブラック 10 酸化マグネシウム 15 15 15 メチルエチルケトン 300 300 300 酢酸ブチル 300 300 300 動摩擦係数 1.03 1.11 1.57 摩耗量 15.0 15.0 15.0 着脱トルク(kgf・cm) 52/51 53/53 61/60 液漏れ量 0 0 0
【0035】比較例4 ポリエステルポリオール樹脂100重量部をメチルエチ
ルケトン350重量部で希釈し、その溶液中にポリテト
ラフルオロエチレン100重量部、カーボンブラック1
0重量部を混合し、分散させることにより主剤を製造す
る。一方、ポリイソシアネート樹脂60重量部を酢酸エ
チル150重量部で希釈することで硬化剤を製造する。
【0036】主剤と硬化剤を混合し、エアースプレーガ
ンで膜厚が15μmになるようにフッ素ゴムシート(硬
さJISA70 厚さ2mm)及びフューエルキャップ
パッキン(硬さJISA70 太さ5.2mm 内径4
1.0mm)に塗布、硬化条件80℃−30分で硬化さ
せた。この塗料組成物は、動摩擦係数が0.3、摩耗量
は2.3μm,着/脱トルクは18/18Kgf・c
m、液漏れ量は1.5cc/minであった。
【0037】比較例5〜7 比較例4の主剤の配合比を変えて製造し、試験した結果
は表10のとおりである。なお、硬化剤及び試料作成方
法は比較例4と同様である。
【0038】
【表10】 5 6 7ホ゜リエステルホ゜リオール 樹脂 100 100 100ホ゜リテトラフルオロエチレン 二硫化モリフ゛テ゛ン 100 グラファイト 100シリコーンコ゛ムハ゜ウタ゛ー 100 カーボンブラック 10 10 10メチルエチルケトン 350 350 350 動摩擦係数 0.43 0.35 0.29 摩耗量(μm) 3.8 3.3 3.9 着脱トルク(Kgf・cm) 31/30 28/26 24/24 液漏れ量(cc/min) 1.8 1.7 1.7
【0039】実施例及び比較例に用いた諸原料を一括し
て示すと以下のとおりである。なお、これらはいずれも
今回の試験に用いた原料を例示したものであり、この出
願発明はこれらに限定されるものではない。 1.フッ素ゴム(住友スリーエム(株)製FT−243
0) 2.ポリテトラフルオロエチレン((株)喜多村製KT
L−8F 平均粒径3〜5μm) 3.二硫化モリブデン(クライマックス社製スーパーフ
ァイン 平均粒径1μm) 4.グラファイト(富士黒鉛工業(株)製BF−8A
平均粒径8μm) 5.シリコーンゴムパウダー(信越化学工業(株)製K
MP−594 平均粒径5μm) 6.酸化クロム(日本化学工業(株)製クロムグリーン
G−7) 7.酸化鉄(戸田工業(株)製100ED) 8.カーボンブラック(コロンビヤン・カーボン日本
(株)製RAVEN1255) 9.酸化マグネシウム(協和化学工業(株)製#30) 10.メチルエチルケトン(一般溶剤) 11.酢酸ブチル(一般溶剤) 12.N,N'-ジシンナミリデン-1,6-ヘキサンジアミン
(du Pont社製Diak No.3) 13.ポリエステルポリオール樹脂(大日本インキ化学
工業(株)製 D6−439) 14.ポリイソシアネート樹脂(大日本インキ化学工業
(株)製 DN−980)
【0040】
【発明の効果】この出願発明の塗料組成物の塗膜は、摺
動性、耐摩耗性、シール性に優れ、金属、ゴム、樹脂に
塗布、硬化させることにより優れた摺動性、耐摩耗性、
シール性、耐ガス透過性を付与する効果がある。また、
この出願発明のフューエルキャップパッキン、とくに、
自動車用のフューエルキャップパッキンに塗布、硬化さ
せることにより、摺動性、耐摩耗性、耐ガス透過性に優
れたフューエルキャップパッキンを提供することができ
る。この出願発明の塗料組成物は、有機溶媒に溶解して
いるので、塗布後に加熱する必要がなく均一に膜を形成
することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C10M 103/02 C10M 103/02 Z 103/06 103/06 C 107/38 107/38 107/50 107/50 // C10N 20:06 30:20 40:34

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フッ素ゴム及び、二硫化モリブデン、グ
    ラファイト、シリコーンゴムパウダーのうち1種以上の
    固体潤滑材を含有することを特徴とする塗料組成物。
  2. 【請求項2】 ポリテトラフルオロエチレンを含有する
    ことを特徴とする請求項1に記載の塗料組成物。
  3. 【請求項3】 固体潤滑材が30μm以下の微粒子粉末
    である請求項1又は2に記載の塗料組成物。
  4. 【請求項4】 固体潤滑材がフッ素ゴム100重量部に
    対して50〜250重量部配合されてなる請求項1〜3
    のいずれかに記載の塗料組成物。
  5. 【請求項5】 補強材を含有することを特徴とする請求
    項1〜4のいずれかに記載の塗料組成物。
  6. 【請求項6】 上記補強材が、カーボンブラック、酸化
    クロム、酸化鉄のうち1種以上の無機物質からなること
    を特徴とする請求項5の塗料組成物。
  7. 【請求項7】 フッ素ゴムが有機溶媒に溶解されている
    ことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の塗料
    組成物。
  8. 【請求項8】 有機溶媒がケトン、エステルであること
    を特徴とする請求項7に記載の塗料組成物。
  9. 【請求項9】 フューエルキャップパッキン用であるこ
    とを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の塗料組
    成物。
  10. 【請求項10】 自動車用フューエルキャップパッキン
    であることを特徴とする請求項9に記載の塗料組成物。
  11. 【請求項11】 フッ素ゴム及び固体潤滑材を含有する
    塗料が塗布されていることを特徴とするフューエルキャ
    ップパッキン。
  12. 【請求項12】 固体潤滑材がポリテトラフルオロエチ
    レン、二硫化モリブデン、グラファイト、シリコーンゴ
    ムパウダーからなる群から1種以上選ばれる請求項11
    に記載のフューエルキャップパッキン。
  13. 【請求項13】 固体潤滑材が30μm以下の微粒子粉
    末である請求項11又は12に記載のフューエルキャッ
    プパッキン。
  14. 【請求項14】 固体潤滑材がフッ素ゴム100重量部
    に対して50〜250重量部配合されてなる請求項11
    〜13のいずれかに記載のフューエルキャップパッキ
    ン。
  15. 【請求項15】 補強材を含有することを特徴とする請
    求項11〜14のいずれかに記載のフューエルキャップ
    パッキン。
  16. 【請求項16】 上記補強材が、カーボンブラック、酸
    化クロム、酸化鉄のうち1種以上の無機物質であること
    を特徴とする請求項15に記載のフューエルキャップパ
    ッキン。
  17. 【請求項17】 自動車用フューエルキャップパッキン
    であることを特徴とする請求項11〜16のいずれかに
    記載のフューエルキャップパッキン。
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