[go: up one dir, main page]

JPH0899225A - ワイヤカット放電加工装置 - Google Patents

ワイヤカット放電加工装置

Info

Publication number
JPH0899225A
JPH0899225A JP26104994A JP26104994A JPH0899225A JP H0899225 A JPH0899225 A JP H0899225A JP 26104994 A JP26104994 A JP 26104994A JP 26104994 A JP26104994 A JP 26104994A JP H0899225 A JPH0899225 A JP H0899225A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lower arm
seal plate
moving device
machining
processing tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26104994A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Fujita
猛夫 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sodick Co Ltd
Original Assignee
Sodick Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sodick Co Ltd filed Critical Sodick Co Ltd
Priority to JP26104994A priority Critical patent/JPH0899225A/ja
Publication of JPH0899225A publication Critical patent/JPH0899225A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 シールプレートの貫通孔とそこを貫通したガ
イド支持アームとの間に所定の間隙を設け、その間隙か
ら漏出した加工液を直下の加工液回収槽に回収すること
により、加工液の飛散と漏出を防止しつつ、ガイド支持
アームが変位しないようにする。 【構成】 X軸移動装置4上に載置され下アーム支持部
9を介して下アーム3を接続したY軸移動装置8とを設
けて、X軸方向にシールプレート15と下アームが同時
に移動する構成とし、シールプレート15とシールプレ
ート貫通孔を貫通する下アーム3との間に所定の間隙を
設定して非接触とし、この間隙から漏出する加工液を加
工槽1の外側において下アーム3とシールプレート15
とに両端を接続し下側が開口したべローズ19でベッド
2に設置された加工液回収槽の開口部へ飛散を防止しつ
つ導入させるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上下ガイド支持アーム
間にワイヤ電極を張架し、被加工物を放電加工液に浸漬
した状態で放電加工を行なうようにしたワイヤカット放
電加工装置に関するものであり、特に加工槽開口部とそ
こを貫通する上記アームとの間のシール装置を備えた装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上下にガイド支持アームを有し、これら
上下のガイド支持アームにそれぞれ設けられたワイヤ電
極ガイドに案内されるように所定の張力を付与した状態
でワイヤ電極を張架したワイヤカット放電加工装置に構
造にあっては、加工槽内に加工液を貯留し被加工物を浸
漬した状態で放電加工を行なう場合には、少なくとも下
部ガイド支持アーム(以下下アーム)が加工槽の一側面
または底面の加工槽壁面を貫通するために生じるその貫
通部からの加工液の漏出を防止する目的でシール装置が
設置されている。
【0003】このシール装置を備えたワイヤカット放電
加工装置で一般的と思われる構成の装置に、例えば特公
平2−41288号公報に開示された装置のように、固
定台状にX軸及びそれと直交するY軸の水平2軸方向に
移動する移動装置(XYクロステーブル)を設けるとと
もに、この移動装置上に加工槽を載置する構造とし、加
工槽側壁に沿ってゴム等で成る無端のシール部材を介し
て加工液の漏出を防止する板状の覆い部材(以下シール
プレート)を設け、このシールプレートに設けられた貫
通孔に下アームを貫通させてその貫通部分を環状のシー
ル部材でシールして、下アームが固定した状態でXYク
ロステーブルが移動しても加工液が漏出しないように構
成した装置がある。
【0004】この態様の装置では、Oリング等のシール
部材の摩擦抵抗によりシールプレートと加工槽側壁面と
の間及びシールプレートと下アームとの間の摺動抵抗が
強くなり、X軸方向あるいはY軸方向に移動する際にこ
の抵抗による力が下アームに作用して、下アームが撓ん
だり歪んだりし、その撓みや歪による変位のために加工
精度が低下するという問題がある。
【0005】そのために、下アームが上記抵抗による力
の作用に対しても撓んだり歪んだりしない程度に大きく
丈夫にすることが考えられるが、下アームを大きく丈夫
にした構造は、下アームを小さくしなければならない小
型の装置には不適な上、自重により歪むという問題が生
じる。さらに、シール部材に放電加工で発生した金属粉
等の加工屑が噛んでしまい、シールプレートと加工槽側
壁面との摺動ないしシールプレートと下アームとの摺動
をより困難にし、最悪の場合には相対移動が不能になる
という問題を生じる。
【0006】そこで、上記態様の装置におけるシール部
分を、一端が下アームと接続し他端がシールプレートに
取り付けられるべローズなどの緩衝部材あるいは外管な
どの偏向手段を設け、上記摺動抵抗による作用が直接下
アームに伝わらないようにして下アームの撓みを小さく
したり、加工屑により加工槽と下アームとの相対移動が
不能になるようなことを防止する装置が考え出された
(特開昭64−71925号公報、特開平2−1062
24号公報、特開平4−228976号公報、特開平4
−146025号公報等参照)。
【0007】しかし、これらの装置にあっては、加工槽
とシールプレートが相対的に移動するようにするため
に、間接的でこそあれシールプレートが下アームに支持
されるような構成であることに変わりなく、X軸または
Y軸いずれかの方向に対して下アームが変位することが
避けられない。
【0008】また、これとは別に、加工槽壁と下アーム
との間にOリング等のシール部材を設けずにシール性を
低くした装置が考え出されている(特開平5−2696
26号公報、特開平4−275824号公報参照)。こ
れらの装置にあっては、下アームとシールプレートとの
間をOリング等のシール部材でシールした時に比べて下
アームが貫通するY軸方向の摺動抵抗が生じにくくな
り、また微細な加工屑がシール部材に噛んで相対移動を
阻害する危険性が低くなり、Y軸方向に対する変位が効
果的に防止される。
【0009】しかしながら、この種の装置にあっても、
上記方向と直交するX軸方向への相対移動では、加工槽
壁とシールプレートとの間に生じる摺動抵抗による力が
アームに作用して、やはり下アームの撓みや歪みは避け
られない。また、漏出した加工液は加工槽底部縁に設け
られる樋を伝わって回収されるか、あるいは小桶状の貯
留部に受けられるようになされているので、漏出量が多
くなると、樋や小桶状の貯留部から床面へ加工液が流出
してしまうという問題を有している。
【0010】
【解決するべき課題】以上の通り、従来の種々の装置に
おいて、X軸方向に直接または間接的に下アームとシー
ルプレートが接続されているいる装置では、その大小の
差はあっても加工槽が移動する際に生じたシールプレー
トとの摺動抵抗がシールプレートを支持する下アームに
伝わって、下アームが撓んだり歪んだりして変位すると
いう問題がある。
【0011】また、Y軸方向に直接または間接的に下ア
ームとシールプレートとの間に加工液の漏出を防止する
部材が取り付けられている装置では、加工槽が移動する
際にシールプレートが一緒に移動して下アームとの間に
摺動抵抗が生じて、下アームが歪んだりして変位すると
いう問題が生じる。特に加工槽側壁と平行なX軸方向に
作用する力を受けた場合には、アーム取付端の変位が1
μmであったとしても、直接加工精度に影響するガイド
部分では数倍から十数倍の変位となって現れる。
【0012】本発明は、加工槽に加工液を貯留し被加工
物を浸漬してワイヤカット放電加工する際に、加工液が
床面に漏出ないし飛散することを防止し、かつ加工槽側
壁面に沿った方向及び上記壁面にガイド支持アームが貫
通する方向、すなわちX軸とY軸の両方向に生じる摺動
抵抗による力で下アームが変位することを防止し、従来
より小さい装置で、そして簡単な構成で加工精度を向上
させる装置を提供することを目的とする。
【0013】
【作用】本発明の装置によれば、シールプレートがプレ
ート固定具によりX軸移動装置に強固に固定されている
のでX軸移動装置の移動にともなってプレート固定具を
介してシールプレートが移動する。また、下アーム支持
部を介して下アームが固定されたY軸移動装置はX軸移
動装置上に載置されているので、X軸移動装置の移動に
ともなって移動し、そのため下アームはX軸移動装置す
なわちシールプレートと並行して移動する。
【0014】したがって、X軸方向に移動する際には、
シールプレートと下アームとが接触等干渉し合うことが
なく、シールプレートと加工槽との摺動抵抗が下アーム
に作用しない。
【0015】一方、加工槽の開口部及びシールプレート
貫通孔と下アームとの間には所定の間隙を有して非接触
と成っているので、Y軸移動装置の移動にともなって下
アームが移動する際に下アームは外力を受けることがな
い。
【0016】そして、下側に開口部を有しべローズのよ
うな柔軟性のある部材で成る加工液飛散防止部材により
下アームに摺動抵抗が作用することなく、加工槽の開口
部及びシールプレート貫通孔と下アームとの間隙から流
出する加工液が、加工液飛散防止部材の開口部直下に位
置する加工液回収槽の開口部に確実に導かれて回収され
る。
【0017】
【実施例】図1は本発明のワイヤカット放電加工装置の
一実施例を示す全体構成図であり、図2はその一部断面
図である。また、図3は加工液飛散防止部材の取付状況
を示す斜視図である。
【0018】1は加工槽であり、加工液を充填して図示
しない被加工物を浸漬するようになっている。加工槽1
は固定台2(以下ベッド)に固定載置されており、その
ため加工槽内の加工液が波立たないようになっている。
【0019】加工槽1の一側壁1a側には、下アーム3
が側壁1aを貫通するように開口部が設けられている。
また、加工槽1の側壁1aの対向に位置する側壁1b
は、開閉可能に設けれた扉となっており、図示しない被
加工物の設置などを行なえるようになっている。
【0020】4はX軸移動装置であり、固定台5(以下
固定コラム)上に載置され、図示しない駆動モータによ
りボールねじ等の伝達部材を介してレール6、6に沿っ
てX軸方向に移動する。そして、X軸移動装置4上には
X軸方向と平面上直交する方向に2本のレール7があ
り、そのレール7に沿ってY軸方向に摺動するようにY
軸移動装置8が載置されている。
【0021】X軸移動装置4の内部には空間部があり、
下アーム3と下アーム支持部9が収められている。そし
て、下アーム支持部9の上端は、Y軸移動装置8の下側
に取付固定され接続されているので、Y軸移動装置8の
移動にともなって下アーム3がY軸方向に移動するよう
になっている。
【0022】Y軸移動装置8にはワイヤ送出機構があ
り、また片端部にZ軸昇降装置10、テーパ装置11が
設けられている。そして、上アーム13は、Z軸昇降装
置10によりZ軸方向に、テーパ装置11によってUV
軸方向(XY平面と平行な平面上にある)に移動するこ
とができる。なお、下アーム3の端部に下ガイド装置1
3、上アーム12の端部に上側ガイド装置14がそれぞ
れ取り付けられている。
【0023】加工槽1の側壁1aに設けられた下アーム
3が貫通するための開口部1cを覆うようにシールプレ
ート15が設けられている。そして、このシールプレー
ト15の加工槽壁面1a側には、開口部1cの周囲を包
囲するように、弾性を有し変形に耐えるゴムやプラスチ
ック等から成る無端のシール部材16が備えられてお
り、加工槽側壁1aがシール部材16と摺接するように
なっている。
【0024】この結果、加工槽側壁1aに対してシール
プレート15がプレート案内具17に沿って移動したと
きに、加工槽側壁1aにある加工槽開口部1cから加工
液が漏出することが防止される。
【0025】上記シールプレート15は、剛性の高いプ
レート固定具18によってX軸移動装置の加工槽側の壁
面4aに強固に固定され保持されている。そのため、X
軸移動装置4が移動するのにともなってシールプレート
15も移動する際に、シール部材16とシールプレート
15との摩擦による力がプレート固定具18に伝達しこ
こで支えられる。
【0026】シールプレート15には貫通孔15aが設
けられて、下アーム3が貫通している。この貫通した下
アーム3とシールプレート15の貫通孔15aとの間
は、数mm〜十数mmの間隙を有し、下アーム3とシー
ルプレート15とは接触していない。
【0027】下アーム支持部9の上端はY軸移動装置8
の下側に取り付けられて接続されており、Y軸移動装置
8はX軸移動装置4上に載置されている構成となってい
るから、下アーム3とシールプレート15とはX軸方向
には同時に動くことになる。
【0028】このようなことから、下アーム3とシール
プレート15との間隙は、移動装置の移動に際して常時
維持されており、下アーム3がY軸方向に移動した場合
に、下アーム3とシールプレート15の貫通孔15aと
の間には摺動抵抗が生じず、下アーム3が歪んで変位す
ることが防止される。
【0029】加工槽側壁1aとX軸移動装置4の加工槽
側壁面4aとの間にはべローズ19が設けられている。
このべローズ19は、下アーム3の加工槽1の外側の一
箇所で取り付けられ、また一方でシールプレート15に
接続されるよう取り付けられている。そして、その下側
は開口部19aを有し、下アーム3とシールプレート1
5との間隙から漏出した加工液は、べローズ19の下側
へと導かれる。
【0030】このべローズ19は、X軸移動装置4の移
動に際しては、下アーム3とシールプレート15ととも
に移動するから、下アーム3に移動による負荷を与えな
い。また、Y軸移動装置8の移動に際しては、下アーム
3とシールプレート15との間は非接触となっている
上、へローズ19が下アーム3とシールプレート15と
の間で伸縮するので、下アーム3には負荷がかからな
い。
【0031】すなわち、べローズ19は下アーム3とシ
ールプレート15との間隙から漏出する加工液が床面に
飛散することを防止する部材であるから、ビニールシー
ト状の部材などの伸縮性、柔軟性、ないしは弾力性を有
する部材で代用することができる。
【0032】このべローズ19は、べローズ状の部材が
自身の強度をある程度有するために形状が崩れにくく、
外部からの衝撃などに対して強いものが、機械装置の部
材としては適しているものと考えられる。
【0033】加工液回収槽20は、ベッド1の空洞内に
収納されており、固定コラム5側に突出している。その
突出した部分は上部が解放されており、この回収槽開放
部20aの上部には、上述したべローズ開口部19aが
位置するようになっている。このため、べローズ開口部
19aから流下する加工液は、回収槽開放部20aより
回収されることになり、床面に飛散することがない。
【0034】なお、加工液供給装置は図示していない
が、ベッド1に加工液回収槽とともに加工液供給槽や配
管設備などを設置することが可能であり、あるいは固定
コラム5に加工液供給槽を含めた加工液貯留槽を設置す
ることが可能であり、このようにすれば設置スペースを
より小さくすることができる。
【0035】また、本実施例の装置においては、排出さ
れる加工液と供給する加工液が同量になるように加工液
の供給量を制御して加工液面を保持するようにすること
が望ましいが、加工液供給ポンプがアーム3とシールプ
レートの貫通孔15aとの間隙から漏出する加工液の量
の範囲を超える供給量を有しているならば、漏出する加
工液の量は、供給される加工液の最大供給量を超えるこ
とがなく、従来から使用されている加工槽内の液面を制
御する装置を設けることにより加工液面を保持できるも
のである。
【0036】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、加工槽を
固定としX軸移動装置とY軸移動装置を設けるととも
に、下アームとシールプレートとの間に十分な間隙を設
けた構成としたので、X軸及びY軸方向の移動に際して
下アームが負荷を受けて撓んだり歪んだりして変位する
ことがなく、従来のこの種の装置よりも加工精度が向上
する。そして、同時に下アームを必要以上に大きくする
必要がないので、装置を小型化できるものである。
【0038】また、加工液回収槽を固定化された加工槽
の直下に位置させることで、この種の装置において設置
面積をより小さくすることができるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例装置の全体構成を示す図であ
る。
【図2】本発明の実施例のシール装置の部分を詳細を説
明する要部断面図である。
【図3】本発明の実施例の加工液飛散防止部材を説明す
る要部斜視図である。
【符号の説明】
1, 加工槽 1a,加工槽側壁 1c,加工槽開口部 2, ベッド 3. 下アーム 4, X軸移動装置 8, Y軸移動装置 9, 下アーム支持部 10, Z軸昇降装置 12, 上アーム 15, シールプレート 15a,プレート貫通孔 16, シール部材 18, プレート固定具 19, べローズ 19a べローズ開口部 20, 加工液回収槽 20a,回収槽開放部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定台に固定された加工槽の一側面に開
    口部を設けるとともに、上記側面と対向する位置にX軸
    とそれに直交するY軸との水平2軸方向に移動する移動
    装置を固定台上に設け、上記水平2軸方向に移動する移
    動装置に固定し接続されたワイヤガイドを支持するアー
    ムを上記開口部に貫通させたワイヤカット放電加工装置
    において、上記アームが貫通する貫通孔を有し上記開口
    部をシール部材を介して密封する上記加工槽の位置側面
    に沿って摺動可能なシールプレートと、上記シールプレ
    ートを上記X軸移動装置に固定するプレート固定具と、
    上記加工槽の外側において一端部が上記シールプレート
    または上記プレート固定具に接続され一端部が上記アー
    ムに接続されるとともにその一部分が開口した伸縮自在
    な加工液飛散防止部材と、上記加工槽下に設けられ上記
    加工液飛散防止部材の下側に開口部を有する加工液回収
    槽とを設けたことを特徴とするワイヤカット放電加工装
    置。
  2. 【請求項2】 上記加工液飛散部材がべローズで成るこ
    とを特徴とする請求項1または2に記載のワイヤカット
    放電加工装置。
JP26104994A 1994-09-30 1994-09-30 ワイヤカット放電加工装置 Pending JPH0899225A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26104994A JPH0899225A (ja) 1994-09-30 1994-09-30 ワイヤカット放電加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26104994A JPH0899225A (ja) 1994-09-30 1994-09-30 ワイヤカット放電加工装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0899225A true JPH0899225A (ja) 1996-04-16

Family

ID=17356359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26104994A Pending JPH0899225A (ja) 1994-09-30 1994-09-30 ワイヤカット放電加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0899225A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6333480B1 (en) 1997-06-26 2001-12-25 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Wire electric discharge machining apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6333480B1 (en) 1997-06-26 2001-12-25 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Wire electric discharge machining apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105934668B (zh) 超声波检查装置以及超声波检查方法
WO2008029485A1 (fr) Pare-éclaboussures pour MACHINE-OUTIL
EP0779124B1 (en) Wire electric discharge machine
EP0610974B1 (en) A wire-cut electroerosion apparatus
KR20050007588A (ko) 클린 조립 모듈 장치, 이것에 의해 구성한 생산 시스템,산업용 로봇 및 오염 전파 방지 시스템
JPH0899225A (ja) ワイヤカット放電加工装置
JPH04304927A (ja) ワイヤ放電加工機
KR880004887A (ko) 와이어 방전 가공장치
JP2011218243A (ja) 機械部品のシャワー洗浄装置
JP3483599B2 (ja) ワイヤ放電加工機の加工槽プレシール装置
JP3107408B2 (ja) ワイヤカット放電加工装置
JP4130837B2 (ja) ステージ用反力処理装置
US5780801A (en) Semi-watertight structure for sealing plate of an immersion wire electric discharge machine
JP2858522B2 (ja) 放電加工装置
JPH08118155A (ja) 浸漬型ワイヤカット放電加工機
JP2013017985A (ja) 液体塗布装置
JP7742231B2 (ja) 産業用ロボット
JPH06134621A (ja) 浸漬型ワイヤカット放電加工装置の水密構造
JPH06134622A (ja) ワイヤ放電加工機
JPH0520852U (ja) 門形工作機械の飛散防止カバー
JP2651746B2 (ja) 浸漬加工式ワイヤカット放電加工装置
CN222754566U (zh) 线切割机
TW202208090A (zh) 密封裝置及金屬線放電加工機
JPH08257840A (ja) ワイヤ放電加工装置
US20250347661A1 (en) Ultrasonic inspection device