JPH089867Y2 - サーモスタット - Google Patents
サーモスタットInfo
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- JPH089867Y2 JPH089867Y2 JP1988058829U JP5882988U JPH089867Y2 JP H089867 Y2 JPH089867 Y2 JP H089867Y2 JP 1988058829 U JP1988058829 U JP 1988058829U JP 5882988 U JP5882988 U JP 5882988U JP H089867 Y2 JPH089867 Y2 JP H089867Y2
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- Japan
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- thermostat
- housing
- terminal
- bimetal
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229910001316 Ag alloy Inorganic materials 0.000 description 2
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- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本考案はサーモスタットに関する。特にスナップ・バ
イメタルを用いるサーモスタットに関する。この明細書
において、スナップ・バイメタルとは、特定の温度を境
界として弯曲形状が瞬間的に反転するバイメタルを言
う。すなわちその温度を境として反る向きが反転するバ
イメタルを言う。
イメタルを用いるサーモスタットに関する。この明細書
において、スナップ・バイメタルとは、特定の温度を境
界として弯曲形状が瞬間的に反転するバイメタルを言
う。すなわちその温度を境として反る向きが反転するバ
イメタルを言う。
b.従来の技術 スナップ・バイメタルを使用する過熱防止用サーモス
タットが実開昭61-146844号公報、DE-PS 3231136C2号公
報、DE-OS 3128090A1号公報に開示されている。
タットが実開昭61-146844号公報、DE-PS 3231136C2号公
報、DE-OS 3128090A1号公報に開示されている。
c.考案が解決しようとする課題 一般にサーモスタットは過熱防止用と温度制御用に大
別される。ここにおいて、温度制御用サーモスタットは
温度感度を向上するためにできるだけ小形であることが
好ましい。他面、電流容量ができるだけ大きいことが好
ましく、接点が開成の時の絶縁性が充分に大きいことが
保証される必要がある。
別される。ここにおいて、温度制御用サーモスタットは
温度感度を向上するためにできるだけ小形であることが
好ましい。他面、電流容量ができるだけ大きいことが好
ましく、接点が開成の時の絶縁性が充分に大きいことが
保証される必要がある。
また、サーモスタットの特性温度の設定が容易であ
り、しかもその設定値の経時変化が小さいことも肝要で
ある。
り、しかもその設定値の経時変化が小さいことも肝要で
ある。
本考案は、これらの要求に応えることができるサーモ
スタットを提供することを課題とする。
スタットを提供することを課題とする。
d.課題を解決するための手段 上記課題は、サーモスタットを小形薄型とし、弯曲ス
ナップ・バイメタルをサーモスタットのハウジングの底
部に配置し、スナップ・バイメタルと平行に絶縁板を配
置し、絶縁板の反対側に、固定接点部材と可動接点部材
が絶縁板と略平行な一平面を形成するように配置し、可
動接点部材に設けた突出部を絶縁板の中央に設けた穴を
介してバイメタルで押し上げることにより、接点を開閉
することを特徴とするサーモスタットによって解決され
た。
ナップ・バイメタルをサーモスタットのハウジングの底
部に配置し、スナップ・バイメタルと平行に絶縁板を配
置し、絶縁板の反対側に、固定接点部材と可動接点部材
が絶縁板と略平行な一平面を形成するように配置し、可
動接点部材に設けた突出部を絶縁板の中央に設けた穴を
介してバイメタルで押し上げることにより、接点を開閉
することを特徴とするサーモスタットによって解決され
た。
e.作用 サーモスタットハウジングを平型とすることができる
ので、サーモスタットの環境温度との温度差が小さく、
またバイメタルがハウジングの底部に接して配置されて
いるので、バイメタルの温度応答速度が速い。
ので、サーモスタットの環境温度との温度差が小さく、
またバイメタルがハウジングの底部に接して配置されて
いるので、バイメタルの温度応答速度が速い。
サーモスタットの2つの端子、固定接点、可動接点が
略一平面内に形成されるので、サーモスタットの形状を
平型にできるばかりでなく、サーモスタットの構造が簡
単になるので、製造工程が簡単になる。
略一平面内に形成されるので、サーモスタットの形状を
平型にできるばかりでなく、サーモスタットの構造が簡
単になるので、製造工程が簡単になる。
可動接点とバイメタルが分離しているので、バイメタ
ルの特性と、可動接点の特性を独立に変化させ、サーモ
スタットの切換温度を容易に設定でき、またその設定温
度の経時変化も小さい。
ルの特性と、可動接点の特性を独立に変化させ、サーモ
スタットの切換温度を容易に設定でき、またその設定温
度の経時変化も小さい。
f.実施例 第1図は本考案に係るサーモスタットの好ましい実施
例の断面図、第2図は第1図の左側面図、第3図は第1
図の上面図、第4図は第1図の右側面図、第5図は第1
図のサーモスタットの蓋部を除去した時の上面図であ
る。
例の断面図、第2図は第1図の左側面図、第3図は第1
図の上面図、第4図は第1図の右側面図、第5図は第1
図のサーモスタットの蓋部を除去した時の上面図であ
る。
サーモスタット1はハウジング2と蓋部3で形成され
る平型ボックスの中に収容されている。サーモスタット
1の側面からサーモスタットの第1の端子4と第2の端
子5が突出し、外部回路(図示せず)と接続される。
る平型ボックスの中に収容されている。サーモスタット
1の側面からサーモスタットの第1の端子4と第2の端
子5が突出し、外部回路(図示せず)と接続される。
ハウジング2の底部にバイメタル収容部6が設けら
れ、そこに弯曲状のスナップ・バイメタル7が収容され
ている。
れ、そこに弯曲状のスナップ・バイメタル7が収容され
ている。
スナップ・バイメタルの上部に、絶縁板設置部が設け
られ、そこに平面状の絶縁板8が収容されている。この
絶縁板8は中央部に円形の穴8aが穿設されている。
られ、そこに平面状の絶縁板8が収容されている。この
絶縁板8は中央部に円形の穴8aが穿設されている。
絶縁板8の上部に、一端がサーモスタットの第1の端
子4であり、他端に固定接点9が形成されている第1端
子部材10がハウジング2に固定されている。
子4であり、他端に固定接点9が形成されている第1端
子部材10がハウジング2に固定されている。
絶縁板8に関して第1の端子部材10と同一側に第1端
子部材と並んで第2端子部材11がハウジング2に固定さ
れている。第2端子部材11は一端がサーモスタットの第
2の端子であり、他端には可動接点部材12が固定されて
いる。
子部材と並んで第2端子部材11がハウジング2に固定さ
れている。第2端子部材11は一端がサーモスタットの第
2の端子であり、他端には可動接点部材12が固定されて
いる。
可動接点部材12は幅が比較的広い銅系バネ部材よりな
り、一端は第2端子部材11によって固定され、他端には
固定接点9に対向する可動接点13が形成されている。可
動接点部材12の中央部は球面状に下方向に突出し、その
中心付近は絶縁板の中央の穴を通り抜けて、スナップ・
バイメタルに接している。そして可動接点部材12の弾性
力によって、スナップ・バイメタルを押し上げている。
り、一端は第2端子部材11によって固定され、他端には
固定接点9に対向する可動接点13が形成されている。可
動接点部材12の中央部は球面状に下方向に突出し、その
中心付近は絶縁板の中央の穴を通り抜けて、スナップ・
バイメタルに接している。そして可動接点部材12の弾性
力によって、スナップ・バイメタルを押し上げている。
この結果、スナップ・バイメタル7が反転すると、可
動接点部材12は上に押し上げられ、固定接点9と可動接
点13は開成される。温度が変化してスナップ・バイメタ
ル7が元の状態に戻ると、可動接点部材12の弾性力によ
って、固定接点9と可動接点13は閉成される。
動接点部材12は上に押し上げられ、固定接点9と可動接
点13は開成される。温度が変化してスナップ・バイメタ
ル7が元の状態に戻ると、可動接点部材12の弾性力によ
って、固定接点9と可動接点13は閉成される。
本考案に係るサーモスタットの構造を第6図ないし第
19図を用いてさらに詳しく説明する。
19図を用いてさらに詳しく説明する。
第6図はハウジング2の上面図、第7図は第6図のA
−A断面図、第8図は第6図のB−B断面図、第9図は
第6図のC−C断面図である。
−A断面図、第8図は第6図のB−B断面図、第9図は
第6図のC−C断面図である。
ハウジング2の底壁14に沿って、バイメタル収容部6
が形成され、バイメタル収容部6の周囲を絶縁板収容部
15が囲んでいる。絶縁板収容部15には、ハウジング2と
蓋部3を連結するための円柱状のハウジング連結部材1
6,17と、第1端子部材10を固定するための円柱状の第1
端子部材固定用部材18と、第2端子部材11を固定するた
めの角柱状の第2端子部材固定用部材19,20が突出して
いる。また、ハウジングの一部には、端子をハウジング
の外側に突出させて固定するための切欠き21,22が設け
られている。
が形成され、バイメタル収容部6の周囲を絶縁板収容部
15が囲んでいる。絶縁板収容部15には、ハウジング2と
蓋部3を連結するための円柱状のハウジング連結部材1
6,17と、第1端子部材10を固定するための円柱状の第1
端子部材固定用部材18と、第2端子部材11を固定するた
めの角柱状の第2端子部材固定用部材19,20が突出して
いる。また、ハウジングの一部には、端子をハウジング
の外側に突出させて固定するための切欠き21,22が設け
られている。
第10図は、スナップバイメタルの上面図、第11図はス
ナップバイメタルの一つの状態における断面図、第12図
はスナップバイメタルが反転した時の断面図である。
ナップバイメタルの一つの状態における断面図、第12図
はスナップバイメタルが反転した時の断面図である。
第11図の一方の側面の材料Aの膨張率が、他方の側面
の材料Bの膨張率より大きい時、温度が特定温度以上に
なると、第12図のように曲率の符号が反転し、反対方向
に反りかえる。
の材料Bの膨張率より大きい時、温度が特定温度以上に
なると、第12図のように曲率の符号が反転し、反対方向
に反りかえる。
第13図は、このようなスナップバイメタル7をハウジ
ング2のバイメタル収容部6に収容した時の上面図であ
る。
ング2のバイメタル収容部6に収容した時の上面図であ
る。
第14図は絶縁板8の上面図である。
絶縁板8は既述のように中央部に穴8aを備え、さら
に、ハウジング連結部材16,17、第1端子部材固定用部
材18、第2端子部材固定用部材19,20に対応する位置に
対応する形状の穴8b,8c,8d,8e,8fを備える。
に、ハウジング連結部材16,17、第1端子部材固定用部
材18、第2端子部材固定用部材19,20に対応する位置に
対応する形状の穴8b,8c,8d,8e,8fを備える。
第15図は、絶縁板8をハウジング2の中に配置した時
のハウジングの上面図である。
のハウジングの上面図である。
第16図は第2端子部材の上面図である。
第2端子部材11の右端はサーモスタットの端子5であ
り、リード線(図示せず)をかしめ固定できる形状とな
っている。第2端子部材11の左端には、可動接点部材12
をかしめ固定するための角穴11aが設けられ、そこで可
動接点部材12がかしめ固定される。第2端子部材11を固
定するために、ハウジング連結部材16、第2端子部材固
定用部材18に対応する位置に対応する形状の穴11c,11e,
11fが設けられている。
り、リード線(図示せず)をかしめ固定できる形状とな
っている。第2端子部材11の左端には、可動接点部材12
をかしめ固定するための角穴11aが設けられ、そこで可
動接点部材12がかしめ固定される。第2端子部材11を固
定するために、ハウジング連結部材16、第2端子部材固
定用部材18に対応する位置に対応する形状の穴11c,11e,
11fが設けられている。
第17図は第2端子部材に可動接点部材を固定したもの
の上面図である。
の上面図である。
第2端子部材の角穴11aの部分で可動接点部材12がか
しめ部12aでかしめ固定されている。可動接点部材12の
先端には可動接点13が形成されている。可動接点部材は
銅系バネ材から成り、可動接点13の部分は銀系合金から
成る。
しめ部12aでかしめ固定されている。可動接点部材12の
先端には可動接点13が形成されている。可動接点部材は
銅系バネ材から成り、可動接点13の部分は銀系合金から
成る。
第18図は固定接点の断面図、第19図は第1端子部材の
上面図である。
上面図である。
第1端子部材10は黄銅から成り、固定接点9の部分は
銀系合金から成る。
銀系合金から成る。
第15図の状態のハウジングに第1端子部材、第2端子
部材を取付けた状態が第5図の状態である。第5図の状
態のハウジングに蓋部を取付け、ハウジング連結部材1
6,17をかしめ固定することにより、第1図ないし第3図
に図示するサーモスタットが完成する。
部材を取付けた状態が第5図の状態である。第5図の状
態のハウジングに蓋部を取付け、ハウジング連結部材1
6,17をかしめ固定することにより、第1図ないし第3図
に図示するサーモスタットが完成する。
g.発明の効果 i) 平型構造のサーモスタットとすることができる。
ii) 特性温度の設定が容易であり、設定温度の経時変
化が小さい。
化が小さい。
iii) 製造工程が単純であるたので、大量生産が容易
である。
である。
第1図は本考案に係るサーモスタットの好ましい実施例
の断面図、第2図は第1図の左側面図、第3図は第1図
の上面図、第4図は第1図の右側面図、第5図は第1図
のサーモスタットの蓋部を除去した時の上面図、第6図
はハウジング2の上面図、第7図は第6図のA−A断面
図、第8図は第6図のB−B断面図、第9図は第6図の
C−C断面図、第10図は、スナップバイメタルの上面
図、第11図はスナップバイメタルの一つの状態における
断面図、第12図はスナップバイメタルが反転した時の断
面図、第13図はスナップバイメタルをハウジングのバイ
メタル収容部に収容した時の上面図、第14図は、絶縁板
8の上面図、第15図は、絶縁板8をハウジング2の中に
配置した時のハウジングの上面図、第16図は第2端子部
材の上面図、第17図は第2端子部材に可動接点部材を固
定したものの上面図、第18図は固定接点の断面図、第19
図は第1端子部材の上面図である。 1……サーモスタット、2……ハウジング、3……蓋
部、4……第1の端子、5……第2の端子、6……バイ
メタル収容部、7……スナップバイメタル、8……絶縁
板、9……固定接点、10……第1端子部材、11……第2
端子部材、12……可動接点部材、13……可動接点、14…
…底壁、15……絶縁板収容部、16,17……ハウジング連
結部材、18……第1端子部材固定用部材、19,20……第
2端子部材固定用部材、21,22……切欠。
の断面図、第2図は第1図の左側面図、第3図は第1図
の上面図、第4図は第1図の右側面図、第5図は第1図
のサーモスタットの蓋部を除去した時の上面図、第6図
はハウジング2の上面図、第7図は第6図のA−A断面
図、第8図は第6図のB−B断面図、第9図は第6図の
C−C断面図、第10図は、スナップバイメタルの上面
図、第11図はスナップバイメタルの一つの状態における
断面図、第12図はスナップバイメタルが反転した時の断
面図、第13図はスナップバイメタルをハウジングのバイ
メタル収容部に収容した時の上面図、第14図は、絶縁板
8の上面図、第15図は、絶縁板8をハウジング2の中に
配置した時のハウジングの上面図、第16図は第2端子部
材の上面図、第17図は第2端子部材に可動接点部材を固
定したものの上面図、第18図は固定接点の断面図、第19
図は第1端子部材の上面図である。 1……サーモスタット、2……ハウジング、3……蓋
部、4……第1の端子、5……第2の端子、6……バイ
メタル収容部、7……スナップバイメタル、8……絶縁
板、9……固定接点、10……第1端子部材、11……第2
端子部材、12……可動接点部材、13……可動接点、14…
…底壁、15……絶縁板収容部、16,17……ハウジング連
結部材、18……第1端子部材固定用部材、19,20……第
2端子部材固定用部材、21,22……切欠。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−149371(JP,A) 実開 昭59−105756(JP,U) 実開 昭61−146844(JP,U) 実開 平1−20639(JP,U) 実開 平1−75946(JP,U) 実公 昭52−32936(JP,Y2) 欧州特許出願公開224950(EP,A) 西ドイツ国特許出願公開3128090(DE, A) 西ドイツ国特許3231136(DE,C)
Claims (1)
- 【請求項1】スナップ・バイメタルを使用して、接点部
材の接点部分を変位させて接点を断続させるサーモスタ
ットにおいて、サーモスタットのハウジングと、一端は
ハウジングの外側に位置しサーモスタットの一方の端子
を形成し、他端はハウジングの内側に位置しその一方の
面がサーモスタットの固定接点を形成する略平面状の第
1端子部材と、一端はハウジングの外側に位置しサーモ
スタットの他方の端子を形成し、他端はハウジングの内
側に位置し可動接点部材が固定され、第1端子部材と略
同一平面内に配置された略平面状の第2端子部材と、第
2端子部材に一端が固定され他端が第1端子部材の固定
接点に対向する可動接点を形成し、中間部分に上記平面
から突出する突出部を備える可動接点部材と、第1端子
部材、第2端子部材、可動接点部材が形成する平面と略
平行に配置された略平面状で中央に穴が穿設された絶縁
板と、絶縁板の下側に配置された湾曲状スナップ・バイ
メタルを備え、上記可動接点部材の突出部が上記絶縁板
の穴を貫通して直接に上記湾曲状スナップ・バイメタル
に接触し、上記バイメタルが反転すると上記接点が開閉
するように上記突出部が配置されていることを特徴とす
るサーモスタット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988058829U JPH089867Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | サーモスタット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988058829U JPH089867Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | サーモスタット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161535U JPH01161535U (ja) | 1989-11-09 |
| JPH089867Y2 true JPH089867Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31284626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988058829U Expired - Lifetime JPH089867Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | サーモスタット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089867Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3539425A1 (de) * | 1985-11-07 | 1987-05-14 | Limitor Ag | Thermobimetallschalter |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP1988058829U patent/JPH089867Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01161535U (ja) | 1989-11-09 |
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