JPH089201Y2 - 弾性を有するコンクリート製まくらぎ - Google Patents
弾性を有するコンクリート製まくらぎInfo
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- JPH089201Y2 JPH089201Y2 JP1990101618U JP10161890U JPH089201Y2 JP H089201 Y2 JPH089201 Y2 JP H089201Y2 JP 1990101618 U JP1990101618 U JP 1990101618U JP 10161890 U JP10161890 U JP 10161890U JP H089201 Y2 JPH089201 Y2 JP H089201Y2
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Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、通過する車両の振動を道床とコンクリート
製まくらぎとの間で緩衝する防振ゴムを具えたコンクリ
ート製まくらぎに関する。
製まくらぎとの間で緩衝する防振ゴムを具えたコンクリ
ート製まくらぎに関する。
従来技術及びその課題 従来、前記のような防振ゴムには、通常、安価な天然
ゴム、合成ゴム、或いは、プラスチック係、シリコン
系、再生ゴム等の弾性体が使用されている。防振ゴム
は、緩衝作用を高めるため軟らかく作る必要があるとと
もに、経済性を高めるため小さく作る必要がある。
ゴム、合成ゴム、或いは、プラスチック係、シリコン
系、再生ゴム等の弾性体が使用されている。防振ゴム
は、緩衝作用を高めるため軟らかく作る必要があるとと
もに、経済性を高めるため小さく作る必要がある。
しかし、このような防振ゴムは、あまり軟らかくする
と、所定の形状を維持することが困難になり、寸法誤差
が生じ、まくらぎの所定の位置に取付けることが難しく
なり、所期の機能を発揮することができなくなることが
ある。従って、防振ゴムは、安価で適切な硬さを得るこ
とが困難であるという問題点を有している。
と、所定の形状を維持することが困難になり、寸法誤差
が生じ、まくらぎの所定の位置に取付けることが難しく
なり、所期の機能を発揮することができなくなることが
ある。従って、防振ゴムは、安価で適切な硬さを得るこ
とが困難であるという問題点を有している。
又、防振ゴムをまくらぎに取付ける方法には、 接着剤により取付ける方法と、防振ゴムを入れる
箱を作り、箱ごとまくらぎに取付ける方法と、防振ゴ
ムが樹脂系の場合には、まくらぎを金型に入れ、金型と
まくらぎの間に空けた隙間にゴムを注入して金型ごと加
熱し、ゴムをまくらぎに接触させることによって取付け
る方法等がある。
箱を作り、箱ごとまくらぎに取付ける方法と、防振ゴ
ムが樹脂系の場合には、まくらぎを金型に入れ、金型と
まくらぎの間に空けた隙間にゴムを注入して金型ごと加
熱し、ゴムをまくらぎに接触させることによって取付け
る方法等がある。
しかし、これ等の取付け方法はそれぞれ次のような問
題点を有している。
題点を有している。
の取付け方法は、まくらぎの水分により接着強度に
むらが生じ、防振ゴムが剥がれることがある。
むらが生じ、防振ゴムが剥がれることがある。
の取付け方法は、箱の製作費を必要とする。
の取付け方法は、まくらぎを加熱する専用の機械装
置を必要とする。
置を必要とする。
課題を解決するための手段 本考案は、コンクリート製まくらぎの下面、側面さら
には端面に密着した形状を有する補強材入り防振ゴムに
まくらぎ埋め込み部を突設し、該埋め込み部を前記まく
らぎに埋設固定することにより、前記の課題を解決した
ものである。
には端面に密着した形状を有する補強材入り防振ゴムに
まくらぎ埋め込み部を突設し、該埋め込み部を前記まく
らぎに埋設固定することにより、前記の課題を解決した
ものである。
作用 補強材は、防振ゴムを所定の形状に保持することがで
きる強度に補強する。
きる強度に補強する。
コンクリート製まくらぎを作るとき、予め、コンクリ
ートの型枠内に防振ゴムを入れておくことによって、防
振ゴムの埋め込み部がまくらぎに埋め込まれ、防振ゴム
はまくらぎと一体になる。
ートの型枠内に防振ゴムを入れておくことによって、防
振ゴムの埋め込み部がまくらぎに埋め込まれ、防振ゴム
はまくらぎと一体になる。
実施例 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
防振ゴム10は、コンクリート製まくらぎ11とコンクリ
ート道床12との間に具えられ、まくらぎ11を弾性的に支
持し、レールR上を走行する車両の振動を緩衝するもの
である。防振ゴム10は、天然ゴム、合成ゴム、或いは、
プラスチック系、シリコン系のゴム、再生ゴム等の弾性
体で形成される。
ート道床12との間に具えられ、まくらぎ11を弾性的に支
持し、レールR上を走行する車両の振動を緩衝するもの
である。防振ゴム10は、天然ゴム、合成ゴム、或いは、
プラスチック系、シリコン系のゴム、再生ゴム等の弾性
体で形成される。
第6図に示すように、防振ゴム10は底部21と、底部21
の左右両側で略々垂直に立っている側部22,22とを有し
ている。側部22,22はまくらぎ11の側面31,31に密着する
部分である。側部22,22の上端で内側に突出した部分
は、埋め込み部23,23である。
の左右両側で略々垂直に立っている側部22,22とを有し
ている。側部22,22はまくらぎ11の側面31,31に密着する
部分である。側部22,22の上端で内側に突出した部分
は、埋め込み部23,23である。
防振ゴム10の内部には、3本の補強材13が埋め込まれ
ている。
ている。
補強材13(第4図乃至第6図参照)は四辺形の枠の上
辺中央部の一部分が取り除かれたような形状をしてい
る。補強材13の先端51,51は、埋め込み部23,23から内側
に突出している。埋め込み部23と、補強材13の先端51
は、後述するように、コンクリート製まくらぎ11の下部
32に埋め込まれる。
辺中央部の一部分が取り除かれたような形状をしてい
る。補強材13の先端51,51は、埋め込み部23,23から内側
に突出している。埋め込み部23と、補強材13の先端51
は、後述するように、コンクリート製まくらぎ11の下部
32に埋め込まれる。
まくらぎ11の両端部に配置される他の形態の防振ゴム
40は、前記防振ゴム10と同様にまくらぎ11と道床12との
間に具えられ、まくらぎ11の下面33、側面31,31、端面3
4を弾性的に支持する役目をしている。
40は、前記防振ゴム10と同様にまくらぎ11と道床12との
間に具えられ、まくらぎ11の下面33、側面31,31、端面3
4を弾性的に支持する役目をしている。
防振ゴム40は、まくらぎ11の下面33、側面31,31、端
面34にそれぞれ密着する底部41、側部42,42、端部43を
有している。側部42,42の上端で内側に突出している部
分は、埋め込み部44,44である。
面34にそれぞれ密着する底部41、側部42,42、端部43を
有している。側部42,42の上端で内側に突出している部
分は、埋め込み部44,44である。
防振ゴム40の内部には、第7、第8、第9図に示すよ
うに、補強材14,15,15が埋め込まれている。補強材14の
形状は前記補強材13と同一である。補強材14の先端61,6
1は埋め込み部44,44から内側に突出している。
うに、補強材14,15,15が埋め込まれている。補強材14の
形状は前記補強材13と同一である。補強材14の先端61,6
1は埋め込み部44,44から内側に突出している。
補強材15は、コの字の形状をしており、補強材40の端
部43に埋め込まれる。補強材15の一方の先端71は、端部
43の上部から内側に突出している。
部43に埋め込まれる。補強材15の一方の先端71は、端部
43の上部から内側に突出している。
なお、以上の補強材13,14,15は、鋼、プラスチック、
カーボン、ガラス等の材料によって作られた針金状の部
材である。又、補強材は網状の部材(図示省略)であっ
てもよい。
カーボン、ガラス等の材料によって作られた針金状の部
材である。又、補強材は網状の部材(図示省略)であっ
てもよい。
以上の防振ゴム10,40は、次の方法によってまくらぎ1
1が作られる過程において取付けられる。
1が作られる過程において取付けられる。
先ず、コンクリート製まくらぎを作る型枠(図示省
略)内に防振ゴム10,40をそれぞれ2つずつ所定の位置
に入れる。なお、型枠はまくらぎを裏返ししたような形
状をしている。
略)内に防振ゴム10,40をそれぞれ2つずつ所定の位置
に入れる。なお、型枠はまくらぎを裏返ししたような形
状をしている。
次に、型枠内にコンクリートを流し込む。コンクリー
トが満杯になったとき、防振ゴム10,40の各埋め込み部2
3,23,44,44と、補強材13,14,15の各先端51,51,61,61,71
は、コンクリート内に埋め込まれる。
トが満杯になったとき、防振ゴム10,40の各埋め込み部2
3,23,44,44と、補強材13,14,15の各先端51,51,61,61,71
は、コンクリート内に埋め込まれる。
コンクリートが固まった後、型枠を外すと、防振ゴム
10,40と一体になったまくらぎ11を裏返しの状態(第1
図において、まくらぎが天地逆になった状態)で取出す
ことができる。このとき、防振ゴムの埋め込み部はまく
らぎに埋め込まれ、且つ、防振ゴムの底部21,41,側面部
22,42、端部43はまくらぎに密着しているか、或いは、
多少埋め込まれている。
10,40と一体になったまくらぎ11を裏返しの状態(第1
図において、まくらぎが天地逆になった状態)で取出す
ことができる。このとき、防振ゴムの埋め込み部はまく
らぎに埋め込まれ、且つ、防振ゴムの底部21,41,側面部
22,42、端部43はまくらぎに密着しているか、或いは、
多少埋め込まれている。
その後、まくらぎは、プレストレスの導入、検査等の
工程を経て、製品になる。
工程を経て、製品になる。
このようにして作られた防振ゴム付きのまくらぎ11
は、次の2つの工事方法によって作られるコンクリート
道床に設置される。
は、次の2つの工事方法によって作られるコンクリート
道床に設置される。
第1の工事方法は、防振ゴム付きのまくらぎが設置で
きる大きさの孔が作られるように、所定の寸法の板枠を
組立て、その板枠外にコンクリートを流し込む方法であ
る。コンクリートが固まった後、まくらぎを前記孔内に
入れて固定する。最後にレールとまくらぎを締結するこ
とによって軌道が完成される。
きる大きさの孔が作られるように、所定の寸法の板枠を
組立て、その板枠外にコンクリートを流し込む方法であ
る。コンクリートが固まった後、まくらぎを前記孔内に
入れて固定する。最後にレールとまくらぎを締結するこ
とによって軌道が完成される。
第2の工事方法は、防振ゴム付きのまくらぎを配置
し、レールをまくらぎに締結する。この状態で、レール
が正規の位置に定まるようにまくらぎを仮支持してから
コンクリートを流し込み、軌道を完成させる方法であ
る、この工事方法の場合は、防振ゴム10,40が取付けら
れている部分以外の部分に、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリスチレン、ポリウレタン、フェノール等によ
って作られたフォーム(発泡)板80,80(第10図、第11
図参照)が接着剤によって貼り付けられる。フォーム板
80の断面形状はコの字になっている。又、フォーム板80
の高さと厚みは防振ゴムの高さと厚みと略々同一であ
る。
し、レールをまくらぎに締結する。この状態で、レール
が正規の位置に定まるようにまくらぎを仮支持してから
コンクリートを流し込み、軌道を完成させる方法であ
る、この工事方法の場合は、防振ゴム10,40が取付けら
れている部分以外の部分に、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリスチレン、ポリウレタン、フェノール等によ
って作られたフォーム(発泡)板80,80(第10図、第11
図参照)が接着剤によって貼り付けられる。フォーム板
80の断面形状はコの字になっている。又、フォーム板80
の高さと厚みは防振ゴムの高さと厚みと略々同一であ
る。
なお、道床が砂利の場合でも、防振ゴム付きのまくら
ぎにフォーム板80を取付け、まくらぎを砂利に埋め込ん
で軌道を作ることができる。
ぎにフォーム板80を取付け、まくらぎを砂利に埋め込ん
で軌道を作ることができる。
考案の効果 本考案の防振ゴムを埋め込んだコンクリート製まくら
ぎは次の効果を奏する。
ぎは次の効果を奏する。
防振ゴム内に補強材が具えられているため、防振ゴム
は、安価な弾性体であっても、適切な硬さを得ることが
でき、形が崩れるようなことがなく、所定の形状を長期
間保持することができる。
は、安価な弾性体であっても、適切な硬さを得ることが
でき、形が崩れるようなことがなく、所定の形状を長期
間保持することができる。
防振ゴムは、コンクリート製まくらぎの製作時に、コ
ンクリートに埋め込み部が埋め込まれ、コンクリートが
固まると同時にまくらぎと一体化させられるため、従来
必要としていた接着剤、箱、金型等が不要になり、安価
な防振ゴム付きまくらぎを得ることができる。
ンクリートに埋め込み部が埋め込まれ、コンクリートが
固まると同時にまくらぎと一体化させられるため、従来
必要としていた接着剤、箱、金型等が不要になり、安価
な防振ゴム付きまくらぎを得ることができる。
埋め込み部がまくらぎに埋め込まれるため、まくらぎ
に対する防振ゴムの密着状態を長期間保持することがで
き、従来必要としていたまくらぎと防振ゴムとの隙間に
入り込んだ砂利、土砂等の除去作業を行う必要がなくな
る。
に対する防振ゴムの密着状態を長期間保持することがで
き、従来必要としていたまくらぎと防振ゴムとの隙間に
入り込んだ砂利、土砂等の除去作業を行う必要がなくな
る。
第1図は本考案の防振ゴムを埋め込んだコンクリート製
まくらぎの正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第1図の左側面図、第4図は防振ゴムの平面図、第5図
は第4図の右側面図、第6図は第5図中6−6矢視断面
図、第7図は他の形態の防振ゴムの平面図、第8図は第
7図の右側面図、第9図は第8図中9−9矢視断面図、
第10図はフォーム板を具えた防振ゴム付きまくらぎの正
面図、第11図は第10図の平面図である。 10,40……防振ゴム 11……コンクリート製まくらぎ 12……コンクリート道床(道床) 13,14,15……補強材 23,44……埋め込み部
まくらぎの正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第1図の左側面図、第4図は防振ゴムの平面図、第5図
は第4図の右側面図、第6図は第5図中6−6矢視断面
図、第7図は他の形態の防振ゴムの平面図、第8図は第
7図の右側面図、第9図は第8図中9−9矢視断面図、
第10図はフォーム板を具えた防振ゴム付きまくらぎの正
面図、第11図は第10図の平面図である。 10,40……防振ゴム 11……コンクリート製まくらぎ 12……コンクリート道床(道床) 13,14,15……補強材 23,44……埋め込み部
Claims (2)
- 【請求項1】コンクリート製まくらぎの下面および側面
に密着した形状を有する補強材入り防振ゴムにまくらぎ
埋め込み部を突設し、該埋め込み部を前記まくらぎに埋
設固定した、弾性を有するコンクリート製まくらぎ。 - 【請求項2】コンクリート製まくらぎの下面、側面およ
び端面に密着した形状を有する補強材入り防振ゴムにま
くらぎ埋め込み部を突設し、該埋め込み部を前記まくら
ぎに埋設固定した、弾性を有するコンクリート製まくら
ぎ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990101618U JPH089201Y2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 弾性を有するコンクリート製まくらぎ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990101618U JPH089201Y2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 弾性を有するコンクリート製まくらぎ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461101U JPH0461101U (ja) | 1992-05-26 |
| JPH089201Y2 true JPH089201Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31845234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990101618U Expired - Lifetime JPH089201Y2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 弾性を有するコンクリート製まくらぎ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089201Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428881Y2 (ja) * | 1984-10-18 | 1992-07-14 |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP1990101618U patent/JPH089201Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0461101U (ja) | 1992-05-26 |
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