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JPH089260A - 固体撮像装置 - Google Patents

固体撮像装置

Info

Publication number
JPH089260A
JPH089260A JP6206755A JP20675594A JPH089260A JP H089260 A JPH089260 A JP H089260A JP 6206755 A JP6206755 A JP 6206755A JP 20675594 A JP20675594 A JP 20675594A JP H089260 A JPH089260 A JP H089260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solid
state image
imaging device
charge amount
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6206755A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Watari
高司 亘理
Masaaki Nakayama
正明 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6206755A priority Critical patent/JPH089260A/ja
Priority to DE69517375T priority patent/DE69517375T2/de
Priority to US08/521,970 priority patent/US5642163A/en
Priority to EP95306086A priority patent/EP0700204B1/en
Publication of JPH089260A publication Critical patent/JPH089260A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 固体撮像装置で、露光量に応じて蓄積する電
荷量を電気的に制御することで、入射光に対するダイナ
ミックレンジをより大きく得られるようにするものであ
る。 【構成】 CCDの蓄積可能電荷量が一撮像期間内に第
1の電荷量(Qsat1≠0)、第2の電荷量(Qsat2≠
0、Qsat1<Qsat2)の順に切替わるようにCCDを制
御し、ニー特性(特性グラフの折れ曲がり)を持つ入射
光量−電気信号の関係を、利得補正で比例関係に直すこ
とにより、入射光を蓄積電荷量で一意に表現することが
できる範囲を大きくする。 【効果】 従来と同じCCDを用いて、従来方法よりも
ダイナミックレンジを大きく得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像光を結像しそれを
電気信号に変換する固体撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の固体撮像装置の構成例を図13に
示す。図13において、1は固体撮像素子、2は信号処
理手段、3はアナログ−デジタル変換手段、4は撮像素
子制御手段を示す。
【0003】図13の固体撮像装置において、固体撮像
素子1は一撮像期間毎に入射した光量に応じて固体撮像
素子1の内部で電荷を蓄積し、蓄積した電荷量の大きさ
を示す信号を出力するとともに電荷の蓄積量が0にリセ
ットするように、撮像素子制御手段4は固体撮像素子1
を動作制御する。固体撮像素子1からの出力信号は信号
処理手段2でノイズ除去、ガンマ補正、増幅等の処理さ
れた後、アナログ−デジタル変換手段3に入力され、デ
ジタル値に変換されアナログ−デジタル変換手段3から
出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図13の固体撮像装置
の固体撮像素子1において、一撮像期間内に蓄積される
電荷量と電荷蓄積時間の関係を図14のグラフに示し、
また、一撮像期間内に蓄積される電荷量と入射した光量
の関係を図15のグラフに示す。ただし、図14,図1
5におけるQsatは、図13の固体撮像装置の固体撮像
素子1における最大蓄積電荷量で、光の入射が続いてい
てもQsatを越える電荷は蓄積されない。そのため、図
13に示される従来方式の固体撮像装置においては、蓄
積電荷量がゼロからQsatの幅を越える入射光の強さを
アナログ−デジタル変換手段3の出力において表現する
ことができない。これは固体撮像素子の特性により決定
されるあるレベルより強い光が入射した場合、固体撮像
素子に蓄積される電荷量は飽和し、入射した光の強さを
固体撮像素子に蓄積された電荷量によって表現すること
ができなくなることを示す。そのため、この飽和電荷量
によって決まる輝度範囲を越えた輝度の幅を持つ入射映
像光の再現は不可能である。
【0005】本発明は前記従来の問題に留意し、入射光
に対するダイナミックレンジ(その出力によって表現す
ることが可能な入射光の強さの範囲)をより大きく得ら
れる固体撮像装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、固体撮像素子の蓄積可能電荷量が一撮像期
間内に第一の電荷量(Qsat1≠0)、第二の電荷量(Q
sat2≠0、Qsat1<Qsat2)の順に切替わるように固体
撮像素子を制御する固体撮像装置の構成とする。
【0007】
【作用】上記構成において、固体撮像素子の蓄積可能電
荷量を第二の電荷量(Qsat2≠0、Qsat1<Qsat2)と
する時間を制限することにより、入射光量−電気信号の
関係はニー特性(特性グラフの折れ曲がり)を持つよう
になり、固体撮像素子において入射光を蓄積電荷量で一
意に表現することができる範囲が大きくなる。つまり、
固体撮像装置のダイナミックレンジが向上する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
【0009】図1は、本発明の固体撮像装置の第1の実
施例の構成図で、図中の1は固体撮像素子、2は信号処
理手段、3はアナログ−デジタル変換手段、4は撮像素
子制御手段、5は蓄積電荷切替手段を示している。図1
において、固体撮像素子1、信号処理手段2、アナログ
−デジタル変換手段3、撮像素子制御手段4は従来例
(図8)に示したものと同じである。
【0010】蓄積電荷切替装置5は、固体撮像素子1の
OFD(オーバーフロードレイン)制御のために固体撮
像素子1に与える電位(Vsub)を一撮像期間内のある
時間(Tc)で変えることによって、一撮像期間内の最
初から時間Tcまでの固体撮像素子1の蓄積可能電荷量
はQsat1、時間Tc後はQsat2と切替わるように、撮像
素子制御手段4の出力信号に変更を加えて出力する機能
を持つ。
【0011】図1の固体撮像素子1において、一撮像期
間内に蓄積される電荷量と電荷蓄積時間の関係は図2の
実線(グラフb)に示され、一撮像期間内に蓄積される
電荷量と入射した光量の関係は図3の実線(グラフd)
に示される。図2,図3の点線(それぞれグラフa、グ
ラフc)が、従来の固体撮像装置の特性を示したもので
ある。
【0012】本実施例(図1の固体撮像装置)の蓄積電
荷切替手段5の効果として、図3に示される通り、従来
方式に対してダイナミックレンジ(蓄積電荷量で表現で
きる入射光量の範囲)の向上を実現することができる。
つまり、一撮像期間内に固体撮像素子の蓄積可能電荷量
を第1の電荷量(Qsat1≠0)、第2の電荷量(Qsat2
≠0、Qsat2>Qsat1)の順に切替える手段を持つこと
によりダイナミックレンジの向上が得られる。
【0013】図4は、本発明の固体撮像装置の第2の実
施例の構成図で、図中の1は固体撮像素子、2は信号処
理手段、3はアナログ−デジタル変換手段、4は撮像素
子制御手段、5は蓄積電荷量切替手段、6はノイズ除去
手段、7は比較手段、8は記憶手段を示している。図4
において、固体撮像素子1、信号処理手段2、アナログ
−デジタル変換手段3、撮像素子制御手段4、蓄積電荷
量切替手段5は第1の実施例(図1)に示したものと同
じである。
【0014】記憶手段8には、固体撮像素子1の蓄積可
能電荷量をQsat1に設定した場合、実際に蓄積される電
荷量をアナログ−デジタル変換したデータが記憶されて
おり、アナログ−デジタル変換手段3から出力されるデ
ータに対応する画素と、記憶手段8から出力されるデー
タに対応する画素が同じになるように、撮像素子制御手
段4によって動作制御される。比較手段7は、アナログ
−デジタル変換手段3と記憶手段8から入力されたデー
タの大きさを比較し、その結果を出力する機能を持つ。
【0015】ノイズ除去手段6は、比較手段7から入力
した比較結果に基づいて、アナログ−デジタル変換手段
3の出力が記憶手段8の出力より小さい場合は、アナロ
グ−デジタル変換手段3から入力したデータをそのまま
出力し、アナログ−デジタル変換手段3の出力が記憶手
段8の出力より大きい場合は、記憶手段8の出力データ
を基準にしてアナログ−デジタル変換手段3からの入力
データを補正して出力する。
【0016】図4の固体撮像装置において、固体撮像素
子1の蓄積可能電荷量をQsat1に設定した場合、実際に
蓄積される電荷量は正確にQsat1とはならず、多少の誤
差(実際に蓄積された電荷量とQsat1の差)を持つ。同
様なことは第1の実施例(図1の固体撮像装置)の固体
撮像素子1においても発生するが、本実施例ではこの誤
差を比較手段7、記憶手段8、撮像素子制御手段4によ
り各画素毎に検知し、ノイズ除去手段6でその誤差の大
きさに応じて加算もしくは減算することにより誤差を除
去し、Qsat1に揃えることができる。
【0017】本実施例(図4の固体撮像装置)の蓄積電
荷切替手段5の効果は第1の実施例と同様で、その上、
本実施例では比較手段7、ノイズ除去手段6、記憶手段
8を持つことにより、画質劣化を伴うことなくダイナミ
ックレンジの向上を得ることができる。
【0018】本発明の第3の実施例の構成は第2の実施
例(図4の固体撮像装置)と同じである。ただし、蓄積
電荷切替手段5は、一撮像期間中の固体撮像素子1の電
荷可能蓄積量を、0(電荷の蓄積をしない)、Qsat1、
Qsat2の順に切替える機能を持つ。
【0019】図4(本実施例)の固体撮像素子1におい
て、一撮像期間内に蓄積される電荷量と電荷蓄積時間の
関係は図5の実線(グラフf)に示され、一撮像期間内
に蓄積される電荷量と入射した光量の関係は図6の実線
(グラフg)に示される。図5,図6の点線のグラフ
(それぞれグラフe、グラフh)が、第2の実施例の固
体撮像装置の特性を示したものである。
【0020】本実施例(図4の固体撮像装置)の蓄積電
荷切替手段5の効果として、図6に示される通り、第1
の実施例に対してダイナミックレンジ(蓄積電荷量で表
現できる入射光量の範囲)の大きさを能動的に変化させ
ることができる。また、図5に示される通り、電荷蓄積
時間が短くなるため移動する被写体に対してブレの少な
い映像出力を得られる。
【0021】つまり、一撮像期間内に固体撮像素子の蓄
積可能電荷量を0(電荷の蓄積なし)、第1の電荷量
(Qsat1≠0)、第2の電荷量(Qsat2≠0、Qsat2>
Qsat1)の順に切替える手段を持つことにより、ダイナ
ミックレンジの大きさを能動的に変化させることがで
き、また、電子シャッターの効果を伴うことができる。
【0022】なお、図1の固体撮像装置において、蓄積
電荷切替手段5が一撮像期間中の固体撮像素子1の電荷
可能蓄積量を、0(電荷の蓄積をしない)、Qsat1、Q
sat2の順に切替える機能を持つことで、上記第3の実施
例と同様な効果が得られる。
【0023】図7は、本発明の固体撮像装置の第4の実
施例の構成図で、図中の1は固体撮像素子、2は信号処
理手段、3はアナログ−デジタル変換手段、4は撮像素
子制御手段、5は蓄積電荷量切替手段、9はレジスタ付
比較手段、10は切替制御手段を示している。図7にお
いて、固体撮像素子1、信号処理手段2、アナログ−デ
ジタル変換手段3、撮像素子制御手段4、蓄積電荷量切
替手段5は第1の実施例(図1)に示したものと同じで
ある。
【0024】レジスタ付比較手段9は、その内部のレジ
スタにアナログ−デジタル変換手段3の出力の上限を示
す基準データを持ち、その保持する基準データとアナロ
グ−デジタル変換手段3からの入力データの大きさを比
較し、結果を切替制御手段10に出力する。
【0025】切替制御手段10は、レジスタ付比較手段
9からの入力をもとに蓄積電荷量切替手段5を制御する
ための信号を出力する。蓄積電荷量切替手段5は切替制
御手段10からの入力によって、固体撮像素子1の蓄積
電荷量がQsat1からQsat2に切り替わる時間、または、
固体撮像素子1での蓄積電荷量Qsat1の大きさを変化さ
せる。
【0026】本実施例(図7の固体撮像装置)におい
て、アナログ−デジタル変換手段3の出力が常にレジス
タ付比較手段9に保持される基準データよりも大きくな
らないように、切替制御手段10が固体撮像素子1のダ
イナミックレンジを変化させ、固体撮像素子1に入射し
た映像に必要なダイナミックレンジ(蓄積電荷量で表現
できる入射光量の範囲)を能動的に実現する。
【0027】図7(本実施例)の切替制御手段10が蓄
積電荷量切替手段5を制御して、固体撮像素子1の蓄積
電荷量がQsat1からQsat2に切り替わる時間を変化させ
た場合の、固体撮像素子1において、一撮像期間内に蓄
積される電荷量と電荷蓄積時間の関係は図8の実線(グ
ラフj)に示され、一撮像期間内に蓄積される電荷量と
入射した光量の関係は図9の実線(グラフl)に示され
る。図8,図9の点線のグラフ(それぞれグラフi、グ
ラフk)が、第1の実施例の固体撮像装置の特性を示し
たものである。
【0028】本実施例(図7の固体撮像装置)のレジス
タ付比較手段9、切替制御手段10の効果として、図9
に示される通り、第1の実施例に対してダイナミックレ
ンジ(蓄積電荷量で表現できる入射光量の範囲)の大き
さを能動的に変化させることができる。つまり、固体撮
像装置の出力レベルが基準レベル以上である時に制御信
号を出力する比較手段(レジスタ付比較手段9)と、比
較手段出力により蓄積電荷量切替時間を制御する手段
(切替制御手段10)を有することで、入射した映像に
必要なダイナミックレンジを能動的に実現することがで
きる。
【0029】図7(本実施例)の切替制御手段10が蓄
積電荷量切替手段5を制御して、固体撮像素子1の蓄積
電荷量Qsat1の大きさを変化させた場合の、固体撮像素
子1における、一撮像期間内に蓄積される電荷量と電荷
蓄積時間の関係は図10の実線(グラフm)に示され、
一撮像期間内に蓄積される電荷量と入射した光量の関係
は図11の実線(グラフo)に示される。図10,図1
1の点線のグラフ(それぞれグラフn、グラフp)が、
第1の実施例の固体撮像装置の特性を示したものであ
る。
【0030】本実施例(図7の固体撮像装置)のレジス
タ付比較手段9、切替制御手段10の効果として、図1
1に示される通り、第1の実施例に対してダイナミック
レンジ(蓄積電荷量で表現できる入射光量の範囲)の大
きさを能動的に変化させることができる。つまり、固体
撮像装置の出力レベルが基準レベル以上である時に制御
信号を出力する比較手段(レジスタ付比較手段9)と、
比較手段出力によりQsat1の大きさを制御する手段(切
替制御手段10)を有することで、入射した映像に必要
なダイナミックレンジを能動的に実現することができ
る。
【0031】図12は、本発明の固体撮像装置の第5の
実施例の構成図で、図中の1は固体撮像素子、2は信号
処理手段、3はアナログ−デジタル変換手段、4は撮像
素子制御手段、5は蓄積電荷量切替手段、6はノイズ除
去手段、7は比較手段、8は記憶手段、11は温度セン
サー、12は記憶手段、13は加算手段を示している。
図12において、固体撮像素子1、信号処理手段2、ア
ナログ−デジタル変換手段3、撮像素子制御手段4、蓄
積電荷量切替手段5、ノイズ除去手段6、比較手段7、
記憶手段8は第2の実施例(図4)に示したものと同じ
である。ただし、比較手段7はアナログ−デジタル変換
手段3と加算手段13から入力されたデータの大きさを
比較し、その結果を出力する。
【0032】温度センサー11は固体撮像素子1または
その周辺の温度を測定し、記憶手段12は保持している
変換表に基づいて、温度センサー11から入力された温
度データに対応する補正系数を出力する。記憶手段12
から出力された補正系数と記憶手段8から出力されたデ
ータは加算手段13において加算され、比較手段7には
加算手段13の加算結果が入力される。
【0033】図12において、固体撮像素子1の蓄積可
能電荷量をQsat1に設定した時に実際に蓄積される電荷
量が、固体撮像素子1または固体撮像素子1の周辺温度
によって変化した場合、記憶手段8に記憶されているデ
ータはノイズ除去手段6における基準値としての意味を
なさなくなるため、温度センサー11、記憶手段12、
加算手段13によって、記憶手段8に記憶されているデ
ータを温度特性に基づいて補正する。
【0034】本実施例(図12の固体撮像装置)による
と、温度によって特性の変化する固体撮像素子を用いて
も、画質劣化を伴うことなくダイナミックレンジの向上
を得ることができる。
【0035】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から除外するものではな
い。
【0036】
【発明の効果】以上詳述した通り本発明によれば、従来
の固体撮像装置に対し、同じCCDを用いて、入射光を
蓄積電荷量で一意に表現することができる範囲が大きく
なる。つまり、固体撮像装置において入射光に対するダ
イナミックレンジをより大きく得ることができるもので
あり、また、固体撮像装置において入射光に対して必要
なだけのダイナミックレンジの大きさを設定することが
できるものであり、その効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の固体撮像装置の構成を
示すブロック図
【図2】本発明の第1の実施例の固体撮像装置のCCD
における一撮像期間内に蓄積される電荷量と電荷蓄積時
間の関係を表す特性図
【図3】本発明の第1の実施例の固体撮像装置のCCD
における一撮像期間内に蓄積される 電荷量と入射した
光量の関係を表す特性図
【図4】本発明の第2および第3の実施例の固体撮像装
置の構成を示すブロック図
【図5】本発明の第3の実施例の固体撮像装置のCCD
における一撮像期間内に蓄積される電荷量と電荷蓄積時
間の関係を表す特性図
【図6】本発明の第3の実施例の固体撮像装置のCCD
における一撮像期間内に蓄積される 電荷量と入射した
光量の関係を表す特性図
【図7】本発明の第4の実施例の固体撮像装置の構成を
示すブロック図
【図8】本発明の第4の実施例の固体撮像装置のCCD
における一撮像期間内に蓄積される電荷量と電荷蓄積時
間の関係を表す特性図
【図9】本発明の第4の実施例の固体撮像装置のCCD
における一撮像期間内に蓄積される 電荷量と入射した
光量の関係を表す特性図
【図10】本発明の第4の実施例の固体撮像装置のCC
Dにおける一撮像期間内に蓄積される電荷量と電荷蓄積
時間の関係を表す特性図
【図11】本発明の第4の実施例の固体撮像装置のCC
Dにおける一撮像期間内に蓄積される 電荷量と入射し
た光量の関係を表す特性図
【図12】本発明の第5の実施例の固体撮像装置の構成
を示すブロック図
【図13】従来の固体撮像装置の構成例を示すブロック
【図14】従来の固体撮像装置のCCDにおける一撮像
期間内に蓄積される電荷量と電荷蓄積時間の関係を表す
特性図
【図15】従来の固体撮像装置のCCDにおける一撮像
期間内に蓄積される電荷量と入射した光量の関係を表す
グラフ
【符号の説明】
1 固体撮像素子 2 信号処理手段 3 アナログ−デジタル変換手段 4 撮像素子制御手段 5 蓄積電荷切替手段 6 ノイズ除去手段 7 比較手段 8 記憶手段 9 レジスタ付比較手段 10 切替制御手段 11 温度センサー 12 記憶手段 13 加算手段

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蓄積可能電荷量を制御可能な固体撮像素
    子と、前記固体撮像素子の動作制御する手段と、一撮像
    期間内に前記蓄積可能電荷量を少なくとも第1の電荷量
    (Qsat1≠0)と、第2の電荷量(Qsat2≠0、Qsat2
    >Qsat1)に切替える蓄積電荷量切替手段とを有し、前
    記蓄積可能電荷量切替を一撮像期間内においてQsat1、
    Qsat2の順に行うことを特徴とする固体撮像装置。
  2. 【請求項2】 固体撮像素子と、前記固体撮像素子の動
    作制御する手段と、前記固体撮像素子の出力信号レベル
    が基準レベル以上である時に制御信号を出力する比較手
    段と、前記比較手段出力により前記固体撮像素子の出力
    信号に補正を加える手段を有する固体撮像装置。
  3. 【請求項3】 基準レベルが、固体撮像素子の蓄積可能
    電荷量に相当する信号レベルであることを特徴とする請
    求項2記載の固体撮像装置。
  4. 【請求項4】 基準レベルが、前記固体撮像素子の蓄積
    可能電荷量に相当する信号レベルのデータを保持する手
    段から供給されることを特徴とする請求項3記載の固体
    撮像装置。
  5. 【請求項5】 蓄積可能電荷量を制御可能な固体撮像素
    子と、前記固体撮像素子の動作制御する手段と、一撮像
    期間内に前記蓄積可能電荷量を少なくとも第1の電荷量
    (Qsat1≠0)と、第2の電荷量(Qsat2≠0、Qsat2
    >Qsat1)に切替える蓄積電荷量切替手段とを有し、前
    記蓄積可能電荷量切替が一撮像期間内において、Qsat
    1、Qsat2の順に行なわれ、かつ、前記固体撮像素子の
    出力信号レベルが基準レベル以上である時に制御信号を
    出力する比較手段と、前記比較手段出力により前記固体
    撮像素子の出力信号に補正を加える手段と、前記基準レ
    ベルを供給するために前記固体撮像素子の第1の電荷量
    (Qsat1≠0)に対応するデータを保持する手段を有す
    る固体撮像装置。
  6. 【請求項6】 蓄積可能電荷量を制御可能な固体撮像素
    子と、前記固体撮像素子の動作制御する手段と、一撮像
    期間内に前記蓄積可能電荷量を少なくとも0(電荷の蓄
    積なし)と、第1の電荷量(Qsat1≠0)と、第2の電
    荷量(Qsat2≠0、Qsat2>Qsat1)に切替える蓄積電
    荷量切替手段とを有し、前記蓄積可能電荷量切替が一撮
    像期間内において、0(電荷の蓄積なし)、Qsat1、Q
    sat2の順に行われるようにしたことを特徴とする請求項
    1または請求項5記載の固体撮像装置。
  7. 【請求項7】 固体撮像素子または固体撮像装置の出力
    レベルが基準レベル以上である時に制御信号を出力する
    比較手段と、前記比較手段出力により蓄積電荷量切替時
    間を制御する手段を有することを特徴とする請求項1ま
    たは請求項5または請求項6記載の固体撮像装置。
  8. 【請求項8】 固体撮像素子または固体撮像装置の出力
    レベルが基準レベル以上である時に制御信号を出力する
    比較手段と、前記比較手段出力によりQsat1の大きさを
    制御する手段を有することを特徴とする請求項1または
    請求項5または請求項6記載の固体撮像装置。
  9. 【請求項9】 基準レベルが固体撮像素子または固体撮
    像装置の最大出力レベルとしたことを特徴とする請求項
    7または請求項8記載の固体撮像装置。
  10. 【請求項10】 固体撮像素子または前記固体撮像素子
    周辺の温度を計測する手段と、前記温度の計測手段の出
    力信号により、前記固体撮像素子の出力信号を補正する
    手段とを有することを特徴とする請求項1、請求項5、
    請求項6、請求項7または請求項8記載の固体撮像装
    置。
  11. 【請求項11】 Qsat2を最大蓄積量としたことを特徴
    とする請求項1または請求項5記載の固体撮像装置。
JP6206755A 1994-04-19 1994-08-31 固体撮像装置 Pending JPH089260A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6206755A JPH089260A (ja) 1994-04-19 1994-08-31 固体撮像装置
DE69517375T DE69517375T2 (de) 1994-08-31 1995-08-31 Bildaufnahmevorrichtung mit weitem Dynamikbereich
US08/521,970 US5642163A (en) 1994-08-31 1995-08-31 Imaging apparatus for switching the accumulative electric charge of an image pickup device
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100801427B1 (ko) * 2006-08-03 2008-02-05 엘지이노텍 주식회사 씨모스 센서에서 감마 니 포인트 변경을 통한 후광 이미지개선 방법 및 장치

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