JPH0891458A - 軒樋の梱包構造 - Google Patents
軒樋の梱包構造Info
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Abstract
を防止でき、軒樋の保管の容易な軒樋の梱包構造を提供
することにある。 【構成】 軒樋(1)を複数積載して、この軒樋(1)
の端部にパット材(10)を当接してなる軒樋の梱包構
造において、上記パット材(10)が筒状をなし、同パ
ット材(10)の長手方向に複数の切溝(23)を並設
し、この複数の切溝(23)に上記軒樋(1)の各底面
部(4)をそれぞれ挿着してなる。
Description
し、具体的には、軒先に固定される軒樋を梱包するのに
有用な軒樋の梱包構造に関する。
なものが考えられている。梱包材としては、発泡スチロ
ールなどの発泡樹脂からなるものが用いられており、被
梱包物としての軒樋は、効率よく梱包できるように、軒
樋を上下に複数積載していた。このとき、軒樋の積載状
態が悪いと、輸送途上での振動によって軒樋の荷崩れ、
または、軒樋の変形や破損を起こしていた。この軒樋の
積載状態は、軒樋の形状によって影響を受けるものであ
る。一方、この軒樋の形状は、使用の用途や場所、また
は、外観上での見栄えやデザインなどを考慮して様々な
ものが製造されている。そして、軒樋を梱包材で梱包す
る際には、底面板、前後の両耳部などの各当接部に一連
に挿着させて使用していたものであった。
は、軒樋に加わる外部からの衝撃を効果的に緩衝するた
めに梱包材の厚みを大きくしていた。このことにより、
保管する際に、収納スペースが広く必要となり、不便で
あった。
などの発泡樹脂の成形には、型を使用するために手間が
かかり、生産性においても良くなく、その上、解梱後の
梱包材の処理に環境上での問題があった。
鑑みて為されたものであって、その目的とするところ
は、梱包強度を維持し、輸送時などに軒樋の破損を防止
でき、軒樋の保管の容易な軒樋の梱包構造を提供するこ
とにある。
軒樋の梱包構造は、軒樋(1)を複数積載して、この軒
樋(1)の端部にパット材(10)を当接してなる軒樋
の梱包構造において、上記パット材(10)が筒状をな
し、同パット材(10)の長手方向に複数の切溝(2
3)を並設し、この複数の切溝(23)に上記軒樋
(1)の各底面部(4)をそれぞれ挿着してなることを
特徴とする。
は、上記パット材(10)は、長手方向に対して直角に
切った断面を略三角形状となし、この略三角形状のパッ
ト材(10)の一頂点を挟んで上記切溝(23)が形成
されたことを特徴とする。
は、上記切溝(23)は、両端部ほど幅狭に形成された
ことを特徴とする。
は、上記切溝(23)の両端部間の幅寸法を、上記底面
部(4)の幅寸法と略同一に形成したことを特徴とす
る。
は、上記パット材(10)は、段ボールを筒状に回旋し
て形成されたことを特徴とする。
は、上記パット材(10)は、上記段ボールを4面に折
り曲げ、両側に形成された2面を互いに重ね合せ、重合
面部(24)となして、長手方向に対して直角に切った
断面が略三角形状に形成され、かつ、この重合面部(2
4)に対向する一頂点を挟んで上記切溝(23)が形成
されたことを特徴とする。
は、上記パット材(10)の重合面部(24)の両側に
面取り状の折りしろ面部(15)(16)を設けたこと
を特徴とする。
と、パット材(10)が筒状をなし、同パット材(1
0)の長手方向に複数の切溝(23)を並設し、この複
数の切溝(23)に軒樋(1)の各底面部(4)をそれ
ぞれ挿着してなるので、複数の切溝(23)が軒樋
(1)の各底面部(4)の保持部分を形成しており、各
底面部(4)間の間隔が確保されて、軒樋(1)どうし
が擦れあうことなく、傷つくのを防止できる。つまり、
輸送時などに各底面部(4)の前後、左右の動きが抑制
でき、軒樋(1)の破損を防止できる。しかも、軒樋
(1)の端部のパット材(10)の当接によって、軒樋
(1)の梱包強度を維持し、荷崩れを起こすことなく、
軒樋(1)の保管が容易にできる。
よると、上記パット材(10)は、長手方向に対して直
角に切った断面を略三角形状となし、この略三角形状の
パット材(10)の一頂点を挟んで上記切溝(23)が
形成されたので、この略三角形状のパット材(10)の
一頂点を底面部(4)に向け、この一頂点の両側の傾斜
に沿って切溝(23)を底面部(4)にスムーズに挿着
できる。
よると、上記切溝(23)は、両端部ほど幅狭に形成さ
れたので、底面部(4)を切溝(23)の幅広となった
中程部分から楽に挿着することができ、充分に深く挿着
した状態で、底面部(4)が切溝(23)の幅狭となっ
た両端部において強固に挟持される。つまり、底面部
(4)が切溝(23)の両端部で挟持され、テープなど
によって固定しない場合でも、底面部(4)の切溝(2
3)に対しての挿着が強固にできる。
よると、上記切溝(23)の両端部間の幅寸法を、上記
底面部(4)の幅寸法と略同一に形成したので、切溝
(23)が底面部(4)に略合致して完全に納まり、底
面部(4)が確実にずれることなく、梱包強度を維持で
きる。つまり、輸送時などに軒樋(1)の動きが抑制さ
れる。
よると、上記パット材(10)は、段ボールを筒状に回
旋して形成されたので、段ボールの使用で筒状に回旋し
てパット材(10)を形成する工程が簡単となり、手間
がかからず、生産性においても良く、その上、軒樋
(1)の解梱後のパット材(10)の処理も段ボールで
あるため、環境上での従来の問題も解消できる。
よると、上記パット材(10)は、上記段ボールを4面
に折り曲げ、両側に形成された2面を互いに重ね合せ、
重合面部(24)となして、長手方向に対して直角に切
った断面が略三角形状に形成され、かつ、この重合面部
(24)に対向する一頂点を挟んで上記切溝(23)が
形成されたので、折り曲げによって形成されることと重
合面部(24)の存在によって、テープなどを用いて仮
止めなどもできて、パット材(10)の形成がさらに容
易であるうえに、2面を互いに重ね合せた重合面部(2
4)においては、強度が強くなり、かつ、重合面部(2
4)に対向する一頂点を挟んで切溝(23)が形成され
た2面においては、緩衝効果を奏しながら、この略三角
形状のパット材(10)の一頂点を底面部(4)に向
け、この一頂点の両側の傾斜に沿って切溝(23)を底
面部(4)にスムーズに挿着できる。
よると、上記パット材(10)の重合面部(24)の両
側に面取り状の折りしろ面部(15)(16)を設けた
ので、面取り状の折りしろ面部(15)(16)によっ
て、持ち上げ時の強固さが維持され、輸送時などに梱包
される際、折りしろ面部(15)(16)を挟み持っ
て、軒樋(1)を梱包でき、解梱の際にも、折りしろ面
部(15)(16)を挟み持って、軒樋(1)が取り出
される。
詳しく説明する。
包構造を示した要部を分解した斜視図である。図2は、
図1の軒樋の梱包構造の側面図である。図3は、本発明
の軒樋の梱包構造に用いた一実施例に係るパット材の展
開図である。図4は、図3のパット材の組み立てる様子
を示した斜視図である。
2に示すごとく、軒樋(1)を複数積載して、この軒樋
(1)の端部にパット材(10)を当接してなる軒樋の
梱包構造において、上記パット材(10)が筒状をな
し、同パット材(10)の長手方向に複数の切溝(2
3)を並設し、この複数の切溝(23)に上記軒樋
(1)の各底面部(4)をそれぞれ挿着してなっている
ものである。
えば、段ボールなどが用いられ、折り曲げて組み立てら
れるものならば、問わないが、特に、このパット材(1
0)は、段ボールを筒状に回旋して形成されたものであ
れば、段ボールの使用で筒状に回旋してパット材(1
0)を形成する工程が簡単となり、手間がかからず、生
産性においても良く、その上、軒樋(1)の解梱後のパ
ット材(10)の処理も段ボールであるため、環境上で
の従来の問題も解消できるものである。
ールを4面に折り曲げ、両側に形成された2面を互いに
重ね合せ、重合面部(24)となして、長手方向に対し
て直角に切った断面が略三角形状に形成され、かつ、こ
の重合面部(24)に対向する一頂点を挟んで上記切溝
(23)が形成されていると、折り曲げによって形成さ
れることと重合面部(24)の存在によって、テープな
どを用いて仮止めなどもできて、パット材(10)の形
成がさらに容易であるうえに、2面を互いに重ね合せた
重合面部(24)においては、強度が強くなり、かつ、
重合面部(24)に対向する一頂点を挟んで切溝(2
3)が形成された2面においては、緩衝効果を奏しなが
ら、この略三角形状のパット材(10)の一頂点を底面
部(4)に向け、この一頂点の両側の傾斜に沿って切溝
(23)を底面部(4)にスムーズに挿着できるもので
ある。
(24)の両側に面取り状の折りしろ面部(15)(1
6)を設けていると、面取り状の折りしろ面部(15)
(16)によって、持ち上げ時の強固さが維持され、輸
送時などに梱包される際、折りしろ面部(15)(1
6)を挟み持って、軒樋(1)を梱包でき、解梱の際に
も、折りしろ面部(15)(16)を挟み持って、軒樋
(1)が取り出されるものである。
有するものであれば、どのようなものでもパット材(1
0)を挿着できるものである。例えば、図1に示すごと
き軒樋(1)は、前面板(6)とこの前面板(6)に繋
がる底面部(4)とこの底面部(4)に繋がって上記前
面板(6)と対向する後面板(3)とからなり、上記前
面板(6)の上端に前耳部(9)を、上記後面板(3)
の上端に後耳部(2)を有し、上記前面板(6)は、上
記底面部(4)から上方につれて後面板(3)から離れ
て徐々に傾斜する第1の前面板(5)、この第1の前面
板(5)から外側に折曲する第2の前面板(7)、およ
び、この第2の前面板(7)から前耳部(9)に向かっ
て外側に傾斜する第3の前面板(35)から構成されて
いるものである。
上記軒樋(1)の内面において、第1の前面板(5)と
第2の前面板(7)の間に上記底面部(4)に向かって
窪んだ載置段(8)を備えている。この載置段(8)
に、他の軒樋(1)が載せることができ、軒樋(1)の
積載がより安定するものである。
(1)の積載が容易にできるように、後耳部(2)の上
面(31)と下面(30)が凹凸の関係になっており、
係合させるなどの工夫をしてもよいものである。
長手方向に複数並設されているものである。この切溝
(23)の上下方向の幅は、両端も中央も略同一であっ
てもよいが、図1ないし図4に示すごとく、両端部ほど
幅狭に形成されていると、底面部(4)を切溝(23)
の幅広となった中程部分から楽に挿着することができ、
充分に深く挿着した状態で、底面部(4)が切溝(2
3)の幅狭となった両端部において強固に挟持されるも
のである。つまり、底面部(4)が切溝(23)の両端
部で挟持され、テープなどによって固定しない場合で
も、底面部(4)の切溝(23)に対しての挿着が強固
にできるものである。
3)の両端部間の幅寸法を、上記底面部(4)の幅寸法
と略同一に形成すると、切溝(23)が底面部(4)に
略合致して完全に納まり、底面部(4)が確実にずれる
ことなく、梱包強度を維持できるものである。つまり、
輸送時などに軒樋(1)の動きが抑制されるものであ
る。
複数の切溝(23)が軒樋(1)の各底面部(4)の保
持部分を形成しており、各底面部(4)間の間隔が確保
されて、軒樋(1)どうしが擦れあうことなく、傷つく
のを防止できるものである。つまり、輸送時などに各底
面部(4)の前後、左右の動きが抑制でき、軒樋(1)
の破損を防止できるものである。しかも、軒樋(1)の
端部のパット材(10)の当接によって、軒樋(1)の
梱包強度を維持し、荷崩れを起こすことなく、軒樋
(1)の保管が容易にできるものである。
および図2に示す本発明の一実施例に係るパット材(1
0)を組み立てる方法を説明する。
に大きくすみわけし、両側に形成された2面、すなわ
ち、第1の面(11)、第4の面(14)と残りの中央
の2面、すなわち、第2の面(12)、第3の面(1
3)との間に第1の折りしろ面部(15)、第2の折り
しろ面部(16)を設けるものである。
ったら、第1の面(11)と第1の折りしろ面部(1
5)との間に第1の折曲線(17)、第1の折りしろ面
部(15)と第2の面(12)との間に第2の折曲線
(18)、第2の面(12)と第3の面(13)との間
に第3の折曲線(19)、第3の面(13)と第2の折
りしろ面部(16)との間に第4の折曲線(20)、第
2の折りしろ面部(16)と第4の面(14)との間に
第5の折曲線(21)の5つの線をそれぞれ入れるもの
である。
て、第2の面(12)と第3の面(13)に切溝(2
3)を形成するものである。つまり、両側に形成された
2面、すなわち、第1の面(11)、第4の面(14)
が重合面部(24)になるので、残りの中央の2面、す
なわち、第2の面(12)、第3の面(13)が重合面
部(24)に対向する一頂点を挟んで上記切溝(23)
が形成される面に該当するものである。
れた2面、すなわち、第1の面(11)と第4の面(1
4)とを互いに重ね合せると、重合面部(24)とな
し、長手方向に対して直角に切った断面が略三角形状に
形成され、かつ、この重合面部(24)に対向する一頂
点を挟んで上記切溝(23)が形成されるものである。
よび図2に示すごとく、パット材(10)が筒状をな
し、同パット材(10)の長手方向に複数の切溝(2
3)を並設し、この複数の切溝(23)に軒樋(1)の
各底面部(4)をそれぞれ挿着してなるので、複数の切
溝(23)が軒樋(1)の各底面部(4)の保持部分を
形成しており、各底面部(4)間の間隔が確保されて、
軒樋(1)どうしが擦れあうことなく、傷つくのを防止
できるものである。つまり、輸送時などに各底面部
(4)の前後、左右の動きが抑制でき、軒樋(1)の破
損を防止できるものである。しかも、軒樋(1)の端部
のパット材(10)の当接によって、軒樋(1)の梱包
強度を維持し、荷崩れを起こすことなく、軒樋(1)の
保管が容易にできるものである。
によると、複数の切溝(23)が軒樋(1)の各底面部
(4)の保持部分を形成しており、各底面部(4)間の
間隔が確保されて、軒樋(1)どうしが擦れあうことな
く、傷つくのを防止できるものである。つまり、輸送時
などに各底面部(4)の前後、左右の動きが抑制でき、
軒樋(1)の破損を防止できるものである。しかも、軒
樋(1)の端部のパット材(10)の当接によって、軒
樋(1)の梱包強度を維持し、荷崩れを起こすことな
く、軒樋(1)の保管が容易にできるものである。
よると、上記パット材(10)は、長手方向に対して直
角に切った断面を略三角形状となし、この略三角形状の
パット材(10)の一頂点を挟んで上記切溝(23)が
形成されたので、この略三角形状のパット材(10)の
一頂点を底面部(4)に向け、この一頂点の両側の傾斜
に沿って切溝(23)を底面部(4)にスムーズに挿着
できるものである。
よると、上記切溝(23)は、両端部ほど幅狭に形成さ
れたので、底面部(4)を切溝(23)の幅広となった
中程部分から楽に挿着することができ、充分に深く挿着
した状態で、底面部(4)が切溝(23)の幅狭となっ
た両端部において強固に挟持されるものである。つま
り、底面部(4)が切溝(23)の両端部で挟持され、
テープなどによって固定しない場合でも、底面部(4)
の切溝(23)に対しての挿着が強固にできるものであ
る。
よると、上記切溝(23)の両端部間の幅寸法を、上記
底面部(4)の幅寸法と略同一に形成したので、切溝
(23)が底面部(4)に略合致して完全に納まり、底
面部(4)が確実にずれることなく、梱包強度を維持で
きるものである。つまり、輸送時などに軒樋(1)の動
きが抑制されるものである。
よると、上記パット材(10)は、段ボールを筒状に回
旋して形成されたので、段ボールの使用で筒状に回旋し
てパット材(10)を形成する工程が簡単となり、手間
がかからず、生産性においても良く、その上、軒樋
(1)の解梱後のパット材(10)の処理も段ボールで
あるため、環境上での従来の問題も解消できるものであ
る。
よると、上記パット材(10)は、上記段ボールを4面
に折り曲げ、両側に形成された2面を互いに重ね合せ、
重合面部(24)となして、長手方向に対して直角に切
った断面が略三角形状に形成され、かつ、この重合面部
(24)に対向する一頂点を挟んで上記切溝(23)が
形成されたので、折り曲げによって形成されることと重
合面部(24)の存在によって、テープなどを用いて仮
止めなどもできて、パット材(10)の形成がさらに容
易であるうえに、2面を互いに重ね合せた重合面部(2
4)においては、強度が強くなり、かつ、重合面部(2
4)に対向する一頂点を挟んで切溝(23)が形成され
た2面においては、緩衝効果を奏しながら、この略三角
形状のパット材(10)の一頂点を底面部(4)に向
け、この一頂点の両側の傾斜に沿って切溝(23)を底
面部(4)にスムーズに挿着できるものである。
よると、上記パット材(10)の重合面部(24)の両
側に面取り状の折りしろ面部(15)(16)を設けた
ので、面取り状の折りしろ面部(15)(16)によっ
て、持ち上げ時の強固さが維持され、輸送時などに梱包
される際、折りしろ面部(15)(16)を挟み持っ
て、軒樋(1)を梱包でき、解梱の際にも、折りしろ面
部(15)(16)を挟み持って、軒樋(1)が取り出
されるものである。
た要部を分解した斜視図である。
るパット材の展開図である。
図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 軒樋(1)を複数積載して、この軒樋
(1)の端部にパット材(10)を当接してなる軒樋の
梱包構造において、上記パット材(10)が筒状をな
し、同パット材(10)の長手方向に複数の切溝(2
3)を並設し、この複数の切溝(23)に上記軒樋
(1)の各底面部(4)をそれぞれ挿着してなることを
特徴とする軒樋の梱包構造。 - 【請求項2】 上記パット材(10)は、長手方向に対
して直角に切った断面を略三角形状となし、この略三角
形状のパット材(10)の一頂点を挟んで上記切溝(2
3)が形成されたことを特徴とする請求項1記載の軒樋
の梱包構造。 - 【請求項3】 上記切溝(23)は、両端部ほど幅狭に
形成されたことを特徴とする請求項1または請求項2記
載の軒樋の梱包構造。 - 【請求項4】 上記切溝(23)の両端部間の幅寸法
を、上記底面部(4)の幅寸法と略同一に形成したこと
を特徴とする請求項1ないし請求項3何れか記載の軒樋
の梱包構造。 - 【請求項5】 上記パット材(10)は、段ボールを筒
状に回旋して形成されたことを特徴とする請求項1ない
し請求項4何れか記載の軒樋の梱包構造。 - 【請求項6】 上記パット材(10)は、上記段ボール
を4面に折り曲げ、両側に形成された2面を互いに重ね
合せ、重合面部(24)となして、長手方向に対して直
角に切った断面が略三角形状に形成され、かつ、この重
合面部(24)に対向する一頂点を挟んで上記切溝(2
3)が形成されたことを特徴とする請求項5記載の軒樋
の梱包構造。 - 【請求項7】 上記パット材(10)の重合面部(2
4)の両側に面取り状の折りしろ面部(15)(16)
を設けたことを特徴とする請求項6記載の軒樋の梱包構
造。
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|---|---|---|---|
| JP06229571A JP3086900B2 (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 軒樋の梱包構造 |
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|---|---|---|---|
| JP06229571A JP3086900B2 (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 軒樋の梱包構造 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH0891458A true JPH0891458A (ja) | 1996-04-09 |
| JP3086900B2 JP3086900B2 (ja) | 2000-09-11 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06229571A Expired - Lifetime JP3086900B2 (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 軒樋の梱包構造 |
Country Status (1)
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1994
- 1994-09-26 JP JP06229571A patent/JP3086900B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2014019462A (ja) * | 2012-07-17 | 2014-02-03 | Cainz:Kk | 緩衝部材 |
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| WO2022181481A1 (ja) * | 2021-02-25 | 2022-09-01 | シャープ株式会社 | 保護材及び保護体 |
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