JPH089008A - 電話機におけるフックスイッチの開閉装置 - Google Patents
電話機におけるフックスイッチの開閉装置Info
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- JPH089008A JPH089008A JP15541794A JP15541794A JPH089008A JP H089008 A JPH089008 A JP H089008A JP 15541794 A JP15541794 A JP 15541794A JP 15541794 A JP15541794 A JP 15541794A JP H089008 A JPH089008 A JP H089008A
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- 238000013461 design Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的簡単な構成のもとに、受話器受部から
電話機本体内に塵埃あるいは水等が侵入しない構造のフ
ックスイッチの開閉装置を提供すること、フッキングボ
タンを必要としないフックスイッチの開閉装置を提供す
ること、電話機本体並びに送受話器のデザインの如何に
拘らず共通して適用することができるフックスイッチの
開閉装置を提供すること。 【構成】 送受話器7とこの送受話器7に対応する電話
機本体1側とに関連して、駆動用と受動用との1対の永
久磁石13,12を互いに反発する対応状態に設けると
共に、電話機本体1側の受動用の永久磁石12はばね等
により常時表部寄りに進出し易い傾向に付勢し、電話機
本体1における送受話器載架部4に送受話器7を載架し
た場合に限り、斥力により後退する受動用の永久磁石1
2に連動してフックスイッチ8を受信待機状態にするよ
うにしたことを特徴とする。
電話機本体内に塵埃あるいは水等が侵入しない構造のフ
ックスイッチの開閉装置を提供すること、フッキングボ
タンを必要としないフックスイッチの開閉装置を提供す
ること、電話機本体並びに送受話器のデザインの如何に
拘らず共通して適用することができるフックスイッチの
開閉装置を提供すること。 【構成】 送受話器7とこの送受話器7に対応する電話
機本体1側とに関連して、駆動用と受動用との1対の永
久磁石13,12を互いに反発する対応状態に設けると
共に、電話機本体1側の受動用の永久磁石12はばね等
により常時表部寄りに進出し易い傾向に付勢し、電話機
本体1における送受話器載架部4に送受話器7を載架し
た場合に限り、斥力により後退する受動用の永久磁石1
2に連動してフックスイッチ8を受信待機状態にするよ
うにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機における通信回
路の捕捉および開放のためのフックスイッチの開閉装置
に関するものであり、詳しくは電話機本体の送受話器載
架部に対する送受話器の載置の有無に基づきフックスイ
ッチが開閉する型式のフックスイッチの開閉装置に関す
るものである。
路の捕捉および開放のためのフックスイッチの開閉装置
に関するものであり、詳しくは電話機本体の送受話器載
架部に対する送受話器の載置の有無に基づきフックスイ
ッチが開閉する型式のフックスイッチの開閉装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のフックスイッチの開閉装
置としては、概ね電話機本体に形成した送受話器載架部
の受話器受部にボタン孔を穿設してこのボタン孔にフッ
キングボタンをその頭部が常時受話器受部から上方に突
出し易い状態のもとに出没自在に設けると共に、このフ
ッキングボタンの進退動に連動して開閉するようにフッ
クスイッチを設け、もって電話機本体の送受話器載架部
に対する送受話器の載架または取外しに基づくフッキン
グボタンの進退動によりフックスイッチを開閉するよう
にしている。
置としては、概ね電話機本体に形成した送受話器載架部
の受話器受部にボタン孔を穿設してこのボタン孔にフッ
キングボタンをその頭部が常時受話器受部から上方に突
出し易い状態のもとに出没自在に設けると共に、このフ
ッキングボタンの進退動に連動して開閉するようにフッ
クスイッチを設け、もって電話機本体の送受話器載架部
に対する送受話器の載架または取外しに基づくフッキン
グボタンの進退動によりフックスイッチを開閉するよう
にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術によれ
ば、ボタン孔が穿設されているためこのボタン孔から電
話機本体内に塵埃あるいは水等が侵入し易いばかりでな
く、静電気の侵入により内部の電子回路を破損すること
になり、またフッキングボタンの採用は摺動部の汚損ま
たは摩耗により摺動性が低下する欠点があり、耐久性が
低く、その他電話機本体並びに送受話器のデザインに調
和するようにフッキングボタンを採用することが要求さ
れる関係上、電話機本体並びに送受話器のデザインの変
更に伴いフッキングボタンの形状についても新規に設計
しなければならない場合が多い等の不利がある。
ば、ボタン孔が穿設されているためこのボタン孔から電
話機本体内に塵埃あるいは水等が侵入し易いばかりでな
く、静電気の侵入により内部の電子回路を破損すること
になり、またフッキングボタンの採用は摺動部の汚損ま
たは摩耗により摺動性が低下する欠点があり、耐久性が
低く、その他電話機本体並びに送受話器のデザインに調
和するようにフッキングボタンを採用することが要求さ
れる関係上、電話機本体並びに送受話器のデザインの変
更に伴いフッキングボタンの形状についても新規に設計
しなければならない場合が多い等の不利がある。
【0004】そこで本発明の目的は、簡単な構成のもと
に受話器受部から電話機本体内に塵埃あるいは水,静電
気等が侵入しない構造のフックスイッチの開閉装置を提
供することにあり、他の目的はフッキングボタンを必要
としないフックスイッチの開閉装置を提供することにあ
り、更に他の目的は電話機本体並びに送受話器のデザイ
ンの如何に拘らず共通して適用することができるフック
スイッチの開閉装置を提供することにある。
に受話器受部から電話機本体内に塵埃あるいは水,静電
気等が侵入しない構造のフックスイッチの開閉装置を提
供することにあり、他の目的はフッキングボタンを必要
としないフックスイッチの開閉装置を提供することにあ
り、更に他の目的は電話機本体並びに送受話器のデザイ
ンの如何に拘らず共通して適用することができるフック
スイッチの開閉装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、送受話器とこの送受話器に対応する電話機
本体側とに関連して、駆動用と受動用との1対の永久磁
石を互いに反発する対応状態に設けると共に、電話機本
体側に設けた受動用の永久磁石はばね等により常時表部
寄りに進出し易い傾向に付勢し、電話機本体における送
受話器載架部に送受話器を載架した場合に限り、斥力に
より後退する受動用の永久磁石に連動してフックスイッ
チを信号受信状態に動作させるようにしたことを特徴と
するものである。
成するため、送受話器とこの送受話器に対応する電話機
本体側とに関連して、駆動用と受動用との1対の永久磁
石を互いに反発する対応状態に設けると共に、電話機本
体側に設けた受動用の永久磁石はばね等により常時表部
寄りに進出し易い傾向に付勢し、電話機本体における送
受話器載架部に送受話器を載架した場合に限り、斥力に
より後退する受動用の永久磁石に連動してフックスイッ
チを信号受信状態に動作させるようにしたことを特徴と
するものである。
【0006】
【作用】送受話器と電話機本体側とに設けた1対の永久
磁石は、送受話器の載架により接近して電話機本体側の
受動用の永久磁石が斥力により内方へ後退し、この永久
磁石の後退動に連動してフックスイッチが動作する。送
受話器を電話機本体から外すと、受動用のの永久磁石は
斥力から開放されて表部寄りに進出し、フックスイッチ
は復元する。
磁石は、送受話器の載架により接近して電話機本体側の
受動用の永久磁石が斥力により内方へ後退し、この永久
磁石の後退動に連動してフックスイッチが動作する。送
受話器を電話機本体から外すと、受動用のの永久磁石は
斥力から開放されて表部寄りに進出し、フックスイッチ
は復元する。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
【0008】本発明の適用対象としての電話機として
は、例えば図1および図2のように、電話機本体1の一
側頂部に送話器受部2と受話器受部3とが形成された載
架部4を設けて、この載架部4に送話器5と受話器6と
がある送受話器7を載架するようにすると共に、通話時
において送受話器7を載架部4から外すようにし、かつ
受話器受部3の内方には通信回路の捕捉および開放のた
めのフックスイッチ8をプリント基板9に固着状態に設
けると共に、フックスイッチ8には受動部10としての
フックレバーを設けて載架部4に対する送受話器7の載
架の有無に基づき受動部10を介しフックスイッチ8が
開閉されるようにした型式を採択することにおいては、
従来のこの種のフックスイッチの開閉装置における構成
と性質的に異なるところはない。
は、例えば図1および図2のように、電話機本体1の一
側頂部に送話器受部2と受話器受部3とが形成された載
架部4を設けて、この載架部4に送話器5と受話器6と
がある送受話器7を載架するようにすると共に、通話時
において送受話器7を載架部4から外すようにし、かつ
受話器受部3の内方には通信回路の捕捉および開放のた
めのフックスイッチ8をプリント基板9に固着状態に設
けると共に、フックスイッチ8には受動部10としての
フックレバーを設けて載架部4に対する送受話器7の載
架の有無に基づき受動部10を介しフックスイッチ8が
開閉されるようにした型式を採択することにおいては、
従来のこの種のフックスイッチの開閉装置における構成
と性質的に異なるところはない。
【0009】上記型式に対する本発明の特殊構成として
は、例えば図1および図2のように前記受話器受部3の
頂壁内面に近く頂壁に対してほぼ垂直方向のガイド11
を設けると共に、このガイド11の案内により摺動しつ
つ進退することができるように受動用の永久磁石12を
配設するほか、ガイド11に近い位置に前記フックスイ
ッチ8をその受動部10の端部が前記永久磁石12の下
端に対応するように配設したまま、付勢手段例えば受動
部10に付設した復帰用ばね(図示せず)により永久磁
石12が受話器受部3の頂壁内面に常時接触し易い傾向
に付勢し、かつ別に前記送受話器7における受話器6の
内部には駆動用の永久磁石13を前記受動用の永久磁石
12に対応したまま反発関係となるように同極が対向す
る状態に配設する。
は、例えば図1および図2のように前記受話器受部3の
頂壁内面に近く頂壁に対してほぼ垂直方向のガイド11
を設けると共に、このガイド11の案内により摺動しつ
つ進退することができるように受動用の永久磁石12を
配設するほか、ガイド11に近い位置に前記フックスイ
ッチ8をその受動部10の端部が前記永久磁石12の下
端に対応するように配設したまま、付勢手段例えば受動
部10に付設した復帰用ばね(図示せず)により永久磁
石12が受話器受部3の頂壁内面に常時接触し易い傾向
に付勢し、かつ別に前記送受話器7における受話器6の
内部には駆動用の永久磁石13を前記受動用の永久磁石
12に対応したまま反発関係となるように同極が対向す
る状態に配設する。
【0010】上記構成のもとに、図1のように載架部4
に送受話器7が載架されて受話器6が受話器受部3に載
置された状態においては、受話器6における駆動用の永
久磁石13が受話器受部3における受動用の永久磁石1
2に接近して両永久磁石12,13の磁力に基づく斥力
により永久磁石12を付勢作用に抗し内方へ後退させて
受動部10を内方に旋回し、これによりフックスイッチ
8を受信待機状態に保持する。
に送受話器7が載架されて受話器6が受話器受部3に載
置された状態においては、受話器6における駆動用の永
久磁石13が受話器受部3における受動用の永久磁石1
2に接近して両永久磁石12,13の磁力に基づく斥力
により永久磁石12を付勢作用に抗し内方へ後退させて
受動部10を内方に旋回し、これによりフックスイッチ
8を受信待機状態に保持する。
【0011】これに反し、図2のように受話器受部3か
ら送受話器7を外した状態においては、受動部10に付
設した復帰用ばねの付勢作用により永久磁石12並びに
受動部10を共に表部方向に進出復元させ、これにより
フックスイッチ8を通話状態に保持するようにする。
ら送受話器7を外した状態においては、受動部10に付
設した復帰用ばねの付勢作用により永久磁石12並びに
受動部10を共に表部方向に進出復元させ、これにより
フックスイッチ8を通話状態に保持するようにする。
【0012】送受話器7に設ける駆動用の永久磁石13
については、図1および図2のように、受話器6だけで
はなく送話器5にも設け、これにより送受話器7を逆方
向に載架する場合にも支障のないようにするのがよい。
については、図1および図2のように、受話器6だけで
はなく送話器5にも設け、これにより送受話器7を逆方
向に載架する場合にも支障のないようにするのがよい。
【0013】前記受動用の永久磁石12はこれを受動部
10に固着してもよく、その場合はガイド11を省略す
ることができる。
10に固着してもよく、その場合はガイド11を省略す
ることができる。
【0014】前記両永久磁石12,13の設計に当たっ
ては、載架部4に送受話器7を載架した状態における両
永久磁石12,13間の距離,載架部4と送受話器7と
の構成材の透磁率,永久磁石12および受動部10に付
与された付勢力等を考慮して両永久磁石12,13の磁
力を決定することが重要である。
ては、載架部4に送受話器7を載架した状態における両
永久磁石12,13間の距離,載架部4と送受話器7と
の構成材の透磁率,永久磁石12および受動部10に付
与された付勢力等を考慮して両永久磁石12,13の磁
力を決定することが重要である。
【0015】上記実施例は、電話機本体1を卓上にほぼ
水平に載置して使用する場合について説明したが、本発
明は電話機本体1を垂直に近い状態のもとに使用する壁
掛け型においても適用することができること当然であ
る。
水平に載置して使用する場合について説明したが、本発
明は電話機本体1を垂直に近い状態のもとに使用する壁
掛け型においても適用することができること当然であ
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
駆動用と受動用とからなる一対の永久磁石をそれぞれ送
受話器と電話機本体とに互いに反発する関係に設けると
共に、受動用の永久磁石はこれを受話器受部の頂壁内面
に近く進退自在に設けたまま、磁力に基づく斥力による
後退動に連動してフックスイッチを作動させるようにし
たから、電話機本体にボタン孔を穿設してフッキングボ
タンを出入させる型式の従来技術に比較して、受話器受
部から電話機本体内に水等の侵入を防止することができ
るほか、塵埃の侵入を顧慮せずに済むばかりでなく静電
気の侵入による電子回路の破損を防止することができ、
また電話機本体並びに送受話器のデザインの如何に拘ら
ず共通して適用することができるから、多種の機種に対
して広範囲に使用して製造コストを低下させることがで
きるのであり、更に摺動部分を欠如もしくは限定するの
であるから、摺動部分の汚損および摩耗による支障がな
く長期の使用に耐える等の利点がある。
駆動用と受動用とからなる一対の永久磁石をそれぞれ送
受話器と電話機本体とに互いに反発する関係に設けると
共に、受動用の永久磁石はこれを受話器受部の頂壁内面
に近く進退自在に設けたまま、磁力に基づく斥力による
後退動に連動してフックスイッチを作動させるようにし
たから、電話機本体にボタン孔を穿設してフッキングボ
タンを出入させる型式の従来技術に比較して、受話器受
部から電話機本体内に水等の侵入を防止することができ
るほか、塵埃の侵入を顧慮せずに済むばかりでなく静電
気の侵入による電子回路の破損を防止することができ、
また電話機本体並びに送受話器のデザインの如何に拘ら
ず共通して適用することができるから、多種の機種に対
して広範囲に使用して製造コストを低下させることがで
きるのであり、更に摺動部分を欠如もしくは限定するの
であるから、摺動部分の汚損および摩耗による支障がな
く長期の使用に耐える等の利点がある。
【図1】一実施例のフックスイッチの開閉装置を適用し
た電話機を示す送受話器載架状態の縦断側面図である。
た電話機を示す送受話器載架状態の縦断側面図である。
【図2】図1の電話機の要部を示す送受話器離脱状態の
縦断側面図である。
縦断側面図である。
1 電話機本体 2 送話器受部 3 受話器受部 4 載架部 5 送話器 6 受話器 7 送受話器 8 フックスイッチ 10 受動部 12 永久磁石 13 永久磁石
Claims (2)
- 【請求項1】 電話機本体(1)に受話器受部(3)が
ある載架部(4)を形成して送受話器(7)を載架する
ようにすると共に、通話時においては送受話器(7)を
載架部(4)から外すようにし、かつ受話器受部(3)
の内方にはフックスイッチ(8)と、このフックスイッ
チ(8)に対する受動部(10)とを設けて載架部
(4)に対する送受話器(7)の載架の有無に基づき受
動部(10)を介してフックスイッチ(8)を開閉する
ようにした型式の電話機において、前記受話器受部
(3)の頂壁内面に近い位置に受動用の永久磁石(1
2)を前記頂壁内面に常時接触し易い傾向に付勢して設
けるほか、永久磁石(12)に近くフックスイッチ
(8)を配設してその受動部(10)を永久磁石(1
2)の下端に対応させ、かつ前記送受話器(7)におけ
る受話器(6)の内部には駆動用の永久磁石(13)を
前記永久磁石(12)に対応したまま反発関係となるよ
うに配設したことを特徴とする電話機におけるフックス
イッチの開閉装置。 - 【請求項2】 送受話器(3)における送話器(5)に
駆動用の永久磁石(13)を設けた請求項1の電話機に
おけるフックスイッチの開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541794A JPH089008A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 電話機におけるフックスイッチの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541794A JPH089008A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 電話機におけるフックスイッチの開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089008A true JPH089008A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15605549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15541794A Pending JPH089008A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 電話機におけるフックスイッチの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089008A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020044355A (ko) * | 2000-12-05 | 2002-06-15 | 송재인 | 전화기의 후크버튼의 실링구조 |
| US10859400B2 (en) | 2017-11-10 | 2020-12-08 | Sorenson Ip Holdings, Llc | Communication console |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP15541794A patent/JPH089008A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020044355A (ko) * | 2000-12-05 | 2002-06-15 | 송재인 | 전화기의 후크버튼의 실링구조 |
| US10859400B2 (en) | 2017-11-10 | 2020-12-08 | Sorenson Ip Holdings, Llc | Communication console |
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