JPH089074A - 通信端末装置のダイヤルイン回線接続方法 - Google Patents
通信端末装置のダイヤルイン回線接続方法Info
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- JPH089074A JPH089074A JP6154335A JP15433594A JPH089074A JP H089074 A JPH089074 A JP H089074A JP 6154335 A JP6154335 A JP 6154335A JP 15433594 A JP15433594 A JP 15433594A JP H089074 A JPH089074 A JP H089074A
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Abstract
て、データ通信と電話とを使い分ける通信端末装置にお
いて、外部から供給される電源の停電中でも電話着信に
容易に応答できるようにすると共に、装置コストの上昇
や装置の大形化を防止する。 【構成】 電源バックアップ用のバッテリーを備え、そ
のバッテリーから装置には、停電期間中の着信時にダイ
ヤルイン・サービスの回線制御を実行する一定期間中だ
け電源供給する。 【効果】 停電中でも、ダイヤルイン・サービスの回線
制御が実行されるので、ユーザは、電話着信に容易に応
答して通話することができるようになる。また、バッテ
リーの電力は、停電時の一定期間中だけしか使用しない
ので、備えるバッテリーは小容量のもので済むため、装
置コストの上昇や装置の大形化を防止することができ
る。
Description
c Switched TelephoneNetwo
rk)のダイヤルイン・サービスを利用し、着信時に交
換局側から受ける内線指定に従って、データ通信の動
作、または電話機の応答動作を実行する通信端末装置の
ダイヤルイン回線接続方法に関する。
ビスがある。このダイヤルイン・サービスを利用する
と、1つの電話回線に複数台の端末装置を接続して、各
端末に別々の電話番号を付与することができる。これに
より、それぞれの電話番号の着信に対して、対応した端
末装置が別々に応答して通信することができる。
ようなダイヤルイン・サービスを利用するファクシミリ
装置が開示されている。このファクシミリ装置の場合、
内蔵電話機に1つの電話番号、ファクシミリ装置として
別の電話番号を付与するようにしている。
つの電話番号で着信した場合、ユーザが電話機で応答し
て通話することができ、別の電話番号で着信した場合、
ファクシミリ装置が自動応答して所定のファクシミリ通
信を実行するようになる。
する場合、着信時には、まず応答して電話局側から送信
される内線指定の番号情報を受信して、一旦回線切断す
る。そして、再度応答して所定の通信を開始するという
ように、通常とは異なる回線制御が必要である。
うな回線制御をCPUの監視制御のもとで実行してい
る。このため、CPUに、常時動作電源を供給してい
た。
商用電源を使用する。ところが、商用電源は、事故など
により停電することがある。電源が停電すると、CPU
が動作不能になる。
停電時に着信した場合、CPUによる所定の回線制御が
実行できなくなっていた。このため、例えば、電話機へ
の着信時でも、ユーザが通常どおり電話機をオフフック
しただけでは、相手先と通話できなかった。
したあと一旦オンフックし、再度オフフックするという
ように、手動操作で上記回線制御を実行すれば、通話す
ることができる。しかし、そのような操作を実行するた
めには、ユーザは、停電中であることを認識したり、予
め回線制御の操作手順を憶えておかなくてはならない。
従って、操作が難しくなるという不都合がある。
を実行するために、CPUの動作電源をバッテリーによ
りバックアップする方法が考えられる。しかし、その場
合、停電期間中継続してCPUに電源供給しなければな
らず、大容量のバッテリーが必要になる。このため、装
置コストが高くなり、装置も大形化してしまうという不
都合が起こる。
に限らず、他の通信端末装置でダイヤルインサービスを
利用する場合でも同様に発生していた。
信端末装置は、ダイヤルイン・サービスを利用する場
合、停電時には電話着信の応答でさえ操作が難しくなっ
ていた。また、操作を簡単にしようとすると、装置コス
トの上昇や装置の大形化という別の問題が発生してい
た。
易に応答できるようにすると共に、装置コストの上昇や
装置の大形化を防止することである。
1では、外部から供給される電源とは別に動作電源を供
給するバッテリーを備える一方、そのバッテリーから通
信端末装置には、上記電源の正常時および停電期間中の
着信待機時には電源供給せず、停電期間中の着信時にダ
イヤルイン・サービスの回線制御を実行する際の一定期
間中だけ電源供給するようにしている。
局側から受ける内線指定に従って、それら複数台の電話
機を個々に接続するようにしている。
知して動作を開始する前に、ユーザにより電話機がオフ
フックされた場合でも、所定のダイヤルイン・サービス
の回線制御を実行して、電話機を通話状態に制御するよ
うにしている。
話局側から受けた内線指定が通信端末装置であった場
合、代行動作として、電話着信を報知して備え付けの電
話機のオフフックにより通話状態に制御するようにして
いる。
しないかを予め設定する手段を備え、実行しない場合、
着信に応答しないようにしている。
話機内蔵のリンギング装置と比べて小さい電力で動作す
るブザーを鳴動させることにより実行するようにしてい
る。
ービスの回線制御が実行されるので、ユーザは、電話着
信に容易に応答して通話することができるようになる。
また、バッテリーから通信端末装置には、着信時に回線
制御を実行する一定期間中だけ電源供給するようにした
ので、備えるバッテリーは小容量のもので済むため、装
置コストの上昇や装置の大形化を防止することができ
る。
話機と外付けの電話機というように、電話機を複数台備
えた場合、それら複数台の電話機が個々に制御されるの
で、装置をより便利に使用することができる。
知して動作を開始する前に、ユーザが電話機をオフフッ
クしてしまった場合でも、所定の回線制御が自動的に実
行されるので、ユーザの応答操作が容易になる。
線指定が通信端末装置であった場合、代行動作として、
電話機で応答することができるので、発呼側ユーザが、
手動操作で発信していたり、着呼側の応答をモニタ音と
して聞いていたりする場合、着呼側ユーザが、発呼側ユ
ーザにデータ通信できない旨を音声で通知することがで
きる。
て任意に実行することができ、実行しない場合には、着
信に応答しないので、相手先に通信料金が課金されなく
なる。
小さい電力で動作するブザーを使用するようにしたの
で、停電時のバッテリーの電力消費を低減することがで
きる。
施例を詳細に説明する。
ミリ装置のブロック構成図を示したものである。図にお
いて、電話回線1は、ファクシミリ装置2に接続され、
そのファクシミリ装置2には、外付電話機3と、ブザー
4とが接続されている。電話回線1は、通信事業者との
所定の契約により、ダイヤル・インサービスを受ける回
線である。
の商用電源を使用するものである。外付電話機3は、通
常の電話機である。従って、着信を報知するベルを内蔵
しているが、ブザー4は、その内蔵ベルとは別に、停電
時の着信報知用に配設されている。外付電話機3とブザ
ー4は、ファクシミリ装置2から離れた同一場所に配設
されている。
1〜S3、スイッチS4、およびフックスイッチS5
は、装置内で電話回線1のラインを開閉あるいは切換接
続するものである。直流検出回路201は、この装置内
のいずれかの回路が電話回線1に対して直流ループを形
成しているかどうか、すなわちフック状態を検出するも
のである。モデム202は、電話回線1を介して画情報
を送受信するものである。このモデム202は、DTM
F(Dual Tone Multi−Frequen
cy)を受信する機能も有している。
2線間の直流電圧の極性反転を検出するものである。ス
キャナ204は、原稿画像を読み取るものである。プロ
ッタ205は、画像を記録紙に記録するものである。操
作表示部206は、ユーザが各種操作を実行する一方、
装置が動作状態などを表示するものである。メモリ20
7は、画情報を一時格納するものである。
から受信する呼出信号を検出するものである。直流供給
回路209は、外付電話機3に直流電圧を印加するもの
である。電話機駆動回路210は、外付電話機3に内蔵
されているベルを鳴動させるものである。直流検出回路
211は、電話機駆動回路210から外付電話機3への
直流電圧の印加中に、外付電話機3のフック状態を検出
するものである。
クシミリ装置2の内蔵電話機を構成してている。通話回
路212はその信号回路、送受話器213はユーザが手
に持つ送話器と受話器である。直流検出回路214は、
上記内蔵電話機のフック状態を検出するものである。平
滑回路215は、電話回線1から受信する呼出信号の交
流電圧を整流し平滑化した直流電力を出力するものであ
る。
を受信するものである。直流検出回路217は、電話回
線1に対する外付電話機3のフック状態を検出するもの
である。直流ループ閉結回路218は、電話回線1に対
して直流ループを形成して、オフフック状態にするもの
である。リンギング検出回路219は、電話回線1から
受信する呼出信号を検出するものである。
装置動作用の電源として使用するものである。停電検出
回路221は、商用電源の停電を検出するものである。
操作部222は、停電時の電話回線1の動作条件を予め
登録したり、発信時にダイヤル番号を入力したりするも
のである。ブザー223は、停電時に着信を報知するも
のである。
るいは各装置の内、ファクシミリ通信に関係するものを
制御するものである。ダイヤラCPU225は、本来、
発信時の回線制御やダイヤル信号の送出用に配設されて
いるものであるが、本実施例では、それらの制御のほ
か、停電中の着信時にダイヤルイン・サービスの回線制
御などを実行するものである。
テリー220からダイヤラCPU225に電源供給する
ものである。なお、ブザー223およびブザー4は、外
付電話機3に内蔵のベルに比べて、低電圧・少電流の直
流電源で鳴動するものである。
置2内には、上記ハードウェアにより、図2に示すよう
に、ファクシミリ通信手段2aと内蔵電話機2bとダイ
ヤルイン回線制御手段2cとが構成されている。ダイヤ
ルイン回線制御手段2cは、ダイヤルイン・サービスに
対応した着信動作を実行するものである。
信動作の概要を説明する。
契約で、3つの電話番号X,Y,Zを付与してもらう。
ユーザは、ファクシミリ装置2内のファクシミリ通信手
段2aと内蔵電話機2bと外付電話機3との3つの通信
手段のそれぞれに、3つの電話番号X,Y,Zを割り付
ける。
する場合、発呼側は、電話番号X,YまたはZをダイヤ
ルする。これにより交換局からファクシミリ装置2が呼
出されて、ファクシミリ装置2が応答する。このとき、
ダイヤルイン回線制御手段2cが、所定の回線制御を実
行し、応答すべき1つの通信手段が応答して所定の通信
を実行するようになる。
は、内蔵電話機2bまたは外付電話機3の通信のみ可能
とし、ファクシミリ通信手段2aは通信しないことにし
ている。
予め実行する登録処理を説明する。
置2に、まずダイヤルイン・サービスを利用するかしな
いかを登録する。利用する場合には、次に、ファクシミ
リ装置2のファクシミリ通信手段2aと内蔵電話機2b
と外付電話機3との3つの通信手段のそれぞれに対し
て、ダイヤルイン契約で付与された3つの電話番号X,
Y,Zを登録する。また、停電中にファクシミリ通信の
着信があった場合に、電話機で代行応答するのかしない
のかを登録する。さらに代行応答する場合には、その代
行応答を内蔵電話機2bで実行するのか、外付電話機3
で代行応答するのかを登録する。これらの登録処理は、
操作部222の所定操作で実行する。
リ装置2の着信動作を説明する。
機またはファクシミリ装置から発呼され、PSTNの交
換局を介して着呼する。このとき、図3に示すように、
まず、電話回線1の2本のラインL1,L2の電圧極性
が反転し、その後、交換局から呼出信号が送出される。
回路S1〜S5は、いずれも一方の接点a側に接続され
ている。上記呼出信号は、電話回線1から切換回路S
1,S2,S4,フックスイッチS5および切換回路S
3を順次経由して外付電話機3に入力される。このと
き、リンギング検出回路208が呼出信号を検知する。
この呼出信号の検知により、システム制御部224は着
信を判定して、切換回路S1を他方の接点b側に切り換
える。これにより、電話回線1の直流ループが形成さ
れ、着呼に対する応答が実行される。この応答は、ダイ
ヤルインの回線制御の一次応答である。
内線指定の番号情報、すなわち前記番号情報X,Yまた
はZが送出される。
報を受信する。システム制御部224は、受信した番号
情報を読み取った後、切換回路S1を接点a側に戻す。
これにより、電話回線1の直流ループが切断され、交換
局に対して、上記番号情報の受信完了が通知される。
た上記番号情報により、ファクシミリ通信手段2aへの
着信か、内蔵電話機2bへの着信か、外付電話機3への
着信かを判別する。
た場合、切換回路S1を再度接点b側に切り換える。そ
して、ファクシミリの所定の通信動作を実行する。切換
回路S1を接点b側に切り換えることにより、電話回線
1に対して再度直流ループが形成される。これにより、
交換局に対して、ダイヤルインの回線制御の二次応答が
実行される。この二次応答の後、交換局により電話回線
1の電圧極性が復極される。
ファクシミリ通信が開始する。この場合、例えば、モデ
ム202が伝送制御を実行しながら、画情報を受信し、
システム制御部224が受信した画情報をプロッタ20
5で記録出力する。
合、システム制御部224はダイヤラCPU225に所
定の制御情報を送出し、ダイヤラCPU225は、ブザ
ー223を鳴動させる。ユーザは、ブザー音を聞いて送
受話器213を持ち上げる。フックスイッチS5は、送
受話器213に連動するフックスイッチであり、上記操
作により、接点b側に切り換わる。これにより、通話回
路212が動作して、ユーザが送受話器213で相手先
と通話可能になる。
合、ダイヤラCPU225は、ブザー4を鳴動させる。
ユーザは、ブザー音を聞いて外付電話機3をオフフック
する。このとき、外付電話機3は電話回線1に接続され
ているので、相手先と通話可能になる。
路S1,S2,S4,フックスイッチS5および切換回
路S3が初期状態に戻されて、通信動作を終了する。
2の着信動作を説明する。
示している。すなわち、ファクシミリ装置2に、着信し
た場合、平滑回路215は交流信号である呼出信号を整
流・平滑して直流電力を出力する。ダイヤラCPU22
5は、その直流電力により起動し(処理1001)、停
電中かどうか判別する(処理1002)。商用電源の停
電は、停電検出回路221により検出される。
とを判定すると(処理1002のY)、スイッチS6を
閉じて、バッテリー220から電源供給を受ける(処理
1003)。この後、呼出信号がまだ継続して受信して
いるかどうか判別する(処理1004)。通常、呼出信
号は、着呼側が応答するまで継続して受信する。
(処理1004のY)、ダイヤルインの回線制御が必要
かどうか判別する(処理1005)。すなわち、前記登
録処理で、ダイヤルイン・サービスを利用する旨が登録
されている場合、回線制御が必要と判別する。この場合
(処理1005のY)、外付電話機3のフック状態を判
別する(処理1006)。外付電話機3のフック状態
は、直流検出回路217により検出される。
するのは、受信した呼出信号により外付電話機3か鳴動
するので、外付電話機3が、ユーザによってオフフック
されていないかどうかを判別するためである。
オンフック状態にある場合(処理1006のY)、図3
で説明した回線制御を実行する。すなわち、直流ループ
閉結回路218により電話回線1に対して直流ループを
形成し、交換局に対して一次応答する(処理100
7)。次いで、DTMF検出回路216により交換局か
ら内線指定の番号情報を受信する(処理1008)。そ
して、スイッチS4を開いて直流ループを切断し、受信
完了を通知する(処理1009)。
ミリ通信手段2aへの着信か、内蔵電話機2bへの着信
か、外付電話機3への着信かを判別する(処理101
0)。
理1010の「内蔵電話」)、ブザー223を鳴動し
(処理1011)、送受話器213のオフフックと時間
経過を監視する(処理1012、処理1012のNより
処理1013、処理1013のNより処理1012
へ)。送受話器213のフック状態は、直流検出回路2
14で検出される。
213をオフフックする。これにより、フックスイッチ
S5が切り換わり相手先との通話が可能になる。
されると(処理1012のY)、ブザー223の鳴動を
停止する(処理1014)。また、予め設定された一定
時間経過しても、送受話器213がオフフックされない
場合(処理1013のY)、同様にブザー223の鳴動
を停止する(処理1014)。
220からダイヤラCPU225への電源供給を停止す
る(処理1015)。この後、通話が終って、送受話器
213がオンフックされると、ファクシミリ装置2が初
期状態に復帰する。
(処理1010の「外付電話」)、ブザー4を鳴動し
(処理1011)、外付電話機3のオフフックと時間経
過を監視する(処理1017、処理1017のNより処
理1018、処理1018のNより処理1017へ)。
外付電話機3のフック状態は、直流検出回路217で検
出される。
機3をオフフックする。これにより、相手先との通話が
可能になる。
れると(処理1017のY)、ブザー4の鳴動を停止す
る(処理1019)。また、予め設定された一定時間経
過しても、外付電話機3がオフフックされない場合(処
理1018のY)、同様にブザー4の鳴動を停止する
(処理1019)。
の電源供給を停止する(処理1015)。この後、通話
が終って、外付電話機3がオンフックされると、ファク
シミリ装置2が初期状態に復帰する。
であった場合(処理1010の「FAX」)、登録情報
により代行応答の要否を判別する(処理1016)。す
なわち、前記登録処理で、電話機で代行応答する旨が登
録されている場合(処理1016のY)、それが内蔵電
話機2bであるか外付電話機3であるか判別する(処理
1021)。
場合(処理1021の「内蔵電話」)、上記処理101
1以降を同様に実行する。また、外付電話機3が指定さ
れている場合(処理1021の「外付電話」)、上記処
理1016以降を同様に処理する。
に対して、ユーザは電話で応答することができる。普
通、ファクシミリ装置には、発呼の際に受信音をスピー
カから出力するモニタ機能が備えられている。従って、
着呼側ユーザの送話音声は、発呼側ファクシミリ装置の
スピーカから出力され、発呼側ユーザにメッセージを伝
えることができる。また、発呼側ユーザが電話機で手動
発信している場合にも、その相手先にメッセージを伝え
ることができる。
場合(処理1016のN)、応答しないでそのまま終了
する(処理1015へ)。
ラCPU225の制御によって一次応答するまでの短い
時間、外付電話機3が鳴動する。これにより、ユーーザ
が外付電話機3をオフフックしてしまうことがある。
応答なしに、内線指定の番号情報を受信する(処理10
22)。そして、スイッチS4を開いて直流ループを切
断し、受信完了を通知する(処理1023)。この後、
予め設定した一定時間おいて(処理1024)、再度ス
イッチS4を閉じて直流ループを形成する(処理102
5)。これにより、ダイヤルインの回線制御の二次応答
が実行され、外付電話機3で相手先との通話が可能にな
る。
供給を停止して制御動作を終了する(処理1015
へ)。
サービスを受ける場合の動作である。本実施例のファク
シミリ装置2は、ダイヤルイン・サービスを受けない通
常の電話回線でも使用することができる。
の登録処理で、ユーザは、ダイヤルイン・サービスを利
用しない旨を登録しておく。
スを利用しない旨が登録されている場合(処理1005
のN)、ブザー223を鳴動し(処理1026)、呼出
信号が停止するまで待つ(処理1027のNのルー
プ)。このときの呼出信号は、リンギング検出回路21
9により検出される。
13をオフフックする。これにより、相手先と通話可能
になる。
出信号が停止する。呼出信号が停止すると(処理102
7のY)、ブザー223の鳴動を停止し(処理102
8)、上記と同様に動作を終了する(処理1015
へ)。
た場合(処理1002のN)、そのまま動作を終了す
る。すなわち、この場合、前述したシステム制御部22
4側の制御動作が実行されることになる。
正常か停電中かという電源状態に拘らず、着信時には、
所定のダイヤルイン・サービスの回線制御を実行し、交
換局から受ける内線指定が、内蔵電話機2bや外付電話
機3の場合には、電話着信を報知して、該当する電話機
のオフフックにより通話状態に制御するようにしてい
る。これにより、停電中でも、ユーザは、電話機への着
信に容易に応答して通話することができるようになる。
するダイヤラCPU225に動作電源を供給するバッテ
リー220を備えているが、そのバッテリー220は、
商用電源の正常時および停電期間中の着信待機時には使
用せず、着信時にダイヤルイン・サービスの回線制御を
実行する一定期間中だけ使用するようにしている。ま
た、停電中には、ファクシミリ通信手段2aで通信しな
いようにしている。
ら継続的に電源供給しなくてもよい。また、ファクシミ
リ通信手段2aに必要な大電力が不要になる。これによ
り、バッテリー220は小容量のもので済み、装置コス
トを低減する共に、装置を小形化することができる。
備え付け、交換局から受ける内線指定に従って、それら
2台を個々に接続するようにしたので、装置をより便利
に使用することができる。
の制御動作が開始する前に、ユーザが外付電話機3をオ
フフックしてしまった場合でも、所定のダイヤルイン・
サービスの回線制御を実行して、外付電話機3を通話状
態に制御するようにしている。これにより、ユーザは、
手動操作で回線制御を実行しなくてもよいため、応答操
作が容易になる。
手段2aに着信した場合、内蔵電話機2bあるいは外付
電話機3で代行応答できるようにしたので、着呼側ユー
ザが、発呼側ユーザにメッセージを伝えることができ
る。
を予め設定しておく手段を備え、代行応答しない場合に
は、着信に応答しないようにしている。これにより、メ
ッセージを伝える必要がない場合や、相手先ファクシミ
リ装置に受信音声をモニタする機能がない場合、着信に
応答しないことにより、相手先に通信料金が課金されな
くなる。
やブザー4は、外付電話機3内蔵のベルと比べて小さい
電力で動作するものを使用している。これにより、停電
時のバッテリー220の電力消費を低減することができ
る。
ファクシミリ通信手段2aに着信してもファクシミリ通
信手段2aで通信しないようにしたが、バッテリー22
0の容量に余裕があれば、バッテリー220からファク
シミリ通信手段2aのハードウェアに電源供給し、平常
時と同様に、ファクシミリ通信手段2aでも通信するこ
とができる。
と内蔵電話機2bと外付電話機3という3種類の通信手
段を使い分けるようにしたが、ファクシミリ通信手段を
2つ以上、電話機を3つ以上備えて、それらを使い分け
るようにしてもよい。
装置を例にとって説明したが、本発明は、ファクシミリ
装置に限らず、電話機を備えた各種データ通信端末装置
に同様に適用することができる。
作電源を供給するバッテリーを備え、そのバッテリーか
ら通信端末装置には、外部から供給される電源の正常
時、および停電期間中の着信待機時には電源供給せず、
停電期間中の着信時にダイヤルイン・サービスの回線制
御を実行する際の一定期間中だけ電源供給するようにし
たので、停電中でも、ダイヤルイン・サービスの回線制
御が実行されるので、ユーザは、電話着信に容易に応答
して通話することができるようになると共に、バッテリ
ーから通信端末装置には、着信時に回線制御を実行する
期間中だけ電源供給するようにしたので、備えるバッテ
リーは小容量のもので済むため、装置コストの上昇や装
置の大形化を防止することができる。
局側から受ける内線指定に従って、それら複数台の電話
機を個々に接続するようにしたので、装置をより便利に
使用することができる。
知して動作を開始する前に、ユーザにより電話機がオフ
フックされた場合でも、所定のダイヤルイン・サービス
の回線制御を実行して、電話機を通話状態に制御するよ
うにしたので、ユーザの応答操作が容易になる。
話局側から受けた内線指定がファクシミリ装置であった
場合、代行動作として、電話着信を報知して備え付けの
電話機のオフフックにより通話状態に制御するようにし
たので、着呼側ユーザが、発呼側ユーザにデータ通信で
きない旨を通知することができる。
しないかを予め設定する手段を備え、上記代行動作を実
行しない場合には、着信に応答しないので、相手先に通
信料金が課金されなくなる。
話機内蔵のリンギング装置と比べて小さい電力で動作す
るブザーを鳴動させることにより実行するようにしたの
で、停電時のバッテリーの電力消費を低減することがで
きる。
路構成図である。
ある。
順の説明図である。
すフローチャートである。
示すフローチャートである。
Claims (6)
- 【請求項1】 外部から供給される電源により動作する
一方、着信時にダイヤルイン・サービスの回線制御を実
行して、交換局側から受ける内線指定に従って通信端末
装置のデータ通信動作を起動、または電話着信を報知し
て備え付けの電話機のオフフックにより通話状態に制御
する通信端末装置のダイヤルイン回線接続方法におい
て、外部から供給される上記電源とは別に動作電源を供
給するバッテリーを備える一方、そのバッテリーから上
記通信端末装置には、上記電源の正常時および停電期間
中の着信待機時には電源供給せず、停電期間中の着信時
に上記ダイヤルイン・サービスの回線制御を実行する際
の一定期間中だけ電源供給することを特徴とする通信端
末装置のダイヤルイン回線接続方法。 - 【請求項2】 電話機を複数台備え、交換局側から受け
る内線指定に従って、上記複数台の電話機を個々に接続
することを特徴とする請求項1記載の通信端末装置のダ
イヤルイン回線接続方法。 - 【請求項3】 着信時に、装置が着信を検知して動作を
開始する前に上記電話機がオフフックされた場合でも、
上記ダイヤルイン・サービスの回線制御を実行して上記
電話機を通話状態に制御することを特徴とする請求項1
記載の通信端末装置のダイヤルイン回線接続方法。 - 【請求項4】 上記電源の停電期間中に着信して、上記
内線指定が通信端末装置であった場合、代行動作として
電話着信を報知して備え付けの電話機のオフフックによ
り通話状態に制御することを特徴とする請求項1記載の
通信端末装置のダイヤルイン回線接続方法。 - 【請求項5】 上記代行動作を実行するかしないかを予
め設定する手段を備え、上記代行動作を実行しない場合
には、着信に応答しないことを特徴とする請求項1記載
の通信端末装置のダイヤルイン回線接続方法。 - 【請求項6】 上記電話着信の報知は、電話機内蔵のリ
ンギング装置と比べて小さい電力で動作するブザーを鳴
動させることにより実行することを特徴とする請求項1
記載の通信端末装置のダイヤルイン回線接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433594A JP3642586B2 (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 通信端末のダイヤルイン回線接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433594A JP3642586B2 (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 通信端末のダイヤルイン回線接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089074A true JPH089074A (ja) | 1996-01-12 |
| JP3642586B2 JP3642586B2 (ja) | 2005-04-27 |
Family
ID=15581908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15433594A Expired - Fee Related JP3642586B2 (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 通信端末のダイヤルイン回線接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3642586B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009239380A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Oi Electric Co Ltd | バッテリスイッチ装置およびバッテリスイッチ制御システム |
-
1994
- 1994-06-14 JP JP15433594A patent/JP3642586B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009239380A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Oi Electric Co Ltd | バッテリスイッチ装置およびバッテリスイッチ制御システム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3642586B2 (ja) | 2005-04-27 |
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