JPH0887887A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0887887A JPH0887887A JP6248435A JP24843594A JPH0887887A JP H0887887 A JPH0887887 A JP H0887887A JP 6248435 A JP6248435 A JP 6248435A JP 24843594 A JP24843594 A JP 24843594A JP H0887887 A JPH0887887 A JP H0887887A
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- sense amplifier
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/409—Read-write [R-W] circuits
- G11C11/4091—Sense or sense/refresh amplifiers, or associated sense circuitry, e.g. for coupled bit-line precharging, equalising or isolating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 書き込み時のセンス動作に伴う電流を減少さ
せ、電源ノイズの低減をはかり得る半導体記憶装置を提
供すること。 【構成】 複数のダイナミック型メモリセルが直列に接
続されたメモリセルユニットがアレイ状に配置されたメ
モリアレイと、メモリセルユニットに接続されるデータ
線及び相補データ線の電位を比較し増幅するセンスアン
プ回路と、データ線及び相補データ線を充電若しくは放
電するセンスアンプドライバとを備えた半導体記憶装置
において、読み出し時と書き込み時にセンスアンプドラ
イバの駆動能力を変化させる回路を設け、読み出し時よ
りも書き込み時の方でセンスアンプドライバの駆動能力
を小さくして、データ線及び相補データ線に関する放電
或いは充電ピーク電流を低減させることを特徴とする。
せ、電源ノイズの低減をはかり得る半導体記憶装置を提
供すること。 【構成】 複数のダイナミック型メモリセルが直列に接
続されたメモリセルユニットがアレイ状に配置されたメ
モリアレイと、メモリセルユニットに接続されるデータ
線及び相補データ線の電位を比較し増幅するセンスアン
プ回路と、データ線及び相補データ線を充電若しくは放
電するセンスアンプドライバとを備えた半導体記憶装置
において、読み出し時と書き込み時にセンスアンプドラ
イバの駆動能力を変化させる回路を設け、読み出し時よ
りも書き込み時の方でセンスアンプドライバの駆動能力
を小さくして、データ線及び相補データ線に関する放電
或いは充電ピーク電流を低減させることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体記憶装置に係わ
り、特にセンスアンプドライバの駆動能力を可変にした
半導体記憶装置に関する。
り、特にセンスアンプドライバの駆動能力を可変にした
半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数個のメモリセルを接続し
てメモリセルユニットを構成し、このメモリセルユニッ
トの複数個をビット線に接続してメモリセルアレイを構
成する方式のDRAMが知られている。例えば、複数個
のメモリセルを直列接続してメモリセルユニットを構成
するNAND型のセルアレイ方式は、個々のメモリセル
をそれぞれビット線に接続する方式に比べてビット線コ
ンタクトが少なくなるため、セル面積を小さくできると
いう利点がある。
てメモリセルユニットを構成し、このメモリセルユニッ
トの複数個をビット線に接続してメモリセルアレイを構
成する方式のDRAMが知られている。例えば、複数個
のメモリセルを直列接続してメモリセルユニットを構成
するNAND型のセルアレイ方式は、個々のメモリセル
をそれぞれビット線に接続する方式に比べてビット線コ
ンタクトが少なくなるため、セル面積を小さくできると
いう利点がある。
【0003】NAND型セルアレイ方式では、メモリセ
ルユニット内のデータを読み出す時に、ビット線のコン
タクトに近い方のセルから順次読み出し、読み出した順
序と逆の順序でビット線のコンタクトから遠い方のセル
からデータを書き戻す必要がある。このため、各データ
毎にセンスアンプを読み出し時と書き込み時の2回動作
させなければならなかった。
ルユニット内のデータを読み出す時に、ビット線のコン
タクトに近い方のセルから順次読み出し、読み出した順
序と逆の順序でビット線のコンタクトから遠い方のセル
からデータを書き戻す必要がある。このため、各データ
毎にセンスアンプを読み出し時と書き込み時の2回動作
させなければならなかった。
【0004】この方法として、読み出し時にセルアレイ
部のビット線とセンスアンプ部のビット線を切り離して
センスアンプ部のビット線の信号のみを増幅する方法が
ある(1993,IEEE ISSCC DIGEST OF TECHNICAL PAPERS',
VOL,P28,WP3.4 参照)。この方法を用いた場合、読み出
し時のセンスアンプ動作では、容量の軽いセンスアンプ
部のビット線のみを増幅するので、それに伴う電流(特
にピーク電流)は小さいが、書き込み時はセルアレイ部
のビット線を増幅しなければならないので、電流が大き
くなってしまう問題があった。そしてこれは、電源ノイ
ズの増大につながる。
部のビット線とセンスアンプ部のビット線を切り離して
センスアンプ部のビット線の信号のみを増幅する方法が
ある(1993,IEEE ISSCC DIGEST OF TECHNICAL PAPERS',
VOL,P28,WP3.4 参照)。この方法を用いた場合、読み出
し時のセンスアンプ動作では、容量の軽いセンスアンプ
部のビット線のみを増幅するので、それに伴う電流(特
にピーク電流)は小さいが、書き込み時はセルアレイ部
のビット線を増幅しなければならないので、電流が大き
くなってしまう問題があった。そしてこれは、電源ノイ
ズの増大につながる。
【0005】また、センスアンプドライバの駆動能力に
より書き込み時のサイクル時間が決まり、通常は読み出
し時のシリアルサイクル時間に比して書き込み時のシリ
アルサイクル時間が長くなり、読み出し時と書き込み時
とでサイクル時間のアンバランスが生じる。そして、こ
のアンバランスがシステム設計上で問題となることもあ
る。
より書き込み時のサイクル時間が決まり、通常は読み出
し時のシリアルサイクル時間に比して書き込み時のシリ
アルサイクル時間が長くなり、読み出し時と書き込み時
とでサイクル時間のアンバランスが生じる。そして、こ
のアンバランスがシステム設計上で問題となることもあ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、複数の
メモリセルを接続してメモリセルユニットとして構成す
るDRAMは、読み出し時のセンスアンプ動作よりも書
き込み時のセンスアンプ動作に伴う電流が大きくなり、
これに伴い書き込み時における電源ノイズの影響が大き
くなるという問題があった。
メモリセルを接続してメモリセルユニットとして構成す
るDRAMは、読み出し時のセンスアンプ動作よりも書
き込み時のセンスアンプ動作に伴う電流が大きくなり、
これに伴い書き込み時における電源ノイズの影響が大き
くなるという問題があった。
【0007】本発明は、上記事情を考慮してなされたも
ので、その目的とするところは、読み出し時のセンスス
ピードを変えることなく、書き込み時のセンス動作に伴
う電流を減少させ、電源ノイズの低減をはかり得る半導
体記憶装置を提供することにある。
ので、その目的とするところは、読み出し時のセンスス
ピードを変えることなく、書き込み時のセンス動作に伴
う電流を減少させ、電源ノイズの低減をはかり得る半導
体記憶装置を提供することにある。
【0008】また、本発明の他の目的は、読み出しのシ
リアルサイクル時間と書き込みのシリアルサイクル時間
とを任意に設定することができ、システム設計の容易化
をはかり得る半導体記憶装置を提供することにある。
リアルサイクル時間と書き込みのシリアルサイクル時間
とを任意に設定することができ、システム設計の容易化
をはかり得る半導体記憶装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、次のような構成を採用している。
に本発明は、次のような構成を採用している。
【0010】即ち、本発明(請求項1)は、メモリセル
又は複数のメモリセルが接続されたメモリセルユニット
がアレイ状に配置されたメモリアレイと、前記メモリセ
ル又はメモリセルユニットに接続されるデータ線及び相
補データ線の電位を比較し増幅するセンスアンプ回路
と、前記データ線及び相補データ線を充電又は放電する
センスアンプドライバとを備えた半導体記憶装置におい
て、読み出し時と書き込み時に前記センスアンプドライ
バの駆動能力を変化させる手段を設けたことを特徴とす
る。
又は複数のメモリセルが接続されたメモリセルユニット
がアレイ状に配置されたメモリアレイと、前記メモリセ
ル又はメモリセルユニットに接続されるデータ線及び相
補データ線の電位を比較し増幅するセンスアンプ回路
と、前記データ線及び相補データ線を充電又は放電する
センスアンプドライバとを備えた半導体記憶装置におい
て、読み出し時と書き込み時に前記センスアンプドライ
バの駆動能力を変化させる手段を設けたことを特徴とす
る。
【0011】また、本発明(請求項3)は、メモリセル
又は複数のメモリセルが接続されたメモリセルユニット
がアレイ状に配置されたメモリアレイと、前記メモリセ
ル又はメモリセルユニットに接続されるデータ線及び相
補データ線の電位を比較し増幅するセンスアンプ回路
と、前記データ線及び相補データ線を充電又は放電する
センスアンプドライバとを備えた半導体記憶装置におい
て、読み出し時のシリアルなデータ読み出しサイクル時
間と、書き込み時のシリアルなデータ書き込みサイクル
時間とを、変化させる手段を設けたことを特徴とする。
又は複数のメモリセルが接続されたメモリセルユニット
がアレイ状に配置されたメモリアレイと、前記メモリセ
ル又はメモリセルユニットに接続されるデータ線及び相
補データ線の電位を比較し増幅するセンスアンプ回路
と、前記データ線及び相補データ線を充電又は放電する
センスアンプドライバとを備えた半導体記憶装置におい
て、読み出し時のシリアルなデータ読み出しサイクル時
間と、書き込み時のシリアルなデータ書き込みサイクル
時間とを、変化させる手段を設けたことを特徴とする。
【0012】ここで、本発明の望ましい実施態様として
は、次のものがあげられる。 (1) メモリセルはダイナミック型セルであること。 (2) メモリセルユニットは、複数のメモリセルを直列接
続したNANDセルであること。 (3) 読み出し時よりも書き込み時の方でセンスアンプド
ライバの駆動能力を小さくして、データ線及び相補デー
タ線に関する放電或いは充電ピーク電流を低減させるこ
と。 (4) 読み出し時よりも書き込み時の方でセンスアンプド
ライバの駆動能力を大きくして、書き込みに要する時間
を読み出しに要する時間に近付ける、又は読み出しに要
する時間と同じにすること。 (5) センスアンプドライバの駆動能力を、メモリアレイ
ブロック間或いはチップ毎に変化させること。 (6) センスアンプドライバの駆動能力を、外部からの信
号によって変化させること。
は、次のものがあげられる。 (1) メモリセルはダイナミック型セルであること。 (2) メモリセルユニットは、複数のメモリセルを直列接
続したNANDセルであること。 (3) 読み出し時よりも書き込み時の方でセンスアンプド
ライバの駆動能力を小さくして、データ線及び相補デー
タ線に関する放電或いは充電ピーク電流を低減させるこ
と。 (4) 読み出し時よりも書き込み時の方でセンスアンプド
ライバの駆動能力を大きくして、書き込みに要する時間
を読み出しに要する時間に近付ける、又は読み出しに要
する時間と同じにすること。 (5) センスアンプドライバの駆動能力を、メモリアレイ
ブロック間或いはチップ毎に変化させること。 (6) センスアンプドライバの駆動能力を、外部からの信
号によって変化させること。
【0013】
【作用】本発明によれば、読み出しと時と書き込み時で
センスアンプドライバの駆動能力を変えることで、例え
ば読み出し時よりも書き込み時の方でセンスアンプドラ
イバの駆動能力を小さくすることによって、読み出し時
のセンススピードを変えることなく、書き込み時のセン
スアンプ動作に伴う電流を減少させることができる。従
って、書き込み時における電源ノイズを減らすことがで
きる。
センスアンプドライバの駆動能力を変えることで、例え
ば読み出し時よりも書き込み時の方でセンスアンプドラ
イバの駆動能力を小さくすることによって、読み出し時
のセンススピードを変えることなく、書き込み時のセン
スアンプ動作に伴う電流を減少させることができる。従
って、書き込み時における電源ノイズを減らすことがで
きる。
【0014】また、読み出し時よりも書き込み時の方で
センスアンプドライバの駆動能力を大きくすることによ
り、書き込み時のサイクル時間を従来より短くすること
ができる。これにより、読み出し時のサイクル時間と書
き込み時のサイクル時間とを近付けたり、各々のサイク
ル時間を同じにすることも可能となる。
センスアンプドライバの駆動能力を大きくすることによ
り、書き込み時のサイクル時間を従来より短くすること
ができる。これにより、読み出し時のサイクル時間と書
き込み時のサイクル時間とを近付けたり、各々のサイク
ル時間を同じにすることも可能となる。
【0015】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。 (実施例1)図1は、センスアンプドライバとしてのト
ランジスタの駆動能力を、読み出し時と書き込み時に変
化させる実施例である。複数個のメモリセルMCが直列
接続されてNANDセルが形成され、このNANDセル
がマトリックス状に配置されてセルアレイが構成されて
いる。各々のNANDセルはオープンに配置され、1つ
のセンスアンプSAを2本のビット線対で共有した形を
示している。この共有するビット線対の本数は、他の本
数、或いは共有しない形でも構わない。また、SAPと
BSANをイコライズする回路は省略している。
る。 (実施例1)図1は、センスアンプドライバとしてのト
ランジスタの駆動能力を、読み出し時と書き込み時に変
化させる実施例である。複数個のメモリセルMCが直列
接続されてNANDセルが形成され、このNANDセル
がマトリックス状に配置されてセルアレイが構成されて
いる。各々のNANDセルはオープンに配置され、1つ
のセンスアンプSAを2本のビット線対で共有した形を
示している。この共有するビット線対の本数は、他の本
数、或いは共有しない形でも構わない。また、SAPと
BSANをイコライズする回路は省略している。
【0016】この実施例では、センスアンプドライバと
してpMOS,nMOSのトランジスタをそれぞれ2つ
ずつ用意している。nMOSトランジスタ1とpMOS
トランジスタ2は、読み出し時と書き込み時の両方の時
にBSEPが“L”で動作する。一方、nMOSトラン
ジスタ3とpMOSトランジスタ4は、書き込み時に
“L”となるBRSTR信号により書き込み時は動作し
ないようになっている。このBRSTR信号は、チップ
内部でカウンタを使って発生させてもよいし、外部より
入力しても構わない。
してpMOS,nMOSのトランジスタをそれぞれ2つ
ずつ用意している。nMOSトランジスタ1とpMOS
トランジスタ2は、読み出し時と書き込み時の両方の時
にBSEPが“L”で動作する。一方、nMOSトラン
ジスタ3とpMOSトランジスタ4は、書き込み時に
“L”となるBRSTR信号により書き込み時は動作し
ないようになっている。このBRSTR信号は、チップ
内部でカウンタを使って発生させてもよいし、外部より
入力しても構わない。
【0017】なお、図中の5aはセンスアンプ部のビッ
ト線BLにセルアレイ部のビット線BL0,BL1のい
ずれかを選択的に接続するための切り替え回路で、5b
はセンスアンプ部側のビット線/BLにセルアレイ部の
ビット線/BL0,/BL1のいずれかを選択的に接続
するための切り替え回路である。6はビット線をイコラ
イズするためのイコライズ回路、7は1個のNANDセ
ルに相当するデータを一時的に記憶する一時記憶用レジ
スタ、8はセンス結果を外部に出力する出力回路を示し
ている。
ト線BLにセルアレイ部のビット線BL0,BL1のい
ずれかを選択的に接続するための切り替え回路で、5b
はセンスアンプ部側のビット線/BLにセルアレイ部の
ビット線/BL0,/BL1のいずれかを選択的に接続
するための切り替え回路である。6はビット線をイコラ
イズするためのイコライズ回路、7は1個のNANDセ
ルに相当するデータを一時的に記憶する一時記憶用レジ
スタ、8はセンス結果を外部に出力する出力回路を示し
ている。
【0018】図2に示すタイミング図で分かるように、
読み出し時は、各ワード線(WL0,WL1,WL2,
WL3)を上げてデータを読み出す度に、セルアレイ部
のビット線とセンスアンプ部のビット線を切り離して
(Pt0,Pt1を“L”にして)センス動作を行ってい
る。従って、センスアンプ部のビット線容量の充放電の
みをnMOSトランジスタ1,3、pMOSトランジス
タ2,4で行うため、電流が小さく高速に読み出すこと
ができる。なお、タイミング図には省略しているが、各
データは増幅した後センスアンプ部に設けられた一時記
憶用レジスタ7に蓄えられる。
読み出し時は、各ワード線(WL0,WL1,WL2,
WL3)を上げてデータを読み出す度に、セルアレイ部
のビット線とセンスアンプ部のビット線を切り離して
(Pt0,Pt1を“L”にして)センス動作を行ってい
る。従って、センスアンプ部のビット線容量の充放電の
みをnMOSトランジスタ1,3、pMOSトランジス
タ2,4で行うため、電流が小さく高速に読み出すこと
ができる。なお、タイミング図には省略しているが、各
データは増幅した後センスアンプ部に設けられた一時記
憶用レジスタ7に蓄えられる。
【0019】一方、書き込み時は一時記憶レジスタ7か
ら読み出し時と逆の順序でデータを出し(タイミング図
では略している)、センスアンプSAで増幅し、セルア
レイ部のビット線を充放電して、メモリセルにデータを
書き込む。このとき、セルアレイ部のビット線容量を充
放電するので、読み出し時より多くの電荷が消費され
る。これを読み出し時と同じスピードでセンスを行った
場合、ピーク電流が大きくなり、電源ノイズの原因とな
ってしまう。そこで、センスアンプドライバの駆動能力
を変化させ、具体的にはnMOSトランジスタ1,pM
OSトランジスタ2のみで駆動させることにより、ピー
ク電流を減少させている。
ら読み出し時と逆の順序でデータを出し(タイミング図
では略している)、センスアンプSAで増幅し、セルア
レイ部のビット線を充放電して、メモリセルにデータを
書き込む。このとき、セルアレイ部のビット線容量を充
放電するので、読み出し時より多くの電荷が消費され
る。これを読み出し時と同じスピードでセンスを行った
場合、ピーク電流が大きくなり、電源ノイズの原因とな
ってしまう。そこで、センスアンプドライバの駆動能力
を変化させ、具体的にはnMOSトランジスタ1,pM
OSトランジスタ2のみで駆動させることにより、ピー
ク電流を減少させている。
【0020】このように本実施例によれば、読み出し時
に比して書き込み時のセンスアンプドライバの駆動能力
を小さくしているので、読み出し時のセンススピードを
変えることなく、書き込み時のセンス動作に伴う電流を
減少させ、電源ノイズの低減をはかることができる。 (実施例2)第1の実施例では、センスアンプドライバ
の駆動能力を小さくしたため、センスするスピードが遅
くなる。そのため、読み出し時のシリアルな読み出しサ
イクル時間と、書き込み時のシリアルな書き込みサイク
ル時間を変化させる回路が設けられていてもよい。
に比して書き込み時のセンスアンプドライバの駆動能力
を小さくしているので、読み出し時のセンススピードを
変えることなく、書き込み時のセンス動作に伴う電流を
減少させ、電源ノイズの低減をはかることができる。 (実施例2)第1の実施例では、センスアンプドライバ
の駆動能力を小さくしたため、センスするスピードが遅
くなる。そのため、読み出し時のシリアルな読み出しサ
イクル時間と、書き込み時のシリアルな書き込みサイク
ル時間を変化させる回路が設けられていてもよい。
【0021】図3に本実施例のブロック図を示す。11
はメモリアレイ、12はセンスアンプアレイ、13はセ
ンスアンプ制御回路、14はロウデコーダ、15はロウ
系制御回路、16は第1のクロック発生回路、17は第
2のクロック発生回路を示している。
はメモリアレイ、12はセンスアンプアレイ、13はセ
ンスアンプ制御回路、14はロウデコーダ、15はロウ
系制御回路、16は第1のクロック発生回路、17は第
2のクロック発生回路を示している。
【0022】シリアルな読み出し及びシリアルな書き込
みは、クロックCKを基に行われている。読み出し時
は、CKを基に第1クロック発生回路16で作られたク
ロックCKAでロウ系の制御が行われ、書き込み時はC
Kを基に第2のクロック発生回路17で作られたクロッ
クCKBで、ロウ系の制御が行われるようにし、選択す
る回路が設けられている。この切り替えは、先に示した
BRSTRを用いて行われる。
みは、クロックCKを基に行われている。読み出し時
は、CKを基に第1クロック発生回路16で作られたク
ロックCKAでロウ系の制御が行われ、書き込み時はC
Kを基に第2のクロック発生回路17で作られたクロッ
クCKBで、ロウ系の制御が行われるようにし、選択す
る回路が設けられている。この切り替えは、先に示した
BRSTRを用いて行われる。
【0023】図2のタイミングにこのクロックも図示さ
れている。図3に示したクロックCKはチップ内部で発
生させてもよいし、シンクロナスDRAMのように外部
から入力させてもよい。また、第1のクロック発生回路
16及び第2のクロック発生回路17としては、クロッ
クCKを分周する回路などがあげられる。クロックCK
Aのサイクルは、クロックCKBのサイクルより速いサ
イクルであることが望ましい。 (実施例3)本発明は、NAND型メモリセルユニット
のアレイを複数バンクで構成した場合に用いるとさらに
効果が大きい。
れている。図3に示したクロックCKはチップ内部で発
生させてもよいし、シンクロナスDRAMのように外部
から入力させてもよい。また、第1のクロック発生回路
16及び第2のクロック発生回路17としては、クロッ
クCKを分周する回路などがあげられる。クロックCK
Aのサイクルは、クロックCKBのサイクルより速いサ
イクルであることが望ましい。 (実施例3)本発明は、NAND型メモリセルユニット
のアレイを複数バンクで構成した場合に用いるとさらに
効果が大きい。
【0024】図4に、本実施例の構成を示す。図3に示
した回路をブロックとし、2つのブロック21,22が
設けられている。そして、各々のブロック21,22に
はクロックCKが入力され、第1のブロック21にはB
RSTR1が第2のブロック22にはBRSTR2が入
力されている。
した回路をブロックとし、2つのブロック21,22が
設けられている。そして、各々のブロック21,22に
はクロックCKが入力され、第1のブロック21にはB
RSTR1が第2のブロック22にはBRSTR2が入
力されている。
【0025】このように、NAND型メモリセルユニッ
トのアレイを複数バンクで構成した場合、あるバンクが
アクティブになっている間に他のバンクは書き込み動作
や、リフレッシュ動作を行うことができるので、書き込
みの時間が長くなっても見掛け上では隠すことができ
る。
トのアレイを複数バンクで構成した場合、あるバンクが
アクティブになっている間に他のバンクは書き込み動作
や、リフレッシュ動作を行うことができるので、書き込
みの時間が長くなっても見掛け上では隠すことができ
る。
【0026】また、本発明を複数バンク構成で用いれ
ば、多数のバンクが同時に動作しても、電流によるノイ
ズを減らすことができる。この場合、例えばバンクの数
によって、センスアンプドライバの駆動能力を変化させ
るようにしても構わず、バンクの数に応じて書き込みの
サイクルを変化させても構わない。例えば、バンクの数
を多くすれば、センスアンプドライバの駆動能力を減ら
したり、シリアル書き込みのサイクル時間を長くするな
どである。 (実施例4)実施例1〜3におけるセンスアンプドライ
バの駆動能力を変化させる信号は、外部からの制御信号
でも構わない。例えば、複数のチップを同時にテストを
行い、テスト時間の短縮を行う時など、外部よりチップ
のセンスアンプドライバのドライバビリティを読み出し
時と書き込み時で独立に或いは同時に変化させたり、各
チップ毎に変化させたりすることで、複数チップを効率
良く安定にテストできる。
ば、多数のバンクが同時に動作しても、電流によるノイ
ズを減らすことができる。この場合、例えばバンクの数
によって、センスアンプドライバの駆動能力を変化させ
るようにしても構わず、バンクの数に応じて書き込みの
サイクルを変化させても構わない。例えば、バンクの数
を多くすれば、センスアンプドライバの駆動能力を減ら
したり、シリアル書き込みのサイクル時間を長くするな
どである。 (実施例4)実施例1〜3におけるセンスアンプドライ
バの駆動能力を変化させる信号は、外部からの制御信号
でも構わない。例えば、複数のチップを同時にテストを
行い、テスト時間の短縮を行う時など、外部よりチップ
のセンスアンプドライバのドライバビリティを読み出し
時と書き込み時で独立に或いは同時に変化させたり、各
チップ毎に変化させたりすることで、複数チップを効率
良く安定にテストできる。
【0027】この例として図5に実施例を示す。前記し
た図1の構成に加え、nMOSトランジスタ1と並列に
nMOSトランジスタ1′が接続され、pMOSトラン
ジスタ2と並列にpMOSトランジスタ2′が並列に接
続されている。nMOSトランジスタ1,1′とpMO
Sトランジスタ2,2′は、読み出し時と書き込み時の
両方の時にBSEPが“L”で動作する。一方、nMO
Sトランジスタ3とpMOSトランジスタ4は、書き込
み時に“L”となるBRSTR信号により書き込み時は
動作しないようになっている。さらに、テスト時にはB
TESTが“L”でnMOSトランジスタ1′とpMO
Sトランジスタ2′が動作しないようになっている。
た図1の構成に加え、nMOSトランジスタ1と並列に
nMOSトランジスタ1′が接続され、pMOSトラン
ジスタ2と並列にpMOSトランジスタ2′が並列に接
続されている。nMOSトランジスタ1,1′とpMO
Sトランジスタ2,2′は、読み出し時と書き込み時の
両方の時にBSEPが“L”で動作する。一方、nMO
Sトランジスタ3とpMOSトランジスタ4は、書き込
み時に“L”となるBRSTR信号により書き込み時は
動作しないようになっている。さらに、テスト時にはB
TESTが“L”でnMOSトランジスタ1′とpMO
Sトランジスタ2′が動作しないようになっている。
【0028】このような構成であれば、複数チップを同
時にテストする場合にBTEST信号を“L”にして駆
動能力を下げ、複数チップで同時に消費される電流を減
少させることができる。これにより、電源ノイズを減少
させることができ、安定したテストが可能となる。
時にテストする場合にBTEST信号を“L”にして駆
動能力を下げ、複数チップで同時に消費される電流を減
少させることができる。これにより、電源ノイズを減少
させることができ、安定したテストが可能となる。
【0029】また、センスアンプドライバの駆動能力を
変化させる信号は、チップ内の複数のメモリアレイブロ
ックを同時に活性化するような場合に使用しても構わな
い。例えば、あるメモリアレイブロック或いはバンクか
らデータを外部にアクセスしているとき、アクセスされ
ていないメモリアレイブロック或いはバンクはリフレッ
シュすると、外部からはこのリフレッシュは見えなくす
ることができる。
変化させる信号は、チップ内の複数のメモリアレイブロ
ックを同時に活性化するような場合に使用しても構わな
い。例えば、あるメモリアレイブロック或いはバンクか
らデータを外部にアクセスしているとき、アクセスされ
ていないメモリアレイブロック或いはバンクはリフレッ
シュすると、外部からはこのリフレッシュは見えなくす
ることができる。
【0030】このとき、リフレッシュするバンクのセン
スアンプのドライバの駆動能力を、減少させられること
により、リフレッシュによる電源ノイズを減らせるた
め、安定した読み出し動作とリフレッシュ動作が同時に
行える。この場合は、図5のBTEST信号を各メモリ
アレイブロック或いはバンク毎に独立に動作させること
によって可能となる。
スアンプのドライバの駆動能力を、減少させられること
により、リフレッシュによる電源ノイズを減らせるた
め、安定した読み出し動作とリフレッシュ動作が同時に
行える。この場合は、図5のBTEST信号を各メモリ
アレイブロック或いはバンク毎に独立に動作させること
によって可能となる。
【0031】なお、本発明は上述した各実施例に限定さ
れるものではない。本発明において、センスアンプドラ
イバの駆動能力を読み出し時と書き込み時で変化させる
ことと、読み出しのシリアルサイクル時間と書き込みの
シリアルサイクル時間を変化させることは独立のことで
あり、必ずしも両方存在しなければならないということ
ではない。
れるものではない。本発明において、センスアンプドラ
イバの駆動能力を読み出し時と書き込み時で変化させる
ことと、読み出しのシリアルサイクル時間と書き込みの
シリアルサイクル時間を変化させることは独立のことで
あり、必ずしも両方存在しなければならないということ
ではない。
【0032】例えば、読み出し時のサイクル時間と書き
込み時のサイクル時間を同じにして、センスアンプドラ
イバの駆動能力を変えても構わない。その場合は、読み
出し時のプリチャージ時間を長くして、プリチャージレ
ベルのビット線間のアンバランスをなくすようにすれ
ば、読み出し時のマージンが良くなるなど、1サイクル
内で調整すればよい。
込み時のサイクル時間を同じにして、センスアンプドラ
イバの駆動能力を変えても構わない。その場合は、読み
出し時のプリチャージ時間を長くして、プリチャージレ
ベルのビット線間のアンバランスをなくすようにすれ
ば、読み出し時のマージンが良くなるなど、1サイクル
内で調整すればよい。
【0033】読み出し時と書き込み時における容量負荷
の違いから、一般には読み出し時よりも書き込み時の方
がサイクル時間が長くなるが、読み出し時に比して容量
負荷の大きい書き込み時の方でセンスアンプドライバの
駆動能力を大きくすれば、両者のサイクル時間を近付け
る若しくは同じにすることができる。そして、このよう
に読み出しのサイクル時間と書き込みのサイクル時間を
同じにすれば、システム設計の容易化をはかることが可
能となる。
の違いから、一般には読み出し時よりも書き込み時の方
がサイクル時間が長くなるが、読み出し時に比して容量
負荷の大きい書き込み時の方でセンスアンプドライバの
駆動能力を大きくすれば、両者のサイクル時間を近付け
る若しくは同じにすることができる。そして、このよう
に読み出しのサイクル時間と書き込みのサイクル時間を
同じにすれば、システム設計の容易化をはかることが可
能となる。
【0034】また、本実施例では、ダイナミック型メモ
リを用いているが、本発明の内容はセルから順次データ
を読み出して順次再書き込みする構成であれば、どのよ
うなものでもよく、例えばスタティック型のメモリでも
適用可能である。さらに、NAND型に限らず、複数個
のメモリセルを接続したメモリセルユニットを用いるも
のに適用することができる。また、読み出し時にビット
線とセンスアンプを切り離す方式であれば、メモリセル
ユニットを構成しないものにも適用することが可能であ
る。
リを用いているが、本発明の内容はセルから順次データ
を読み出して順次再書き込みする構成であれば、どのよ
うなものでもよく、例えばスタティック型のメモリでも
適用可能である。さらに、NAND型に限らず、複数個
のメモリセルを接続したメモリセルユニットを用いるも
のに適用することができる。また、読み出し時にビット
線とセンスアンプを切り離す方式であれば、メモリセル
ユニットを構成しないものにも適用することが可能であ
る。
【0035】その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で、種々変形して実施することができる。
で、種々変形して実施することができる。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、読
み出しと時と書き込み時でセンスアンプドライバの駆動
能力を変えることにより、書き込み時のセンスアンプ動
作に伴う電流を減少させて電源ノイズを減らしたり、読
み出し時のサイクル時間に書き込み時のサイクル時間を
近付けたりすることができ、半導体記憶装置の設計の自
由度を高めることが可能となる。
み出しと時と書き込み時でセンスアンプドライバの駆動
能力を変えることにより、書き込み時のセンスアンプ動
作に伴う電流を減少させて電源ノイズを減らしたり、読
み出し時のサイクル時間に書き込み時のサイクル時間を
近付けたりすることができ、半導体記憶装置の設計の自
由度を高めることが可能となる。
【図1】第1の実施例に係わる半導体記憶装置の回路構
成を示す図。
成を示す図。
【図2】第1の実施例における動作タイミング図。
【図3】第2の実施例に係わる半導体記憶装置の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図4】第3の実施例に係わる半導体記憶装置の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図5】第4の実施例に係わる半導体記憶装置の回路構
成を示す図。
成を示す図。
1…読み出し時と書き込み時の両方で動作するnMOS
トランジスタ 2…読み出し時と書き込み時の両方で動作するpMOS
トランジスタ 3…読み出し時のみ動作するnMOSトランジスタ 4…読み出し時のみ動作するpMOSトランジスタ 5a,5b…ビット線切り替え回路 6…イコライズ回路 7…一時記憶用レジスタ 8…出力回路 11…メモリアレイ 12…センスアンプアレイ 13…センスアンプ制御回路 14…ロウデコーダ 15…ロウ系制御回路 16…第1のクロック発生回路 17…第2のクロック発生回路 21…第1のブロック 22…第2のブロック
トランジスタ 2…読み出し時と書き込み時の両方で動作するpMOS
トランジスタ 3…読み出し時のみ動作するnMOSトランジスタ 4…読み出し時のみ動作するpMOSトランジスタ 5a,5b…ビット線切り替え回路 6…イコライズ回路 7…一時記憶用レジスタ 8…出力回路 11…メモリアレイ 12…センスアンプアレイ 13…センスアンプ制御回路 14…ロウデコーダ 15…ロウ系制御回路 16…第1のクロック発生回路 17…第2のクロック発生回路 21…第1のブロック 22…第2のブロック
Claims (6)
- 【請求項1】メモリセル又は複数のメモリセルが接続さ
れたメモリセルユニットがアレイ状に配置されたメモリ
アレイと、前記メモリセル又はメモリセルユニットに接
続されるデータ線及び相補データ線の電位を比較し増幅
するセンスアンプ回路と、前記データ線及び相補データ
線を充電又は放電するセンスアンプドライバとを備えた
半導体記憶装置において、 読み出し時と書き込み時に前記センスアンプドライバの
駆動能力を変化させる手段を設けてなることを特徴とす
る半導体記憶装置。 - 【請求項2】複数のダイナミック型メモリセルが直列に
接続されたメモリセルユニットがアレイ状に配置された
メモリアレイと、前記メモリセルユニットに接続される
データ線及び相補データ線の電位を比較し増幅するセン
スアンプ回路と、前記データ線及び相補データ線を充電
又は放電するセンスアンプドライバとを備えた半導体記
憶装置において、 読み出し時と書き込み時に前記センスアンプドライバの
駆動能力を変化させる手段を設けてなり、読み出し時よ
りも書き込み時の方で前記センスアンプドライバの駆動
能力を小さくすることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項3】メモリセル又は複数のメモリセルが接続さ
れたメモリセルユニットがアレイ状に配置されたメモリ
アレイと、前記メモリセル又はメモリセルユニットに接
続されるデータ線及び相補データ線の電位を比較し増幅
するセンスアンプ回路と、前記データ線及び相補データ
線を充電又は放電するセンスアンプドライバとを備えた
半導体記憶装置において、 読み出し時のシリアルなデータ読み出しサイクル時間
と、書き込み時のシリアルなデータ書き込みサイクル時
間とを、変化させる手段を設けてなることを特徴とする
半導体記憶装置。 - 【請求項4】前記センスアンプドライバの駆動能力を、
読み出し時と書き込み時で変化させることを特徴とする
請求項3記載の半導体記憶装置。 - 【請求項5】前記センスアンプドライバの駆動能力を、
メモリアレイブロック間或いはチップ毎に変化させるこ
とを特徴とする請求項1,2又は4記載の半導体記憶装
置。 - 【請求項6】前記センスアンプドライバの駆動能力を、
外部からの信号により変化させることを特徴とする請求
項1,2,4又は5記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6248435A JPH0887887A (ja) | 1994-09-17 | 1994-09-17 | 半導体記憶装置 |
| US08/527,264 US5590080A (en) | 1994-09-17 | 1995-09-12 | Dynamic random access memory with variable sense-amplifier drive capacity |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6248435A JPH0887887A (ja) | 1994-09-17 | 1994-09-17 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887887A true JPH0887887A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17178088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6248435A Pending JPH0887887A (ja) | 1994-09-17 | 1994-09-17 | 半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5590080A (ja) |
| JP (1) | JPH0887887A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6205071B1 (en) | 1998-12-25 | 2001-03-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device including sense amplifier circuit differing in drivability between data write mode and data read mode |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5822262A (en) * | 1996-05-25 | 1998-10-13 | Texas Instruments Incorporated | Apparatus and method for a dynamic random access memory data sensing architecture |
| JP3720934B2 (ja) * | 1996-12-17 | 2005-11-30 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置とデータ読み出し及び書き込み方法 |
| JP3742191B2 (ja) * | 1997-06-06 | 2006-02-01 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路装置 |
| JP3075220B2 (ja) * | 1997-08-06 | 2000-08-14 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置 |
| KR100300026B1 (ko) * | 1997-11-08 | 2001-09-03 | 김영환 | 블록디코드칼럼선택장치 |
| JP3077651B2 (ja) * | 1997-11-17 | 2000-08-14 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JPH11353900A (ja) | 1998-06-11 | 1999-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| KR100355230B1 (ko) * | 2000-02-11 | 2002-10-11 | 삼성전자 주식회사 | 다중 로우 액티브 외란 테스트 회로, 이를 구비하는 반도체 메모리 장치 및 mrad 테스트 방법 |
| FR2819091B1 (fr) * | 2000-12-29 | 2003-04-11 | St Microelectronics Sa | Rafraichissement de memoire dram |
| JP2005260092A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Elpida Memory Inc | 半導体装置 |
| US7286425B2 (en) * | 2005-10-31 | 2007-10-23 | International Business Machines Corporation | System and method for capacitive mis-match bit-line sensing |
| KR100655375B1 (ko) * | 2005-11-11 | 2006-12-08 | 삼성전자주식회사 | 메모리 코어 및 이를 구비한 반도체 메모리 장치 |
| JP2011192343A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Elpida Memory Inc | 半導体装置及びそのリフレッシュ制御方法並びにコンピュータシステム |
| US10268578B1 (en) * | 2017-09-29 | 2019-04-23 | Intel Corporation | Data preservation and recovery in a memory component |
| CN115565564B (zh) * | 2021-07-02 | 2024-05-03 | 长鑫存储技术有限公司 | 读出电路结构 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197992A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | ダイナミツクram |
| JP2885597B2 (ja) * | 1993-03-10 | 1999-04-26 | 株式会社東芝 | 半導体メモリ |
-
1994
- 1994-09-17 JP JP6248435A patent/JPH0887887A/ja active Pending
-
1995
- 1995-09-12 US US08/527,264 patent/US5590080A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6205071B1 (en) | 1998-12-25 | 2001-03-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device including sense amplifier circuit differing in drivability between data write mode and data read mode |
| US6351423B2 (en) | 1998-12-25 | 2002-02-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device including sense amplifier circuit differing in drivability between data write mode and data read mode |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5590080A (en) | 1996-12-31 |
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