JPH0887519A - 画像検索装置 - Google Patents
画像検索装置Info
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- JPH0887519A JPH0887519A JP6222836A JP22283694A JPH0887519A JP H0887519 A JPH0887519 A JP H0887519A JP 6222836 A JP6222836 A JP 6222836A JP 22283694 A JP22283694 A JP 22283694A JP H0887519 A JPH0887519 A JP H0887519A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、高速検索表示時に、表示される画
像がどの書類のものか判断し易いものであることを目的
とする。 【構成】この発明の画像検索装置は、画像を高速に連続
表示する書類捲りまたは頁捲りを行うものにおいて、各
書類ごとに検索情報が表示され、確認できるようにした
ものである。
像がどの書類のものか判断し易いものであることを目的
とする。 【構成】この発明の画像検索装置は、画像を高速に連続
表示する書類捲りまたは頁捲りを行うものにおいて、各
書類ごとに検索情報が表示され、確認できるようにした
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば画像の登
録、検索等を行う画像ファイリング装置などの画像検索
装置に関する。
録、検索等を行う画像ファイリング装置などの画像検索
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、多量に発生する文書などの画像を
スキャナ(2次元走査装置)によって読取り、この読取
った画像を光ディスクに記憶し、この記憶されている任
意の画像を検索して読出し、それを出力装置たとえばC
RTディスプレイ装置あるいは記録装置で目視し得る状
態に出力(表示あるいは印刷)する画像ファイリング装
置が実用化されている。
スキャナ(2次元走査装置)によって読取り、この読取
った画像を光ディスクに記憶し、この記憶されている任
意の画像を検索して読出し、それを出力装置たとえばC
RTディスプレイ装置あるいは記録装置で目視し得る状
態に出力(表示あるいは印刷)する画像ファイリング装
置が実用化されている。
【0003】このような装置では、高速の連続検索(ぱ
らぱら捲り)、つまり複数の書類の各頁ごとに順次表示
する頁捲り、あるいは複数の書類の最初の頁ごとに順次
表示する書類捲りが、高速で行われるようになってい
る。これらの頁捲り、あるいは書類捲りは、逆順で表示
させることもでき、この場合、頁戻りあるいは書類戻り
と呼ぶこともある。
らぱら捲り)、つまり複数の書類の各頁ごとに順次表示
する頁捲り、あるいは複数の書類の最初の頁ごとに順次
表示する書類捲りが、高速で行われるようになってい
る。これらの頁捲り、あるいは書類捲りは、逆順で表示
させることもでき、この場合、頁戻りあるいは書類戻り
と呼ぶこともある。
【0004】例えば、頁捲りを行っている状態では、検
索された書類の全ての頁を開始頁から最終頁まで行なわ
れる。このため、実行された高速頁捲りは、最終頁に到
達するか、あるいは「中断」が押されるまで終了しない
ようになっている。したがって、高速頁捲りの実行中
は、表示される画像がどの書類のものか判断し難いとい
う欠点があった。
索された書類の全ての頁を開始頁から最終頁まで行なわ
れる。このため、実行された高速頁捲りは、最終頁に到
達するか、あるいは「中断」が押されるまで終了しない
ようになっている。したがって、高速頁捲りの実行中
は、表示される画像がどの書類のものか判断し難いとい
う欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、高速検
索表示時に、表示される画像がどの書類のものか判断し
難いという欠点を除去するもので、高速検索表示時に、
表示される画像がどの書類のものか判断し易い画像検索
装置を提供することを目的とする。
索表示時に、表示される画像がどの書類のものか判断し
難いという欠点を除去するもので、高速検索表示時に、
表示される画像がどの書類のものか判断し易い画像検索
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の画像検索装置
は、複数の画像を1乃至複数の頁からなる書類単位に対
応した複数の検索キーからなる検索情報とともに記憶手
段に記憶し、少なくとも1つの検索キーの指定により所
望の画像を上記記憶手段から検索して表示手段に表示さ
せるものにおいて、複数の画像の連続検索を指示する第
1の指示手段、この第1の指示手段による連続検索の指
示に応じて、上記書類ごとに対応する検索情報を上記表
示手段に表示させる第1の処理手段、この第1の処理手
段により検索情報が表示された書類に対する画像の連続
検索を指示する第2の指示手段、およびこの第2の指示
手段による連続検索の指示に応じて、上記記憶手段から
上記書類に対する画像を順次検索して上記表示手段に表
示させる第2の処理手段から構成されている。
は、複数の画像を1乃至複数の頁からなる書類単位に対
応した複数の検索キーからなる検索情報とともに記憶手
段に記憶し、少なくとも1つの検索キーの指定により所
望の画像を上記記憶手段から検索して表示手段に表示さ
せるものにおいて、複数の画像の連続検索を指示する第
1の指示手段、この第1の指示手段による連続検索の指
示に応じて、上記書類ごとに対応する検索情報を上記表
示手段に表示させる第1の処理手段、この第1の処理手
段により検索情報が表示された書類に対する画像の連続
検索を指示する第2の指示手段、およびこの第2の指示
手段による連続検索の指示に応じて、上記記憶手段から
上記書類に対する画像を順次検索して上記表示手段に表
示させる第2の処理手段から構成されている。
【0007】この発明の画像検索装置は、複数の画像を
1乃至複数の頁からなる書類単位に対応した複数の検索
キーからなる検索情報とともに記憶手段に記憶し、少な
くとも1つの検索キーの指定により所望の画像を上記記
憶手段から検索して表示手段に表示させるものにおい
て、複数の画像の連続検索を指示する第1の指示手段、
およびこの第1の指示手段による連続検索の指示に応じ
て、上記記憶手段から複数の画像を順次検索して上記表
示手段に表示させるとともに、その表示画像に対応する
書類ごとの検索情報を上記画像上に重ねて上記表示手段
に表示させる処理手段から構成されている。
1乃至複数の頁からなる書類単位に対応した複数の検索
キーからなる検索情報とともに記憶手段に記憶し、少な
くとも1つの検索キーの指定により所望の画像を上記記
憶手段から検索して表示手段に表示させるものにおい
て、複数の画像の連続検索を指示する第1の指示手段、
およびこの第1の指示手段による連続検索の指示に応じ
て、上記記憶手段から複数の画像を順次検索して上記表
示手段に表示させるとともに、その表示画像に対応する
書類ごとの検索情報を上記画像上に重ねて上記表示手段
に表示させる処理手段から構成されている。
【0008】この発明の画像検索装置は、複数の画像を
1乃至複数の頁からなる書類単位に対応した複数の検索
キーからなる検索情報とともに記憶手段に記憶し、少な
くとも1つの検索キーの指定により所望の画像を上記記
憶手段から検索して表示手段に表示させるものにおい
て、複数の画像の連続検索を指示する第1の指示手段、
複数の画像の連続検索を行う際に、表示画像に対応する
書類ごとの検索情報の表示を指示する第2の指示手段、
上記第1の指示手段により連続検索が指示され、上記第
2の指示手段により表示画像に対応する検索情報の表示
が指示されていない際、上記記憶手段から複数の画像を
順次検索して上記表示手段に表示させる第1の処理手
段、上記第1の指示手段により連続検索が指示され、上
記第2の指示手段により表示画像に対応する検索情報の
表示が指示されている際、上記書類ごとに対応する検索
情報を上記表示手段に表示させる第2の処理手段、この
第2の処理手段により検索情報が表示された書類に対す
る画像の連続検索を指示する第3の指示手段、およびこ
の第3の指示手段による連続検索の指示に応じて、上記
記憶手段から上記書類に対する画像を順次検索して上記
表示手段に表示させる第3の処理手段から構成されてい
る。
1乃至複数の頁からなる書類単位に対応した複数の検索
キーからなる検索情報とともに記憶手段に記憶し、少な
くとも1つの検索キーの指定により所望の画像を上記記
憶手段から検索して表示手段に表示させるものにおい
て、複数の画像の連続検索を指示する第1の指示手段、
複数の画像の連続検索を行う際に、表示画像に対応する
書類ごとの検索情報の表示を指示する第2の指示手段、
上記第1の指示手段により連続検索が指示され、上記第
2の指示手段により表示画像に対応する検索情報の表示
が指示されていない際、上記記憶手段から複数の画像を
順次検索して上記表示手段に表示させる第1の処理手
段、上記第1の指示手段により連続検索が指示され、上
記第2の指示手段により表示画像に対応する検索情報の
表示が指示されている際、上記書類ごとに対応する検索
情報を上記表示手段に表示させる第2の処理手段、この
第2の処理手段により検索情報が表示された書類に対す
る画像の連続検索を指示する第3の指示手段、およびこ
の第3の指示手段による連続検索の指示に応じて、上記
記憶手段から上記書類に対する画像を順次検索して上記
表示手段に表示させる第3の処理手段から構成されてい
る。
【0009】この発明の画像検索装置は、複数の画像を
1乃至複数の頁からなる書類単位に対応した複数の検索
キーからなる検索情報とともに記憶手段に記憶し、少な
くとも1つの検索キーの指定により所望の画像を上記記
憶手段から検索して表示手段に表示させるものにおい
て、複数の画像の連続検索を指示する第1の指示手段、
複数の画像の連続検索を行う際に、表示画像に対応する
書類ごとの検索情報の表示を指示する第2の指示手段、
上記第1の指示手段により連続検索が指示され、上記第
2の指示手段により表示画像に対応する検索情報の表示
が指示されていない際、上記記憶手段から複数の画像を
順次検索して上記表示手段に表示させる第1の処理手
段、および上記第1の指示手段により連続検索が指示さ
れ、上記第2の指示手段により表示画像に対応する検索
情報の表示が指示されている際、上記記憶手段から複数
の画像を順次検索して上記表示手段に表示させるととも
に、その表示画像に対応する書類ごとの検索情報を上記
画像上に重ねて上記表示手段に表示させる第2の処理手
段から構成されている。
1乃至複数の頁からなる書類単位に対応した複数の検索
キーからなる検索情報とともに記憶手段に記憶し、少な
くとも1つの検索キーの指定により所望の画像を上記記
憶手段から検索して表示手段に表示させるものにおい
て、複数の画像の連続検索を指示する第1の指示手段、
複数の画像の連続検索を行う際に、表示画像に対応する
書類ごとの検索情報の表示を指示する第2の指示手段、
上記第1の指示手段により連続検索が指示され、上記第
2の指示手段により表示画像に対応する検索情報の表示
が指示されていない際、上記記憶手段から複数の画像を
順次検索して上記表示手段に表示させる第1の処理手
段、および上記第1の指示手段により連続検索が指示さ
れ、上記第2の指示手段により表示画像に対応する検索
情報の表示が指示されている際、上記記憶手段から複数
の画像を順次検索して上記表示手段に表示させるととも
に、その表示画像に対応する書類ごとの検索情報を上記
画像上に重ねて上記表示手段に表示させる第2の処理手
段から構成されている。
【0010】
【作用】この発明は、複数の画像を1乃至複数の頁から
なる書類単位に対応した複数の検索キーからなる検索情
報とともに記憶手段に記憶し、少なくとも1つの検索キ
ーの指定により所望の画像を上記記憶手段から検索して
表示手段に表示させるものにおいて、複数の画像の連続
検索を指示し、この指示に応じて、上記書類ごとに対応
する検索情報を上記表示手段に表示させ、この検索情報
が表示された書類に対する画像の連続検索を指示し、こ
の指示に応じて、上記記憶手段から上記書類に対する画
像を順次検索して上記表示手段に表示させるようにした
ものである。
なる書類単位に対応した複数の検索キーからなる検索情
報とともに記憶手段に記憶し、少なくとも1つの検索キ
ーの指定により所望の画像を上記記憶手段から検索して
表示手段に表示させるものにおいて、複数の画像の連続
検索を指示し、この指示に応じて、上記書類ごとに対応
する検索情報を上記表示手段に表示させ、この検索情報
が表示された書類に対する画像の連続検索を指示し、こ
の指示に応じて、上記記憶手段から上記書類に対する画
像を順次検索して上記表示手段に表示させるようにした
ものである。
【0011】この発明は、複数の画像を1乃至複数の頁
からなる書類単位に対応した複数の検索キーからなる検
索情報とともに記憶手段に記憶し、少なくとも1つの検
索キーの指定により所望の画像を上記記憶手段から検索
して表示手段に表示させるものにおいて、複数の画像の
連続検索を指示し、この指示に応じて、上記記憶手段か
ら複数の画像を順次検索して上記表示手段に表示させる
とともに、その表示画像に対応する書類ごとの検索情報
を上記画像上に重ねて上記表示手段に表示させるように
したものである。
からなる書類単位に対応した複数の検索キーからなる検
索情報とともに記憶手段に記憶し、少なくとも1つの検
索キーの指定により所望の画像を上記記憶手段から検索
して表示手段に表示させるものにおいて、複数の画像の
連続検索を指示し、この指示に応じて、上記記憶手段か
ら複数の画像を順次検索して上記表示手段に表示させる
とともに、その表示画像に対応する書類ごとの検索情報
を上記画像上に重ねて上記表示手段に表示させるように
したものである。
【0012】この発明は、複数の画像を1乃至複数の頁
からなる書類単位に対応した複数の検索キーからなる検
索情報とともに記憶手段に記憶し、少なくとも1つの検
索キーの指定により所望の画像を上記記憶手段から検索
して表示手段に表示させるものにおいて、複数の画像の
連続検索を指示し、複数の画像の連続検索を行う際に、
表示画像に対応する書類ごとの検索情報の表示を指示
し、上記連続検索が指示され、表示画像に対応する検索
情報の表示が指示されていない際、上記記憶手段から複
数の画像を順次検索して上記表示手段に表示させ、上記
連続検索が指示され、表示画像に対応する検索情報の表
示が指示されている際、上記書類ごとに対応する検索情
報を上記表示手段に表示させ、この書類に対する画像の
連続検索の指示により上記記憶手段から上記書類に対す
る画像を順次検索して上記表示手段に表示させるように
したものである。
からなる書類単位に対応した複数の検索キーからなる検
索情報とともに記憶手段に記憶し、少なくとも1つの検
索キーの指定により所望の画像を上記記憶手段から検索
して表示手段に表示させるものにおいて、複数の画像の
連続検索を指示し、複数の画像の連続検索を行う際に、
表示画像に対応する書類ごとの検索情報の表示を指示
し、上記連続検索が指示され、表示画像に対応する検索
情報の表示が指示されていない際、上記記憶手段から複
数の画像を順次検索して上記表示手段に表示させ、上記
連続検索が指示され、表示画像に対応する検索情報の表
示が指示されている際、上記書類ごとに対応する検索情
報を上記表示手段に表示させ、この書類に対する画像の
連続検索の指示により上記記憶手段から上記書類に対す
る画像を順次検索して上記表示手段に表示させるように
したものである。
【0013】この発明は、複数の画像を1乃至複数の頁
からなる書類単位に対応した複数の検索キーからなる検
索情報とともに記憶手段に記憶し、少なくとも1つの検
索キーの指定により所望の画像を上記記憶手段から検索
して表示手段に表示させるものにおいて、複数の画像の
連続検索を指示し、複数の画像の連続検索を行う際に、
表示画像に対応する書類ごとの検索情報の表示を指示
し、上記連続検索が指示され、上記表示画像に対応する
検索情報の表示が指示されていない際、上記記憶手段か
ら複数の画像を順次検索して上記表示手段に表示させ、
上記連続検索が指示され、上記表示画像に対応する検索
情報の表示が指示されている際、上記記憶手段から複数
の画像を順次検索して上記表示手段に表示させるととも
に、その表示画像に対応する書類ごとの検索情報を上記
画像上に重ねて上記表示手段に表示させるようにしたも
のである。
からなる書類単位に対応した複数の検索キーからなる検
索情報とともに記憶手段に記憶し、少なくとも1つの検
索キーの指定により所望の画像を上記記憶手段から検索
して表示手段に表示させるものにおいて、複数の画像の
連続検索を指示し、複数の画像の連続検索を行う際に、
表示画像に対応する書類ごとの検索情報の表示を指示
し、上記連続検索が指示され、上記表示画像に対応する
検索情報の表示が指示されていない際、上記記憶手段か
ら複数の画像を順次検索して上記表示手段に表示させ、
上記連続検索が指示され、上記表示画像に対応する検索
情報の表示が指示されている際、上記記憶手段から複数
の画像を順次検索して上記表示手段に表示させるととも
に、その表示画像に対応する書類ごとの検索情報を上記
画像上に重ねて上記表示手段に表示させるようにしたも
のである。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1はこの発明の画像検索装置たとえ
ば電子ファイリング装置の構成例を示すものである。す
なわち、電子ファイリング装置は、制御モジュール1
0、メモリモジュール12、画像処理モジュール14、
通信制御モジュール16、スキャナ装置18、光ディス
ク20並びに光ディスク装置22、キーボード23、C
RTディスプレイ装置24、プリンタ装置25、磁気デ
ィスク26並びに磁気ディスク装置27、マウス29、
システムバス30、および画像バス32によって構成さ
れている。
照して説明する。図1はこの発明の画像検索装置たとえ
ば電子ファイリング装置の構成例を示すものである。す
なわち、電子ファイリング装置は、制御モジュール1
0、メモリモジュール12、画像処理モジュール14、
通信制御モジュール16、スキャナ装置18、光ディス
ク20並びに光ディスク装置22、キーボード23、C
RTディスプレイ装置24、プリンタ装置25、磁気デ
ィスク26並びに磁気ディスク装置27、マウス29、
システムバス30、および画像バス32によって構成さ
れている。
【0015】制御モジュール10は、画像の記憶、検索
および編集処理等のための各種制御を行うCPU34、
およびインターフェース回路36から構成されている。
このインターフェース回路36は、光ディスク装置2
2、磁気ディスク装置27、キーボード23およびマウ
ス29と、CPU34とを接続するものである。
および編集処理等のための各種制御を行うCPU34、
およびインターフェース回路36から構成されている。
このインターフェース回路36は、光ディスク装置2
2、磁気ディスク装置27、キーボード23およびマウ
ス29と、CPU34とを接続するものである。
【0016】メモリモジュール12は、画像の記憶、検
索、編集等の各種制御プログラムおよび管理情報等を記
憶するメインメモリ38、A4サイズの原稿数頁分の画
像に対応する記憶容量を有する画像メモリとしてのペー
ジメモリ40および表示用インターフェースとしての表
示メモリ42と表示制御部44などから構成されてい
る。
索、編集等の各種制御プログラムおよび管理情報等を記
憶するメインメモリ38、A4サイズの原稿数頁分の画
像に対応する記憶容量を有する画像メモリとしてのペー
ジメモリ40および表示用インターフェースとしての表
示メモリ42と表示制御部44などから構成されてい
る。
【0017】メインメモリ38には、後述する頁捲り
時、あるいは書類捲り時に、表示される(光ディスク2
0から読出される)画像のレコード番号のリストが記憶
されるレコード呼出しテーブル38aが設けられるよう
になっている。レコード呼出しテーブル38aには、図
2に示すように、書類番号、頁番号、レコード番号とが
対応して記憶される。このレコード呼出しテーブル38
aをスキャンするポインタPTRの値はCPU34の内
部メモリ34aに記憶されるようになっている。
時、あるいは書類捲り時に、表示される(光ディスク2
0から読出される)画像のレコード番号のリストが記憶
されるレコード呼出しテーブル38aが設けられるよう
になっている。レコード呼出しテーブル38aには、図
2に示すように、書類番号、頁番号、レコード番号とが
対応して記憶される。このレコード呼出しテーブル38
aをスキャンするポインタPTRの値はCPU34の内
部メモリ34aに記憶されるようになっている。
【0018】ページメモリ40の一部には、バッファメ
モリ領域40aが設けられている。このバッファメモリ
領域40aは図示しないカウンタによって書込み、読出
しの制御がなされる。このページメモリ40は、例えば
光ディスク20に記憶する画像や光ディスク20から読
出された画像を一時記憶するメモリである。また表示メ
モリ42は、CRTディスプレイ装置24によって表示
される画像を一時記憶するためのものである。この表示
メモリ42には、CRTディスプレイ装置24における
表示ウインドウにおけるウインドウ内に実際に表示され
る画像、すなわちページメモリ40の画像に対して、拡
大、縮小、回転、挿入または白黒反転等を施された画像
が記憶されるものである。表示制御部44は、CRTデ
ィスプレイ装置24の表示処理の制御等を行うものであ
る。
モリ領域40aが設けられている。このバッファメモリ
領域40aは図示しないカウンタによって書込み、読出
しの制御がなされる。このページメモリ40は、例えば
光ディスク20に記憶する画像や光ディスク20から読
出された画像を一時記憶するメモリである。また表示メ
モリ42は、CRTディスプレイ装置24によって表示
される画像を一時記憶するためのものである。この表示
メモリ42には、CRTディスプレイ装置24における
表示ウインドウにおけるウインドウ内に実際に表示され
る画像、すなわちページメモリ40の画像に対して、拡
大、縮小、回転、挿入または白黒反転等を施された画像
が記憶されるものである。表示制御部44は、CRTデ
ィスプレイ装置24の表示処理の制御等を行うものであ
る。
【0019】上記画像処理モジュール14は、画像の拡
大、縮小処理を施す拡大縮小回路46、画像の回転処理
を行う縦横変換回路48、画像の圧縮(冗長度を少なく
する)を行う符号化処理を施しおよび伸長(少なくされ
た冗長度を元に戻す)を行う復号化処理を施す圧縮伸長
回路(CODEC)50、スキャナ装置18用のスキャ
ナインターフェース52、プリンタ装置25用のプリン
タインターフェース54、および拡大縮小回路46並び
に縦横変換回路48と、圧縮伸長回路50、スキャナイ
ンターフェース52、プリンタインターフェース54と
を接続する内部バス56によって構成されている。
大、縮小処理を施す拡大縮小回路46、画像の回転処理
を行う縦横変換回路48、画像の圧縮(冗長度を少なく
する)を行う符号化処理を施しおよび伸長(少なくされ
た冗長度を元に戻す)を行う復号化処理を施す圧縮伸長
回路(CODEC)50、スキャナ装置18用のスキャ
ナインターフェース52、プリンタ装置25用のプリン
タインターフェース54、および拡大縮小回路46並び
に縦横変換回路48と、圧縮伸長回路50、スキャナイ
ンターフェース52、プリンタインターフェース54と
を接続する内部バス56によって構成されている。
【0020】圧縮伸長回路50は、MH(Modifi
ed Huffman)方式、あるいはMR(Modi
fied Read)方式などを用いて、帯域圧縮、あ
るいは帯域伸長が行われるものである。
ed Huffman)方式、あるいはMR(Modi
fied Read)方式などを用いて、帯域圧縮、あ
るいは帯域伸長が行われるものである。
【0021】通信制御モジュール16は、たとえばLA
Nに接続されるBCP(Bus Communicat
ion Processor)等の通信インターフェー
ス58によって構成されている。また、通信制御モジュ
ール16には、FCP(ファクシミリ接続機構)、パソ
コン等の外部機器とインターフェースを介して接続され
るUCP(Universal Communicat
ion Processor)が設けられたものであっ
てもよい。
Nに接続されるBCP(Bus Communicat
ion Processor)等の通信インターフェー
ス58によって構成されている。また、通信制御モジュ
ール16には、FCP(ファクシミリ接続機構)、パソ
コン等の外部機器とインターフェースを介して接続され
るUCP(Universal Communicat
ion Processor)が設けられたものであっ
てもよい。
【0022】システムバス30は、各種装置の制御信号
用のバスであり、制御モジュール10とメモリモジュー
ル12、画像処理モジュール14、通信制御モジュール
16とを接続するものである。また、画像バス32は画
像用のバスであり、メモリモジュール12と画像処理モ
ジュール14、通信制御モジュール16とを接続するも
のである。
用のバスであり、制御モジュール10とメモリモジュー
ル12、画像処理モジュール14、通信制御モジュール
16とを接続するものである。また、画像バス32は画
像用のバスであり、メモリモジュール12と画像処理モ
ジュール14、通信制御モジュール16とを接続するも
のである。
【0023】スキャナ装置18はたとえば2次元走査装
置で、原稿(文書)上をレーザビーム光で2次元走査す
ることにより、原稿上の画像に応じた電気信号を得るも
のである。
置で、原稿(文書)上をレーザビーム光で2次元走査す
ることにより、原稿上の画像に応じた電気信号を得るも
のである。
【0024】光ディスク装置22は、スキャナ装置18
で読取られた画像を光ディスク20に順次記憶するもの
である。また、キーボード23等によって指定される検
索情報に対応した画像を光ディスク20から検索するも
のである。
で読取られた画像を光ディスク20に順次記憶するもの
である。また、キーボード23等によって指定される検
索情報に対応した画像を光ディスク20から検索するも
のである。
【0025】キーボード23は、光ディスク20に記憶
する画像に対応する固有の検索情報および記憶、検索、
編集処理等の各種動作指令などを入力するものである。
またマウス29は、たとえばCRTディスプレイ装置2
4の表示ウインドウ上に表示されるカーソル(図示せ
ず)を上下、左右方向に任意に移動させ、所望の位置で
指示を与えることにより、カーソルが位置している表示
内容(種々の動作モード、画像編集のための領域指定ま
たはアイコン等)を選択または指示するものである。
する画像に対応する固有の検索情報および記憶、検索、
編集処理等の各種動作指令などを入力するものである。
またマウス29は、たとえばCRTディスプレイ装置2
4の表示ウインドウ上に表示されるカーソル(図示せ
ず)を上下、左右方向に任意に移動させ、所望の位置で
指示を与えることにより、カーソルが位置している表示
内容(種々の動作モード、画像編集のための領域指定ま
たはアイコン等)を選択または指示するものである。
【0026】CRTディスプレイ装置(陰極線管表示装
置)24は、スキャナ装置18で読取られた画像並びに
光ディスク20から検索された画像などを表示するもの
である。このCRTディスプレイ装置24の画像を表示
する表示領域は、1、2、4、6の分割が可能な表示ウ
インドウ、つまり最大6つの表示ウインドウを用いて6
つの画像を同時に表示することができるマルチウインド
ウ形表示装置である。この各表示ウインドウに表示され
た画像データは、各々独立して拡大、縮小、回転、スク
ロール等の編集処理が行われるようになっている。
置)24は、スキャナ装置18で読取られた画像並びに
光ディスク20から検索された画像などを表示するもの
である。このCRTディスプレイ装置24の画像を表示
する表示領域は、1、2、4、6の分割が可能な表示ウ
インドウ、つまり最大6つの表示ウインドウを用いて6
つの画像を同時に表示することができるマルチウインド
ウ形表示装置である。この各表示ウインドウに表示され
た画像データは、各々独立して拡大、縮小、回転、スク
ロール等の編集処理が行われるようになっている。
【0027】また、上記ウインドウの下部には、上記キ
ーボード23のファンクションキーF1からF10の内
容を示す表示が行われるようになっている。また、アイ
コンとしても用いられるようになっている。
ーボード23のファンクションキーF1からF10の内
容を示す表示が行われるようになっている。また、アイ
コンとしても用いられるようになっている。
【0028】たとえば、頁捲り時、あるいは書類捲り時
に、F7として「中断」が表示されるようになってい
る。また、検索の指示、頁捲りの指示、書類捲りの指
示、あるいは停止後の再開の指示に対応する表示が行わ
れるようになっている。
に、F7として「中断」が表示されるようになってい
る。また、検索の指示、頁捲りの指示、書類捲りの指
示、あるいは停止後の再開の指示に対応する表示が行わ
れるようになっている。
【0029】図3に、CRTディスプレイ装置24によ
って表示される書類選択時の画像を示す。たとえば、該
当タイトル一覧表の画面60上に高速書類/頁捲りのプ
ロパティシート61が開いている状態となっている。
って表示される書類選択時の画像を示す。たとえば、該
当タイトル一覧表の画面60上に高速書類/頁捲りのプ
ロパティシート61が開いている状態となっている。
【0030】プロパティシート61は、モード設定部6
2とファンクションのアイコン部63によって構成され
ている。モード設定部62には、たとえば高速書類/頁
捲り時の各モードの選択内容が表示されている。画面分
割数、表示速度、任意書類選択するかしないか、書類確
認をするかしないかの各モードの選択内容が表示されて
いる。なお、ディフォルト値は、画面分割数が「1」、
表示速度が「0」、任意書類選択が「しない」、書類確
認が「しない」に設定されている。
2とファンクションのアイコン部63によって構成され
ている。モード設定部62には、たとえば高速書類/頁
捲り時の各モードの選択内容が表示されている。画面分
割数、表示速度、任意書類選択するかしないか、書類確
認をするかしないかの各モードの選択内容が表示されて
いる。なお、ディフォルト値は、画面分割数が「1」、
表示速度が「0」、任意書類選択が「しない」、書類確
認が「しない」に設定されている。
【0031】アイコン部63は、実行キー(F1)63
a、取消しキー(F8)63bからなっている。上記プ
ロパティシート61は、高速書類/頁捲りのアイコン6
4をマウス29等で指定することにより開き、実行キー
63aをマウス29等で指定することにより閉じるよう
になっている。
a、取消しキー(F8)63bからなっている。上記プ
ロパティシート61は、高速書類/頁捲りのアイコン6
4をマウス29等で指定することにより開き、実行キー
63aをマウス29等で指定することにより閉じるよう
になっている。
【0032】プリンタ装置25は、スキャナ装置18で
読取られた画像、光ディスク20から検索された画像ま
たはCRTディスプレイ装置24で表示している画像を
印字出力(ハードコピー)するものである。
読取られた画像、光ディスク20から検索された画像ま
たはCRTディスプレイ装置24で表示している画像を
印字出力(ハードコピー)するものである。
【0033】磁気ディスク装置27は、この磁気ディス
ク装置27に装着された磁気ディスク26に各種制御プ
ログラムを記憶するとともに、キーボード23から入力
された検索情報とこの検索情報に対応する画像が記憶さ
れる光ディスク20上の記憶アドレス、画像サイズ、画
像属性等からなる検索データを記憶するものである。
ク装置27に装着された磁気ディスク26に各種制御プ
ログラムを記憶するとともに、キーボード23から入力
された検索情報とこの検索情報に対応する画像が記憶さ
れる光ディスク20上の記憶アドレス、画像サイズ、画
像属性等からなる検索データを記憶するものである。
【0034】上記検索データは文書管理テーブルによっ
て管理されるようになっており、この文書管理テーブル
は、図4に示すように、タイトル管理テーブル26a、
頁管理テーブル26b、およびレコード管理テーブル2
6cによって構成されている。上記タイトル管理テーブ
ル26aには、複数の検索キーからなる検索情報(画像
名)ごとに対応して1つの書類番号が記憶されている。
上記頁管理テーブル26bには、1つの書類の頁単位に
レコード番号が記憶されるもので、1つの頁ごとに1つ
のレコード番号が対応して記憶されている。上記レコー
ド管理テーブル26cには、レコード番号ごとに画像の
光ディスク20における記憶アドレス(記憶開始位
置)、文書サイズ(画像サイズ)、および圧縮方式や解
像度などの画像属性が記憶されている。
て管理されるようになっており、この文書管理テーブル
は、図4に示すように、タイトル管理テーブル26a、
頁管理テーブル26b、およびレコード管理テーブル2
6cによって構成されている。上記タイトル管理テーブ
ル26aには、複数の検索キーからなる検索情報(画像
名)ごとに対応して1つの書類番号が記憶されている。
上記頁管理テーブル26bには、1つの書類の頁単位に
レコード番号が記憶されるもので、1つの頁ごとに1つ
のレコード番号が対応して記憶されている。上記レコー
ド管理テーブル26cには、レコード番号ごとに画像の
光ディスク20における記憶アドレス(記憶開始位
置)、文書サイズ(画像サイズ)、および圧縮方式や解
像度などの画像属性が記憶されている。
【0035】上記記憶アドレスは、論理アドレスであ
り、アクセス時にはここから物理トラックアドレスおよ
び物理セクタアドレスが算出されるようになっている。
この実施例における文書管理体系は、キャビネット、バ
インダ、書類頁の4階層を持ち、キャビネットは光ディ
スク20の片面に対応ずけられている。キャビネットの
中には、最大8個のバインダが定義でき、バインダ内に
は最大30,000件までの書類を記憶することができ
る。この書類ごとにタイトルを持ち、その構造はバイン
ダ単位で定義されている。上記書類はファイルの基本単
位で、タイトルのほかに、注釈(書類の説明文)を付加
することができる。また、書類は、最大4095頁まで
の頁で構成される。
り、アクセス時にはここから物理トラックアドレスおよ
び物理セクタアドレスが算出されるようになっている。
この実施例における文書管理体系は、キャビネット、バ
インダ、書類頁の4階層を持ち、キャビネットは光ディ
スク20の片面に対応ずけられている。キャビネットの
中には、最大8個のバインダが定義でき、バインダ内に
は最大30,000件までの書類を記憶することができ
る。この書類ごとにタイトルを持ち、その構造はバイン
ダ単位で定義されている。上記書類はファイルの基本単
位で、タイトルのほかに、注釈(書類の説明文)を付加
することができる。また、書類は、最大4095頁まで
の頁で構成される。
【0036】次に、このような構成において電子ファイ
リング装置における画像の記憶および検索処理の動作に
ついて説明する。まず、画像の記憶処理について説明す
る。たとえば今、キーボード23により登録モードに選
択設定し、光ディスク20に記憶する画像の検索情報を
入力する。この検索情報は複数項目の検索キーから構成
されているものであり、この検索キーの項目の内容は、
あらかじめ設定されるものである。CPU34はこの入
力した検索情報に対してあらかじめ定義されているフォ
ーマットにしたがって妥当性がチェックされる。さらに
すでに光ディスク20に登録されている検索情報と比較
して2重登録のチェックを行う。このチェックの結果に
応じて、入力された検索情報はメインメモリ13に記憶
される。
リング装置における画像の記憶および検索処理の動作に
ついて説明する。まず、画像の記憶処理について説明す
る。たとえば今、キーボード23により登録モードに選
択設定し、光ディスク20に記憶する画像の検索情報を
入力する。この検索情報は複数項目の検索キーから構成
されているものであり、この検索キーの項目の内容は、
あらかじめ設定されるものである。CPU34はこの入
力した検索情報に対してあらかじめ定義されているフォ
ーマットにしたがって妥当性がチェックされる。さらに
すでに光ディスク20に登録されている検索情報と比較
して2重登録のチェックを行う。このチェックの結果に
応じて、入力された検索情報はメインメモリ13に記憶
される。
【0037】次に、原稿をスキャナ装置18にセット
し、CPU34が光ディスク装置22およびスキャナ装
置18を動作させる。スキャナ装置18は、セットされ
た文書等の画像を二次元的に走査し光電変換する。この
光電変換された画像のライン情報はページメモリ40に
順次記憶される。このページメモリ40に記憶された画
像は表示メモリ42に記憶され、CRTディスプレイ装
置24に表示される。CRTディスプレイ装置24に表
示された画像のスキュー、濃度、解像度等を確認し、表
示された画像が満足できるものであった時、記憶キー
(図示しない)を入力する。すると、CPU34はペー
ジメモリ40に記憶されている画像を、ライン情報ごと
に圧縮伸長回路(CODEC)50において、周知のM
R(Modified Read)方式等により帯域圧
縮することにより符号化処理する。この符号化処理され
た画像は、光ディスク装置22に供給されて光ディスク
20に記憶される。
し、CPU34が光ディスク装置22およびスキャナ装
置18を動作させる。スキャナ装置18は、セットされ
た文書等の画像を二次元的に走査し光電変換する。この
光電変換された画像のライン情報はページメモリ40に
順次記憶される。このページメモリ40に記憶された画
像は表示メモリ42に記憶され、CRTディスプレイ装
置24に表示される。CRTディスプレイ装置24に表
示された画像のスキュー、濃度、解像度等を確認し、表
示された画像が満足できるものであった時、記憶キー
(図示しない)を入力する。すると、CPU34はペー
ジメモリ40に記憶されている画像を、ライン情報ごと
に圧縮伸長回路(CODEC)50において、周知のM
R(Modified Read)方式等により帯域圧
縮することにより符号化処理する。この符号化処理され
た画像は、光ディスク装置22に供給されて光ディスク
20に記憶される。
【0038】光ディスク20に画像の記憶が終了する
と、CPU34は画像が記憶された物理トラックアドレ
ス、物理セクタアドレスから決定される論理アドレス、
ブロック長で表わされる画像長、画像属性などを検索コ
ード(検索情報)に対応させてメインメモリ38に記憶
する。ついで、CPU34はメインメモリ38に記憶し
た検索データを磁気ディスク装置27に供給する。これ
により、磁気ディスク装置27は、供給される検索デー
タを磁気ディスク26内に記憶する。
と、CPU34は画像が記憶された物理トラックアドレ
ス、物理セクタアドレスから決定される論理アドレス、
ブロック長で表わされる画像長、画像属性などを検索コ
ード(検索情報)に対応させてメインメモリ38に記憶
する。ついで、CPU34はメインメモリ38に記憶し
た検索データを磁気ディスク装置27に供給する。これ
により、磁気ディスク装置27は、供給される検索デー
タを磁気ディスク26内に記憶する。
【0039】次に、高速書類/頁捲りのモード設定につ
いて説明する。例えば、高速書類/頁捲りのアイコン6
4をマウス29等でクリックすることにより、高速書類
/頁捲りのプロパティシート61が画面60上に開く。
このプロパティシート61の任意書類選択モードに対応
する「する」をマウス29等でクリックすることによ
り、任意書類選択を行うモードに設定変更し、書類確認
モードに対応する「する」をマウス29等でクリックす
ることにより、書類確認を行うモードに設定変更する。
いて説明する。例えば、高速書類/頁捲りのアイコン6
4をマウス29等でクリックすることにより、高速書類
/頁捲りのプロパティシート61が画面60上に開く。
このプロパティシート61の任意書類選択モードに対応
する「する」をマウス29等でクリックすることによ
り、任意書類選択を行うモードに設定変更し、書類確認
モードに対応する「する」をマウス29等でクリックす
ることにより、書類確認を行うモードに設定変更する。
【0040】このようなモードの設定変更がされている
状態での、高速書類/頁捲り処理(検索処理)につい
て、図5に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
まず、キーボード23(あるいはマウス29)によりバ
インダを選択し(ST1)、高速書類/頁捲りモードを
指示する(ST2)。
状態での、高速書類/頁捲り処理(検索処理)につい
て、図5に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
まず、キーボード23(あるいはマウス29)によりバ
インダを選択し(ST1)、高速書類/頁捲りモードを
指示する(ST2)。
【0041】さらに、キーボード23により検索したい
画像に対応した検索キーを入力する(ST3)。CPU
34は、入力された検索キーと磁気ディスク26のタイ
トル管理テーブル26cに記憶されている検索情報と順
次比較照合し、入力された検索キーを有する検索情報が
記憶されているか否かを順次チェックし該当する書類番
号を抜出す(ST4)。
画像に対応した検索キーを入力する(ST3)。CPU
34は、入力された検索キーと磁気ディスク26のタイ
トル管理テーブル26cに記憶されている検索情報と順
次比較照合し、入力された検索キーを有する検索情報が
記憶されているか否かを順次チェックし該当する書類番
号を抜出す(ST4)。
【0042】そして、CPU34は、該当書類の一覧表
(検索情報)をCRTディスプレイ装置24を用いて表
示する(ST5)。この表示により、オペレータが検索
したい書類が見つからなければステップ3に戻り、検索
キーの入力をやり直す。もし見つかれば一覧表の中から
書類/頁捲りを行う書類に対応する検索番号をマウス2
9によりクリック(ワンクリック)することにより、書
類/頁捲りを行う書類を順次選択する(ST6)。
(検索情報)をCRTディスプレイ装置24を用いて表
示する(ST5)。この表示により、オペレータが検索
したい書類が見つからなければステップ3に戻り、検索
キーの入力をやり直す。もし見つかれば一覧表の中から
書類/頁捲りを行う書類に対応する検索番号をマウス2
9によりクリック(ワンクリック)することにより、書
類/頁捲りを行う書類を順次選択する(ST6)。
【0043】これにより、CPU34は、磁気ディスク
26の頁管理テーブル26bの該当する書類番号、頁番
号およびレコード番号を抜出し、メインメモリ38上
に、図2に示すような、書類番号、頁番号、レコード番
号からなるレコード呼出しテーブル38aを作成し、こ
のレコード呼出しテーブル38aを書類番号順でしかも
頁番号順に並び変える(ソートする)(ST7)。この
場合、レコード呼出しテーブル38aの先頭には、書類
番号が最も小さく、頁番号も最も小さいものが対応して
いる。
26の頁管理テーブル26bの該当する書類番号、頁番
号およびレコード番号を抜出し、メインメモリ38上
に、図2に示すような、書類番号、頁番号、レコード番
号からなるレコード呼出しテーブル38aを作成し、こ
のレコード呼出しテーブル38aを書類番号順でしかも
頁番号順に並び変える(ソートする)(ST7)。この
場合、レコード呼出しテーブル38aの先頭には、書類
番号が最も小さく、頁番号も最も小さいものが対応して
いる。
【0044】また、初回の表示書類に対応する検索番号
をマウス29によりクリック(ダブルクリック)するこ
とにより、書類/頁捲りを行う最初の書類を選択する
(ST8)。これにより、CPU34は、上記レコード
呼出しテーブル38aをスキャンする内部メモリ34a
に記憶されているポインタPTRの値を上記選択された
書類の先頭頁に対応する値とする。
をマウス29によりクリック(ダブルクリック)するこ
とにより、書類/頁捲りを行う最初の書類を選択する
(ST8)。これにより、CPU34は、上記レコード
呼出しテーブル38aをスキャンする内部メモリ34a
に記憶されているポインタPTRの値を上記選択された
書類の先頭頁に対応する値とする。
【0045】そして、マウス29により頁捲りを指定す
るファンクションキーF6をクリックする(ST9)。
これにより、CPU34は、上記ポインタPTRの値に
対応するレコード番号を読出し、このレコード番号に対
応する論理アドレスを上記磁気ディスク26内のレコー
ド管理テーブル26cから読出し、このアドレスに対応
する物理トラックアドレスと物理セクタアドレスとを算
出し、これらのアドレスにより光ディスク20からの画
像の再生を光ディスク装置22で行う(ST10)。
るファンクションキーF6をクリックする(ST9)。
これにより、CPU34は、上記ポインタPTRの値に
対応するレコード番号を読出し、このレコード番号に対
応する論理アドレスを上記磁気ディスク26内のレコー
ド管理テーブル26cから読出し、このアドレスに対応
する物理トラックアドレスと物理セクタアドレスとを算
出し、これらのアドレスにより光ディスク20からの画
像の再生を光ディスク装置22で行う(ST10)。
【0046】また、CPU34は光ディスク装置22か
ら供給される一走査ラインごとの画像(圧縮情報)を圧
縮伸長回路50へ供給し、帯域伸長処理を行って表示メ
モリ42へ順次供給する。これにより、表示メモリ42
に記憶された画像が、CRTディスプレイ装置24で表
示される(ST11)。ついで、CPU34は、ポイン
タPTRの値を「+1」する(ST12)。
ら供給される一走査ラインごとの画像(圧縮情報)を圧
縮伸長回路50へ供給し、帯域伸長処理を行って表示メ
モリ42へ順次供給する。これにより、表示メモリ42
に記憶された画像が、CRTディスプレイ装置24で表
示される(ST11)。ついで、CPU34は、ポイン
タPTRの値を「+1」する(ST12)。
【0047】そして、CPU34は、そのポインタPT
Rの値に対応するレコード番号を読出し、このレコード
番号に対応する論理アドレスを上記磁気ディスク26内
のレコード管理テーブル26cから読出し、このアドレ
スに対応する物理トラックアドレスと物理セクタアドレ
スとを算出し、これらのアドレスにより光ディスク20
からの画像の再生を光ディスク装置22で行う(ST1
0)。
Rの値に対応するレコード番号を読出し、このレコード
番号に対応する論理アドレスを上記磁気ディスク26内
のレコード管理テーブル26cから読出し、このアドレ
スに対応する物理トラックアドレスと物理セクタアドレ
スとを算出し、これらのアドレスにより光ディスク20
からの画像の再生を光ディスク装置22で行う(ST1
0)。
【0048】また、CPU34は光ディスク装置22か
ら供給される一走査ラインごとの画像(圧縮情報)を圧
縮伸長回路50へ供給し、帯域伸長処理を行って表示メ
モリ42へ順次供給する。これにより、表示メモリ42
に記憶された画像が、CRTディスプレイ装置24で表
示される(ST11)。
ら供給される一走査ラインごとの画像(圧縮情報)を圧
縮伸長回路50へ供給し、帯域伸長処理を行って表示メ
モリ42へ順次供給する。これにより、表示メモリ42
に記憶された画像が、CRTディスプレイ装置24で表
示される(ST11)。
【0049】以後、CRTディスプレイ装置24で画像
が表示されるごとに、ポインタPTRが「+1」され、
順次次の画像を表示する。そして、CPU34は、上記
ポインタPTRの値に対応する書類番号がそれまでの書
類番号と異なった新たな書類番号となった場合(ST1
3)、その書類番号に対応する検索情報をタイトル管理
テーブル26aから読出し、図6に示すように、その検
索情報を表示するプロパティシート65を画面60上に
開く(ST14)。このプロパティシート65の表示内
容により次に頁捲りを行う検索情報を確認する。この図
6の画面60の下方のファンクションキーとしては、書
類戻り(F3)、書類捲り(F4)、頁戻り(F5)、
頁捲り(F6)、印刷(F7)、書類選択(F8)が設
定されている。
が表示されるごとに、ポインタPTRが「+1」され、
順次次の画像を表示する。そして、CPU34は、上記
ポインタPTRの値に対応する書類番号がそれまでの書
類番号と異なった新たな書類番号となった場合(ST1
3)、その書類番号に対応する検索情報をタイトル管理
テーブル26aから読出し、図6に示すように、その検
索情報を表示するプロパティシート65を画面60上に
開く(ST14)。このプロパティシート65の表示内
容により次に頁捲りを行う検索情報を確認する。この図
6の画面60の下方のファンクションキーとしては、書
類戻り(F3)、書類捲り(F4)、頁戻り(F5)、
頁捲り(F6)、印刷(F7)、書類選択(F8)が設
定されている。
【0050】そして、マウス29により画面60上をク
リックすることにより、頁捲りの開始が指示される(S
T15)。これにより、CPU34は、プロパティシー
ト65を閉じ、上記ポインタPTRの値に対応するレコ
ード番号の画像を光ディスク20から再生して(ST1
6)、CRTディスプレイ装置24で表示する(ST1
7)。以後、上記同様に、上記ポインタPTRの値を
「+1」ずつして(ST18)、対応する画像を表示す
る。
リックすることにより、頁捲りの開始が指示される(S
T15)。これにより、CPU34は、プロパティシー
ト65を閉じ、上記ポインタPTRの値に対応するレコ
ード番号の画像を光ディスク20から再生して(ST1
6)、CRTディスプレイ装置24で表示する(ST1
7)。以後、上記同様に、上記ポインタPTRの値を
「+1」ずつして(ST18)、対応する画像を表示す
る。
【0051】そして、上記頁捲りの途中で中断がクリッ
クされた際(ST19)、頁捲りを中断し、また最終書
類の最終頁の画像が表示された際(ST20)、頁捲り
を終了する。
クされた際(ST19)、頁捲りを中断し、また最終書
類の最終頁の画像が表示された際(ST20)、頁捲り
を終了する。
【0052】また、頁捲りの中断でなく、最終書類の最
終頁の表示でなかった場合、CPU34は、上記ポイン
タPTRの値に対応する書類番号がそれまでの書類番号
と異なった新たな書類番号となったか否かをチェックし
(ST21)、異なっていなかった場合、ステップ16
に戻り画像の再生、表示を行い、異なっていた場合、ス
テップ14に戻りその書類番号に対応する検索情報を表
示するプロパティシート65を開く。
終頁の表示でなかった場合、CPU34は、上記ポイン
タPTRの値に対応する書類番号がそれまでの書類番号
と異なった新たな書類番号となったか否かをチェックし
(ST21)、異なっていなかった場合、ステップ16
に戻り画像の再生、表示を行い、異なっていた場合、ス
テップ14に戻りその書類番号に対応する検索情報を表
示するプロパティシート65を開く。
【0053】なお、ステップ15において、マウス29
のクリックにより、頁捲りの開始が指示され、検索情報
を表示するプロパティシート65が閉じたが、検索情報
を表示するプロパティシート65を所定時間表示させて
閉じるようにしても良い。
のクリックにより、頁捲りの開始が指示され、検索情報
を表示するプロパティシート65が閉じたが、検索情報
を表示するプロパティシート65を所定時間表示させて
閉じるようにしても良い。
【0054】また、最初の書類に対する頁捲りを行う際
は、その書類に対する検索情報を表示するプロパティシ
ート65を表示しなかったが、この最初の書類に対する
検索情報を表示するプロパティシート65を、2つ目の
書類と同様に、表示するようにしても良い。
は、その書類に対する検索情報を表示するプロパティシ
ート65を表示しなかったが、この最初の書類に対する
検索情報を表示するプロパティシート65を、2つ目の
書類と同様に、表示するようにしても良い。
【0055】また、書類捲り、頁戻り、書類戻りの指示
が行われた場合も、上記頁捲りに対する処理と同様に動
作するようになっている。ただし、書類捲り、書類戻り
の場合には、レコード呼出しテーブルが1書類に対して
1つのレコード(1頁目)が対応している。
が行われた場合も、上記頁捲りに対する処理と同様に動
作するようになっている。ただし、書類捲り、書類戻り
の場合には、レコード呼出しテーブルが1書類に対して
1つのレコード(1頁目)が対応している。
【0056】また、高速書類/頁捲りのモード設定が、
任意書類選択モードが「しない」に設定され、書類確認
モードが「する」に設定されている場合、ステップ6に
よる書類の選択とステップ8による初回表示書類の選択
とが省かれるようになっている。
任意書類選択モードが「しない」に設定され、書類確認
モードが「する」に設定されている場合、ステップ6に
よる書類の選択とステップ8による初回表示書類の選択
とが省かれるようになっている。
【0057】また、高速書類/頁捲りのモード設定が、
任意書類選択モードが「しない」に設定され、書類確認
モードが「しない」に設定されている場合、ステップ6
による書類の選択とステップ8による初回表示書類の選
択とが省かれるとともに、ステップ13からステップ1
8とステップ21の動作も省かれるようになっている。
任意書類選択モードが「しない」に設定され、書類確認
モードが「しない」に設定されている場合、ステップ6
による書類の選択とステップ8による初回表示書類の選
択とが省かれるとともに、ステップ13からステップ1
8とステップ21の動作も省かれるようになっている。
【0058】上記したように、画像を高速に連続表示す
る書類捲りまたは頁捲りを行うものにおいて、各書類ご
とに検索情報を表示するプロパティシートが表示され、
書類単位での検索情報を確認できるようにしたものであ
る。
る書類捲りまたは頁捲りを行うものにおいて、各書類ご
とに検索情報を表示するプロパティシートが表示され、
書類単位での検索情報を確認できるようにしたものであ
る。
【0059】また、書類単位での高速頁捲りが可能とな
る。これにより、高速検索表示時に、表示される画像が
どの書類のものか判断し易いものである。
る。これにより、高速検索表示時に、表示される画像が
どの書類のものか判断し易いものである。
【0060】なお、前記実施例では、書類の切換わり目
に、検索情報を表示するプロパティシートが表示される
場合について説明したが、これに限らず、書類が切換わ
った最初の頁が表示されている間、その頁の画像に重な
って検索情報を表示するプロパティシートが表示された
り、各書類の各頁の画像に重なって検索情報を表示する
プロパティシートが表示されたりするようにしても良
い。これらの場合も、表示される画像がどの書類のもの
か判断し易すくなる。
に、検索情報を表示するプロパティシートが表示される
場合について説明したが、これに限らず、書類が切換わ
った最初の頁が表示されている間、その頁の画像に重な
って検索情報を表示するプロパティシートが表示された
り、各書類の各頁の画像に重なって検索情報を表示する
プロパティシートが表示されたりするようにしても良
い。これらの場合も、表示される画像がどの書類のもの
か判断し易すくなる。
【0061】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
高速検索表示時に、表示される画像がどの書類のものか
判断し易い画像検索装置を提供できる。
高速検索表示時に、表示される画像がどの書類のものか
判断し易い画像検索装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における電子ファイリング
装置の全体の構成を示すブロック図。
装置の全体の構成を示すブロック図。
【図2】レコード呼出しテーブルの一例を示す図。
【図3】CRTディスプレイ装置の表示例を示す図。
【図4】文書管理テーブルの記憶例を説明するための
図。
図。
【図5】高速書類/頁捲り処理を説明するためのフロー
チャート。
チャート。
【図6】CRTディスプレイ装置の表示例を示す図。
20…光ディスク 22…光ディスク装置 23…キーボード 24…CRTディスプレイ装置 25…プリンタ装置 26…磁気ディスク 27…磁気ディスク装置 29…マウス 34…CPU 38…メインメモリ 38a…レコード呼出しテーブル
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の画像を1乃至複数の頁からなる書
類単位に対応した複数の検索キーからなる検索情報とと
もに記憶手段に記憶し、少なくとも1つの検索キーの指
定により所望の画像を上記記憶手段から検索して表示手
段に表示させる画像検索装置において、 複数の画像の連続検索を指示する第1の指示手段と、 この第1の指示手段による連続検索の指示に応じて、上
記書類ごとに対応する検索情報を上記表示手段に表示さ
せる第1の処理手段と、 この第1の処理手段により検索情報が表示された書類に
対する画像の連続検索を指示する第2の指示手段と、 この第2の指示手段による連続検索の指示に応じて、上
記記憶手段から上記書類に対する画像を順次検索して上
記表示手段に表示させる第2の処理手段と、 を具備したことを特徴とする画像検索装置。 - 【請求項2】 複数の画像を1乃至複数の頁からなる書
類単位に対応した複数の検索キーからなる検索情報とと
もに記憶手段に記憶し、少なくとも1つの検索キーの指
定により所望の画像を上記記憶手段から検索して表示手
段に表示させる画像検索装置において、 複数の画像の連続検索を指示する第1の指示手段と、 この第1の指示手段による連続検索の指示に応じて、上
記記憶手段から複数の画像を順次検索して上記表示手段
に表示させるとともに、その表示画像に対応する書類ご
との検索情報を上記画像上に重ねて上記表示手段に表示
させる処理手段と、 を具備したことを特徴とする画像検索装置。 - 【請求項3】 複数の画像を1乃至複数の頁からなる書
類単位に対応した複数の検索キーからなる検索情報とと
もに記憶手段に記憶し、少なくとも1つの検索キーの指
定により所望の画像を上記記憶手段から検索して表示手
段に表示させる画像検索装置において、 複数の画像の連続検索を指示する第1の指示手段と、 複数の画像の連続検索を行う際に、表示画像に対応する
書類ごとの検索情報の表示を指示する第2の指示手段
と、 上記第1の指示手段により連続検索が指示され、上記第
2の指示手段により表示画像に対応する検索情報の表示
が指示されていない際、上記記憶手段から複数の画像を
順次検索して上記表示手段に表示させる第1の処理手段
と、 上記第1の指示手段により連続検索が指示され、上記第
2の指示手段により表示画像に対応する検索情報の表示
が指示されている際、上記書類ごとに対応する検索情報
を上記表示手段に表示させる第2の処理手段と、 この第2の処理手段により検索情報が表示された書類に
対する画像の連続検索を指示する第3の指示手段と、 この第3の指示手段による連続検索の指示に応じて、上
記記憶手段から上記書類に対する画像を順次検索して上
記表示手段に表示させる第3の処理手段と、 を具備したことを特徴とする画像検索装置。 - 【請求項4】 複数の画像を1乃至複数の頁からなる書
類単位に対応した複数の検索キーからなる検索情報とと
もに記憶手段に記憶し、少なくとも1つの検索キーの指
定により所望の画像を上記記憶手段から検索して表示手
段に表示させる画像検索装置において、 複数の画像の連続検索を指示する第1の指示手段と、 複数の画像の連続検索を行う際に、表示画像に対応する
書類ごとの検索情報の表示を指示する第2の指示手段
と、 上記第1の指示手段により連続検索が指示され、上記第
2の指示手段により表示画像に対応する検索情報の表示
が指示されていない際、上記記憶手段から複数の画像を
順次検索して上記表示手段に表示させる第1の処理手段
と、 上記第1の指示手段により連続検索が指示され、上記第
2の指示手段により表示画像に対応する検索情報の表示
が指示されている際、上記記憶手段から複数の画像を順
次検索して上記表示手段に表示させるとともに、その表
示画像に対応する書類ごとの検索情報を上記画像上に重
ねて上記表示手段に表示させる第2の処理手段と、 を具備したことを特徴とする画像検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6222836A JPH0887519A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 画像検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6222836A JPH0887519A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 画像検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887519A true JPH0887519A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16788675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6222836A Pending JPH0887519A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 画像検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887519A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7253822B2 (en) | 2004-03-10 | 2007-08-07 | Fujitsu Limited | Picture displaying apparatus, picture displaying method, picture displaying program, and computer readable record medium containing the picture displaying program |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP6222836A patent/JPH0887519A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7253822B2 (en) | 2004-03-10 | 2007-08-07 | Fujitsu Limited | Picture displaying apparatus, picture displaying method, picture displaying program, and computer readable record medium containing the picture displaying program |
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