JPH0887404A - プログラム処理方法及び処理装置 - Google Patents
プログラム処理方法及び処理装置Info
- Publication number
- JPH0887404A JPH0887404A JP22298294A JP22298294A JPH0887404A JP H0887404 A JPH0887404 A JP H0887404A JP 22298294 A JP22298294 A JP 22298294A JP 22298294 A JP22298294 A JP 22298294A JP H0887404 A JPH0887404 A JP H0887404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- basic system
- correspondence
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムに他のプロ
グラムをインストールするためのプログラム処理装置に
関する。
グラムをインストールするためのプログラム処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】プラント運転等、各種産業の自動化のた
めにプログラマブル・コントローラが使用されている。
プラント等の制御を行うための制御プログラムは、プロ
グラミング装置で開発され、開発された制御プログラム
はプログラミング装置からプログラマブル・コントロー
ラへローディングされる。
めにプログラマブル・コントローラが使用されている。
プラント等の制御を行うための制御プログラムは、プロ
グラミング装置で開発され、開発された制御プログラム
はプログラミング装置からプログラマブル・コントロー
ラへローディングされる。
【0003】図3は、プログラミング装置301からプ
ログラマブル・コントローラ302へプログラムをロー
ディングするためのローディング・システムを示したも
のである。プログラミング装置301で開発された制御
プログラムは、フロッピィディスクに格納されている。
制御プログラムは、例えば同一のプラントを制御する場
合であっても、ユーザ毎に特殊な仕様がある場合を想定
して、基本システムとオプションシステムとに分けられ
ている。
ログラマブル・コントローラ302へプログラムをロー
ディングするためのローディング・システムを示したも
のである。プログラミング装置301で開発された制御
プログラムは、フロッピィディスクに格納されている。
制御プログラムは、例えば同一のプラントを制御する場
合であっても、ユーザ毎に特殊な仕様がある場合を想定
して、基本システムとオプションシステムとに分けられ
ている。
【0004】基本システムとは、プラントを制御する上
で基本となる部分であり、ユーザの特殊仕様には左右さ
れない共通な部分のプログラムである。図3では、基本
システムはフロッピィディスク(A)303に格納され
ている。また、オプションシステムとは、ユーザの特殊
仕様に相当する部分であり、ユーザ毎に異なる仕様のプ
ログラムとなる。図3では、オプションシステムはフロ
ッピィディスク(B)304に格納されている。
で基本となる部分であり、ユーザの特殊仕様には左右さ
れない共通な部分のプログラムである。図3では、基本
システムはフロッピィディスク(A)303に格納され
ている。また、オプションシステムとは、ユーザの特殊
仕様に相当する部分であり、ユーザ毎に異なる仕様のプ
ログラムとなる。図3では、オプションシステムはフロ
ッピィディスク(B)304に格納されている。
【0005】プログラミング装置301からプログラマ
ブル・コントローラ302へ制御プログラムをローディ
ングする前に、先ず基本システムとオプションシステム
とを組み合わせる作業(以下、インストールと記載)が
必要となる。プログラミング装置301に、基本システ
ムが格納されたフロッピィディスク(A)303と、オ
プションシステムが格納されたフロッピィディスク
(B)304がセットされる。インスール・プログラム
が起動されると、それぞれのフロッピィディスクから基
本システムとオプションシステムが読み出され、プログ
ラムのインストールが行われる。インストールされた制
御プログラムは、プログラミング装置301からプログ
ラマブル・コントローラ302へローディングされ、プ
ログラマブル・コントローラ302によってプラントの
運転が行われる。
ブル・コントローラ302へ制御プログラムをローディ
ングする前に、先ず基本システムとオプションシステム
とを組み合わせる作業(以下、インストールと記載)が
必要となる。プログラミング装置301に、基本システ
ムが格納されたフロッピィディスク(A)303と、オ
プションシステムが格納されたフロッピィディスク
(B)304がセットされる。インスール・プログラム
が起動されると、それぞれのフロッピィディスクから基
本システムとオプションシステムが読み出され、プログ
ラムのインストールが行われる。インストールされた制
御プログラムは、プログラミング装置301からプログ
ラマブル・コントローラ302へローディングされ、プ
ログラマブル・コントローラ302によってプラントの
運転が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のインストー
ル・プログラムを起動して、基本システムにオプション
システムをインストールする場合、基本システムとオプ
ションシステムとが組み合わせ不可能なプログラムどう
しであってもインストールが行われ、インストールされ
た制御プログラムがプログラマブル・コントローラへロ
ーディングされてしまい、プラントを運転する際、誤動
作を起こすという問題があった。
ル・プログラムを起動して、基本システムにオプション
システムをインストールする場合、基本システムとオプ
ションシステムとが組み合わせ不可能なプログラムどう
しであってもインストールが行われ、インストールされ
た制御プログラムがプログラマブル・コントローラへロ
ーディングされてしまい、プラントを運転する際、誤動
作を起こすという問題があった。
【0007】また、基本システムとオプションシステム
とが、組み合わせ不可能なプログラムどうしであるか否
かの判定を作業者が事前に行う場合でも、基本システム
とオプションシステムのどのバージョンどうしが組み合
わせ可能なのかという情報を全て把握していなければな
らないという問題があった。
とが、組み合わせ不可能なプログラムどうしであるか否
かの判定を作業者が事前に行う場合でも、基本システム
とオプションシステムのどのバージョンどうしが組み合
わせ可能なのかという情報を全て把握していなければな
らないという問題があった。
【0008】本発明は、基本システムにオプションシス
テムをインストールする際、誤った組み合わせでインス
トールされるのを防ぐことを目的とする。
テムをインストールする際、誤った組み合わせでインス
トールされるのを防ぐことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1の本発明の原理を示
すブロック図を用いて、以下に課題を解決するための手
段を説明する。
すブロック図を用いて、以下に課題を解決するための手
段を説明する。
【0010】識別情報取り出し手段101は、第1のプ
ログラムに付加された識別情報を取り出す。識別情報
は、実施例では基本システムのバージョンに対応してい
る。対応情報取り出し手段102は、前記第1のプログ
ラムと第2のプログラムとの対応関係を示す情報を取り
出す。対応関係を示す情報は、実施例ではオプションシ
ステムをインストールすることが可能な基本システムの
バージョンとして説明している。
ログラムに付加された識別情報を取り出す。識別情報
は、実施例では基本システムのバージョンに対応してい
る。対応情報取り出し手段102は、前記第1のプログ
ラムと第2のプログラムとの対応関係を示す情報を取り
出す。対応関係を示す情報は、実施例ではオプションシ
ステムをインストールすることが可能な基本システムの
バージョンとして説明している。
【0011】判定手段103は、前記識別情報と前記対
応関係を示す情報とから、第1のプログラムに第2のプ
ログラムをインストールできるか否かを判定する。
応関係を示す情報とから、第1のプログラムに第2のプ
ログラムをインストールできるか否かを判定する。
【0012】
【作用】図1を用いて、以下に本発明の原理を説明す
る。プログラム処理装置において、第1のプログラムに
第2のプログラムをインストールする際、先ず識別情報
取り出し手段101は、第1のプログラムに付加された
識別情報を読み出す。
る。プログラム処理装置において、第1のプログラムに
第2のプログラムをインストールする際、先ず識別情報
取り出し手段101は、第1のプログラムに付加された
識別情報を読み出す。
【0013】次に、第1のプログラムと第2のプログラ
ムとの対応関係を示す情報を取り出す。対応関係を示す
情報とは、第2のプログラムがインストール可能な第1
のプログラムの識別情報のことを指し、例えば識別情報
が1.00〜1.40までの第1のプログラムに対して第2のプ
ログラムがインストール可能であれば、対応関係を示す
情報として1.00〜1.40という情報が格納されている。
ムとの対応関係を示す情報を取り出す。対応関係を示す
情報とは、第2のプログラムがインストール可能な第1
のプログラムの識別情報のことを指し、例えば識別情報
が1.00〜1.40までの第1のプログラムに対して第2のプ
ログラムがインストール可能であれば、対応関係を示す
情報として1.00〜1.40という情報が格納されている。
【0014】読み出した第1のプログラムの識別情報
と、第1のプログラムと第2のプログラムとの対応関係
を示す情報の比較を判定手段103において行う。例え
ば、識別情報が1.40であり、対応関係を示す情報が1.00
〜1.40であれば、第2のプログラムは第1のプログラム
にインストール可能であると判定しインストールを実行
する。また、識別情報が1.50であり、対応関係を示す情
報が1.00〜1.40であれば、第2のプログラムは第1のプ
ログラムにインストール不可能であると判定してインス
トールを実行せずに、処理を終了する。
と、第1のプログラムと第2のプログラムとの対応関係
を示す情報の比較を判定手段103において行う。例え
ば、識別情報が1.40であり、対応関係を示す情報が1.00
〜1.40であれば、第2のプログラムは第1のプログラム
にインストール可能であると判定しインストールを実行
する。また、識別情報が1.50であり、対応関係を示す情
報が1.00〜1.40であれば、第2のプログラムは第1のプ
ログラムにインストール不可能であると判定してインス
トールを実行せずに、処理を終了する。
【0015】
【実施例】本発明の実施例を、図2及び図3を用いて以
下に説明する。但し、図3の従来のローディング・シス
テムを示す図は、本発明の実施例においても使用できる
ので、同図を用いて説明することにする。
下に説明する。但し、図3の従来のローディング・シス
テムを示す図は、本発明の実施例においても使用できる
ので、同図を用いて説明することにする。
【0016】ローディング・システムは、プログラミン
グ装置301、プログラマブル・コントローラ302、
基本システムが格納されたフロッピィディスク(A)3
03、オプションシステムが格納されたフロッピィディ
スク(B)304で構成される。プラント等を制御する
ための制御プログラムは、基本システムとオプションシ
ステムに分かれており、プログラミング装置301にお
いて基本システムにオプションシステムをインストール
する作業が行われる。基本システムが格納されたフロッ
ピィディスク(A)303とオプションシステムが格納
されたフロッピィディスク(B)304は、それぞれプ
ログラミング装置301内の所定のドライブ装置にセッ
トされ、インストールプログラムによって基本システム
とオプションシステムとがそれぞれのフロッピィディス
クから読み出され、組み合わされることによって制御プ
ログラムが生成される。生成された制御プログラムは、
プログラミング装置301からプログラマブル・コント
ローラ302へローディングされて、プラント等の運転
が行われる。
グ装置301、プログラマブル・コントローラ302、
基本システムが格納されたフロッピィディスク(A)3
03、オプションシステムが格納されたフロッピィディ
スク(B)304で構成される。プラント等を制御する
ための制御プログラムは、基本システムとオプションシ
ステムに分かれており、プログラミング装置301にお
いて基本システムにオプションシステムをインストール
する作業が行われる。基本システムが格納されたフロッ
ピィディスク(A)303とオプションシステムが格納
されたフロッピィディスク(B)304は、それぞれプ
ログラミング装置301内の所定のドライブ装置にセッ
トされ、インストールプログラムによって基本システム
とオプションシステムとがそれぞれのフロッピィディス
クから読み出され、組み合わされることによって制御プ
ログラムが生成される。生成された制御プログラムは、
プログラミング装置301からプログラマブル・コント
ローラ302へローディングされて、プラント等の運転
が行われる。
【0017】図2は、本発明の実施例を示すフローチャ
ートである。先ず、基本システムが格納されたフロッピ
ィディスク(A)303が、プログラミング装置301
内の所定のドライブ装置にセットされているか否の判定
が行われる。基本システムが所定のドライブ装置にセッ
トされていれば、次のS202へ進み、セットされてい
なければS206へ進む。セットされたフロッピィディ
スクが基本システムの格納されたものであるか否かを判
定する方法としては、基本システムの所定の領域に基本
システムを識別するための情報を予め格納しておき、該
識別情報を読み出して、正しい識別情報が読み出せるか
否かを判定する等の方法がある(ステップS201)。
ートである。先ず、基本システムが格納されたフロッピ
ィディスク(A)303が、プログラミング装置301
内の所定のドライブ装置にセットされているか否の判定
が行われる。基本システムが所定のドライブ装置にセッ
トされていれば、次のS202へ進み、セットされてい
なければS206へ進む。セットされたフロッピィディ
スクが基本システムの格納されたものであるか否かを判
定する方法としては、基本システムの所定の領域に基本
システムを識別するための情報を予め格納しておき、該
識別情報を読み出して、正しい識別情報が読み出せるか
否かを判定する等の方法がある(ステップS201)。
【0018】基本システムが所定のドライブ装置にセッ
トされていれば、基本システムのバージョンが読み出さ
れる。基本システムのバージョンの読み出しは、例えば
基本システムの所定の領域にバージョンが格納されてい
る場合には、フロッピィディスク(A)303に書き込
まれた基本システムのバージョンが格納された領域を読
み出すことによって行われる。また、基本システムのバ
ージョンをバージョンファイルとしてフロッピィディス
ク(A)303に予め格納しておき、該バージョンファ
イルを読み出すことによって行っても良い。読み出され
た基本システムのバージョンは、プログラミング装置3
01内の不図示のRAMに格納される(ステップS20
2)。
トされていれば、基本システムのバージョンが読み出さ
れる。基本システムのバージョンの読み出しは、例えば
基本システムの所定の領域にバージョンが格納されてい
る場合には、フロッピィディスク(A)303に書き込
まれた基本システムのバージョンが格納された領域を読
み出すことによって行われる。また、基本システムのバ
ージョンをバージョンファイルとしてフロッピィディス
ク(A)303に予め格納しておき、該バージョンファ
イルを読み出すことによって行っても良い。読み出され
た基本システムのバージョンは、プログラミング装置3
01内の不図示のRAMに格納される(ステップS20
2)。
【0019】次に、基本システムとオプションシステム
との対応関係を示す情報を読み出す。対応関係を示す情
報とは、オプションシステムをインストールすることが
可能な基本システムのバージョンのことである。基本シ
ステムとオプションシステムとの対応関係を示す情報
は、例えばフロッピィディスク(B)304に書き込ま
れたオプションシステムの所定の領域に格納しておく等
がある。
との対応関係を示す情報を読み出す。対応関係を示す情
報とは、オプションシステムをインストールすることが
可能な基本システムのバージョンのことである。基本シ
ステムとオプションシステムとの対応関係を示す情報
は、例えばフロッピィディスク(B)304に書き込ま
れたオプションシステムの所定の領域に格納しておく等
がある。
【0020】S202で格納された基本システムのバー
ジョンを不図示のRAMから読み出し、S203で読み
出した対応関係を示す情報とから、基本システムにオプ
ションシステムをインストールすることが可能か否かを
判定する。例えば、基本システムのバージョンが1.40で
あるとする。オプションシステムをインストールするこ
とが可能な基本システムのバージョンが1.00〜1.40であ
るとすれば、対応関係を示す情報は1.00〜1.40が格納さ
れている。この場合、基本システムのバージョンが対応
関係を示す情報に含まれているので、基本システムにオ
プションシステムをインストールすることが可能である
と判定され、S205へ進む。また、基本システムのバ
ージョンが1.50であり、対応関係を示す情報が1.00〜1.
40であるとすれば、基本システムのバージョンが対応関
係を示す情報に含まれていないので、基本システムにオ
プションシステムをインストールすることが不可能であ
ると判定され、S206へ進む(ステップS204)。
ジョンを不図示のRAMから読み出し、S203で読み
出した対応関係を示す情報とから、基本システムにオプ
ションシステムをインストールすることが可能か否かを
判定する。例えば、基本システムのバージョンが1.40で
あるとする。オプションシステムをインストールするこ
とが可能な基本システムのバージョンが1.00〜1.40であ
るとすれば、対応関係を示す情報は1.00〜1.40が格納さ
れている。この場合、基本システムのバージョンが対応
関係を示す情報に含まれているので、基本システムにオ
プションシステムをインストールすることが可能である
と判定され、S205へ進む。また、基本システムのバ
ージョンが1.50であり、対応関係を示す情報が1.00〜1.
40であるとすれば、基本システムのバージョンが対応関
係を示す情報に含まれていないので、基本システムにオ
プションシステムをインストールすることが不可能であ
ると判定され、S206へ進む(ステップS204)。
【0021】前ステップS204で、インストールが可
能であると判定された場合には、基本システムにオプシ
ョンシステムをインストールし(ステップS205)、
インストール不可能であると判定された場合には、イン
ストールを中止する。インストールを中止する場合に
は、プログラミング装置301の表示画面には、インス
トールができない旨の表示を行い、処理を終了する(ス
テップS206)。
能であると判定された場合には、基本システムにオプシ
ョンシステムをインストールし(ステップS205)、
インストール不可能であると判定された場合には、イン
ストールを中止する。インストールを中止する場合に
は、プログラミング装置301の表示画面には、インス
トールができない旨の表示を行い、処理を終了する(ス
テップS206)。
【0022】基本システムとオプションシステムが、そ
れぞれ別々のフロッピィディスクに格納されている場合
について説明したが、基本システムとオプションシステ
ムとが同じフロッピィディスクに格納されていても良い
ことは言うまでもない。また、基本システムとオプショ
ンシステムとを格納しておく記憶装置として、フロッピ
ィディスクを用いて説明したが、ハードディスク、RA
Mディスク、磁気テープ等の外部記憶装置に格納されて
いても良いことは言うまでもない。
れぞれ別々のフロッピィディスクに格納されている場合
について説明したが、基本システムとオプションシステ
ムとが同じフロッピィディスクに格納されていても良い
ことは言うまでもない。また、基本システムとオプショ
ンシステムとを格納しておく記憶装置として、フロッピ
ィディスクを用いて説明したが、ハードディスク、RA
Mディスク、磁気テープ等の外部記憶装置に格納されて
いても良いことは言うまでもない。
【0023】以上の説明は、プラント等の制御に使用さ
れるプログラマブル・コントローラ302へ制御プログ
ラムをローディングする際、プログラミング装置301
において基本システムへオプションシステムをインスト
ールする場合についてであったが、本発明は特にプログ
ラマブル・コントローラの分野に限るものではない。
れるプログラマブル・コントローラ302へ制御プログ
ラムをローディングする際、プログラミング装置301
において基本システムへオプションシステムをインスト
ールする場合についてであったが、本発明は特にプログ
ラマブル・コントローラの分野に限るものではない。
【0024】例えば、パーソナル・コンピュータやワー
クステーション等のオペレーティング・システム(O
S)上でアプリケーション・プログラムが動作するシス
テムで、アプリケーション・プログラムをインストール
する際にも、上記説明と同様にして本発明が適応でき
る。
クステーション等のオペレーティング・システム(O
S)上でアプリケーション・プログラムが動作するシス
テムで、アプリケーション・プログラムをインストール
する際にも、上記説明と同様にして本発明が適応でき
る。
【0025】先ず、パーソナル・コンピュータやワーク
ステーションに組み込まれているOSのバージョンを読
み出す。アプリケーション・プログラムに予め対応でき
るOSのバージョンを対応情報として格納しておき、読
み出したOSのバージョンと対応情報とを比較して、ア
プリケーション・プログラムがインストール可能である
か否かを判定する。判定方法は、図2のフローチャート
のS204と同様である。インストール可能であると判
定されれば、アプリケーション・プログラムをインスト
ールし、インストール不可能であると判定されれば、表
示画面にインストールできない旨表示して処理を終了す
る。
ステーションに組み込まれているOSのバージョンを読
み出す。アプリケーション・プログラムに予め対応でき
るOSのバージョンを対応情報として格納しておき、読
み出したOSのバージョンと対応情報とを比較して、ア
プリケーション・プログラムがインストール可能である
か否かを判定する。判定方法は、図2のフローチャート
のS204と同様である。インストール可能であると判
定されれば、アプリケーション・プログラムをインスト
ールし、インストール不可能であると判定されれば、表
示画面にインストールできない旨表示して処理を終了す
る。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明を用いること
によって、基本システムにオプションシステムをインス
トールする際、誤ってインストール不可能な基本システ
ムとオプションシステムとが組み合わされることがなく
なり、誤って組み合わされた制御プログラムがプログラ
マブル・コントローラへローディングされて、プラント
の運転に誤動作が生じるということがなくなった。
によって、基本システムにオプションシステムをインス
トールする際、誤ってインストール不可能な基本システ
ムとオプションシステムとが組み合わされることがなく
なり、誤って組み合わされた制御プログラムがプログラ
マブル・コントローラへローディングされて、プラント
の運転に誤動作が生じるということがなくなった。
【0027】また、作業者が基本システムにオプション
システムをインストールする際、どのバージョンの基本
システムにオプションシステムがインストール可能かと
いう情報を知らなくてもインストールすることが可能に
なった。
システムをインストールする際、どのバージョンの基本
システムにオプションシステムがインストール可能かと
いう情報を知らなくてもインストールすることが可能に
なった。
【図1】本発明の原理を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例を示すフローチャートである。
【図3】従来のローディングシステムを示す図である。
101 識別情報取り出し手段 102 対応情報取り出し手段 103 判定手段 301 プログラミング装置 302 プログラマブル・コントローラ 303 基本システムが格納されたフロッピィディスク
(A) 304 オプションシステムが格納されたフロッピィデ
ィスク(B)
(A) 304 オプションシステムが格納されたフロッピィデ
ィスク(B)
Claims (3)
- 【請求項1】 第1のプログラムに第2のプログラムを
インストールするプログラム処理装置において、 前記第1のプログラムに付加された識別情報を取り出す
識別情報取り出し手段と、 前記第1のプログラムと前記第2のプログラムとの対応
関係を示す情報を取り出す対応情報取り出し手段と、 前記識別情報と前記対応関係を示す情報とから対応可能
か否かを判定する判定手段と、 を有することを特徴とするプログラム処理装置。 - 【請求項2】 前記判定手段は、対応可能であると判定
した場合には、前記第1のプログラムに前記第2のプロ
グラムをインストールする制御を行い、対応不可能であ
ると判定した場合には、前記第1のプログラムに前記第
2のプログラムをインストールしない制御を行うこと、 を特徴とする請求項1に記載のプログラム処理装置。 - 【請求項3】 第1のプログラムに第2のプログラムを
インストールするプログラム処理装置において、 前記第1のプログラムに付加された識別情報を取り出
し、 前記第1のプログラムと前記第2のプログラムとの対応
関係を示す情報を取り出し、 前記識別情報と前記対応関係を示す情報とから対応可能
であると判定した場合には、前記第1のプログラムに前
記第2のプログラムをインストールし、 前記識別情報と前記対応関係を示す情報とから対応不可
能であると判定した場合には、前記第1のプログラムに
前記第2のプログラムをインストールしないこと、 を特徴とするプログラム処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22298294A JPH0887404A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | プログラム処理方法及び処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22298294A JPH0887404A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | プログラム処理方法及び処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887404A true JPH0887404A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16790949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22298294A Withdrawn JPH0887404A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | プログラム処理方法及び処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887404A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080066084A1 (en) * | 2002-09-13 | 2008-03-13 | Kunihiro Akiyoshi | Image forming apparatus and methods used in the image forming apparatus |
| JP2008118669A (ja) * | 2002-09-14 | 2008-05-22 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置およびアプリケーション情報取得方法 |
| JP2011030272A (ja) * | 2002-09-14 | 2011-02-10 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、プログラム、記録媒体、及び方法 |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP22298294A patent/JPH0887404A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080066084A1 (en) * | 2002-09-13 | 2008-03-13 | Kunihiro Akiyoshi | Image forming apparatus and methods used in the image forming apparatus |
| US8305591B2 (en) | 2002-09-13 | 2012-11-06 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and methods used in the image forming apparatus |
| US8516475B2 (en) | 2002-09-13 | 2013-08-20 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and methods used in the image forming apparatus |
| US8752041B2 (en) | 2002-09-13 | 2014-06-10 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and methods used in the image forming apparatus |
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