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JPH0884471A - 自動車用発電機の冷却装置 - Google Patents

自動車用発電機の冷却装置

Info

Publication number
JPH0884471A
JPH0884471A JP21703994A JP21703994A JPH0884471A JP H0884471 A JPH0884471 A JP H0884471A JP 21703994 A JP21703994 A JP 21703994A JP 21703994 A JP21703994 A JP 21703994A JP H0884471 A JPH0884471 A JP H0884471A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling
electric motor
cooling device
automobile generator
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21703994A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kanazawa
宏至 金澤
Kazuo Tawara
和雄 田原
Yoshiaki Honda
義明 本田
Keiichi Masuno
敬一 増野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP21703994A priority Critical patent/JPH0884471A/ja
Publication of JPH0884471A publication Critical patent/JPH0884471A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構成でありながら、車両の低速時にお
いても、適切な冷却風を得ることが可能な自動車用発電
機の冷却装置を実現する。 【構成】 オルタネータの固定子コイル9は全波整流回
路を構成する複数の整流ダイオード121に接続されて
おり、この全波整流回路はバッテリ20に接続される。
バッテリ20のプラス側端子はフィールドコイル6を介
しトランジスタTr1のコレクタに接続されバッテリ20
のGND端子はトランジスタTr1のエミッタに接続され
る。フィールドコイル6と並列に冷却用電動機14が接
続され、電動機14及びフィールドコイル6の通電電流
は同様に変化する。これにより、エンジン回転速度が低
いアイドリング時には、冷却用電動機14の回転速度は
高くなり、多量の冷却風が得られ、エンジン回転速度が
高い一般走行時には、冷却用電動機14の回転速度は低
くなり、適切な冷却効果を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車用発電機の冷却装
置に係わり、特に、自動車用発電機の発電電圧を調整す
る電圧調整器を冷却用電動機により冷却する冷却装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用発電機の冷却装置として
は、例えば、特開平5−236700号公報に記載され
た「車両用交流発電機の回転子」がある。この「車両用
交流発電機の回転子」においては、回転子にファンが固
定され、回転子が回転することにより冷却風を発生さ
せ、発電機を冷却する構成となっている。
【0003】しかしながら、上記「車両用交流発電機の
回転子」にあっては、発生する冷却風は、回転子の回転
数に依存しており、この回転子の回転数は、エンジン回
転数に依存している。したがって、走行風が期待できな
い車両の低速走行中においては、回転子の回転速度が低
く、冷却風の風量不足となり、発電機を充分に冷却する
ことができなかった。
【0004】そこで、車両の低速時においても、充分な
冷却風を得ることが可能な冷却装置として、例えば、特
開平3−270659号公報や特開平5−219685
号公報に開示されたものがある。
【0005】上記特開平3−270659号公報や特開
平5−219685号公報記載の冷却装置においては、
車両交流発電機にダクトが設けられ、このダクトに通風
用のホースが取り付けられる。そして、ダクト内部に電
動ファンが設置され、車両の低速走行時等における発電
機の温度上昇時には、電動ファンにより、強制的に冷却
風が発電機に取り込まれ、発電機が冷却される構成とな
っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記特開平
3−270659号公報や特開平5−219685号公
報記載の冷却装置においては、整流装置または電圧調整
装置の温度を検知するための温度センサと、この温度セ
ンサからの温度検知信号に基づいて電動ファンの動作を
制御する制御装置とが、別個必要となってしまう。した
がって、構成が複雑となり、コストアップの要因となっ
てしまっていた。
【0007】本発明の目的は、簡単な構成でありなが
ら、車両の低速時においても、適切な冷却風を得ること
が可能な自動車用発電機の冷却装置を実現することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、次のように構成される。電機子巻線と、界
磁巻線と、この界磁巻線に流れる電流を制御し、発生電
圧を制御する電圧制御手段とを有する自動車用発電機の
冷却装置において、冷却ファンを有する電動機を備え、
この電動機の駆動電源入力端子を界磁巻線に並列に接続
した。
【0009】また、電機子巻線と、界磁巻線と、この界
磁巻線に流れる電流を制御し、発生電圧を制御する電圧
制御手段とを有する自動車用発電機の冷却装置におい
て、冷却ファンを有する電動機を備え、この電動機の駆
動電源入力端子を界磁巻線に直列に接続した。
【0010】また、電機子巻線と、界磁巻線と、この界
磁巻線に流れる電流を制御し、発生電圧を制御する電圧
制御手段とを有する自動車用発電機の冷却装置におい
て、電機子巻線により発生される電圧の一方の出力端子
に、その一方端が接続され、自動車のエンジンコントロ
ール装置からのラジエータの冷却水温度に対応する指令
信号に基づいて開閉可能な開閉スイッチと、冷却ファン
を有し、開閉スイッチの他方端と、電機子巻線により発
生される電圧の他方の出力端子との間に、その駆動電源
入力端子が接続される電動機とを備え、開閉スイッチ
は、冷却水温度が所定温度以上となったときに、閉とな
り、電動機が駆動される。
【0011】また、電機子巻線と、界磁巻線と、この界
磁巻線に流れる電流を制御し、発生電圧を制御する電圧
制御手段とを有する自動車用発電機の冷却装置におい
て、電圧制御手段の、界磁巻線への通過電流指令値が所
定値以上となったことを判定し、ファン起動指令信号を
出力する起動指令発生手段と、電機子巻線により発生さ
れる電圧の一方の出力端子に、その一方端が接続され、
起動指令発生手段からのファン起動指令信号に基づいて
開閉可能な開閉スイッチと、冷却ファンを有し、開閉ス
イッチの他方端と、電機子巻線により発生される電圧の
他方の出力端子との間に、その駆動電源入力端子が接続
される電動機とを備え、開閉スイッチは、界磁巻線に流
れる電流が所定電流以上となったときに、閉となり、電
動機が駆動される。
【0012】また、電機子巻線と、界磁巻線と、この界
磁巻線に流れる電流を制御し、発生電圧を制御する電圧
制御手段とを有する自動車用発電機の冷却装置におい
て、自動車のエンジンの回転に対応して回転する回転子
に配置され、エンジンの回転速度が所定回転速度以上と
なると、遠心力により開となり、電機子巻線の一方の端
子に、その一方端が接続される開閉スイッチと、冷却フ
ァンを有し、開閉スイッチの他方端と、電機子巻線の他
方の端子との間に、その駆動電源入力端子が接続される
電動機とを備え、開閉スイッチは、エンジン回転速度が
所定回転速度未満となったときに、閉となり、電動機が
駆動される。
【0013】また、好ましくは、上記自動車用発電機の
冷却装置において、開閉スイッチは、エンジン回転速度
が、毎分500回転から2500回転までのうちの、所
定の回転速度未満となったときに閉となる。
【0014】また、好ましくは、上記自動車用発電機の
冷却装置において、電動機は、電圧制御手段に近接して
配置され、電動機による冷却風が、電圧制御手段に供給
される。
【0015】
【作用】冷却ファンを有する電動機の駆動電源入力端子
が、発電機の界磁巻線に並列に又は直列に接続される。
電圧制御手段は、発電機の発生電圧をほぼ一定値に維持
するために、界磁巻線に流れる電流を調整する。エンジ
ン回転速度が高い場合には、界磁巻線に流れる電流は小
とされ、エンジン回転数が低い場合には、界磁巻線に流
れる電流は大とされる。
【0016】エンジン回転速度が高い場合には、界磁巻
線に流れる電流は、小であり、発熱量が少なく、車両の
走行風も期待できるので、冷却ファンを有する電動機の
回転速度は、高くなくとも良い。一方、エンジン回転速
度が低い場合には、界磁巻線に流れる電流は大であり、
発熱量が多く、しかも車両の走行風はあまり期待できな
いので、電動機の回転速度を大とし、冷却風を大量に発
生させる必要がある。
【0017】電動機の駆動電源入力端子は、界磁巻線に
並列に又は直列に接続されるため、電動機に流れる電流
は、界磁巻線に流れる電流にほぼ比例する。これによ
り、エンジン回転速度が低い場合には、電動機に大きな
電流が供給され、冷却ファンによる大量の冷却風が得ら
れ、エンジン回転速度が高い場合には、電動機に小さな
電流が供給され、冷却ファンによる冷却風も少量とな
る。
【0018】自動車用発電機は、エンジン近傍に配置さ
れるため、エンジン冷却水温度が高い場合には、発電機
の温度も高い。通常、エンジン冷却水温度は、エンジン
冷却水温度センサにより検知され、検知された温度は、
エンジンコントロール装置に供給される。これは、冷却
水温度が異常が否かの検出のために実施されている。し
たがって、冷却水温度が所定温度以上の場合に、開閉ス
イッチを閉として、冷却用電動機に駆動電源を供給する
ように構成すれば、簡単な構成で適切な冷却動作を実行
可能な冷却装置を実現できる。
【0019】また、界磁電流に流れる電流は、電圧制御
手段からの通過電流指令値により制御されるので、この
通過電流指令値が所定値以上となったか否かが、起動指
令発生手段により判定され、ファン起動指令信号が出力
される。そして、このファン起動指令信号により開閉ス
イッチが閉とされ、冷却用電動機が駆動される。
【0020】また、エンジンの回転に対応して回転する
回転子に遠心力により開となる開閉スイッチを配置し、
このスイッチによって、冷却用電動機への電源供給を制
御するように構成すれば、エンジン回転速度が所定回転
速度未満となったときに、冷却用電動機を駆動するがで
き、簡単な構成で適切な冷却動作を実行可能な冷却装置
を実現できる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は、本発明の第1実施例である自動車用
発電機の冷却装置の概略回路構成図であり、図6は、自
動車用発電機(オルタネータ)の概略断面図である。
【0022】まず、図6において、シャフト1の一方の
端部にプーリ3、シャフト1の他方の端部にスリップリ
ング4が配置される。シャフト1には、ロータ7が固定
されており、このロータ7の内部にフィールドコイル
(界磁巻線)6が配置される。そして、ロータ7は、ベ
アリング2を介してハウジング11の内部に回転可能に
支持されている。また、スリップリング4は、ハウジン
グ11内に配置されたブラシ5と摺動可能となってお
り、ブラシ5からスリップリング4を介して、フィール
ドコイル6に電力が供給される。
【0023】また、ロータ7には、このロータ7のプー
リ3側及びスリップリング4側に内蔵ファン10が取り
付けられており、この内蔵ファン10によりロータ7の
回転速度に比例した風量が得られる。また、ハウジング
11の内壁部には、ロータ7と僅かな空隙を隔てて対向
するように、固定子8が配置され、この固定子8に固定
子コイル(電機子巻線)9が巻かれている。
【0024】ハウジング11の内部には、固定子コイル
9で発生した誘起電圧の大きさを調整するための電圧調
節器(電圧制御手段、一般的にはICレギュレータと呼
んでいる)と交流の誘起電圧を整流するための整流ダイ
オードとからなる制御回路12が配置される。そして、
この制御回路12には放熱フィン13が取り付けられて
おり、その放熱フィン13を強制的に空冷できるよう
に、冷却ファンを有する冷却用電動機14が配置され
る。制御回路12と、放熱フィン13と、冷却用電動機
14の斜視図を図7に示す。
【0025】オルタネータのシャフト1のプーリ3は、
ベルトを介してエンジン側のプーリに接続されており、
シャフト1は、エンジン回転速度に比例して回転する。
エンジン回転速度が最も低いときはアイドリング時で毎
分650回転程度である。また、最高回転速度は毎分6
500回転程度であり、最低回転速度の約10倍とな
り、エンジンは、広い回転速度範囲を有している。
【0026】そして、このように広い回転速度範囲にお
いて、オルタネータの発電電圧を一定に保たなければな
らない。エンジンの回転速度が変化してもオルタネータ
の出力電圧を一定に保つためにはロータ7に巻かれたフ
ィールドコイル6への通電電流を制御する必要がある。
【0027】オルタネータの誘起電圧Eoutの大きさ
は、次式(1)で表されるために車両の低速走行時には
周波数が低いために、フィールドコイル6への通電電流
を大とし、高速走行時には周波数が高くなるので、フィ
ールドコイル6への通電電流を小とする電流制御が必要
になる。つまり、周波数fとフィールド電流iとの積を
一定に制御する必要がある。 Eout=k×f×ns×i×nR −−− (1) ここで、kは定数、fは周波数、nsは固定子コイル9の
巻数、iはフィールドコイル6の通電電流、nRはフィ
ールドコイル6の巻数である。
【0028】誘起電圧Eoutの大きさは、上記(1)式
からフィールドコイル6の通電電流iを制御すれば調整
できる。しかし、冷却について考えてみると、車両の低
速走行時には、ロータ7の回転速度が低いので、内蔵フ
ァン10により発生する風の量は少ない。また、オルタ
ネータの発電電圧を一定に制御するためには、周波数f
が低いので、通電電流iを大としなければならず、フィ
ールドコイル6の発熱量は多くなり、この熱がオルタネ
ータ内にこもってしまう。また、低速時には、走行風は
期待できないので、エンジンで発生した熱もオルタネー
タに伝達され温度上昇の原因となる。
【0029】次に、車両の高速走行時について考えてみ
ると、ロータ7の回転速度は大となり、内蔵ファン10
で発生する風の量は速度の2乗程度で増加するし、フィ
ールドコイル6への通電電流値も少なくて済むことから
発熱量は少ない。また、エンジンで発生した熱も走行風
によりエンジンルームから外に運び出される。よって、
車両の高速走行時では、発熱量が小さく冷却風も多く取
れるために冷却に関しては問題ない。
【0030】オルタネータにおいて、耐熱性に一番厳し
いところは、先に述べたICレギュレータ122や整流
ダイオード121等の半導体で構成される制御回路12
の部分である。また、温度が上昇すると巻線の抵抗値が
上昇し銅損が上昇する傾向にありコイルの冷却は重要で
ある。よって、先に述べたように低速時(アイドリング
時等)においては、ロータのフィールドコイル6、固定
子巻線を含めた制御回路12の冷却が重要である。
【0031】上述したように、エンジン回転速度が低い
ときには、フィールドコイル6への通電電流値が大とな
るので、冷却効果を大とするために、冷却用電動機14
の風量は多く必要である。一方、エンジン回転速度が、
高速となった場合には、フィールドコイル6への通電電
流値は小となり、しかも、走行風が期待できるので、冷
却用電動機14の風量は、多量である必要はない。
【0032】図8は、オルタネータの発電電流に対する
フィールドコイル6への電流の大きさを示したものであ
る。この図8に示すように、同一の発電電流値を得るた
めには、一般走行時Ndよりも、エンジン回転速度がア
イドリング時Niの方が、フィールドコイル6への通電
電流は、大きくなければならない。
【0033】フィールドコイル6への通電電流の大きさ
はフィールドコイル6に印加する電圧で決定されるため
に、見方を変えれば通電電流に対するフィールドコイル
電圧は比例の関係にある。また、このフィールドコイル
電圧はエンジンの回転数に反比例する。図9は、冷却用
電動機電圧と発電電流値との関係を示すグラフであり、
図8に示したフィールド電流と発電電流値との関係と同
様な関係となっている。
【0034】したがって、この特性に着目し、冷却用電
動機14に印加される電圧がフィールドコイル電圧と同
様となるように構成すれば、多量の冷却風が必要な時に
は、大きな冷却用電動機電圧が得られ、冷却風が多量で
ある必要が無い場合には、小さな冷却用電動機電圧を得
ることができる。
【0035】図1に示した第1実施例は、上述した原理
を用いた例である。図1において、上述した冷却用電動
機14の駆動電源入力端子をフィールドコイル6に対し
て並列に接続したものである。オルタネータの固定子コ
イル9は、複数の整流ダイオード121のアノードとカ
ソードとの接続点に接続されており、これら複数の整流
ダイオード121は、全波整流回路を構成している。
【0036】そして、複数の整流ダイオード121から
なる全波整流回路の出力端子はバッテリ20(約12
V)に接続される。また、バッテリ20のプラス側端子
は、フィールドコイル6を介してICレギュレータ12
2のトランジスタTr1のコレクタに接続される。また、
バッテリ20のGND端子は上記トランジスタTr1のエ
ミッタに接続される。そして、フィールドコイル6と並
列に冷却用電動機14が接続されている。
【0037】上述したように、冷却用電動機14は、フ
ィールドコイル6と並列に接続されているので、この冷
却用電動機14の通電電流は、フィールドコイル6への
通電電流と同様に変化する。つまり、上述したように、
冷却用電動機14には図9に示す特性の電圧が印加さ
れ、エンジン回転速度が低いアイドリング時には、冷却
用電動機14の回転速度は高くなり、多量の冷却風が得
られ、エンジン回転速度が高い一般走行時には、冷却用
電動機14の回転速度は低くなり、適切な冷却効果を得
ることができる。
【0038】以上のように、本発明の第1実施例によれ
ば、フィールドコイル6と並列に冷却用電動機14が接
続され、フィールドコイル6への通電電流と同様な変化
特性を有する電流が、冷却用電動機14に通電される。
これにより、エンジン回転速度が低い場合には、冷却用
電動機14の回転速度が大となり、多量の冷却風が得ら
れ、エンジン回転速度が高い場合には、冷却用電動機1
4の回転速度は小となり、適切な風量が得られる。した
がって、簡単な構成でありながら、車両の低速時におい
ても、適切な冷却風を得ることが可能な自動車用発電機
の冷却装置を実現することができる。さらに、エンジン
回転速度が高い場合には、冷却用電動機14の回転速度
は小となり、不要な冷却風の発生が防止され、省力化も
可能である。
【0039】図2は、本発明の第2実施例である自動車
用発電機の冷却装置の概略回路構成図であり、図1の例
と同等なものには同一の符号が付せられている。そし
て、図1の例と図2の例との異なるところは、フィール
ドコイル6と冷却用電動機14の駆動電源入力端子と
は、直列に接続されていることである。つまり、ICレ
ギュレータ122のトランジスタTr1のコレクタがフィ
ールドコイル6及び冷却用電動機14を介してバッテリ
20のプラス端子に接続される。
【0040】この図2の例の構成においては、フィール
ドコイル6に流れる電流と同等な電流が冷却用電動機1
4に流れる。したがって、この図2の例によっても、図
1の例と同等な効果を得ることができる。
【0041】図3は、本発明の第3実施例である自動車
用発電機の冷却装置の概略回路構成図であり、図1の例
と同等なものには同一の符号が付せられている。この図
3の例においては、バッテリ20のプラス端子、つま
り、固定子コイル9より発生された電流が整流ダイオー
ド121により整流され、出力される一方の出力端子
は、スイッチ15及び冷却用電動機14を介してバッテ
リ20のGND端子、つまり、固定子コイル9より発生
された電流が整流ダイオード121により整流され、出
力される他方の出力端子に接続される。また、エンジン
コトロールユニット(ECU)22は、通常、自動車に
搭載されているものであり、その電源として、バッテリ
20が使用される。したがって、エンジンコトロールユ
ニット22は、直列接続されたスイッチ15及び冷却用
電動機14と並列に接続され、バッテリ20から電力が
供給される。
【0042】また、通常、エンジンコントロールユニッ
ト22は、ラジエータの冷却水温センサ18の冷却水温
検出信号が供給され、この冷却水温をモニタしている。
したがって、エンジンの冷却状況を把握することができ
る。オルタネータはエンジンに対して直結して、あるい
はベルトにより駆動されるため、オルタネータの温度と
エンジンの温度とは密接な関係にある。そこで、アイド
リング時等において、冷却水の温度が所定温度以上とな
ると、エンジンコントロールユニット22からの指令信
号により、スイッチ15がオンとなり、冷却用電動機1
4に電力が供給され、冷却風が発生される。そして、冷
却水温が所定温度未満となると、エンジンコントロール
ユニット22からの指令信号により、スイッチ15がオ
フとなり、冷却用電動機14の回転が停止される。
【0043】以上のように、この図3の例においては、
スイッチ15を追加するだけで、冷却用電動機14を適
切に動作させることができる。したがって、この図3の
例によっても、図1の例と同様な効果を得ることができ
る。
【0044】図4は、本発明の第4実施例である自動車
用発電機の冷却装置の概略回路構成図であり、図1の例
と同等なものには同一の符号が付せられている。図4に
おいて、バッテリ20のプラス端子は、つまり、固定子
コイル9より発生された電流が整流ダイオード121に
より整流され、出力される一方の出力端子は、スイッチ
16及び冷却用電動機14を介して、バッテリ14のG
ND端子、つまり、固定子コイル9より発生された電流
が整流ダイオード121により整流され、出力される他
方の出力端子に接続される。スイッチ16のオンオフ
は、ICレギュレータ122からのファン起動指令Sf
により制御される。
【0045】ICレギュレータ122は、エンジンの回
転速度及び負荷状況から発電電力を制御するものであ
り、1相の固定子コイル9の発電電圧からエンジンの回
転速度を演算する速度演算部1221と、この速度演算
部1221により演算されたエンジン回転速度及び負荷
状況により発電電力を求める発電電力制御部1222
と、この発電電力制御部1222からの発電指令値に基
づいて、トランジスタTr1のオンオフ、つまり、通流率
を制御する通流率制御部1220を備えている。この通
流率制御部1220からのオンオフ指令値により、トラ
ンジスタTr1がオンオフ制御され、フィールドコイル6
の通電電流が制御される。
【0046】さらに、ICレギュレータ122は、発電
電力制御部1222からの指令値に基づいて、負荷が大
きく、エンジン回転速度が低いことを判定し、ファン起
動指令信号Sfを出力する起動指令発生部1223を備
える。この起動指令発生部1223からのファン起動指
令信号Sfにより、負荷が所定値以上であり、かつ、エ
ンジン回転速度が所定値以下(例えば、アイドリング時
に相当するエンジン回転速度)の場合には、スイッチ1
6がオンとされ、冷却用電動機14が起動される。
【0047】以上のように、図4の例においては、IC
レギュレータ122に起動指令発生部1223を追加
し、冷却用電動機14に直列に接続されるスイッチ16
を追加するだけで、冷却用電動機14を適切に動作させ
ることができる。したがって、この図4の例によって
も、図1の例と同様な効果を得ることができる。
【0048】なお、図4の例において、冷却用電動機1
4の起動をエンジン回転速度及び負荷状況に応じて、2
段階以上の風量制御を実行することも可能である。つま
り、例えば、スイッチ16をトランジスタ等により構成
し、起動指令発生部からの制御指令信号により、通流率
を制御して、冷却用電動機14に流れる電流値を制御す
ることも可能である。これにより、冷却用電動機14の
オンオフを制御できるのみならず、エンジン回転速度と
負荷状況によって、冷却用電動機14の回転速度を細か
く制御することもできる。
【0049】また、図4の例において、起動指令発生部
1223は、フィールドコイル6への通過電流指令値が
所定電流値以上となったことを判定し、このときに、フ
ァン起動指令信号Sfを、開閉スイッチ16に供給し
て、電動機14を駆動することも可能である。
【0050】図5は、本発明の第5実施例である自動車
用発電機の冷却装置の概略回路構成図であり、図1の例
と同等なものには同一の符号が付せられている。この図
5の例においては、3相の固定子コイル9のうちの、2
相分のコイルとコイルとの間に、直列接続された冷却用
電動機14及びガバナスイッチ17が接続されている。
このガバナスイッチ17は、遠心力の大きさによりオン
オフするスイッチである。そして、このガバナスイッチ
17は、ロータ7に配置されており、ロータ7の回転速
度が、所回転速度未満(例えば、アイドリング時に相当
するロータ7の回転速度)の状態では、オンとなってお
り、冷却用電動機14は起動状態となっている。そし
て、ロータ7の回転速度が、所定回転速度以上(エンジ
ン回転速度が毎分2500回転程度)となると、遠心力
により、ガバナスイッチ17がオフとなり、冷却用電動
機14の回転が停止される。
【0051】以上のように、この図5の例においては、
冷却用電動機14に直列にガバナスイッチ17を接続
し、ロータ7の回転速度が低下して、例えば、アイドリ
ング時に相当する回転速度となると、ガバナスイッチ1
7がオンとなり、冷却用電動機14が起動される。これ
により、冷却用電動機14にガバナスイッチ17を直列
に接続するだけで、冷却用電動機14を適切に動作させ
ることができ、この図5の例によっても、図1の例と同
様な効果を得ることができる。なお、この図5の例にお
いては、冷却用電動機14及びガバナスイッチ17を固
定子コイル9に接続したが、バッテリ20に接続するこ
とも可能である。また、図5の例において、ガバナスイ
ッチ17がオフとなるエンジン回転数は、毎分500か
ら2500回転のうちの任意の回転数としてもよい。
【0052】また、上述した例において、冷却用電動機
14は、直流モータ又は交流モータのどちらのタイプの
モータでも本発明は、適用可能である。ただし、交流モ
ータを用い、この交流モータに直流電源が供給される場
合には、直流電源から交流電流を発生するためのインバ
ータが必要となるが、現在市販されているファンモータ
の多くはインバータを内蔵した交流モータ(ブラシレス
モータ)であるので、冷却用電動機として、容易に交流
モータを適用することができる。また、直流モータを用
い、この直流モータに交流電源が供給される場合には、
交流電源を直流電源に整流する整流手段(整流ダイオー
ド)を備えるように構成すればよい。
【0053】さらに、上述した例においては、制御回路
12、放熱フィン13及び冷却用電動機14は、ハウジ
ング11の内部に配置されているが、これら制御回路1
2、放熱フィン13及び冷却用電動機14は、ハウジン
グ11の外部に配置することも可能である。この場合、
冷却用電動機14からの冷却風をハウジング11内にも
供給可能となるように、冷却用電動機14とハウジング
11内とを連絡するダクトを配置してもよい。
【0054】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、構成さ
れているため、次のような効果がある。自動車用発電機
の冷却装置において、冷却ファンを有する電動機を備
え、この電動機の駆動電源入力端子を界磁巻線に並列又
は直列に接続した。これにより、簡単な構成でありなが
ら、車両の低速時においても、適切な冷却風を得ること
が可能な自動車用発電機の冷却装置を実現することがで
きる。
【0055】また、自動車用発電機の冷却装置におい
て、自動車のエンジンコントロール装置からのラジエー
タの冷却水温度に対応する指令信号に基づいて開閉可能
な開閉スイッチと、この開閉スイッチに、その駆動電源
入力端子が接続される冷却用電動機とを備え、開閉スイ
ッチは、冷却水温度が所定温度以上となったときに、閉
となり、電動機が駆動される。これにより、簡単な構成
でありながら、走行風が期待できない車両の低速時にお
いても、適切な冷却風を得ることが可能な自動車用発電
機の冷却装置を実現することができる。
【0056】また、自動車用発電機の冷却装置におい
て、電圧制御手段の、界磁巻線への通過電流指令値が所
定値以上となったことを判定し、ファン起動指令信号を
出力する起動指令発生手段と、この起動指令発生手段か
らのファン起動指令信号に基づいて開閉可能な開閉スイ
ッチと、この開閉スイッチに、その駆動電源入力端子が
接続される電動機とを備え、開閉スイッチは、界磁巻線
に流れる電流が所定電流以上となったときに、閉とな
り、電動機が駆動される。これにより、上述と同様に、
簡単な構成でありながら、走行風が期待できない車両の
低速時においても、適切な冷却風を得ることが可能な自
動車用発電機の冷却装置を実現することができる。
【0057】また、自動車用発電機の冷却装置におい
て、エンジンの回転速度が所定回転速度以上となると、
遠心力により開となる開閉スイッチと、この開閉スイッ
チに、その駆動電源入力端子が接続される電動機とを備
え、開閉スイッチは、エンジン回転速度が所定回転速度
未満となったときに、閉となり、電動機が駆動される。
これにより、上述と同様に、簡単な構成でありながら、
走行風が期待できない車両の低速時においても、適切な
冷却風を得ることが可能な自動車用発電機の冷却装置を
実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例である自動車用発電機の冷
却装置の概略回路構成図である。
【図2】本発明の第2実施例である自動車用発電機の冷
却装置の概略回路構成図である。
【図3】本発明の第3実施例である自動車用発電機の冷
却装置の概略回路構成図である。
【図4】本発明の第4実施例である自動車用発電機の冷
却装置の概略回路構成図である。
【図5】本発明の第5実施例である自動車用発電機の冷
却装置の概略回路構成図である。
【図6】自動車用発電機の概略断面構成図である。
【図7】制御回路と、放熱フィンと、冷却用電動機との
概略斜視図である。
【図8】エンジン回転速度の相違による発電電流とフィ
ールドコイルへの通電電流との関係を示すグラフであ
る。
【図9】エンジン回転速度の相違による発電電流と冷却
用電動機電圧との関係を示すグラフである。
【符号の説明】
1 シャフト 2 ベアリング 3 プーリ 4 スリップリング 5 ブラシ 6 フィールドコイル 7 ロータ 8 固定子 9 固定子コイル 10 内蔵ファン 11 ハウジング 12 制御回路 13 放熱フィン 14 冷却用電動機 15、16 スイッチ 17 ガバナスイッチ 18 冷却水温センサ 20 バッテリ 22 エンジンコントロールユニット 121 整流ダイオード 122 ICレギュレータ
フロントページの続き (72)発明者 増野 敬一 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電機子巻線と、界磁巻線と、この界磁巻
    線に流れる電流を制御し、発生電圧を制御する電圧制御
    手段とを有する自動車用発電機の冷却装置において、 冷却ファンを有する電動機を備え、この電動機の駆動電
    源入力端子を上記界磁巻線に並列に接続したことを特徴
    とする自動車用発電機の冷却装置。
  2. 【請求項2】 電機子巻線と、界磁巻線と、この界磁巻
    線に流れる電流を制御し、発生電圧を制御する電圧制御
    手段とを有する自動車用発電機の冷却装置において、 冷却ファンを有する電動機を備え、この電動機の駆動電
    源入力端子を上記界磁巻線に直列に接続したことを特徴
    とする自動車用発電機の冷却装置。
  3. 【請求項3】 電機子巻線と、界磁巻線と、この界磁巻
    線に流れる電流を制御し、発生電圧を制御する電圧制御
    手段とを有する自動車用発電機の冷却装置において、 上記電機子巻線により発生される電圧の一方の出力端子
    に、その一方端が接続され、自動車のエンジンコントロ
    ール装置からのラジエータの冷却水温度に対応する指令
    信号に基づいて開閉可能な開閉スイッチと、 冷却ファンを有し、上記開閉スイッチの他方端と、上記
    電機子巻線により発生される電圧の他方の出力端子との
    間に、その駆動電源入力端子が接続される電動機と、 を備え、上記開閉スイッチは、上記冷却水温度が所定温
    度以上となったときに、閉となり、上記電動機が駆動さ
    れることを特徴とする自動車用発電機の冷却装置。
  4. 【請求項4】 電機子巻線と、界磁巻線と、この界磁巻
    線に流れる電流を制御し、発生電圧を制御する電圧制御
    手段とを有する自動車用発電機の冷却装置において、 上記電圧制御手段の、界磁巻線への通過電流指令値が所
    定値以上となったことを判定し、ファン起動指令信号を
    出力する起動指令発生手段と、 上記電機子巻線により発生される電圧の一方の出力端子
    に、その一方端が接続され、上記起動指令発生手段から
    のファン起動指令信号に基づいて開閉可能な開閉スイッ
    チと、 冷却ファンを有し、上記開閉スイッチの他方端と、上記
    電機子巻線により発生される電圧の他方の出力端子との
    間に、その駆動電源入力端子が接続される電動機と、 を備え、上記開閉スイッチは、上記界磁巻線に流れる電
    流が所定電流以上となったときに、閉となり、上記電動
    機が駆動されることを特徴とする自動車用発電機の冷却
    装置。
  5. 【請求項5】 電機子巻線と、界磁巻線と、この界磁巻
    線に流れる電流を制御し、発生電圧を制御する電圧制御
    手段とを有する自動車用発電機の冷却装置において、 自動車のエンジンの回転に対応して回転する回転子に配
    置され、エンジンの回転速度が所定回転速度以上となる
    と、遠心力により開となり、上記電機子巻線の一方の端
    子に、その一方端が接続される開閉スイッチと、 冷却ファンを有し、上記開閉スイッチの他方端と、上記
    電機子巻線の他方の端子との間に、その駆動電源入力端
    子が接続される電動機と、 を備え、上記開閉スイッチは、エンジン回転速度が所定
    回転速度未満となったときに、閉となり、上記電動機が
    駆動されることを特徴とする自動車用発電機の冷却装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の自動車用発電機の冷却装
    置において、上記開閉スイッチは、エンジン回転速度
    が、毎分500回転から2500回転までのうちの、所
    定の回転速度未満となったときに閉となることを特徴と
    する自動車用発電機の冷却装置。
  7. 【請求項7】 請求項1から5のうちのいずれか一項記
    載の自動車用発電機の冷却装置において、上記電動機
    は、上記電圧制御手段に近接して配置され、電動機によ
    る冷却風が、上記電圧制御手段に供給されることを特徴
    とする自動車用発電機の冷却装置。
JP21703994A 1994-09-12 1994-09-12 自動車用発電機の冷却装置 Pending JPH0884471A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006115667A (ja) * 2004-10-18 2006-04-27 Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd サージ電圧抑制装置
US7265463B2 (en) 2003-09-26 2007-09-04 Denso Corporation Rotary electric apparatus with high cooling performance

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US7265463B2 (en) 2003-09-26 2007-09-04 Denso Corporation Rotary electric apparatus with high cooling performance
JP2006115667A (ja) * 2004-10-18 2006-04-27 Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd サージ電圧抑制装置

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