JPH0884443A - 電子機器 - Google Patents
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- JPH0884443A JPH0884443A JP6215930A JP21593094A JPH0884443A JP H0884443 A JPH0884443 A JP H0884443A JP 6215930 A JP6215930 A JP 6215930A JP 21593094 A JP21593094 A JP 21593094A JP H0884443 A JPH0884443 A JP H0884443A
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- solar cell
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/56—Power conversion systems, e.g. maximum power point trackers
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- Photovoltaic Devices (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 太陽電池は多数の光電変換素子(ソーラーセ
ル)が直列接続された状態で製造される。従って、ある
素子の発生電流が何らかの理由で他の素子よりも小さく
なると太陽電池全体の発生電流も小さくなってしまい、
蓄電池に充電することができなくなる。本発明は改善さ
れた電子機器を提供する。 【構成】 本発明の電子機器では、太陽電池1の構成素
子である複数の光電変換素子1a〜1dの発生電流もし
くは電圧を検出回路6で検出し、異常出力素子を判定回
路7で検出し、該光電変換素子1a〜1dに並列に設け
られた短絡スイッチ2〜5をセレクタ8の出力信号s1
〜s4によりオンさせて該異常出力素子を他の素子との
直列状態から引き離すことにより太陽電池1の出力の低
下を防止すると同時に、蓄電池10に対する充電不可能
状態になった時にはそのことを表示回路12を介して表
示器に表示させる。
ル)が直列接続された状態で製造される。従って、ある
素子の発生電流が何らかの理由で他の素子よりも小さく
なると太陽電池全体の発生電流も小さくなってしまい、
蓄電池に充電することができなくなる。本発明は改善さ
れた電子機器を提供する。 【構成】 本発明の電子機器では、太陽電池1の構成素
子である複数の光電変換素子1a〜1dの発生電流もし
くは電圧を検出回路6で検出し、異常出力素子を判定回
路7で検出し、該光電変換素子1a〜1dに並列に設け
られた短絡スイッチ2〜5をセレクタ8の出力信号s1
〜s4によりオンさせて該異常出力素子を他の素子との
直列状態から引き離すことにより太陽電池1の出力の低
下を防止すると同時に、蓄電池10に対する充電不可能
状態になった時にはそのことを表示回路12を介して表
示器に表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は太陽電池を装備した電子
機器に関する。
機器に関する。
【0002】
【従来の技術】太陽電池はその製造技術上の理由から、
該太陽電池を構成する複数の光電変換素子が直列接続さ
れた状態で製造される。
該太陽電池を構成する複数の光電変換素子が直列接続さ
れた状態で製造される。
【0003】また、該太陽電池を装備した電子機器にお
いては一般に図3に示すように、太陽電池1のアノード
側に逆流防止用ダイオード9を逆向きに接続し、該ダイ
オード9のカソードに対して蓄電池10と負荷11とを
並列に接続している。
いては一般に図3に示すように、太陽電池1のアノード
側に逆流防止用ダイオード9を逆向きに接続し、該ダイ
オード9のカソードに対して蓄電池10と負荷11とを
並列に接続している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した従来技術
においては、太陽電池1を構成する直列接続の複数の光
電変換素子の一つが何らかの理由で(例えば、日陰にな
って)発生電流が他の素子にくらべて少なくなった場
合、素子接続構造が直列であるため他の素子の発生電流
も低下してしまい、その結果、太陽電池1の全体の発電
量が低下し、蓄電池10に対する充電能力不足に陥ると
いう現象が起こる欠点があった。
においては、太陽電池1を構成する直列接続の複数の光
電変換素子の一つが何らかの理由で(例えば、日陰にな
って)発生電流が他の素子にくらべて少なくなった場
合、素子接続構造が直列であるため他の素子の発生電流
も低下してしまい、その結果、太陽電池1の全体の発電
量が低下し、蓄電池10に対する充電能力不足に陥ると
いう現象が起こる欠点があった。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、前述した現象を生じる
ことのない改善された電子機器を提供することである。
以下には本発明の目的を請求項毎に記載する。
ことのない改善された電子機器を提供することである。
以下には本発明の目的を請求項毎に記載する。
【0006】請求項1の発明は、複数の光電変換素子が
直列接続されて構成された太陽電池と、該太陽電池によ
り発生した電力を蓄える蓄電池と、を有した電子機器に
おいて、該太陽電池の該素子毎の電圧及び電流の少なく
とも一方を検出する素子出力状態検出手段と、該素子出
力状態検出手段による検出値に基づいて所定レベル以上
の出力差がある異常素子を判別する異常出力素子判別手
段と、該判別手段による判別結果に応じて該異常出力素
子を短絡させる短絡手段と、を有していることを特徴と
する電子機器を提供することを目的とする。
直列接続されて構成された太陽電池と、該太陽電池によ
り発生した電力を蓄える蓄電池と、を有した電子機器に
おいて、該太陽電池の該素子毎の電圧及び電流の少なく
とも一方を検出する素子出力状態検出手段と、該素子出
力状態検出手段による検出値に基づいて所定レベル以上
の出力差がある異常素子を判別する異常出力素子判別手
段と、該判別手段による判別結果に応じて該異常出力素
子を短絡させる短絡手段と、を有していることを特徴と
する電子機器を提供することを目的とする。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の構成を有す
る電子機器において該異常出力素子を含む該太陽電池の
出力電圧が該蓄電池の充電可能電圧以下になった時には
警告を発生する警告発生手段が該異常出力素子判別手段
に関連して設けられていることを特徴とする電子機器を
提供することを目的とする。
る電子機器において該異常出力素子を含む該太陽電池の
出力電圧が該蓄電池の充電可能電圧以下になった時には
警告を発生する警告発生手段が該異常出力素子判別手段
に関連して設けられていることを特徴とする電子機器を
提供することを目的とする。
【0008】請求項3の発明は、請求項1の構成を有す
る電子機器において該素子出力状態検出手段がA/D変
換器であることを特徴とする電子機器を提供することを
目的とする。
る電子機器において該素子出力状態検出手段がA/D変
換器であることを特徴とする電子機器を提供することを
目的とする。
【0009】請求項4の発明は、請求項1の構成を有す
る電子機器において該異常出力素子判別手段がマイクロ
コンピュータであることを特徴とする電子機器を提供す
ることを目的とする。
る電子機器において該異常出力素子判別手段がマイクロ
コンピュータであることを特徴とする電子機器を提供す
ることを目的とする。
【0010】請求項5の発明は、請求項1の構成を有す
る電子機器において該短絡手段が半導体スイッチである
ことを特徴とする電子機器を提供することを目的とす
る。
る電子機器において該短絡手段が半導体スイッチである
ことを特徴とする電子機器を提供することを目的とす
る。
【0011】請求項6の発明は、請求項1の構成を有す
る電子機器において該異常出力素子判別手段にはマルチ
プレクサが含まれていることを特徴とする電子機器を提
供することを目的とする。
る電子機器において該異常出力素子判別手段にはマルチ
プレクサが含まれていることを特徴とする電子機器を提
供することを目的とする。
【0012】請求項7の発明は、請求項1の構成を有す
る電子機器において該異常出力素子判別手段にはコンパ
レータが含まれていることを特徴とする電子機器を提供
することを目的とする。
る電子機器において該異常出力素子判別手段にはコンパ
レータが含まれていることを特徴とする電子機器を提供
することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段及び作用】前記課題を解決
するために請求項1の発明は、複数の光電変換素子が直
列接続されて構成された太陽電池と、該太陽電池により
発生した電力を蓄える蓄電池と、を有した電子機器にお
いて、該太陽電池の該素子毎の電圧及び電流の少なくと
も一方を検出する素子出力状態検出手段と、該素子出力
状態検出手段による検出値に基づいて所定レベル以上の
出力差がある異常素子を判別する異常出力素子判別手段
と、該判別手段による判別結果に応じて該異常出力素子
を短絡させる短絡手段と、を有していることを特徴とす
る電子機器を提供する。本発明によれば、太陽電池の出
力の低下がなくなり、蓄電池に対する充電が不可能にな
る事態を回避することができる。
するために請求項1の発明は、複数の光電変換素子が直
列接続されて構成された太陽電池と、該太陽電池により
発生した電力を蓄える蓄電池と、を有した電子機器にお
いて、該太陽電池の該素子毎の電圧及び電流の少なくと
も一方を検出する素子出力状態検出手段と、該素子出力
状態検出手段による検出値に基づいて所定レベル以上の
出力差がある異常素子を判別する異常出力素子判別手段
と、該判別手段による判別結果に応じて該異常出力素子
を短絡させる短絡手段と、を有していることを特徴とす
る電子機器を提供する。本発明によれば、太陽電池の出
力の低下がなくなり、蓄電池に対する充電が不可能にな
る事態を回避することができる。
【0014】前記課題を解決するために請求項2の発明
は、請求項1の構成を有する電子機器において該異常出
力素子を含む該太陽電池の出力電圧が該蓄電池の充電可
能電圧以下になった時には警告を発生する警告発生手段
が該異常出力素子判別手段に関連して設けられているこ
とを特徴とする電子機器を提供する。
は、請求項1の構成を有する電子機器において該異常出
力素子を含む該太陽電池の出力電圧が該蓄電池の充電可
能電圧以下になった時には警告を発生する警告発生手段
が該異常出力素子判別手段に関連して設けられているこ
とを特徴とする電子機器を提供する。
【0015】本発明によれば、請求項1の発明の効果に
加え、該太陽電池の出力電圧低下を電子機器使用者が知
ることができるので太陽電池に対する適切な対策を取る
ことができる。
加え、該太陽電池の出力電圧低下を電子機器使用者が知
ることができるので太陽電池に対する適切な対策を取る
ことができる。
【0016】前記課題を解決するために請求項3の発明
は、請求項1の構成を有する電子機器において該素子出
力状態検出手段がA/D変換器であることを特徴とする
電子機器を提供する。
は、請求項1の構成を有する電子機器において該素子出
力状態検出手段がA/D変換器であることを特徴とする
電子機器を提供する。
【0017】前記課題を解決するために請求項4の発明
は、請求項1の構成を有する電子機器において該異常出
力素子判別手段がマイクロコンピュータであることを特
徴とする電子機器を提供する。
は、請求項1の構成を有する電子機器において該異常出
力素子判別手段がマイクロコンピュータであることを特
徴とする電子機器を提供する。
【0018】前記課題を解決するために請求項5の発明
は、請求項1の構成を有する電子機器において該短絡手
段が半導体スイッチであることを特徴とする電子機器を
提供する。
は、請求項1の構成を有する電子機器において該短絡手
段が半導体スイッチであることを特徴とする電子機器を
提供する。
【0019】前記課題を解決するために請求項6の発明
は、請求項1の構成を有する電子機器において該異常出
力素子判別手段にはマルチプレクサが含まれていること
を特徴とする電子機器を提供する。
は、請求項1の構成を有する電子機器において該異常出
力素子判別手段にはマルチプレクサが含まれていること
を特徴とする電子機器を提供する。
【0020】前記課題を解決するために請求項7の発明
は、請求項1の構成を有する電子機器において該異常出
力素子判別手段にはコンパレータが含まれていることを
特徴とする電子機器を提供する。
は、請求項1の構成を有する電子機器において該異常出
力素子判別手段にはコンパレータが含まれていることを
特徴とする電子機器を提供する。
【0021】
【実施例】以下に図1及び図2を参照して本発明の一実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0022】図1は本実施例の電子機器における電源装
置関連の制御系の概略構成図である。同図において、1
は太陽電池であり、該電池1は光電変換素子(セル)1
a〜1dが直列接続された構造となっている。2〜5は
該太陽電池1の各光電変換素子毎に形成されたバイパス
回路(すなわち短絡回路)に各素子毎に並列に配置され
た短絡スイッチであり、該短絡スイッチ2〜5は例えば
半導体スイッチ(アナログスイッチ、バイポーラトラン
ジスタスイッチ、FETスイッチ等)で構成され、後述
のセレクタにより制御されるようになっている。6は太
陽電池1の各光電変換素子1a〜1dの電流及び電圧の
いずれかを検出する素子出力状態検出回路(以下には検
出回路と略す)であり、検出用端子D1〜D4を有して
いる。端子D1は該素子1a〜1dの出力電圧を検出す
る端子、D2は該素子1b〜1dの出力電圧を検出する
端子、D3は該素子1c〜1dの出力電圧を検出する端
子、D4は該素子1dの出力電圧を検出する端子、であ
る。
置関連の制御系の概略構成図である。同図において、1
は太陽電池であり、該電池1は光電変換素子(セル)1
a〜1dが直列接続された構造となっている。2〜5は
該太陽電池1の各光電変換素子毎に形成されたバイパス
回路(すなわち短絡回路)に各素子毎に並列に配置され
た短絡スイッチであり、該短絡スイッチ2〜5は例えば
半導体スイッチ(アナログスイッチ、バイポーラトラン
ジスタスイッチ、FETスイッチ等)で構成され、後述
のセレクタにより制御されるようになっている。6は太
陽電池1の各光電変換素子1a〜1dの電流及び電圧の
いずれかを検出する素子出力状態検出回路(以下には検
出回路と略す)であり、検出用端子D1〜D4を有して
いる。端子D1は該素子1a〜1dの出力電圧を検出す
る端子、D2は該素子1b〜1dの出力電圧を検出する
端子、D3は該素子1c〜1dの出力電圧を検出する端
子、D4は該素子1dの出力電圧を検出する端子、であ
る。
【0023】7は該検出回路6で検出された該素子の出
力電圧が設定電圧以下であるか否かを判定する判定回路
である。8は該短絡スイッチ2〜5のオン/オフを選択
するセレクタ回路で、判定回路7で判定された結果に基
づいて短絡すべき光電変換素子に対応する短絡スイッチ
のオン/オフを選択する。
力電圧が設定電圧以下であるか否かを判定する判定回路
である。8は該短絡スイッチ2〜5のオン/オフを選択
するセレクタ回路で、判定回路7で判定された結果に基
づいて短絡すべき光電変換素子に対応する短絡スイッチ
のオン/オフを選択する。
【0024】9は蓄電池10から太陽電池1への逆流を
防止するためのダイオード、11は本実施例の電子機器
内の負荷、12は該電子機器に設けられた表示器の表示
を制御する表示回路、である。該表示回路12はセレク
タ8からの出力信号s0で制御され、短絡スイッチ2は
セレクタ8の出力信号s1で制御され、短絡スイッチ3
はセレクタ8の出力信号s2で制御され、短絡スイッチ
4はセレクタ8の出力信号s3で制御され、短絡スイッ
チ5はセレクタ8の出力信号s4で制御される。なお、
本実施例では、セレクタ8は例えばマルチプレクサで構
成されている。
防止するためのダイオード、11は本実施例の電子機器
内の負荷、12は該電子機器に設けられた表示器の表示
を制御する表示回路、である。該表示回路12はセレク
タ8からの出力信号s0で制御され、短絡スイッチ2は
セレクタ8の出力信号s1で制御され、短絡スイッチ3
はセレクタ8の出力信号s2で制御され、短絡スイッチ
4はセレクタ8の出力信号s3で制御され、短絡スイッ
チ5はセレクタ8の出力信号s4で制御される。なお、
本実施例では、セレクタ8は例えばマルチプレクサで構
成されている。
【0025】また、前記検出回路6は公知のA/D変換
器等で構成してもよく、判定回路7はマイクロコンピュ
ータやコンパレータ等で構成してもよい。更に、検出回
路6及び判定回路7並びにセレクタ8のすべての機能を
搭載したワンチップマイコン100を使用してもよい。
器等で構成してもよく、判定回路7はマイクロコンピュ
ータやコンパレータ等で構成してもよい。更に、検出回
路6及び判定回路7並びにセレクタ8のすべての機能を
搭載したワンチップマイコン100を使用してもよい。
【0026】次に、前記電源装置関連の制御系の制御動
作を図2のフローチャートを参照しつつ以下に説明す
る。
作を図2のフローチャートを参照しつつ以下に説明す
る。
【0027】〈ステップ1〉 判定回路7(マイコン)
の初期設定をする。マイコンは初期化され、セレクタ8
(マルチプレクサ)の出力端子の出力信号s1〜s4は
すべてローレベルLLとなり、判定回路7の出力電圧の
基準値(出力が他の素子よりも低いと判定された素子の
基準電圧)の設定を行う。この基準電圧は各光電変換素
子1a〜1d毎にVs1〜Vs4に設定される。(但し、V
s1=Vs2=Vs3=Vs4と設定してもよい)。
の初期設定をする。マイコンは初期化され、セレクタ8
(マルチプレクサ)の出力端子の出力信号s1〜s4は
すべてローレベルLLとなり、判定回路7の出力電圧の
基準値(出力が他の素子よりも低いと判定された素子の
基準電圧)の設定を行う。この基準電圧は各光電変換素
子1a〜1d毎にVs1〜Vs4に設定される。(但し、V
s1=Vs2=Vs3=Vs4と設定してもよい)。
【0028】Vx は蓄電池10の充電可能電圧を判定す
る基準電圧として設定される。
る基準電圧として設定される。
【0029】〈ステップ2〉 素子出力状態検出回路6
の入力端子D1〜D4の検出信号を取り込む。
の入力端子D1〜D4の検出信号を取り込む。
【0030】〈ステップ3〉 各入力端子の信号から太
陽電池1の各光電変換素子毎に電圧値DS1〜DS4を
検出する。なお、光電変換素子1aの端子電圧DS1=
D1−D2、光電変換素子1bの端子電圧DS2=D2
−D3、光電変換素子1cの端子電圧DS3=D3−D
4、光電変換素子1dの端子電圧DS4=D4、であ
る。
陽電池1の各光電変換素子毎に電圧値DS1〜DS4を
検出する。なお、光電変換素子1aの端子電圧DS1=
D1−D2、光電変換素子1bの端子電圧DS2=D2
−D3、光電変換素子1cの端子電圧DS3=D3−D
4、光電変換素子1dの端子電圧DS4=D4、であ
る。
【0031】〈ステップ4〉 光電変換素子1aの端子
電圧DS1が所定電圧レベルVs1より低いか高いかを判
定回路7で判定し、高ければステップ5へ進み、低けれ
ばステップ6へ進む。
電圧DS1が所定電圧レベルVs1より低いか高いかを判
定回路7で判定し、高ければステップ5へ進み、低けれ
ばステップ6へ進む。
【0032】〈ステップ5〉 セレクタ回路8のs1端
子の出力をローレベルLLにして短絡スイッチ2をオフ
しておく。(すなわち、素子1aの短絡を行わない。) 〈ステップ6〉 s1端子出力をハイレベルHLにして
短絡スイッチ2をオンにする。
子の出力をローレベルLLにして短絡スイッチ2をオフ
しておく。(すなわち、素子1aの短絡を行わない。) 〈ステップ6〉 s1端子出力をハイレベルHLにして
短絡スイッチ2をオンにする。
【0033】〈ステップ7〉 光電変換素子1bの端子
電圧DS2が所定値Vs2より小さいか否かを判定し、小
さければステップ9へ進み、小さくなければステップ8
へ進む。
電圧DS2が所定値Vs2より小さいか否かを判定し、小
さければステップ9へ進み、小さくなければステップ8
へ進む。
【0034】〈ステップ8〉 セレクタ回路8のs2端
子の出力をLLにして短絡スイッチ3をオフにしてお
く。
子の出力をLLにして短絡スイッチ3をオフにしてお
く。
【0035】〈ステップ9〉 セレクタ回路8のs2端
子出力をHLにして短絡スイッチ3をオンにして光電変
換素子1bを短絡する。
子出力をHLにして短絡スイッチ3をオンにして光電変
換素子1bを短絡する。
【0036】〈ステップ10〉 光電変換素子1cの端
子電圧DS3が所定値Vs3より小さいか否かを判定し、
小さければステップ12へ進み、小さくなければステッ
プ11へ進む。
子電圧DS3が所定値Vs3より小さいか否かを判定し、
小さければステップ12へ進み、小さくなければステッ
プ11へ進む。
【0037】〈ステップ11〉 セレクタ回路8のs3
端子出力をLLにして短絡スイッチ3をオフにしてお
く。
端子出力をLLにして短絡スイッチ3をオフにしてお
く。
【0038】〈ステップ12〉 セレクタ回路8のs3
端子出力をHLにして短絡スイッチ3をオンにして光電
変換素子1cを短絡させる。
端子出力をHLにして短絡スイッチ3をオンにして光電
変換素子1cを短絡させる。
【0039】〈ステップ13〉 光電変換素子1dの端
子電圧DS4が所定値Vs4より小さいか否かを判定し、
小さければステップ15へ進み、小さくなければステッ
プ14に進む。
子電圧DS4が所定値Vs4より小さいか否かを判定し、
小さければステップ15へ進み、小さくなければステッ
プ14に進む。
【0040】〈ステップ14〉 セレクタ回路8のs4
端子出力をLLにして短絡スイッチ4をオフにする。
端子出力をLLにして短絡スイッチ4をオフにする。
【0041】〈ステップ15〉 セレクタ回路8のs4
端子出力をHLにして短絡スイッチ4をオンにして光電
変換素子1dを短絡させる。
端子出力をHLにして短絡スイッチ4をオンにして光電
変換素子1dを短絡させる。
【0042】〈ステップ16〉 太陽電池全体の端子電
圧D1が所定値Vx (蓄電池10に対して充電可能な電
圧値)より小さいか否かを判定し、小さければステップ
17に進み、小さくなければステップ2に戻る。
圧D1が所定値Vx (蓄電池10に対して充電可能な電
圧値)より小さいか否かを判定し、小さければステップ
17に進み、小さくなければステップ2に戻る。
【0043】〈ステップ17〉 セレクタ回路8の出力
端子s0から表示回路12に所定の出力を出し、不図示
の表示器に充電不可能の警告を表示させる。
端子s0から表示回路12に所定の出力を出し、不図示
の表示器に充電不可能の警告を表示させる。
【0044】なお、前述の実施例においては、太陽電池
の構成素子である各光電変換素子の端子電圧を検出して
いるが、端子電圧の代わりに各素子の電流を検出しても
よい。また、前記短絡スイッチとしてIGBTやパワー
トランジスタやパワーMOSFETを用いてもよい。更
に、判定回路7として公知のコンパレータを用いてもよ
い。
の構成素子である各光電変換素子の端子電圧を検出して
いるが、端子電圧の代わりに各素子の電流を検出しても
よい。また、前記短絡スイッチとしてIGBTやパワー
トランジスタやパワーMOSFETを用いてもよい。更
に、判定回路7として公知のコンパレータを用いてもよ
い。
【0045】〈発明と実施例との対応〉請求項の「素子
出力状態検出手段」は実施例の「素子出力状態検出回路
6」に該当し、請求項の「異常出力素子判別手段」は実
施例の「判定回路7」及び「セレクタ8」に該当し、請
求項の「短絡手段」は実施例の「短絡スイッチ2〜5」
に該当する。また、請求項の「警告手段」は実施例の
「表示回路12」に該当する。
出力状態検出手段」は実施例の「素子出力状態検出回路
6」に該当し、請求項の「異常出力素子判別手段」は実
施例の「判定回路7」及び「セレクタ8」に該当し、請
求項の「短絡手段」は実施例の「短絡スイッチ2〜5」
に該当する。また、請求項の「警告手段」は実施例の
「表示回路12」に該当する。
【0046】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、太陽電池によ
る発電時に光電変換素子(ソーラーセル)の一個が何ら
かの理由で他の素子にくらべて発生電力が非常に低い場
合には該素子を自動的に短絡してしまうので、該素子に
より太陽電池全体の発生電力が低下してしまうような事
態を未然に回避することができ、蓄電池に対する充電不
可能状態が突然に発生することを未然に防止できる。
る発電時に光電変換素子(ソーラーセル)の一個が何ら
かの理由で他の素子にくらべて発生電力が非常に低い場
合には該素子を自動的に短絡してしまうので、該素子に
より太陽電池全体の発生電力が低下してしまうような事
態を未然に回避することができ、蓄電池に対する充電不
可能状態が突然に発生することを未然に防止できる。
【0047】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
の効果に加えて、該太陽電池の発生電力が小さいために
蓄電池に充電不可能なことが表示器に警告表示されるの
で使用者はその事態を知ることができ、適切な対応をと
ることができるという効果がある。
の効果に加えて、該太陽電池の発生電力が小さいために
蓄電池に充電不可能なことが表示器に警告表示されるの
で使用者はその事態を知ることができ、適切な対応をと
ることができるという効果がある。
【0048】請求項3の発明によれば、請求項1の電子
機器において該素子出力状態検出手段がA/D変換器で
構成されているため検出信号をマイコンの信号処理に適
したディジタル信号にすることができ、より精度の高い
制御が可能となる。
機器において該素子出力状態検出手段がA/D変換器で
構成されているため検出信号をマイコンの信号処理に適
したディジタル信号にすることができ、より精度の高い
制御が可能となる。
【0049】請求項4の発明によれば、請求項1の電子
機器において該異常出力素子判別手段がマイクロコンピ
ュータで構成されることにより外部の個別回路を少なく
することができる。
機器において該異常出力素子判別手段がマイクロコンピ
ュータで構成されることにより外部の個別回路を少なく
することができる。
【0050】請求項5の発明によれば、請求項1の電子
機器において該短絡手段を半導体スイッチにより構成す
ることで装置を小型化することができる。
機器において該短絡手段を半導体スイッチにより構成す
ることで装置を小型化することができる。
【0051】請求項6の発明によれば、請求項1の電子
機器において該異常出力素子判別手段をマルチプレクサ
により構成することで、太陽電池内の多数の光電変換素
子の異常状態を検出することができる。
機器において該異常出力素子判別手段をマルチプレクサ
により構成することで、太陽電池内の多数の光電変換素
子の異常状態を検出することができる。
【0052】請求項7の発明によれば、請求項1の電子
機器において該異常出力素子判別手段としてコンパレー
タを使用することにより、機器を安価にすることができ
る。
機器において該異常出力素子判別手段としてコンパレー
タを使用することにより、機器を安価にすることができ
る。
【図1】本発明の電子機器の一実施例の電源装置に関連
する制御系の概略図。
する制御系の概略図。
【図2】図1の制御系の制御動作及び機能を示すフロー
チャート。
チャート。
【図3】太陽電池搭載型電子機器における従来の電源装
置に関連する電気的構成の概略図。
置に関連する電気的構成の概略図。
1…太陽電池 1a〜1d…光電変換素子(ソーラーセル) 2〜5…短絡スイッチ 6…異常出力素
子検出回路 7…判定回路 8…セレクタ 9…逆流防止用ダイオード 10…蓄電池 11…負荷 12…表示回路
子検出回路 7…判定回路 8…セレクタ 9…逆流防止用ダイオード 10…蓄電池 11…負荷 12…表示回路
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の光電変換素子が直列接続されて構
成された太陽電池と、該太陽電池により発生した電力を
蓄える蓄電池と、を有した電子機器において、 該太陽電池の該素子毎の電圧及び電流の少なくとも一方
を検出する素子出力状態検出手段と、該素子出力状態検
出手段による検出値に基づいて所定レベル以上の出力差
がある異常素子を判別する異常出力素子判別手段と、該
判別手段による判別結果に応じて該異常出力素子を短絡
させる短絡手段と、を有していることを特徴とする電子
機器。 - 【請求項2】 該異常出力素子を含む該太陽電池の出力
電圧が該蓄電池の充電可能電圧以下になった時には警告
を発生する警告発生手段が該異常出力素子判別手段に関
連して設けられていることを特徴とする請求項1の電子
機器。 - 【請求項3】 該素子出力状態検出手段がA/D変換器
であることを特徴とする請求項1の電子機器。 - 【請求項4】 該異常出力素子判別手段がマイクロコン
ピュータであることを特徴とする請求項1の電子機器。 - 【請求項5】 該短絡手段が半導体スイッチであること
を特徴とする請求項1の電子機器。 - 【請求項6】 該異常出力素子判別手段にはマルチプレ
クサが含まれていることを特徴とする請求項1の電子機
器。 - 【請求項7】 該異常出力素子判別手段にはコンパレー
タが含まれていることを特徴とする請求項1の電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6215930A JPH0884443A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6215930A JPH0884443A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884443A true JPH0884443A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16680620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6215930A Pending JPH0884443A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0884443A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3036405U (ja) * | 1996-10-02 | 1997-04-22 | 有限会社ワ−ルド企画 | 不良の存在及び場所の検出が可能な多数の接続された太陽電池モジュールからなる発電装置 |
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| JP2000174308A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-06-23 | Toshiba Corp | 太陽電池発電モジュール |
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-
1994
- 1994-09-09 JP JP6215930A patent/JPH0884443A/ja active Pending
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