JPH0883232A - ファイルサーバシステム - Google Patents
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- JPH0883232A JPH0883232A JP6252622A JP25262294A JPH0883232A JP H0883232 A JPH0883232 A JP H0883232A JP 6252622 A JP6252622 A JP 6252622A JP 25262294 A JP25262294 A JP 25262294A JP H0883232 A JPH0883232 A JP H0883232A
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Abstract
ザが希望に応じて提供するシステムにおいて、サーバ装
置にかかる負担、及び通信回線いかかる負担を軽減し、
システム全体の処理速度の向上を図り、サービス性の向
上を図るために有効な技術を提供することを目的とす
る。 【構成】 画像及び音声を含む情報を提供するサーバ装
置と、前記サーバ装置から提供される情報を再生・出力
する端末装置と、前記サーバ装置と複数の端末装置との
間に設置され、前記サーバ装置が備える情報の一部を記
憶して、前記端末装置から提供要求を受けたときに前記
情報を送信する分配装置とを備えるファイルサーバシス
テム。
Description
声著作物等のソフトウェア、特にデジタル情報化された
ソフトウェアを複数の端末装置へ提供するサーバシステ
ムに関する。
術の進歩等により、様々な情報をユーザへ提供するサー
ビスが普及してきている。
声著作物を通信回線等を利用してユーザ端末へ提供する
サービスが普及しつつある。上記のようなサービスを実
現するシステムとしては、ユーザが希望する情報を通信
回線等を通じて提供するサーバシステムがある。
物、あるいは音声著作物を格納したサーバ装置と、ユー
ザの端末装置との間を通信回線で接続して実現される。
そして、ユーザは端末装置からサーバ装置に対して希望
の情報の提供要求を送信する。サーバ装置は、端末装置
から受信した提供要求に基づいて情報を読み出し、この
情報を端末装置へ送信するシステムである。
のサイズ・量、及びユーザの数が増加すると、特に数G
Bにもおよぶ映像著作物を転送する場合に、この転送処
理によってサーバ装置の処理能力を占有すると同時に通
信回線を占有してしまい、他の端末装置からの提供要求
を受け付けられないという問題がある。この問題を解決
するために、通信回線を時分割して利用する方法がある
が、サーバ装置にかかる処理負担が増加すると共に、ユ
ーザ数が増加した場合に一部のユーザ群に対する情報提
供によって通信回線を占有するという問題がある。この
ように、サーバ装置の処理能力あるいは通信回線の伝送
能力を越えた場合に、他の端末装置からの要求に応じら
れず、処理が終了するかあるいは通信回線に空き領域が
発生するまでは、情報を提供することができないという
問題がある。
処理と並列に処理を実行するため、伝送レートが低下し
てしまう。このため、ユーザが音楽、映画等のように時
間に正確な情報を要求している場合に、無音状態または
画像のコマ落ちを生じやすくなる。
ーバを多数用意すると、大容量の記憶装置を持つサーバ
を用意するか、回線を編み目状にする必要がある。しか
し、前者では、各サーバ内のデータの版数管理等の整合
を行う必要があり、また後者では、回線の設置に手間が
かかかるという問題がある。
上記問題点に鑑みてなされたものであり、サーバ装置に
かかる負担、及び通信回線にかかる負担を軽減して、シ
ステム全体の処理速度の向上を図り、サービス性の向上
を図るために有効な技術を提供することを課題とする。
決するために以下のような構成を採用した。これを図1
の原理図に基づいて説明すろ。
バ装置1と端末装置3とのあいだに分配装置2を設けて
構成されている。サーバ装置1は、映画等の映像著作
物、音楽等の音声著作物、あるいはプログラム等の情報
を複数種類格納し、端末装置3が要求する情報を提供す
る装置である。
のうち所定数までの情報を記憶し、端末装置3から要求
される情報が記憶されていれば、この要求情報を読み出
して端末装置3へ送信する機能を備えている。さらに、
分配装置2は、端末装置3が要求する情報を記憶してい
なければ、端末装置3の要求をサーバ装置1へ転送し、
サーバ装置1から受信した情報を記憶すると共に端末装
置3へ提供する機能を備えている。
を記憶する記憶手段27aを備えている。この記憶手段
27aは、例えば、デジタル信号形式の情報を格納する
光ディスクとドライバ装置とからなる。
段2a、端末側送受信手段2b、及び記憶制御手段2c
を備えている。これらの構成要素は、分配装置2が備え
るCPUが制御プログラムを実行することにより実現さ
れる機能要素である。
する情報の読み出し及び書き込みを行うものである。詳
細には、端末装置3から提供要求を受けたときに、記憶
手段27aを検索して、要求情報が登録されているか否
かを判別し、登録されていればこの要求情報を読み出す
機能と、未登録ならばサーバ側送受信手段2aを起動し
て端末装置3からの転送要求をサーバ装置1へ転送さ
せ、サーバ装置1から受信した要求情報を記憶手段27
aへ書き込む機能とを有している。
と送受信する手段であり、サーバ装置1から送信されて
くる情報を受信する機能、及び端末装置3の提供要求を
サーバ装置1へ転送する機能とを有している。
受信する手段であり、端末装置3からの提供要求を受信
する機能、及び端末装置3の要求情報を端末装置3へ送
信する機能とを有している。
提供要求を受けているか否か、及び端末装置3に対する
情報の提供処理を行っているか否かを判別する状態管理
手段2dを備えるようにしてもよい。
提供要求を受けているか否か、及びサーバ装置1と分配
装置2とを接続する通信回線の使用率が低いか否かを判
別する状態管理手段1dを備えるようにしてもよい。こ
の場合、サーバ装置1は、状態管理手段1dが、分配装
置2からの提供要求を受けておらず、且つ通信回線の使
用率が低いことを判定した時に、新規の情報を複数の分
配装置2へ一斉に送信する機能を有する。
端末装置3の間で送受信される情報に個々の情報の種類
を識別するカテゴリコードを付加するようにしてもよ
い。この場合、分配装置2には、カテゴリ判定基準テー
ブルと情報管理手段2fとを備えるようにする。カテゴ
リ判定基準テーブルは、カテゴリコード毎に、各カテゴ
リに属する情報を記憶するか否かを識別する判定情報を
登録するテーブルである。情報管理手段2fは、サーバ
装置1から一斉送信により新規情報を受信した場合に、
この新規情報のカテゴリコードに基づいてカテゴリコー
ド判定基準テーブルへアクセスし、上記カテゴリコード
の判定情報に基づいて新規情報を記憶させるか否かを判
別する機能を有している。
憶するか否かを示す固定の情報でもよく、各カテゴリに
属する情報に対するユーザからの要求回数でもよい。判
定情報が要求回数の場合には、情報管理手段2fは、端
末装置3からの提供要求を受ける度に要求情報のカテゴ
リコードを検出し、カテゴリ判定基準テーブルの要求回
数を更新する機能を備えるようにする。さらに、情報管
理手段2fは、サーバ装置1から一斉送信により新規情
報を受信したときに、この新規情報のカテゴリコードに
基づいてカテゴリ判定基準テーブルへアクセスし、上記
カテゴリの要求回数が特定数以上であれば上記新規情報
の記憶を許可する機能を備えるようにしてもよい。この
特定数は、情報管理手段2fにより任意に変更されるよ
うにしてもよい。つまり、情報管理手段2fは、記憶制
御手段2cを介して記憶手段27aの残容量を監視し、
残容量が少なくなってくると特定数を大きくする。
aに空き容量が無いときに、要求回数が特定数以上であ
るカテゴリの新規情報を受信すると、カテゴリ判定基準
テーブルを参照して要求回数が最も少ないカテゴリの情
報を判別する。そして、情報管理手段2fは、記憶制御
手段2cを起動して要求回数が最も少ないカテゴリの情
報を消去させ、新規情報を書き込ませる機能を有してい
る。
報を送信する際に、この情報を圧縮する機能を備えるよ
うにしてもよい。これに応じて、分配装置2には、サー
バ装置1から受信した情報を端末装置3へ送信する際
に、前記情報を伸長する機能を備えるようにする。
送信する前に、新規情報の送信開始時刻を分配装置2へ
送信する機能を備えるようにしてもよい。この場合、分
配装置2は、受信した送信開始時刻を保持し、送信開始
時刻になると前記新規情報の受信動作を開始する機能を
有する。ここで、送信開始時刻を送信する際に、新規情
報のカテゴリコードも一緒に送信するようにしてもよ
い。この場合、分配装置2の情報管理手段2fがカテゴ
リコードに基づいてカテゴリ判定基準テーブルを参照
し、新規情報がカテゴリ判定基準を満たしていれば、送
信開始時刻に受信動作を開始し、新規情報がカテゴリ判
定基準を満たしていなければ、送信開始時刻に受信動作
を行わないようにしてもよい。
デジタル信号形態の情報を受信すると、この情報をアナ
ログ信号形態に変換して端末装置3へ送信するようにし
てもよい。
は、情報を入手したいときにこの情報を指定するコマン
ドを端末装置3へ入力する。端末装置3は、指定コマン
ドに従って上記情報の提供要求を作成して分配装置2へ
送信する。
要求を受信すると、この提供要求を記憶制御手段2cへ
通知する。記憶制御手段2cは、記憶手段27aを検索
して要求情報が登録されているか否かを判別する。
されていれば、記憶制御手段2cは、要求情報を読み出
し、端末側送受信手段2bから端末装置3へ送信する。
一方、要求情報が記憶手段27aに未登録ならば、記憶
制御手段2cは、サーバ側送受信手段2aを起動し、端
末装置3からの提供要求をサーバ装置1へ送信する。
を受信すると、この要求情報を読み出して分配装置2へ
送信する。分配装置2のサーバ側送受信手段2aが上記
要求情報を受信すると、記憶制御手段2cは、要求情報
を記憶手段27aへ書き込むと共に、端末側送受信手段
2bを起動して端末装置3へ送信させる。
配装置2の負荷が少ないことを判定すると、サーバ側送
受信手段2aは、サーバ装置1に対して新規情報の提供
要求を生成し、サーバ装置1へ送信する。
説明する。 <実施例1>実施例1におけるファイルサーバシステム
の全体構成を図2に示す。
装置1と複数の分配装置2とを通信回線により接続する
と同時に、各分配装置2と複数の端末装置3とを通信回
線により接続して構成されている。
物、あるいはこれらを組み合わせたデータを複数保持
し、ユーザが希望するデータを提供する装置である。分
配装置2は、サーバ装置1から提供されるデータを複数
の端末装置3へ分配する装置である。そして、分配装置
2は、所定数までのデータを記憶する記憶装置(後述す
る外部記憶装置27、及びROM25)を有し、ユーザ
が希望するデータが記憶装置に記憶されている場合には
この記憶装置からデータを読み出して端末装置3へ送信
し、ユーザが希望するデータが記憶されていない場合に
はユーザの提供要求をサーバ装置1へ転送する機能を有
している。
供要求を分配装置2へ送信すると共に、分配装置2から
受信したデータを画像出力あるいは音声出力する装置で
あり、例えば、CRTやスピーカ等の出力装置とキーボ
ード等の入力装置を備えたパーソナルコンピュータ等で
ある。
明する。 (サーバ装置1のハードウェア構成)サーバ装置1は、
図3に示すようにCPU11、RAM15、ROM1
6、キーボード13、LAN制御装置12、外部記憶装
置用制御装置18、画像出力制御装置17、及びクロッ
ク14をバス10で接続して構成されている。
磁気ディスクや光ディスク等の外部記憶装置18aが接
続されており、画像出力制御装置17にはCRT等の画
像出力装置17aが接続されていろ。
作物、あるいは音楽等の音声著作物を含む情報と、CP
U11の制御プログラムとを格納している。CPU11
は、ROM16及び外部記憶装置18aに記憶されてい
る制御プログラムに従って動作し、LAN制御装置1
2、画像出力制御装置17、及び外部記憶装置用制御装
置18を制御する。これにより、サーバ装置1は、情報
の読み出し/書き込み処理、他のサーバ装置との通信処
理、データ分配装置2との通信処理を実行することがで
きるようになっている。
の通信処理及び分配装置2との通信処理を実行する装置
である。ここで、サーバ装置1、分配装置2、及び端末
装置3とを接続する通信回線としては、例えばISDN
回線等を使用し、LAN制御装置12には、通信回線に
応じた通信ボードあるいは通信カードを備えるものとす
る。
がデータやコマンドを入力するための装置である。例え
ば、他のサーバ装置が保持している新規データ、あるい
は図示しない外部記憶装置に格納されている新規データ
を外部記憶装置18aに登録する際に、保守者はキーボ
ード13から新規データを指定するコマンドを入力す
る。これにより、CPU11は、新規データを他のサー
バ装置から受信、あるいは外部記憶装置から読み出して
外部記憶装置18aへ登録させる。
の具体的な機能について説明する。 (サーバ装置1の機能)図4は、サーバ装置1の構成を
機能別に示すブロック図であり、同図に示す機能は、前
述のハードウェアにより実現される。
部1b、及び書込部1cを備えている。送受信部1a
は、LAN制御装置12を制御して他のサーバ装置との
通信処理、及び分配装置2との通信処理を行うものであ
る。具体的には、(1)他のサーバ装置1に対する新規
データ要求の送信、(2)他のサーバ装置から送信され
てくる新規データ要求の受信、(3)他のサーバ装置か
ら送信されてくる新規データの受信、(4)他のサーバ
装置に対する新規データの送信、(5)分配装置2から
送信されてくるデータ要求の受信、及び(6)分配装置
2に対するデータの送信を行う。
置18を起動して外部記憶装置18aに格納されている
データの読み出し、RAM15に格納されているデータ
の読み出しを行うものである。
規データを外部記憶装置1eあるいはRAM15へ書き
込む機能を有している。次に、本実施例1における分配
装置2の構成及び機能について説明する (分配装置2のハードウェア構成)本実施例1における
分配装置2のハードウェア構成を図5に示す。
1、LAN制御装置(1)22、LAN制御装置(2)
23、RAM24、ROM25、クロック26、及び外
部記憶装置用インターフェースカード27をバス20で
接続して構成されている。
カード27には、磁気ディスクや光ディスク等の外部記
憶装置27aが接続されている。外部記憶装置27aに
は、サーバ装置1から受信したデータを登録するもので
ある。
は外部記憶装置27aに登録されている制御プログラム
に従って動作し、LAN制御装置(1)22、LAN制
御装置(2)23、及び外部記憶装置用インターフェー
スカード27の動作を制御する。
1との通信を行うものである。LAN制御装置(2)2
3は、端末装置3との通信を行うものである。外部記憶
装置用インターフェースカード27は、自分配装置2と
外部記憶装置27aとのインターフェースをとるもので
ある。
現される分配装置2の機能について説明する。 (分配装置2の機能)図6に、本実施例1における分配
装置2の機能別構成を示す。
としてのサーバ側送受信部2a、送信部としての端末側
送受信部2b、状態管理部部2d、及び記憶制御部2c
を備えている。
(1)22を制御してサーバ装置1と情報の送受信を行
う機能を有している。具体的には、端末装置3からのデ
ータ要求をサーバ装置1へ転送する機能と、サーバ装置
1から送信されてくるデータを受信する機能とを有して
いる。
(2)23を制御して端末装置3と情報の送受信を行う
機能を有している。具体的には、端末装置3から送信さ
れてくるデータ要求を受信する機能と、端末装置3へデ
ータを送信する機能とを有している。
態を監視するものであり、端末装置1からのデータ要求
が発生したか否か、及び端末装置1に対するデータ送信
処理を行っているか否かを判別する機能を有している。
ここで、データ要求が発生しておらず且つデータ送信処
理を行っていなければ、分配装置2は、独自にサーバ装
置1へ新規データの転送要求を送信し、サーバ装置1か
ら受信した新規データを外部記憶装置27aへ登録して
おくことができる。
ーフェースカード27を介して外部記憶装置27aへア
クセスし、データの読み出し、書き込み、及び書換えを
行う機能を有している。つまり、端末装置3からデータ
要求を受けたときに、外部記憶装置27aを検索して、
要求データが格納されていれば要求データを読み出し、
この要求データを端末側送受信部2bを介して端末装置
3へ送信する。また、要求データが外部記憶装置27a
に未登録なれば端末装置3からのデータ要求をサーバ側
送受信部2aを介してサーバ装置1へ送信する。さら
に、サーバ装置1からデータを受信した場合には、この
データを外部記憶装置27aへ格納すると同時に、この
データを端末側送受信部2bを介して端末装置3へ送信
する機能を有している。
例1の端末装置3のハードウェア構成を図7に沿って説
明する。端末装置3は、CPU31、LAN制御装置3
2、キーボード33、クロック34、RAM35、RO
M36、画像出力制御装置37、及び音声出力制御装置
38をバス30で接続して構成されている。
等の画像出力装置37aを接続しており、音声出力制御
装置38には音声出力装置38aを接続している。LA
N制御装置32は、分配装置2と通信を行うものであ
る。
を指定するコマンドを入力するためのものである。画像
出力制御装置37は、分配装置2から受信した画像デー
タを画像出力装置37aへ出力させるものである。
受信した音声データを音声出力装置38aから出力させ
るものである。CPU31は、ROM36に格納されて
いる制御プログラムに従って上記各部を制御するもので
ある。
される端末装置3の機能について説明する。 (端末装置3の機能)図8は、CPU31がROM36
の制御プログラムに従ってLAN制御装置32、画像出
力制御装置37、及び音声出力制御装置38を制御する
ことにより実現される機能構成を示す図面である。
部3a、情報出力部3b、及び入力部3cを備えてい
る。入力部3cは、キーボード33を介してデータ要求
を入力するものである。
御して分配装置2と情報の送受信を行うものである。具
体的には、入力部3cが入力したデータ要求を分配装置
2へ送信する機能と、分配装置2から送信されてくるデ
ータを受信する機能を有している。
たデータを画像出力制御装置37あるいは音声出力制御
装置38を介して出力させる機能を有している。 (ファイルサーバシステムの動作)以下、本実施例1に
おけるファイルサーバシステムの動作過程について説明
する。
ローチャート図である。サーバ装置1の送受信部1a
は、分配装置2からのデータ転送要求に待機する(ステ
ップ901)。
受信すると、このデータ転送要求を情報読出部1bへ通
知する。情報読出部1bは、データ転送要求に基づいて
外部記憶装置18aを検索し、要求データが登録されて
いるか否かを判別する(ステップ902)。
れていれば、情報読出部1bは、要求データを読み出
し、送受信部1aへ転送する。送受信部1aは、情報読
出部1bが読み出したデータを分配装置2へ転送する
(ステップ903)。
受けておらず且つ転送処理を行っていないときに、キー
ボード13から新規データの指定コマンドが入力される
と(ステップ904)、書込部1cを起動する。書込部
1cは、指定コマンドが入力されると、磁気ディスクあ
るいは光ディスク等の記憶媒体に格納されている新規デ
ータの読み出し、あるいは他のサーバ装置1から新規デ
ータを受信し、外部記憶装置18aへ書き込む(ステッ
プ905)。
る。図10は、実施例1における分配装置2の動作過程
を示すフローチャート図である。
3からのデータ要求を受信すると(ステップ100
1)、このデータ要求を記憶制御部2cへ通知する。記
憶制御部2cは、データ要求に基づいて外部記憶装置2
7aを検索し、要求データが格納されているか否かを判
別する(ステップ1002)。
に登録されている場合には、記憶制御部2cは、要求デ
ータを読み出し、端末側送受信部2bを介して端末装置
3へ送信する(ステップ1003)。
要求が外部記憶装置27aに未登録の場合には、記憶制
御部2cは、端末装置1からのデータ要求を、サーバ側
送受信部2aを介してサーバ装置1へ転送する(ステッ
プ1004)。そして分配装置2は、サーバ装置1から
のデータ提供に待機する(ステップ1005)。
くると、このデータをサーバ側送受信部2aが受信し、
記憶制御部2cへ転送する。記憶制御部2cは、要求デ
ータを外部記憶装置27aへ書き込むと同時に(ステッ
プ1006)、この要求データを端末側送受信部2bを
介して端末装置3へ送信する(ステップ1003)。
動作を示すフローチャート図である。入力部3cは、キ
ーボード33から入力される情報を監視して、情報が入
力されたか否かを判別する(ステップ1101)。
れると、入力部3cは、情報を解析してデータ要求であ
るか否かを判別する(1102)。キーボード33から
入力された情報がデータ要求の場合には、送受信部3a
がデータ要求を分配装置2へ送信する(ステップ110
3)。
データに待機し、分配装置2からデータを受信すると
(ステップ1104)、情報出力部3bがデータを画像
出力装置37aあるいは音声出力装置38aから出力す
る(ステップ1105)。
図12に沿って説明する。分配装置2の状態管理部2d
は、端末装置1からのデータ要求が発生したか否かを判
別する(ステップ1201)。ここで、データ要求が発
生していれば、前述の図10に示すデータ転送処理を実
行する(ステップ1202)。
要求が発生していなければ、状態管理部2dは、自分配
装置2が端末装置1に対するデータ転送処理を実行して
いるか否かを判別する(ステップ1203)。ここで、
データ転送処理を実行していなければ、サーバ側送受信
部2aがサーバ装置1へ新規データの転送要求を送信す
る(ステップ1204)。
のデータに待機し(ステップ1205)、サーバ装置1
から新規データが送信されてくると、この新規データを
サーバ側送受信部2aが受信し、記憶制御部2dへ転送
する。
外部記憶装置27aへ書き込む(ステップ1206)。 (実施例1の効果)実施例1によれば、ファイルサーバ
システムは、一度端末装置から要求されたデータを分配
装置内に格納するため、サーバ装置から端末装置へ送信
すべきデータを、分配装置から提供することができる。
これにより、サーバ装置と分配装置間とを接続する通信
回線の使用率を低減させることができると共に、サーバ
装置にかかる処理負担を軽減することができる。従っ
て、単一のサーバ装置に多数の端末装置を接続した場合
でも、各端末装置に対する情報提供を高速に行うことが
できる。
保持するデータの一部を分配装置に登録しておくことに
より、通信回線の使用率をより一層低減させることがで
きる。 さらに、サーバ装置が保持するデータの一部を
CD−ROMのような交換可能型の記憶媒体に登録し、
この記憶媒体を予め分配装置に提供しておくようにして
もよい。
るデータ形態については特に記述していないが、サーバ
装置は、圧縮状態のデータを保持し、この圧縮状態のデ
ータを分配装置へ送信し、分配装置で伸長処理を施した
後に端末装置へ提供するようにしてもよい。また、分配
装置から端末装置へ圧縮状態のデータを送信し、端末装
置で伸長処理を行うようにしてもよい。これにより、通
信回線上を伝送されるデータ量を減少させることがで
き、通信回線の使用率を低減することができる。
必要がある場合は、データ送信前後に端末装置からユー
ザ課金情報を分配装置に送信し、また分配装置はその情
報を単独もしくは纏めてサーバ装置に送信する。サーバ
は、課金情報を外部記憶装置内に格納し、必要に応じて
課金処理を行うようにしてもよい。
いときに、サーバ装置からデータを獲得しておくことが
できるため、端末装置からのデータ要求時における分配
装置とサーバ装置との通信頻度を減少させることができ
る。従って、多数の端末が同一のデータを要求する場合
でも、このデータを各分配装置から端末装置へ提供する
ことができるため、高速なデータ転送を実現することが
できる。
サーバシステムの全体構成は、前述の実施例1と同様で
あり、サーバ装置1、分配装置2、及び端末装置3を備
えている。
例2のサーバ装置1のハードウェア構成を図13に示
す。このサーバ装置1は、前述の実施例1の構成に加え
て、無線でデータを送信する送信機19aと、この送信
機19aからのデータ送信を制御する放送送信制御装置
19を備えている。
あり、説明は省略する。 (サーバ装置1の機能)図14は、上記ハードウェア構
成により実現されるサーバ装置1の機能構成を示すブロ
ック図である。
の実施例1の機能に加え、状態管理部1dとブロードキ
ャスト部1eを備えている。ブロードキャスト部1e
は、放送送信制御装置19を制御し、全ての分配装置2
に対して一斉にデータを送信する機能を有している。
状況を監視して分配装置2に対するデータの提供処理を
行っているか否かを判別する機能と、分配装置2へ接続
されている通信回線の使用率を監視して通信回線の使用
率が低いか否かを判別する機能を有している。この判別
結果により、サーバ装置1は、データの提供処理を行っ
ておらず且つ通信回線の使用頻度が低ければ、情報読出
部1b及び送受信部1aを起動して外部記憶装置に新規
登録された新規データを全ての分配装置2へ送信するこ
とができる。また、サーバ装置1がデータの転送処理を
行っておらず、且つ通信回線の使用頻度が高い場合に
は、ブロードキャスト部1eを起動して、新規データを
全ての分配装置2へ送信することができる。
同時に複数の分配装置2へ送信する機能を有するものと
する。その他の機能は、前述の実施例1と同様であり、
説明は省略する。
いて説明する。 (分配装置2のハードウェア構成)本実施例2における
分配装置2のハードウェア構成を図15に示す。
え、サーバ装置1から無線で送信されてくるデータを受
信する受信機28aと、この受信機28が受信したデー
タを分配装置2が処理可能な情報へ変換して入力する放
送受信制御装置28とを備えている。その他の構成は、
前述の実施例1と同様であり、説明は省略する。
される分配装置2の機能について説明する。 (分配装置2の機能)分配装置2の機能について図16
に沿って説明する。
えて受信部2cを備えている。この受信部2cは、放送
受信制御装置28を制御し、サーバ装置1から送信され
てくるデータを受信する機能を有している。そして、受
信部2eは、サーバ装置1からのデータを受信すると、
このデータを記憶制御部2cへ転送する。記憶制御部2
cは、受信部2eが受信したデータを外部記憶装置用イ
ンターフェースカード27を介して外部記憶装置27a
に書き込む。
あり、説明は省略する。尚、端末装置3の構成及び機能
も、前述の実施例1と同様であり、説明は省略する。
に、本実施例2におけるファイルサーバシステムの動作
について図面に沿って説明する。
について説明する。サーバ装置1の送受信部1aは、分
配装置2からのデータ転送要求に待機する(ステップ1
701)。
が無いと、状態管理部1dは、分配装置2と接続された
各通信回線の使用率を検出する(ステップ1702)。
ここで、全ての通信回線の使用率が低いときに、キーボ
ード13から転送すべき新規データを指定するコマンド
が入力されると、情報読出部1bが起動される。
外部記憶装置17aへアクセスし、新規データを読み出
す(ステップ1703)。そして、情報読出部1bは、
読み出した新規データを送受信部1aへ転送する。
御して、新規データを全ての分配装置2へ一斉に送信す
る(ステップ1704)。前述のステップ1701にお
いて、送受信部1aがデータ転送要求を受信すると、情
報読出部1bが外部記憶装置17aを検索して、要求デ
ータが登録されているか否かを判別し、登録されていれ
ば、この要求データを送受信部1aへ通知する。
したデータを要求元の分配装置2へ送信する(ステップ
1704)。また、前述のステップ1702において、
通信回線の使用率が高い場合には、ブロードキャスト部
1eを起動し、新規データを無線により全ての分配装置
2へ送信する(ステップ1708)。
データ転送要求が無く、ステップ1702において通信
回線の使用率が低いと判別されても、ユーザが新規デー
タの転送コマンドを入力せずに、外部記憶装置17aに
対する新規データの登録コマンドを入力すると(ステッ
プ1705)、書込部1cが起動される。書込部1c
は、登録コマンドが入力されると、磁気ディスクあるい
は光ディスク等の記憶媒体に格納されている新規データ
の読み出し、あるいは他のサーバ装置1から新規データ
を受信し、外部記憶装置18aへ書き込む(ステップ1
706)。
る。図18は、実施例2における分配装置2の動作過程
を示すフローチャート図である。
置3からのデータ要求に待機し(ステップ1801)、
データ要求を受信すると、このデータ要求を記憶制御部
2cへ通知する。
外部記憶装置27aを検索し、要求データが格納されて
いるか否かを判別する(ステップ1802)。ここで、
要求データが外部記憶装置27aに登録されている場合
には、記憶制御部2cは、要求データを読み出し、端末
側送受信部2bを介して端末装置3へ送信する(ステッ
プ1803)。
ータが外部記憶装置27aに未登録の場合には、記憶制
御部2cは、端末装置1からのデータ要求を、サーバ側
送受信部2aを介してサーバ装置1へ転送する(ステッ
プ1804)。そして分配装置2は、サーバ装置1から
のデータ提供に待機する(ステップ1805)。
くると、このデータをサーバ側送受信部2aが受信し、
記憶制御部2cへ転送する。記憶制御部2cは、要求デ
ータを外部記憶装置27aへ書き込むと同時に(ステッ
プ1806)、この要求データを端末側送受信部2bを
介して端末装置3へ送信する(ステップ1803)。
端末装置3からのデータ要求がなく、サーバ装置1から
通信回線あるいは無線で新規データが送信されてくると
(ステップ1807)、この新規データをサーバ側送受
信部2aあるいは受信部2eが受信し、記憶制御部2c
へ転送する。
外部記憶装置27aへ書き込む(ステップ1808)。
本実施例2における端末装置3の動作は、前述の実施例
1と同様であり、説明は省略する。
サーバシステムによれば、端末装置からのデータ要求前
に、分配装置内にデータを格納しておくことが可能とな
り、サーバ装置と分配装置間のデータ送受信の回数を低
減できる。従って、多数の端末装置が同一のデータを要
求する場合においても、高速なデータ転送を可能とする
ことができる。
ータの送受信を行う機構を設けることにより、通信回線
の使用頻度が高い場合でもデータの供給を行うことがで
きると共に、通信回線の使用率を減少させることができ
る。
1は、分配装置2へデータを送信する際に、データと共
に、個々のデータの名称、データの種別を示すカテゴリ
コード、及びデータの長さを示すデータ長を送信するよ
うにしている(図19参照)。
るいは外部記憶装置27a内には、図20に示すような
カテゴリ判定基準テーブルを登録する。このカテゴリ判
定基準テーブルは、各分配装置2に接続されている端末
装置1群が希望しているデータを判定するテーブルであ
り、カテゴリコード毎に判定情報を登録してある。この
カテゴリ判定基準テーブルは、分配装置2の起動時に、
ROM25あるいは外部記憶装置27aからRAM24
上に書き出されるものとする。
装置2の機能について説明する。 (分配装置2の機能)本実施例3における分配装置2の
機能別構成を図21に示す。
え、情報管理部2fを備えている。情報管理部2fは、
サーバ装置1から全ての分配装置2に対する新規データ
の一斉送信が発生した場合に起動されるものであり、サ
ーバ装置1から受信したデータからカテゴリコードを検
出し、このカテゴリコードに基づいてカテゴリ判定基準
テーブルを検索し、上記のカテゴリコードの判定情報参
照する。そして、判定情報がの判定情報とを比較し、上
記データが端末装置1群が希望するデータであるか否か
を判別する。ここで、上記データが端未装置1群が希望
するデータであれば、記憶制御部2cに新現データを転
送し、外部記憶装置27aへ登録させる機能を有してい
る。
場合には、情報管理部2fはこのデータ(1)のカテゴ
リコード”国内ニュース”を検出し、このカテゴリコー
ド”国内ニュース”に基づいて図20のカテゴリ判定基
準テーブルを参照する。カテゴリ判定基準テーブルにお
いて、国内ニュースの判定情報は”○”であるから、記
憶制御部2cは、当該データ(1)を外部記憶装置27
aへ書き込む。
合に、情報管理部2fは、このデータ(2)からカテゴ
リコード”海外ニュース”を検出し、このカテゴリコー
ド”海外ニュース”に基づいて図20のカテゴリ判定基
準テーブルを参照する。カテゴリ判定基準テーブルにお
いて、海外ニュースの判定基準は”×”であるから、記
憶制御部2cは、当該データ(2)を外部記憶装置27
aへ書き込まずに廃棄する。
あり説明は省略する。尚、サーバ装置1及び端末装置3
の機能も前述の実施例2と同様であり、説明は省略す
る。
動作について説明する。 (分配装置2の動作)実施例3における分配装置2の動
作フローチャートを図23に示す。
2の起動時に、ROM25あるいは外部記憶装置27a
へアクセスし、カテゴリ判定基準テーブルを読み出をR
AM24にロードする(ステップ2301)。
1からのデータ要求に待機する(ステップ2302)。
ここで、端末側送受信部2bがデータ要求を受信する
と、記憶制御部2cはデータ要求に基づいて外部記憶装
置27aを検索し、要求データが格納されているか否か
を判別する(ステップ2303)。
れていれば、記憶制御部2cは、要求データを読み出
し、端末側送受信部2bを介して端末装置3へ送信する
(ステップ2304)。
ータが外部記憶装置27aに未登録ならば、記憶制御部
2cは、サーバ側送受信部2aを起動し、サーバ装置1
に対して要求データの転送要求を送信する(ステップ2
305)。
サーバ側送受信部2aが受信すると(ステップ230
6)、記憶制御部2cは、要求データを外部記憶装置2
7aへ書き込むと共に(ステップ2307)、端末側送
受信部2bを介して端末装置1へ送信する(ステップ2
304)。
要求が無く、サーバ装置1から通信回線あるいは無線で
新規データが送信されてくると(ステップ2308)、
この新規データを情報管理部2fへ通知する。
リコードを検出し、このカテゴリコードに基づいてRA
M24のカテゴリ判定基準テーブルへアクセスする。そ
して、このカテゴリコードが示すカテゴリが端末装置3
が希望しているカテゴリと合致するか否かを判定する
(ステップ2308)。
3が希望するカテゴリと合致する場合には、情報制御部
2cが前記新規データを外部記憶装置27aへ書き込む
(ステップ2309)。
ユーザが希望するデータのカテゴリを判定するカテゴリ
判定基準テーブルを分配装置毎に設定しておくことによ
り、各分配装置は、事前にユーザが希望するデータを登
録しておくことができる。
斉送信時にのみ、カテゴリ判定基準テーブルを利用して
いるが、ユーザが要求したデータについてカテゴリの判
定を行うようにしてもよい。この場合、ユーザが要求し
たデータをサーバ装置から受信した時に、このデータの
カテゴリがカテゴリ判定基準テーブルの判定情報と合致
しない場合には、データをユーザへ送信しないようにす
ることができる。
1は、前述の実施例3と同様に、データと共にデータ名
称、カテゴリコード、及びデータ長を送信するものとす
る。
ら送信されてくるデータが、端末装置が希望するカテゴ
リのデータであるか否かを判別するカテゴリ判定基準テ
ーブルを備えている。
実施例3の構造に対して、判定情報として、端末装置3
からの要求回数を登録している(図24参照)。さら
に、このカテゴリ判定基準テーブルは、実施例3のよう
に予め設定しておくものではなく、初期状態では、RO
M25あるいは外部記憶装置27a上にテーブルの領域
だけが確保されている。つまり、分配装置2の起動時に
はカテゴリコードも要求回数も登録されていない。そし
て、端末装置3から要求されたデータを送信する際に、
情報管理部2fがこのデータのカテゴリコードをカテゴ
リ判定基準テーブルに登録すると同時に、要求回数”
1”を登録する。その後、同様の処理を繰り返し、端末
装置3へ送信するデータのカテゴリコードがカテゴリ判
定基準テーブルに登録済みの場合には、情報管理部2f
は、要求回数を”1”インクリメントする。
ら一斉送信による新規データを受信したときに、この新
規データのカテゴリコードに基づいてRAM24上のカ
テゴリ判定基準テーブルを検索し、同一のカテゴリコー
ドが登録済みであるか否かを判別する。ここで、同一の
カテゴリコードが登録済みであれば、記憶制御部2cを
起動して、新規データを外部記憶装置27aに登録させ
る機能を有している。
合には、情報管理部2fは、上記新規データを廃棄する
機能を有している。以下に本実施例4における分配装置
2の動作について説明する。
2の動作過程を示すフローチャート図である。分配装置
2の情報管理部2fは、分配装置2の起動時に外部記憶
装置27a(ROM25)へアクセスし、カテゴリ判定
基準テーブルをRAM24上にロードする(ステップ2
501)。
1からのデータ要求に待機する(ステップ2502)。
ここで、端末側送受信部2bがデータ要求を受信する
と、記憶制御部2cはデータ要求に基づいて外部記憶装
置27aを検索し、要求データが格納されているか否か
を判別する(ステップ2503)。
れていれば、記憶制御部2cは、要求データを読み出
し、端末側送受信部2bを介して端末装置3へ送信する
(ステップ2504)。
ータが外部記憶装置27aに未登録ならば、記憶制御部
2cは、サーバ側送受信部2aを起動し、サーバ装置1
に対して要求データの転送要求を送信する(ステップ2
506)。
サーバ側送受信部2aが受信すると(ステップ250
7)、記憶制御部2cは、要求データを外部記憶装置2
7aへ書き込むと共に(ステップ2508)、端末側送
受信部2bを介して端末装置1へ送信する(ステップ2
504)。
送信を終了すると、情報管理部2fが前記要求データの
カテゴリコードを検出し、このカテゴリコードに基づい
てカテゴリ判定基準テーブルの内容を更新する(ステッ
プ2505)。
ータ要求が無く、サーバ装置1から通信回線あるいは無
線で新規データが送信されてくると(ステップ250
9)、この新規データを情報管理部2fへ通知する。
リコードを検出し、このカテゴリコードに基づいてRA
M24のカテゴリ判定基準テーブルへアクセスする。そ
して、このカテゴリコードが登録済みであるか否かを判
定する(ステップ2510)。
ならば、情報制御部2cが前記新規データを外部記憶装
置27aへ書き込む(ステップ2511)。ここで、上
記ステップ2505の更新処理について図26のフロー
チャート図に沿って説明する。
れたデータを端末装置3へ送信する際に、このデータか
らカテゴリコードを検出する(ステップ2601)。そ
して、情報管理部2fは、RAM24上のカテゴリ判定
基準テーブルを検索して、上記カテゴリコードが登録済
みであるか否かを判別する(ステップ2602)。
れば、情報管理部2fは、カテゴリ判定基準テーブル上
に上記カテゴリコードを新規登録すると同時に、このカ
テゴリコードの要求回数として”1”を登録する(ステ
ップ2603)。
記カテゴリコードがカテゴリ判定基準テーブルに登録済
みの場合には、情報管理部2fは、上記カテゴリコード
の要求回数を”1”インクリメントする(ステップ26
04)。
サーバシステムによれば、分配装置に複数の端末装置が
接続されている場合に、各端末装置から要求されたカテ
ゴリの要求頻度を記録することができ、ユーザの要求履
歴に対応したデータを分配装置に記憶させることがで
き、最小限の外部記憶装置容量で有効なデータを記憶す
ることができる。
データ転送要求の送信回数が減少し、通信回線の使用率
を低滅させることができる。 <実施例5>実施例5では、前述の実施例3あるいは実
施例4と同様に、サーバ装置1、分配装置2、及び端末
装置3の間で授受されるデータには、データ名称、カテ
ゴリコード、及びデータ長が付加されている。
例4と同様に、カテゴリコード毎に要求回数を登録した
カテゴリ判定基準テーブルを設定してある。さらに、分
配装置2の情報管理部2fは、実施例3の機能に加え、
カテゴリ判定基準テーブルの内容を更新したときに、各
カテゴリコードの要求回数に基づいて登録順序をソーテ
ィングして要求回数の多い順にカテゴリコードを整列さ
せる機能と(図27参照)、サーバ装置1から一斉送信
により提供された新規データのカテゴリコードを検出
し、このカテゴリコードがカテゴリ判定基準テーブルに
登録済みであり且つ要求回数が特定数以上であるか否か
を判別する機能とを有している。そして、情報管理部2
fは、新規データのカテゴリコードがカテゴリ判定基準
テーブルに登録済みであり、且つカテゴリコードの要求
回数が特定数以上である場合に限り、新規データの登録
を許可する。
装置1から一斉送信により図28に示すデータ(1)を
受信すると、情報管理部2fは、データ(1)のカテゴ
リコード”国内ニュース”を検出し、図27に示すカテ
ゴリ判定基準テーブルを検索する。この場合、カテゴリ
コード”国内ニュース”の要求回数は”40”(≧5)
なので、このデータ(1)を外部記憶装置27aへ登録
させる。
10”(≧5)なので外部記憶装置27aへ登録される
が、データ(3)の場合は要求回数が”0≦5”なので
登録されない。
実施例3と同様であり、説明は省略する以下に、本実施
例5における分配装置2の動作について説明する。
2の動作過程を示すフローチャート図である。分配装置
2の情報管理部2fは、分配装置2の起動時に外部記憶
装置27a(ROM25)へアクセスし、カテゴリ判定
基準テーブルをRAM24上にロードする(ステップ2
901)。
1からのデータ要求に待機する(ステップ2902)。
ここで、端末側送受信部2bがデータ要求を受信する
と、記憶制御部2cはデータ要求に基づいて外部記憶装
置27aを検索し、要求データが格納されているか否か
を判別する(ステップ2903)。
れていれば、記憶制御部2cは、要求データを読み出
し、端末側送受信部2bを介して端末装置3へ送信する
(ステップ2904)。
ータが外部記憶装置27aに未登録ならば、記憶制御部
2cは、サーバ側送受信部2aを起動し、サーバ装置1
に対して要求データの転送要求を送信する(ステップ2
906)。
サーバ側送受信部2aが受信すると(ステップ290
7)、記憶制御部2cは、要求データを外部記憶装置2
7aへ書き込むと共に(ステップ2908)、端末側送
受信部2bを介して端末装置1へ送信する(ステップ2
904)。
送信を終了すると、情報管理部2fが前記要求データの
カテゴリコードを検出し、このカテゴリコードに基づい
てカテゴリ判定基準テーブルの内容を更新する(ステッ
プ2905)。
ータ要求が無く、サーバ装置1から通信回線あるいは無
線で新規データが送信されてくると(ステップ290
9)、この新規データを情報管理部2fへ通知する。
リコードを検出し、このカテゴリコードに基づいてRA
M24のカテゴリ判定基準テーブルへアクセスする。そ
して、このカテゴリコードが登録済みであるか否かを判
定する(ステップ2910)。
ば、情報管理部2fは、前記カテゴリコードの要求回数
が特定数以上であるか否かを判別する(ステップ291
1)上記カテゴリコードの要求回数が特定数以上であれ
ば、情報制御部2cが前記新規データを外部記憶装置2
7aへ書き込む(ステップ2912)。
について図30のフローチャート図に沿って説明する。
情報管理部2fは、端末装置3から要求されたデータを
端末装置3へ送信する際に、このデータからカテゴリコ
ードを検出する(ステップ3001)。
のカテゴリ判定基準テーブルを検索して、上記カテゴリ
コードが登録済みであるか否かを判別する(ステップ3
002)。
れば、情報管理部2fは、カテゴリ判定基準テーブル上
に上記カテゴリコードを新規登録すると同時に、このカ
テゴリコードの要求回数として”1”を登録する(ステ
ップ3003)。
記カテゴリコードがカテゴリ判定基準テーブルに登録済
みの場合には、情報管理部2fは、上記カテゴリコード
の要求回数を”1”インクリメントする(ステップ30
05)。
いはステップ3005の更新処理が終了すると、情報管
理部2fは、各カテゴリコードの要求回数を比較して、
要求回数の多いカテゴリから整列させる(ステップ30
04)。
サーバシステムによれば、分配装置は、過去のデータ要
求履歴に基づいて、ユーザが希望するデータを最小限の
記憶容量で保持することができ、分配装置からサーバ装
置に対するデータ転送要求の送信回数を低減させること
ができる。
サーバシステムは、分配装置2の情報管理部2fに、前
述の実施例5の機能に加え、外部記憶装置27aの空き
容量に応じて特定数を変更する機能を備えるようにして
いる。つまり、情報管理部2fは、外部記憶装置27a
の空き容量が減少していくのに反比例して特定数を大き
くしていく。例えば、空き容量が1GBの時には特定数
を1とし、空き容量が1MBの時には特定数を100と
する。
作過程について説明する。 (分配装置2の動作)図31は、分配装置2の動作過程
を示すフローチャート図である。
2の起動時に外部記憶装置27a(ROM25)へアク
セスし、カテゴリ判定基準テーブルをRAM24上にロ
ードする(ステップ3101)。
1からのデータ要求に待機する(ステップ3102)。
ここで、端末側送受信部2bがデータ要求を受信する
と、記憶制御部2cはデータ要求に基づいて外部記憶装
置27aを検索し、要求データが格納されているか否か
を判別する(ステップ3103)。
れていれば、記憶制御部2cは、要求データを読み出
し、端末側送受信部2bを介して端末装置3へ送信する
(ステップ3104)。
ータが外部記憶装置27aに未登録ならば、記憶制御部
2cは、サーバ側送受信部2aを起動し、サーバ装置1
に対して要求データの転送要求を送信する(ステップ3
106)。
サーバ側送受信部2aが受信すると(ステップ310
7)、記憶制御部2cは、要求データを外部記憶装置2
7aへ書き込む(ステップ3108)。このとき、記憶
制御部2cは、データを登録した後の外部記憶装置27
aの空き容量を算出し、情報管理部2fへ通知する。情
報管理部2fは、外部記憶装置27aの空き容量に応じ
て特定数を再設定する(ステップ3109)。また、上
記データは、端末側送受信部2bにより端末装置1へ送
信される(ステップ3104)。
送信を終了すると、情報管理部2fが前記要求データの
カテゴリコードを検出し、このカテゴリコードに基づい
てカテゴリ判定基準テーブルの内容を更新する(ステッ
プ3105)。この更新処理は、前述の実施例4あるい
は実施例5と同様であり、説明は省略する。
ータ要求が無く、サーバ装置1から通信回線あるいは無
線で新規データが送信されてくると(ステップ311
0)、この新規データを情報管理部2fへ通知する。
リコードを検出し、このカテゴリコードに基づいてRA
M24のカテゴリ判定基準テーブルへアクセスする。そ
して、このカテゴリコードが登録済みであるか否かを判
定する(ステップ3111)。
ば、情報管理部2fは、前記カテゴリコードの要求回数
が特定数以上であるか否かを判別する(ステップ311
2)上記カテゴリコードの要求回数が特定数以上であれ
ば、情報制御部2cが前記新規データを外部記憶装置2
7aへ書き込む(ステップ3113)。このとき、記憶
制御部2cは、新規データを登録した後の外部記憶装置
27aの空き容量を算出し、情報管理部2fへ通知す
る。情報管理部2fは、外部記憶装置27aの空き容量
に基づいて特定数を再設定する(ステップ3114)。
カーバシステムによれば、過去のユーザ要求履歴と外部
記憶装置の空き容量とに基づいて新規データの登録を判
定することにより、ユーザが希望する最適な情報のみを
最小限の記憶容量で保持することができる。
システムでは、前述の実施例4、5、あるいは6に対し
て、サーバ装置1、分配装置2、及び端末装置3の間で
送受信されるデータに、データ名称、カテゴリコード、
データの作成日時、データが無効となる終了日時、及び
データ長を付加している(図32参照)。
2fは、前述の実施例4、5あるいは6の機能に加え
て、サーバ装置1から一斉送信によりデータが送信され
てきたときに、外部記憶装置97bに同一名称のデータ
が存在するか否か判定し、存在する場合は送信されてき
たデータの作成日時と、外部記憶装置内のデータの作成
日時とを比較する。そして、情報管理部2fは、作成日
時が新しい方のデータを外部記憶装置27aに登録し、
作成日時が古い方の情報は廃棄する。これにより、分配
装置には、随時新しいデータを登録することができる。
また、双方のデータの終了日時迄に、当日の日時から所
定時間以上の猶予がある場合には、双方の情報を登録す
るようにしてもよい。
27aに格納されているデータの終了日時を一定期間毎
に参照し、終了日付を過ぎたデータを消去する機能を有
している。
作過程について説明する。 (分配装置2の動作)図33は、実施例7における分配
装置2の動作フローチャート図である。
2の起動時に外部記憶装置27a(ROM25)へアク
セスし、カテゴリ判定基準テーブルをRAM24上にロ
ードする(ステップ3301)。
1からのデータ要求に待機する(ステップ3302)。
ここで、端末側送受信部2bがデータ要求を受信する
と、記憶制御部2cはデータ要求に基づいて外部記憶装
置27aを検索し、要求データが格納されているか否か
を判別する(ステップ3303)。
れていれば、記憶制御部2cは、要求データを読み出
し、端末側送受信部2bを介して端末装置3へ送信する
(ステップ3304)。
ータが外部記憶装置27aに未登録ならば、記憶制御部
2cは、サーバ側送受信部2aを起動し、サーバ装置1
に対して要求データの転送要求を送信する(ステップ3
306)。
サーバ側送受信部2aが受信すると(ステップ330
7)、記憶制御部2cが要求データを外部記憶装置27
aへ書き込み(ステップ3308)、端末側送受信部2
bが要求データを端末装置3へ送信する(ステップ33
04)。
信処理が終了すると、情報管理部2fは、上記要求デー
タのカテゴリコードを検出し、このカテゴリコードに基
づいてカテゴリ判定基準テーブルの内容を更新する(ス
テップ3305)。この更新処理は、前述の実施例4あ
るいは実施例5と同様であり、説明は省略する。
ータ要求が無く、サーバ装置1から通信回線あるいは無
線で新規データが送信されてくると(ステップ330
9)、この新規データを情報管理部2fへ通知する。情
報管理部2fは、新規データからカテゴリコードを検出
し、このカテゴリコードに基づいてRAM24のカテゴ
リ判定基準テーブルへアクセスする。そして、このカテ
ゴリコードが登録済みであるか否か(且つカテゴリコー
ドの要求回数が特定数以上であるか否か)を判定する
(ステップ3310)。
要求回数が特定数以上)であれば、情報管理部2fは、
記憶制御部2cを起動して外部記憶装置27aに新規デ
ータと同一名称のデータが登録済みであるか否かを判別
する(ステップ3311)。
れば、情報管理部2fは、新規データの作成日時と外部
記憶装置27aに登録されているデータの作成日時とが
同一であるか否かを判別する(ステップ3312)。双
方のデータの作成日時が同一の場合には、情報管理部2
fは、サーバ装置1から受信した新規データを廃棄す
る。
ータと同一名称のデータが外部記憶装置27aに未登録
の場合には、記憶制御部2cが新規データを外部記憶装
置27aへ登録する(ステップ3313)。
データの作成日時が、外部記憶装置27aに登録されて
いるデータの作成日時より新しければ、記憶制御部2c
が新規データを外部記憶装置27aへ書き込む(ステッ
プ3313)。
時で終了日付が同日の13時であるデータ等の場合に
は、外部記憶装置に格納しないようにフィルタリングを
行う機能を備えるようにしてもよい。
サーバシステムによれば、例えば、分配装置は、随時最
新のデータを保持することができる。特に、ニュースデ
ータについて有効である。
ーバシステムでは、前述の実施例7に対して、サーバ装
置1の送受信部1aが、新規データの一斉送信を行う場
合に、データ名称、カテゴリコード、データ長、データ
本体の送信開始時刻からなるデータアトリビューション
(図34参照)を送信し、このデータアトリビューショ
ンの送信後にデータ名称及びデータ長を付加したデータ
本体(図35参照)を送信する機能を備えている。
したデータアトリビューションから転送開始時刻を検出
し、この転送開始時刻をRAM15に書き込む機能を有
している。
刻を獲得し、現時刻がRAM15上の転送時刻と一致し
たときに、送受信部1aを再起動させてデータ本体を送
信させる機能を有している。
述の実施例2と同様であり、説明は省略する。サーバ装
置1の機能追加に応じて、分配装置2の記憶制御部2c
はデータアトリビューションを時刻を受信した時に、転
送開始時刻を検出してRAM24上に書き込む機能を有
している。
クロック26から現時刻を獲得し、RAM24上の転送
開始時刻と一致するか否かを判別する機能を有してい
る。そして、双方の時刻が一致すると、サーバ側送受信
部2aを起動させて、データ本体の受信に待機する。
述の実施例4、5、6、あるいは7と同様であり、説明
は省略する。以下に本実施例8におけるファイルサーバ
システムの動作について説明する。
るサーバ装置1の動作について図36に沿って説明す
る。サーバ装置1の送受信部1aは、分配装置2からの
データ転送要求に待機する(ステップ3601)。
が無いと、状態管理部1dは、分配装置2と接続された
各通信回線の使用率を検出する(ステップ3602)。
ここで、全ての通信回線の使用率が低いときに、転送す
べき新規データを選択すると共に(ステップ360
3)、クロック14から現時刻を獲得し、既にRAM1
5上に書き込まれている転送開始時刻と比較する(ステ
ップ3604)。ここで、転送開始時刻が現時刻と一致
するデータが存在すれば、送受信部1aは、このデータ
のデータ本体を分配装置2へ転送する(ステップ360
5)。
ータが存在しなければ、送受信部1aは、ステップ36
03で選出したデータのデータアトリビューションを分
配装置2へ送信する(ステップ3606)。
部1aがデータ転送要求を受信すると、情報読出部1b
が外部記憶装置17aを検索して、要求データが登録さ
れているか否かを判別する(ステップ3607)。そし
て、要求データが外部記憶装置17aに登録されていれ
ば、送受信部1aが、情報読出部1bが読み出したデー
タを要求元の分配装置2へ送信する(ステップ360
8)。
データ転送要求が無く、ステップ1702において通信
回線の使用率が低いと判別されても、ユーザが新規デー
タの転送コマンドを入力せずに、外部記憶装置17aに
対する新規データの登録コマンドを入力すると(ステッ
プ3609)、書込部1cが起動され、磁気ディスクあ
るいは光ディスク等の記憶媒体に格納されている新規デ
ータの読み出し、あるいは他のサーバ装置1から新規デ
ータを受信し、外部記憶装置18aへ書き込む(ステッ
プ3610)。
作について説明する。 (分配装置2の動作)図37は、本実施例8における分
配装置2の動作フローチャート図である。
2の起動時に外部記憶装置27a(ROM25)へアク
セスし、カテゴリ判定基準テーブルをRAM24上にロ
ードする(ステップ3701)。
1からのデータ要求に待機する(ステップ3702)。
ここで、端末側送受信部2bがデータ要求を受信する
と、記憶制御部2cはデータ要求に基づいて外部記憶装
置27aを検索し、要求データが格納されているか否か
を判別する(ステップ3703)。
れていれば、記憶制御部2cは、要求データを読み出
し、端末側送受信部2bを介して端末装置3へ送信する
(ステップ3704)。
ータが外部記憶装置27aに未登録ならば、記憶制御部
2cは、サーバ側送受信部2aを起動し、サーバ装置1
に対して要求データの転送要求を送信する(ステップ3
706)。
置1からの要求データを受信すると(ステップ370
7)、記憶制御部2cが要求データを外部記憶装置27
aへ書き込み(ステップ3708)、端末側送受信部2
bが要求データを端末装置3へ送信する(ステップ37
04)。
信処理が終了すると、情報管理部2fは、上記要求デー
タのカテゴリコードを検出し、このカテゴリコードに基
づいてカテゴリ判定基準テーブルの内容を更新する(ス
テップ3705)。この更新処理は、前述の実施例4、
5、あるいは6と同様であり、説明は省略する。
ータ要求が無いと、状態管理部2dは、クロック26か
ら現時刻を獲得し、既にRAM24上に書き込まれてい
る転送開始時刻と比較する(ステップ3709)。ここ
で、現時刻と転送開始時刻とが一致するデータが存在し
ない場合には、サーバ側送受信部2aは、サーバ装置1
からのデータアトリビューションに侍機する(ステップ
3710)。サーバ側送受信部2aがサーバ装置1から
のデータアトリビューションを受信すると、情報管理部
2fは、新規データからカテゴリコードを検出し、この
カテゴリコードに基づいてRAM24のカテゴリ判定基
準テーブルへアクセスする。そして、このカテゴリコー
ドがカテゴリ判定基準を満たしているか否か(カテゴリ
コードがカテゴリ判定基準テーブルに登録済みであるか
否か、カテゴリコードの要求回数が特定数以上であるか
否か)を判定する(ステップ3711)。
準を満たしていれば、情報管理部2fは、記憶制御部2
cを起動して外部記憶装置27aに新規データと同一名
称のデータが登録済みであるか否かを判別する(ステッ
プ3712)。
れば、情報管理部2fは、新規データの作成日時と外部
記憶装置27aに登録されているデータの作成日時とが
同一であるか否かを判別する(ステップ3713)。双
方のデータの作成日時が同一の場合には、情報管理部2
fは、サーバ装置1から受信した新規データを廃棄す
る。
ータと同一名称のデータが外部記憶装置27aに未登録
の場合には、記憶制御部2cがデータアトリビューショ
ンから転送開始時刻を検出してRAM24上に書き込む
(ステップ3714)。
作成日時が、外部記憶装置27aに登録されているデー
タの作成日時より新しければ、記憶制御部2cが。デー
タアトリビューションから転送開始時刻を検出してRA
M24上に書き込む(ステップ3714)。
時刻と現時刻とが一致するデータが存在する場合には、
サーバ側送受信部2aが前記データのデータ本体受信動
作を開始する。そして、サーバ側送受信部2aがデータ
本体を受信すると、記憶制御部2cは、データ本体を外
部記憶装置27aへ書き込む(ステップ3715)。
サーバシステムによれば、サーバ装置が複数のデータを
連続して送信する場合に、次データの選択、あるいは次
データの送信処理のために、前データの転送終了を監視
する必要がなくなり、サーバ装置及び分配装置にかかる
負荷を低減することができる。
サーバシステムでは、分配装置2と端末装置3との間を
ISDN等のデジタル回線に加えて、アナログ回線でも
接続している。つまり、ビデオ画像の送信をユーザが要
求する場合に、サーバ装置1と分配装置2との間ではデ
ータをデジタル信号で送信するが、分配装置2でデジタ
ル信号をアナログ信号に変換して端末装置3へ送信す
る。
信号をアナログ信号に変換するD−A変換装置29と、
アナログ信号形態のデータを格納するアナログ外部記憶
装置200aとを備えるようにする。アナログ外部記憶
装置200aは、例えばビデオテープとビデオ再生装置
とから構成される装置であり、アナログ外部記憶装置用
制御装置200を介して接続される(図38参照)。
いるデジタル信号形態のデータを端末装置3へ送信する
場合には、D−A変換装置29でデジタル信号形態から
アナログ信号形態に変換してアナログ外部記憶装置20
0aへ格納すると共に、アナログ回線200aを介して
端末装置3へ送信する。
予めアナログ信号形態に変換しておき、アナログ外部記
憶装置200aに格納しておくようにしてもよい。これ
に対応して端末装置3には、A−D変換装置39を備え
(図39参照)、アナログ回線で送信されてきたデータ
をデジタル信号に変換してもよく、あるいはアナログ信
号のまま入力するようにしてもよい。
等のように膨大な量のデータを提供する場合に、ユーザ
のデータ要求や課金といったデジタル化が必要なデータ
を減少させることができ、電話回線等ような安価な回線
を使用してシステムを構築することができる。
ば、分配装置内に一部の情報を記憶させることにより、
端末装置から提供要求を受けると、この要求情報が記憶
手段内に登録済みであるか否かを判別する。そして、要
求情報が登録済みであれあば、、分配装置2は、サーバ
装置1と送受信することなく要求情報の提供を行える。
従って、分配装置とサーバ装置とを接続する通信回線の
使用率が低減されると共に、サーバ装置1にかかる負荷
を低減させることができる。従って、情報提供処理の遅
延を抑制し、システムの処理速度を高速化することがで
きる。
体構成図
成図
ック図
図
ク図
図
ート図
ート図
ート図
ト図
構成図
ロック図
成図
ック図
ャート図
ート図
ック図
ート図
の構成
ート図
の構成
ート図
ャート図
ート図
ート図
の構造
ャート図
ート図
成図
成図
Claims (12)
- 【請求項1】 情報を提供するサーバ装置と、 前記サーバ装置から提供される情報を出力する端末装置
と、 前記サーバ装置と複数の端未装置との間に設置され、前
記サーバ装置が備える情報の一部を記憶して、前記端末
装置から提供要求を受けたときに前記情報を送信する分
配装置とを備えることを特徴とするファイルサーバシス
テム。 - 【請求項2】 前記分配装置は、所定数の情報を記憶す
る記憶手段と、 前記記憶手段から前記端末装置が要求する情報を読み出
すと共に、前記サーバ装置から受信した情報を前記記憶
手段へ書き込む記憶制御手段と、 前記端末装置からの提供要求を受信すると共に、前記端
末装置へ情報を送信する端末側送受信手段と、 前記端末装置が要求する情報が前記記憶手段に未登録の
場合に、前記サーバ装置へ前記情報の提供要求を送信す
ると共に、前記サーバ装置から送信されてくる情報を受
信するサーバ側送受信手段とを備えることを特徴とする
請求項1記載のファイルサーバシステム。 - 【請求項3】 前記記憶制御手段は、前記端末装置から
情報の提供要求を受けると、前記記憶手段を検索して要
求情報が登録されているか否かを判別し、 前記要求情報が登録されている場合には、前記記憶手段
から前記要求情報を読み出し、前記端未側送受信手段を
介して前記端末装置へ送信し、 前記要求情報が未登録の場合には、前記端末装置からの
提供要求を、前記サーバ側送受信手段を介して前記サー
バ装置へ転送し、前記サーバ側送受信手段が前記サーバ
装置から要求情報を受信すると、この要求情報を前記記
憶手段へ書き込むと同時に、前記端末側送受信手段から
前記端末装置へ送信することを特徴とする請求項2記載
のファイルサーバシステム。 - 【請求項4】 前記分配装置は、前記端末装置からの提
供要求を受けているか否か、及び前記端末装置に対する
情報の提供処理を行っているか否かを判別する状態管理
手段を備え、 前記状態管理手段が、前記端末装置からの提供要求を受
けておらず、且つ前記端末装置に対する情報の提供処理
を行っていないことを判定した時に、 前記サーバ側送受信手段は、前記サーバ装置に対して、
新規情報の提供要求を送信し、 前記記憶制御手段は、前記サーバ側送受信手段が前記サ
ーバ装置からの新規情報を受信したときに、この新規情
報を前記記憶手段へ書き込むことを特徴とする請求項2
記載のファイルサーバシステム。 - 【請求項5】 前記サーバ装置は、前記分配装置からの
提供要求を受けているか否か、及び前記分配装置と接続
されている通信回線の使用率が低いか否かを判別する状
態管理手段を備え、 前記状態管理手段が、前記分配装置からの提供要求を受
けておらず、且つ通信回線の使用率が低いことを判定し
た時に、新規の情報を複数の分配装置へ一斉に送信する
ことを特徴とする請求項1記載のファイルサーバシステ
ム。 - 【請求項6】 前記情報には、情報の種類を識別するカ
テゴリコードを付加すると共に、 前記分配装置には、個々の情報の種別を識別するカテゴ
リコード毎に、各カテゴリに属する情報を記憶するか否
かを識別する判定情報を登録するカテゴリ判定基準テー
ブルと、 前記サーバ装置から一斉送信により新規情報を受信した
時に、この新規情報のカテゴリコードに基づいて前記カ
テゴリ判定基準テーブルを検索し、前記カテゴリコード
の判定情報に基づいて前記新規情報を記憶するか否かを
判別する情報管理手段とを備えることを特徴とする請求
項2記載のファイルサーバシステム。 - 【請求項7】 前記判定情報は、各カテゴリに属する情
報に対する要求回数であり、 前記情報管理手段は、前記サーバ装置から新規情報を受
信した場合には、この新規情報のカテゴリコードに基づ
いて前記カテゴリ判定基準テーブルを参照し、前記カテ
ゴリコードの要求回数が特定数以上ならば前記新規情報
の記憶を許可し、 前記サーバ装置から前記端末装置が要求する情報を受信
した場合には、この情報のカテゴリコードに基づいて前
記カテゴリ判定基準テーブルを検索し、前記カテゴリコ
ードの要求回数を更新することを特徴とする請求項6記
載のファイルサーバシステム。 - 【請求項8】 前記情報管理手段は、前記記憶手段に所
定数の情報が登録済みの場合に、要求回数が特定数以上
であるカテゴリの新規情報を受信すると、 前記カテゴリ判定基準テーブルを参照して要求回数が最
も少ないカテゴリの情報を判別し、この情報を前記記憶
手段から消去すると同時に、前記新規情報を記憶させる
ことを特徴とする請求項7記載のファイルサーバシステ
ム。 - 【請求項9】 前記情報管理手段は、前記記憶手段の残
容量に基づいて前記特定数を変更することを特徴とする
請求項7記載のファイルサーバシステム。 - 【請求項10】 前記サーバ装置は、前記分配装置へ情
報を送信する際に、この情報を圧縮し、 前記分配装置は、前記サーバ装置から受信した情報を前
記端末装置へ送信する際に、前記情報を伸長することを
特徴とする請求項1記載のファイルサーバシステム。 - 【請求項11】 前記サーバ装置は、新規情報を送信す
る前に、前記新規情報の送信開始時刻を送信し、 前記分配装置は、送信開始時刻に従って新規情報の受信
動作を開始することを特徴とする請求項1記載のファイ
ルサーバシステム。 - 【請求項12】 前記分配装置は、前記サーバ装置から
デジタル信号形態の情報を受信すると、この情報をアナ
ログ信号形態に変換して前記端末装置へ送信することを
特徴とする請求項1記載のファイルサーバシステム。
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| JP6252622A JPH0883232A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | ファイルサーバシステム |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP6252622A JPH0883232A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | ファイルサーバシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883232A true JPH0883232A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=17239927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6252622A Pending JPH0883232A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | ファイルサーバシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5809298A (ja) |
| JP (1) | JPH0883232A (ja) |
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