JPH088390Y2 - 管継手および盲栓 - Google Patents
管継手および盲栓Info
- Publication number
- JPH088390Y2 JPH088390Y2 JP1990004771U JP477190U JPH088390Y2 JP H088390 Y2 JPH088390 Y2 JP H088390Y2 JP 1990004771 U JP1990004771 U JP 1990004771U JP 477190 U JP477190 U JP 477190U JP H088390 Y2 JPH088390 Y2 JP H088390Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer peripheral
- cylinder
- lock ball
- peripheral surface
- sliding rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 考案の目的 〔産業上の利用分野〕 本考案は内嵌め式にパイプに接続するか、パイプの開
口端を塞ぐための管継手および盲栓の構造に関する。
口端を塞ぐための管継手および盲栓の構造に関する。
配管のリークテストをする時に使用される管継手に
は、パイプの外周面を係止する形式のいわゆる外嵌め形
式と、パイプの内周面を係止する形式のいわゆる内嵌め
形式のものがある。
は、パイプの外周面を係止する形式のいわゆる外嵌め形
式と、パイプの内周面を係止する形式のいわゆる内嵌め
形式のものがある。
然るに、外嵌め形式の管継手はその直径が内嵌め形式
のものに比べて大きくなることは避けられず、その上、
接続したパイプの外周面にロックボールの押圧力による
傷がつく惧れがある。
のものに比べて大きくなることは避けられず、その上、
接続したパイプの外周面にロックボールの押圧力による
傷がつく惧れがある。
そこで、パイプの内周面をロックする形式の管継手が
望まれているが、この形式の管継手としては実開昭57−
174888号公報に記載された管継手が1例として知られて
いる。
望まれているが、この形式の管継手としては実開昭57−
174888号公報に記載された管継手が1例として知られて
いる。
しかしながら、上記公報記載の管継手は、シール性能
が高いという点では満足すべきものの、配管との接続強
度の面ではなお改善の余地が残されており、当該考案を
盲栓に応用したとしても同様の問題が残されることにな
る。
が高いという点では満足すべきものの、配管との接続強
度の面ではなお改善の余地が残されており、当該考案を
盲栓に応用したとしても同様の問題が残されることにな
る。
本考案は前記問題点を解決するためのもので、その目
的は、シール性が高く、しかも接続強度と密封性の高い
管継手と盲栓を提供することにある。
的は、シール性が高く、しかも接続強度と密封性の高い
管継手と盲栓を提供することにある。
考案の構成 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本考案のエアー駆動式管
継手は、軸心方向に貫通した流路を有する内筒の外周
に、前部に環状の間隙を形成してプラグ主筒体を嵌合
し、同主筒体の前部同一円周上に外周側が小径で内周側
が該外周側よりも大径に穿設した複数のテーパー孔には
直径が該テーパー孔の外周側内径よりも大きいロックボ
ールを遊嵌合し、同主筒体の後部には前記間隙に連通す
る圧縮空気導入口を形成し、また、前記間隙には、後部
内外周面にシールリングを嵌着し、圧縮コイルスプリン
グにより後方に弾発させて、摺動環を摺動自在に嵌入
し、該シールリングより前方の間隙内には前記内筒の流
路を流通する流体が進入可能とするとともに、該摺動環
の前部外周面には前記ロックボールを求心方向から支承
し同ボールを遠心方向に押圧する前部方向が高く、後部
方向に到る程漸次低くなる斜面部を形成し、さらに、プ
ラグ主筒体には、接続管の挿入側端面を密封するシール
手段を前方に向けて設けることによって課題を解決した
もので、前記内筒に流路を持たない構造が盲栓である。
継手は、軸心方向に貫通した流路を有する内筒の外周
に、前部に環状の間隙を形成してプラグ主筒体を嵌合
し、同主筒体の前部同一円周上に外周側が小径で内周側
が該外周側よりも大径に穿設した複数のテーパー孔には
直径が該テーパー孔の外周側内径よりも大きいロックボ
ールを遊嵌合し、同主筒体の後部には前記間隙に連通す
る圧縮空気導入口を形成し、また、前記間隙には、後部
内外周面にシールリングを嵌着し、圧縮コイルスプリン
グにより後方に弾発させて、摺動環を摺動自在に嵌入
し、該シールリングより前方の間隙内には前記内筒の流
路を流通する流体が進入可能とするとともに、該摺動環
の前部外周面には前記ロックボールを求心方向から支承
し同ボールを遠心方向に押圧する前部方向が高く、後部
方向に到る程漸次低くなる斜面部を形成し、さらに、プ
ラグ主筒体には、接続管の挿入側端面を密封するシール
手段を前方に向けて設けることによって課題を解決した
もので、前記内筒に流路を持たない構造が盲栓である。
また、手動操作式の盲栓は、外周側が小径で内周側が
該外周側よりも大径に穿設した複数のテーパー孔を前部
同一円周上に形成し、同孔に直径が該テーパー孔の外周
側内径よりも大きい第1ロックボールを遊嵌したプラグ
主筒体と、該プラグ主筒体の後部外周面部に固定した外
筒の軸心部に摺動棒を遊嵌し、該摺動棒の前部外周面部
には、前部方向が高く、後部方向に到る程漸次低くなる
斜面部を設けるとともに、摺動棒の後部には前記外筒の
後部に求心方向に移動可能に遊嵌した第2ロックボール
を係止するための深溝と、該第2ロックボールの係止を
解放するとともに該摺動棒を往復動可能とする浅溝とを
隣接させて円周方向に形成し、さらに、前記外筒と摺動
棒の間には前者を前方に後者を後方に夫々付勢する圧縮
コイルスプリングを設け、また、前記外筒には前記第2
ロックボールを求心方向に押圧するスリーブを圧縮コイ
ルスプリングで後方に向けて付勢させて摺動自在に嵌合
するとともに、前記外筒の前部には、接続管の挿入側端
面を密封するシール手段を前方に向けて設けることによ
って課題を解決したもので、前記摺動棒に貫通した流路
を有する構造が管継手である。
該外周側よりも大径に穿設した複数のテーパー孔を前部
同一円周上に形成し、同孔に直径が該テーパー孔の外周
側内径よりも大きい第1ロックボールを遊嵌したプラグ
主筒体と、該プラグ主筒体の後部外周面部に固定した外
筒の軸心部に摺動棒を遊嵌し、該摺動棒の前部外周面部
には、前部方向が高く、後部方向に到る程漸次低くなる
斜面部を設けるとともに、摺動棒の後部には前記外筒の
後部に求心方向に移動可能に遊嵌した第2ロックボール
を係止するための深溝と、該第2ロックボールの係止を
解放するとともに該摺動棒を往復動可能とする浅溝とを
隣接させて円周方向に形成し、さらに、前記外筒と摺動
棒の間には前者を前方に後者を後方に夫々付勢する圧縮
コイルスプリングを設け、また、前記外筒には前記第2
ロックボールを求心方向に押圧するスリーブを圧縮コイ
ルスプリングで後方に向けて付勢させて摺動自在に嵌合
するとともに、前記外筒の前部には、接続管の挿入側端
面を密封するシール手段を前方に向けて設けることによ
って課題を解決したもので、前記摺動棒に貫通した流路
を有する構造が管継手である。
請求項1の考案において、圧縮空気導入口から圧縮空
気を供給すると、圧縮空気は摺動環のシールリングで仕
切られた後方の間隙内に進入して摺動環の後端面を押圧
するので、摺動環が圧縮コイルスプリングの弾発力に抗
して間隙内を摺動前進し、摺動環の斜面部とロックボー
ルとの係合が解除されて、同ボールはテーパー孔内で自
由状態となる。
気を供給すると、圧縮空気は摺動環のシールリングで仕
切られた後方の間隙内に進入して摺動環の後端面を押圧
するので、摺動環が圧縮コイルスプリングの弾発力に抗
して間隙内を摺動前進し、摺動環の斜面部とロックボー
ルとの係合が解除されて、同ボールはテーパー孔内で自
由状態となる。
そこで、接続管をプラグ主筒体の外周面に沿って挿入
し、同管の先端面をシール手段に当接させて同端面を密
封する。
し、同管の先端面をシール手段に当接させて同端面を密
封する。
次いで、圧縮空気の導入を停止して後部間隙内を常圧
に戻すと、摺動環が圧縮コイルスプリングの弾発力によ
り原位置に復帰しようとするので、ロックボールは摺動
環の斜面部で遠心方向に押圧され、当該ロックボールが
接続管の内周面に圧接して接続が完了する。
に戻すと、摺動環が圧縮コイルスプリングの弾発力によ
り原位置に復帰しようとするので、ロックボールは摺動
環の斜面部で遠心方向に押圧され、当該ロックボールが
接続管の内周面に圧接して接続が完了する。
この後、内筒内に流体を流すと、摺動環の前面に向け
て流体の圧力がかかるので、ロックボールは益々遠心方
向に押圧されて接続管の内周面を強固にロックする。
て流体の圧力がかかるので、ロックボールは益々遠心方
向に押圧されて接続管の内周面を強固にロックする。
接続管を管継手から取り外すときには、再び圧縮空気
を供給して、摺動環を圧縮コイルスプリングの弾発力に
抗して後退させロックボールの係止力を弱める。
を供給して、摺動環を圧縮コイルスプリングの弾発力に
抗して後退させロックボールの係止力を弱める。
請求項3の考案において、第2ロックボールが深溝に
係合した状態では、プラグ主筒体の先端部に設けられた
第1ロックボールはテーパー孔内で自由状態にある。
係合した状態では、プラグ主筒体の先端部に設けられた
第1ロックボールはテーパー孔内で自由状態にある。
そこで、接続管をプラグ主筒体の外周面に沿って挿入
し、同管の先端面をシール手段に当接させて同端面を密
封する。
し、同管の先端面をシール手段に当接させて同端面を密
封する。
次いで、スリーブを人力で接続管の方向へ摺動させつ
つ摺動棒を反対方向に引くと、スリーブの第2ロックボ
ールに対する求心方向への押圧力が解除され、該ロック
ボールは摺動棒の深溝から離脱し、浅溝に係合するよう
になる。このとき、摺動棒は圧縮コイルスプリングによ
り弾発されてプラグ主筒体内を後退し、摺動棒先端の斜
面部が第1ロックボールを遠心方向に押圧するので、当
該ロックボールは接続管の内周面を強固にロックして接
続が完了する。接続管内に流体が供給されれば、摺動棒
にはその断面積分の流体圧力が作用し、後方に押圧する
から、第1ロックボールは益々遠心方向に押圧されて接
続管の内周面を強固にロックする。
つ摺動棒を反対方向に引くと、スリーブの第2ロックボ
ールに対する求心方向への押圧力が解除され、該ロック
ボールは摺動棒の深溝から離脱し、浅溝に係合するよう
になる。このとき、摺動棒は圧縮コイルスプリングによ
り弾発されてプラグ主筒体内を後退し、摺動棒先端の斜
面部が第1ロックボールを遠心方向に押圧するので、当
該ロックボールは接続管の内周面を強固にロックして接
続が完了する。接続管内に流体が供給されれば、摺動棒
にはその断面積分の流体圧力が作用し、後方に押圧する
から、第1ロックボールは益々遠心方向に押圧されて接
続管の内周面を強固にロックする。
接続管から取り外すときには、再びスリーブを人力で
接続管の方向へ摺動させつつ摺動棒を反対方向に引き、
摺動棒による第1ロックボールの押圧力を弱める。
接続管の方向へ摺動させつつ摺動棒を反対方向に引き、
摺動棒による第1ロックボールの押圧力を弱める。
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を説明す
る。
る。
第1図は、本考案のエアー駆動式管継手を4半部縦断
側面図を以て示したものである。
側面図を以て示したものである。
10は軸心方向に形成された流路11と先端部にフランジ
12を有する内筒であり、その外周には、先端面をフラン
ジ12の裏面に当接して、前部に閉鎖された環状の間隙18
を形成してプラグ主筒体20を嵌合する。
12を有する内筒であり、その外周には、先端面をフラン
ジ12の裏面に当接して、前部に閉鎖された環状の間隙18
を形成してプラグ主筒体20を嵌合する。
プラグ主筒体20の前部同一円周上には、内周面側が外
周面側よりも若干大径のテーパー孔22を複数個穿設し、
テーパー孔22の内周面側口径より小さく、外周面側口径
より大きい直径のロックボール23を各々遊嵌合する。
周面側よりも若干大径のテーパー孔22を複数個穿設し、
テーパー孔22の内周面側口径より小さく、外周面側口径
より大きい直径のロックボール23を各々遊嵌合する。
間隙18には、後部内外周面にOリング31、32を嵌着
し、前部外周面にはロックボール23に係合して同ボール
23を遠心方向に押圧する前部方向が高く、後部方向に到
る程漸次低くなる斜面部33を有する摺動環30が摺動自在
に嵌入されている。摺動環30の後部と内筒10の外周面
上、フランジ12の後方位置に形成された段部13との間に
は圧縮コイルスプリング36をかけて、摺動環30を常時後
方に弾発する。
し、前部外周面にはロックボール23に係合して同ボール
23を遠心方向に押圧する前部方向が高く、後部方向に到
る程漸次低くなる斜面部33を有する摺動環30が摺動自在
に嵌入されている。摺動環30の後部と内筒10の外周面
上、フランジ12の後方位置に形成された段部13との間に
は圧縮コイルスプリング36をかけて、摺動環30を常時後
方に弾発する。
プラグ主筒体の後端面部は、Oリング25を介して外筒
40の前面に当接し、かつ、同外筒40を内筒10の外周面に
Oリング15を介して嵌合し、さらに、内筒10の後端部外
周面にはOリング16を介して内周面に雌ねじ43を有する
か、外周面に雄ねじを有する接続アダプタ42の一端を螺
合することにより、内筒10、プラグ主筒体20および外筒
40を流路を貫通させて一体に構成する。
40の前面に当接し、かつ、同外筒40を内筒10の外周面に
Oリング15を介して嵌合し、さらに、内筒10の後端部外
周面にはOリング16を介して内周面に雌ねじ43を有する
か、外周面に雄ねじを有する接続アダプタ42の一端を螺
合することにより、内筒10、プラグ主筒体20および外筒
40を流路を貫通させて一体に構成する。
外筒40の前面にはプラグ主筒体20との間に、前面側が
開放された環状の空間44を形成し、同空間44には外周面
にY型パッキン52が嵌着され、先端面に正面部の平坦な
シールリング53が嵌着された筒状のホルダー50を、外筒
40の前面との間に配設した圧縮コイルスプリング55によ
り常時前方へ弾発されて摺動自在に嵌入する。
開放された環状の空間44を形成し、同空間44には外周面
にY型パッキン52が嵌着され、先端面に正面部の平坦な
シールリング53が嵌着された筒状のホルダー50を、外筒
40の前面との間に配設した圧縮コイルスプリング55によ
り常時前方へ弾発されて摺動自在に嵌入する。
外筒40の外周面に開口する圧縮空気の導入口45は、プ
ラグ主筒体20の後端面部であってOリング25の内側に形
成された流通空間26に開口する連通孔46と相互に連通し
ている。そして、流通空間26は、プラグ主筒体20の後部
に軸心方向に穿設された連通孔27を介して前記間隙18に
連通している。
ラグ主筒体20の後端面部であってOリング25の内側に形
成された流通空間26に開口する連通孔46と相互に連通し
ている。そして、流通空間26は、プラグ主筒体20の後部
に軸心方向に穿設された連通孔27を介して前記間隙18に
連通している。
次に、この実施例の作用を説明する。
圧縮空気導入口45から圧縮空気を供給すると、圧縮空
気は連通孔46、流通空間26、連通孔27を順に流れて間隙
18内に進入し摺動環30の後端面を押圧するので、摺動環
30は圧縮コイルスプリング36の弾発力に抗して間隙18内
を摺動前進する。この摺動環30の前進により、同環の斜
面部33とロックボール23との係合が解除され、同ボール
23はテーパー孔22内で自由状態となる。
気は連通孔46、流通空間26、連通孔27を順に流れて間隙
18内に進入し摺動環30の後端面を押圧するので、摺動環
30は圧縮コイルスプリング36の弾発力に抗して間隙18内
を摺動前進する。この摺動環30の前進により、同環の斜
面部33とロックボール23との係合が解除され、同ボール
23はテーパー孔22内で自由状態となる。
そこで、接続管8の先端部をプラグ主筒体20の外周面
21に沿って挿入すると、同管8の先端面がシールリング
53に当接し、さらに、ホルダー50が押圧されて圧縮コイ
ルスプリング55に抗して後退し、第2図に示すように、
接続管8の内周面はプラグ主筒体20の外周面21で支持さ
れ、ホルダー50は、その後端面が外筒40の前面に当接し
て停止して、接続管8の端面がシールリング53で密封さ
れる。
21に沿って挿入すると、同管8の先端面がシールリング
53に当接し、さらに、ホルダー50が押圧されて圧縮コイ
ルスプリング55に抗して後退し、第2図に示すように、
接続管8の内周面はプラグ主筒体20の外周面21で支持さ
れ、ホルダー50は、その後端面が外筒40の前面に当接し
て停止して、接続管8の端面がシールリング53で密封さ
れる。
次いで、圧縮空気の導入を停止して間隙18内を常圧に
戻すと、第3図に示すように、摺動環30が圧縮コイルス
プリング36の弾発力により後退して、その斜面部33がロ
ックボール23を遠心方向に押圧するので同ボール23が接
続管の内周面に圧接して、接続管をロックする。
戻すと、第3図に示すように、摺動環30が圧縮コイルス
プリング36の弾発力により後退して、その斜面部33がロ
ックボール23を遠心方向に押圧するので同ボール23が接
続管の内周面に圧接して、接続管をロックする。
内筒10内に流体を流すと、摺動環30の前面に向けて流
体の圧力がかかって摺動環30を後方へ押圧するのでロッ
クボール23は益々遠心方向に押圧されて接続管8の内周
面はロックボール23で強固にロックされる。
体の圧力がかかって摺動環30を後方へ押圧するのでロッ
クボール23は益々遠心方向に押圧されて接続管8の内周
面はロックボール23で強固にロックされる。
接続管8を分離するときには、前記接続時と同様に、
圧縮空気導入口45から圧縮空気を供給すれば、接続管8
とロックボール23との係合が解除されるので、接続管8
を引き抜くことができる。
圧縮空気導入口45から圧縮空気を供給すれば、接続管8
とロックボール23との係合が解除されるので、接続管8
を引き抜くことができる。
続いて、手動操作式盲栓の実施例を第4図に基づいて
説明する。
説明する。
外筒70の後端部同一円周上には、内周面側が外周面側
よりも若干小径のテーパー孔74を複数個穿設し、テーパ
ー孔74の内周面側口径より大きく、外周面側口径より小
さい直径の第2ロックボール85を各々遊嵌合する。外筒
70の後部外周面には、内周面には第2ロックボール85の
遠心方向への移動を規制するボール押え部81と、第2ロ
ックボール85を解放して押圧を解除するボール解放部82
とを有し、スリーブスプリング86により常時、ボール解
放部82の方向へ押圧付勢されたスリーブ80を摺動自在に
嵌合する。なお、87はスリーブ80の脱出防止用止め輪で
ある。
よりも若干小径のテーパー孔74を複数個穿設し、テーパ
ー孔74の内周面側口径より大きく、外周面側口径より小
さい直径の第2ロックボール85を各々遊嵌合する。外筒
70の後部外周面には、内周面には第2ロックボール85の
遠心方向への移動を規制するボール押え部81と、第2ロ
ックボール85を解放して押圧を解除するボール解放部82
とを有し、スリーブスプリング86により常時、ボール解
放部82の方向へ押圧付勢されたスリーブ80を摺動自在に
嵌合する。なお、87はスリーブ80の脱出防止用止め輪で
ある。
外筒70の中央部内周面には、後記する摺動棒60の先端
部外周面に形成した斜面部33と係合する第1ロックボー
ル23が、前記管継手の実施例と同様にテーパー孔22に遊
嵌合したプラグ主筒体20を、Oリング79を介して螺合
し、同螺合部より前方には外筒70との間に前面側が開放
された環状の空間72を形成する。
部外周面に形成した斜面部33と係合する第1ロックボー
ル23が、前記管継手の実施例と同様にテーパー孔22に遊
嵌合したプラグ主筒体20を、Oリング79を介して螺合
し、同螺合部より前方には外筒70との間に前面側が開放
された環状の空間72を形成する。
空間72には外周面にY型パッキン52が嵌着され、先端
面に正面部の平坦なシールリング53を嵌着した筒状ホル
ダー50が、外筒70の前面との間に配設した圧縮コイルス
プリング55により常時前方へ弾発されて摺動自在に嵌挿
されている。なお、外筒70の先端部内周面にはホルダー
50の脱出防止用の止め輪57を装着する。
面に正面部の平坦なシールリング53を嵌着した筒状ホル
ダー50が、外筒70の前面との間に配設した圧縮コイルス
プリング55により常時前方へ弾発されて摺動自在に嵌挿
されている。なお、外筒70の先端部内周面にはホルダー
50の脱出防止用の止め輪57を装着する。
プラグ主筒体20と外筒70の軸心部には、Oリング69を
介して摺動棒60を摺動自在に嵌合し、外筒70の内周面の
ほぼ中央部に形成された段部75と該段部75と対向する摺
動棒60の外周面に形成された段部66との間には圧縮コイ
ルスプリング76を配設し、外筒70と摺動棒60とを相対的
に反発する方向に摺動するよう付勢する。
介して摺動棒60を摺動自在に嵌合し、外筒70の内周面の
ほぼ中央部に形成された段部75と該段部75と対向する摺
動棒60の外周面に形成された段部66との間には圧縮コイ
ルスプリング76を配設し、外筒70と摺動棒60とを相対的
に反発する方向に摺動するよう付勢する。
摺動棒60の後端部外周面には、前記第2ロックボール
85が係合離脱する深溝64と、この溝に連設させて、前記
第2ロックボール85が接続管8方向へ移動できるような
幅の浅溝65を円周方向に形成する。浅溝65の深さは深溝
64より若干浅く形成され、第2ロックボール85がボール
解放部82に解放されたときには、このロックボール85は
深溝64から浅溝65への移動が自由に行われるようになっ
ている。
85が係合離脱する深溝64と、この溝に連設させて、前記
第2ロックボール85が接続管8方向へ移動できるような
幅の浅溝65を円周方向に形成する。浅溝65の深さは深溝
64より若干浅く形成され、第2ロックボール85がボール
解放部82に解放されたときには、このロックボール85は
深溝64から浅溝65への移動が自由に行われるようになっ
ている。
摺動棒60の前部の軸心方向には流体の侵入を許容する
空筒63を形成し、後端部には把手61をねじ62にて固着す
る。
空筒63を形成し、後端部には把手61をねじ62にて固着す
る。
68は、空筒63と摺動棒60の外周に形成した流通空間67
とを連通する貫通孔であり、28は、空間72に連通し、前
記第2ロックボール85が浅溝65に係合したときに流通空
間67とも連通する貫通孔である。
とを連通する貫通孔であり、28は、空間72に連通し、前
記第2ロックボール85が浅溝65に係合したときに流通空
間67とも連通する貫通孔である。
次に、この実施例の作用を説明する。
第4図に示すように、第2ロックボール85が深溝64に
係合した状態では、プラグ主筒体20の先端部に設けられ
た第1ロックボール23はテーパー孔22内で自由状態にあ
る。
係合した状態では、プラグ主筒体20の先端部に設けられ
た第1ロックボール23はテーパー孔22内で自由状態にあ
る。
そこで、接続管8の先端部をプラグ主筒体20の外周面
21に沿って挿入すると、前記管継手の実施例と同様に、
接続管8の内周面がプラグ主筒体20の外周面21で支持さ
れて、接続管8の端面は密封される。
21に沿って挿入すると、前記管継手の実施例と同様に、
接続管8の内周面がプラグ主筒体20の外周面21で支持さ
れて、接続管8の端面は密封される。
次いで、スリーブ80をスリーブスプリング86の弾発力
に抗して接続管8の方向へ摺動させつつ摺動棒60を反対
方向に引くと、ボール押え部81の第2ロックボール85に
対する求心方向への押圧が解除され、第2ロックボール
85は摺動棒60の深溝64から離脱し、浅溝65とスリーブ80
のボール解放部82との間に係合する。
に抗して接続管8の方向へ摺動させつつ摺動棒60を反対
方向に引くと、ボール押え部81の第2ロックボール85に
対する求心方向への押圧が解除され、第2ロックボール
85は摺動棒60の深溝64から離脱し、浅溝65とスリーブ80
のボール解放部82との間に係合する。
このとき、第5図に示すように、圧縮コイルスプリン
グ76の弾発力により、摺動棒60と外筒70は離反する方向
に摺動し、プラグ主筒体20内を摺動棒60が後退して、斜
面部33が第1ロックボール23を遠心方向に押圧するの
で、同ロックボール23が接続管8の内周面を押圧して接
続が完了する。接続管8内に流体が供給されれば、摺動
棒60の断面積分の流体圧力が摺動棒60に作用し、摺動棒
60を後方(接続管8と離反する方向)に押圧するから、
第1ロックボール23は益々遠心方向に押圧されて接続管
8の内周面は同ロックボール23で強固にロックされる。
グ76の弾発力により、摺動棒60と外筒70は離反する方向
に摺動し、プラグ主筒体20内を摺動棒60が後退して、斜
面部33が第1ロックボール23を遠心方向に押圧するの
で、同ロックボール23が接続管8の内周面を押圧して接
続が完了する。接続管8内に流体が供給されれば、摺動
棒60の断面積分の流体圧力が摺動棒60に作用し、摺動棒
60を後方(接続管8と離反する方向)に押圧するから、
第1ロックボール23は益々遠心方向に押圧されて接続管
8の内周面は同ロックボール23で強固にロックされる。
第2ロックボール85が浅溝65に係合しているときは、
圧縮コイルスプリング76の弾発力により、ロックボール
23は接続管8の内周面に常時圧接するので、接続が強固
であるとともに、第2ロックボール85と浅溝65との係合
が不用意に外れることはない。
圧縮コイルスプリング76の弾発力により、ロックボール
23は接続管8の内周面に常時圧接するので、接続が強固
であるとともに、第2ロックボール85と浅溝65との係合
が不用意に外れることはない。
この状態では、摺動棒60の流通空間67とプラグ主筒体
20の貫通孔28とが連通するので、接続管8内に供給され
た流体の圧力が空筒63と貫通孔68、28等を経てホルダー
50の背面部にかかり、ホルダー50の正面部に設けたシー
ルリング53をより強固に接続管の開口端面に圧接させ
る。
20の貫通孔28とが連通するので、接続管8内に供給され
た流体の圧力が空筒63と貫通孔68、28等を経てホルダー
50の背面部にかかり、ホルダー50の正面部に設けたシー
ルリング53をより強固に接続管の開口端面に圧接させ
る。
接続管8を外す場合には、摺動棒60を圧縮コイルスプ
リング76の弾発力に抗して接続管8の方向へ摺動させ
る。このとき第2ロックボール85は浅溝65上を摺動し、
スリーブ80がスリーブスプリング86の弾発力により後退
するので、第2ロックボール85は深溝64とボール押え部
81との間に係合する。この状態では、第1ロックボール
23が解放されて接続管8の内周面を押圧しなくなるの
で、接続管8を引き抜くことができる。
リング76の弾発力に抗して接続管8の方向へ摺動させ
る。このとき第2ロックボール85は浅溝65上を摺動し、
スリーブ80がスリーブスプリング86の弾発力により後退
するので、第2ロックボール85は深溝64とボール押え部
81との間に係合する。この状態では、第1ロックボール
23が解放されて接続管8の内周面を押圧しなくなるの
で、接続管8を引き抜くことができる。
考案の効果 本考案の管継手および盲栓は、接続管の挿入状態にお
いて圧縮コイルスプリングと斜面部の作用により、常時
ロックボールが接続管の内周面に圧接する構造としたの
で、接続強度が極めて大きく、また、接続管の開口端面
に対するシール効果も前記斜面部による押圧作用の反作
用で大きくなるので、流体漏防止効果は大きく、内嵌め
形式の管継手として、また、盲栓として優れた効果を発
揮する。
いて圧縮コイルスプリングと斜面部の作用により、常時
ロックボールが接続管の内周面に圧接する構造としたの
で、接続強度が極めて大きく、また、接続管の開口端面
に対するシール効果も前記斜面部による押圧作用の反作
用で大きくなるので、流体漏防止効果は大きく、内嵌め
形式の管継手として、また、盲栓として優れた効果を発
揮する。
特に、接続管内に流す流体の圧力が前記斜面部に直接
かかるので、流体圧力が高いほど強固にロックされると
いう特長を有する。
かかるので、流体圧力が高いほど強固にロックされると
いう特長を有する。
第1図乃至第3図は本考案に係るエアー駆動式管継手の
一実施例を示したもので、第1図は接続管との分離状態
を示す4半部縦断側面図、第2図は接続前の状態を示す
4半部縦断側面図、第3図は接続管との完全接続状態を
示す4半部縦断側面図、第4図および第5図は本考案に
係る手動操作式盲栓の一実施例を示したもので、第4図
は接続管との分離状態を示す4半部縦断側面図、第5図
は接続管との完全接続状態を示す4半部縦断側面図であ
る。 10……内筒、18……間隙、20……プラグ主筒体 23……ロックボール(第1ロックボール) 30……摺動環、33……斜面部 36、76……圧縮コイルスプリング 40、70……外筒、45……圧縮空気導入口 53……シールリング、60……摺動棒 64……深溝、65……浅溝 80……スリーブ、85……第2ロックボール
一実施例を示したもので、第1図は接続管との分離状態
を示す4半部縦断側面図、第2図は接続前の状態を示す
4半部縦断側面図、第3図は接続管との完全接続状態を
示す4半部縦断側面図、第4図および第5図は本考案に
係る手動操作式盲栓の一実施例を示したもので、第4図
は接続管との分離状態を示す4半部縦断側面図、第5図
は接続管との完全接続状態を示す4半部縦断側面図であ
る。 10……内筒、18……間隙、20……プラグ主筒体 23……ロックボール(第1ロックボール) 30……摺動環、33……斜面部 36、76……圧縮コイルスプリング 40、70……外筒、45……圧縮空気導入口 53……シールリング、60……摺動棒 64……深溝、65……浅溝 80……スリーブ、85……第2ロックボール
Claims (4)
- 【請求項1】軸心方向に貫通した流路を有する内筒の外
周に、前部に環状の間隙を形成してプラグ主筒体を嵌合
し、同主筒体の前部同一円周上に外周側が小径で内周側
が該外周側よりも大径に穿設した複数のテーパー孔には
直径が該テーパー孔の外周側内径よりも大きいロックボ
ールを遊嵌合し、同主筒体の後部には前記間隙に連通す
る圧縮空気導入口を形成し、また、前記間隙には、後部
内外周面にシールリングを嵌着し、圧縮コイルスプリン
グにより後方に弾発させて、摺動環を摺動自在に嵌入
し、該シールリングより前方の間隙内には前記内筒の流
路を流通する流体が進入可能とするとともに、該摺動環
の前部外周面には前記ロックボールを求心方向から支承
し同ボールを遠心方向に押圧する前部方向が高く、後部
方向に到る程漸次低くなる斜面部を形成し、さらに、プ
ラグ主筒体には、接続管の挿入側端面を密封するシール
手段を前方に向けて設けたことを特徴とする管継手。 - 【請求項2】請求項1において、内筒に貫通した流路を
持たない盲栓。 - 【請求項3】外周側が小径で内周側が該外周側よりも大
径に穿設した複数のテーパー孔を前部同一円周上に形成
し、同孔に直径が該テーパー孔の外周側内径よりも大き
い第1ロックボールを遊嵌したプラグ主筒体と、該プラ
グ主筒体の後部外周面部に固定した外筒の軸心部に摺動
棒を遊嵌し、該摺動棒の前部外周面部には、前部方向が
高く、後部方向に到る程漸次低くなる斜面部を設けると
ともに、摺動棒の後部には前記外筒の後部に求心方向に
移動可能に遊嵌した第2ロックボールを係止するための
深溝と、該第2ロックボールの係止を解放するとともに
該摺動棒を往復動可能とする浅溝とを隣接させて円周方
向に形成し、さらに、前記外筒と摺動棒の間には前者を
前方に後者を後方に夫々付勢する圧縮コイルスプリング
を設け、また、前記外筒には前記第2ロックボールを求
心方向に押圧するスリーブを圧縮コイルスプリングで後
方に向けて付勢させて摺動自在に嵌合するとともに、前
記外筒の前部には、接続管の挿入側端面を密封するシー
ル手段を前方に向けて設けたことを特徴とする盲栓。 - 【請求項4】請求項3において、摺動棒に軸心方向に貫
通した流路を有し、かつ、該摺動棒の後部に被接続機器
への接続用ねじが形成されている管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990004771U JPH088390Y2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 管継手および盲栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990004771U JPH088390Y2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 管継手および盲栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396491U JPH0396491U (ja) | 1991-10-02 |
| JPH088390Y2 true JPH088390Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31508501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990004771U Expired - Lifetime JPH088390Y2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 管継手および盲栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088390Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW200739326A (en) * | 2006-04-03 | 2007-10-16 | Aopen Inc | Computer housing having dual foldable structure |
| CN115897163B (zh) * | 2021-08-05 | 2025-10-28 | 青岛海尔洗涤电器有限公司 | 一种进水组件及洗衣机 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55179286U (ja) * | 1979-06-12 | 1980-12-23 | ||
| JPS56166392U (ja) * | 1980-05-14 | 1981-12-09 | ||
| JPS6113839U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-27 | ミノルタ株式会社 | カメラの電池収納室 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1990004771U patent/JPH088390Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0396491U (ja) | 1991-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0753031Y2 (ja) | 試料採取配管用管継手 | |
| US5709243A (en) | Low spill female coupling | |
| US5232021A (en) | Probe member for undersea hydraulic coupling | |
| US4546956A (en) | Compressed air coupling | |
| US4498658A (en) | Pipe coupler arrangement | |
| US5209528A (en) | Pressure-tight plug coupling | |
| US3715099A (en) | Valved quick-disconnect coupling | |
| US6257278B1 (en) | High pressure fluidline connector | |
| WO2009107790A1 (ja) | 管継手用のソケット及び管継手 | |
| JPH0359315B2 (ja) | ||
| US6202690B1 (en) | Pressure balanced undersea hydraulic coupling | |
| US6173742B1 (en) | Undersea hydraulic coupling with axial preloading | |
| JPH088390Y2 (ja) | 管継手および盲栓 | |
| AU697154B2 (en) | Low spill female coupling | |
| JPH0743589Y2 (ja) | 高圧流体配管用管継手 | |
| JP2004052867A (ja) | 緊急離脱用管継手 | |
| JPH023037Y2 (ja) | ||
| JPH0633280Y2 (ja) | 管継手 | |
| US2819912A (en) | Quick disconnect coupling | |
| US4118006A (en) | Socket assembly | |
| KR930009054B1 (ko) | 관커플링 및 플러그 | |
| JPS6224877Y2 (ja) | ||
| JP2013210033A (ja) | 管端受入れソケット及びソケットに円筒管を挿入連結する方法 | |
| KR930006369Y1 (ko) | 관 커플링 소켓 | |
| US20200248854A1 (en) | Coupling arrangement |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |