JPH0883599A - バッテリ電極用接続端子 - Google Patents
バッテリ電極用接続端子Info
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Abstract
の取り付けの際、容易かつ確実に適正な締め付け力によ
り取り付けが実現でき、過度の締め付け等による破損の
発生が確実に防止されるバッテリ電極用接続端子を提供
する。 【構成】 バッテリ電極用接続端子20は、ボルト挿通
孔2を有した基板部3と、この基板部3の一端に延設さ
れた電線接続部4と、基板部3の他端に延設されてバッ
テリのバッテリポスト5に外嵌する電極把持部6と、ボ
ルト挿通孔7を有して基板部3に対峙するように電極把
持部6の端部に延設された締め付け板部8とから構成さ
れている。この締め付け板部8には、締め付け板部8に
連続する連絡部24と、この連絡部24から舌状に延出
して先端側を雄ねじ部材19の頭部側面に面接触して該
雄ねじ部材19の回転を抑止する接触片25とから構成
されている回り止めリブ22が形成されている。この接
触片25は、雄ねじ部材19に作用するトルクが設定以
上になると、図中の矢印イ方向に弾性変形して雄ねじ部
材19の回転を許容するばね特性が付与されている。
Description
ッテリのバッテリポストに電線を接続するバッテリ電極
用接続端子の改良に関し、詳しくは接続端子が設定以上
に締め付けられるのを防止するバッテリ電極用接続端子
に関するものである。
電極であるバッテリポストに電線を接続するためにバッ
テリ電極用の接続端子が使用されている。図16に示す
ようにバッテリ電極用接続端子1は、ボルト挿通孔2を
有した基板部3と、この基板部3の一端から延設された
電線接続部4と、前記基板部3の他端に延設されてバッ
テリの円錐台状のバッテリポスト5に外嵌する略円錐台
状に湾曲成形された電極把持部6と、ボルト挿通孔7を
有して前記基板部3に対峙するように前記電極把持部6
の端部に延設された締め付け板部8とから構成されてい
る。この締め付け板部8には、雄ねじ部材9の回転を抑
止する回り止めリブ10が設けられており、バッテリ電
極用接続端子1全体は金属板の折曲加工により一体的に
形成されたものである。
持部6をバッテリポスト5に抜き差しできる状態では、
基板部3と締め付け板部8との間に所定の間隔が確保さ
れるように成形されている。このバッテリ電極用接続端
子1は、電極把持部6をバッテリポスト5に嵌合させた
状態で、前記基板部3および締め付け板部8を雄ねじ部
材9とこれに対応した座金11および雌ねじ部材(ナッ
ト)12とで締め付けることによりバッテリポスト5に
固定される。この例の場合、雄ねじ部材9は4角形の頭
部を有しており、回り止めリブ10は、締め付け板部8
の端縁を折り曲げた板状片であり、該回り止めリブ10
が雄ねじ部材9頭部の平坦な側面に面接触することで雄
ねじ部材9の回転を抑止している。
端子14は図16に示したバッテリ電極用接続端子1に
防食カバー15を付加した構成のものである。図18に
示すようにバッテリ電極用接続端子14は、防食カバー
15が装着された状態であり、接続端子本体の構成は、
図16に示したバッテリ電極用接続端子1と同じ構成で
ある。
来のバッテリ電極用接続端子1,14では、回り止めリ
ブ10が雄ねじ部材9を回り止めしていることから、雌
ねじ部材12の方をレンチ等の締付け工具で回転させる
ことによって、基板部3と締め付け板部8との締め付け
を行うが、このときの締め付け力には、適正値がある。
6の内周面とバッテリポスト5の外周面とが良好に電気
的接続される程度、即ち電気的な接触不良が生じない程
度に締め付けられたときの値を言う。従って、締め付け
を適正値以下で完了させてしまうと、車両の走行時の振
動等でバッテリ電極用接続端子1,14がバッテリポス
ト5から外れたり、或いは電気的な接触不良が生じる恐
れがある。
えられると、バッテリ電極用接続端子1,14の破損等
の不都合が生じる恐れがある。
に際してトルクレンチ等の特殊な工具を用いない限り、
締め付け力がどの程度に達しているかを把握することは
困難である。しかも、前述した従来のバッテリ電極用接
続端子1,14では、回り止めリブ10が剛性構造に設
計されていることもあって、速やかに適正な締め付けを
行うには熟練を要する。よって、過度の締め付けによっ
てバッテリ電極用接続端子1,14が破損されるという
問題がある。
損としては、例えば、回り止めリブ10、基板部3、締
め付け板部8、防食カバー15、ねじ部材等の部分的な
塑性変形等が考えられる。この塑性変形が生じると、例
えば、回り止めリブ10の本来の機能である雄ねじ部材
9の回り止め機能が充分に発揮できなくなり、電気的な
接触不良等の事故を引き起こす要因となる。
されるものであり、バッテリ電極用接続端子のバッテリ
ポストへの取り付けの際、容易かつ確実に適正な締め付
け力により取り付けが実現でき、過度の締め付け等によ
る破損の発生が確実に防止されるバッテリ電極用接続端
子を提供することにある。
線を接続するための電線接続部と、ボルト挿通孔を有し
た基板部と、基板部の端部に延設されてバッテリポスト
に外嵌される略円筒状の電極把持部と、ボルト挿通孔を
有して基板部に対峙するように電極把持部の端部に延設
された締め付け板部とから構成されるバッテリ電極用接
続端子において、締め付け板部或いは基板部のいずれか
一方に設けられたねじ部材の回転を抑止する回り止めリ
ブが、ねじ部材の頭部側面に当接する弾性変形可能な接
触片を備えていることを特徴とするバッテリ電極用接続
端子により達成することができる。
設定以上になるとねじ部材の回転を許容するために接触
片が弾性変形することにより達成できる。
るように折り曲げ加工により一方が自由端であり、他方
が回り止めリブと一体的に形成されていることにより達
成できる。
側面の少なくとも1箇所、好ましくは対向した2箇所に
当接することにより達成できる。
おいては、締め付け板部或いは基板部のいずれか一方に
設けられたねじ部材の回転を抑止する回り止めリブが、
ねじ部材の頭部側面に当接する弾性変形可能な接触片を
備えている。これにより、締め付け時にねじ部材に作用
するトルクが設定以上に達すると、ねじ部材の頭部側面
に当接している接触片がねじ部材の回転を許容するよう
に弾性変形して過度の締め付けを防止する。
容するときの締め付けトルクが、バッテリ電極用接続端
子の電極把持部の内周面とバッテリポストの外周面とを
良好に電気的接続するに必要十分な締め付け力の適正値
に対応するように予め設定されている。よって、設定以
上のトルクによって弾性変形する接触片がねじ部材の回
転を許容して過度の締め付けを防止するため、単にねじ
部材を締め付けるだけで、適正な締め付けが完遂され
る。
例を図1に基づいて説明する。図1に示すようにバッテ
リ電極用接続端子20は、自動車等に搭載されるバッテ
リの電極である略円筒状のバッテリポスト5に電線21
を接続するためのものである。このバッテリ電極用接続
端子20は、ボルト挿通孔2を有した基板部3と、この
基板部3の一端に延設された電線接続部4と、基板部3
の他端に延設されてバッテリのバッテリポスト5に外嵌
する略円筒状に成形された電極把持部6と、ボルト挿通
孔7を有して基板部3に対峙するように電極把持部6の
端部に延設された締め付け板部8とから構成されてい
る。
の回転を抑止する回り止めリブ22が金属板の折曲加工
により一体的に形成されている。この回り止めリブ22
は、締め付け板部8に連続する連絡部24と、この連絡
部24から舌状に延出して先端側を雄ねじ部材19の頭
部側面に面接触して該雄ねじ部材19の回転を抑止する
接触片25とから構成されている。この接触片25は、
雄ねじ部材19に作用するトルクが設定以上になると、
図中の矢印イ方向に弾性変形して雄ねじ部材19の回転
を許容するばね特性が付与されている。
触片25が弾性変形によって雄ねじ部材19の回転を許
容するときの締め付けトルクに対応するように設定され
ている。従って、この締め付けトルクは、バッテリ電極
用接続端子20の電極把持部6の内周面とバッテリポス
ト5の外周面とを良好に電気的接続するのに必要十分な
締め付け力の上限値に対応するものである。
把持部6をバッテリポスト5に抜き差しできる状態で
は、基板部3と締め付け板部8との間に所定の間隔が確
保されるように成形されている。この電極把持部6をバ
ッテリポスト5に嵌合させた状態で、基板部3および締
め付け板部8が雄ねじ部材19と座金11および雌ねじ
部材(ナット)12によって締め付けられることでバッ
テリポスト5に固定される。なお、本実施例の雄ねじ部
材19は、6角形の頭部を有した所謂6角ボルトであ
る。
ねじ部材12をレンチ等で回転させて締め付けを行う
が、雄ねじ部材19の回転が許容されるまで雌ねじ部材
12の締め付けが行われる。これにより、電極把持部6
の内周面とバッテリポスト5の外周面との間に電気的接
続を得るのに必要十分な締め付け力が作用してバッテリ
電極用接続端子20はバッテリポスト5に良好な状態で
固定される。
19に作用する締め付けトルクが設定値に達すると、雄
ねじ部材19の回転を抑止していた接触片25が弾性変
形して雄ねじ部材19の回転が許容される。即ち、それ
以上締め付けても雄ねじ部材19は空回りしてしまい、
過度の締め付けが完全に阻止される。
だけでバッテリ電極用接続端子20のバッテリポスト5
への適正な締め付けが完遂されることになる。よって、
取り付けに際しての熟練性は必要とせず、容易かつ確実
に適正な締め付け力でバッテリ電極用接続端子の取り付
けが可能となり、過度の締め付け等による破損の発生を
防止することができる。
ための打ち抜き後の平板状態の展開図であり、略帯状の
本体部32が湾曲成形されることにより電極把持部6と
なり、該本体部32の孔33を有した先端部分34が締
め付け板部8となり、先端部分34の両側に延出形成さ
れた突片35が回り止めリブ22の接触片25となる。
子の第2実施例を図3に基づき説明する。図3に示すよ
うにバッテリ電極用接続端子27は、図1に示したバッ
テリ電極用接続端子20に防食カバー15を付加した構
成のものである。よって、防食カバー15を装着した以
外は、図1に示したバッテリ電極用接続端子20と同様
の構成を成しており、第1実施例の場合と同様の作用効
果を得ることができる。
子の第3実施例を図4及び図5に基づき説明する。図4
及び図5に示すようにバッテリ電極用接続端子29は、
雌ねじ部材12側に締め付け作業の障害になる凹凸が存
在しないように、電線接続部4の向きを改善したもので
ある。即ち、バッテリ電極用接続端子29は、電線接続
部4の電線圧着片30が、雄ねじ部材19側に向って突
出した構造となっており、雌ねじ部材12側が平坦に整
備されている。
施例と同一構成であり、雄ねじ部材19に作用する締め
付けトルクが設定以上になると、図中の矢印ロ方向に接
触片25が弾性変形して雄ねじ部材19の回転を許容す
る。これにより、過度の締め付けが防止されるととも
に、良好な電気的接続を得るに必要十分な適正な締め付
けが完了する。
状態の展開図であり、略第1及び第2実施例の展開図に
等しい形状であり、略帯状の本体部32の孔33を有し
た先端部分34が締め付け板部8となり、先端部分34
の両側に延出形成された突片35が回り止めリブ22の
接触片25となる。
定のばね特性を付与するために、上記以外の種々の折り
曲げ形態が可能である。この接触片25の折り曲げ形態
が異なる第4乃至8実施例を図7乃至図16に基づき説
明する。図7は、本発明に係るバッテリ電極用接続端子
の第4実施例を示したものであり、このバッテリ電極用
接続端子37は回り止めリブ22の接触片25を連絡部
24に対して直角に折り曲げて形成したものである。図
8は、バッテリ電極用接続端子37の平板状態の展開図
であり、略帯状の本体部32の孔33を有した先端部分
34が締め付け板部8となり、先端部分34の両側に延
出形成された突片35が回り止めリブ22の接触片25
となる。
端子の第5実施例を示したものであり、このバッテリ電
極用接続端子39は回り止めリブ22の接触片25を連
絡部24に対して鋭角に折り曲げて形成したものであ
る。図10は、バッテリ電極用接続端子39の平板状態
の展開図であり、略帯状の本体部32の孔33を有した
先端部分34が締め付け板部8となり、先端部分34の
両側に延出形成された突片35が回り止めリブ22の接
触片25となる。
続端子の第6実施例を示したものであり、このバッテリ
電極用接続端子40は回り止めリブ22の接触片25を
連絡部24に対してU字状に折り曲げて形成したもので
ある。この接触片25は、雄ねじ部材19頭部の隣接す
る2側面に面接触するように先端部が折り曲げられてお
り、前記実施例とは異なり1個の回り止めリブ22によ
り上記同様の効果を得ることができる。図12は、バッ
テリ電極用接続端子40の平板状態の展開図であり、略
帯状の本体部32の孔33を有した先端部分34が締め
付け板部8となり、先端部分34の両側に延出形成され
た突片35が回り止めリブ22の接触片25となる。
続端子の第7実施例を示したものであり、このバッテリ
電極用接続端子41は雄ねじ部材19の側面に接触する
先端側をく字状に折り曲げて形成したものである。図1
4は、バッテリ電極用接続端子41の平板状態の展開図
であり、略帯状の本体部32の孔33を有した先端部分
34が締め付け板部8となり、先端部分34の両側に延
出形成された突片35が接触片25となる。
続端子の第8実施例を示したものであり、このバッテリ
電極用接続端子42は図7に示した第4実施例のものを
さらに改善したものである。即ち、回り止めリブ22の
接触片25が連絡部24に対して直角に折り曲げられ、
さらに先端部がく字状に折り曲げて形成したものであ
る。図16は、バッテリ電極用接続端子42の平板状態
の展開図であり、図8の展開図に等しい形状である。略
帯状の本体部32の孔33を有した先端部分34が締め
付け板部8となり、先端部分34の両側に延出形成され
た突片35が回り止めリブ22の接触片25となる。
げ形態で形成することが可能であり、折り曲げ形態を変
えることによってばね特性をより最適化したり、或いは
板取りする際の歩留りを向上させることが可能になる。
なお、以上の実施例では、回り止めリブ22は、いずれ
も雄ねじ部材19側に形成した例を示したが、雌ねじ部
材12側に形成することも可能である。
ば、締め付け板部或いは基板部のいずれか一方に設けら
れたねじ部材の回転を抑止する回り止めリブが、ねじ部
材の頭部側面に当接する弾性変形可能な接触片を備えて
いる。これにより、締め付けを行うねじ部材に作用する
締め付けトルクが設定以上に達すると、ねじ部材の回転
を抑止していた回り止めリブの接触片が弾性変形してね
じ部材の回転を許容するようになり、それ以上の過度の
締め付けが防止される。
容易な作業で適正なバッテリ電極用接続端子の締め付け
を確実に完遂することができ、過度の締め付け等による
破損の発生を防止することができる。よって、締め付け
作業が向上されるとともに、バッテリ電極用接続端子の
信頼性が確保される。
施例の分解斜視図である。
施例の分解斜視図である。
施例の斜視図である。
施例を示す作用説明図である。
施例を示す作用説明図である。
実施例を示す作用説明図である。
実施例を示す作用説明図である。
実施例を示す作用説明図である。
分解斜視図である。
す分解斜視図である。
す斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 電線を接続するための電線接続部と、ボ
ルト挿通孔を有した基板部と、前記基板部の端部に延設
されてバッテリポストに外嵌される略円筒状の電極把持
部と、ボルト挿通孔を有して前記基板部に対峙するよう
に前記電極把持部の端部に延設された締め付け板部とか
ら構成されるバッテリ電極用接続端子において、 前記締め付け板部或いは前記基板部のいずれか一方に設
けられたねじ部材の回転を抑止する回り止めリブが、前
記ねじ部材の頭部側面に当接する弾性変形可能な接触片
を備えていることを特徴とするバッテリ電極用接続端
子。 - 【請求項2】 前記接触片が、前記ねじ部材に作用する
トルクが設定以上になると前記ねじ部材の回転を許容す
るために弾性変形する請求項1記載のバッテリ電極用接
続端子。 - 【請求項3】 前記接触片は、折り曲げ加工によりばね
特性を生ずるように一方が自由端であり、他方が前記回
り止めリブと一体的に形成されている請求項1および2
記載のバッテリ電極用接続端子。 - 【請求項4】 前記接触片が、前記ねじ部材の頭部側面
の少なくとも1箇所、好ましくは対向した2箇所に当接
する請求項1乃至3記載のバッテリ電極用接続端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216107A JP3060360B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | バッテリ電極用接続端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216107A JP3060360B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | バッテリ電極用接続端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883599A true JPH0883599A (ja) | 1996-03-26 |
| JP3060360B2 JP3060360B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=16683357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216107A Expired - Fee Related JP3060360B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | バッテリ電極用接続端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3060360B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012014407A1 (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-02 | 三洋電機株式会社 | バッテリモジュール、バッテリシステム、電動車両、移動体、電力貯蔵装置および電源装置 |
| JP2018081813A (ja) * | 2016-11-16 | 2018-05-24 | 古河電気工業株式会社 | バッテリーポスト端子 |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP6216107A patent/JP3060360B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012014407A1 (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-02 | 三洋電機株式会社 | バッテリモジュール、バッテリシステム、電動車両、移動体、電力貯蔵装置および電源装置 |
| JP2018081813A (ja) * | 2016-11-16 | 2018-05-24 | 古河電気工業株式会社 | バッテリーポスト端子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3060360B2 (ja) | 2000-07-10 |
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Legal Events
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