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JPH088225B2 - 改良された半導体用局部的相互接続 - Google Patents

改良された半導体用局部的相互接続

Info

Publication number
JPH088225B2
JPH088225B2 JP4331328A JP33132892A JPH088225B2 JP H088225 B2 JPH088225 B2 JP H088225B2 JP 4331328 A JP4331328 A JP 4331328A JP 33132892 A JP33132892 A JP 33132892A JP H088225 B2 JPH088225 B2 JP H088225B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
conductive
local interconnect
etch stop
devices
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP4331328A
Other languages
English (en)
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JPH05251385A (ja
Inventor
ポール・セクウォン・キム
セイキ・オグラ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH05251385A publication Critical patent/JPH05251385A/ja
Publication of JPH088225B2 publication Critical patent/JPH088225B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • H10W20/0698

Landscapes

  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に半導体製造の分
野に関し、特に集積回路チップ上で隣接するデバイス同
士を電気的に接続するための局部相互接続配線の分野に
関する。
【0002】
【従来の技術】半導体技術では、ますます多数かつ高速
の回路を備えた集積回路チップを作成する傾向が続いて
いる。この超大規模集積に向う動きの結果、特徴形状の
縮小が進み、チップ上で多数のデバイスが使用可能とな
った。この多数のデバイスを活用し、それらで多数の回
路を形成するには、この種々のデバイスを相互接続しな
ければならない。できるだけ多数のデバイスを接続でき
るこの能力は、配線可能性と呼ばれ、チップ上の使用可
能なデバイスのうち、互いに接続して有用な回路を形成
できるものの百分率で表される。
【0003】本明細書では「相互接続」という語は、回
路の2つの部分を接続する、ワイヤやストラップなど任
意の導電性要素を指す。回路によって相互接続の長さは
変わる。短い相互接続は隣接するデバイス同士を接続
し、比較的長い相互接続は離れたデバイスを接続してよ
り複雑な回路を形成し、また入出力装置及び電源への接
続を行う。一般に、チップ上で使用される相互接続の長
さには、ある範囲及び分布がある。さらに、相互接続
は、接触を行うようにと設計された場所以外では互いに
電気絶縁されていなければならない。多数の配線面また
は配線段が使用され、各配線段が絶縁体で他の配線段か
ら電気絶縁される。異なる配線面上のワイヤ間の電気接
続は、希望する場所で絶縁体中の傾斜孔または垂直孔を
通して行われる。したがって、相互接続は、「ワイヤ」
と呼ばれる水平要素と、「スタッド」または「バイア」
と呼ばれる垂直要素とを有する。スタッドないしバイア
は、異なる配線面中のワイヤを接続する。垂直及び水平
の相互接続部材が互いに接触するとき、それらが互いに
どう交差するかが重要である。図2を参照すると、交点
で水平要素が垂直要素を完全にオーバーラップまたは覆
うことがあり得る。これは「有縁接点」と呼ばれる。ま
た図1に示すように、この2つの要素が単に互いに交差
して、交点で若干の公称接触領域を形成することもあり
得る。これは「無縁接点」と呼ばれる。
【0004】配線可能性は、有縁接点と無縁接点のどち
らを使用するかを支配する設計上の制約の影響を受け
る。これらの制約は、設計される接点に関する工程上の
制限または信頼性の必要から課されることがしばしばで
ある。所与の1組の最小空間/ワイヤ寸法について、無
縁接点を使用すると、ワイヤ及び空間が許容される最小
の特徴形状及び空間に合わせて設計できるので、最大の
配線可能性が達成される。それとは対照的に、有縁接点
を必要とする制約があると、図2を見るとわかるように
接点に必要な表面積がより大きくなるので、配線可能性
に悪影響を与える。有縁接点は、スタッドの断面積より
も大きな交差面積をもたらす。
【0005】設計者は、配線をレイアウトする際に、デ
バイス表面のすぐ上の配線段を使って、基本的に隣接す
るデバイス同士の局部的接続を行い、基本回路を形成す
る(たとえば、H.J.Mヴェーンドリック(Veendric
k)他の論文 "An efficientand flexible architecture
for high density gate arrays", IEEE J. Solid Stat
e circuits, Vol.25, NO.5, pp.1153〜1157参照)。次
に他の配線段を使用して、基本回路ブロック同士を接続
して、より複雑な回路を形成し、最終的にチップの入出
力端子につないでデバイスに電力及び情報信号を分配さ
せる。局部的相互接続段は、配線効率を向上させ、通常
なら必要となる全配線段の数を減らすことができる。こ
の相互接続配線に必要な電気抵抗率は、具体的な応用
例、回路と、トランジスタ・デバイスのタイプ、すなわ
ちバイボーラ型がFETかに応じて変なる。電気抵抗率
が指定されると、局部的相互接続の厚さと素材が決ま
る。
【0006】局部的相互接続の形成に伴う主要な工程上
の困難は、デバイス表面の表面形状である。デバイス表
面は全く平面状でなく、エミッタ、ベース、コレクタな
どのデバイス接点は一般に異なる高さにある。FETの
場合は、ゲートはソース及びドレインと異なる高さにあ
る。さらに、陥凹酸化物分離、浅いトレンチその他の工
程ステップなどのデバイス形成工程で、表面上のデバイ
ス接点間に表面形状の凹凸(以下では段即ちステップと
称する)が生じる。良好な局部的相互接続工程は、良好
な段の被覆を行うものでなければならず、また回路や短
絡の原因となる欠陥の数を最小にして、高い収率をもた
らすべきである。犠牲レジスト・ステンシルを用いるリ
フトオフ工程を使用して、無縁接点を製造することがで
きる。ただし、リフトオフ工程は付着温度が200℃未
満に制限され、したがって材料の選択が有向付着できる
ものに限られる傾向がある。したがってリフトオフ工程
によって付着される導体は段の被覆が不十分(薄く)
で、段を覆う相互接続が信頼できないものになるあるい
は開く傾向がある。それ故、化学蒸着(CVD)、スバ
ッタ、またはプラズマ強化CVD技法によって一面に膜
を付着し、この一面に付着した膜の上に所望のパターン
のフォト・レジスト・マスクを形成して、不要部分を除
去して所望のパターンの膜を形成するサブトラクティヴ
工程即ち通常のエッチング工程が好ましい場合が多い。
上記の表面形状を覆う導体膜のサブトラクティヴ・エッ
チングにおける主要な問題は、残査金属が生じることで
ある。これは「ストリンガ」と呼ばれることもあり、段
の所での膜の不完全なエッチングから生じ、短絡の原因
となる。こうした短絡を削減するために、大幅なオーバ
ーエッチングが必要となる場合がしばしばある。
【0007】当技術分野では、低い電気抵抗率を有し、
短絡が最小で、段を覆う導体被覆の良好な導体を形成
し、さらに、設計で無縁交差の使用が可能な方法を提供
することが、特に半導体基板上のデバイスの局部的相互
接続に関係するときは、特に有用である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の一目的は、段
を含むデバイス表面に局部的相互接続を形成するため
の、高収率の製造可能な方法を提供することである。
【0009】本発明の他の目的は、配線性改善のため無
縁相互接続の使用が可能な方法を提供することである。
【0010】本発明の他の目的は、下にあるシリコン層
に損傷を与えずに局部的相互接続のオーバーエッチング
が可能な方法を提供することである。
【0011】本発明の他の目的は、シリサイドまたはポ
リシリコンよりも抵抗率の低い局部的相互接続を提供す
ることである。
【0012】半導体、特にバイポーラ・デバイス及びC
MOSデバイスの製造と両立する方法を提供することで
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、半導体
基板上にデバイスの局部的相互接続を作成する方法が提
供される。デバイスと、デバイスを接触させるための開
口とを備えた基板を用意する。電気絶縁性のエッチ・ス
トップ材料を表面全体の上に付着する。導電性材料の別
の層をエッチ・ストップ層の上に付着する。レジスト・
マスク形成と導電層のエッチング、エッチ・ストップ層
でのエッチングの停止によって、導電層上に局部的相互
接続パターンを画定する。次にレジスト・マスクを除去
する。次いで導電性パターンとその下にあってそれと接
触するエッチ・ストップ層を熱活性化工程にかけて、導
電性パターンの下の電気絶縁性エッチ・ストップ層を導
電層に変質させる。これによって、デバイス間の局部的
接続が確立する。
【0014】
【実施例】図面を参照すると、図1及び図2には、水平
要素すなわちワイヤと垂直要素すなわちスタッドまたは
バイヤの相互接続の従来技術による設計の2つの例が示
されている。図2に示されている相互接続は、先に定義
した有縁接点であり、縦型接点が水平な相互接続によっ
て完全に覆われまたはオーバーラップしている。オーバ
レイ、位置合せ及び工程許容差を補償するために必要な
境界がbとして示してある。有縁接点の場合、交差領域
は垂直相互接続の全断面である。すなわち、バイア、ス
タッドまたは接点がワイヤで完全に覆われ、それによっ
て、配線を画定するために用いられるエッチング工程か
らスタッド材料を保護している。また、この場合には、
スタッドが千鳥形かそれとも互いに接しているかに応じ
て、スタッド間の最小間隔が境界幅bよりも1〜2倍広
いことがわかる。図1の相互接続は、図2とは違って無
縁接点であり、スタッド及びワイヤの微細形状が最小線
/間隔基本原則に従って設計され、実質的に交差してい
る。この場合は、ワイヤはスタッドまたは接点領域を完
全に覆ってはいず、したがってワイヤ形成工程でスタッ
ド、バイヤまたは接点領域の保護されていない表面が損
傷を受けることがあり得る。局部的相互接続の形成で見
られる最も普通の無保護接点表面は、単結晶または多結
晶シリコンであり、ときには特定のデバイス組成に応じ
て、Ge、シリサイド、GaAsなどのこともあり得
る。
【0015】図3を参照すると、半導体基板10の断面
がデバイス接点表面12、14、16、18と共に示さ
れている。表面12から表面16及び側壁スペーサ24
へ移行する部分が、「従来の技術」の所で述べた段即ち
ステップの典型的な例である。この例では、拡散ソース
領域12'とドレイン領域14'、ゲート電極16'、ポ
リシリコン・ストラップ18'、側壁絶縁体24、ゲー
ト酸化物22及び浅いトレンチまたは陥凹酸化物20を
備えた電界効果トランジスタが示されている。パイポー
ラ・デバイスまたは他のデバイス(図示せず)では、エ
ミッタ、ベース、コレクタへのデバイス接点が異なる高
さにあるが、本発明は、以下の図に示すように、それら
のデバイスにも同様に適用することができる。
【0016】図4を参照すると、図3に示した基板の表
面全体が第1の層26で覆われ、次いで第2の層28で
覆われている。両方の層は、以下で考察するように独自
の属性をもち、独自の機能を提供する。第1層26は付
着状態で電気絶縁性であり、デバイス領域12'、1
4'、16'、18の間で電気絶縁を提供する。第2層2
8は導電性であり、薄い導電膜の1つまたは複数の層か
ら構成される。層26と28は、物理的スパッタリン
グ、反応性スパッタリング、CVD、プラズマ強化CV
D(PECVD)など、表面形状の上にコンフォーマル
な被覆をもたらす技法によって付着することが好まし
い。第1層26の属性の1つは、第2層28の存在下
で、下記のように活性化工程にかけたとき、絶縁体から
導電性に変わることである。すなわち、層26と28か
らなる2層構造は、加熱、電気パルスなど何らかの適当
な活性化を行うと、一方が絶縁体で他方が導電体という
2つの異なる層から、1つの導電性の層に変換される。
しかし、この変換された導電層はそれ自体、物理的には
多層からなるものでも、ランダムに分布する多相(すな
わち、構造組成の異なる諸領域)を備えた単一層からな
るものでもよい。多層の場合、各離散層は導電性であ
る。しかし、単一相の場合は、層は導電性の材料本体中
に分布する絶縁性の相から構成されていてもよい。
【0017】したがって、第1層26は、シリコンおよ
びゲルマニウムの酸化物、窒化物、炭化物など広範囲の
材料のどれから構成されていてもよく、唯一の制限は、
選択された材料が、第2層28と接触していて、適当な
活性化工程を施したとき、絶縁体から導電体に変わるこ
とである。第2層28は、Al、Ti、V、Zr、Hf
などの金属または対応する金属ケイ化物のどれから構成
されていてもよい。しかし、活性化したとき導電層に変
換されるという要件を満たすには、層26と層28につ
いてある材料の組合せしか選択できない。こうした組合
せの好ましい例では、第1層26はSiO2、第2層2
8はチタンである。Ti/SiO2/Siの多層スタッ
クがある時間高温に加熱したときどのような挙動を示す
かを示す実験結果を表1に示す。表1に示した例では、
Tiの厚さは500オングストロームと一定に保ち、S
iO2の厚さは表のように変化させた。Siはシリコン
基板を表す。これらの例では、熱活性化は急速加熱によ
って行った。しかし、炉加熱やレーザその他のエネルギ
ー源の照射など他の加熱技法を使っても同様の結果が得
られる。加熱サイクル後のスタックした層のシート抵抗
も表1に示す。チタン層だけのシート抵抗は約11Ω/
□なので、サンドイッチ構造の値がそれよりも小さいの
は、SiO2中間層が導電層に変換されて、チタン層と
シリコン層が電気的接触状態になったため、抵抗率が下
ったことを暗示している。高温度では、チタン層がSi
2と反応して、SiO2中に酸素を溶かしかつケイ化チ
タンを形成する。
【0018】 加熱温度 表1 SiO2の厚さ (℃) 時間(秒) Ω/□ 121Å 800 60 3.9 134Å 800 90 3.4 18Å 650 30 9.2 129Å 800 60 4.3 80Å 650 60 9.0 420Å 800 60 30 図9を参照すると、チタンと酸素の状態図が示されてい
る。この図から、金属チタン相が、絶縁性の酸化チタン
相を形成することなく、大量の酸素をその構造内に溶解
できることがわかる。ジルコニウム、ハフニウム、バナ
ジウムなどはSiO2に対する反応がチタンに類似して
いるが、クロムやタンタルなどの金属は加熱時にSiO
2を還元しない。ただし、金属と絶縁膜の反応で必ずし
も高い酸素溶解度は必要ではない。S.Q.ワン(Wang)と
J.W.メイヤー(Mayer)は、ThinSolid Films, 202 (199
1), pp. 105〜123で、一重及び二重の金属膜と接触した
状態のSiO2の反応について広く研究し、所与の温度
での反応の自由エネルギー変化が、反応が起こるか否か
を決定すると結論している。すなわち、炭化物絶縁膜で
は酸素、酸化物及び窒化物絶縁膜では水素など、加熱中
の周囲ガスの選択が、自由エネルギーに影響を与え、2
つの層の間での反応を有利にすることがある。他の機構
も前述のように全体的に同じ電気的効果をもたらすこと
ができる。たとえば、導電層が浸透(拡散)によって薄
い絶縁層を物理的に破り、本発明で必要とされる基板へ
の電気的接触を確立することができる。レーザ加熱が最
上部の金属層を瞬間的に融解して、その反応性を数倍増
加させることができる。表1及び上記の考察から、この
変換反応を完了するには絶縁層の厚さを最小限にい保つ
べきことは明らかである。一方、その厚さは満足できる
エッチ・ストップをもたらすのに十分でなければならな
い。一般に中間絶縁体膜の厚さは、50〜500オング
ストロームの範囲で選ばれ、SiO2の好ましい厚さは
約100オングストロームである。
【0019】図5を参照すると、所望の局部的相互接続
パターンを使ってフォトレジスト・ステンシル30'と
30"を形成する。局部的相互接続マスクを用いて感光
層のコーティングを露光し、既知の方法でレジスト・パ
ターンを現象し、焼成し、硬化させる。
【0020】図6を参照すると、ステンシル30"と3
0'を用いて層28をエッチする。このエッチングは、
反応性イオン・エッチング、イオン・ミリング、反応性
イオン・ビーム・エッチング、化学的湿式エッチングな
ど既知のいくつかの方法を単独でまたは組み合わせて使
用して行うことができる。どの場合にも、露出するデバ
イス接点の損傷を避けるため、層26をエッチ・ストッ
プとして用いる。SiO2層に対する良好な選択性を与
えるチタン用の好ましい反応性イオン・エッチング方法
では、ガス成分としてCl2、BCl3及びN2を使用す
る。選択性が良いエッチング方法でも、エッチ・ストッ
プ層の若干の損失は避けられない。図6で、層26'は
基本的に、層26がエッチング工程中に薄くなったもの
である。エッチング方法と層26の厚さの選択は、前述
の「ストリング」または短絡なしで局部的相互接続を形
成するのに十分なオーバーエッチをもたらすように選択
する。さらに図6を参照すると、レジスト・ステンシル
30'と30"は、湿式または乾式エッチングにより、好
ましくはプラズマ・アッシングとその後の湿式ストリッ
ピングによって除去する。
【0021】図7及び図8を参照すると、導電性ストラ
ップ28’及び28"とその下の層26が活性化され
て、新しい層32'と32"を形成している。層32'と
32"は導電性であり、デバイス表面への電気的接触を
行い、デバイス間に導電性リンクをもたらす。これらの
導電性リンクの電気抵抗率は、接続されるデバイスの種
類に応じて1〜10オーム/平方インチの範囲である。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、良好な
段被覆、最小の短絡、無縁接点設計との両立性、受け入
れられる導電性など、所望の属性を備えた局部的相互接
続を形成する方法が提供される。その工程ステップは従
来の半導体製造の工具及び技法と容易に統合できる。本
発明は、半導体デバイスの相互接続及び改善された配線
性の分野で特に有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】半導体相互接続で使用される無縁接点を示す図
である。
【図2】半導体相互接続で使用される有縁接点を示す図
である。
【図3】本発明による局部的相互接続形成の1ステップ
を示す断面図である。
【図4】本発明による局部的相互接続形成の1ステップ
を示す断面図である。
【図5】本発明による局部的相互接続形成の1ステップ
を示す断面図である。
【図6】本発明による局部的相互接続形成の1ステップ
を示す断面図である。
【図7】本発明による局部的相互接続形成の1ステップ
を示す断面図である。
【図8】図7にその断面を示した要素の上面図である。
【図9】本発明の特徴の一部を説明するのに使用される
チタンと酸素の状態図である。
【符号の説明】
10 半導体基板 12 デバイス接点表面 14 デバイス接点表面 16 デバイス接点表面 18 デバイス接点表面 20 浅いトレンチ 22 ゲート酸化物 24 側壁絶縁体 26 第1層 28 第2層 30' 30" レジスト 32' 32" 活性化導電層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 セイキ・オグラ アメリカ合衆国12533、ニューヨーク州ボ ープウェル・ジャンクション、ロングヒ ル・ロード 50 (56)参考文献 特開 昭62−98747(JP,A) 特開 平1−217908(JP,A) 特開 昭59−200417(JP,A)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】半導体基板上にデバイスの局部的相互接続
    を製造する方法であって、 複数のデバイスを含み、上記デバイスへの接点開口をも
    つ表面を有する、半導体基板を用意するステップと、 上記デバイスへの上記接点開口を含む上記表面の上に、
    電気絶縁性のエッチ・ストップ材料の薄い層を形成する
    ステップと、 上記絶縁層の上に薄膜導体の層を付着させるステップ
    と、 上記導体層の上にレジストをパターン付けするステップ
    と、 上記エッチ・ストップ層で停止するエッチングによって
    上記導体層を画定するステップと、 上記のパターン付けした金属とその下のエッチ・ストッ
    プ層を熱で活性化させて、上記エッチ・ストップ層を上
    記の局部的相互接続の領域で絶縁性から導電性に変化さ
    せるステップと を含む方法。
  2. 【請求項2】上記エッチ・ストップ層が、厚さ50〜2
    00オングストロームの酸化シリコンであることを特徴
    とする、請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】上記導体膜が、Ti、V、Zr、Hfを含
    む金属及びそれらの金属ケイ化物からなる群から選択さ
    れることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】デバイス接点開口を接続する半導体基板上
    の局部的相互接続構造であって、 複数のデバイス接点開口を含む上記半導体基板を覆うエ
    ッチ・ストップ材料の中間層と、 上記デバイス接点開口の少くとも2つを接続する、上記
    中間層の上にパターン付けされた低抵抗導電層とを含
    み、 上記中間層の、上記導電層の下にあってそれと接触する
    部分が導電性であり、上記中間層の残りの部分が絶縁性
    である、 局部的相互接続構造。
  5. 【請求項5】導電層が、Ti、V、Zr、Hf及び対応
    する金属ケイ化物を含む群から選択されることを特徴と
    する、請求項4に記載の構造。
  6. 【請求項6】中間層が、シリコン及びゲルマニウムの酸
    化物、炭化物、窒化物を含む群から選択されることを特
    徴とする、請求項4に記載の構造。
JP4331328A 1991-12-17 1992-12-11 改良された半導体用局部的相互接続 Expired - Lifetime JPH088225B2 (ja)

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US80945891A 1991-12-17 1991-12-17
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