JPH0871807A - 切削インサート - Google Patents
切削インサートInfo
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- JPH0871807A JPH0871807A JP20715194A JP20715194A JPH0871807A JP H0871807 A JPH0871807 A JP H0871807A JP 20715194 A JP20715194 A JP 20715194A JP 20715194 A JP20715194 A JP 20715194A JP H0871807 A JPH0871807 A JP H0871807A
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- Japan
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- chips
- insert
- projection
- protrusion
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- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
の第1突起と該第1突起の後側に該第1突起より大きい
一対の第2突起が形成され、且つ前記第2突起の中心軸
が第1突起の中心軸よりも側部切刃縁より遠くに位置す
ることを特徴とする切削インサートである。 【効果】 切屑が溝にめづまりしたり、加工面にブレが
発生したりしない。さらに切屑の断面が内側が絞れた湾
曲状となっているのでホルダに絡みついたりもしない。
また、横ばしり加工の際の切屑に対しては、デフレクト
角が小さく、よって切屑が切断されやすく、仮に螺旋状
で排出されても螺旋ピッチの小さい切屑が排出されるの
で切屑が作業者まで飛んで作業者を傷つけることもな
い。
Description
等の耐摩耗材料から構成され、金属材料の溝付け、截
断、内径加工、外形加工等、多種類の切削加工に用いら
れる切削インサートに関するものである。
切屑の排出性を改善するため、切削インサートのブレー
カ形状について様々な改良がなされてきた。
1−115503号公報に記載された切削インサート2
0は、図4に示すようにインサート頂面21に前端切刃
縁22より間隔をおいて凹面状にすくい上げられた前部
チップ・デフレクター表面23ならびに側部切刃縁24
に沿って方向づけられた側部チップ・デフレクター表面
25を具備してなる縦長突起状のチップ形成手段26が
形成されたものであった。
2により切削された切屑が前記前部チップ・デフレクタ
ー表面23に沿ってゼンマイ状に湾曲して排出され、他
方、側部切削縁24により切削された切屑が前記側部チ
ップ・デフレクター表面25によって小さい曲率半径の
螺旋状に湾曲して排出されるので、多機能且つ切屑の排
出性が改善されたインサート20であった。
サートは以下のような問題を免れ得なかった。
では、前端切刃縁22によって切削された切屑が前端切
刃縁22より連続する窪部27に沈みこんでから、凹面
状の前部チップ・デフレクター表面23によって、無理
やりすくい上げられてゼンマイ状に湾曲されるが、形成
される切屑のゼンマイが密、すなわち径が小さくなるの
で例えば溝入れ加工時にチップが溝にめづまりしてイン
サート20を破損せしめたり、前部チップ・デフレクタ
ー表面23が凹面状に形成されているので切屑と前部チ
ップ・デフレクター表面23の接触面積が大きく、イン
サート20が切屑から受ける応力が過大となる。
切屑は前記側部チップ・デフレクター表面25によって
螺旋状に湾曲されて排出されるが、この側部チップ・デ
フレクター表面25がインサート20の長手方向に沿っ
た壁のように形成されているので切屑のデフレクト角y
が大きく、よって径は小さいがピッチの比較的大きな螺
旋状で作業者に向かって排出される危険があるという問
題点があった。
本発明のインサートでは、上面の前端切刃縁近傍に略半
球状をなす一対の第1突起と該第1突起の後側に該第1
突起より大きい一対の第2突起を形成し、且つ前記第2
突起の中心軸が第1突起の中心軸よりも側部切刃縁より
遠くに位置するようにした。
る。図1は、本実施例の切削インサート(以下、インサ
ートと略称する)1の斜視図であり、該インサート1は
略四角柱状をなし、そのインサート上面2の一方端部の
三周縁に前端切刃縁3および側部切刃縁4が形成される
とともに、中央部位にはホルダー取付用のV字溝5が形
成されている。
記前端切刃縁3の直後位置に2個の小さめの第1突起
6、6が間隔をおいて形成され、さらに各々の第1突起
6の直後位置には該第1突起6より大きい第2突起7が
形成されている。
であり、同図に示すように上記第1突起6は平面視円形
状、すなわち略半球状をなし、第2突起7は平面視で偏
心した楕円形状、すなわち偏心した略半楕円球状をなし
ている。
6の中心軸よりも側部切刃縁4より遠くに位置し、また
楕円の長軸方向がインサート1の長手方向に対し、それ
ぞれ交叉角α°でもって前外側方向に開いており、さら
に第1突起6、6の直後位置には前内方に向きかつ前記
第1突起6、6よりも内側に絞れた一対の内向曲面8、
8と該内向曲面8、8より外側に位置し且つ前外方に向
く一対の外向曲面9、9が形成されている。
面図であって、ここでは図2において左右対称で独立の
一対の第2突起7、7が形成されていたものを、これら
第2突起7、7の後ろ部分を連続させたものである。
下のような作用を有する。すなわち、前端切刃縁3によ
り切削された切屑が、まず略半球状の第1突起6、6に
接触した後、第2突起7における第1突起6の直後位置
で前内方に向きかつ前記第1突起6よりも内側に絞れた
一対の内向曲面8、8に当たるように構成したので、切
屑がゼンマイ状に無理なく排出され、かつ形成されるゼ
ンマイの径が過小とはならないので溝入れ加工時に切屑
が溝にめづまりしてしまうことがなく、また切屑は凸状
の曲面(第1突起6ならびに第2突起7の内向曲面8お
よび外向曲面9)に接触するので接触面積が非常に小さ
く切削抵抗が小さいので加工面にブレが発生したりしな
い。さらに切屑の断面が内側が絞れた湾曲状となるので
ホルダに絡みついたりもしない。
が小さい時には第1突起6の前外側の球面にあたり、他
方切り込み量が小さい時には第2突起7における第1突
起6の直後位置で前記内向曲面8、8より外側に位置し
且つ前外方に向く一対の外向曲面9、9に当たるように
構成したのでデフレクト角x1 、x2 が小さく、よって
切屑が切断されやすく、仮に螺旋状で排出されても螺旋
ピッチの小さい切屑が排出されるので切屑が作業者まで
飛んで作業者を傷つけることもない、という特徴を有し
ている。
までの距離tとして、0.5〜1.2mmの範囲にあれ
ば切屑処理能力に優れ、その範囲内にあって0.6〜
1.0mmであることがより好ましい。これに対して、
上記距離tが0.5mmより小さい場合、横走加工にお
いて、第1突起6が側部切刃縁4に近すぎるため、切屑
が第1突起6に乗り上げてカールせずに伸びてしまい、
他方1.2mmより大きい場合、小さな送り込み量の横
走加工において、第1突起6が側部切刃縁4より遠すぎ
るため、切屑が第1突起6にも第2突起7の外向曲面9
にも当たらずカールすることなく内後方に伸びてしま
う、という恐れがある。
までの距離Eとして、0.5〜1.5mmの範囲にあれ
ば、切屑処理能力に優れ、その範囲内にあって0.6〜
1.2mmであることがより好ましい。これに対して、
上記距離Eが0.5mmより小さい時、前端切刃縁3に
より切削された切屑はゼンマイ状に湾曲させられるが、
形成される切屑のゼンマイが過密(径が小さいこと)と
なって切削抵抗が過大となるとともに、溝入れ加工時に
チップが溝にめづまりしてインサート1を破損せしめ、
他方、1.2mmより大きい時には、切屑が第1突起6
に乗り上げてカールせずに伸びてしまう恐れがある。
サート1の長手方向との交叉角α°として5°〜20°
の範囲にあれば、切屑処理能力に優れ、その範囲内にあ
って7〜15°であることがより好ましい。これに対し
て、上記交叉角α°が5°より小さい場合、切り込み量
の大きい横走加工においてデフレクト角x2 が大きくな
り、よって径は小さいがピッチの比較的大きな螺旋状の
切屑が作業者に向かって排出され、他方、前記交叉角α
°が20°より大きい場合、切り込み量の大きい横走加
工においてデフレクト角x2 が非常に小さくなり、イン
サート1に加わる切削抵抗が過大となったり、第2突起
7が破損してしまったりする恐れがある。
して0.02mm〜0.3mmの範囲にあることが好ま
しく、この高さが0.02mmより小さい場合、切屑が
カールせずに伸びてしまい、他方0.3mmより大きい
場合、湾曲したゼンマイが過密となって切削抵抗が過大
となるとともに、溝入れ加工時にチップが溝にめづまり
してインサート1を破損せしめる恐れがある。
4より第1突起6の中心までの距離t=0.6mm、前
端切刃縁3より第1突起6の中心までの距離E=0.6
mm、前記交叉角α=10°、第1突起6および第2突
起7の高さが0.25mmのインサート1を用い、表1
に記載されるように送り量を代え以下の条件で溝入れ加
工を行った。
り間隔をおいて凹面状にすくい上げられた前部チップ・
デフレクター表面23と側部切刃縁24に沿って方向づ
けられた側部チップ・デフレクター表面25を具備して
なる縦長突起状のチップ形成手段26が形成されたイン
サート20を用い同様の加工を行い、切屑の状況と加工
面の状況について観察した。
に、本実施例のインサート1によれば送り量が大きくて
も、小さくても切屑がゼンマイ状に、切断、排出される
のに対して、比較例のインサート20では切屑がゼンマ
イ状に、切断、排出されるけれども形成されるゼンマイ
が過密で溝にめづまりすることもあり、さらに小さい送
り量ではゼンマイ状でなく径の大きな螺旋状で排出され
ていた。また、本実施例のインサート1では加工面にブ
レが生じることがなかったのに対し、比較例のインサー
ト20では若干のブレの発生が確認された。
を用い、表2に記載されるように送り量を代え、以下の
条件で横走り加工を行い、切屑の状況を観察した。
施例のインサート1によれば送り量が大きくても、小さ
くても、切屑がピッチ、径ともに小さい螺旋状であって
短く切断されて排出されるか、或いは細かく切断されて
排出されるのに対して、比較例のインサート20では送
り量が小さい時にピッチの大きい螺旋状で切屑が形成さ
れた。
突起6の中心までの距離tを表3に示すように変え、実
施例2の条件で同様の加工を行い、切屑の状況および加
工面の状況等を観察した。
に、側部切刃縁4より第1突起6の中心までの距離tと
して0.5〜1.2mmの範囲にあれば切屑処理能力に
優れ、その範囲内にあって0.6〜1.0mmであるこ
とがより好ましく、これに対して、上記距離tが0.5
mmより小さい場合、小さな送り込み量の横走加工にお
いて、切屑が第1突起6に乗り上げてカールせずに伸び
てしまい、他方1.2mmより大きい場合、小さな送り
込み量の横走加工において、切屑が第1突起6にも第2
突起7の外向曲面9にも当たらずカールすることなく内
後方に伸びてしまう恐れがあることが判った。
1突起6の中心までの距離Eを表3に示すように変え、
以下の条件で溝入れ加工を行い、切屑の状況および加工
面の状況等を観察した。
3より第1突起6の中心までの距離Eとして0.5〜
1.5mmの範囲にあれば、切屑処理能力に優れ、その
範囲内にあって0.6〜1.2mmであることがより好
ましく、これに対して、上記距離Eが0.5mmより小
さい時、形成される切屑のゼンマイが過密となって切削
抵抗が過大となるとともに、溝入れ加工時にチップが溝
にめづまりしてインサート1を破損せしめ、他方、1.
2mmより大きい時には、切屑が第1突起6に乗り上げ
てカールせずに伸びてしまう恐れがあることが判った。
長軸方向とインサート1の長手方向との交叉角α°を表
5のように変え、実施例2の条件で横走加工を行い、切
屑の状況および加工面等の状況を観察した。
に、上記交叉角α°として5°〜20°の範囲にあれ
ば、切屑処理能力に優れ、その範囲内にあって7〜15
°であることがより好ましい。これに対して、上記交叉
角α°が5°より小さい場合、切り込み量の大きい横走
加工においてデフレクト角x2 が大きくなり、よって径
は小さいがピッチの比較的大きな螺旋状の切屑が排出さ
れ、他方、前記交叉角α°が20°より大きい場合、デ
フレクト角x2 が非常に小さくなり、インサート1に加
わる切削抵抗が過大となったり、第2突起7が破損して
しまったりする恐れがあることが判った。
2突起7の高さを表6のように変え、実施例4の条件で
横走加工を行い、切屑の状況および加工面等の状況を観
察した。
に、第1突起6と第2突起7の高さとして0.02mm
〜0.3mmの範囲にあることが好ましく、この高さが
0.02mmより小さい場合、切屑がカールせずに伸び
てしまい、他方0.3mmより大きい場合、湾曲したゼ
ンマイが過密となって切削抵抗が過大となるとともに、
溝入れ加工時にチップが溝にめづまりしてインサート1
を破損せしめる恐れがあることが判った。
縁により切削された切屑が、まず略半球状の第1突起に
接触した後、第2突起における第1突起の直後位置で前
内方に向きかつ前記第1突起よりも内側に絞れた一対の
内向曲面に当たるように構成したので、切屑がゼンマイ
状に無理なく排出され、かつ形成されるゼンマイの径が
過小とはならないので溝入れ加工時に切屑が溝にめづま
りしてしまうことがなく、また切屑は凸状の曲面に接触
するので接触面積が非常に小さく切削抵抗が小さいので
加工面にブレが発生したりしない。さらに切屑の断面が
内側が絞れた湾曲状となっているのでホルダに絡みつい
たりもしない。
み量が小さい時には第1突起の前外側の球面にあたり、
他方切り込み量が小さい時には第2突起における第1突
起の直後位置で該内向曲面より外側に位置し且つ前外方
に向く一対の外向曲面に当たるように構成したのでデフ
レクト角が小さく、よって切屑が切断されやすく、仮に
螺旋状で排出されても螺旋ピッチの小さい切屑が排出さ
れるので切屑が作業者まで飛んで作業者を傷つけること
もない。
る。
る。
側端部を示す上面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 上面端部位の三周縁に切刃縁を形成した
切削インサートにおいて、上記インサートの上面には前
端切刃縁近傍に略半球状をなす一対の第1突起と該第1
突起の後側に該第1突起より大きい一対の第2突起が形
成され、且つ前記第2突起の中心軸が第1突起の中心軸
よりも側部切刃縁より遠くに位置することを特徴とする
切削インサート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20715194A JP3297544B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 切削インサート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20715194A JP3297544B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 切削インサート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0871807A true JPH0871807A (ja) | 1996-03-19 |
| JP3297544B2 JP3297544B2 (ja) | 2002-07-02 |
Family
ID=16535069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20715194A Expired - Fee Related JP3297544B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 切削インサート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3297544B2 (ja) |
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1994
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3297544B2 (ja) | 2002-07-02 |
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