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JPH087160Y2 - ギアードモータ - Google Patents

ギアードモータ

Info

Publication number
JPH087160Y2
JPH087160Y2 JP1988107802U JP10780288U JPH087160Y2 JP H087160 Y2 JPH087160 Y2 JP H087160Y2 JP 1988107802 U JP1988107802 U JP 1988107802U JP 10780288 U JP10780288 U JP 10780288U JP H087160 Y2 JPH087160 Y2 JP H087160Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
worm
wheel
gear
reduction gear
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988107802U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0229345U (ja
Inventor
隆 金井
晃 根本
孝雄 阪本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tachi S Co Ltd
Original Assignee
Tachi S Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tachi S Co Ltd filed Critical Tachi S Co Ltd
Priority to JP1988107802U priority Critical patent/JPH087160Y2/ja
Publication of JPH0229345U publication Critical patent/JPH0229345U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH087160Y2 publication Critical patent/JPH087160Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Gear Transmission (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ウォーム、ウォームホィールを利用し
て、モータシャフトと直交する方向に出力を取り出すギ
アードモータに関する。
〔従来の技術〕
モータシャフトと平行な方向でなく、直交する方向に
出力軸を設けて出力を取り出すギアードモータが知られ
ている。このギアードモータでは、モータ本体の軸線方
向の長さが短くなり、ギアードモータを薄型化(小型
化)できる利点がある。
ギアードモータにおいて、モーターシャフトにウォー
ムが連結され、ウォームにウォームホィールが噛合され
ている。そして、モータ(モータ本体)の駆動力は、ウ
ォーム、ウォームホィールで順次減速され、その後、第
3歯車でさらに減速し、3段減速を経て、モータの駆動
力が出力軸車に伝達されている。
ウォーム(第1減速歯車)、ウォームホィール(第2
減速歯車)、第3減速歯車、出力軸車を内蔵するギアボ
ックスは、モータから分離して構成されている。つま
り、ギアボックスから延出したウォームシャフトに、モ
ータシャフトがジョイントで連結され、モータシャフト
をジョイントから離脱させることによって、モータ交換
が行える。
また、出力軸車に制御歯車を噛合し、制御歯車を回転
させて、出力軸車の回転角度を制御するように構成され
たギアードモータも知られている。このギアードモータ
では、基板上の接点に当接する接点板が制御歯車の上面
に配設され、制御歯車はブッシュを介して軸支されてい
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記のように、ギアードモータでは、モータの駆動力
は、ウォーム(第1減速歯車)、ウォームホィール(第
2減速歯車)、第3減速歯車で減速されて出力軸車に伝
達されている。そして、第7図に示すように、第2減速
歯車、第3減速歯車は、いずれも2段の歯車として構成
されている。つまり、第2減速歯車はウォームに噛合す
るウォームホィール114aと、第3減速歯車の一方の歯車
に噛合する歯車、たとえば、平歯車114bとから構成され
ている。また、第3減速歯車116は、第2減速歯車の平
歯車114bに噛合する平歯車116aに加えて別の平歯車116b
を備え、この平歯車116bが出力軸車120に噛合してい
る。ここで、第2減速歯車は、出力軸車120の軸部に回
転自在に支持されている。
このように、公知の構成では、第2減速歯車のウォー
ムホィール114bが、平歯車114b、出力軸車120間に位置
しているため、第3減速歯車の2段の歯車116a,116b
は、ウォームホィール114aを介在して離反され、第3減
速歯車116が軸線方向に長くなる。
さらに、2段の歯車116a,116bが離反される構成で
は、出力軸車120に噛合する第3減速歯車の歯車116b
は、曲げモーメントによる第3減速歯車のシャフトの曲
げを防止するように、肉厚に成形せざるを得ず、この点
からも、第3減速歯車116が軸線方向に長くなる。その
ため、ギアボックスの薄型化が難しい。
また、公知の構成では、ギアボックスを構成するケー
スの一部にねじ孔を設け、このねじ孔を介して、ウォー
ムがギアボックス内に挿入されている。そして、スラス
トベアリング、ブッシュを介在して、ビスがケースのね
じ孔に螺合され、ビスの先端がウォームを直接押圧し
て、軸線方向でのウォームの位置決めしている。
このような構成では、ねじ孔を穿設しなければなら
ず、ケースの加工工数が増加する。また、ビスをねじ孔
に螺合させなければならず、ケースの組立て工数も増加
する。さらに、ビスがケースから突出するため、ケース
に凸部が形成され、外観形状が簡潔化できない。
この考案は、第3減速歯車を軸線方向に短く形成し
て、ギアボックスを薄型化したギアードモータの提供を
目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するために、この考案によれば、第2
減速歯車を出力軸車の軸部に回転自在に支持し、第2減
速歯車、第3減速歯車が2段の歯車からそれぞれ構成さ
れている。つまり、第2減速歯車は、ウォームホィール
に加えて、ウォームホィール、出力軸車間に位置する別
の歯車(ピニオン)を備えて形成されている。そして、
第3減速歯車は、第2減速歯車のピニオンに噛合する大
歯車と出力軸車に噛合する小歯車とを備え、これらの歯
車は、ウォームホィールを介在することなく、互いに隣
接して配設されている。
さらに、第2減速歯車の支持されたサイドで出力軸車
の軸部端に、補助歯車を固定的に設け、ケースの内面の
接点の当接される接点板を持つ制御歯車を第3減速歯車
のシャフトに回転自在に設けて補助歯車に噛合させてい
る。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながらこの考案の実施例について
詳細に説明する。
第1図、第2図に示すように、この考案に係るギアー
ドモータ10は、モータシャフトに連結された第1減速歯
車としてのウォーム12と、ウォームに噛合するウォーム
ホィール14aを持つ第2減速歯車14と、ウォームホィー
ルに噛合する第3減速歯車16とを具備した3段減速タイ
プに構成されている。そして、ウォーム(第1減速歯
車)12、第2減速歯車14、第3減速歯車16で順次減速さ
れて、出力軸車20に伝達されている。なお、ギアボック
ス22はケース23a、23bを組合せて構成されている(第2
図、第3図参照)。
第4図に示すように、ケース23aの内方に配設したウ
ォームシャフト12aの両サイドに、スラストベアリング2
8、ブッシュ30を設けて、ウォームシャフトを軸支して
いる。公知の構成では、ケースにねじ孔を設け、このね
じ孔にケースカバー上のビスを螺合し、ビスの螺進によ
ってウォームシャフトの位置決めをしている。これに対
して、ウォームシャフト12aの両サイドに設けたスラス
トベアリング28、ブッシュ30によって、ウォームシャフ
トを軸支する実施例の構成では、ビスなしでウォームシ
ャフトの位置決めができる。そのため、ケース23aにね
じ孔を設ける必要もなく、ケースの加工工数が低減され
る。また、ケース23aから突起するビスがなくなり、第
5図(A)〜(D)に示すように、外観形状が簡潔化さ
れる。
第1図からわかるように、モータシャフトサイドのウ
ォームシャフト12aの端部、モータシャフト11は、いず
れも切欠かれ、この切欠きをジョイント24の非円形孔32
に嵌合することにより、ウォームシャフト、モータシャ
フトは、連動可能に連結されている。そのため、モータ
本体18をギアボックス22と分離して形成しても、モータ
本体の交換は、ジョイント24に別のモータ本体のモータ
シャフトを嵌合し、モータ取付け板26をケース23aにビ
ス止めすることにより、容易に行える(第3図参照)。
第1図、第2図に示すように、第2減速歯車14、第3
減速歯車16は、後述するように、いずれも、2段の歯車
として構成されている。第2減速歯車14は、モータシャ
フト11方向にのびた出力軸車20の軸部に回転自在に支持
されている。出力軸車20は、第2減速歯車の支持された
サイドで軸部端(出力端)に設けられた歯車20bを出力
軸車とし、補助歯車20aが他の軸部端に固定されてい
る。
第1図、第2図に示すように、第2減速歯車は、ウォ
ームホィール14aに加えて、ウォームホィール、出力軸
車20間に小歯車(ピニオン)14bを備え、この歯車14b
は、第3減速歯車の歯車(大歯車)16aに噛合してい
る。また、第3減速歯車の他の歯車(小歯車)16bは、
出力軸車20(20a)に噛合している。通常、ウォームホ
ィール14aを除く他の歯車は平歯車とされるが、平歯車
に限定されない。
なお、第2減速歯車のピニオン14bはウォームホィー
ル14aと、第3減速歯車の小歯車16bは大歯車16aと、そ
れぞれ一体的に回転可能になっている。
なお、中蓋34がケース23a内に配設され、出力軸車20
は、第2減速歯車14の2段の歯車(ウォームホィール、
ピニオン)14a,14bを支持してケース、中蓋に軸支、架
設されている。
第7図に示すように、ウォームホィール114aが、歯車
114b、出力軸車120の間に位置する公知の構成では、出
力軸車120から離反した第2減速歯車、第3減速歯車の
歯車114b、116aどうしが噛合している。
これに対して、この考案では、第6図からよくわかる
ように、ウォームホィール14aを出力軸車20から離反し
て設け、第2減速歯車の他の歯車(ピニオン)14bをウ
ォームホィール、出力軸車20間に配置している。この構
成では、第3減速歯車の歯車16bが出力軸車20に噛合す
るとともに、他の歯車16aが第2減速歯車の歯車14bに噛
合される。そのため、第3減速歯車の2段の歯車16a、1
6bは、ウォームホィール114bを介在することなく、互い
に隣接して配設でき、第3減速歯車16は軸線方向に短く
形成できる。また、第3減速歯車の2段の歯車16a、16b
が隣接される構成では、外方の歯車(出力軸車に噛合す
る歯車)14bを肉厚に形成する必要もなく、この面から
も、第3減速歯車16は軸線方向に短く形成できる。従っ
て、第3図、第5図(B)〜(D)、第6図に示すよう
に、ギアボックス22が薄型化できる。なお、第5図にお
いて、出力軸車20の中心軸は一点鎖線で示す位置とな
る。
また、モータシャフト11から離反するサイドでの出力
軸歯車20の軸部端、つまり、出力軸車20の出力端は、ギ
アボックスのケース23aに軸支され、この出力端に出力
軸36を連結して、モータの駆動力が取り出される。出力
軸車20、出力軸36は、たとえば、セレーションを利用し
て連結され、セレーション付の中央孔21が出力軸車の出
力端に形成され、対応するセレーション37が出力軸の外
周に形成されている。ここで、ケース23aの軸支部を越
えて、セレーション付孔21が出力軸車20の出力端に形成
されているため、外部抵抗による出力軸車、出力軸の変
形が妨げられ、偏荷重の発生が防止される。
さらに、第2図に示すように、第3減速歯車16のシャ
フト54は、ブッシュ42を介して中蓋34に軸支され、制御
歯車40が、出力軸車の補助歯車20aに噛合している。そ
して、接点板44が制御歯車の上面(中蓋から離反するサ
イドの面)に設けられている。また、マグネット46が、
接点板44の上方、つまり、出力軸車20から離反するサイ
ドで、制御歯車のシャフト54の端に固定され、マブネッ
トに隣接して、リードスイッチ48がケース23bの内面に
配設されている。他方、ケース23bの内面に、基板50が
設けられ、基板上の接点52が制御歯車の接点板44に当接
している。
そのため、出力軸車20が駆動されると、出力軸車の補
助歯車20aとの噛合によって、制御歯車40が制御板44を
伴って回転され、接点52、接点板44の接触によって、電
流の流れが制御されるとともに、出力軸車20の回転角度
が制御される。
ここで、バーリング加工で成形されたフランジ44aに
第3減速歯車のシャフト54を軸支させて、接点板44がシ
ャフトに回転自在に支持されている。ブッシュを介在し
て軸支される公知の構成に比較して、バーリング加工を
接点板44に施し、接点板上のフランジ44aでシャフト54
を軸支した実施例の構成では、ブッシュが省略でき、部
品点数が削減されて、組込み工程が簡単化される。
上述した実施例は、この考案を説明するためのもので
あり、この考案を何等限定するものでなく、この考案の
技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの考
案に包含されることはいうまでもない。
〔考案の効果〕
上記のように、この考案によれば、第3減速歯車の2
段の歯車は、第2減速歯車のウォームホィールを介在さ
せることなく、互いに隣接して配設でき、第3減速歯車
は軸線方向に短く形成できる。また、第3減速歯車の2
段の歯車が互いに隣接して配設されるため、出力軸車に
噛合する歯車を肉厚に形成する必要もなく、この点から
も、第3減速歯車は軸線方向に短く形成できる。従っ
て、ギアボックスの薄型化が可能となる。
さらに、第2減速歯車の支持されたサイドで出力軸車
の軸部端に、補助歯車を固定し、ケースの内面の接点の
当接される接点板を持つ制御歯車を、第3減速歯車のシ
ャフトに回転自在に設けて補助歯車に噛合させれば、接
点、接点板の接触によって、電流の流れが制御できると
ともに、出力軸車の回転角度が制御できる。
また、ウォームシャフトの両端に、スラストベアリン
グ、ブッシュを配設して、ウォームシャフトを、ギアボ
ックスのケースに軸支させれば、ウォームシャフトがビ
スなしで位置決めできるとともに、ギアボックスのケー
スから突起するビスがなく、ケースの外観形状が簡潔化
される。
そして、ギアボックスを構成するケースの軸支部を越
えて、セレーション付中央孔が出力軸車の出力端に形成
されているため、外部抵抗による出力軸車、出力軸のひ
ずみが妨げられ、偏荷重の発生が防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図は、この考案に係るギアードモ
ータの分解斜視図、一部を破断した縦断面図、斜視図、 第4図は、ウォーム付近でのギアードモータの部分断面
図、 第5図(A)〜(D)は、ギアードモータの平面図、正
面図、右側面図、左側面図、 第6図、第7図は、この考案および公知のギアードモー
タでの歯車の噛合状態を示す各模式図である。 10:ギアードモータ、11:モータシャフト、12:ウォーム
(第1減速歯車)、14:第2減速歯車、14a、14b:第2減
速歯車のウォームホィール、ピニオン、16:第3減速歯
車、16a、16b:第3減速歯車の大歯車、小歯車、18:モー
タ本体、20:出力軸車、20a、20b:出力軸車の歯車(出力
軸車、補助歯車)、21:セレーション付中央孔、22:ギア
ボックス、23a、23b:ケース、24:ジョイント、28:スラ
ストベアリング、30:ブッシュ、34:中蓋、36:出力軸、3
7:出力軸のセレーション、40:制御歯車、44:接点板、44
a:接点板のフランジ、50:基板、52:接点。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 阪本 孝雄 東京都昭島市松原町3丁目2番12号 株式 会社タチエス内 (56)参考文献 特開 昭63−38762(JP,A) 実開 昭63−40650(JP,U) 実開 昭62−87240(JP,U) 実開 昭62−88450(JP,U)

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】モータシャフトに第1減速歯車としてのウ
    ォームのウォームシャフトを連結し、第2減速歯車のウ
    ォームホィールをウォームに噛合し、モータシャフトと
    直交する方向の出力軸車に、ウォーム、ウォームホィー
    ル、第3減速歯車を経て、モータの駆動力が減速して伝
    達されるギアードモータにおいて、 第2減速歯車が出力軸車の軸部に回転自在に支持され、 第3減速歯車は出力軸車と並行に配列され、 第2減速歯車は、ウォームに噛合するウォームホィール
    に加えて、ウォームホィール、出力軸車間に位置してウ
    ォームホィールと一体的に回転するピニオンとを備え、 第2減速歯車のピニオンに噛合する大歯車と、大歯車と
    一体的に回転するとともに出力軸車に噛合する小歯車と
    を、第3減速歯車が備え、 第2減速歯車の支持されたサイドで出力軸車の軸部端
    に、補助歯車を固定的に設け、ケースの内面に設けた接
    点の当接される接点板を持ち、補助歯車に噛合する制御
    歯車が第3減速歯車のシャフトに回転自在に設けられて
    いることを特徴とするギアードモータ。
  2. 【請求項2】モータシャフトに第1減速歯車としてのウ
    ォームのウォームシャフトを連結し、第2減速歯車のウ
    ォームホィールをウォームに噛合し、モータシャフトと
    直交する方向の出力軸車に、ウォーム、ウォームホィー
    ル、第3減速歯車を経て、モータの駆動力が減速して伝
    達されるギアードモータにおいて、 第2減速歯車が出力軸車の軸部に回転自在に支持され、 第3減速歯車は出力軸車と平行に配列され、 第2減速歯車は、ウォームに噛合するウォームホィール
    に加えて、ウォームホィール、出力軸車間に位置してウ
    ォームホィールと一体的に回転するピニオンを備え、 第2減速歯車のピニオンに噛合する大歯車と、大歯車と
    一体的に回転するとともに出力軸車に噛合する小歯車と
    を、第3減速歯車が備え、 第2減速歯車の支持されたサイドで出力軸車の軸部端
    に、補助歯車を固定的に設け、ケースの内面に設けた接
    点の当接される接点板を持ち、補助歯車に噛合する制御
    歯車が第3減速歯車のシャフトに回転自在に設けられ、 第2減速歯車の支持されたサイドと逆のサイドで出力軸
    車の軸部端が、ギアボックスを構成するケースに軸支さ
    れ、ケースの軸支部を越えて、セレーション付の中央孔
    を当該軸部端に形成したことを特徴とするギアードモー
    タ。
  3. 【請求項3】モータシャフトに第1減速歯車としてのウ
    ォームのウォームシャフトを連結し、第2減速歯車のウ
    ォームホィールをウォームに噛合し、モータシャフトと
    直交する方向の出力軸車に、ウォーム、ウォームホィー
    ル、第3減速歯車を経て、モータの駆動力が減速して伝
    達されるギアードモータにおいて、 第2減速歯車が出力軸車の軸部に回転自在に支持され、 第3減速歯車は出力軸車と平行に配列され、 第2減速歯車は、ウォームに噛合するウォームホィール
    に加えて、ウォームホィール、出力軸車間に位置してウ
    ォームホィールと一体的に回転するピニオンを備え、ウ
    ォームに噛合するウォームホィールと、ウォームホィー
    ル、出力軸車間に位置するピニオンとを一体的に備えて
    形成され、 第2減速歯車のピニオンに噛合する大歯車と、大歯車と
    一体的に回転するとともに出力軸車に噛合する小歯車と
    を、第3減速歯車が備え、 第2減速歯車の支持されたサイドと逆のサイドで出力軸
    車の軸部端が、ギアボックスを構成するケースに軸支さ
    れ、ケースの軸支部を越えて、セレーション付の中央孔
    を当該軸部端に形成し、 第2減速歯車の支持されたサイドで出力軸車の軸部端
    に、補助歯車を固定的に設け、ケースの内面に設けた接
    点の当接される接点板を持ち、補助歯車に噛合する制御
    歯車が第3減速歯車のシャフトに回転自在に設けられ、 ウォームシャフトの両端に、スラストベアリング、ブッ
    シュを配設して、ウォームシャフトが、ギアボックスを
    構成するケースに軸支されていることを特徴とするギア
    ードモータ。
JP1988107802U 1988-08-16 1988-08-16 ギアードモータ Expired - Lifetime JPH087160Y2 (ja)

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JPH0229345U JPH0229345U (ja) 1990-02-26
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