JPH0863218A - 数値制御装置のプログラム構成表示方式 - Google Patents
数値制御装置のプログラム構成表示方式Info
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- JPH0863218A JPH0863218A JP19508894A JP19508894A JPH0863218A JP H0863218 A JPH0863218 A JP H0863218A JP 19508894 A JP19508894 A JP 19508894A JP 19508894 A JP19508894 A JP 19508894A JP H0863218 A JPH0863218 A JP H0863218A
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- program
- code
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 30
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のプログラムから構成される加工プログ
ラムの全貌がつかめ、かつ、プログラムの制約違反をチ
ェックすることができるようにする。 【構成】 加工プログラムのメインとなるプログラム1
を呼び出しコード検索手段2にて中に呼び出しコードが
あるかどうかを検索し、プログラム検索手段3により呼
び出しコードによって呼ばれるプログラムが存在するか
どうかを検索し、コード内容検索手段4ではコード及び
その使用法の誤りをチェックし、プログラム検索手段3
又はコード内容検索手段4による検索又はチェックで発
見した誤りのアラーム内容をアラーム内容検索手段5に
より検索し、プログラム構造又はアラーム内容を表示手
段6が表示する。
ラムの全貌がつかめ、かつ、プログラムの制約違反をチ
ェックすることができるようにする。 【構成】 加工プログラムのメインとなるプログラム1
を呼び出しコード検索手段2にて中に呼び出しコードが
あるかどうかを検索し、プログラム検索手段3により呼
び出しコードによって呼ばれるプログラムが存在するか
どうかを検索し、コード内容検索手段4ではコード及び
その使用法の誤りをチェックし、プログラム検索手段3
又はコード内容検索手段4による検索又はチェックで発
見した誤りのアラーム内容をアラーム内容検索手段5に
より検索し、プログラム構造又はアラーム内容を表示手
段6が表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は数値制御装置のプログラ
ム構成表示方式に関し、特に複数のプログラムの呼び出
し関係を表示しプログラムの呼び出しの制約違反をチェ
ックする機能を有する数値制御装置のプログラム構成表
示方式に関する。
ム構成表示方式に関し、特に複数のプログラムの呼び出
し関係を表示しプログラムの呼び出しの制約違反をチェ
ックする機能を有する数値制御装置のプログラム構成表
示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】数値制御装置で使用される、ワークを切
削するための加工プログラムにおいては、メインプログ
ラムの中で、普通のプログラムのコール文に相当する、
MSTBコードによるサブプログラム呼び出しや、Gコ
ードやMコードなどによるマクロプログラム呼び出しが
行われている。また、メインプログラムの中で呼び出さ
れたサブプログラムの中から、さらにサブプログラムを
呼び出すという、多重に呼び出す場合もある。
削するための加工プログラムにおいては、メインプログ
ラムの中で、普通のプログラムのコール文に相当する、
MSTBコードによるサブプログラム呼び出しや、Gコ
ードやMコードなどによるマクロプログラム呼び出しが
行われている。また、メインプログラムの中で呼び出さ
れたサブプログラムの中から、さらにサブプログラムを
呼び出すという、多重に呼び出す場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】加工プログラムは、呼
び出されるサブプログラム及びマクロプログラムの数が
多いほど、そして呼び出しが多重になるほど、プログラ
ムが大きく、また複雑になっていき、加工プログラムの
全貌がつかみにくくなっていく。
び出されるサブプログラム及びマクロプログラムの数が
多いほど、そして呼び出しが多重になるほど、プログラ
ムが大きく、また複雑になっていき、加工プログラムの
全貌がつかみにくくなっていく。
【0004】また、呼び出しコードの誤使用によりサブ
プログラムが呼び出しされなかったり、呼び出す先のプ
ログラムがなくてアラームになったり、あるいは呼び出
すプログラムを間違えたりなど、実際にプログラムを運
転するまで、その誤りに気付かない場合がある、という
問題点があった。
プログラムが呼び出しされなかったり、呼び出す先のプ
ログラムがなくてアラームになったり、あるいは呼び出
すプログラムを間違えたりなど、実際にプログラムを運
転するまで、その誤りに気付かない場合がある、という
問題点があった。
【0005】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、実際に加工を行う前に、加工プログラムの全
貌をつかめ、かつ、プログラムの制約違反をチェックす
ることができる機能を備えた数値制御装置のプログラム
構成表示方式を提供することを目的とする。
のであり、実際に加工を行う前に、加工プログラムの全
貌をつかめ、かつ、プログラムの制約違反をチェックす
ることができる機能を備えた数値制御装置のプログラム
構成表示方式を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、複数のプログラムの呼び出し関係を表示
しプログラムの呼び出しの制約違反をチェックする機能
を持った数値制御装置のプログラム構成表示方式におい
て、指定されたプログラムを検索して中に呼び出しコー
ドがあるかどうかを調べる呼び出しコード検索手段と、
検索された呼び出しコードによって呼ばれるプログラム
が内部又は外部メモリにあるかどうかを調べるプログラ
ム検索手段と、前記呼び出しコードの内容を調べるコー
ド内容検索手段と、前記プログラム検索手段及び前記コ
ード内容検索手段にて正しく検索されなかったときに誤
りの内容を検索するアラーム内容検索手段と、前記指定
されたプログラムとこのプログラムから呼ばれるプログ
ラムとの構成及び前記アラーム内容検索手段によって検
索された誤りの内容を表示する表示手段と、を備えたこ
とを特徴とする数値制御装置のプログラム構成表示方式
が提供される。
決するために、複数のプログラムの呼び出し関係を表示
しプログラムの呼び出しの制約違反をチェックする機能
を持った数値制御装置のプログラム構成表示方式におい
て、指定されたプログラムを検索して中に呼び出しコー
ドがあるかどうかを調べる呼び出しコード検索手段と、
検索された呼び出しコードによって呼ばれるプログラム
が内部又は外部メモリにあるかどうかを調べるプログラ
ム検索手段と、前記呼び出しコードの内容を調べるコー
ド内容検索手段と、前記プログラム検索手段及び前記コ
ード内容検索手段にて正しく検索されなかったときに誤
りの内容を検索するアラーム内容検索手段と、前記指定
されたプログラムとこのプログラムから呼ばれるプログ
ラムとの構成及び前記アラーム内容検索手段によって検
索された誤りの内容を表示する表示手段と、を備えたこ
とを特徴とする数値制御装置のプログラム構成表示方式
が提供される。
【0007】
【作用】上述の手段によれば、呼び出しコード検索手段
が指定されたプログラムの中に呼び出しコードがあるか
どうかを検索し、プログラム検索手段が呼び出しコード
によって呼ばれるプログラムが存在するかどうかを検索
し、コード内容検索手段がコード及びコードの使用法に
誤りがないかどうかを検索し、アラーム内容検索手段が
プログラム検索手段又はコード内容検索手段による検索
で誤りを発見した場合のアラーム内容を検索し、表示手
段がプログラム構造又はアラーム内容を表示する。
が指定されたプログラムの中に呼び出しコードがあるか
どうかを検索し、プログラム検索手段が呼び出しコード
によって呼ばれるプログラムが存在するかどうかを検索
し、コード内容検索手段がコード及びコードの使用法に
誤りがないかどうかを検索し、アラーム内容検索手段が
プログラム検索手段又はコード内容検索手段による検索
で誤りを発見した場合のアラーム内容を検索し、表示手
段がプログラム構造又はアラーム内容を表示する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の数値制御装置のプログラム構成
表示方式を示す図である。この図において、プログラム
構成表示の対象となるプログラム1がある。このプログ
ラム1は加工プログラムのメインプログラムを構成する
もので、複数あるプログラムの中から指定される。
明する。図1は本発明の数値制御装置のプログラム構成
表示方式を示す図である。この図において、プログラム
構成表示の対象となるプログラム1がある。このプログ
ラム1は加工プログラムのメインプログラムを構成する
もので、複数あるプログラムの中から指定される。
【0009】数値制御装置のプログラム構成表示方式
は、呼び出しコード検索手段2と、プログラム検索手段
3と、コード内容検索手段4と、アラーム内容検索手段
5と、表示手段6とで構成されている。呼び出しコード
検索手段2は指定されたプログラム1を検索して、その
プログラム1の中に呼び出しコードがあるかどうかを検
索する。プログラム検索手段3はコード検索手段2によ
って検索された呼び出しコードによって呼ばれるプログ
ラムがあるかどうかを調べるもので、内部又は外部のメ
モリ7内にあるプログラムを検索する。ここで、呼び出
しコードによって呼ばれるプログラムがメモリ7内に存
在しなければ、アラームが出される。コード内容検索手
段4は呼び出しコードの使い方に誤りがないかどうかを
検索する。ここで、呼び出しコードの使い方に誤りがあ
れば、アラームが出される。アラーム内容検索手段5は
プログラム検索手段3及びコード内容検索手段4にて出
されたアラームから誤りの内容を検索する。表示手段6
は指定されたプログラム1とこのプログラム1から呼ば
れるプログラムとの構成及びアラーム内容検索手段5に
よって検索された誤りの内容を表示する。
は、呼び出しコード検索手段2と、プログラム検索手段
3と、コード内容検索手段4と、アラーム内容検索手段
5と、表示手段6とで構成されている。呼び出しコード
検索手段2は指定されたプログラム1を検索して、その
プログラム1の中に呼び出しコードがあるかどうかを検
索する。プログラム検索手段3はコード検索手段2によ
って検索された呼び出しコードによって呼ばれるプログ
ラムがあるかどうかを調べるもので、内部又は外部のメ
モリ7内にあるプログラムを検索する。ここで、呼び出
しコードによって呼ばれるプログラムがメモリ7内に存
在しなければ、アラームが出される。コード内容検索手
段4は呼び出しコードの使い方に誤りがないかどうかを
検索する。ここで、呼び出しコードの使い方に誤りがあ
れば、アラームが出される。アラーム内容検索手段5は
プログラム検索手段3及びコード内容検索手段4にて出
されたアラームから誤りの内容を検索する。表示手段6
は指定されたプログラム1とこのプログラム1から呼ば
れるプログラムとの構成及びアラーム内容検索手段5に
よって検索された誤りの内容を表示する。
【0010】図2はプログラムの内容を検索する処理を
示すフローチャートである。プログラム構成表示方式に
よりプログラムの内容を検索するときには、まず、プロ
グラムの中の呼び出しコードを検索する(ステップS
1)。次いで、ステップS1での検索の結果、プログラ
ムの中に呼び出しコードがあるかどうかが判断される
(ステップS2)。ここで、検索されたプログラムに呼
び出しコードがなければ、直接表示処理へ進む。
示すフローチャートである。プログラム構成表示方式に
よりプログラムの内容を検索するときには、まず、プロ
グラムの中の呼び出しコードを検索する(ステップS
1)。次いで、ステップS1での検索の結果、プログラ
ムの中に呼び出しコードがあるかどうかが判断される
(ステップS2)。ここで、検索されたプログラムに呼
び出しコードがなければ、直接表示処理へ進む。
【0011】ステップS2において呼び出しコードがあ
ると判断されれば、コードと呼び出し先のプログラムを
検索する(ステップS3)。呼び出し先のプログラムは
数値制御装置の内部メモリ(RAM)だけではなく、フ
ロッピーディスク、データカセットなどの外部メモリに
も置くことができるので、これらのメモリでも検索され
る。次いで、呼び出し先のプログラムがあるかどうかが
判断され(ステップS4)、内部又は外部メモリに呼び
出し先のプログラムが存在しなければ、アラーム内容の
検索が行われて(ステップS5)、表示処理へ進む。
ると判断されれば、コードと呼び出し先のプログラムを
検索する(ステップS3)。呼び出し先のプログラムは
数値制御装置の内部メモリ(RAM)だけではなく、フ
ロッピーディスク、データカセットなどの外部メモリに
も置くことができるので、これらのメモリでも検索され
る。次いで、呼び出し先のプログラムがあるかどうかが
判断され(ステップS4)、内部又は外部メモリに呼び
出し先のプログラムが存在しなければ、アラーム内容の
検索が行われて(ステップS5)、表示処理へ進む。
【0012】ステップS4の判断にて、呼び出し先のプ
ログラムがあれば、次に、コードの内容の検索が行われ
る(ステップS6)。内容の検索の結果、コードに誤り
がないかどうかが判断され(ステップS7)、コードに
誤りがあれば、アラーム内容の検索が行われて(ステッ
プS8)、表示処理へ進む。
ログラムがあれば、次に、コードの内容の検索が行われ
る(ステップS6)。内容の検索の結果、コードに誤り
がないかどうかが判断され(ステップS7)、コードに
誤りがあれば、アラーム内容の検索が行われて(ステッ
プS8)、表示処理へ進む。
【0013】ステップS7の判断にて、コードに誤りが
なければ、そのコードの使用法に誤りがないかどうかが
判断され(ステップS9)、コードの使用法に誤りがな
ければ、表示処理へ進み、コードの使用法に誤りがあれ
ば、アラーム内容の検索が行われて(ステップS1
0)、表示処理へ進む。
なければ、そのコードの使用法に誤りがないかどうかが
判断され(ステップS9)、コードの使用法に誤りがな
ければ、表示処理へ進み、コードの使用法に誤りがあれ
ば、アラーム内容の検索が行われて(ステップS1
0)、表示処理へ進む。
【0014】図3はプログラム一覧画面の例を示す図で
ある。図示の画面は、内部メモリ及び外部メモリにプロ
グラムがある場合に、それらのプログラムが数値制御装
置のCRT/MDI(Cathode Ray Tube / Manual Data
Input)ユニットのCRT画面に、たとえば、番号順に
一覧表示されたものである。
ある。図示の画面は、内部メモリ及び外部メモリにプロ
グラムがある場合に、それらのプログラムが数値制御装
置のCRT/MDI(Cathode Ray Tube / Manual Data
Input)ユニットのCRT画面に、たとえば、番号順に
一覧表示されたものである。
【0015】図4はプログラム一覧表示時のソフトウェ
アキーの表示例を示す図である。プログラム一覧が表示
されているときのソフトウェアキー10には、最初、内
容キー11、一覧キー12、構成キー13及びファイル
キー14が表示されている。内容キー11は編集モード
又はメモリモードのときにプログラムの内容を表示させ
るのに使用される。一覧キー12はプログラム一覧を表
示させるのに使用される。構成キー13は新たに追加し
たキーであって、プログラム構成表示方式を実施する時
に最初に使用される。ファイルキー14は外部のフロッ
ピーディスク又はカセットなどのメモリに入っているプ
ログラム、パラメータ、ピッチデータなどの内容を表示
させるのに使用される。
アキーの表示例を示す図である。プログラム一覧が表示
されているときのソフトウェアキー10には、最初、内
容キー11、一覧キー12、構成キー13及びファイル
キー14が表示されている。内容キー11は編集モード
又はメモリモードのときにプログラムの内容を表示させ
るのに使用される。一覧キー12はプログラム一覧を表
示させるのに使用される。構成キー13は新たに追加し
たキーであって、プログラム構成表示方式を実施する時
に最初に使用される。ファイルキー14は外部のフロッ
ピーディスク又はカセットなどのメモリに入っているプ
ログラム、パラメータ、ピッチデータなどの内容を表示
させるのに使用される。
【0016】図5は構成キー選択時のソフトウェアキー
の表示例を示す図である。図4に示したソフトウェアキ
ー10の構成キー13が押されると、キーの機能が変更
される。すなわち、ソフトウェアキー10の機能は検索
キー15と、表示キー16と、編集キー17とに切り換
えられる。検索キー15は検索開始時に使用される。表
示キー16はプログラム構成又はアラームが起きたとき
のアラームメッセージを表示するのに使用される。編集
キー17はアラームがあった場合にその場で編集できる
ようにするためのもので、編集モードにあるときだけ使
用することができる。
の表示例を示す図である。図4に示したソフトウェアキ
ー10の構成キー13が押されると、キーの機能が変更
される。すなわち、ソフトウェアキー10の機能は検索
キー15と、表示キー16と、編集キー17とに切り換
えられる。検索キー15は検索開始時に使用される。表
示キー16はプログラム構成又はアラームが起きたとき
のアラームメッセージを表示するのに使用される。編集
キー17はアラームがあった場合にその場で編集できる
ようにするためのもので、編集モードにあるときだけ使
用することができる。
【0017】図6は検索キー選択時のソフトウェアキー
の表示例を示す図である。図5に示したソフトウェアキ
ー10の検索キー15が押されると、検索キー15がプ
ログラム番号(PROG#)キー18に変更され、表示
キー16は消される。プログラム構成を表示しようとす
るメインプログラムはこのプログラム番号キー18を押
して番号を入力することで選択される。たとえば、番号
「100」を入力することによってプログラム番号「0
100」のプログラムが選択される。次いで、図示しな
い実行キーが押されると、検索が開始されるとともに、
ソフトウェアキー10の機能は図4に示した機能に切り
換えられる。プログラムの編集についても、図5のソフ
トウェアキー10の編集キー17を押し、次に表示され
るプログラム番号キー18を押して番号を入力すること
によって編集対象のプログラムが選択される。
の表示例を示す図である。図5に示したソフトウェアキ
ー10の検索キー15が押されると、検索キー15がプ
ログラム番号(PROG#)キー18に変更され、表示
キー16は消される。プログラム構成を表示しようとす
るメインプログラムはこのプログラム番号キー18を押
して番号を入力することで選択される。たとえば、番号
「100」を入力することによってプログラム番号「0
100」のプログラムが選択される。次いで、図示しな
い実行キーが押されると、検索が開始されるとともに、
ソフトウェアキー10の機能は図4に示した機能に切り
換えられる。プログラムの編集についても、図5のソフ
トウェアキー10の編集キー17を押し、次に表示され
るプログラム番号キー18を押して番号を入力すること
によって編集対象のプログラムが選択される。
【0018】図7は表示キー選択時のソフトウェアキー
の表示例を示す図である。図4に示したソフトウェアキ
ー10の構成キー13に続いて、図5に示したソフトウ
ェアキー10の表示キー16が押されると、ソフトウェ
アキー10は構成図キー19、メッセージキー20及び
編集キー17の機能に切り換えられる。構成図キー19
はプログラム構成図を表示させ、メッセージキー20は
アラームが起きたときのアラームメッセージを表示する
のに使用される。編集キー17はアラームがあった場合
にその場で編集できるようにするためのキーである。
の表示例を示す図である。図4に示したソフトウェアキ
ー10の構成キー13に続いて、図5に示したソフトウ
ェアキー10の表示キー16が押されると、ソフトウェ
アキー10は構成図キー19、メッセージキー20及び
編集キー17の機能に切り換えられる。構成図キー19
はプログラム構成図を表示させ、メッセージキー20は
アラームが起きたときのアラームメッセージを表示する
のに使用される。編集キー17はアラームがあった場合
にその場で編集できるようにするためのキーである。
【0019】図8はプログラム構成図の画面表示例を示
す図である。このプログラム構成図はソフトウェアキー
10の構成キー13、検索キー15を押し、プログラム
番号キー18でメインプログラムを選択したのち、構成
キー13、表示キー16及び図7に示したソフトウェア
キー10の構成図キー19が押されたときに表示され
る。
す図である。このプログラム構成図はソフトウェアキー
10の構成キー13、検索キー15を押し、プログラム
番号キー18でメインプログラムを選択したのち、構成
キー13、表示キー16及び図7に示したソフトウェア
キー10の構成図キー19が押されたときに表示され
る。
【0020】この表示例によれば、メインプログラムと
して選択されたプログラムの番号「0100」が表示位
置21に表示され、その下に、メインプログラムから呼
び出しされているサブプログラム又はマクロプログラム
がプログラム番号で階層表示されている。たとえば、図
示の例では、メインプログラムからは、プログラム番号
「0301」のプログラムが呼び出しされ、また、この
プログラムからプログラム番号「0302」のプログラ
ムが呼び出しされ、さらに、このプログラムからプログ
ラム番号「0303」のプログラムが呼び出しされると
いう、多重の呼び出しがなされていることがわかる。
して選択されたプログラムの番号「0100」が表示位
置21に表示され、その下に、メインプログラムから呼
び出しされているサブプログラム又はマクロプログラム
がプログラム番号で階層表示されている。たとえば、図
示の例では、メインプログラムからは、プログラム番号
「0301」のプログラムが呼び出しされ、また、この
プログラムからプログラム番号「0302」のプログラ
ムが呼び出しされ、さらに、このプログラムからプログ
ラム番号「0303」のプログラムが呼び出しされると
いう、多重の呼び出しがなされていることがわかる。
【0021】なお、プログラム構成図が1ページの画面
に納まりきらない場合には、CRT/MDIユニットに
おけるMDIキーの「PageUp/Down」キーを
使用して画面を切り換えることにより、すべてのプログ
ラム構成を表示させることができる。
に納まりきらない場合には、CRT/MDIユニットに
おけるMDIキーの「PageUp/Down」キーを
使用して画面を切り換えることにより、すべてのプログ
ラム構成を表示させることができる。
【0022】図9はアラームが発生した場合のプログラ
ム構成図の画面表示例を示す図である。プログラムを検
索し、そのプログラムにアラーム要因が発見されると、
プログラム構成図を表示させたときに、画面右下に、プ
ログラムに何らかのアラーム要因があることを示す、
[ALM]の点滅表示が行われる。
ム構成図の画面表示例を示す図である。プログラムを検
索し、そのプログラムにアラーム要因が発見されると、
プログラム構成図を表示させたときに、画面右下に、プ
ログラムに何らかのアラーム要因があることを示す、
[ALM]の点滅表示が行われる。
【0023】図10はアラームメッセージの画面表示例
を示す図である。プログラム構成図を表示させたとき
に、画面に[ALM]の点滅表示があるときにも、ソフ
トウェアキー10は図7の表示の通りになっている。こ
こで、メッセージキー20が選択されると、アラームが
発生しているプログラム番号とアラームの内容とが表示
される。図示の例では、アラーム発生プログラムが、プ
ログラム番号「9002」のプログラムであり、アラー
ム発生要因としては、Mコードで呼ばれるサブプログラ
ムの中からMコードによるサブプログラムを呼んでいる
という、コードの使用法に誤りがあることを示してい
る。これは、Mコードによるサブプログラム呼び出しで
呼び出されたサブプログラムの中で、Mコードによるサ
ブプログラム呼び出しを指令しても、サブプログラムの
呼び出しが行われず、普通のMコードと同様に扱われる
ためである。
を示す図である。プログラム構成図を表示させたとき
に、画面に[ALM]の点滅表示があるときにも、ソフ
トウェアキー10は図7の表示の通りになっている。こ
こで、メッセージキー20が選択されると、アラームが
発生しているプログラム番号とアラームの内容とが表示
される。図示の例では、アラーム発生プログラムが、プ
ログラム番号「9002」のプログラムであり、アラー
ム発生要因としては、Mコードで呼ばれるサブプログラ
ムの中からMコードによるサブプログラムを呼んでいる
という、コードの使用法に誤りがあることを示してい
る。これは、Mコードによるサブプログラム呼び出しで
呼び出されたサブプログラムの中で、Mコードによるサ
ブプログラム呼び出しを指令しても、サブプログラムの
呼び出しが行われず、普通のMコードと同様に扱われる
ためである。
【0024】図11は本発明を実施する対話形数値制御
装置の構成を示すブロック図である。この図において、
プロセッサ31は読取り専用メモリ(ROM)32に格
納されたシステムプログラムに従って対話形数値制御装
置全体を制御する。ランダムアクセスメモリ(RAM)
33には各種のデータあるいは入出力信号が格納され
る。不揮発性メモリ34は図示されていないバッテリに
よってバックアップされており、電源切断後も保持すべ
きパラメータ、ピッチ誤差補正量、工具補正量などが格
納されている。
装置の構成を示すブロック図である。この図において、
プロセッサ31は読取り専用メモリ(ROM)32に格
納されたシステムプログラムに従って対話形数値制御装
置全体を制御する。ランダムアクセスメモリ(RAM)
33には各種のデータあるいは入出力信号が格納され
る。不揮発性メモリ34は図示されていないバッテリに
よってバックアップされており、電源切断後も保持すべ
きパラメータ、ピッチ誤差補正量、工具補正量などが格
納されている。
【0025】軸制御回路41はプロセッサ31から軸の
移動指令を受けて、軸の指令をサーボアンプ42に出力
する。サーボアンプ42はこの移動指令を受けて、工作
機械50のサーボモータを駆動する。プログラマブル・
マシン・コントローラ(PMC)43はNCプログラム
を実行する際に、T機能信号(工具選択指令)などを受
け取る。そして、これらの信号をシーケンス・プログラ
ムで処理して、動作指令として信号を出力し、工作機械
50を制御する。また、工作機械50から状態信号を受
けて、シーケンス処理を行なって、プロセッサ31へ必
要な入力信号を転送する。
移動指令を受けて、軸の指令をサーボアンプ42に出力
する。サーボアンプ42はこの移動指令を受けて、工作
機械50のサーボモータを駆動する。プログラマブル・
マシン・コントローラ(PMC)43はNCプログラム
を実行する際に、T機能信号(工具選択指令)などを受
け取る。そして、これらの信号をシーケンス・プログラ
ムで処理して、動作指令として信号を出力し、工作機械
50を制御する。また、工作機械50から状態信号を受
けて、シーケンス処理を行なって、プロセッサ31へ必
要な入力信号を転送する。
【0026】なお、上記構成要素はいずれもバス35に
よって互いに結合されており、このバス35には、数値
制御用のCPUであるプロセッサ31とは別に、対話用
のプロセッサ61がバス36によって接続されている。
よって互いに結合されており、このバス35には、数値
制御用のCPUであるプロセッサ31とは別に、対話用
のプロセッサ61がバス36によって接続されている。
【0027】プロセッサ61はバス67を有し、読取り
専用メモリ(ROM)62、ランダムアクセスメモリ
(RAM)63、不揮発性メモリ64、ビデオRAM
(VRAM)65及びグラフィック制御回路66が接続
されている。プロセッサ61は読取り専用メモリ62に
格納された対話処理用のプログラムを実行して、対話形
データの入力画面において、プログラム構成図、アラー
ムメッセージ、プログラム、パラメータなどをメニュー
形式で後述する表示装置73に表示する。ランダムアク
セスメモリ(RAM)63には、対話用の各種データな
どが格納される。不揮発性メモリ64は図示されていな
いバッテリによってバックアップされ、電源切断後も保
持すべきプログラムデータ及び加工プログラムなどが格
納される。ビデオRAM65はたとえば、不揮発性メモ
リ64にNC文として格納された上記加工プログラムに
基づき工作機械50の切削シミュレーションを行う際の
アニメーション表示のためのグラフィックデータが格納
される。グラフィック制御回路66はビデオRAM65
に格納されたグラフィックデータを表示用の信号に変換
して出力する。
専用メモリ(ROM)62、ランダムアクセスメモリ
(RAM)63、不揮発性メモリ64、ビデオRAM
(VRAM)65及びグラフィック制御回路66が接続
されている。プロセッサ61は読取り専用メモリ62に
格納された対話処理用のプログラムを実行して、対話形
データの入力画面において、プログラム構成図、アラー
ムメッセージ、プログラム、パラメータなどをメニュー
形式で後述する表示装置73に表示する。ランダムアク
セスメモリ(RAM)63には、対話用の各種データな
どが格納される。不揮発性メモリ64は図示されていな
いバッテリによってバックアップされ、電源切断後も保
持すべきプログラムデータ及び加工プログラムなどが格
納される。ビデオRAM65はたとえば、不揮発性メモ
リ64にNC文として格納された上記加工プログラムに
基づき工作機械50の切削シミュレーションを行う際の
アニメーション表示のためのグラフィックデータが格納
される。グラフィック制御回路66はビデオRAM65
に格納されたグラフィックデータを表示用の信号に変換
して出力する。
【0028】また、オペレータとのヒューマンインタフ
ェースをとるCRT/MDIユニット70はバス35に
接続され、グラフィック制御回路71、切換器72、表
示装置73、キーボード74及びソフトウェアキー75
が設けられている。
ェースをとるCRT/MDIユニット70はバス35に
接続され、グラフィック制御回路71、切換器72、表
示装置73、キーボード74及びソフトウェアキー75
が設けられている。
【0029】グラフィック制御回路71はプロセッサ3
1などから出力されたディジタル信号を表示用の信号に
変換して出力する。切換器72はグラフィック制御回路
66又はグラフィック制御回路71から出力された表示
用の信号を切り換えて表示装置73に与える。キーボー
ド74はシンボリックキー、数値キーなどからなり、必
要な図形データ、NCデータをこれらのキーを使用して
入力する。ソフトウェアキー75はシステムプログラム
などによって機能が変化する指令キーであって、その機
能名称などは表示装置73の所定の画面位置に表示され
る。
1などから出力されたディジタル信号を表示用の信号に
変換して出力する。切換器72はグラフィック制御回路
66又はグラフィック制御回路71から出力された表示
用の信号を切り換えて表示装置73に与える。キーボー
ド74はシンボリックキー、数値キーなどからなり、必
要な図形データ、NCデータをこれらのキーを使用して
入力する。ソフトウェアキー75はシステムプログラム
などによって機能が変化する指令キーであって、その機
能名称などは表示装置73の所定の画面位置に表示され
る。
【0030】さらに、バス35には入出力インタフェー
ス76が接続され、フロッピーディスク装置(FD
D)、カセット装置、プリンタ、あるいはPTR(紙テ
ープリーダ)などの外部機器との間で行われるプログラ
ム、パラメータ、NCデータなどのデータの入出力を制
御する。
ス76が接続され、フロッピーディスク装置(FD
D)、カセット装置、プリンタ、あるいはPTR(紙テ
ープリーダ)などの外部機器との間で行われるプログラ
ム、パラメータ、NCデータなどのデータの入出力を制
御する。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、メ
インプログラムとサブプログラム及びマクロプログラム
との構成、コードの使い方などをチェックでき、膨大で
複雑なプログラムでもその全貌を把握できる。その結
果、プログラムミスによる障害などを実際に運転してみ
る前に事前に回避することができ、保守性も向上する。
インプログラムとサブプログラム及びマクロプログラム
との構成、コードの使い方などをチェックでき、膨大で
複雑なプログラムでもその全貌を把握できる。その結
果、プログラムミスによる障害などを実際に運転してみ
る前に事前に回避することができ、保守性も向上する。
【図1】本発明の数値制御装置のプログラム構成表示方
式を示す図である。
式を示す図である。
【図2】プログラムの内容を検索する処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】プログラム一覧画面の例を示す図である。
【図4】プログラム一覧表示時のソフトウェアキーの表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【図5】構成キー選択時のソフトウェアキーの表示例を
示す図である。
示す図である。
【図6】検索キー選択時のソフトウェアキーの表示例を
示す図である。
示す図である。
【図7】表示キー選択時のソフトウェアキーの表示例を
示す図である。
示す図である。
【図8】プログラム構成図の画面表示例を示す図であ
る。
る。
【図9】アラームが発生した場合のプログラム構成図の
画面表示例を示す図である。
画面表示例を示す図である。
【図10】アラームメッセージの画面表示例を示す図で
ある。
ある。
【図11】本発明を実施する対話形数値制御装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 プログラム 2 呼び出しコード検索手段 3 プログラム検索手段 4 コード内容検索手段 5 アラーム内容検索手段 6 表示手段 7 メモリ
Claims (8)
- 【請求項1】 複数のプログラムの呼び出し関係を表示
しプログラムの呼び出しの制約違反をチェックする機能
を持った数値制御装置のプログラム構成表示方式におい
て、 指定されたプログラムを検索して中に呼び出しコードが
あるかどうかを調べる呼び出しコード検索手段と、 検索された呼び出しコードによって呼ばれるプログラム
が内部又は外部メモリにあるかどうかを調べるプログラ
ム検索手段と、 前記呼び出しコードの内容を調べるコード内容検索手段
と、 前記プログラム検索手段及び前記コード内容検索手段に
て正しく検索されなかったときに誤りの内容を検索する
アラーム内容検索手段と、 前記指定されたプログラムとこのプログラムから呼ばれ
るプログラムとの構成及び前記アラーム内容検索手段に
よって検索された誤りの内容を表示する表示手段と、 を備えたことを特徴とする数値制御装置のプログラム構
成表示方式。 - 【請求項2】 前記指定されたプログラムは、加工プロ
グラムのメインプログラムであることを特徴とする請求
項1記載の数値制御装置のプログラム構成表示方式。 - 【請求項3】 前記呼び出しコードによって呼ばれるプ
ログラムは、サブプログラムであることを特徴とする請
求項1記載の数値制御装置のプログラム構成表示方式。 - 【請求項4】 前記呼び出しコードによって呼ばれるプ
ログラムは、マクロプログラムであることを特徴とする
請求項1記載の数値制御装置のプログラム構成表示方
式。 - 【請求項5】 前記コード内容検索手段は、コードに誤
りがないかどうかを調べる手段を有していることを特徴
とする請求項1記載の数値制御装置のプログラム構成表
示方式。 - 【請求項6】 前記コード内容検索手段は、コードの使
用法に誤りがないかどうかを調べる手段を有しているこ
とを特徴とする請求項1記載の数値制御装置のプログラ
ム構成表示方式。 - 【請求項7】 前記アラーム内容検索手段は、アラーム
要因があると、アラームの存在を前記表示手段に表示さ
せる手段を有していることを特徴とする請求項1記載の
数値制御装置のプログラム構成表示方式。 - 【請求項8】 前記アラーム内容検索手段は、前記表示
手段にアラームの存在を表示させているとき、アラーム
発生プログラム及びアラーム発生要因を前記表示手段に
表示させる手段を有していることを特徴とする請求項1
記載の数値制御装置のプログラム構成表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19508894A JPH0863218A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 数値制御装置のプログラム構成表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19508894A JPH0863218A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 数値制御装置のプログラム構成表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863218A true JPH0863218A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16335344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19508894A Pending JPH0863218A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 数値制御装置のプログラム構成表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0863218A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005122597A (ja) * | 2003-10-20 | 2005-05-12 | Mori Seiki Co Ltd | Nc工作機械の表示装置 |
| DE102019001129A1 (de) | 2018-03-02 | 2019-09-05 | Fanuc Corporation | Numerische Steuervorrichtung |
| JP2020181311A (ja) * | 2019-04-24 | 2020-11-05 | ファナック株式会社 | 産業用機械の数値制御システム |
| JP2021068005A (ja) * | 2019-10-18 | 2021-04-30 | ファナック株式会社 | プログラム作成支援装置、プログラム作成支援システム、及びプログラム作成支援方法 |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP19508894A patent/JPH0863218A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005122597A (ja) * | 2003-10-20 | 2005-05-12 | Mori Seiki Co Ltd | Nc工作機械の表示装置 |
| DE102019001129A1 (de) | 2018-03-02 | 2019-09-05 | Fanuc Corporation | Numerische Steuervorrichtung |
| US11340586B2 (en) | 2018-03-02 | 2022-05-24 | Fanuc Corporation | Numerical controller |
| JP2020181311A (ja) * | 2019-04-24 | 2020-11-05 | ファナック株式会社 | 産業用機械の数値制御システム |
| US11353849B2 (en) | 2019-04-24 | 2022-06-07 | Fanuc Corporation | Numerical control system of industrial machine |
| JP2021068005A (ja) * | 2019-10-18 | 2021-04-30 | ファナック株式会社 | プログラム作成支援装置、プログラム作成支援システム、及びプログラム作成支援方法 |
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