JPH0860804A - 屋根板 - Google Patents
屋根板Info
- Publication number
- JPH0860804A JPH0860804A JP6198323A JP19832394A JPH0860804A JP H0860804 A JPH0860804 A JP H0860804A JP 6198323 A JP6198323 A JP 6198323A JP 19832394 A JP19832394 A JP 19832394A JP H0860804 A JPH0860804 A JP H0860804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- roof plate
- eaves
- length
- tongue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D1/00—Roof covering by making use of tiles, slates, shingles, or other small roofing elements
- E04D1/12—Roofing elements shaped as plain tiles or shingles, i.e. with flat outer surface
- E04D1/16—Roofing elements shaped as plain tiles or shingles, i.e. with flat outer surface of ceramics, glass or concrete, with or without reinforcement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 屋根の外観を従来の横一文字模様から脱した
高級感のあるものにでき、しかも、屋根板を厚くしなく
ても、恰も厚い屋根板を使用して葺いたような立体的か
つ重厚な印象を与えることができる屋根板を提供する。 【構成】 略矩形状に形成された屋根板本体2の軒側横
辺の一端から軒側に、略矩形状の舌片3を突設する。舌
片3の横辺の長さをX、縦辺の長さをYとしたときに、
この舌片3を除いた屋根板本体2の横辺の長さを2X、
縦辺の長さを2Y+a(ただしa>0)に設定する。
高級感のあるものにでき、しかも、屋根板を厚くしなく
ても、恰も厚い屋根板を使用して葺いたような立体的か
つ重厚な印象を与えることができる屋根板を提供する。 【構成】 略矩形状に形成された屋根板本体2の軒側横
辺の一端から軒側に、略矩形状の舌片3を突設する。舌
片3の横辺の長さをX、縦辺の長さをYとしたときに、
この舌片3を除いた屋根板本体2の横辺の長さを2X、
縦辺の長さを2Y+a(ただしa>0)に設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋根を葺くのに用いら
れる平板状の屋根板に関するものである。
れる平板状の屋根板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、平板状の屋根板を用いて屋根を葺
く場合は、例えば図15に示すように略矩形状に形成さ
れた屋根板101(101a〜101c)を、その軒側
横辺102が一直線状をなすように並べて、横方向に一
文字葺きしていた。
く場合は、例えば図15に示すように略矩形状に形成さ
れた屋根板101(101a〜101c)を、その軒側
横辺102が一直線状をなすように並べて、横方向に一
文字葺きしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の屋根板101を用いて前記のように屋根を葺いた場
合には、屋根が単純な横一文字模様となって、高級感に
欠けるという問題点があった。また、軒側横辺102の
部分において屋根板101の側面が1枚分ずつ見えるこ
とになり、この結果、立体感と重厚さに欠ける薄っぺら
い印象を、見る者に与えてしまうという問題点もあっ
た。なお、この問題点は屋根板101を厚くすれば解消
されるように思われるが、屋根板101を無闇に厚くす
ると施工性や取り扱いの容易さが損なわれることにな
り、また、屋根板101を石綿セメント系の材料で押出
成型した場合のように厚みを6〜7mm以上とすることが
技術的に困難な場合もあって、この問題点は容易に解消
されるものではなかった。
来の屋根板101を用いて前記のように屋根を葺いた場
合には、屋根が単純な横一文字模様となって、高級感に
欠けるという問題点があった。また、軒側横辺102の
部分において屋根板101の側面が1枚分ずつ見えるこ
とになり、この結果、立体感と重厚さに欠ける薄っぺら
い印象を、見る者に与えてしまうという問題点もあっ
た。なお、この問題点は屋根板101を厚くすれば解消
されるように思われるが、屋根板101を無闇に厚くす
ると施工性や取り扱いの容易さが損なわれることにな
り、また、屋根板101を石綿セメント系の材料で押出
成型した場合のように厚みを6〜7mm以上とすることが
技術的に困難な場合もあって、この問題点は容易に解消
されるものではなかった。
【0004】本発明は、以上ような問題点に鑑みてなさ
れたものであって、屋根の外観を従来の横一文字模様か
ら脱した高級感のあるものにでき、しかも、屋根板を厚
くしなくとも、恰も厚い屋根板を使用して葺いたような
立体的かつ重厚な印象を与えることができる屋根板を提
供することを目的とするものである。
れたものであって、屋根の外観を従来の横一文字模様か
ら脱した高級感のあるものにでき、しかも、屋根板を厚
くしなくとも、恰も厚い屋根板を使用して葺いたような
立体的かつ重厚な印象を与えることができる屋根板を提
供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明に係る屋根板は、略矩形状に形
成された屋根板本体と、この屋根板本体の軒側横辺の一
端から軒側に突設された略矩形状の舌片とからなる平板
状の屋根板であって、舌片の横辺の長さをX、縦辺の長
さをYに設定したときに、この舌片を除いた屋根板本体
の横辺の長さが2X、縦辺の長さが2Y+a(ただしa
>0)に設定されているものである。
め、請求項1記載の発明に係る屋根板は、略矩形状に形
成された屋根板本体と、この屋根板本体の軒側横辺の一
端から軒側に突設された略矩形状の舌片とからなる平板
状の屋根板であって、舌片の横辺の長さをX、縦辺の長
さをYに設定したときに、この舌片を除いた屋根板本体
の横辺の長さが2X、縦辺の長さが2Y+a(ただしa
>0)に設定されているものである。
【0006】また、請求項2記載の発明に係る屋根板
は、請求項1記載の構成に加えて、舌片の軒側横辺と、
屋根板本体の舌片非突設部分の軒側横辺とから、略等し
い形状の装飾縁部が、それぞれ軒側に突設されているも
のである。
は、請求項1記載の構成に加えて、舌片の軒側横辺と、
屋根板本体の舌片非突設部分の軒側横辺とから、略等し
い形状の装飾縁部が、それぞれ軒側に突設されているも
のである。
【0007】また、請求項3記載の発明に係る屋根板
は、略矩形状に形成された屋根板本体と、この屋根板本
体の軒側横辺の略中央から軒側に突設された略矩形状の
舌片とからなる平板状の屋根板であって、舌片の横辺の
長さをX、縦辺の長さをYに設定したときに、この舌片
を除いた屋根板本体の横辺の長さが2X、縦辺の長さが
Y+a(ただしa>0)に設定されているものである。
は、略矩形状に形成された屋根板本体と、この屋根板本
体の軒側横辺の略中央から軒側に突設された略矩形状の
舌片とからなる平板状の屋根板であって、舌片の横辺の
長さをX、縦辺の長さをYに設定したときに、この舌片
を除いた屋根板本体の横辺の長さが2X、縦辺の長さが
Y+a(ただしa>0)に設定されているものである。
【0008】なお、以上の構成において、aは屋根を葺
いたとき、雨漏りを防止するために設定される、屋根板
の「最小重なり代」を意味する。
いたとき、雨漏りを防止するために設定される、屋根板
の「最小重なり代」を意味する。
【0009】
【作用】以上のように構成された屋根板を用いて屋根を
葺く場合は、例えば、屋根板の舌片を軒側に向けて、横
方向に一文字葺きする。すなわち、先ず第1列目の屋根
板を横一列に並べる。次いで、第2列目の屋根板を、そ
の舌片の軒側横辺が、第1列目の屋根板の、屋根板本体
の舌片非突設部分の軒側横辺に重なるように、横一列に
並べる。さらに、第3列目の屋根板を、その舌片の軒側
横辺が、第2列目の屋根板の、屋根板本体の舌片非突設
部分の軒側横辺に重なるように、横一列に並べる。以下
同様にして、第4列目以降を並べる。
葺く場合は、例えば、屋根板の舌片を軒側に向けて、横
方向に一文字葺きする。すなわち、先ず第1列目の屋根
板を横一列に並べる。次いで、第2列目の屋根板を、そ
の舌片の軒側横辺が、第1列目の屋根板の、屋根板本体
の舌片非突設部分の軒側横辺に重なるように、横一列に
並べる。さらに、第3列目の屋根板を、その舌片の軒側
横辺が、第2列目の屋根板の、屋根板本体の舌片非突設
部分の軒側横辺に重なるように、横一列に並べる。以下
同様にして、第4列目以降を並べる。
【0010】このように葺けば、第1列目と第2列目,
第2列目と第3列目というような、軒棟方向に隣合う列
を構成する屋根板は、互いに横方向にXずつ位相がず
れ、かつ、軒棟方向にYずつ離れた配列となり、全体と
して見れば、舌片を含む露呈部分が千鳥状に配列された
ものとなる。また、舌片の軒側横辺部分においては、屋
根板2枚分の側面が上下に連続した状態で見えることに
なる。
第2列目と第3列目というような、軒棟方向に隣合う列
を構成する屋根板は、互いに横方向にXずつ位相がず
れ、かつ、軒棟方向にYずつ離れた配列となり、全体と
して見れば、舌片を含む露呈部分が千鳥状に配列された
ものとなる。また、舌片の軒側横辺部分においては、屋
根板2枚分の側面が上下に連続した状態で見えることに
なる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 実施例1.図1は本発明の実施例1に係る屋根板の平面
図、図2はその正面図である。これらの図において屋根
板1は、例えば石綿セメント系の材料を平板状に押出成
型してなるものであって、矩形状に形成された屋根板本
体2と、この屋根板本体2の軒側横辺の右端から軒側に
突設された矩形状の舌片3とからなるものである。
する。 実施例1.図1は本発明の実施例1に係る屋根板の平面
図、図2はその正面図である。これらの図において屋根
板1は、例えば石綿セメント系の材料を平板状に押出成
型してなるものであって、矩形状に形成された屋根板本
体2と、この屋根板本体2の軒側横辺の右端から軒側に
突設された矩形状の舌片3とからなるものである。
【0012】この屋根板1は、図1に示すように舌片3
の横辺の長さをX、縦辺の長さをYに設定したときに、
この舌片3を除いた屋根板本体2は、その横辺の長さが
2X、縦辺の長さが2Y+a(ただしa>0)となるよ
うに構成されている。なお、図中、符号4は舌片3の軒
側横辺を、符号5は屋根板本体2の舌片非突設部分の軒
側横辺を、符号6は舌片3の周縁に形成された面取り部
を、符号Tは屋根板1の厚みをそれぞれ示す。
の横辺の長さをX、縦辺の長さをYに設定したときに、
この舌片3を除いた屋根板本体2は、その横辺の長さが
2X、縦辺の長さが2Y+a(ただしa>0)となるよ
うに構成されている。なお、図中、符号4は舌片3の軒
側横辺を、符号5は屋根板本体2の舌片非突設部分の軒
側横辺を、符号6は舌片3の周縁に形成された面取り部
を、符号Tは屋根板1の厚みをそれぞれ示す。
【0013】ただし、舌片3は屋根板本体2の軒側横辺
の左端から軒側に突設してもよい。また、面取り部6の
形成は任意である。また、図1に符号aで示す部分は、
雨漏りを防ぐために設定される、屋根を葺いたときの屋
根板の「最小重なり代」であるが、少なくともこの最小
重なり代の部分の表面に溝状のウォーターチャンネル
(不図示)を形成することにより、雨漏り防止効果を高
めることも考えられる。因みに、以上のような屋根板1
の具体的寸法は任意であるが、例えば、 X=303mm,Y=130mm,a=60mm,T=6.5
mm とするのが好適である。
の左端から軒側に突設してもよい。また、面取り部6の
形成は任意である。また、図1に符号aで示す部分は、
雨漏りを防ぐために設定される、屋根を葺いたときの屋
根板の「最小重なり代」であるが、少なくともこの最小
重なり代の部分の表面に溝状のウォーターチャンネル
(不図示)を形成することにより、雨漏り防止効果を高
めることも考えられる。因みに、以上のような屋根板1
の具体的寸法は任意であるが、例えば、 X=303mm,Y=130mm,a=60mm,T=6.5
mm とするのが好適である。
【0014】次いで、本実施例の屋根板1を用いた屋根
の葺き方について、図3および図4を参照しながら説明
する。屋根板1は、舌片3を軒側に向けて、横方向に一
文字葺きされる。具体的には、先ず第1列目の屋根板1
a,1a・・・を横一列に並べる。次いで、第2列目の
屋根板1b,1b・・・を、その軒側横辺4が、第1列
目の屋根板1a,1a・・・の軒側横辺5に重なるよう
に、横一列に並べる。この際、軒側横辺4と軒側横辺5
との長さは両方ともXで一致しているので、これらの横
辺はぴったりと重なることになる。さらに、第3列目の
屋根板1c,1c・・・を、その軒側横辺4が、第2列
目の屋根板1b,1b・・・の軒側横辺5に重なるよう
に、横一列に並べる。以下同様にして、第4列目以降を
並べる。
の葺き方について、図3および図4を参照しながら説明
する。屋根板1は、舌片3を軒側に向けて、横方向に一
文字葺きされる。具体的には、先ず第1列目の屋根板1
a,1a・・・を横一列に並べる。次いで、第2列目の
屋根板1b,1b・・・を、その軒側横辺4が、第1列
目の屋根板1a,1a・・・の軒側横辺5に重なるよう
に、横一列に並べる。この際、軒側横辺4と軒側横辺5
との長さは両方ともXで一致しているので、これらの横
辺はぴったりと重なることになる。さらに、第3列目の
屋根板1c,1c・・・を、その軒側横辺4が、第2列
目の屋根板1b,1b・・・の軒側横辺5に重なるよう
に、横一列に並べる。以下同様にして、第4列目以降を
並べる。
【0015】このように葺けば、第1列目と第2列目,
第2列目と第3列目というような、軒棟方向に隣合う列
を構成する屋根板1は、互いに横方向にXずつ位相がず
れ、かつ、軒棟方向にYずつ離れた配列となり、全体と
して見れば、横辺の長さがX、縦辺の長さが2Yの矩形
状に形成された露呈部分が千鳥状に配列されたものとな
り、屋根の外観を従来の横一文字模様から脱した高級感
のあるものにできる。
第2列目と第3列目というような、軒棟方向に隣合う列
を構成する屋根板1は、互いに横方向にXずつ位相がず
れ、かつ、軒棟方向にYずつ離れた配列となり、全体と
して見れば、横辺の長さがX、縦辺の長さが2Yの矩形
状に形成された露呈部分が千鳥状に配列されたものとな
り、屋根の外観を従来の横一文字模様から脱した高級感
のあるものにできる。
【0016】また、露呈している舌片3の軒側横辺4の
部分(例えば図3および図4に符号イで示した部分)に
おいては、屋根板1の2枚分の側面が上下に連続した状
態で見えることになり、恰も厚みが2倍の屋根板を使用
して葺いたような重厚な印象を与えることができる。
部分(例えば図3および図4に符号イで示した部分)に
おいては、屋根板1の2枚分の側面が上下に連続した状
態で見えることになり、恰も厚みが2倍の屋根板を使用
して葺いたような重厚な印象を与えることができる。
【0017】また、例えば第1列目の屋根板1aと第3
列目の屋根板1cとの重なり代は、少なくとも図3に示
す最小重なり代aの分量だけは確保されるため、第2列
目の屋根板1b相互の隙間から流入した雨水が第1列目
の屋根板1aの棟側横辺を越えて雨漏りを起こすことが
ない。
列目の屋根板1cとの重なり代は、少なくとも図3に示
す最小重なり代aの分量だけは確保されるため、第2列
目の屋根板1b相互の隙間から流入した雨水が第1列目
の屋根板1aの棟側横辺を越えて雨漏りを起こすことが
ない。
【0018】なお、保管・運搬の際には、図5に示すよ
うに2枚の屋根板1を舌片3を内側にして向かい合わ
せ、相互の凹凸を噛み合わせるようにすれば、葺いたと
きに露呈される軒側横辺4および5の近傍部分を損傷か
ら保護することができ、しかもスペースの無駄もなくな
る。
うに2枚の屋根板1を舌片3を内側にして向かい合わ
せ、相互の凹凸を噛み合わせるようにすれば、葺いたと
きに露呈される軒側横辺4および5の近傍部分を損傷か
ら保護することができ、しかもスペースの無駄もなくな
る。
【0019】図6および図7は、実施例1の屋根板1を
用いた屋根の別な葺き方を示している。この葺き方にお
いても、先ず第1列目の屋根板1a,1a・・・を横一
列に並べる。次いで、第2列目の屋根板1b,1b・・
・を、その軒側横辺4が、第1列目の屋根板1a,1a
・・・の軒側横辺5に半分だけ重なるように、横一列に
並べる。さらに、第3列目の屋根板1c,1c・・・
を、その軒側横辺4が、第2列目の屋根板1b,1b・
・・の軒側横辺5に半分だけ重なるように、横一列に並
べる。以下同様にして、第4列目以降を並べる。
用いた屋根の別な葺き方を示している。この葺き方にお
いても、先ず第1列目の屋根板1a,1a・・・を横一
列に並べる。次いで、第2列目の屋根板1b,1b・・
・を、その軒側横辺4が、第1列目の屋根板1a,1a
・・・の軒側横辺5に半分だけ重なるように、横一列に
並べる。さらに、第3列目の屋根板1c,1c・・・
を、その軒側横辺4が、第2列目の屋根板1b,1b・
・・の軒側横辺5に半分だけ重なるように、横一列に並
べる。以下同様にして、第4列目以降を並べる。
【0020】このように葺けば、第1列目と第2列目,
第2列目と第3列目というような、軒棟方向に隣合う列
を構成する屋根板1は、互いに横方向にX/2ずつ位相
がずれ、かつ、軒棟方向にYずつ離れた配列となり、全
体として見れば、横方向の長さが3X/2、軒棟方向の
長さが2Yの略Z字状に形成された露呈部分が斜め方向
に連続して配列された模様となり、図3に示した葺き方
よりも、さらに変化に富んだ複雑な外観とすることがで
きる。なお、実施例1の屋根板1を用いた屋根の葺き方
は、以上説明したものに限定されない。
第2列目と第3列目というような、軒棟方向に隣合う列
を構成する屋根板1は、互いに横方向にX/2ずつ位相
がずれ、かつ、軒棟方向にYずつ離れた配列となり、全
体として見れば、横方向の長さが3X/2、軒棟方向の
長さが2Yの略Z字状に形成された露呈部分が斜め方向
に連続して配列された模様となり、図3に示した葺き方
よりも、さらに変化に富んだ複雑な外観とすることがで
きる。なお、実施例1の屋根板1を用いた屋根の葺き方
は、以上説明したものに限定されない。
【0021】実施例2.図8は本発明の実施例2に係る
屋根板の平面図である。同図に示すように本実施例の屋
根板1では、実施例1の構成に加えて、舌片3の軒側横
辺4から装飾縁部7が、屋根板本体2の舌片非突設部分
の軒側横辺5から装飾縁部8が、それぞれ軒側に突設さ
れている。装飾縁部7および装飾縁部8は屋根板本体2
および舌片3と一体的に形成されており、かつ、装飾縁
部7と装飾縁部8とは略等しい形状に形成されている。
また、舌片3および装飾縁部7の周縁には面取り部6が
形成されており、かつ、この面取り部6と連続して、舌
片3の横方向の略中央から棟側に入り込む凹溝部9が形
成されている。なお、符号10は装飾縁部7の軒側横辺
を、符号11は装飾縁部8の軒側横辺を、それぞれ示
す。
屋根板の平面図である。同図に示すように本実施例の屋
根板1では、実施例1の構成に加えて、舌片3の軒側横
辺4から装飾縁部7が、屋根板本体2の舌片非突設部分
の軒側横辺5から装飾縁部8が、それぞれ軒側に突設さ
れている。装飾縁部7および装飾縁部8は屋根板本体2
および舌片3と一体的に形成されており、かつ、装飾縁
部7と装飾縁部8とは略等しい形状に形成されている。
また、舌片3および装飾縁部7の周縁には面取り部6が
形成されており、かつ、この面取り部6と連続して、舌
片3の横方向の略中央から棟側に入り込む凹溝部9が形
成されている。なお、符号10は装飾縁部7の軒側横辺
を、符号11は装飾縁部8の軒側横辺を、それぞれ示
す。
【0022】本実施例の屋根板1(1a,1b,1c)
を用いた屋根の葺き方は図9に示す通りであり、基本的
には実施例1に係る図3に示した葺き方と同様である
が、葺く際には、例えば第2列目の屋根板1bの装飾縁
部7の軒側横辺10が、第1列目の屋根板1aの装飾縁
部8の軒側横辺11に重なるように、屋根板1を横一列
に並べていくことはいうまでもない。本実施例の屋根板
1では、装飾縁部7および8の存在により露呈部分の形
状が複雑になり、実施例1に比べてより一層複雑で高級
感のある外観の屋根を葺くことができる。
を用いた屋根の葺き方は図9に示す通りであり、基本的
には実施例1に係る図3に示した葺き方と同様である
が、葺く際には、例えば第2列目の屋根板1bの装飾縁
部7の軒側横辺10が、第1列目の屋根板1aの装飾縁
部8の軒側横辺11に重なるように、屋根板1を横一列
に並べていくことはいうまでもない。本実施例の屋根板
1では、装飾縁部7および8の存在により露呈部分の形
状が複雑になり、実施例1に比べてより一層複雑で高級
感のある外観の屋根を葺くことができる。
【0023】実施例3.図10は本発明の実施例3に係
る屋根板の平面図である。同図に示すように本実施例の
屋根板1では、装飾縁部7および装飾縁部8が、略弓形
に形成されている。その他の構成は実施例2と同様であ
る。本実施例の屋根板1(1a,1b,1c)を用いた
屋根の葺き方は図11に示す通りであり、実施例2に係
る図9に示した葺き方と同様である。このように本実施
例の屋根板1では、曲線基調の模様を有する外観の屋根
を葺くことができる。また、本実施例の屋根板1を用い
て、実施例1に係る図6に示した葺き方と同様、軒棟方
向に隣合う列を構成する屋根板1が互いに横方向に2/
Xずつ位相がずれるような葺き方をすることも可能であ
る。なお、装飾縁部の形状は、以上の実施例に限定され
ることなく任意である。
る屋根板の平面図である。同図に示すように本実施例の
屋根板1では、装飾縁部7および装飾縁部8が、略弓形
に形成されている。その他の構成は実施例2と同様であ
る。本実施例の屋根板1(1a,1b,1c)を用いた
屋根の葺き方は図11に示す通りであり、実施例2に係
る図9に示した葺き方と同様である。このように本実施
例の屋根板1では、曲線基調の模様を有する外観の屋根
を葺くことができる。また、本実施例の屋根板1を用い
て、実施例1に係る図6に示した葺き方と同様、軒棟方
向に隣合う列を構成する屋根板1が互いに横方向に2/
Xずつ位相がずれるような葺き方をすることも可能であ
る。なお、装飾縁部の形状は、以上の実施例に限定され
ることなく任意である。
【0024】実施例4.図12は本発明の実施例4に係
る屋根板の平面図、図13はその正面図である。これら
の図において屋根板11は、矩形状に形成された屋根板
本体12と、この屋根板本体12の軒側横辺の略中央か
ら軒側に突設された舌片13とからなるものである。
る屋根板の平面図、図13はその正面図である。これら
の図において屋根板11は、矩形状に形成された屋根板
本体12と、この屋根板本体12の軒側横辺の略中央か
ら軒側に突設された舌片13とからなるものである。
【0025】この屋根板11は、図12に示すように舌
片13の横辺の長さをX、縦辺の長さをYに設定したと
きに、この舌片13を除いた屋根板本体12は、その横
辺の長さが2X、縦辺の長さがY+a(ただしa>0)
となるように構成されており、図中、符号14は舌片1
3の軒側横辺を、符号15は屋根板本体12の舌片非突
設部分の軒側横辺を、符号16は舌片13の周縁に形成
された面取り部を、それぞれ示す。ただし、舌片13は
屋根板本体2の軒側横辺の中央に設けずに、左右いずれ
かに偏った位置に設けてもよく、また、面取り部16は
必ずしも形成しなくてもよい。
片13の横辺の長さをX、縦辺の長さをYに設定したと
きに、この舌片13を除いた屋根板本体12は、その横
辺の長さが2X、縦辺の長さがY+a(ただしa>0)
となるように構成されており、図中、符号14は舌片1
3の軒側横辺を、符号15は屋根板本体12の舌片非突
設部分の軒側横辺を、符号16は舌片13の周縁に形成
された面取り部を、それぞれ示す。ただし、舌片13は
屋根板本体2の軒側横辺の中央に設けずに、左右いずれ
かに偏った位置に設けてもよく、また、面取り部16は
必ずしも形成しなくてもよい。
【0026】次いで、本実施例の屋根板11を用いた屋
根の葺き方について、図14を参照しながら説明する。
屋根板11は、舌片13を軒側に向けて、横方向に一文
字葺きされる。具体的には、先ず第1列目の屋根板11
a,11a・・・を横一列に並べる。次いで、第2列目
の屋根板11b,11b・・・を、その軒側横辺14
が、第1列目の屋根板11a,11a・・・の軒側横辺
15に重なるように、横一列に並べる。この際、第1列
目の隣会う屋根板11a,11a・・・の軒側横辺15
が左右につながることにより、その長さがXになってお
り、軒側横辺14の長さと一致しているので、これらの
横辺はぴったりと重なることになる。さらに、第3列目
の屋根板11c,11c・・・を、その軒側横辺14
が、第2列目の屋根板11b,11b・・・の軒側横辺
15に重なるように、横一列に並べる。以下同様にし
て、第4列目以降を並べる。
根の葺き方について、図14を参照しながら説明する。
屋根板11は、舌片13を軒側に向けて、横方向に一文
字葺きされる。具体的には、先ず第1列目の屋根板11
a,11a・・・を横一列に並べる。次いで、第2列目
の屋根板11b,11b・・・を、その軒側横辺14
が、第1列目の屋根板11a,11a・・・の軒側横辺
15に重なるように、横一列に並べる。この際、第1列
目の隣会う屋根板11a,11a・・・の軒側横辺15
が左右につながることにより、その長さがXになってお
り、軒側横辺14の長さと一致しているので、これらの
横辺はぴったりと重なることになる。さらに、第3列目
の屋根板11c,11c・・・を、その軒側横辺14
が、第2列目の屋根板11b,11b・・・の軒側横辺
15に重なるように、横一列に並べる。以下同様にし
て、第4列目以降を並べる。
【0027】このように葺けば、実施例1に係る図3と
同様の外観を有する屋根を葺くことができる。また、本
実施例の屋根板11では、軒側の屋根板11相互間の継
ぎ目を棟側の屋根板11の舌片13で覆うことができる
ので、屋根板本体12の縦辺の長さがY+aで済む。し
たがって、葺いた際に、屋根板11全体の面積に対する
露呈部分の面積の比率を大きくできて、屋根板11の無
駄を削減することができる。
同様の外観を有する屋根を葺くことができる。また、本
実施例の屋根板11では、軒側の屋根板11相互間の継
ぎ目を棟側の屋根板11の舌片13で覆うことができる
ので、屋根板本体12の縦辺の長さがY+aで済む。し
たがって、葺いた際に、屋根板11全体の面積に対する
露呈部分の面積の比率を大きくできて、屋根板11の無
駄を削減することができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る屋
根板を用いて屋根を葺いた場合には、軒棟方向に隣合う
列を構成する屋根板は、互いに横方向にXだけ位相がず
れ、かつ、軒棟方向にYだけ離れた配列とすることがで
き、屋根全体として見れば、舌片を含む露呈部分が千鳥
状に配列された模様となり、従来の横一文字模様から脱
した高級感のある屋根を葺くことができる。
根板を用いて屋根を葺いた場合には、軒棟方向に隣合う
列を構成する屋根板は、互いに横方向にXだけ位相がず
れ、かつ、軒棟方向にYだけ離れた配列とすることがで
き、屋根全体として見れば、舌片を含む露呈部分が千鳥
状に配列された模様となり、従来の横一文字模様から脱
した高級感のある屋根を葺くことができる。
【0029】また、露呈している舌片の軒側横辺部分に
おいては、屋根板2枚分の側面が上下に連続した状態で
見えることになり、恰も厚みが2倍の厚い屋根板を使用
して葺いたような重厚な印象を与えることができ、特
に、厚くするのが技術的に困難な石綿セメント系の屋根
板が有していた薄っぺらく見えるという欠点を解消する
のに有効である。
おいては、屋根板2枚分の側面が上下に連続した状態で
見えることになり、恰も厚みが2倍の厚い屋根板を使用
して葺いたような重厚な印象を与えることができ、特
に、厚くするのが技術的に困難な石綿セメント系の屋根
板が有していた薄っぺらく見えるという欠点を解消する
のに有効である。
【0030】さらに、保管・運搬の際に2枚の屋根板を
舌片を内側にして向かい合わせ、相互の凹凸を噛み合わ
せるようにすれば、葺いたときに露呈される軒側横辺の
近傍部分を損傷から保護することができ、しかもスペー
スの無駄もなくなる。
舌片を内側にして向かい合わせ、相互の凹凸を噛み合わ
せるようにすれば、葺いたときに露呈される軒側横辺の
近傍部分を損傷から保護することができ、しかもスペー
スの無駄もなくなる。
【0031】また、請求項2に係る屋根板では、請求項
1に係る効果に加えて、装飾縁部の存在により露呈部分
の形状を複雑にでき、より一層複雑で高級感のある外観
の屋根を葺くことができるという効果を奏する。
1に係る効果に加えて、装飾縁部の存在により露呈部分
の形状を複雑にでき、より一層複雑で高級感のある外観
の屋根を葺くことができるという効果を奏する。
【0032】また、請求項3に係る屋根板では、請求項
1に係る屋根板と同様の外観の屋根を葺くことができ、
かつ、葺いた際の、屋根板全体の面積に対する露呈部分
の面積の比率を大きくできて、屋根板の無駄を削減する
ことができる。
1に係る屋根板と同様の外観の屋根を葺くことができ、
かつ、葺いた際の、屋根板全体の面積に対する露呈部分
の面積の比率を大きくできて、屋根板の無駄を削減する
ことができる。
【図1】本発明の実施例1に係る屋根板の平面図であ
る。
る。
【図2】実施例1の屋根板の正面図である。
【図3】実施例1の屋根板を用いた屋根の葺き方を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】図3のA−A切断端面図である。
【図5】実施例1の屋根板の保管・梱包状態を示す平面
図である。
図である。
【図6】実施例1の屋根板を用いた屋根の別の葺き方を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図7】図6のB−B切断端面図である。
【図8】本発明の実施例2に係る屋根板の平面図であ
る。
る。
【図9】実施例2の屋根板を用いた屋根の葺き方を示す
説明図である。
説明図である。
【図10】本発明の実施例3に係る屋根板の平面図であ
る。
る。
【図11】実施例3の屋根板を用いた屋根の葺き方を示
す説明図である。
す説明図である。
【図12】本発明の実施例4に係る屋根板の平面図であ
る。
る。
【図13】実施例4の屋根板の正面図である。
【図14】実施例4の屋根板を用いた屋根の葺き方を示
す説明図である。
す説明図である。
【図15】従来の屋根板を用いた屋根の葺き方を示す説
明図である。
明図である。
1,11 屋根板 2,12 屋根板本体 3,13 舌片 4,14 舌片の軒側横辺 5,15 屋根板本体の舌片非突設部分の軒側横辺 7,8 装飾縁部
Claims (3)
- 【請求項1】 略矩形状に形成された屋根板本体と、こ
の屋根板本体の軒側横辺の一端から軒側に突設された略
矩形状の舌片とからなる平板状の屋根板であって、 舌片の横辺の長さをX、縦辺の長さをYに設定したとき
に、この舌片を除いた屋根板本体の横辺の長さが2X、
縦辺の長さが2Y+a(ただしa>0)に設定されてい
ることを特徴とする屋根板。 - 【請求項2】 舌片の軒側横辺と、屋根板本体の舌片非
突設部分の軒側横辺とから、略等しい形状の装飾縁部
が、それぞれ軒側に突設されている請求項1記載の屋根
板。 - 【請求項3】 略矩形状に形成された屋根板本体と、こ
の屋根板本体の軒側横辺の略中央から軒側に突設された
略矩形状の舌片とからなる平板状の屋根板であって、 舌片の横辺の長さをX、縦辺の長さをYに設定したとき
に、この舌片を除いた屋根板本体の横辺の長さが2X、
縦辺の長さがY+a(ただしa>0)に設定されている
ことを特徴とする屋根板。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198323A JPH0860804A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 屋根板 |
| US08/498,892 US5595036A (en) | 1994-08-23 | 1995-07-06 | Roof shingles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198323A JPH0860804A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 屋根板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860804A true JPH0860804A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16389205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6198323A Pending JPH0860804A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 屋根板 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5595036A (ja) |
| JP (1) | JPH0860804A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6276107B1 (en) * | 1998-05-07 | 2001-08-21 | Pacific International Tool & Shear, Ltd. | Unitary modular shake-siding panels, and methods for making and using such shake-siding panels |
| US6347694B1 (en) * | 2000-03-20 | 2002-02-19 | Zf Meritor, Llc | Biased wear sensor assembly for self-adjusting clutch |
| US7827753B2 (en) * | 2003-06-30 | 2010-11-09 | Owens Corning Intellectual Capital, Llc | Lofted mat for shingles |
| US20050235599A1 (en) * | 2004-03-23 | 2005-10-27 | Kalkanoglu Husnu M | Shingle with sharply defined tabs separated by slots and method of making |
| US20080083187A1 (en) * | 2006-10-06 | 2008-04-10 | The Tapco International Corporation | Split tile for attachment to a building structure |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2197972A (en) * | 1939-01-14 | 1940-04-23 | Certain Teed Prod Corp | Covering element and method of making the same |
| US2642823A (en) * | 1949-11-29 | 1953-06-23 | Keasbey And Mattison Company | Shingle |
-
1994
- 1994-08-23 JP JP6198323A patent/JPH0860804A/ja active Pending
-
1995
- 1995-07-06 US US08/498,892 patent/US5595036A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5595036A (en) | 1997-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2078998A (en) | Building covering | |
| RU98110272A (ru) | Система для соединения строительных панелей | |
| JPH0860804A (ja) | 屋根板 | |
| JPH0893111A (ja) | 陸屋根構造 | |
| CA2114485A1 (en) | Panels for lining the outer face of walls | |
| JP3044360U (ja) | タイル | |
| JPH0310248Y2 (ja) | ||
| JPH0735952Y2 (ja) | 屋根葺構造 | |
| JPH0542170Y2 (ja) | ||
| JP2006144507A (ja) | 水勾配付き下地構造 | |
| JPH0135844Y2 (ja) | ||
| JPH0218178Y2 (ja) | ||
| JPH02128049A (ja) | 平葺外囲体 | |
| JPH0726439U (ja) | 平板瓦 | |
| JP2514946Y2 (ja) | 連続瓦 | |
| JPH0725367Y2 (ja) | 平板瓦 | |
| JPH088167Y2 (ja) | 屋根葺き構造 | |
| JP3431520B2 (ja) | 隅棟用瓦 | |
| JP2000170348A (ja) | 壁パネル及びその組み合わせ施工方法 | |
| JP2003293522A (ja) | 屋根葺き材、この屋根葺き材を使用する屋根葺き構造及び屋根 | |
| JP2793346B2 (ja) | 屋根材接続用防水シート | |
| JPS6020741Y2 (ja) | 金属製棟瓦 | |
| CN2343243Y (zh) | 屋顶防漏房盖板 | |
| EP0872605A3 (en) | Insulating construction element | |
| JP3027979U (ja) | アルミ屋根材用裏打材 |