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JPH0857884A - インサートの移動機構付き成形型及びビーズ発泡成形法 - Google Patents

インサートの移動機構付き成形型及びビーズ発泡成形法

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Publication number
JPH0857884A
JPH0857884A JP6218245A JP21824594A JPH0857884A JP H0857884 A JPH0857884 A JP H0857884A JP 6218245 A JP6218245 A JP 6218245A JP 21824594 A JP21824594 A JP 21824594A JP H0857884 A JPH0857884 A JP H0857884A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insert
mold
pin
set pin
moving mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6218245A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Kawakami
保之 川上
Norihito Yasugata
紀人 安形
Haruo Morita
晴夫 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inoac Corp
Original Assignee
Inoue MTP KK
Inoac Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Inoue MTP KK, Inoac Corp filed Critical Inoue MTP KK
Priority to JP6218245A priority Critical patent/JPH0857884A/ja
Publication of JPH0857884A publication Critical patent/JPH0857884A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 薄肉部が形成される発泡成形品であっても欠
肉現象を生じさせないインサートの移動機構付き成形型
及びビーズ発泡成形法を提供する。 【構成】 発泡性樹脂ビーズa用の成形型で、インサー
ト5を係止して上下動可能なインサートセットピン31
を具備する下型1と、インサートセットピン31の上動
を制止する押圧ピン21を型面に固着した上型2とを備
え、発泡性樹脂ビーズaの充填時に上記インサートセッ
トピン31で上昇位置に配されたインサート5が、閉型
に伴い、上記押圧ピン21で押され下降配置されるよう
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インサートとの一体発
泡品を得るビーズ発泡成形で、インサートの移動機構を
備える成形型及びインサートの位置を変え得るビーズ発
泡成形法に関する。
【0002】
【従来の技術】発泡性樹脂ビーズ(以下、「発泡ビー
ズ」という。)を原料にした発泡成形品が出回ってい
る。こうした発泡成形品でインサートが内蔵されたもの
については、図8のような成形型が専ら使用されてき
た。成形型は、蒸気ベント口と充填ガン71を取付けた
上型7と、インサート5の係止用インサートセットピン
81,蒸気ベント口,突出しピンのついた下型8とから
なっている。発泡成形品の製法は、上記成形型を型開状
態にし、まず、インサート5をインサートセットピン8
1にセットし、次いで、閉型し、充填ガン71から発泡
ビーズをキャビティC内に充填する。この際、上型7と
下型8との間を3〜10mm開けて発泡ビーズを充填
し、充填後、型間を閉めることで、発泡ビーズを隅々ま
で行きわたらせ充填密度を上げるクラッキング法が通常
採用される。その後、キャビティ内に蒸気を投入し、発
泡ビーズを熱融着させて発泡成形品を得るようにしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、発泡成形品
が回転型アームレスト91等にあっては、シート本体9
2へ図10のように110゜程度角度が変えられるよう
にして取着されるために、インサート5と基端面Sとの
間隔L3を短くしないと、機械的強度を弱めることにな
った(図9)。故に、間隔L3は5mm程度に狭められ
る方向に設定されるが、今度は、この狭められた間隔L
3内への発泡ビーズの充填が難しくなり、欠肉現象が起
こり易くなっていた。最近は、特に低コスト指向から発
泡ビーズにポリプロピレン等が採用されるが、流動性に
優れたポリウレタンなどの従来品と違い、薄肉部6(薄
肉形成部6a)の欠陥が出やすくなっていた。ところ
で、キャビティ型,コア型からなるビーズ発泡におい
て、発泡ビーズの充填はキャビティ型又はコア型のどち
らか一方向で且つ発泡ビーズの充填を円滑に進めるべく
厚肉部から充填される。こうしたことから、厚肉部95
側にインサート5を仮止めしてインサート5と薄肉部6
間にクラッキング代を設けて材料充填し、型閉めして成
形することも考えられるが、厚肉部95側には、インサ
ート5を仮止めできるようなところはなかった。
【0004】本発明は上記問題点を解決するもので、薄
肉部が形成される発泡成形品であっても欠肉現象を生じ
させないインサートの移動機構付き成形型及びビーズ発
泡成形法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】斯る目的を達成すべく、
本第一発明のインサートの移動機構付き成形型では、発
泡性樹脂ビーズ用の成形型で、インサートを係止して上
下動可能なるインサートセットピンを具備する下型と、
インサートセットピンの上動を制止する押圧ピンを型面
に固着した上型とを備え、発泡性樹脂ビーズの充填時に
上記インサートセットピンで上昇位置に配されたインサ
ートが、閉型に伴い、上記押圧ピンで押され下降配置さ
れるようにしている。ここで、「インサートを係止して
上下動可能なるインサートセットピン」は、インサート
セットピンの上端がインサートを係止して上下動可能で
あればよく、インサートセットピン全体が上下動しなく
てもよい。本第二発明のインサートの移動機構付き成形
型は、第一発明のインサートセットピンをエアシリンダ
又は油圧シリンダに係るピストンロッドで構成したもの
である。また、本第三発明のインサートの移動機構付き
成形型は、第一発明のインサートセットピンを下型に固
着された固定ピンとこの固定ピンの上面に係着されたコ
イルバネとで構成したものである。
【0006】本第四発明のビーズ発泡成形法は、発泡性
樹脂ビーズを使用してインサートとの一体発泡成形品を
得るビーズ発泡成形法において、成形型に係る下型に備
えるインサートセットピンへインサートを浮上状態に配
置して且つ上型と下型との間に隙間を設けてキャビティ
内に発泡性樹脂ビーズのクラッキング充填を行った後、
上型に固着された押圧ピンで上記インサートを押え込ん
で下降配置させながら閉型し、次いで、上記発泡性樹脂
ビーズを加熱融着しインサートとの一体発泡成形品を造
ることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明に係るインサートの移動機構付き成形型
及びビーズ発泡成形法によれば、製品時に、インサート
が製品表面近くに設定されても、発泡ビーズの充填時に
インサートセットピンでインサートを持ち上げ状態にす
るので、その間隔は広がり、発泡ビーズは薄肉形成部に
侵入し易くなる。そして、型閉めに際し、インサートは
押圧ピンで押されるので、確実に所定位置へと下降する
ようになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて詳述する。 (1)実施例1 図1〜図5は、本発明に係るインサートの移動機構付き
成形型及びビーズ発泡成形法の一実施例を示す。発泡成
形品Pとしてアームレストに適用したものである。図1
はインサートの移動機構付き成形型の断面図、図2はイ
ンサートセットピンにインサートを係止させた上記成形
型の断面図、図3は発泡ビーズ充填時の上記成形型の断
面図、図4は発泡ビーズを熱融着させる直前のインサー
トの移動機構付き成形型の断面図、図5は発泡成形品の
断面図である。
【0009】インサートの移動機構付き成形型は、従来
タイプの発泡成形型と同じく、下型1と上型2とを備え
る。下型1は、キャビティ型で、アームレストを造る凹
形形状となっている(図1)。コアベント(図示せず)
が、下型1の適切な箇所に複数設けられている。下型1
は固定側で、その底面には開孔11が設けられ、これに
ガイド筒12を固着する。
【0010】符号31は、ガイド筒12に挿通して、キ
ャビティ5内に配設されるインサート5をその上端で係
止できるようにしたインサートセットピンを示す。イン
サートセットピン31は、エアシリンダ3のピストンロ
ッドで構成し、エアシリンダ3の作動で上下に進入,退
出する。インサートセットピン31の上昇位置(最上
点)で、インサート5は最終セット地点よりも浮き上が
った位置に配され(図3)、インサートセットピン31
の下降位置(最下点)で、インサート5が最終セット地
点(L2≒5mm)に配されるようセットしている(図
4)。シリンダチューブ32の基端部は、フレームfに
支持されている。下型1には、インサート5がインサー
トセットピン31を軸に回動することなく上下動のみで
きるように、必要に応じてガイドピン(図示せず)を設
ける。
【0011】上型2はコア型で、移動側になっている。
上型2にも、コアベント(図示せず)が適当な位置に複
数設けられている。符号21は、閉型に伴い、インサー
ト5を所定位置に押し下げる長さをもった押圧ピンを示
す。押圧ピン21は、図1のごとく、インサートセット
ピン31に対向させて上型2の型面から垂下状態に配設
する。インサートセットピン31が下降しても、インサ
ート5が下がらない場合があり、押圧ピン21が押圧す
ることで、インサート5は下降し、確実に最終セット位
置に配されることになる。かくして、押圧ピン21と上
記インサートセットピン31とでインサート5の移動機
構を構成し、インサート5は、当初指定位置よりも高く
配され、その後の発泡ビーズaの加熱融着時点で、所定
位置にセットされる。
【0012】符号22は、予備発泡された発泡ビーズa
をキャビティC内に送り込む充填ガンを示す。発泡ビー
ズaのホッパー(図示せず)を開け、搬送エアを吹込む
と、搬送エアに同伴して発泡ビーズaが充填ガン22か
らキャビティC内に飛び出すようになっている(図
3)。尚、成形型の他の構成、例えばスチーム室,エジ
ェクトピン等は、図示しないが、通常の発泡成形型と同
様とする。
【0013】インサート5は、発泡成形品Pたるアーム
レストをシート本体に回転自在に支持されるよう、金属
製で、図2のような形状に造られたものである。インサ
ート5は、発泡成形品Pの表面から薄肉部6の間隔L2
が約5mmの肉厚となる位置に配設される。符号51は
インサートセットピン31との係合部であり、また、シ
ート本体との係合部でもある。符号52は押圧ピン21
との係合部、符号53はインサートセットピン31,押
圧ピン21の動きに応じてインサート5が追随できるよ
うに孔径を絞った係合突起を示す。
【0014】次に、上記インサートの移動機構付き成形
型を使用してビーズ発泡成形法を説明する。まず、型開
状態下で、インサート5を下型1のインサートセットピ
ン31にセットする。そして、エアシリンダ3を作動さ
せ、インサートセットピン31を上昇位置に移動する
(図2)。この操作によって、インサート5と下型1の
型面との間隔L1が8mm以上開く。インサートセット
ピン31がインサート5を最終セット位置と違い浮上状
態に配置する。次いで、上型2を完全に閉じず、下型1
との間に隙間Dを開けたクラッキング充填に移る(図
3)。上記隙間Dは、通常2〜6mm程の間で調整され
る。斯る隙間Dを確保して、充填ガン22からキャビテ
ィC内に発泡ビーズaを投入する。クラッキング充填法
で隙間Dを設け、且つ、インサートセットピン31でイ
ンサート5が最終セット地点より浮いた状態にあるの
で、発泡ビーズaは薄肉形成部6a内にも容易に入り込
んでいく。尚、上記隙間Dは、狭過ぎると、発泡ビーズ
aの搬送エアの排気が悪くなり、発泡ビーズaの充填率
が向上しない。逆に、隙間Dが広過ぎると、ギャップか
ら発泡ビーズaが飛び出し、バリとなる。こうしたこと
から、発泡ビーズaの粒径等も加味しながら隙間Dの値
が決められることになる。発泡ビーズaには、発泡ガス
が含浸された粒状のポリプロピレンを45倍の倍率に一
次発泡させたものが使用された(鐘淵化学工業株式会社
製,商品名「カネカエペランPP45」)。所定量の発
泡ビーズaを充填し終えると、エアシリンダ3を作動さ
せ、インサートセットピン31を最下点に降す。次い
で、上型2を完全に閉じる。この型閉じによって、イン
サート5は押圧ピン21に押え込まれ、最終セット地点
(L2≒5mm)へと移動する。このとき、キャビティ
C内に発泡ビーズaが満たされ、薄肉形成部6aにも発
泡ビーズaが充満した状態となる(図4)。その後、前
述のコアベントを通じてキャビティC内へ2Kg/cm
2 の低圧蒸気(温度:約133℃)を流す。斯る蒸気の
導入によって、発泡ビーズaは加熱融着して、所望の発
泡成形品Pへと変化する(図5)。符号Wは発泡ビーズ
aが変化した発泡層である。
【0015】(2)実施例2 本実施例は、実施例1のインサートセットピン31に代
え、図6,図7に示すようなインサートセットピン4と
したものである。インサートセットピン4は、下型1に
固着した固定ピン41と、この固定ピン41の上面に係
着したコイルバネ42とからなる。コイルバネ42はそ
の弾発力で、型開状態下、インサートセットピン4に係
止するインサート5を上昇位置へ付勢する。クラッキン
グ充填時に、インサート5を最終セット地点より浮き上
がった状態とし、薄肉形成部6aにも発泡ビーズaが円
滑に入り込んでいくようにしている。
【0016】そして、クラッキング充填(クラッキング
隙間D≒3〜10mm)を終え、上型2を完全に閉じる
と、押圧ピン21がコイルバネ42の付勢に抗して押圧
し、インサート5を最終セット位置に移動させる構造で
ある。従って、型閉め後、発泡ビーズaを加熱融着する
ことによって、実施例1と同様、所望の発泡成形品Pを
得る。他の構成は、実施例1と同じである。
【0017】(3)実施例の効果 上記態様のインサートの移動機構付き成形型及びビーズ
発泡成形法によれば、インサートセットピン31と押圧
ピン21とでインサート5の移動機構を構成し、発泡ビ
ーズaの充填時には、クラッキング法を併用してインサ
ート5を持ち上げ薄肉形成部6aを大きく開けるので、
ここに発泡ビーズaが容易に入り込んでいく。その結
果、薄肉部6が欠肉現象を引き起こすことはない。そし
て、発泡ビーズaの充填後、完全に閉型とすると、押圧
ピン21がインサート5を押し下げて、所定の下降位置
に配設する。
【0018】実施例1では、エアシリンダ3のピストン
ロッドをインサートセットピン31とし、その最下点を
インサート5の最終セット地点に合わせているので、イ
ンサートセットピン31がブロックして、インサート5
を最終セット地点より沈み込ませてしまう欠陥は起こら
ない。一方、インサート5がインサートセットピン31
の下降に追随しない場合が生じても、型閉め工程で、押
圧ピン21がインサート5を所定位置に確実に押し下げ
るので、不具合を招かない。また、実施例2では、コイ
ルバネ42の弾発力を利用して、インサート5を上昇位
置に配して発泡ビーズaの充填を行ない、型閉めで、押
圧ピン21がコイルバネ42の付勢を抑えてインサート
5を最終セット位置に配するので、簡便にして有益であ
る。上記成形型を使用して出来た発泡成形品Pたるアー
ムレストは、製品表面とインサート5との間隔L2が約
5mmと狭まっているので、機械的強度を保ってシート
本体に取着することができる。
【0019】尚、本発明においては、前記実施例に示す
ものに限られず、目的,用途に応じて本発明の範囲で種
々変更できる。下型1,上型2型,インサートセットピ
ン31,4,インサート5,発泡ビーズa等の形状,大
きさ,材質等は、目的に応じて適宜選択できる。また、
インサートセットピン31,4、及び押圧ピン21はイ
ンサート5の形状などに応じて複数設けることができ
る。
【0020】
【発明の効果】以上のごとく、本発明に係るインサート
の移動機構付き成形型及びビーズ発泡成形法は、インサ
ートセットピンと押圧ピンとの組合せによる移動機構に
よって、欠肉現象を招くことなく発泡層の薄肉部が確保
され、発泡成形品の歩留り向上や品質安定に優れた効果
を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1のインサートの移動機構付き成形型の
断面図である。
【図2】図1の成形型で、インサートセットピンにイン
サートを係止させた断面図である。
【図3】発泡ビーズ充填時の上記成形型の断面図であ
る。
【図4】発泡ビーズを熱融着させる直前の上記成形型の
断面図である。
【図5】発泡成形品の断面図である。
【図6】実施例2の成形型で、インサートセットピンに
インサートを係止させた断面図である。
【図7】図6の部分拡大図である。
【図8】従来技術の説明図である。
【図9】従来技術の説明図である。
【図10】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1 下型 2 上型 21 押圧ピン 3 エアシリンダ 31 インサートセットピン 4 インサートセットピン 41 固定ピン 42 コイルバネ a 発泡性樹脂ビーズ C キャビティ D 隙間 P 発泡成形品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森田 晴夫 愛知県安城市藤井町東長先8番地1 株式 会社イノアックコーポレーション桜井事業 所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発泡性樹脂ビーズ用の成形型で、インサ
    ートを係止して上下動可能なるインサートセットピンを
    具備する下型と、インサートセットピンの上動を制止す
    る押圧ピンを型面に固着した上型とを備え、発泡性樹脂
    ビーズの充填時に上記インサートセットピンで上昇位置
    に配されたインサートが、閉型に伴い、上記押圧ピンで
    押され下降配置されるようにしたことを特徴とするイン
    サートの移動機構付き成形型。
  2. 【請求項2】 上記インサートセットピンをエアシリン
    ダ又は油圧シリンダに係るピストンロッドで構成した請
    求項1記載のインサートの移動機構付き成形型。
  3. 【請求項3】 上記インサートセットピンを下型に固着
    された固定ピンと該固定ピンの上面に係着されたコイル
    バネとで構成した請求項1記載のインサートの移動機構
    付き成形型。
  4. 【請求項4】 発泡性樹脂ビーズを使用してインサート
    との一体発泡成形品を得るビーズ発泡成形法において、
    成形型に係る下型に備えるインサートセットピンへイン
    サートを浮上状態に配置して且つ上型と下型との間に隙
    間を設けてキャビティ内に発泡性樹脂ビーズのクラッキ
    ング充填を行った後、上型に固着された押圧ピンで上記
    インサートを押え込んで下降配置させながら閉型し、次
    いで、上記発泡性樹脂ビーズを加熱融着しインサートと
    の一体発泡成形品を造ることを特徴とするビーズ発泡成
    形法。
JP6218245A 1994-08-20 1994-08-20 インサートの移動機構付き成形型及びビーズ発泡成形法 Pending JPH0857884A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2016009820A1 (ja) * 2014-07-15 2017-04-27 株式会社カネカ ポリオレフィン系樹脂型内発泡成形用金型及び型内発泡成形品の製造方法並びに型内発泡成形品

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2016009820A1 (ja) * 2014-07-15 2017-04-27 株式会社カネカ ポリオレフィン系樹脂型内発泡成形用金型及び型内発泡成形品の製造方法並びに型内発泡成形品
US10661484B2 (en) 2014-07-15 2020-05-26 Kaneka Corporation Mold for in-mold foam-molding of polyolefin-based resin, method for manufacturing in-mold foam-molded article, and in-mold foam-molded article

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