JPH0856090A - カバーケース取付構造 - Google Patents
カバーケース取付構造Info
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- JPH0856090A JPH0856090A JP18814294A JP18814294A JPH0856090A JP H0856090 A JPH0856090 A JP H0856090A JP 18814294 A JP18814294 A JP 18814294A JP 18814294 A JP18814294 A JP 18814294A JP H0856090 A JPH0856090 A JP H0856090A
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カバーケース取付時における基板破損を防止
でき、しかもカバーケースの製造を簡単に行えるカバー
ケース取付構造を提供する。 【構成】 低剛性の矩形状基板1の相対する2側面に2
個宛の係止突起1aを、高剛性の角筒状カバーケース2
の相対する2側面に上記係止突起1aが嵌合可能な係止
孔2aを夫々設け、カバーケース2内に基板1を挿入し
つつその係止突起1aをカバーケース2の係止孔2aに
嵌合することで両者の相互固定を行っているので、カバ
ーケース取付時に係止突起1a及び基板1自体が受ける
損傷を極力回避して両者の相互固定を的確に行えると共
に、仮に係止突起1aが損傷を受けた場合でも基板の内
部回路や搭載部品への影響を排除できる。また、金属板
から展開形状のケース基材を打ち抜く工程で同一金型に
より係止孔2aを同時に形成できるので、係止孔形成の
ために従来のような専用金型を用いる必要がなく、カバ
ーケース2の製造を簡単且つ低コストで行える。
でき、しかもカバーケースの製造を簡単に行えるカバー
ケース取付構造を提供する。 【構成】 低剛性の矩形状基板1の相対する2側面に2
個宛の係止突起1aを、高剛性の角筒状カバーケース2
の相対する2側面に上記係止突起1aが嵌合可能な係止
孔2aを夫々設け、カバーケース2内に基板1を挿入し
つつその係止突起1aをカバーケース2の係止孔2aに
嵌合することで両者の相互固定を行っているので、カバ
ーケース取付時に係止突起1a及び基板1自体が受ける
損傷を極力回避して両者の相互固定を的確に行えると共
に、仮に係止突起1aが損傷を受けた場合でも基板の内
部回路や搭載部品への影響を排除できる。また、金属板
から展開形状のケース基材を打ち抜く工程で同一金型に
より係止孔2aを同時に形成できるので、係止孔形成の
ために従来のような専用金型を用いる必要がなく、カバ
ーケース2の製造を簡単且つ低コストで行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、混成集積回路基板等に
用いられるカバーケースの取付構造に関するものであ
る。
用いられるカバーケースの取付構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】各種電子部品が搭載された混成集積回路
基板,多層セラミック基板,プリント基板等の基板に
は、電磁波シールドや搭載部品の保護を目的として金属
製のカバーケースが取り付けられる場合が多い。
基板,多層セラミック基板,プリント基板等の基板に
は、電磁波シールドや搭載部品の保護を目的として金属
製のカバーケースが取り付けられる場合が多い。
【0003】ここで、図12及び図13を参照して従来
のカバーケース取付構造について説明する。
のカバーケース取付構造について説明する。
【0004】同図において、51は上面に電子部品(図
示省略)を搭載された矩形状の基板であり、該基板51
の相対する2側面には後述の係止突起52a,52a′
を受容する係止穴51aが間隔をおいて2個設けられて
いる。
示省略)を搭載された矩形状の基板であり、該基板51
の相対する2側面には後述の係止突起52a,52a′
を受容する係止穴51aが間隔をおいて2個設けられて
いる。
【0005】52は下面を開口した角筒状のカバーケー
スであり、該カバーケース52の相対する2側面には側
面一部を内側に膨出させて形成した係止突起52a(図
12a参照)、又は側面一部を内側に切り起こして形成
した係止突起52a′(図12b参照)が上記係止穴5
1aと同数設けられている。
スであり、該カバーケース52の相対する2側面には側
面一部を内側に膨出させて形成した係止突起52a(図
12a参照)、又は側面一部を内側に切り起こして形成
した係止突起52a′(図12b参照)が上記係止穴5
1aと同数設けられている。
【0006】カバーケース52の取り付けは、カバーケ
ース52内に基板51を挿入しつつその係止穴51aに
カバーケース52の係止突起52a,52a′を嵌合す
ることにより行われる。
ース52内に基板51を挿入しつつその係止穴51aに
カバーケース52の係止突起52a,52a′を嵌合す
ることにより行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の取付構造では、剛性の高いカバーケース52側に係止
突起52a,52a′を設け、これよりも剛性の低い基
板51側にこれらが嵌合する係止穴51aを設けてある
ので、カバーケース取付時に基板51の係止穴51aの
上側部分が係止突起52a,52a′によって破壊され
易く、両者の相互固定が不安定になると共に、基板51
の内部回路や搭載部品にこの影響が及んで基板51自体
を台無しにしてしまう問題点がある。また、カバーケー
ス52に係止突起52a,52a′を形成するための専
用金型が必要であるためその製造が煩雑且つコスト高に
なる問題点がある。
の取付構造では、剛性の高いカバーケース52側に係止
突起52a,52a′を設け、これよりも剛性の低い基
板51側にこれらが嵌合する係止穴51aを設けてある
ので、カバーケース取付時に基板51の係止穴51aの
上側部分が係止突起52a,52a′によって破壊され
易く、両者の相互固定が不安定になると共に、基板51
の内部回路や搭載部品にこの影響が及んで基板51自体
を台無しにしてしまう問題点がある。また、カバーケー
ス52に係止突起52a,52a′を形成するための専
用金型が必要であるためその製造が煩雑且つコスト高に
なる問題点がある。
【0008】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、カバーケース取付時にお
ける基板破損を防止でき、しかもカバーケースの製造を
簡単に行えるカバーケース取付構造を提供することにあ
る。
で、その目的とするところは、カバーケース取付時にお
ける基板破損を防止でき、しかもカバーケースの製造を
簡単に行えるカバーケース取付構造を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、電子部品が搭載された混成集積
回路基板等の基板と、下面を開口した筒状のカバーケー
スとを備え、基板側面に複数の係止突起を、カバーケー
ス側面に該係止突起が嵌合可能な係止孔を夫々設け、カ
バーケース内に基板を挿入しつつその係止突起をカバー
ケースの係止孔に嵌合することで両者の相互固定を行う
ことを特徴としている。
め、請求項1の発明は、電子部品が搭載された混成集積
回路基板等の基板と、下面を開口した筒状のカバーケー
スとを備え、基板側面に複数の係止突起を、カバーケー
ス側面に該係止突起が嵌合可能な係止孔を夫々設け、カ
バーケース内に基板を挿入しつつその係止突起をカバー
ケースの係止孔に嵌合することで両者の相互固定を行う
ことを特徴としている。
【0010】請求項2の発明は、電子部品が搭載された
混成集積回路基板等の基板と、下面を開口した筒状のカ
バーケースとを備え、基板側面に複数の係止突起を、カ
バーケース側面に該係止突起が嵌入可能な係止スリット
をその開口縁から上方に向けて夫々設け、カバーケース
内に基板を挿入しつつその係止突起をカバーケースの係
止スリットに嵌入することで両者の相互固定を行うこと
を特徴としている。
混成集積回路基板等の基板と、下面を開口した筒状のカ
バーケースとを備え、基板側面に複数の係止突起を、カ
バーケース側面に該係止突起が嵌入可能な係止スリット
をその開口縁から上方に向けて夫々設け、カバーケース
内に基板を挿入しつつその係止突起をカバーケースの係
止スリットに嵌入することで両者の相互固定を行うこと
を特徴としている。
【0011】請求項3の発明は、請求項1または2記載
のカバーケース取付構造において、基板が矩形状で、カ
バーケースが角筒状であることを特徴としている。
のカバーケース取付構造において、基板が矩形状で、カ
バーケースが角筒状であることを特徴としている。
【0012】請求項4の発明は、請求項3記載のカバー
ケース取付構造において、係止突起を基板の少なくとも
相対する2側面に形成したことを特徴としている。
ケース取付構造において、係止突起を基板の少なくとも
相対する2側面に形成したことを特徴としている。
【0013】請求項5の発明は、請求項1乃至4何れか
1項記載のカバーケース取付構造において、係止突起を
除く基板寸法とカバーケースの開口寸法とを一致させた
ことを特徴としている。
1項記載のカバーケース取付構造において、係止突起を
除く基板寸法とカバーケースの開口寸法とを一致させた
ことを特徴としている。
【0014】請求項6の発明は、請求項1乃至5何れか
1項記載のカバーケース取付構造において、突起嵌合後
又は突起嵌入後の基板をカバーケースに半田付けしたこ
とを特徴としている。
1項記載のカバーケース取付構造において、突起嵌合後
又は突起嵌入後の基板をカバーケースに半田付けしたこ
とを特徴としている。
【0015】
【作用】請求項1乃至4の発明では、カバーケース内に
基板を挿入しつつその係止突起をカバーケースの係止孔
に嵌合、又はカバーケース内に基板を挿入しつつその係
止突起をカバーケースの係止スリットに嵌入することで
両者の相互固定が行われる。何れの場合も、剛性の高い
カバーケース側に係止孔又は係止スリットを設け、これ
よりも剛性の低い基板側にこれに嵌合又は嵌入する係止
突起を設けてあるので、カバーケース取付時に係止突起
及び基板自体が受ける損傷を極力回避できる。また、金
属板から展開形状のケース基材を打ち抜く工程で同一金
型により係止孔又は係止スリットを同時に形成できる。
基板を挿入しつつその係止突起をカバーケースの係止孔
に嵌合、又はカバーケース内に基板を挿入しつつその係
止突起をカバーケースの係止スリットに嵌入することで
両者の相互固定が行われる。何れの場合も、剛性の高い
カバーケース側に係止孔又は係止スリットを設け、これ
よりも剛性の低い基板側にこれに嵌合又は嵌入する係止
突起を設けてあるので、カバーケース取付時に係止突起
及び基板自体が受ける損傷を極力回避できる。また、金
属板から展開形状のケース基材を打ち抜く工程で同一金
型により係止孔又は係止スリットを同時に形成できる。
【0016】請求項5の発明は、係止突起を除く基板の
外形寸法とカバーケースの開口寸法とを一致させること
で、両者間の隙間を原因としたがたつきを防止できる。
他の作用は請求項1乃至4と同様である。
外形寸法とカバーケースの開口寸法とを一致させること
で、両者間の隙間を原因としたがたつきを防止できる。
他の作用は請求項1乃至4と同様である。
【0017】請求項6の発明は、突起嵌合後の基板又は
突起嵌入後の基板をカバーケースに半田付けすること
で、寸法管理では排除できない微細隙間によるがたつき
を確実に防止できる。他の作用は請求項1乃至5と同様
である。
突起嵌入後の基板をカバーケースに半田付けすること
で、寸法管理では排除できない微細隙間によるがたつき
を確実に防止できる。他の作用は請求項1乃至5と同様
である。
【0018】
【実施例】図1乃至図5は本発明の第1実施例を示すも
ので、図1には分解斜視図を、図2には組立斜視図を、
図3には組立断面図を、図4には係止突起の作成方法
を、図5には係止孔の作成方法を夫々示してある。
ので、図1には分解斜視図を、図2には組立斜視図を、
図3には組立断面図を、図4には係止突起の作成方法
を、図5には係止孔の作成方法を夫々示してある。
【0019】同図において、1は単一部品或いは複合部
品を構成する矩形状の混成集積回路基板(以下、単に基
板と言う)であり、該基板1の上面にはトランジスタ,
IC等の電子部品(図示省略)が搭載されている。この
基板1の相対する2側面には後述の係止孔2aに嵌合可
能な係止突起1aが間隔をおいて2個宛設けられてい
る。各係止突起1aはその正面形状が矩形状で、基板1
と同一の厚みを有すると共にカバーケース2の肉厚より
も僅かに大きな突出高さを有している。
品を構成する矩形状の混成集積回路基板(以下、単に基
板と言う)であり、該基板1の上面にはトランジスタ,
IC等の電子部品(図示省略)が搭載されている。この
基板1の相対する2側面には後述の係止孔2aに嵌合可
能な係止突起1aが間隔をおいて2個宛設けられてい
る。各係止突起1aはその正面形状が矩形状で、基板1
と同一の厚みを有すると共にカバーケース2の肉厚より
も僅かに大きな突出高さを有している。
【0020】上記の係止突起1aは基板製造段階で形成
されるもので、詳しくは図4に示すように、各種導体パ
ターンが形成されたセラミックグリーンシートZSを積
層した後にこれを単位積層シートSの間に係止突起とな
る中継部分Stを残して打ち抜き、或いは積層前のセラ
ミックグリーンシートZSを同様に打ち抜いからこれを
積層し、この後に中継部分Stの中間位置(図中の2点
鎖線位置)で切断すればよく、切断後の単位積層シート
Sの2側面には係止突起1aとなる突出部Saが残され
る。この単位積層シートSは焼成後に外部端子を形成さ
れて部品搭載前の基板1となる。
されるもので、詳しくは図4に示すように、各種導体パ
ターンが形成されたセラミックグリーンシートZSを積
層した後にこれを単位積層シートSの間に係止突起とな
る中継部分Stを残して打ち抜き、或いは積層前のセラ
ミックグリーンシートZSを同様に打ち抜いからこれを
積層し、この後に中継部分Stの中間位置(図中の2点
鎖線位置)で切断すればよく、切断後の単位積層シート
Sの2側面には係止突起1aとなる突出部Saが残され
る。この単位積層シートSは焼成後に外部端子を形成さ
れて部品搭載前の基板1となる。
【0021】2は下面を開口した角筒状のカバーケース
であり、該カバーケース2の開口寸法は係止突起1aを
除く基板1の外形寸法と一致している。このカバーケー
ス2の相対する2側面には上記係止突起1aの正面形状
と一致する矩形状の係止孔2aが係止突起1aと同一間
隔で2個宛設けられ、また開口縁にはケース固定用の脚
片bが複数個設けられている。
であり、該カバーケース2の開口寸法は係止突起1aを
除く基板1の外形寸法と一致している。このカバーケー
ス2の相対する2側面には上記係止突起1aの正面形状
と一致する矩形状の係止孔2aが係止突起1aと同一間
隔で2個宛設けられ、また開口縁にはケース固定用の脚
片bが複数個設けられている。
【0022】上記の係止孔2aはカバーケース製造段階
で形成されるもので、詳しくは金属板から図5に示すよ
うな展開形状のケース基材ZKを打ち抜く工程で同一金
型により同時に形成することができる。打ち抜き後のケ
ース基材ZKは図中の2点鎖線位置で同一側に折り曲ら
れてカバーケース2となる。
で形成されるもので、詳しくは金属板から図5に示すよ
うな展開形状のケース基材ZKを打ち抜く工程で同一金
型により同時に形成することができる。打ち抜き後のケ
ース基材ZKは図中の2点鎖線位置で同一側に折り曲ら
れてカバーケース2となる。
【0023】カバーケース2の取り付けは、カバーケー
ス2内に基板1を挿入しつつその係止突起1aをカバー
ケース2の各係止孔2aに嵌合することにより行われ
る。カバーケース2の各側面に屈曲部分を基点とした弾
性的な撓みが得られるので上記の挿入及び嵌合は簡単且
つスムーズに行うことができる。突起嵌合後の基板1は
固定力強化のために必要に応じてその下面周縁をカバー
ケース2に半田付け(図3の符号H参照)される。
ス2内に基板1を挿入しつつその係止突起1aをカバー
ケース2の各係止孔2aに嵌合することにより行われ
る。カバーケース2の各側面に屈曲部分を基点とした弾
性的な撓みが得られるので上記の挿入及び嵌合は簡単且
つスムーズに行うことができる。突起嵌合後の基板1は
固定力強化のために必要に応じてその下面周縁をカバー
ケース2に半田付け(図3の符号H参照)される。
【0024】このように本第1実施例のカバーケース取
付構造によれば、剛性の高いカバーケース2側に係止孔
2aを設け、これよりも剛性の低い基板1側にこれに嵌
合する係止突起1aを設けてあるので、カバーケース取
付時に係止突起1a及び基板1自体が受ける損傷を極力
回避して両者の相互固定を的確に行えると共に、仮に係
止突起1aが損傷を受けた場合でも基板1の内部回路や
搭載部品への影響を排除できる利点がある。
付構造によれば、剛性の高いカバーケース2側に係止孔
2aを設け、これよりも剛性の低い基板1側にこれに嵌
合する係止突起1aを設けてあるので、カバーケース取
付時に係止突起1a及び基板1自体が受ける損傷を極力
回避して両者の相互固定を的確に行えると共に、仮に係
止突起1aが損傷を受けた場合でも基板1の内部回路や
搭載部品への影響を排除できる利点がある。
【0025】また、金属板から展開形状のケース基材Z
Kを打ち抜く工程で同一金型により係止孔2aを同時に
形成できるので、係止孔形成のために従来のような専用
金型を用いる必要がなく、カバーケース2の製造を簡単
且つ低コストで行える利点がある。
Kを打ち抜く工程で同一金型により係止孔2aを同時に
形成できるので、係止孔形成のために従来のような専用
金型を用いる必要がなく、カバーケース2の製造を簡単
且つ低コストで行える利点がある。
【0026】更に、係止突起1aを除く基板1の外形寸
法とカバーケース2の開口寸法とを一致させてあるの
で、両者間の隙間を原因としたがたつきを防止して上記
の相互固定を確実に行える利点がある。
法とカバーケース2の開口寸法とを一致させてあるの
で、両者間の隙間を原因としたがたつきを防止して上記
の相互固定を確実に行える利点がある。
【0027】更にまた、突起嵌合後の基板1をカバーケ
ース2に半田付けしているので、寸法管理では排除でき
ない微細隙間によるがたつきをも確実に防止して固定力
を大幅に強化できる利点がある。
ース2に半田付けしているので、寸法管理では排除でき
ない微細隙間によるがたつきをも確実に防止して固定力
を大幅に強化できる利点がある。
【0028】尚、上記の第1実施例でカバーケース取付
時に基板1の係止突起1aが受ける損傷を防止するに
は、該係止突起1aの突出高さを嵌合可能な範囲で極力
小さくするか、或いは図6に示すように係止突起1aの
正面に挿入方向に沿うテーパ1bを形成するとよく、何
れの場合も基板挿入時における抵抗を減少させ損傷回避
に貢献できる。ちなみに上記のテーパ1bは図4に示し
た単位積層シートSの切断時に中継部分StをV字状に
カットすることで簡単に得ることができる。
時に基板1の係止突起1aが受ける損傷を防止するに
は、該係止突起1aの突出高さを嵌合可能な範囲で極力
小さくするか、或いは図6に示すように係止突起1aの
正面に挿入方向に沿うテーパ1bを形成するとよく、何
れの場合も基板挿入時における抵抗を減少させ損傷回避
に貢献できる。ちなみに上記のテーパ1bは図4に示し
た単位積層シートSの切断時に中継部分StをV字状に
カットすることで簡単に得ることができる。
【0029】また、基板1よりも厚みが小さな係止突起
を得る場合には、突起部を有する単位シートを中間層と
しその上下に突起部を有しない単位シートを積層、或い
は上下一方に突起部を有しない単位シートを積層すれば
よく、該係止突起の厚み寸法は積層枚数により適宜調整
できる。
を得る場合には、突起部を有する単位シートを中間層と
しその上下に突起部を有しない単位シートを積層、或い
は上下一方に突起部を有しない単位シートを積層すれば
よく、該係止突起の厚み寸法は積層枚数により適宜調整
できる。
【0030】図7乃至図10は本発明の第2実施例を示
すもので、図7には分解斜視図を、図8には組立斜視図
を、図9には組立断面図、図10には係止孔の作成方法
を夫々示してある。
すもので、図7には分解斜視図を、図8には組立斜視図
を、図9には組立断面図、図10には係止孔の作成方法
を夫々示してある。
【0031】同図において、11は単一部品或いは複合
部品を構成する矩形状の混成集積回路基板(以下、単に
基板と言う)であり、該基板1の上面にはトランジス
タ,IC等の電子部品(図示省略)が搭載されている。
この基板11の相対する2側面には後述の係止スリット
12aに嵌入可能な係止突起11aが間隔をおいて2個
宛設けられている。各係止突起11aの形状及び形成方
法は第1実施例と同様である。
部品を構成する矩形状の混成集積回路基板(以下、単に
基板と言う)であり、該基板1の上面にはトランジス
タ,IC等の電子部品(図示省略)が搭載されている。
この基板11の相対する2側面には後述の係止スリット
12aに嵌入可能な係止突起11aが間隔をおいて2個
宛設けられている。各係止突起11aの形状及び形成方
法は第1実施例と同様である。
【0032】12は下面を開口した角筒状のカバーケー
スであり、該カバーケース12の開口寸法は上記基板1
1の外形寸法と一致している。このカバーケース12の
相対する2側面には、上記係止突起1aよりも横幅が僅
かに小さい縦長矩形状の係止スリット12aが、その開
口縁から上方に向けて係止突起11aと同一間隔で2個
宛設けられている。また開口縁にはケース固定用の脚片
12bが複数個設けられている。
スであり、該カバーケース12の開口寸法は上記基板1
1の外形寸法と一致している。このカバーケース12の
相対する2側面には、上記係止突起1aよりも横幅が僅
かに小さい縦長矩形状の係止スリット12aが、その開
口縁から上方に向けて係止突起11aと同一間隔で2個
宛設けられている。また開口縁にはケース固定用の脚片
12bが複数個設けられている。
【0033】上記の係止孔12aはカバーケース製造段
階で形成されるもので、詳しくは金属板から図10に示
すような展開形状のケース基材ZKを打ち抜く工程で同
一金型により同時に形成することができる。打ち抜き後
のケース基材ZKは図中の2点鎖線位置で同一側に折り
曲られてカバーケース12となる。
階で形成されるもので、詳しくは金属板から図10に示
すような展開形状のケース基材ZKを打ち抜く工程で同
一金型により同時に形成することができる。打ち抜き後
のケース基材ZKは図中の2点鎖線位置で同一側に折り
曲られてカバーケース12となる。
【0034】カバーケース12の取り付けは、カバーケ
ース12内に基板11を挿入しつつその係止突起1aを
カバーケース12の各係止スリット12aに嵌入しその
上端に当接させることにより行われる。係止スリット1
2aがカバーケース12の開口縁から上方に向けて形成
されているので上記の挿入及び嵌入は簡単且つスムーズ
に行うことができる。突起嵌入後の基板1は固定力強化
のために必要に応じてカバーケース2に半田付け(図9
の符号H参照)される。
ース12内に基板11を挿入しつつその係止突起1aを
カバーケース12の各係止スリット12aに嵌入しその
上端に当接させることにより行われる。係止スリット1
2aがカバーケース12の開口縁から上方に向けて形成
されているので上記の挿入及び嵌入は簡単且つスムーズ
に行うことができる。突起嵌入後の基板1は固定力強化
のために必要に応じてカバーケース2に半田付け(図9
の符号H参照)される。
【0035】このように本第2実施例のカバーケース取
付構造によれば、剛性の高いカバーケース12側に係止
スリット12aを設け、これよりも剛性の低い基板11
側にこれに嵌入する係止突起12aを設けてあるので、
カバーケース取付時に係止突起11a及び基板11自体
が受ける損傷を極力回避して両者の相互固定を的確に行
えると共に、仮に係止突起11aが損傷を受けた場合で
も基板11の内部回路や搭載部品への影響を排除できる
利点がある。
付構造によれば、剛性の高いカバーケース12側に係止
スリット12aを設け、これよりも剛性の低い基板11
側にこれに嵌入する係止突起12aを設けてあるので、
カバーケース取付時に係止突起11a及び基板11自体
が受ける損傷を極力回避して両者の相互固定を的確に行
えると共に、仮に係止突起11aが損傷を受けた場合で
も基板11の内部回路や搭載部品への影響を排除できる
利点がある。
【0036】また、金属板から展開形状のケース基材Z
Kを打ち抜く工程で同一金型により係止スリット12a
を同時に形成できるので、係止スリット形成のために従
来のような専用金型を用いる必要がなく、カバーケー1
ス2の製造を簡単且つ低コストで行える利点がある。他
の効果は第1実施例と同様である。
Kを打ち抜く工程で同一金型により係止スリット12a
を同時に形成できるので、係止スリット形成のために従
来のような専用金型を用いる必要がなく、カバーケー1
ス2の製造を簡単且つ低コストで行える利点がある。他
の効果は第1実施例と同様である。
【0037】尚、上記の第2実施例でカバーケース取付
時に基板11の係止突起11aが受ける損傷を防止する
には、該係止突起11aの横幅を嵌入可能な範囲で極力
小さくするか、或いは係止突起11aの横幅を係止スリ
ット12aと一致させ両者の相互固定を半田付けに依存
するようにしてもよい。
時に基板11の係止突起11aが受ける損傷を防止する
には、該係止突起11aの横幅を嵌入可能な範囲で極力
小さくするか、或いは係止突起11aの横幅を係止スリ
ット12aと一致させ両者の相互固定を半田付けに依存
するようにしてもよい。
【0038】また、突起嵌入時の係止(固定)力を高め
るために係止スリットの上部内縁に1乃至複数のリブを
形成し該リブを嵌入完了位置で係止突起に食い込ませせ
るようにしたり、或いは係止スリットの中間部内縁に一
対のリブを対向形成し係止突起が該リブを乗り越えたと
ころで嵌入が完了するようにしてもよい。
るために係止スリットの上部内縁に1乃至複数のリブを
形成し該リブを嵌入完了位置で係止突起に食い込ませせ
るようにしたり、或いは係止スリットの中間部内縁に一
対のリブを対向形成し係止突起が該リブを乗り越えたと
ころで嵌入が完了するようにしてもよい。
【0039】図11は本発明の第3実施例を示すもの
で、第1実施例と同様のカバー取付構造をクリップリー
ド21bを備えた基板21に適用したものである。本第
3実施例でも、カバーケース取付時に基板21の係止突
起21aが受ける損傷を極力回避して両者の相互固定を
的確に行うことができる。他の効果は第1実施例と同様
である。
で、第1実施例と同様のカバー取付構造をクリップリー
ド21bを備えた基板21に適用したものである。本第
3実施例でも、カバーケース取付時に基板21の係止突
起21aが受ける損傷を極力回避して両者の相互固定を
的確に行うことができる。他の効果は第1実施例と同様
である。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1乃至4の
発明によれば、剛性の高いカバーケース側に係止孔又は
係止スリットを設け、これよりも剛性の低い基板側にこ
れに嵌合又は嵌入する係止突起を設けてあるので、カバ
ーケース取付時に係止突起及び基板自体が受ける損傷を
極力回避して両者の相互固定を的確に行えると共に、仮
に係止突起が損傷を受けた場合でも基板の内部回路や搭
載部品への影響を排除できる利点がある。また、金属板
から展開形状のケース基材を打ち抜く工程で同一金型に
より係止孔又は係止スリットを同時に形成できるので、
係止孔及び係止スリット形成のために従来のような専用
金型を用いる必要がなく、カバーケースの製造を簡単且
つ低コストで行える利点がある。
発明によれば、剛性の高いカバーケース側に係止孔又は
係止スリットを設け、これよりも剛性の低い基板側にこ
れに嵌合又は嵌入する係止突起を設けてあるので、カバ
ーケース取付時に係止突起及び基板自体が受ける損傷を
極力回避して両者の相互固定を的確に行えると共に、仮
に係止突起が損傷を受けた場合でも基板の内部回路や搭
載部品への影響を排除できる利点がある。また、金属板
から展開形状のケース基材を打ち抜く工程で同一金型に
より係止孔又は係止スリットを同時に形成できるので、
係止孔及び係止スリット形成のために従来のような専用
金型を用いる必要がなく、カバーケースの製造を簡単且
つ低コストで行える利点がある。
【0041】請求項5の発明によれば、係止突起を除く
基板の外形寸法とカバーケースの開口寸法とを一致させ
てあるので、両者間の隙間を原因としたがたつきを防止
して上記の相互固定をより確実に行える利点がある。他
の効果は請求項1乃至4と同様である。
基板の外形寸法とカバーケースの開口寸法とを一致させ
てあるので、両者間の隙間を原因としたがたつきを防止
して上記の相互固定をより確実に行える利点がある。他
の効果は請求項1乃至4と同様である。
【0042】請求項6の発明によれば、突起嵌合後又は
突起嵌入後の基板をカバーケースに半田付けしているの
で、寸法管理では排除できない微細隙間によるがたつき
を確実に防止して固定力を大幅に強化できる利点があ
る。他の効果は請求項1乃至5と同様である。
突起嵌入後の基板をカバーケースに半田付けしているの
で、寸法管理では排除できない微細隙間によるがたつき
を確実に防止して固定力を大幅に強化できる利点があ
る。他の効果は請求項1乃至5と同様である。
【図1】本発明の第1実施例に係る分解斜視図
【図2】同組立斜視図
【図3】同組立断面図
【図4】基板製造方法を示す図
【図5】カバー製造方法を示す図
【図6】係止突起の他の形状例を示す断面図
【図7】本発明の第2実施例に係る分解斜視図
【図8】同組立斜視図
【図9】同組立断面図
【図10】基板製造方法を示す図
【図11】本発明の第3実施例に係る組立斜視図
【図12】従来例に係る組立斜視図
【図13】同要部拡大断面図
1…基板、1a…係止突起、2…カバーケース、2a…
係止孔、11…基板、11a…係止突起、12…カバー
ケース、12a…係止スリット、21…基板、21a…
係止突起。
係止孔、11…基板、11a…係止突起、12…カバー
ケース、12a…係止スリット、21…基板、21a…
係止突起。
Claims (6)
- 【請求項1】 電子部品が搭載された混成集積回路基板
等の基板と、下面を開口した筒状の金属製カバーケース
とを備え、 基板側面に複数の係止突起を、カバーケース側面に該係
止突起が嵌合可能な係止孔を夫々設け、 カバーケース内に基板を挿入しつつその係止突起をカバ
ーケースの係止孔に嵌合することで両者の相互固定を行
う、 ことを特徴とするカバーケース取付構造。 - 【請求項2】 電子部品が搭載された混成集積回路基板
等の基板と、下面を開口した筒状の金属製カバーケース
とを備え、 基板側面に複数の係止突起を、カバーケース側面に該係
止突起が嵌入可能な係止スリットをその開口縁から上方
に向けて夫々設け、 カバーケース内に基板を挿入しつつその係止突起をカバ
ーケースの係止スリットに嵌入することで両者の相互固
定を行う、 ことを特徴とするカバーケース取付構造。 - 【請求項3】 基板が矩形状で、カバーケースが角筒状
である、 ことを特徴とする請求項1または2記載のカバーケース
取付構造。 - 【請求項4】 係止突起を基板の少なくとも相対する2
側面に形成した、 ことを特徴とする請求項3記載のカバーケース取付構
造。 - 【請求項5】 係止突起を除く基板の外形寸法とカバー
ケースの開口寸法とを一致させた、 ことを特徴とする請求項1乃至4何れか1項記載のカバ
ーケース取付構造。 - 【請求項6】 突起嵌合後の基板又は突起嵌入後の基板
をカバーケースに半田付けした、 ことを特徴とする請求項1乃至5何れか1項記載のカバ
ーケース取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18814294A JPH0856090A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | カバーケース取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18814294A JPH0856090A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | カバーケース取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0856090A true JPH0856090A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16218487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18814294A Pending JPH0856090A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | カバーケース取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0856090A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002324995A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子機器筐体およびこれを用いた電子機器 |
| JP2003059760A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-28 | Murata Mfg Co Ltd | 金属ケースを備えた複合電子部品 |
| JP2013252793A (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-19 | Koito Mfg Co Ltd | 傾斜センサ装置及び車両用灯具システム |
| JP2014523231A (ja) * | 2011-08-08 | 2014-09-08 | ヴァレオ システム ドゥ コントロール モトゥール | 電気接続装置、この装置および電子基板を備えるアセンブリ、および電子基板の電気接続方法 |
-
1994
- 1994-08-10 JP JP18814294A patent/JPH0856090A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002324995A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子機器筐体およびこれを用いた電子機器 |
| JP2003059760A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-28 | Murata Mfg Co Ltd | 金属ケースを備えた複合電子部品 |
| JP2014523231A (ja) * | 2011-08-08 | 2014-09-08 | ヴァレオ システム ドゥ コントロール モトゥール | 電気接続装置、この装置および電子基板を備えるアセンブリ、および電子基板の電気接続方法 |
| JP2013252793A (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-19 | Koito Mfg Co Ltd | 傾斜センサ装置及び車両用灯具システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990727 |