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JPH0856810A - 光透過性カーペットおよび発光表示カーペット - Google Patents

光透過性カーペットおよび発光表示カーペット

Info

Publication number
JPH0856810A
JPH0856810A JP6196702A JP19670294A JPH0856810A JP H0856810 A JPH0856810 A JP H0856810A JP 6196702 A JP6196702 A JP 6196702A JP 19670294 A JP19670294 A JP 19670294A JP H0856810 A JPH0856810 A JP H0856810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
carpet
emitting display
resin
transmitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6196702A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Takeda
正明 武田
Setsuo Taguchi
節男 田口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP6196702A priority Critical patent/JPH0856810A/ja
Publication of JPH0856810A publication Critical patent/JPH0856810A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Carpets (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 新しい表示媒体を提供する 【構成】 本発明の光透過性カーペットは、少なくとも
パイル、基布、バッキング樹脂からなり、該基布の開口
率が5%以上80%以下である布帛または該布帛に透明
樹脂を含浸したシートからなり、かつ該バッキング樹脂
が光透過性樹脂であることを特徴とするものであり、ま
た、本発明の光透過性カーペットは、光透過率が20%
以上であるカーペットと光源とで構成されていることを
特徴とするものであり、また、本発明の発光表示カーペ
ットは、該光透過性カーペットと光源および/または発
光表示媒体とを組み合わせることを特徴とするものであ
る。 【効果】 本発明の光透過性カーペットおよび発光表示
カーペットを用いることで、足元からという新しい概念
の、効果的な広告媒体、表示媒体が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高度な光透過性をもつ
光透過性カーペットおよび発光表示カーペットに関する
ものであり、さらに詳しくは、床面での発光表示が可能
となるカーペットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カーペットを表示装置として用い
ることは、カーペットを製造する段階で文字や絵などを
織り込むこと、あるいはカーペットに染料などで文字や
絵などを染めることなどにより行われている。
【0003】また、視覚的効果を高めるために、表示を
施したカーペットを上方の光源から光を照射する方法、
無地のカーペットに上方から表示を投影する方法なども
用いられる。
【0004】一方、光伝導体あるいは光ファイバーとカ
ーペットを組み合わせたものを表示物として用いること
が、特開平1−115336号公報、実開昭63−14
2173号公報、実開平4−131378などで提案さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、カーペットを
製造する段階で文字や絵などを織り込むこと、あるいは
カーペットに染料などで文字や絵などを染めることなど
により表示を行う場合、表示を書き換えることは不可能
であり、また、視覚的、広告的効果が低い。
【0006】また、上方からの照明もしくは投影を用い
るものについては、ライトアップ効果により視覚的、広
告的効果は高いものの、設備が大型であり、一度設置す
ると移動が困難である。
【0007】さらに、従来の光伝導体あるいは光ファイ
バーを組み合わせた表示物については、光伝導体あるい
は光ファイバーがカーペットの所々で点状に光るため光
の効率が低いこと、光伝導体あるいは光ファイバーの強
度、弾性率が低いため足で踏まれたときに折れ曲がった
り破損したりして能力が低下するという欠点を持つもの
であった。
【0008】本発明の目的は、従来とはまったく異なる
新しいタイプのカーペット、すなわち床に置くことによ
り、床面全面での表示が可能となる光透過性カーペット
および発光表示カーペットを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の骨子は次の通り
である。
【0010】本発明の光透過性カーペットは、少なくと
もパイル、基布およびバッキング樹脂からなるカーペッ
トであって、該基布が、開口率5%以上80%以下であ
る布帛または透明樹脂を含浸した布帛であって、かつ該
バッキング樹脂が光透過性樹脂であることを特徴とする
ものである。
【0011】また本発明の発光表示カーペットは、光透
過率が20%以上であるカーペットと光源とで構成され
ていることを特徴とするものであり、好ましくはかかる
光透過性カーペットを光源および/または発光表示媒体
と組み合わせることを特徴とするものである。
【0012】さらに本発明の発光表示カーペットは、少
なくとも透明樹脂シートと光源からなり、その少なくと
も一つの側面に光源が配置された構成である発光表示物
に、該発光表示物の発光表示面に、光透過性カーペット
のバッキング樹脂面を少なくとも発光表示部分で密着さ
せて積層することを特徴とするものである。
【0013】
【作用】本発明でいう開口率とは、基布の真上から光を
投影したときの全体に対する光透過部分の割合で表す。
【0014】本発明でいう光透過率とは、400〜70
0nmの波長の透過率をいう。
【0015】本発明の光透過性カーペットは、少なくと
もパイル、基布、バッキング樹脂より構成される。その
構造は、基布からパイルが突出したものならば特に限定
されず、既に公知である方法で製造した公知のものを使
用することができる。たとえば、ブラッセルカーペッ
ト、ウイルトンカーペット、フェイストゥフェイスカー
ペット、アキスミンスターカーペット、編カーペット、
タフテッドカーペット、ステッチドオンパイルカーペッ
ト、ボンデッドパイルカーペット、フロックドカーペッ
ト、コッテドパイルカーペットなどが挙げられる。
【0016】本発明においてパイルに用いられる繊維
は、通常のカーペットに用いることのできるものならば
任意のものが挙げられる。特に透明性の高い繊維は、光
透過効率が良いため好ましい。
【0017】本発明において用いられる基布は、光透過
率が20%以上であるものが使用され、また、開口率が
5%以上80%以下である布帛または該布帛に透明樹脂
を含浸した布帛であることが重要である。カーペット背
面から開口部を通してパイルの間から光が透過するが、
5%以下の開孔率では充分に光が透過しないため好まし
くない。好ましくは8%以上、より好ましくは10%以
上であるのがよい。また、開口率が80%をこえると基
布の強度が充分でなくなり、特に織物の場合は目ズレ等
がおこり易いため好ましくない。さらに好ましくは70
%以下であるのがよい。基布を構成する布帛は、不織
布、織物、編物など特に限定されないが、寸法安定性、
強度の点や開口部がほぼ均等にあることから織物が好ま
しい。特に絡み織物は開口率も大きく好ましい。ここで
絡み織物とは、絽織物、紗織物などのことをいう。用い
る繊維の種類は特に限定されず、綿、絹などの天然繊
維、ポリアミド系、ポリエステル系などの合成繊維が用
いられるが、熱可塑性合成繊維、特にポリエステル系繊
維を用いるのが、強度の点から好ましい。もちろん透明
性の高い繊維を用いることも光透過性の点から好まし
い。基布としてはこの布帛に透明樹脂を含浸して用いる
ことができる。用いる透明樹脂は特に限定されないが、
軟質の物が好ましく、塩化ビニル樹脂、エチレン系共重
合樹脂などが好ましく用いられる。
【0018】本発明において用いられるバッキング樹脂
は、光透過性樹脂であることが重要である。材質として
は通常の透明樹脂、すなわちポリスチレン、ABS樹
脂、スチレン−ブタジエン共重合樹脂、アクリロニトリ
ル−スチレン共重合樹脂、スチレン−マレイン酸共重合
樹脂、メタクリル酸メチル−スチレン共重合樹脂、メタ
クリル系共重合樹脂、ポリカーボネート、ポリアリレー
ト、ポリサルホン、ポリエーテルサルホン、ポリメチル
ペンテン、非晶質ポリアミド、非晶質ポリオレフィン、
フッ素樹脂、フッ素化ポリイミド、臭素化フェノキシ樹
脂、エチレン−エチルアクリレート共重合樹脂、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合樹脂、エチレン−メタクリル酸メ
チル共重合樹脂、エチレン−αオレフィン共重合樹脂、
プロピレン−αオレフィン共重合樹脂、4−メチルペン
テン−1系共重合樹脂、塩化ビニル樹脂など任意の物を
用いることができるが、軟質なものが好ましく、エチレ
ン系共重合樹脂、軟質塩化ビニル樹脂などが好ましく用
いられ、特に透明性、柔軟性の点からは、エチレン−α
オレフィン共重合樹脂、プロピレン−αオレフィン共重
合樹脂軟質塩化ビニル樹脂を用いるのが好ましく、エチ
レン−αオレフィン共重合樹脂を用いるのが最も好まし
い。樹脂のカーペット基布へのバッキングの方法は、特
に限定されず、通常行われている方法を用いることがで
きる。
【0019】本発明の光透過性カーペットでは、パイル
および/または基布を染色することができる。用いる染
料は、用いたパイルおよび/または基布の種類に応じて
適宜選択される。
【0020】本発明の発光表示カーペットは、光透過率
20%以上であるカーペットと光源とで構成される。光
透過率が20%未満では、充分な発光表示が行なえない
場合がある。
【0021】本発明の発光表示カーペットは、また、上
述の光透過性カーペットと光源および/または発光表示
媒体を組み合わせることにより、発光型の表示装置とし
て使用することのできるものである。用いる光源はカー
ペット下部に配し、面状のものならば、電界発光シー
ト、蛍光灯などの電灯を並べたものにガラス板を置いた
ものなどを用いることができるが、カーペットとして人
間が上を歩く場合の安全性から考えて、透明樹脂シート
およびその少なくとも一つの側面に配された光源から構
成される発光表示物を用いるのが好ましい。この場合、
透明樹脂シートの形状は限定されず、平板状、L字状、
などが用いられる。また、光源についても蛍光灯、ハロ
ゲンランプなど輝度が充分なものならば特に限定されな
いが、形状としては線状光源が好ましい。また、透明樹
脂シートの光源からの光入射面および表示面以外の部分
を反射コーティング面として、光源の光が表示面に向か
って反射するようにするのも好ましい。反射コーティン
グ方法としては、直接透明樹脂シートに金属等を蒸着し
たり、溶剤によるウェットコーティングを行っても良
く、金属箔、金属シート、金属蒸着フイルム等を積層、
貼り合わせても良い。
【0022】この発光表示物で用いられる透明樹脂シー
トの材質は、特に限定されず、前述のバッキング樹脂と
して用いられるものを用いることができるが、透明性の
点からは、メタクリル系樹脂やポリカーボネート、エチ
レン−αオレフィン共重合樹脂、4−メチルペンテン−
1系共重合樹脂などを用いるのが好ましい。特に透明性
の点からはメタクリル系樹脂が、柔軟性の点からはエチ
レン−αオレフィン共重合樹脂がそれぞれ好ましい。
【0023】本発明の発光表示カーペットにおいて、前
述の発光表示物の表示面と光透過性カーペットのバッキ
ング樹脂面とを密着させた構成とすることができる。密
着していない場合、発光表示物の樹脂シートと空気層と
の境界で光が反射するため、充分な発光表示ができない
ため好ましくない。密着の方法は、特に限定されず、透
明接着剤を用いる方法や樹脂シートのタック性による方
法などが用いられる。本発明の発光表示カーペットにお
いて、前述の発光表示物の透明樹脂シートと光透過性カ
ーペットのバッキング樹脂とを一体成形したものとする
ことができる。この場合、光源より入射された光を効率
的にカーペット表面で発光することができる。
【0024】本発明の発光表示カーペットにおいて、前
述の発光表示物の表示面の少なくとも発光表示部分に密
着させて光透過性樹脂を積層し、その上に光透過性カー
ペットを配することができる。この場合、発光表示部分
に密着させて光透過性樹脂を積層することにより、光源
の光を充分に取り出すことができる。用いることができ
る光透過性樹脂としては、前述のバッキング樹脂として
用いることのできる透明樹脂や、ポリエチレンテレフタ
レート樹脂などのポリエステル系樹脂、ポリエチレン系
樹脂などのポリオレフィン系樹脂、シリコーン系樹脂な
どやこれらの共重合樹脂や混合物が挙げられるが、積層
する厚みに応じて光を透過するのならば特に限定されな
い。これら光透過性樹脂の表面は、乱反射するようにあ
らされているのが好ましく、また、もちろんこれら樹脂
中には、顔料や染料、蛍光体などが含まれていても良
い。
【0025】本発明の発光表示カーペットにおいて、光
源が柄状に光るものを用いることができる。
【0026】本発明の発光表示カーペットはLED表示
板と光透過性カーペットを組み合わせたものとすること
ができる。この場合、表示を自由に変化することができ
るため好ましい。
【0027】次に本発明の光透過性カーペットおよび発
光表示カーペットの例を図面で説明するが、もちろんこ
れらに限定されない。
【0028】図1は本発明の光透過型カーペットの1例
である。図1において、パイル1は基布2にタフティン
グされており、バッキング樹脂3で固定されている。図
1のパイルの形状は模式化されており、実際は図2のよ
うな様々な形状をとることができる。
【0029】図3は、本発明の発光表示カーペットの1
例である。図3において、パイル1、基布2、バッキン
グ樹脂3よりなる光透過性カーペットが、透明樹脂シー
ト4、反射層5、光源6よりなる発光表示物の透明樹脂
シート面に密着して積層されている。光源6からでた光
は、反射面5で反射されながら、光透過性カーペットの
全面で発光表示される。
【0030】図4は、本発明の発光表示カーペットの他
の1例である。図4において、図3のバッキング樹脂3
と透明樹脂シート4とは一体化され透明樹脂層7となっ
ている。また、透明樹脂層7は光透過性カーペットのな
い部分で曲げられ、上方に光源6が配されている。
【0031】図5は、本発明の発光表示カーペットの他
の1例である。図5において、図3の発光表示物の上に
光透過性樹脂8が密着して積層されており、その上に図
1の光透過性カーペットが積層されている。
【0032】
【実施例】以下実施例により本発明を具体的に説明する
が、本発明はこれらの実施例に限定されない。すなわ
ち、本発明の技術思想を知った者にとって、これを更に
効率の良い物とすることは容易であろう。
【0033】実施例1 パイルとしてカーペット用ナイロン原糸(0.03%酸
化チタン入り)を、基布としてポリエステル紗織物(開
口率20〜40%)を、バッキング樹脂としてエチレン
−α−オレフィン共重合樹脂(三井石油化学工業製、”
タフマー”)を用いて、通常の方法で光透過性カーペッ
トを作製した。得られたカーペットの一部分の背面から
懐中電灯で照らしたところ、その部分だけ光を透過して
カーペットが光って見えた。このカーペットの光透過率
は50%であった。
【0034】比較例1 基布として通常のカーペット用不織布(開口率1%未
満)を用いた以外は実施例1と同様にした。得られたカ
ーペットに背後から光をあてても、光はまったく透過し
なかった。このカーペットの光透過率は0%であった。
【0035】実施例2 透明樹脂シートとして5mm厚みのポリメタクリル酸樹
脂シートを、光源として蛍光灯を用いた発光表示物の透
明樹脂シート上に実施例1の光透過性カーペットを密着
させて積層し、図3の構成の発光表示カーペットを作製
した。得られたカーペットは蛍光灯を点けると明るく光
った。また、アルミ箔で文字をくり抜いたものを発光表
示物と光透過性カーペットの間に挟んで、アルミ箔の無
い部分で両者を密着させて積層したところ、文字が光っ
て見える発光表示カーペットが得られた。
【0036】比較例2 発光表示物と光透過性カーペットを密着させない以外は
実施例2と同様にしてカーペットを作製した。得られた
カーペットは、蛍光灯を点けてもほとんど光らなかっ
た。
【0037】実施例3 実施例2の発光表示物上にアルミ箔で文字をくり抜いた
ものを積層し、文字の部分にシリコーン樹脂(シリコー
ンシーラント、クリアタイプ)を薄く塗った。さらに、
シリコーン樹脂が乾いた後で、実施例1の光透過性カー
ペットを積層した。蛍光灯を点けたところ、文字がはっ
きりと光って見えた。
【0038】
【発明の効果】本発明は上述のごとく構成したので下記
のような効果を有するものである。
【0039】(1)基布として5%以上80%以下の開
孔率を持つものを用いること、および光透過性樹脂をバ
ッキング樹脂に用いることにより、光透過性のカーペッ
トを得ることができる。
【0040】(2)該カーペットを光源や発光表示媒体
と組み合わせることにより、発光表示カーペットが得ら
れる。
【0041】(3)これらカーペットは、足元からの新
しい広告媒体、表示媒体となり得る。 (4)足元からの照明としても用いることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光透過性カーペットの1例を示す図。
【図2】本発明の光透過性カーペットのパイル形状の例
を示す図。
【図3】本発明の発光表示カーペットの1例を示す図。
【図4】本発明の発光表示カーペットの1例を示す図。
【図5】本発明の発光表示カーペットの1例を示す図。
【符号の説明】
1 パイル 2 基布 3 バッキング樹脂 4 透明樹脂シート 5 反射層 6 光源 7 透明樹脂層 8 光透過性樹脂層

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともパイル、基布およびバッキン
    グ樹脂からなるカーペットであって、該基布が、開口率
    5%以上80%以下である布帛または透明樹脂を含浸し
    た布帛であって、かつ該バッキング樹脂が光透過性樹脂
    であることを特徴とする光透過性カーペット。
  2. 【請求項2】 基布が絡み織物であることを特徴とする
    請求項1記載の光透過性カーペット。
  3. 【請求項3】 パイルが透明性の高い繊維からなること
    を特徴とする請求項1または2記載の光透過性カーペッ
    ト。
  4. 【請求項4】 パイルおよび/または基布が染色されて
    いることを特徴とする請求項1、2または3記載の光透
    過性カーペット。
  5. 【請求項5】 光透過率が20%以上であるカーペット
    と光源とで構成されていることを特徴とする発光表示カ
    ーペット。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の光透過性カーペットを光
    源および/または発光表示媒体と組み合わせることを特
    徴とする発光表示カーペット。
  7. 【請求項7】 光源が、柄状に発光するものである請求
    項5または6記載の発光表示カーペット。
  8. 【請求項8】 少なくとも透明樹脂シートと光源からな
    り、その少なくとも一つの側面に光源が配置された構成
    である発光表示物に、該発光表示物の発光表示面に、光
    透過性カーペットのバッキング樹脂面を少なくとも発光
    表示部分で密着させて積層することを特徴とする発光表
    示カーペット。
  9. 【請求項9】 少なくとも透明樹脂シートと光源からな
    り、その少なくとも一つの側面に光源が配置された構成
    である発光表示部と請求項1記載の光透過性カーペット
    部からなり、該透明樹脂シートとバッキング樹脂とが一
    体成形されていることを特徴とする発光表示カーペッ
    ト。
  10. 【請求項10】 少なくとも透明樹脂シートと光源から
    なり、その少なくとも一つの側面に光源が配置された構
    成である発光表示物に、該発光表示物の発光表示面で少
    なくとも発光表示部分に密着させて光透過性樹脂を積層
    し、その上に請求項1記載の光透過性カーペットを配す
    ることを特徴とする発光表示カーペット。
  11. 【請求項11】 LED表示板の上に、請求項1記載の
    光透過性カーペットを配したことを特徴とする発光表示
    カーペット。
JP6196702A 1994-08-22 1994-08-22 光透過性カーペットおよび発光表示カーペット Pending JPH0856810A (ja)

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