JPH0851727A - 充電器および充電方法 - Google Patents
充電器および充電方法Info
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- JPH0851727A JPH0851727A JP6204320A JP20432094A JPH0851727A JP H0851727 A JPH0851727 A JP H0851727A JP 6204320 A JP6204320 A JP 6204320A JP 20432094 A JP20432094 A JP 20432094A JP H0851727 A JPH0851727 A JP H0851727A
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- Japan
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- charging
- battery
- time
- operation mode
- amount
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用途中で電池切れとならないように使用し
たい状況に応じた充電を行なうことができる充電器およ
び充電方法を提供する。 【構成】 充電器50は、ワンチップマイコン1、スイ
ッチSW1、SW2、動作モードテーブル13、定電圧
電源14、定電流回路15を備え、電池パック22に内
蔵された電池21に充電を行なう。電池パック22には
電池の温度を検出するサーミスタ23および電池残量を
検出する電池残量検出手段20が備わっている。スイッ
チSW1、SW2から充電後に使用する動作モードおよ
びその使用時間を入力すると、現在の電池残量からどの
くらい充電量が必要であるかを算出して充電を開始す
る。例えば、メモリカードのリードライトを50分使用
したいときにはその動作モードを入力し、必要な充電量
に相当する時間になるまで充電時間をタイマにより計測
し、達したら充電を終了する。
たい状況に応じた充電を行なうことができる充電器およ
び充電方法を提供する。 【構成】 充電器50は、ワンチップマイコン1、スイ
ッチSW1、SW2、動作モードテーブル13、定電圧
電源14、定電流回路15を備え、電池パック22に内
蔵された電池21に充電を行なう。電池パック22には
電池の温度を検出するサーミスタ23および電池残量を
検出する電池残量検出手段20が備わっている。スイッ
チSW1、SW2から充電後に使用する動作モードおよ
びその使用時間を入力すると、現在の電池残量からどの
くらい充電量が必要であるかを算出して充電を開始す
る。例えば、メモリカードのリードライトを50分使用
したいときにはその動作モードを入力し、必要な充電量
に相当する時間になるまで充電時間をタイマにより計測
し、達したら充電を終了する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二次電池の充電を制御す
る充電器および充電方法に関する。
る充電器および充電方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ニッカド(NiCd)電池やニッ
ケル水素電池などの二次電池の充電を制御する充電器と
して、満充電時における電池の温度上昇率から充電完了
を検出するいわゆる△T検出方式のものと、満充電時に
おける電池の電圧降下から充電完了を検出する△V検出
方式のものとが知られている。
ケル水素電池などの二次電池の充電を制御する充電器と
して、満充電時における電池の温度上昇率から充電完了
を検出するいわゆる△T検出方式のものと、満充電時に
おける電池の電圧降下から充電完了を検出する△V検出
方式のものとが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、一旦、充電を開始すると満充電に至るまで充
電を終了しないので、例えば充電してすぐに僅かの時間
だけ使用したい時でも満充電になるまで充電時間の終了
を待たなければならない。
来例では、一旦、充電を開始すると満充電に至るまで充
電を終了しないので、例えば充電してすぐに僅かの時間
だけ使用したい時でも満充電になるまで充電時間の終了
を待たなければならない。
【0004】また、そのような状況の対処としては適当
な時間で充電を中止して使用することが考えられるが、
いざ使用してみると充電が足りず使用途中で電池切れと
なってしまうことがあった。
な時間で充電を中止して使用することが考えられるが、
いざ使用してみると充電が足りず使用途中で電池切れと
なってしまうことがあった。
【0005】そこで、本発明は使用途中で電池切れとな
らないように使用したい状況に応じて充電を行なうこと
ができる充電器および充電方法を提供することを目的と
する。
らないように使用したい状況に応じて充電を行なうこと
ができる充電器および充電方法を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る充電器は、電池の充電を行
なう充電器において、前記電池の残量を検出する電池残
量検出手段と、充電後に使用する動作モードを入力する
動作モード入力手段と、該動作モードの使用時間を入力
する使用時間入力手段と、該入力された動作モードの使
用時間に必要な充電量を前記電池の残量に応じて算出す
る充電量算出手段と、充電時間を計測するタイマと、該
計測された充電時間が前記充電量に相当する時間に達す
るまで前記電池を充電する充電回路とを備える。
に、本発明の請求項1に係る充電器は、電池の充電を行
なう充電器において、前記電池の残量を検出する電池残
量検出手段と、充電後に使用する動作モードを入力する
動作モード入力手段と、該動作モードの使用時間を入力
する使用時間入力手段と、該入力された動作モードの使
用時間に必要な充電量を前記電池の残量に応じて算出す
る充電量算出手段と、充電時間を計測するタイマと、該
計測された充電時間が前記充電量に相当する時間に達す
るまで前記電池を充電する充電回路とを備える。
【0007】請求項2に係る充電器は、電池の充電を行
なう充電器において、短時間の使用であることを入力す
る入力手段と、該短時間の使用に必要な充電量を算出す
る充電量算出手段と、充電時間を計測するタイマと、該
計測された充電時間が前記充電量に相当する時間に達す
るまで前記電池を充電する充電回路とを備える。
なう充電器において、短時間の使用であることを入力す
る入力手段と、該短時間の使用に必要な充電量を算出す
る充電量算出手段と、充電時間を計測するタイマと、該
計測された充電時間が前記充電量に相当する時間に達す
るまで前記電池を充電する充電回路とを備える。
【0008】請求項3に係る充電方法は、電池の充電を
行なう充電方法において、前記電池の残量を検出し、充
電後に使用する動作モードを入力し、該動作モードの使
用時間を入力し、該入力された動作モードの使用時間に
必要な充電量を前記電池の残量に応じて算出し、充電時
間を計測し、該計測された充電時間が前記充電量に相当
する時間に達するまで前記電池を充電する。
行なう充電方法において、前記電池の残量を検出し、充
電後に使用する動作モードを入力し、該動作モードの使
用時間を入力し、該入力された動作モードの使用時間に
必要な充電量を前記電池の残量に応じて算出し、充電時
間を計測し、該計測された充電時間が前記充電量に相当
する時間に達するまで前記電池を充電する。
【0009】
【作用】本発明の請求項1に係る充電器では、電池の充
電を行なう際に電池残量検出手段により前記電池の残量
を検出し、動作モード入力手段により充電後に使用する
動作モードを入力し、使用時間入力手段により該動作モ
ードの使用時間を入力し、充電量算出手段により該入力
された動作モードの使用時間に必要な充電量を前記電池
の残量に応じて算出し、タイマにより充電時間を計測
し、充電回路により該計測された充電時間が前記充電量
に相当する時間に達するまで前記電池を充電する。
電を行なう際に電池残量検出手段により前記電池の残量
を検出し、動作モード入力手段により充電後に使用する
動作モードを入力し、使用時間入力手段により該動作モ
ードの使用時間を入力し、充電量算出手段により該入力
された動作モードの使用時間に必要な充電量を前記電池
の残量に応じて算出し、タイマにより充電時間を計測
し、充電回路により該計測された充電時間が前記充電量
に相当する時間に達するまで前記電池を充電する。
【0010】請求項2に係る充電器は、電池の充電を行
なう際に入力手段により短時間の使用であることを入力
し、充電量算出手段により該短時間の使用に必要な充電
量を算出し、タイマにより充電時間を計測し、充電回路
により該計測された充電時間が前記充電量に相当する時
間に達するまで前記電池を充電する。
なう際に入力手段により短時間の使用であることを入力
し、充電量算出手段により該短時間の使用に必要な充電
量を算出し、タイマにより充電時間を計測し、充電回路
により該計測された充電時間が前記充電量に相当する時
間に達するまで前記電池を充電する。
【0011】
【実施例】つぎに、本発明の充電器および充電方法の実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0012】[第1実施例]図1は本実施例の充電器5
0の外観を示す正面図である。図2は充電器50が使用
されるハンディーターミナルの外観を示す斜視図であ
る。充電器50は略直方体の本体51を有し、その本体
51の一面には商用交流(AC100V)に接続される
電源プラグ52が設けられており、その反対の面にはハ
ンディーターミナル71に接続される充電プラグ53が
設けられている。また、本体51の正面には符号24、
25でそれぞれ示すロータリスイッチSW1、プッシュ
スイッチSW2が設けられており、その側方には充電時
に点灯するLED57が設けられている。
0の外観を示す正面図である。図2は充電器50が使用
されるハンディーターミナルの外観を示す斜視図であ
る。充電器50は略直方体の本体51を有し、その本体
51の一面には商用交流(AC100V)に接続される
電源プラグ52が設けられており、その反対の面にはハ
ンディーターミナル71に接続される充電プラグ53が
設けられている。また、本体51の正面には符号24、
25でそれぞれ示すロータリスイッチSW1、プッシュ
スイッチSW2が設けられており、その側方には充電時
に点灯するLED57が設けられている。
【0013】図3は第1実施例の充電器の電気的構成を
示すブロック図である。本実施例の充電器50にはワン
チップマイコン1が制御ユニットとして採用されてい
る。
示すブロック図である。本実施例の充電器50にはワン
チップマイコン1が制御ユニットとして採用されてい
る。
【0014】図において、8〜12および18はワンチ
ップマイコン1の入力ポート(P1〜P6)である。前
述したように、24は8〜12の入力ポートP1〜P5
にデータを設定するためのロータリスイッチSW1であ
り、25は入力ポートP6にデータを設定するプッシュ
スイッチSW2である。
ップマイコン1の入力ポート(P1〜P6)である。前
述したように、24は8〜12の入力ポートP1〜P5
にデータを設定するためのロータリスイッチSW1であ
り、25は入力ポートP6にデータを設定するプッシュ
スイッチSW2である。
【0015】ワンチップマイコン1にはマイクロプロセ
ッサ(CPU)3の他に、周知のROM5、RAM7、
タイマ2、カウンタ4、A/Dコンバータ6、I/Oポ
ート8〜12、18などが内蔵されている。
ッサ(CPU)3の他に、周知のROM5、RAM7、
タイマ2、カウンタ4、A/Dコンバータ6、I/Oポ
ート8〜12、18などが内蔵されている。
【0016】13は外部メモリに格納されており、動作
モード別の消費電流などのデータが格納された動作モー
ドテーブルである。14は定電圧電源で商用交流AC1
00Vからワンチップマイコン1が動作するのに必要な
直流電圧DC5Vと定電流回路15を動作させるのに必
要な電圧を出力する。ワンチップマイコン1は抵抗16
と電池パック22内のサーミスタ23とによって分圧さ
れた電圧値から電池21の温度を判断し、定電流回路1
5をオンオフ制御して電池21の充電を行なう。
モード別の消費電流などのデータが格納された動作モー
ドテーブルである。14は定電圧電源で商用交流AC1
00Vからワンチップマイコン1が動作するのに必要な
直流電圧DC5Vと定電流回路15を動作させるのに必
要な電圧を出力する。ワンチップマイコン1は抵抗16
と電池パック22内のサーミスタ23とによって分圧さ
れた電圧値から電池21の温度を判断し、定電流回路1
5をオンオフ制御して電池21の充電を行なう。
【0017】また、電池パック22には現在の電池残量
を検出するために電池残量検出手段20が設けられてい
る。電池残量検出手段20は、抵抗19による電圧降下
から電池21の放電電流を計算し、満充電状態からの放
電電流を積算していくことにより電池残量のデータを算
出し、そのデータをワンチップマイコン1に送出する。
を検出するために電池残量検出手段20が設けられてい
る。電池残量検出手段20は、抵抗19による電圧降下
から電池21の放電電流を計算し、満充電状態からの放
電電流を積算していくことにより電池残量のデータを算
出し、そのデータをワンチップマイコン1に送出する。
【0018】上記構成を有する充電器50では、まず使
用者はどのような動作モードでどのくらいの時間だけ動
作させたいのかをロータリスイッチSW1、プッシュス
イッチSW2から入力する。ロータリスイッチSW1、
プッシュスイッチSW2のスイッチ状態は前述のI/O
ポートP1〜P6に入力される。ここで、各I/Oポー
トは抵抗によりプルアップされているので、スイッチS
W1、SW2がオフ状態ではHレベル、オン状態ではL
レベルがそれぞれ各I/Oポートに入力される。
用者はどのような動作モードでどのくらいの時間だけ動
作させたいのかをロータリスイッチSW1、プッシュス
イッチSW2から入力する。ロータリスイッチSW1、
プッシュスイッチSW2のスイッチ状態は前述のI/O
ポートP1〜P6に入力される。ここで、各I/Oポー
トは抵抗によりプルアップされているので、スイッチS
W1、SW2がオフ状態ではHレベル、オン状態ではL
レベルがそれぞれ各I/Oポートに入力される。
【0019】ロータリスイッチSW1からI/Oポート
P1〜P5に入力されるH/Lレベルは後述するM1〜
M5のデータイネーブルに相当し、M1〜M5のデータ
はI/OポートP6によって設定される。図4はM1お
よびM2に応じた動作モードを表すテーブルである。図
5はM3〜M5に応じた動作時間を表すテーブルであ
る。
P1〜P5に入力されるH/Lレベルは後述するM1〜
M5のデータイネーブルに相当し、M1〜M5のデータ
はI/OポートP6によって設定される。図4はM1お
よびM2に応じた動作モードを表すテーブルである。図
5はM3〜M5に応じた動作時間を表すテーブルであ
る。
【0020】動作モードおよび動作時間の内容は動作モ
ードテーブル13に記憶されている。図4にはスイッチ
SW1、SW2によって入力されたM1およびM2のデ
ータの組み合わせに応じた4つの動作モード、すなわち
キー入力、メモリカードの読み書き、シリアルインター
フェースによる通信、プリンタといった各動作モードと
それに応じた消費電流が示されている。また、図5には
M3〜M5のデータの組み合わせに応じた動作時間が示
されており、10分から70分の範囲で動作時間を10
分単位に設定できる。
ードテーブル13に記憶されている。図4にはスイッチ
SW1、SW2によって入力されたM1およびM2のデ
ータの組み合わせに応じた4つの動作モード、すなわち
キー入力、メモリカードの読み書き、シリアルインター
フェースによる通信、プリンタといった各動作モードと
それに応じた消費電流が示されている。また、図5には
M3〜M5のデータの組み合わせに応じた動作時間が示
されており、10分から70分の範囲で動作時間を10
分単位に設定できる。
【0021】つづいて、動作モードおよび動作時間の設
定について具体的に説明する。使用者はロータリスイッ
チSW1を切り替えてプッシュスイッチSW2からデー
タを入力することにより動作モードを決定する。まず、
ロータリスイッチSW1のI/OポートP1をオン状態
にしておき、プッシュスイッチSW2をオンかオフに設
定することによりM1のデータを確定し、ロータリスイ
ッチSW1をI/OポートP1からP2に切り替えたと
きにI/OポートP1のデータがLレベルからHレベル
になるときの信号の立ち上がりによって、ワンチップマ
イコン1はプッシュスイッチSW2のデータをM1のデ
ータとして取り込む。同様にしてM2からM5のデータ
もプッシュスイッチSW2による設定とロータリスイッ
チSW1の切り替えにより取り込まれる。
定について具体的に説明する。使用者はロータリスイッ
チSW1を切り替えてプッシュスイッチSW2からデー
タを入力することにより動作モードを決定する。まず、
ロータリスイッチSW1のI/OポートP1をオン状態
にしておき、プッシュスイッチSW2をオンかオフに設
定することによりM1のデータを確定し、ロータリスイ
ッチSW1をI/OポートP1からP2に切り替えたと
きにI/OポートP1のデータがLレベルからHレベル
になるときの信号の立ち上がりによって、ワンチップマ
イコン1はプッシュスイッチSW2のデータをM1のデ
ータとして取り込む。同様にしてM2からM5のデータ
もプッシュスイッチSW2による設定とロータリスイッ
チSW1の切り替えにより取り込まれる。
【0022】例えば、メモリカードのリードライトを5
0分使用する場合の入力方法を示す。この場合にM1か
らM5のデータは図4および図5に示した動作モードテ
ーブルからつぎのようになる。
0分使用する場合の入力方法を示す。この場合にM1か
らM5のデータは図4および図5に示した動作モードテ
ーブルからつぎのようになる。
【0023】M1=Low、M2=High、 M3=High、M4=Low、M5=Low これらのデータをスイッチSW1、SW2から入力して
いく。まず、ロータリスイッチSW1をI/OポートP
1の位置に合わせてあることを確認し、プッシュスイッ
チSW2をM1の設定データのLowにするためにオン
状態にし、I/OポートP6の入力データをLowにす
る。つぎに、スイッチSW1をI/OポートP2に切り
替えることによりI/OポートP1のデータはLowか
らHighになり、この立ち上がりエッジをワンチップ
マイコン1が検出すると同時にM1のデータとしてLo
wを取り込む。同様にM2の設定データであるHigh
を入力するためスイッチSW1がI/OポートP2の位
置にあることを確認し、スイッチSW2をオフ状態(I
/OポートP6のデータがHigh状態)にし、スイッ
チSW1をI/OポートP2からP3の位置に切り替え
ることによりI/OポートP2の入力がLowからHi
ghになり、この立ち上がりをトリガにしてP6のデー
タをM2のデータとして取り込む。M3からM5のデー
タ入力も同様にして、スイッチSW2をオフ状態にして
スイッチSW1をP3からP4に切り替えることでM3
にHighのデータが、つづいてスイッチSW2をオン
状態にしてスイッチSW1をP4の位置からP5の位置
に切り替えることでM4にLowのデータが、最後にス
イッチSW2をオン状態にしてスイッチSW位置をP5
の位置からP4の位置に戻してM5のデータとしてLo
wが取り込まれる。
いく。まず、ロータリスイッチSW1をI/OポートP
1の位置に合わせてあることを確認し、プッシュスイッ
チSW2をM1の設定データのLowにするためにオン
状態にし、I/OポートP6の入力データをLowにす
る。つぎに、スイッチSW1をI/OポートP2に切り
替えることによりI/OポートP1のデータはLowか
らHighになり、この立ち上がりエッジをワンチップ
マイコン1が検出すると同時にM1のデータとしてLo
wを取り込む。同様にM2の設定データであるHigh
を入力するためスイッチSW1がI/OポートP2の位
置にあることを確認し、スイッチSW2をオフ状態(I
/OポートP6のデータがHigh状態)にし、スイッ
チSW1をI/OポートP2からP3の位置に切り替え
ることによりI/OポートP2の入力がLowからHi
ghになり、この立ち上がりをトリガにしてP6のデー
タをM2のデータとして取り込む。M3からM5のデー
タ入力も同様にして、スイッチSW2をオフ状態にして
スイッチSW1をP3からP4に切り替えることでM3
にHighのデータが、つづいてスイッチSW2をオン
状態にしてスイッチSW1をP4の位置からP5の位置
に切り替えることでM4にLowのデータが、最後にス
イッチSW2をオン状態にしてスイッチSW位置をP5
の位置からP4の位置に戻してM5のデータとしてLo
wが取り込まれる。
【0024】ここで、ロータリスイッチSW1は動作モ
ードの入力時必ずP1の位置からP2、P3と順に切り
替えていき、最後にP5の入力をLowからHighに
するためにP4の位置に戻すことにより立ち上がりエッ
ジが入力されてデータの入力設定が終了する。改めて入
力するためには再びロータリスイッチSW1をP1の位
置に戻すことにより初めて入力スタンバイの状態にな
る。
ードの入力時必ずP1の位置からP2、P3と順に切り
替えていき、最後にP5の入力をLowからHighに
するためにP4の位置に戻すことにより立ち上がりエッ
ジが入力されてデータの入力設定が終了する。改めて入
力するためには再びロータリスイッチSW1をP1の位
置に戻すことにより初めて入力スタンバイの状態にな
る。
【0025】このようにして入力した各I/Oポートの
入力データから動作モードテーブル13を参照し、ワン
チップマイコン1は動作モードとその消費電流を判断
し、このデータを基に選択された動作モードに必要な充
電量を計算し、更に電池パック22内の電池残量検出手
段20から電池残量に関するデータを受け取り、入力さ
れた動作モードを動作させるには残りどのくらい充電す
べきであるかを判断して充電を開始する。
入力データから動作モードテーブル13を参照し、ワン
チップマイコン1は動作モードとその消費電流を判断
し、このデータを基に選択された動作モードに必要な充
電量を計算し、更に電池パック22内の電池残量検出手
段20から電池残量に関するデータを受け取り、入力さ
れた動作モードを動作させるには残りどのくらい充電す
べきであるかを判断して充電を開始する。
【0026】また、M1からM5のデータが全てHig
hのとき、つまりスイッチSW2はオフのままスイッチ
SW1を切り替えていったときは通常の充電を行なう。
通常の充電は電池温度をサーミスタ23と抵抗16によ
る電圧から充電時の電池温度をモニタし、単位時間当た
りの電池の温度上昇を算出し、満充電時に起こる温度上
昇率1℃/分に達したら満充電と判断して充電を終了す
る。
hのとき、つまりスイッチSW2はオフのままスイッチ
SW1を切り替えていったときは通常の充電を行なう。
通常の充電は電池温度をサーミスタ23と抵抗16によ
る電圧から充電時の電池温度をモニタし、単位時間当た
りの電池の温度上昇を算出し、満充電時に起こる温度上
昇率1℃/分に達したら満充電と判断して充電を終了す
る。
【0027】図6は充電処理ルーチンを示すフローチャ
ートである。ワンチップマイコン1は、まず通常の充電
であるか、あるいは少しだけ動作させるための充電であ
るかを動作モード入力用のスイッチSW1、SW2の設
定から判断し(ステップS1)、電池パック22が充電
器50にセットされると(ステップS2)、少しだけ動
作させるための充電であるか通常の充電であるかを判別
する(ステップS3)。通常の充電であるならば満充電
になるまで充電を行ない(ステップS4)、満充電を検
出したら充電を終了する(ステップS7)。
ートである。ワンチップマイコン1は、まず通常の充電
であるか、あるいは少しだけ動作させるための充電であ
るかを動作モード入力用のスイッチSW1、SW2の設
定から判断し(ステップS1)、電池パック22が充電
器50にセットされると(ステップS2)、少しだけ動
作させるための充電であるか通常の充電であるかを判別
する(ステップS3)。通常の充電であるならば満充電
になるまで充電を行ない(ステップS4)、満充電を検
出したら充電を終了する(ステップS7)。
【0028】また、少しだけ動作させるための充電であ
るならば、現在の電池残量を電池パック22内の電池残
量検出手段20から電池残量に関するデータを受け取
り、入力された動作モードの必要充電量が現在の電池残
量で間に合うかどうかを判断し(ステップS5)、間に
合う場合は充電を直ちに終了し(ステップS7)、不足
している場合は不足分を充電して(ステップS6)充電
を終了する(ステップS7)。
るならば、現在の電池残量を電池パック22内の電池残
量検出手段20から電池残量に関するデータを受け取
り、入力された動作モードの必要充電量が現在の電池残
量で間に合うかどうかを判断し(ステップS5)、間に
合う場合は充電を直ちに終了し(ステップS7)、不足
している場合は不足分を充電して(ステップS6)充電
を終了する(ステップS7)。
【0029】図7はステップS6において不足分を充電
させたい場合の不足分充電処理サブルーチンを示すフロ
ーチャートである。まず、電池残量を検出し(ステップ
S8)、電池残量が20%に満たないか否かを判別する
(ステップS9)。
させたい場合の不足分充電処理サブルーチンを示すフロ
ーチャートである。まず、電池残量を検出し(ステップ
S8)、電池残量が20%に満たないか否かを判別する
(ステップS9)。
【0030】電池残量が20%に満たないならば20%
を越えるまで予備充電を行なう(ステップS10、S1
1)。ここで、図8は電池の充電量に対する充電効率を
示すグラフである。予備充電を行なうのは、残量が少な
いと充電効率が極端に落ちるという電池の特性を考慮
し、残量を20%以上にしてから動作モードに見合った
充電を行なうためである。
を越えるまで予備充電を行なう(ステップS10、S1
1)。ここで、図8は電池の充電量に対する充電効率を
示すグラフである。予備充電を行なうのは、残量が少な
いと充電効率が極端に落ちるという電池の特性を考慮
し、残量を20%以上にしてから動作モードに見合った
充電を行なうためである。
【0031】電池残量が20%以上ならば充電効率を8
0%とし、動作モードに見合った必要充電量を計算して
充電時間を算出する(ステップS12、S13)。必要
充電量は次式により算出される。
0%とし、動作モードに見合った必要充電量を計算して
充電時間を算出する(ステップS12、S13)。必要
充電量は次式により算出される。
【0032】必要充電時間=選択動作モードの消費電流
×動作時間/(充電電流×0.8)算出された時間の充
電を行ってから(ステップS14)充電量が必要充電量
に応じた必要充電時間に達したら充電を終了する(ステ
ップS15)。
×動作時間/(充電電流×0.8)算出された時間の充
電を行ってから(ステップS14)充電量が必要充電量
に応じた必要充電時間に達したら充電を終了する(ステ
ップS15)。
【0033】以上示したように、本実施例の充電器50
によれば、所定の動作モードで使用したいときに電池残
量があまり残ってないときなどでも電池の充電の必要が
あるときなどにその動作モードに応じた充電時間だけ充
電できるので、従来のように電池が満充電になるまで充
電しなければならなかったり、適当に充電を行った結
果、使用途中で電池がなくなってしまうというようなこ
とがなく、最短の時間て必要な分だけ充電することがで
きる。
によれば、所定の動作モードで使用したいときに電池残
量があまり残ってないときなどでも電池の充電の必要が
あるときなどにその動作モードに応じた充電時間だけ充
電できるので、従来のように電池が満充電になるまで充
電しなければならなかったり、適当に充電を行った結
果、使用途中で電池がなくなってしまうというようなこ
とがなく、最短の時間て必要な分だけ充電することがで
きる。
【0034】尚、充電する際に充電電流や充電電圧を変
更してもよいことは勿論である。
更してもよいことは勿論である。
【0035】[第2実施例]つぎに、第2実施例の充電
器および充電方法の実施例について説明する。図9は第
2実施例の充電器の電気的構成を示すブロック図であ
る。第2実施例の充電器はロータリスイッチSW1、電
池残量検出手段20などを省いて前記第1実施例より簡
略化した電気的構成を有する。前記第1実施例と同一の
構成部分は同一の符号で示されている。
器および充電方法の実施例について説明する。図9は第
2実施例の充電器の電気的構成を示すブロック図であ
る。第2実施例の充電器はロータリスイッチSW1、電
池残量検出手段20などを省いて前記第1実施例より簡
略化した電気的構成を有する。前記第1実施例と同一の
構成部分は同一の符号で示されている。
【0036】本実施例の充電器では、モードスイッチと
してのプッシュスイッチSW2が押されたか否かを判別
し、押されていればワンチップマイコン1内のROM5
に記憶されている機器の平均的な動作に必要な消費電流
から算出された充電時間、つまり機器を10分間使用す
るのに必要な充電時間を呼び出し、その時間をタイマ2
に設定し、それに従って定電流回路15をイネーブルに
して10分以内の短時間の使用に対する充電を行なう。
また、スイッチSW2が押されていなければ通常の充電
モードに入り、満充電を検出したら充電を終了する。
してのプッシュスイッチSW2が押されたか否かを判別
し、押されていればワンチップマイコン1内のROM5
に記憶されている機器の平均的な動作に必要な消費電流
から算出された充電時間、つまり機器を10分間使用す
るのに必要な充電時間を呼び出し、その時間をタイマ2
に設定し、それに従って定電流回路15をイネーブルに
して10分以内の短時間の使用に対する充電を行なう。
また、スイッチSW2が押されていなければ通常の充電
モードに入り、満充電を検出したら充電を終了する。
【0037】以上示したように、第2実施例の充電器に
よれば電池を充電しなければならなく、しかも10分以
内のような短時間だけ動作させたいような場合が急遽発
生した場合、電池が満充電になるまて待たなくても短時
間の使用に見合った充電を行なうことができる。
よれば電池を充電しなければならなく、しかも10分以
内のような短時間だけ動作させたいような場合が急遽発
生した場合、電池が満充電になるまて待たなくても短時
間の使用に見合った充電を行なうことができる。
【0038】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る充電器によれ
ば、電池の充電を行なう際に電池残量検出手段により前
記電池の残量を検出し、動作モード入力手段により充電
後に使用する動作モードを入力し、使用時間入力手段に
より該動作モードの使用時間を入力し、充電量算出手段
により該入力された動作モードの使用時間に必要な充電
量を前記電池の残量に応じて算出し、タイマにより充電
時間を計測し、充電回路により該計測された充電時間が
前記充電量に相当する時間に達するまで前記電池を充電
するので、電池が満充電になるまで待つことなく、充電
後に使用する動作モードに応じた量の充電を行なうこと
ができる。
ば、電池の充電を行なう際に電池残量検出手段により前
記電池の残量を検出し、動作モード入力手段により充電
後に使用する動作モードを入力し、使用時間入力手段に
より該動作モードの使用時間を入力し、充電量算出手段
により該入力された動作モードの使用時間に必要な充電
量を前記電池の残量に応じて算出し、タイマにより充電
時間を計測し、充電回路により該計測された充電時間が
前記充電量に相当する時間に達するまで前記電池を充電
するので、電池が満充電になるまで待つことなく、充電
後に使用する動作モードに応じた量の充電を行なうこと
ができる。
【0039】また、電池の残量が無い状態で短時間だけ
ある動作モードで使用したいときに充電する場合におい
て、満充電になる前に充電を終了して使用したとき、従
来の充電器では充電量が十分でなく使用途中で電池切れ
が起こってしまうことがあるが、本発明の充電器によれ
ば充電後に使用する動作モードに応じた充電時間を判断
し、短時間で充電を終わらせることができるので、使用
途中で電池切れが起こってしまうことを防ぐことができ
る。
ある動作モードで使用したいときに充電する場合におい
て、満充電になる前に充電を終了して使用したとき、従
来の充電器では充電量が十分でなく使用途中で電池切れ
が起こってしまうことがあるが、本発明の充電器によれ
ば充電後に使用する動作モードに応じた充電時間を判断
し、短時間で充電を終わらせることができるので、使用
途中で電池切れが起こってしまうことを防ぐことができ
る。
【0040】請求項2に係る充電器によれば、電池の充
電を行なう際に入力手段により短時間の使用であること
を入力し、充電量算出手段により該短時間の使用に必要
な充電量を算出し、タイマにより充電時間を計測し、充
電回路により該計測された充電時間が前記充電量に相当
する時間に達するまで前記電池を充電するので、短時間
だけ動作させたいような場合が急きょ発生した場合、電
池が満充電になるまで待たなくても短時間に使用したい
動作に見合った充電を行なうことができる。
電を行なう際に入力手段により短時間の使用であること
を入力し、充電量算出手段により該短時間の使用に必要
な充電量を算出し、タイマにより充電時間を計測し、充
電回路により該計測された充電時間が前記充電量に相当
する時間に達するまで前記電池を充電するので、短時間
だけ動作させたいような場合が急きょ発生した場合、電
池が満充電になるまで待たなくても短時間に使用したい
動作に見合った充電を行なうことができる。
【0041】請求項3に係る充電方法によれば、電池の
充電を行なう充電方法において、前記電池の残量を検出
し、充電後に使用する動作モードを入力し、該動作モー
ドの使用時間を入力し、該入力された動作モードの使用
時間に必要な充電量を前記電池の残量に応じて算出し、
充電時間を計測し、該計測された充電時間が前記充電量
に相当する時間に達するまで前記電池を充電するので、
電池が満充電になるまで待つことなく、充電後に使用す
る動作モードに応じた量の充電を行なうことができる。
充電を行なう充電方法において、前記電池の残量を検出
し、充電後に使用する動作モードを入力し、該動作モー
ドの使用時間を入力し、該入力された動作モードの使用
時間に必要な充電量を前記電池の残量に応じて算出し、
充電時間を計測し、該計測された充電時間が前記充電量
に相当する時間に達するまで前記電池を充電するので、
電池が満充電になるまで待つことなく、充電後に使用す
る動作モードに応じた量の充電を行なうことができる。
【図1】第1実施例の充電器50の外観を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】充電器50が使用されるハンディーターミナル
の外観を示す斜視図である。
の外観を示す斜視図である。
【図3】第1実施例の充電器の電気的構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】M1およびM2に応じた動作モードを表すテー
ブルである。
ブルである。
【図5】M3〜M5に応じた動作時間を表すテーブルで
ある。
ある。
【図6】充電処理ルーチンを示すフローチャートであ
る。
る。
【図7】ステップS6において不足分を充電させたい場
合の不足分充電処理サブルーチンを示すフローチャート
である。
合の不足分充電処理サブルーチンを示すフローチャート
である。
【図8】電池の充電量に対する充電効率を示すグラフで
ある。
ある。
【図9】第2実施例の充電器の電気的構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 … ワンチップマイコン 2 … タイマ 3 … CPU 4 … カウンタ 5 … ROM 6 … A/Dコンバータ 7 … RAM 8 … I/OポートP1 9 … I/OポートP2 10 … I/OポートP3 11 … I/OポートP4 12 … I/OポートP5 13 … 動作モードテーブル 14 … 定電圧電源 15 … 定電流回路 16 … 抵抗 18 … I//Oポート96 19 … 抵抗 20 … 電池残量検出手段 21 … 電池 22 … 電池パック 23 … サーミスタ 24 … ロータリスイッチ 25 … プッシュスイッチ 26 … 抵抗 50 … 充電器 51 … 本体 52 … 電源プラグ 53 … 充電プラグ 57 … LED 71 … ハンディーターミナル
Claims (3)
- 【請求項1】 電池の充電を行なう充電器において、 前記電池の残量を検出する電池残量検出手段と、 充電後に使用する動作モードを入力する動作モード入力
手段と、 該動作モードの使用時間を入力する使用時間入力手段
と、 該入力された動作モードの使用時間に必要な充電量を前
記電池の残量に応じて算出する充電量算出手段と、 充電時間を計測するタイマと、 該計測された充電時間が前記充電量に相当する時間に達
するまで前記電池を充電する充電回路とを備えたことを
特徴とする充電器。 - 【請求項2】 電池の充電をなう充電器において、 短時間の使用であることを入力する入力手段と、 該短時間の使用に必要な充電量を算出する充電量算出手
段と、 充電時間を計測するタイマと、 該計測された充電時間が前記充電量に相当する時間に達
するまで前記電池を充電する充電回路とを備えたことを
特徴とする充電器。 - 【請求項3】 電池の充電を行なう充電方法において、 前記電池の残量を検出し、 充電後に使用する動作モードを入力し、 該動作モードの使用時間を入力し、 該入力された動作モードの使用時間に必要な充電量を前
記電池の残量に応じて算出し、 充電時間を計測し、 該計測された充電時間が前記充電量に相当する時間に達
するまで前記電池を充電することを特徴とする充電方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6204320A JPH0851727A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 充電器および充電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6204320A JPH0851727A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 充電器および充電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0851727A true JPH0851727A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16488539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6204320A Pending JPH0851727A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 充電器および充電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0851727A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009105998A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 蓄電装置 |
| JP2010211754A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Toyota Motor Corp | 充電装置 |
| CN103502828A (zh) * | 2011-04-01 | 2014-01-08 | 英特尔公司 | 用于测量充电电流的方法和装置 |
| JP2015161988A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | シャープ株式会社 | ハンディターミナル |
-
1994
- 1994-08-05 JP JP6204320A patent/JPH0851727A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009105998A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 蓄電装置 |
| JP2010211754A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Toyota Motor Corp | 充電装置 |
| CN103502828A (zh) * | 2011-04-01 | 2014-01-08 | 英特尔公司 | 用于测量充电电流的方法和装置 |
| JP2015161988A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | シャープ株式会社 | ハンディターミナル |
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