JPH0849775A - 板 弁 - Google Patents
板 弁Info
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- JPH0849775A JPH0849775A JP7173785A JP17378595A JPH0849775A JP H0849775 A JPH0849775 A JP H0849775A JP 7173785 A JP7173785 A JP 7173785A JP 17378595 A JP17378595 A JP 17378595A JP H0849775 A JPH0849775 A JP H0849775A
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- Japan
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- bridge
- valve
- plate
- catch
- ring
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/10—Adaptations or arrangements of distribution members
- F04B39/102—Adaptations or arrangements of distribution members the members being disc valves
- F04B39/1033—Adaptations or arrangements of distribution members the members being disc valves annular disc valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/02—Check valves with guided rigid valve members
- F16K15/08—Check valves with guided rigid valve members shaped as rings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K2200/00—Details of valves
- F16K2200/20—Common housing having a single inlet, a single outlet and multiple valve members
- F16K2200/203—Common housing having a single inlet, a single outlet and multiple valve members in parallel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7838—Plural
- Y10T137/7839—Dividing and recombining in a single flow path
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7859—Single head, plural ports in parallel
- Y10T137/7861—Annular head
- Y10T137/7862—Central post on seat
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
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- Y10T137/7859—Single head, plural ports in parallel
- Y10T137/7861—Annular head
- Y10T137/7862—Central post on seat
- Y10T137/7863—Stop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compressor (AREA)
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 複数の同軸的なリング板1が、半径方向
に配置さればね負荷されたブリッジ5を介して弁キャッ
チ2に支持されている。ブリッジの案内される高さ6は
リング板1の最大行程7より大きく、リング板はブリッ
ジ5の位置決めエレメント8に当接しており、これによ
り全行程にわたりブリッジだけにより弁キャッチ2に対
して案内されている。 【効果】 案内される高さが全行程に比して大きいため
に全行程にわたり弁キャッチの対応する切欠内で案内さ
れるブリッジを介してのみリング板の位置決め及び案内
が行われる。その結果、リング板の不均一な開放時に生
じるブリッジの斜め位置に関する困難が大きな確実性で
回避されると共に、リング板の案内のための弁キャッチ
の付加的な加工がまったく不要となり、従って、極めて
信頼性の高い、簡単かつコスト的に有利な構造が得られ
る。
に配置さればね負荷されたブリッジ5を介して弁キャッ
チ2に支持されている。ブリッジの案内される高さ6は
リング板1の最大行程7より大きく、リング板はブリッ
ジ5の位置決めエレメント8に当接しており、これによ
り全行程にわたりブリッジだけにより弁キャッチ2に対
して案内されている。 【効果】 案内される高さが全行程に比して大きいため
に全行程にわたり弁キャッチの対応する切欠内で案内さ
れるブリッジを介してのみリング板の位置決め及び案内
が行われる。その結果、リング板の不均一な開放時に生
じるブリッジの斜め位置に関する困難が大きな確実性で
回避されると共に、リング板の案内のための弁キャッチ
の付加的な加工がまったく不要となり、従って、極めて
信頼性の高い、簡単かつコスト的に有利な構造が得られ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は特にピストン圧縮機
のための板弁であって、複数の個別の同軸的なリング板
を備えており、このリング板が、ばね負荷されたブリッ
ジを介して弁キャッチに支持されており、このブリッジ
が、リング板のそれぞれ少なくとも一部にかぶされてい
てほぼ半径方向に配置されており、かつ弁キャッチの切
欠内で行程方向に案内されている形式のものに関する。
のための板弁であって、複数の個別の同軸的なリング板
を備えており、このリング板が、ばね負荷されたブリッ
ジを介して弁キャッチに支持されており、このブリッジ
が、リング板のそれぞれ少なくとも一部にかぶされてい
てほぼ半径方向に配置されており、かつ弁キャッチの切
欠内で行程方向に案内されている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の板弁は例えばUS−PS第18
90051号特許明細書により公知である。この場合、
ブリッジは円形横断面を有する線材として形成されてお
り、かつ上向きに直角に曲げられた端部で弁キャッチの
対応する孔内に案内されている。このことにより、特に
複数の各リング板の持ち上がる高さが異なる場合には困
難が生じる。それというのは、そのようなことが生じる
と、斜めに配置されているブリッジが極めて容易に弁キ
ャッチ内でロックし、これにより、弁がもはや閉鎖され
なくなるからである。この困難を回避すべく、例えばA
T−PS第22804号特許明細書から公知の板弁で
は、冒頭に述べた形式のブリッジのために、方形横断面
を有する簡単な薄板ストリップが選択されており、この
薄板ストリップにより、リング板が不均一に開放された
場合でもブリッジの問題のない斜め位置が可能となる。
90051号特許明細書により公知である。この場合、
ブリッジは円形横断面を有する線材として形成されてお
り、かつ上向きに直角に曲げられた端部で弁キャッチの
対応する孔内に案内されている。このことにより、特に
複数の各リング板の持ち上がる高さが異なる場合には困
難が生じる。それというのは、そのようなことが生じる
と、斜めに配置されているブリッジが極めて容易に弁キ
ャッチ内でロックし、これにより、弁がもはや閉鎖され
なくなるからである。この困難を回避すべく、例えばA
T−PS第22804号特許明細書から公知の板弁で
は、冒頭に述べた形式のブリッジのために、方形横断面
を有する簡単な薄板ストリップが選択されており、この
薄板ストリップにより、リング板が不均一に開放された
場合でもブリッジの問題のない斜め位置が可能となる。
【0003】運動方向でのリング板の案内は、記載され
た両方の実施例で弁キャッチの旋削部内で行われる。従
って弁キャッチは付加的にブリッジ及びリング板の案内
のために加工されなければならない。両方の実施例にお
けるさらに別の欠点とするところは、リング板がその行
程の終わりで弁キャッチに衝突することにより容易に付
着する傾向を示し、このことが制御不能な閉鎖遅れを招
くことにある。
た両方の実施例で弁キャッチの旋削部内で行われる。従
って弁キャッチは付加的にブリッジ及びリング板の案内
のために加工されなければならない。両方の実施例にお
けるさらに別の欠点とするところは、リング板がその行
程の終わりで弁キャッチに衝突することにより容易に付
着する傾向を示し、このことが制御不能な閉鎖遅れを招
くことにある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
に記載した形式の板弁を改良して、前記公知例の上述し
た欠点を回避すると共に、特に簡単かつ信頼性の高い手
段により、製作費の削減及びリング板自体の前述の付着
傾向の軽減による構造の改善を得ることにある。
に記載した形式の板弁を改良して、前記公知例の上述し
た欠点を回避すると共に、特に簡単かつ信頼性の高い手
段により、製作費の削減及びリング板自体の前述の付着
傾向の軽減による構造の改善を得ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決した本発
明の構成は、請求項1に記載のように、特にピストン圧
縮機のための板弁であって、複数の個別の同軸的なリン
グ板を備えており、このリング板が、ばね負荷されたブ
リッジを介して弁キャッチに支持されており、このブリ
ッジが、リング板のそれぞれ少なくとも一部にかぶされ
ていてほぼ半径方向に配置されており、かつ弁キャッチ
の切欠内で行程方向に案内されている形式のものにおい
て、ブリッジの案内される高さがリング板の最大行程よ
り大きく、かつ、リング板がブリッジの位置決めエレメ
ントに当接しており、かつ全行程にわたりブリッジを介
して弁キャッチに対して相対的に案内されていることに
ある。この構成により、リング板の位置決め及び案内
は、案内される高さが全行程に比して大きいために全行
程にわたり弁キャッチの対応する切欠内で案内されるブ
リッジを介してのみ行われる。その結果、一面において
はリング板の不均一な開放時に生じるブリッジの斜め位
置に関する前述の問題が大きな確実性で回避されると共
に、他面においてリング板の案内のための弁キャッチの
付加的な加工がまったく不要となり、従って、極めて信
頼性の高い、簡単かつコスト的に有利な構造が得られ
る。
明の構成は、請求項1に記載のように、特にピストン圧
縮機のための板弁であって、複数の個別の同軸的なリン
グ板を備えており、このリング板が、ばね負荷されたブ
リッジを介して弁キャッチに支持されており、このブリ
ッジが、リング板のそれぞれ少なくとも一部にかぶされ
ていてほぼ半径方向に配置されており、かつ弁キャッチ
の切欠内で行程方向に案内されている形式のものにおい
て、ブリッジの案内される高さがリング板の最大行程よ
り大きく、かつ、リング板がブリッジの位置決めエレメ
ントに当接しており、かつ全行程にわたりブリッジを介
して弁キャッチに対して相対的に案内されていることに
ある。この構成により、リング板の位置決め及び案内
は、案内される高さが全行程に比して大きいために全行
程にわたり弁キャッチの対応する切欠内で案内されるブ
リッジを介してのみ行われる。その結果、一面において
はリング板の不均一な開放時に生じるブリッジの斜め位
置に関する前述の問題が大きな確実性で回避されると共
に、他面においてリング板の案内のための弁キャッチの
付加的な加工がまったく不要となり、従って、極めて信
頼性の高い、簡単かつコスト的に有利な構造が得られ
る。
【0006】リング板の開放行程の終わりで行われるリ
ング板の衝突が、広く任意の形式でブリッジと、それら
の間に位置する弁キャッチ表面領域とに分割されて行わ
れ、又は、板弁の開放状態でリング板がブリッジを介し
て弁キャッチに支持され、かつ少なくとも部分的には弁
キャッチに対して隙間を有している本発明の有利な別の
構成によれば、実際にブリッジだけに対して行われ、こ
れにより、衝突領域が極めて小さいためにリング板の付
着が信頼性良く抑制される。
ング板の衝突が、広く任意の形式でブリッジと、それら
の間に位置する弁キャッチ表面領域とに分割されて行わ
れ、又は、板弁の開放状態でリング板がブリッジを介し
て弁キャッチに支持され、かつ少なくとも部分的には弁
キャッチに対して隙間を有している本発明の有利な別の
構成によれば、実際にブリッジだけに対して行われ、こ
れにより、衝突領域が極めて小さいためにリング板の付
着が信頼性良く抑制される。
【0007】本発明のさらに別の構成によれば、ブリッ
ジが、圧縮スパイラルばねを支持するために、弁キャッ
チに向かった側にコップ状の切欠を備えている。これに
より、圧縮スパイラルばね即ち弁ばねの確実な支持が保
証され、そればかりでなく、弁キャッチの切欠内でのブ
リッジの案内が改善される。
ジが、圧縮スパイラルばねを支持するために、弁キャッ
チに向かった側にコップ状の切欠を備えている。これに
より、圧縮スパイラルばね即ち弁ばねの確実な支持が保
証され、そればかりでなく、弁キャッチの切欠内でのブ
リッジの案内が改善される。
【0008】本発明のさらに別の構成では、ブリッジ
が、互いに間隔をおいて位置する複数の圧縮スパイラル
ばねを支持するために、弁キャッチに向かった側に、そ
の長手方向に延びる1つの共通の切欠を備えている。こ
れにより、ブリッジの製作が簡単となるばかりでなく、
種々の板弁において場合により必要な種々のばね間隔の
ためにこのブリッジを使用することができ、又は非対称
的に配置された複数のばねでは、ブリッジの一時的なロ
ーテーションによりばね端部の加工が不要となるか又は
少なくとも限定される。
が、互いに間隔をおいて位置する複数の圧縮スパイラル
ばねを支持するために、弁キャッチに向かった側に、そ
の長手方向に延びる1つの共通の切欠を備えている。こ
れにより、ブリッジの製作が簡単となるばかりでなく、
種々の板弁において場合により必要な種々のばね間隔の
ためにこのブリッジを使用することができ、又は非対称
的に配置された複数のばねでは、ブリッジの一時的なロ
ーテーションによりばね端部の加工が不要となるか又は
少なくとも限定される。
【0009】本発明のさらに別の有利な構成では、ブリ
ッジがその長手方向に延びる波板ばね又は類似物を介し
て、その案内に役立つ弁キャッチの切欠内で支持されて
いる。その場合、この構成では、これまで説明した個々
のスパイラルばねと同様に、ばねを非対称的に若しくは
ブリッジの長さにわたり不均一に分配して配置すること
ができる。これにより、個々のリング板の開放時に所定
の順序が生じ、例えばわずかな吐出量もしくはわずかな
流入又は流出速度では、若干のリング板しか開放され
ず、その他のリング板は完全に閉鎖されたままか又は部
分的にしか閉鎖されず、これにより、リング板の摩耗が
減少する。
ッジがその長手方向に延びる波板ばね又は類似物を介し
て、その案内に役立つ弁キャッチの切欠内で支持されて
いる。その場合、この構成では、これまで説明した個々
のスパイラルばねと同様に、ばねを非対称的に若しくは
ブリッジの長さにわたり不均一に分配して配置すること
ができる。これにより、個々のリング板の開放時に所定
の順序が生じ、例えばわずかな吐出量もしくはわずかな
流入又は流出速度では、若干のリング板しか開放され
ず、その他のリング板は完全に閉鎖されたままか又は部
分的にしか閉鎖されず、これにより、リング板の摩耗が
減少する。
【0010】本発明の有利なさらに別の構成では、弁キ
ャッチ内でのブリッジの案内のための切欠が、案内ギャ
ップを除いて、板弁の作動中に周囲全体にわたりブリッ
ジにより閉鎖される。これにより、案内特性が改善され
るばかりでなく、前述のばね又はその部分が板弁を介し
て圧縮機又は類似物内へ到達することがまったくできな
くなるか又は少なくとも困難となる。
ャッチ内でのブリッジの案内のための切欠が、案内ギャ
ップを除いて、板弁の作動中に周囲全体にわたりブリッ
ジにより閉鎖される。これにより、案内特性が改善され
るばかりでなく、前述のばね又はその部分が板弁を介し
て圧縮機又は類似物内へ到達することがまったくできな
くなるか又は少なくとも困難となる。
【0011】ブリッジ及びリング板はこれに関連して公
知の現行の材料若しくは材料の組み合わせから製作され
ることができる。しかし、特に有利には、本発明のさら
に別の構成によれば、ブリッジ及びリング板はプラスチ
ック、有利には繊維強化されたプラスチックから成って
おり、かつ少なくともブリッジは有利には射出成形法に
より製作されている。これにより、一面において著しい
シール特性及び緩衝特性が得られると共に、他面におい
て質量が極めてわずかとなり、これにより弁機能がさら
に一段と改善される。従ってブリッジ及びリング板の製
作が著しく簡単となり、かつ特にブリッジ及び又はリン
グ板が適当な寸法で適当に形成されて、種々の寸法を有
する1連の板弁のために種々の配置で使用されることが
できることに関連して、コスト的に有利である。
知の現行の材料若しくは材料の組み合わせから製作され
ることができる。しかし、特に有利には、本発明のさら
に別の構成によれば、ブリッジ及びリング板はプラスチ
ック、有利には繊維強化されたプラスチックから成って
おり、かつ少なくともブリッジは有利には射出成形法に
より製作されている。これにより、一面において著しい
シール特性及び緩衝特性が得られると共に、他面におい
て質量が極めてわずかとなり、これにより弁機能がさら
に一段と改善される。従ってブリッジ及びリング板の製
作が著しく簡単となり、かつ特にブリッジ及び又はリン
グ板が適当な寸法で適当に形成されて、種々の寸法を有
する1連の板弁のために種々の配置で使用されることが
できることに関連して、コスト的に有利である。
【0012】
【発明の実施の形態】次に図示の実施例につき本発明に
基づく板弁を詳しく説明する。
基づく板弁を詳しく説明する。
【0013】図示の板弁は例えばピストン圧縮機の出口
弁として役立ち、複数の別個の同軸的なリング板1を備
えており、これらのリング板は、本実施例では都合3つ
のリング板にかぶされていて半径方向に配置されそれぞ
れ弁キャッチ2の切欠3内で行程方向に案内されたブリ
ッジ5とこのブリッジ5に配置された弁ばね4とを介し
て弁キャッチ2に支持されている。ブリッジ5の案内さ
れる高さ6はリング板1の最大行程より大きく、従っ
て、リング板1の案内は全行程中に弁ばね4を介して上
方から押圧されているブリッジ5もしくは切欠3を介し
てのみブリッジ5との協働で行われている。弁キャッチ
2の下側は平らであり、リング板のための案内溝などを
有していない。リング板1自体はブリッジ5に設けた位
置決めエレメント8に当接しており、この位置決めエレ
メントは、この場合、溝状の切欠を設けることにより形
成されており、これによりリング板は少なくとも半径方
向には移動することはできない。
弁として役立ち、複数の別個の同軸的なリング板1を備
えており、これらのリング板は、本実施例では都合3つ
のリング板にかぶされていて半径方向に配置されそれぞ
れ弁キャッチ2の切欠3内で行程方向に案内されたブリ
ッジ5とこのブリッジ5に配置された弁ばね4とを介し
て弁キャッチ2に支持されている。ブリッジ5の案内さ
れる高さ6はリング板1の最大行程より大きく、従っ
て、リング板1の案内は全行程中に弁ばね4を介して上
方から押圧されているブリッジ5もしくは切欠3を介し
てのみブリッジ5との協働で行われている。弁キャッチ
2の下側は平らであり、リング板のための案内溝などを
有していない。リング板1自体はブリッジ5に設けた位
置決めエレメント8に当接しており、この位置決めエレ
メントは、この場合、溝状の切欠を設けることにより形
成されており、これによりリング板は少なくとも半径方
向には移動することはできない。
【0014】ブリッジ5は弁キャッチ2に向かった側
に、複数の個々のスパイラルばねとして形成された弁ば
ね4の支持のためのコップ状の切欠9を備えている。こ
れに対して選択的に、ブリッジ5の長手方向で延びてい
るそれぞれ1つの共通の切欠を、間隔をおいて配置され
た複数の弁ばね4の支持のために設けることも可能であ
る。
に、複数の個々のスパイラルばねとして形成された弁ば
ね4の支持のためのコップ状の切欠9を備えている。こ
れに対して選択的に、ブリッジ5の長手方向で延びてい
るそれぞれ1つの共通の切欠を、間隔をおいて配置され
た複数の弁ばね4の支持のために設けることも可能であ
る。
【0015】この場合、弁ばね4は非対称的に若しくは
ブリッジ5の長さにわたり不均一に分割されて配置さ
れ、これにより、板弁の作動時に最も弱いばね力により
負荷されている最も内側のリング板1が比較的早く持ち
上げられ、従って比較的わずかな流れ速度では場合によ
り最も内側のリング板が1つだけ開放され、これにより
外側のリング板がいたわられる。
ブリッジ5の長さにわたり不均一に分割されて配置さ
れ、これにより、板弁の作動時に最も弱いばね力により
負荷されている最も内側のリング板1が比較的早く持ち
上げられ、従って比較的わずかな流れ速度では場合によ
り最も内側のリング板が1つだけ開放され、これにより
外側のリング板がいたわられる。
【0016】ブリッジ5を案内するために弁キャッチ2
に設けられた切欠3は板弁作動中に案内隙間10を除い
て周囲全体にわたりブリッジ5により閉鎖され、これに
より、万一破損した弁ばねの破片が例えばこの種の板弁
を装備したコンプレッサ内へ到達することが完全に阻止
され、又は到達するのが困難となる。
に設けられた切欠3は板弁作動中に案内隙間10を除い
て周囲全体にわたりブリッジ5により閉鎖され、これに
より、万一破損した弁ばねの破片が例えばこの種の板弁
を装備したコンプレッサ内へ到達することが完全に阻止
され、又は到達するのが困難となる。
【0017】図示の実施例ではブリッジ5並びにリング
板1はプラスチック、有利には繊維強化されたプラスチ
ックから製作されている。特に、ブリッジ5について
は、正確かつコスト的に有利な製作を可能にするため
に、射出成形法による製作が推奨される。
板1はプラスチック、有利には繊維強化されたプラスチ
ックから製作されている。特に、ブリッジ5について
は、正確かつコスト的に有利な製作を可能にするため
に、射出成形法による製作が推奨される。
【0018】リング板1は開放状態でブリッジ5だけを
介して弁キャッチ2に支持される。それというのは、弁
を閉鎖するように弁座11上に載着されたリング板1の
上側と弁キャッチ2の下側との間の隙間、要するに最大
行程7を規定する隙間が、ブリッジ5の上側と弁キャッ
チ2の切欠3の底部との間の間隔12に比して大きいか
らであり、その結果、弁キャッチ2へのリング板1の付
着が抑制される。寸法が全体的に適当に選択されるかぎ
りでは、必要に応じて、弁の不均一な開放、ひいてはブ
リッジ5の斜め位置でもリング板1が弁キャッチ2と接
触しないことが保証される。他面において、ブリッジ5
への衝突とリング板1自体への衝突を分割するのが多く
の使用例のために効果的である。
介して弁キャッチ2に支持される。それというのは、弁
を閉鎖するように弁座11上に載着されたリング板1の
上側と弁キャッチ2の下側との間の隙間、要するに最大
行程7を規定する隙間が、ブリッジ5の上側と弁キャッ
チ2の切欠3の底部との間の間隔12に比して大きいか
らであり、その結果、弁キャッチ2へのリング板1の付
着が抑制される。寸法が全体的に適当に選択されるかぎ
りでは、必要に応じて、弁の不均一な開放、ひいてはブ
リッジ5の斜め位置でもリング板1が弁キャッチ2と接
触しないことが保証される。他面において、ブリッジ5
への衝突とリング板1自体への衝突を分割するのが多く
の使用例のために効果的である。
【0019】特に図2から明らかなように、弁キャッチ
2の半径方向の長さに比してブリッジ5を小さく形成す
ることも可能であり、さらにそのつどの数のそれぞれの
リング板の一部だけにかぶさるようにブリッジが形成さ
れることも可能である。例えば、ブリッジ5が、3つの
リング板のうちの2つのリング板1にかぶさるように、
かつその際、適当な数により全周にわたり交互に内側及
び外側のリング板にかぶさるように形成されることも可
能である。さらに、すべてのリング板に共通の3つのブ
リッジ5の間にそれぞれ、両方の外側のリング板だけに
かぶさる若干のブリッジを設けることも可能であり、こ
のようにすれば、個々のリング板1の個別のばね力へさ
らに影響を与えることができる。
2の半径方向の長さに比してブリッジ5を小さく形成す
ることも可能であり、さらにそのつどの数のそれぞれの
リング板の一部だけにかぶさるようにブリッジが形成さ
れることも可能である。例えば、ブリッジ5が、3つの
リング板のうちの2つのリング板1にかぶさるように、
かつその際、適当な数により全周にわたり交互に内側及
び外側のリング板にかぶさるように形成されることも可
能である。さらに、すべてのリング板に共通の3つのブ
リッジ5の間にそれぞれ、両方の外側のリング板だけに
かぶさる若干のブリッジを設けることも可能であり、こ
のようにすれば、個々のリング板1の個別のばね力へさ
らに影響を与えることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、案内される高さが
全行程に比して大きいために全行程にわたり弁キャッチ
の対応する切欠内で案内されるブリッジを介してのみリ
ング板の位置決め及び案内が行われる。その結果、リン
グ板の不均一な開放時に生じるブリッジの斜め位置に関
する困難が回避されると共に、リング板の案内のための
弁キャッチの付加的な加工がまったく不要となり、従っ
て、極めて信頼性の高い、簡単かつコスト的に有利な構
造が得られる。
全行程に比して大きいために全行程にわたり弁キャッチ
の対応する切欠内で案内されるブリッジを介してのみリ
ング板の位置決め及び案内が行われる。その結果、リン
グ板の不均一な開放時に生じるブリッジの斜め位置に関
する困難が回避されると共に、リング板の案内のための
弁キャッチの付加的な加工がまったく不要となり、従っ
て、極めて信頼性の高い、簡単かつコスト的に有利な構
造が得られる。
【図1】本発明に基づく板弁を図2のI−I線に沿って
断面した図である。
断面した図である。
【図2】図1の板弁を上方から見た図である。
【図3】図2のIII−III線に沿って部分的に断面
した図である。
した図である。
1 リング板、 2 弁キャッチ、 3 切欠、 4
弁ばね、 5 ブリッジ、 6 高さ、 7 最大行
程、 8 位置決めエレメント、 9 切欠、10 案
内隙間、 11 弁座、 12 間隔
弁ばね、 5 ブリッジ、 6 高さ、 7 最大行
程、 8 位置決めエレメント、 9 切欠、10 案
内隙間、 11 弁座、 12 間隔
Claims (8)
- 【請求項1】 特にピストン圧縮機のための板弁であっ
て、複数の個別の同軸的なリング板(1)を備えてお
り、このリング板が、ばね負荷されたブリッジ(5)を
介して弁キャッチ(2)に支持されており、このブリッ
ジ(5)が、リング板(1)のそれぞれ少なくとも一部
にかぶされていてほぼ半径方向に配置されており、かつ
弁キャッチ(2)の切欠(3)内で行程方向に案内され
ている形式のものにおいて、ブリッジ(5)の案内され
る高さ(6)がリング板(1)の最大行程(7)より大
きく、かつ、リング板がブリッジ(5)の位置決めエレ
メント(8)に当接しており、かつ全行程にわたりブリ
ッジ(5)を介してのみ弁キャッチ(2)に対して相対
的に案内されていることを特徴とする板弁。 - 【請求項2】 ブリッジ(5)が、圧縮スパイラルばね
として形成された弁ばね(4)を支持するために、弁キ
ャッチ(2)に向かった側にコップ状の切欠(9)を備
えている請求項1記載の板弁。 - 【請求項3】 ブリッジ(5)が、互いに間隔をおいて
位置する複数の圧縮スパイラルばねとして形成された弁
ばね(4)を支持するために、弁キャッチ(2)に向か
った側に、その長手方向に延びる1つの共通の切欠を備
えている請求項1記載の板弁。 - 【請求項4】 ブリッジ(5)が、その長手方向で延び
る波板ばね又は類似物を介して、その案内のために弁キ
ャッチ(2)に設けた切欠(3)内で支持されている請
求項1記載の板弁。 - 【請求項5】 ブリッジ(5)の弁ばねが非対称的に、
もしくはブリッジの長さにわたり不均一に分配されて配
置されている請求項1から4までのいずれか1項記載の
板弁。 - 【請求項6】 弁キャッチ(2)内でのブリッジ(5)
の案内のための切欠(3)が、案内隙間(10)を除い
て、板弁の作動中に周囲全体にわたりブリッジ(5)に
より閉鎖される請求項1から5までのいずれか1項記載
の板弁。 - 【請求項7】 ブリッジ(5)及びリング板(1)がプ
ラスチックから成っており、かつ、少なくともブリッジ
(5)が射出成形法により製作されている請求項1から
6までのいずれか1項記載の板弁。 - 【請求項8】 リング板(1)が板弁の開放状態でブリ
ッジ(5)を介して弁キャッチ(2)に支持され、かつ
少なくとも部分的には弁キャッチ(2)に対して隙間を
有している請求項1から7までのいずれか1項記載の板
弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0139594A AT403947B (de) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | Plattenventil |
| AT1395/94 | 1994-07-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0849775A true JPH0849775A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=3512949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7173785A Pending JPH0849775A (ja) | 1994-07-15 | 1995-07-10 | 板 弁 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0692630B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0849775A (ja) |
| AT (1) | AT403947B (ja) |
| AU (1) | AU690274B2 (ja) |
| BR (1) | BR9503321A (ja) |
| CA (1) | CA2154436A1 (ja) |
| DE (1) | DE59503591D1 (ja) |
| ES (1) | ES2120708T3 (ja) |
| LT (1) | LT3926B (ja) |
| ZA (1) | ZA955866B (ja) |
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