JPH0843781A - 投射表示装置 - Google Patents
投射表示装置Info
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- JPH0843781A JPH0843781A JP6177044A JP17704494A JPH0843781A JP H0843781 A JPH0843781 A JP H0843781A JP 6177044 A JP6177044 A JP 6177044A JP 17704494 A JP17704494 A JP 17704494A JP H0843781 A JPH0843781 A JP H0843781A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置の携帯性を向上させ、電源の十分に確保
できない場所であっても映像をスクリーンに拡大投射
し、オーディオ出力させることのできる投射表示装置の
提供を目的とする。 【構成】 外部光源からの光をバックライトとして入射
させるLCDパネル1Dと、このLCDパネル1Dの透
過光で構成される映像をスクリーンに拡大投射表示する
投影レンズ1Eと、外部光源の高さに合わせて高さを撮
影部1の取付部1a、1bに貫通孔1c、1dを形成
し、固定枠2にも同様の貫通孔を形成しこれらの貫通孔
内に配設する高さ調整ネジ3a、3bの固定位置をによ
って調節する調節機構と、装置の固定枠2に取り付ける
固定脚5a〜5dとを有している。
できない場所であっても映像をスクリーンに拡大投射
し、オーディオ出力させることのできる投射表示装置の
提供を目的とする。 【構成】 外部光源からの光をバックライトとして入射
させるLCDパネル1Dと、このLCDパネル1Dの透
過光で構成される映像をスクリーンに拡大投射表示する
投影レンズ1Eと、外部光源の高さに合わせて高さを撮
影部1の取付部1a、1bに貫通孔1c、1dを形成
し、固定枠2にも同様の貫通孔を形成しこれらの貫通孔
内に配設する高さ調整ネジ3a、3bの固定位置をによ
って調節する調節機構と、装置の固定枠2に取り付ける
固定脚5a〜5dとを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光源から液晶ディスプ
レイに光を入射供給し、この液晶ディスプレイの液晶を
シャッタとして通過した光で構成される映像を投影レン
ズで拡大することによりスクリーンに拡大投射表示する
投射表示装置に関する。
レイに光を入射供給し、この液晶ディスプレイの液晶を
シャッタとして通過した光で構成される映像を投影レン
ズで拡大することによりスクリーンに拡大投射表示する
投射表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】フラットディスプレイの中で液晶ディス
プレイ(LCD)は、優れた画質の面から有望視されて
きている。中でもアモルファスシリコンを半導体とする
薄膜トランジスタ(Thin Film Transistor: 以下、TF
Tという)を用いたTFT−LCDは、量産性に優れて
いることから、各種の装置のディスプレイに実用化され
ている。
プレイ(LCD)は、優れた画質の面から有望視されて
きている。中でもアモルファスシリコンを半導体とする
薄膜トランジスタ(Thin Film Transistor: 以下、TF
Tという)を用いたTFT−LCDは、量産性に優れて
いることから、各種の装置のディスプレイに実用化され
ている。
【0003】TFT−LCDには、直視タイプとプロジ
ェクションタイプに大別される。
ェクションタイプに大別される。
【0004】また、プロジェクション装置にもブラウン
管タイプで映像を投射、投影するものがある。
管タイプで映像を投射、投影するものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般的にプ
ロジェクタにおいて、光源を内蔵するLCDプロジェク
タやブラウン管タイプのプロジェクタは、大型でかなり
の重量を有している。これらのプロジェクタは、携帯性
に欠けるので、例えば野外活動には向かない。
ロジェクタにおいて、光源を内蔵するLCDプロジェク
タやブラウン管タイプのプロジェクタは、大型でかなり
の重量を有している。これらのプロジェクタは、携帯性
に欠けるので、例えば野外活動には向かない。
【0006】また、光源内蔵のTFT−LCDは、内蔵
光源のランプ寿命が短く、例えば屋外等でこのTFT−
LCDを使用しているときにランプが切れた場合、代替
品の入手が非常に困難になってしまう。
光源のランプ寿命が短く、例えば屋外等でこのTFT−
LCDを使用しているときにランプが切れた場合、代替
品の入手が非常に困難になってしまう。
【0007】このような重量や光源の問題を解決しなが
ら、映像を投射させるTFT−LCDのプロジェクショ
ンタイプの応用例にオーバ・ヘッド・プロジェクタ、い
わゆるOHPを利用したものがある。この場合TFT−
LCDは、OHPの光源をバックライト光として用いて
いる。
ら、映像を投射させるTFT−LCDのプロジェクショ
ンタイプの応用例にオーバ・ヘッド・プロジェクタ、い
わゆるOHPを利用したものがある。この場合TFT−
LCDは、OHPの光源をバックライト光として用いて
いる。
【0008】ところが、このようなLCDプロジェクタ
でも強力な光源を内蔵しておく必要性があるので、大き
な電源容量が必要になる。LCDプロジェクタは、供給
される電源が確保される屋内や大きな容量を供給できる
電源をプロジェクタに備えていなければならない。この
ため、例えばOHPの光源を用いるようにしても電源の
問題から、LCDプロジェクタの活動範囲が限定されて
しまう虞れがある。
でも強力な光源を内蔵しておく必要性があるので、大き
な電源容量が必要になる。LCDプロジェクタは、供給
される電源が確保される屋内や大きな容量を供給できる
電源をプロジェクタに備えていなければならない。この
ため、例えばOHPの光源を用いるようにしても電源の
問題から、LCDプロジェクタの活動範囲が限定されて
しまう虞れがある。
【0009】一方、最近、より人間らしい生活を営むた
めの一つとしてアウトドアの指向の生活が注目されてき
ている。このような生活の中であってもオーディオ・ビ
ジュアルを楽しみたいという要求がユーザから数多く寄
せられている。
めの一つとしてアウトドアの指向の生活が注目されてき
ている。このような生活の中であってもオーディオ・ビ
ジュアルを楽しみたいという要求がユーザから数多く寄
せられている。
【0010】しかしながら、上述したような電源容量の
問題は、電源容量の少ない屋外での使用に対応できず、
非常に不便であった。
問題は、電源容量の少ない屋外での使用に対応できず、
非常に不便であった。
【0011】そこで、本発明は、上述したような実情に
鑑みてなされたものであり、装置の携帯性を向上させ、
電源の十分に確保できない場所であっても映像をスクリ
ーンに拡大投射し、オーディオ出力させることのできる
投射表示装置を提供することを目的とする。
鑑みてなされたものであり、装置の携帯性を向上させ、
電源の十分に確保できない場所であっても映像をスクリ
ーンに拡大投射し、オーディオ出力させることのできる
投射表示装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る投射表示装
置は、外部光源からの光をバックライトとして入射させ
る液晶ディスプレイのLCDパネルと、このLCDパネ
ルを通過した光で構成される映像をスクリーンに拡大投
射表示する投影レンズと、外部光源の高さに合わせて高
さを調節する調節機構と、装置の固定枠に取り付ける固
定脚とを有することを特徴としている。
置は、外部光源からの光をバックライトとして入射させ
る液晶ディスプレイのLCDパネルと、このLCDパネ
ルを通過した光で構成される映像をスクリーンに拡大投
射表示する投影レンズと、外部光源の高さに合わせて高
さを調節する調節機構と、装置の固定枠に取り付ける固
定脚とを有することを特徴としている。
【0013】ここで、外部光源からの出射光を上記液晶
ディスプレイに反射させて集光する着脱可能な反射板が
設けられている。また、固定脚は、折り畳み構造として
もよい。
ディスプレイに反射させて集光する着脱可能な反射板が
設けられている。また、固定脚は、折り畳み構造として
もよい。
【0014】さらに、投射表示装置には、外部光源と投
影部内のコンデンサレンズとの間に光量絞り機構が配設
されている。
影部内のコンデンサレンズとの間に光量絞り機構が配設
されている。
【0015】
【作用】本発明に係る投射表示装置は、高さ調節機構で
使用する外部光源の高さに合わせることにより、投射部
内の光学系の一部を成すLCDパネルに十分光を供給さ
せ、光源を外部に持つことでこの装置の携帯性を向上さ
せている。
使用する外部光源の高さに合わせることにより、投射部
内の光学系の一部を成すLCDパネルに十分光を供給さ
せ、光源を外部に持つことでこの装置の携帯性を向上さ
せている。
【0016】また、この投射表示装置は、例えば弱い外
部光源からの出射光を反射板により、液晶ディスプレイ
側に集光させることにより、たとえ弱い光量でも光量の
損失を最小限に抑えて投射レンズを介して適切な光量の
映像をスクリーンに拡大投射させている。
部光源からの出射光を反射板により、液晶ディスプレイ
側に集光させることにより、たとえ弱い光量でも光量の
損失を最小限に抑えて投射レンズを介して適切な光量の
映像をスクリーンに拡大投射させている。
【0017】投射表示装置は、装置の固定枠に取り付け
る固定脚を折り畳み構造とすることにより、携帯性の向
上を図っている。
る固定脚を折り畳み構造とすることにより、携帯性の向
上を図っている。
【0018】また、入力光が非常に強い、例えば自動車
のヘッドライトを使用した場合に、外部光源と投影部内
のコリメータレンズとの間に光量絞り機構を配設して余
分な光を遮断したり、この自動車のヘッドライトの片側
を遮蔽している。
のヘッドライトを使用した場合に、外部光源と投影部内
のコリメータレンズとの間に光量絞り機構を配設して余
分な光を遮断したり、この自動車のヘッドライトの片側
を遮蔽している。
【0019】
【実施例】以下、本発明に係る投射表示装置の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。ここで、この実
施例では、装置と別に設けた外部光源からの光をバック
ライトとして液晶ディスプレイ(以下、LCDという)
に入射供給し、このLCDのオン/オフする液晶をシャ
ッタとして通過した透過光で構成される映像を投影レン
ズで拡大することによりスクリーンに拡大投影させるL
CDプロジェクタについて説明している。
ついて、図面を参照しながら説明する。ここで、この実
施例では、装置と別に設けた外部光源からの光をバック
ライトとして液晶ディスプレイ(以下、LCDという)
に入射供給し、このLCDのオン/オフする液晶をシャ
ッタとして通過した透過光で構成される映像を投影レン
ズで拡大することによりスクリーンに拡大投影させるL
CDプロジェクタについて説明している。
【0020】本発明のLCDプロジェクタは、例えば図
1〜図3に示す正面図、側面図及び上方から見た平面図
で表されるような特徴を有している。この特徴は、以下
に示すものである。
1〜図3に示す正面図、側面図及び上方から見た平面図
で表されるような特徴を有している。この特徴は、以下
に示すものである。
【0021】このLCDプロジェクタは、例えば図1か
ら明かなように、LCDに表示された映像を拡大投影す
る光学系及び電気回路系を有する投影部1に後述する液
晶ディスプレイであるLCDパネル1Dと、投影映像を
拡大表示させる投影レンズ1Eと、外部光源の高さを調
整する高さ調整機構と、装置を支える固定脚5a〜5d
とを有している。
ら明かなように、LCDに表示された映像を拡大投影す
る光学系及び電気回路系を有する投影部1に後述する液
晶ディスプレイであるLCDパネル1Dと、投影映像を
拡大表示させる投影レンズ1Eと、外部光源の高さを調
整する高さ調整機構と、装置を支える固定脚5a〜5d
とを有している。
【0022】各部について説明すると、先ず、LCDプ
ロジェクタには、投影部1に略々固定枠2と横幅が同じ
になるように取付部1a、1bが設けられている。この
取付部1a、1b及び固定枠2には、それぞれ高さ調整
ネジ3a、3bを貫通させる貫通孔1c、1dと図2の
貫通孔2a、2b(図示せず)が形成されている。これ
らの貫通孔は、固定枠2あるいは取付部1a、1b側だ
けに形成する方法でもよい。また、この固定枠2には、
外部光源からの集光束を投射部1への供給とこの集光束
が高さ調節に応じて供給されるようにするため、投射部
1の幅と可変させる高さの範囲が考慮された貫通孔2c
が形成されている。
ロジェクタには、投影部1に略々固定枠2と横幅が同じ
になるように取付部1a、1bが設けられている。この
取付部1a、1b及び固定枠2には、それぞれ高さ調整
ネジ3a、3bを貫通させる貫通孔1c、1dと図2の
貫通孔2a、2b(図示せず)が形成されている。これ
らの貫通孔は、固定枠2あるいは取付部1a、1b側だ
けに形成する方法でもよい。また、この固定枠2には、
外部光源からの集光束を投射部1への供給とこの集光束
が高さ調節に応じて供給されるようにするため、投射部
1の幅と可変させる高さの範囲が考慮された貫通孔2c
が形成されている。
【0023】さらに、この固定枠2の背面側には、反射
板4が設けられている。この反射板4は、固定枠2と一
体的に高さ調節が行えるように高さ調整ネジ3a、3b
を通す貫通孔(図示せず)が反射板4の取付部に形成さ
れている。これらの貫通孔を通した高さ調整ネジ3a、
3bは、共締めすることにより、使用する外部光源の高
さに応じて投射部1及び反射板4の高さを調整してい
る。このような高さ調整がこのLCDプロジェクタにお
ける高さ調整機構である。この反射板4だけを取り外す
ように構成することもできる。
板4が設けられている。この反射板4は、固定枠2と一
体的に高さ調節が行えるように高さ調整ネジ3a、3b
を通す貫通孔(図示せず)が反射板4の取付部に形成さ
れている。これらの貫通孔を通した高さ調整ネジ3a、
3bは、共締めすることにより、使用する外部光源の高
さに応じて投射部1及び反射板4の高さを調整してい
る。このような高さ調整がこのLCDプロジェクタにお
ける高さ調整機構である。この反射板4だけを取り外す
ように構成することもできる。
【0024】この他に、固定枠2の下段側の枠中央位置
にメス型のカメラマウントネジ2dが螺設されている。
このメス型のカメラマウントネジ2dと例えばカメラ三
脚のオス型のカメラマウントネジとを螺合させることに
より、LCDプロジェクタを固定させることもできる。
にメス型のカメラマウントネジ2dが螺設されている。
このメス型のカメラマウントネジ2dと例えばカメラ三
脚のオス型のカメラマウントネジとを螺合させることに
より、LCDプロジェクタを固定させることもできる。
【0025】LDCプロジェクタにおいて、投射部1
は、例えば図2に示すように、側面側にスピーカ1e、
1f(図示せず)を一対設けている。
は、例えば図2に示すように、側面側にスピーカ1e、
1f(図示せず)を一対設けている。
【0026】固定枠2の正面、背面側には、各面側に一
対ずつ、すなわち正面側の固定脚5a、5bを一組と
し、背面側の固定脚5c、5dを一組とする計2組の折
り畳み可能な固定脚5a、5b、5c、5dが設けられ
ている。各固定脚5a、5b、5c、5dは、例えば蝶
番のような部材を介して固定枠2と固定すると、それぞ
れの固定脚を固定枠2の範囲内からはみ出さないようコ
ンパクトに収納させることができる。なお、4本の固定
脚5a〜5dは、それぞれ左右一対ずつ2組の折り畳み
可能なように配設してもよい。
対ずつ、すなわち正面側の固定脚5a、5bを一組と
し、背面側の固定脚5c、5dを一組とする計2組の折
り畳み可能な固定脚5a、5b、5c、5dが設けられ
ている。各固定脚5a、5b、5c、5dは、例えば蝶
番のような部材を介して固定枠2と固定すると、それぞ
れの固定脚を固定枠2の範囲内からはみ出さないようコ
ンパクトに収納させることができる。なお、4本の固定
脚5a〜5dは、それぞれ左右一対ずつ2組の折り畳み
可能なように配設してもよい。
【0027】このように折り畳み可能な構造を採用する
ことにより、収納時にLCDプロジェクタをコンパクト
に収納させることができる。また、4本の固定脚5a〜
5dの安定を保つように調整しながら、固定枠2と固定
脚5a〜5dの開脚角度を調整することにより、投射部
1からの投射光のあおりを調整することができる。
ことにより、収納時にLCDプロジェクタをコンパクト
に収納させることができる。また、4本の固定脚5a〜
5dの安定を保つように調整しながら、固定枠2と固定
脚5a〜5dの開脚角度を調整することにより、投射部
1からの投射光のあおりを調整することができる。
【0028】次に、反射板4は、図3に示すように、例
えば2次曲面の形状に形成する。これにより、反射板4
は、外部光源からの出射光を投射部1に内蔵するLCD
に反射させることができる。外部光源として例えば石油
ランタンを用いるような場合、石油ランタンからの光を
損なうことなく、有効利用するために装着させる。これ
以外の強い光源を利用する場合、このような反射板4は
不要になるので取り外す。このように反射板4も必要に
応じて着脱可能な構成にしておくと便利である。
えば2次曲面の形状に形成する。これにより、反射板4
は、外部光源からの出射光を投射部1に内蔵するLCD
に反射させることができる。外部光源として例えば石油
ランタンを用いるような場合、石油ランタンからの光を
損なうことなく、有効利用するために装着させる。これ
以外の強い光源を利用する場合、このような反射板4は
不要になるので取り外す。このように反射板4も必要に
応じて着脱可能な構成にしておくと便利である。
【0029】つぎに、LCDプロジェクタにおける投射
部1の構造について図4及び図5を参照しながら説明す
る。
部1の構造について図4及び図5を参照しながら説明す
る。
【0030】投射部1は、この投射部1の背面側に設け
た外部光源からの出射光を反射板4からの反射光を内部
の光学系内に入射させる。外部光源には、スクリーンに
投射された映像が十分に見えるようにするために光強い
出射光が要求される。このような外部光源には、強い熱
線を放射するものが多い。後述するが、この投射部1内
には、この光学系の他に、各種の電気回路も含まれてい
る。外部光源から出射される可視光より長波長の光、す
なわち熱線を吸収して内部の温度上昇を防止する必要が
ある。温度上昇を防止するために熱線吸収板1Aが最初
に配設される。この吸収した熱量は筺体外部に逃がすよ
うにし、必要に応じてファンを取り付けるようにしても
よい。
た外部光源からの出射光を反射板4からの反射光を内部
の光学系内に入射させる。外部光源には、スクリーンに
投射された映像が十分に見えるようにするために光強い
出射光が要求される。このような外部光源には、強い熱
線を放射するものが多い。後述するが、この投射部1内
には、この光学系の他に、各種の電気回路も含まれてい
る。外部光源から出射される可視光より長波長の光、す
なわち熱線を吸収して内部の温度上昇を防止する必要が
ある。温度上昇を防止するために熱線吸収板1Aが最初
に配設される。この吸収した熱量は筺体外部に逃がすよ
うにし、必要に応じてファンを取り付けるようにしても
よい。
【0031】投射部1において、次段には、光量絞り機
構1Bが配設されている。光量絞り機構1Bは、外部光
源からの光量が多すぎるとき、自動または手動調整によ
り例えばアイリスを絞るように調整して光量を最適化し
て調整する。この調整された光量からなるバックライト
光としての光がコンデンサレンズ1Cを介して外部から
の入射光を平行光にされてLCDパネル1Dに供給され
る。LCDパネル1Dでは、図5に示す入力端子10を
介して供給される映像信号をLCD駆動回路11に印加
し、この印加に応じて液晶をオン/オフさせることによ
って画像が生成されている。この画面の背面側からの透
過光が投射光として投射レンズ1Eに供給される。投射
レンズ1Eは、スクリーンまでの距離を調整して焦点を
合わせてLCDパネル1Dの映像を結像させる。
構1Bが配設されている。光量絞り機構1Bは、外部光
源からの光量が多すぎるとき、自動または手動調整によ
り例えばアイリスを絞るように調整して光量を最適化し
て調整する。この調整された光量からなるバックライト
光としての光がコンデンサレンズ1Cを介して外部から
の入射光を平行光にされてLCDパネル1Dに供給され
る。LCDパネル1Dでは、図5に示す入力端子10を
介して供給される映像信号をLCD駆動回路11に印加
し、この印加に応じて液晶をオン/オフさせることによ
って画像が生成されている。この画面の背面側からの透
過光が投射光として投射レンズ1Eに供給される。投射
レンズ1Eは、スクリーンまでの距離を調整して焦点を
合わせてLCDパネル1Dの映像を結像させる。
【0032】同時に例えば図5に示す入力端子12を介
してオーディオ信号がオーディオアンプ13に供給され
る。オーディオアンプ13は、増幅したオーディオ信号
をスピーカ1eに出力する。上記LCD駆動回路11及
びオーディオアンプ13は、電源回路14からの電源に
よって駆動している。
してオーディオ信号がオーディオアンプ13に供給され
る。オーディオアンプ13は、増幅したオーディオ信号
をスピーカ1eに出力する。上記LCD駆動回路11及
びオーディオアンプ13は、電源回路14からの電源に
よって駆動している。
【0033】電源回路14は、例えば発動機のような外
部からの交流を入力端子14a、14bを介して供給す
る外部電源あるいは内蔵電池であってもよい。ただし、
この電源回路14は、従来のランプ内蔵タイプのLCD
プロジェクタに比べてLCD駆動回路11の駆動及びオ
ーディオアンプ13の増幅だけで済むので消費電力を大
幅に低減させることができる。
部からの交流を入力端子14a、14bを介して供給す
る外部電源あるいは内蔵電池であってもよい。ただし、
この電源回路14は、従来のランプ内蔵タイプのLCD
プロジェクタに比べてLCD駆動回路11の駆動及びオ
ーディオアンプ13の増幅だけで済むので消費電力を大
幅に低減させることができる。
【0034】つぎに、LCDプロジェクタのより具体的
な一例として図6を参照しながら説明する。
な一例として図6を参照しながら説明する。
【0035】この場合、外部光源には自動車のヘッドラ
イト20を使用する。自動車のヘッドライト20は、L
CDプロジェクタの入射光としては非常に強力な光であ
る。このため、このヘッドライト20とLCDプロジェ
クタ22の間に余分な光をカットする入射光選択板21
が設けられている。この入射光選択板21は、片側のヘ
ッドライトからの光も同時に遮蔽させている。LCDプ
ロジェクタ22は、三脚23上に高さ調整して固定され
ている。
イト20を使用する。自動車のヘッドライト20は、L
CDプロジェクタの入射光としては非常に強力な光であ
る。このため、このヘッドライト20とLCDプロジェ
クタ22の間に余分な光をカットする入射光選択板21
が設けられている。この入射光選択板21は、片側のヘ
ッドライトからの光も同時に遮蔽させている。LCDプ
ロジェクタ22は、三脚23上に高さ調整して固定され
ている。
【0036】このように構成することにより、低消費電
力で携帯性に優れたLCDプロジェクタを提供すること
ができるようになる。また、オーディオ信号の出力を自
動車のオーディオ入力に接続させることにより、映像と
同時に流れる音声をカーオーディオ機器で楽しむことも
できる。
力で携帯性に優れたLCDプロジェクタを提供すること
ができるようになる。また、オーディオ信号の出力を自
動車のオーディオ入力に接続させることにより、映像と
同時に流れる音声をカーオーディオ機器で楽しむことも
できる。
【0037】また、LCDプロジェクタの具体的な他の
変形例について図7を参照しながら説明する。
変形例について図7を参照しながら説明する。
【0038】この場合、外部光源には石油ランタン24
を使用する。石油ランタン24は、電気と無縁の石油燃
料の燃焼による光である。このため、反射板4は、石油
ランタン24からの燃焼に伴う発光を有効に用いるた
め、この発光を集光して投射部1に供給する。投射部1
では、発光に伴って同時に発生する熱線をカットして投
射光として有効な可視光領域の光をLCDパネル1Dの
透過光、すなわち投射光として利用する。固定脚5a〜
5dの開脚の程度を調整することにより、LCDプロジ
ェクタにおける投射部1の対物レンズからのあおり角度
を調整してスクリーン25に映像を投射させることがで
きる。
を使用する。石油ランタン24は、電気と無縁の石油燃
料の燃焼による光である。このため、反射板4は、石油
ランタン24からの燃焼に伴う発光を有効に用いるた
め、この発光を集光して投射部1に供給する。投射部1
では、発光に伴って同時に発生する熱線をカットして投
射光として有効な可視光領域の光をLCDパネル1Dの
透過光、すなわち投射光として利用する。固定脚5a〜
5dの開脚の程度を調整することにより、LCDプロジ
ェクタにおける投射部1の対物レンズからのあおり角度
を調整してスクリーン25に映像を投射させることがで
きる。
【0039】また、反射板4は、石油ランタン24の周
囲を完全に覆い集光効率を上げるように形成されなけれ
ばならない。
囲を完全に覆い集光効率を上げるように形成されなけれ
ばならない。
【0040】このように構成することにより、外部光源
を電気エネルギーに依存していないので、LCD駆動に
おける消費電力を従来に比べて大幅に抑えると共に、携
帯性に優れたLCDプロジェクタを提供することができ
るようになる。
を電気エネルギーに依存していないので、LCD駆動に
おける消費電力を従来に比べて大幅に抑えると共に、携
帯性に優れたLCDプロジェクタを提供することができ
るようになる。
【0041】なお、本実施例では、外部光源として自動
車のヘッドライトや石油ランタンを用いたが、本発明
は、上述した実施例に限定されるものでなく、例えば懐
中電灯、電球のような身近にある光源を利用しても映像
をスクリーン上に投射させることができる。
車のヘッドライトや石油ランタンを用いたが、本発明
は、上述した実施例に限定されるものでなく、例えば懐
中電灯、電球のような身近にある光源を利用しても映像
をスクリーン上に投射させることができる。
【0042】以上のように構成することにより、高さ調
節機構で使用する外部光源の高さに合わせることによ
り、投射部内の光学系の一部を成すLCDパネルに十分
光を供給させ、光源を外部に持つことでこの装置の携帯
性を向上させることができる。これにより、電源確保が
容易でない、例えば屋外等でもLCDを介した十分な投
射光量を確保してスクリーンに投影させることができ
る。
節機構で使用する外部光源の高さに合わせることによ
り、投射部内の光学系の一部を成すLCDパネルに十分
光を供給させ、光源を外部に持つことでこの装置の携帯
性を向上させることができる。これにより、電源確保が
容易でない、例えば屋外等でもLCDを介した十分な投
射光量を確保してスクリーンに投影させることができ
る。
【0043】また、光源を外部に依存することにより、
LCDプロジェクタ本体を小型軽量に収め、低消費電力
で映像の投射を行わせて、装置の携帯性を一層向上させ
ることができる。
LCDプロジェクタ本体を小型軽量に収め、低消費電力
で映像の投射を行わせて、装置の携帯性を一層向上させ
ることができる。
【0044】このLCDプロジェクタは、例えば弱い外
部光源からの出射光を反射板により、液晶ディスプレイ
側に集光させることにより、たとえ弱い光量でも光量の
損失を最小限に抑えて投射レンズを介して適切な光量の
映像をスクリーンに拡大投射させることができる。
部光源からの出射光を反射板により、液晶ディスプレイ
側に集光させることにより、たとえ弱い光量でも光量の
損失を最小限に抑えて投射レンズを介して適切な光量の
映像をスクリーンに拡大投射させることができる。
【0045】このLCDプロジェクタは、装置の固定枠
に取り付ける固定脚を折り畳み構造とすることにより、
一層の携帯性の向上を図ることができる。
に取り付ける固定脚を折り畳み構造とすることにより、
一層の携帯性の向上を図ることができる。
【0046】特に、このLCDプロジェクタに自動車の
ヘッドライトを外部光源として用いると、非常に簡単に
野外ビデオシアタを作ることができる。このように身近
な光源を外部光源として利用することにより、新たに光
源を専用に備える必要がなく、効率的で便利である。
ヘッドライトを外部光源として用いると、非常に簡単に
野外ビデオシアタを作ることができる。このように身近
な光源を外部光源として利用することにより、新たに光
源を専用に備える必要がなく、効率的で便利である。
【0047】
【発明の効果】本発明に係る投射表示装置によれば、高
さ調節機構で使用する外部光源の高さに合わせることに
より、投射部内の光学系の一部を成すLCDパネルに十
分光を供給させ、光源を外部に持つことでこの装置の携
帯性を向上させることができる。これにより、電源確保
が容易でない、例えば屋外等でもLCDを介した十分な
投射光量を確保してスクリーンに投影させることができ
る。
さ調節機構で使用する外部光源の高さに合わせることに
より、投射部内の光学系の一部を成すLCDパネルに十
分光を供給させ、光源を外部に持つことでこの装置の携
帯性を向上させることができる。これにより、電源確保
が容易でない、例えば屋外等でもLCDを介した十分な
投射光量を確保してスクリーンに投影させることができ
る。
【0048】また、光源を外部に依存することにより、
LCDプロジェクタ本体を小型軽量に収め、低消費電力
で映像の投射を行わせて、装置の携帯性を一層向上させ
ることができる。
LCDプロジェクタ本体を小型軽量に収め、低消費電力
で映像の投射を行わせて、装置の携帯性を一層向上させ
ることができる。
【0049】この投射表示装置は、例えば弱い外部光源
からの出射光を反射板により、液晶ディスプレイ側に集
光させることにより、たとえ弱い光量でも光量の損失を
最小限に抑えて投射レンズを介して適切な光量の映像を
スクリーンに拡大投射させることができる。
からの出射光を反射板により、液晶ディスプレイ側に集
光させることにより、たとえ弱い光量でも光量の損失を
最小限に抑えて投射レンズを介して適切な光量の映像を
スクリーンに拡大投射させることができる。
【0050】この投射表示装置は、装置の固定枠に取り
付ける固定脚を折り畳み構造とすることにより、一層の
携帯性の向上を図ることができる。
付ける固定脚を折り畳み構造とすることにより、一層の
携帯性の向上を図ることができる。
【0051】特に、このLCDプロジェクタに自動車の
ヘッドライトを外部光源として用いると、非常に簡単に
野外ビデオシアタを作ることができる。このように身近
な光源を外部光源として利用することにより、新たに光
源を専用に備える必要がなく、効率的で便利である。
ヘッドライトを外部光源として用いると、非常に簡単に
野外ビデオシアタを作ることができる。このように身近
な光源を外部光源として利用することにより、新たに光
源を専用に備える必要がなく、効率的で便利である。
【図1】本発明に係る投射表示装置の概略的な正面図で
ある。
ある。
【図2】上記投射表示装置の概略的な側面図である。
【図3】上記投射表示装置を上方から見た概略的な平面
図である。
図である。
【図4】上記投射表示装置の投射部の内部構造を説明す
る断面図である。
る断面図である。
【図5】上記投射表示装置の概略的な構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】上記投射表示装置を適用したより具体的な一例
における構成を説明する模式図である。
における構成を説明する模式図である。
【図7】上記投射表示装置を適用したより具体的な他の
変形例における構成を説明する模式図である。
変形例における構成を説明する模式図である。
1 投射部 2 固定枠 3a、3b 高さ調整ネジ 4 反射板 5a〜5d 折り畳み可能な固定脚 1A 熱線吸収板 1B 光量絞り機構 1C コンデンサレンズ 1D LCDパネル 1E 投射レンズ 20 自動車のヘッドライト 24 石油ランタン
Claims (4)
- 【請求項1】 外部光源からの光をバックライトとして
入射させる液晶ディスプレイと、 この液晶ディスプレイを通過した光で構成される映像を
スクリーンに拡大投射表示する投影レンズと、 上記外部光源の高さに合わせて高さを調節する調節機構
と、 装置の固定枠に取り付ける固定脚とを有することを特徴
とする投射表示装置。 - 【請求項2】 上記外部光源からの出射光を上記液晶デ
ィスプレイに反射させて集光する着脱可能な反射部材が
設けられていることを特徴とする請求項1記載の投射表
示装置。 - 【請求項3】 上記固定脚を折り畳み構造とすることを
特徴とする請求項1記載の投射表示装置。 - 【請求項4】 上記外部光源と投影部内のコンデンサレ
ンズとの間に光量絞り機構を配設することを特徴とする
請求項1記載の投射表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177044A JPH0843781A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 投射表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177044A JPH0843781A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 投射表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0843781A true JPH0843781A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16024162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6177044A Withdrawn JPH0843781A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 投射表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0843781A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10118537B2 (en) | 2015-04-10 | 2018-11-06 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US10457199B2 (en) | 2015-04-10 | 2019-10-29 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US10794719B2 (en) | 2015-04-10 | 2020-10-06 | Maxell, Ltd. | Vehicle image projection apparatus that projects an image in the front and back of a vehicle based on sensor information |
| US10829036B2 (en) | 2018-04-18 | 2020-11-10 | Maxell, Ltd. | Road sign projector and vehicle lamp |
| US11249341B2 (en) | 2015-01-13 | 2022-02-15 | Maxell Holdings, Ltd. | Image projection apparatus |
| US11247605B2 (en) | 2015-04-10 | 2022-02-15 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus configured to project an image on a road surface |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP6177044A patent/JPH0843781A/ja not_active Withdrawn
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11249341B2 (en) | 2015-01-13 | 2022-02-15 | Maxell Holdings, Ltd. | Image projection apparatus |
| US12434618B2 (en) | 2015-01-13 | 2025-10-07 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US11701994B2 (en) | 2015-01-13 | 2023-07-18 | Maxell, Ltd. | Vehicle |
| US10647248B2 (en) | 2015-04-10 | 2020-05-12 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US11340089B2 (en) | 2015-04-10 | 2022-05-24 | Maxell, Ltd. | Vehicle having a projector for projecting an image on a road surface |
| US10794719B2 (en) | 2015-04-10 | 2020-10-06 | Maxell, Ltd. | Vehicle image projection apparatus that projects an image in the front and back of a vehicle based on sensor information |
| US12493235B2 (en) | 2015-04-10 | 2025-12-09 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US10933800B2 (en) | 2015-04-10 | 2021-03-02 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US10611296B2 (en) | 2015-04-10 | 2020-04-07 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US11247605B2 (en) | 2015-04-10 | 2022-02-15 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus configured to project an image on a road surface |
| US10118537B2 (en) | 2015-04-10 | 2018-11-06 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US11414009B2 (en) | 2015-04-10 | 2022-08-16 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US11691560B2 (en) | 2015-04-10 | 2023-07-04 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US10457199B2 (en) | 2015-04-10 | 2019-10-29 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US11752870B2 (en) | 2015-04-10 | 2023-09-12 | Maxell, Ltd. | Vehicle |
| US12071065B2 (en) | 2015-04-10 | 2024-08-27 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US12196570B2 (en) | 2015-04-10 | 2025-01-14 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus, of a vehicle, that projects an image on a surface |
| US10434933B2 (en) | 2015-04-10 | 2019-10-08 | Maxell, Ltd. | Image projection apparatus |
| US10829036B2 (en) | 2018-04-18 | 2020-11-10 | Maxell, Ltd. | Road sign projector and vehicle lamp |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |