JPH084007Y2 - ステレオタイプの聴診器 - Google Patents
ステレオタイプの聴診器Info
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- JPH084007Y2 JPH084007Y2 JP1993008294U JP829493U JPH084007Y2 JP H084007 Y2 JPH084007 Y2 JP H084007Y2 JP 1993008294 U JP1993008294 U JP 1993008294U JP 829493 U JP829493 U JP 829493U JP H084007 Y2 JPH084007 Y2 JP H084007Y2
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案は、人または動物の病気の診
断には不可欠の医療道具である聴診器の精度を格段に高
めるためのもので、現在一般的に使われている聴診器に
代わり得るものである医療領域におけるステレオタイプ
の聴診器に関するものである。
断には不可欠の医療道具である聴診器の精度を格段に高
めるためのもので、現在一般的に使われている聴診器に
代わり得るものである医療領域におけるステレオタイプ
の聴診器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、下記の
ようなものになっている。聴診器は1819年Lann
ecによって単耳用のものが作られたのが始まりで、以
後、改良が加えられ、両耳用の聴診器が開発されたが、
聴診部の集音装置(振動板)は1個であり、これに接続
した1本の管を顎の下で二つに分け両耳に伝える構造に
なっていた。従って、聴診部位のみのモノラル音を聞い
ていた。このことは発明されてから、173年間変わっ
ていない。
ようなものになっている。聴診器は1819年Lann
ecによって単耳用のものが作られたのが始まりで、以
後、改良が加えられ、両耳用の聴診器が開発されたが、
聴診部の集音装置(振動板)は1個であり、これに接続
した1本の管を顎の下で二つに分け両耳に伝える構造に
なっていた。従って、聴診部位のみのモノラル音を聞い
ていた。このことは発明されてから、173年間変わっ
ていない。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。 1.振動板が1個のため、モノラル音を聞いているの
で、心音、肺胞音、蠕動音等の移動する方向性が捕えに
くかった。 2.聴診の時に従来のものは集音部またはアーム部分を
持たざるを得なかった。 3.聴診範囲を広げて同時に2部分の音を聞くことはで
きなかった。 4.立体的な聴診音ではなかった。
のにあっては、下記のような問題点を有していた。 1.振動板が1個のため、モノラル音を聞いているの
で、心音、肺胞音、蠕動音等の移動する方向性が捕えに
くかった。 2.聴診の時に従来のものは集音部またはアーム部分を
持たざるを得なかった。 3.聴診範囲を広げて同時に2部分の音を聞くことはで
きなかった。 4.立体的な聴診音ではなかった。
【0004】本願は、従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、次のようなことのできるものを提供しようとするも
のである。従来の技術での聴診音をより立体的に大きく
聞こえるようにし、医師、獣医師の聴診器による診断精
度を格段に高めようとするものである。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、次のようなことのできるものを提供しようとするも
のである。従来の技術での聴診音をより立体的に大きく
聞こえるようにし、医師、獣医師の聴診器による診断精
度を格段に高めようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、左右のイヤー管2,3の上端にはそ
れぞれ左右のイヤーピース2A,3Aがそれぞれ取付け
られ、左右の管4,5の下端には集音器6,7がそれぞ
れ取付けられ、左右の管4,5の上方部分4A,5Aは
当該左右の管間に介在させた連結部8を介して正面略U
字状に湾曲した状態で連結されていると共に、それぞれ
の上端4A1,5A1は左右のイヤー管2,3の下端に
連結連通され、左右の管4,5の所定箇所を1本に束
ね、そこに取付けられた振動板間隙調整部9は、1本に
束ねた状態の左右の管4,5を抱持する筒状体9Aと、
この筒状体の中心で、かつ左右の管4,5の間に位置す
るよう設けられた支点9Bと、この支点9Bで鋏状に開
閉自在に枢着された左右のアーム9C,9Dとから構成
され、アーム9C,9Dを側面から見て外方に向け緩や
かに湾曲した状態に構成されているステレオタイプの聴
診器である。
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、左右のイヤー管2,3の上端にはそ
れぞれ左右のイヤーピース2A,3Aがそれぞれ取付け
られ、左右の管4,5の下端には集音器6,7がそれぞ
れ取付けられ、左右の管4,5の上方部分4A,5Aは
当該左右の管間に介在させた連結部8を介して正面略U
字状に湾曲した状態で連結されていると共に、それぞれ
の上端4A1,5A1は左右のイヤー管2,3の下端に
連結連通され、左右の管4,5の所定箇所を1本に束
ね、そこに取付けられた振動板間隙調整部9は、1本に
束ねた状態の左右の管4,5を抱持する筒状体9Aと、
この筒状体の中心で、かつ左右の管4,5の間に位置す
るよう設けられた支点9Bと、この支点9Bで鋏状に開
閉自在に枢着された左右のアーム9C,9Dとから構成
され、アーム9C,9Dを側面から見て外方に向け緩や
かに湾曲した状態に構成されているステレオタイプの聴
診器である。
【0006】
【実施例】
実施例について図面を参照して説明する。
1
は本案のステレオタイプの聴診器である。 2,3は左右
のイヤー管(金耳)で、上端には左右のイヤーピース2
A,3Aがそれぞれ取付けられている。 4,5は左右の
管で、下端には集音器(振動板)6,7がそれぞれ取付
けられている。 そして、左右の管4,5の上方部分4
A,5Aは当該左右の管間に正面略U字状に湾曲した状
態で連結されていると共に、それぞれの上端4A1,5
A1は左右のイヤー管2,3の下端に連結連通されてい
る。 8は上方部分4A,5A間に設けられた開き止めで
ある。
は本案のステレオタイプの聴診器である。 2,3は左右
のイヤー管(金耳)で、上端には左右のイヤーピース2
A,3Aがそれぞれ取付けられている。 4,5は左右の
管で、下端には集音器(振動板)6,7がそれぞれ取付
けられている。 そして、左右の管4,5の上方部分4
A,5Aは当該左右の管間に正面略U字状に湾曲した状
態で連結されていると共に、それぞれの上端4A1,5
A1は左右のイヤー管2,3の下端に連結連通されてい
る。 8は上方部分4A,5A間に設けられた開き止めで
ある。
【0007】9は左右の管4,5の所定箇所を1本に束
ね、そこに取付けられた振動板間隙調整部で、その構成
は1本に束ねた状態の左右の管4,5を抱持する筒状体
9A と、この筒状体の中心で、かつ左右の管4,5の間
に位置するよう設けられた支点9Bと、この支点9Bで
鋏状に開閉自在に枢着された左右のアーム9C,9Dと
から構成され、このアーム9C,9Dの上方部分には指
を挿入する楕円口を有する持手9C1,9D1が設けら
れ、またアーム9C,9Dにおける下方部分9C2,9
D2は左右の管4,5を抱持の状態で支持している。
ね、そこに取付けられた振動板間隙調整部で、その構成
は1本に束ねた状態の左右の管4,5を抱持する筒状体
9A と、この筒状体の中心で、かつ左右の管4,5の間
に位置するよう設けられた支点9Bと、この支点9Bで
鋏状に開閉自在に枢着された左右のアーム9C,9Dと
から構成され、このアーム9C,9Dの上方部分には指
を挿入する楕円口を有する持手9C1,9D1が設けら
れ、またアーム9C,9Dにおける下方部分9C2,9
D2は左右の管4,5を抱持の状態で支持している。
【0008】そして、このアーム9C,9Dは側面から
見て外方に向け緩やかに湾曲した状態に構成されてい
る。 この場合、アーム9C,9Dの下方部分9C2,9
D2は、集音器から出るアーム9C,9D(集音した音
を管に伝える部分)と管4,5の連結部を上から包み込
み、集音器と管を保持させるよう構成されている。
見て外方に向け緩やかに湾曲した状態に構成されてい
る。 この場合、アーム9C,9Dの下方部分9C2,9
D2は、集音器から出るアーム9C,9D(集音した音
を管に伝える部分)と管4,5の連結部を上から包み込
み、集音器と管を保持させるよう構成されている。
【0009】本考案のものは下記のように作用する。 1.集音器の振動板を2個、管を2本使い、左側の振動
音は左の耳に、右の振動音は右耳に伝わるようにした。
このため、振動音は耳にステレオ状態で聞こえ、従来の
聴診器より大きく立体的な音を聞くことができた。 その
結果、肺炎の場合の湿性ラッセル音と乾性ラッセル音の
区別、器質性心内雑音と心外雑音の区別、腸管の蠕動
音、特に馬の痙攣疝での内容物の流れる方向等が明瞭に
聞こえ、医療における診断精度が格段に改善されること
になる。
音は左の耳に、右の振動音は右耳に伝わるようにした。
このため、振動音は耳にステレオ状態で聞こえ、従来の
聴診器より大きく立体的な音を聞くことができた。 その
結果、肺炎の場合の湿性ラッセル音と乾性ラッセル音の
区別、器質性心内雑音と心外雑音の区別、腸管の蠕動
音、特に馬の痙攣疝での内容物の流れる方向等が明瞭に
聞こえ、医療における診断精度が格段に改善されること
になる。
【0010】2.2個の集音器(振動板)より出た2本
の管を1本に束ね、そこに振動板間隙調整部を設けた集
音器の間隙を自在に調節することができ、2個の集音器
の距離を自在に取ることで、立体的な振動音を聴取する
ことができることになる。 3.上記振動板間隙調整部9のアーム9C,9Dは側面
から見て外方に向け緩やかに湾曲した状態に構成されて
いるから、図2で示す持手9C1,9D1を調節するこ
とにより、楽に二つの振動板を聴診部位に当てることが
できる。
の管を1本に束ね、そこに振動板間隙調整部を設けた集
音器の間隙を自在に調節することができ、2個の集音器
の距離を自在に取ることで、立体的な振動音を聴取する
ことができることになる。 3.上記振動板間隙調整部9のアーム9C,9Dは側面
から見て外方に向け緩やかに湾曲した状態に構成されて
いるから、図2で示す持手9C1,9D1を調節するこ
とにより、楽に二つの振動板を聴診部位に当てることが
できる。
【0011】
【考案の効果】
本考案は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 従来のモノラルの振動音
からステレオの振動音を聞くことによる効果は以下の通
りである。 1.心音(Heart Sound) I音(心室の収縮音)とII音(心室の拡張音)が従来
のものより大きく立体的に聞こえる。 この結果、器質性
心内雑音(弁膜の肥厚、浮腫、萎縮、穿孔、石灰化、癒
着、疣状の増殖物)を従来のものより正確に聴診するこ
とができる。 また、心外雑音(心膜摩擦音、拍水音)が
立体的に聞こえるため、方向性が推察できる。
で次に記載する効果を奏する。 従来のモノラルの振動音
からステレオの振動音を聞くことによる効果は以下の通
りである。 1.心音(Heart Sound) I音(心室の収縮音)とII音(心室の拡張音)が従来
のものより大きく立体的に聞こえる。 この結果、器質性
心内雑音(弁膜の肥厚、浮腫、萎縮、穿孔、石灰化、癒
着、疣状の増殖物)を従来のものより正確に聴診するこ
とができる。 また、心外雑音(心膜摩擦音、拍水音)が
立体的に聞こえるため、方向性が推察できる。
【0012】2.肺胞音(Vesicular Mur
mur) 肺炎で聴取される湿性ラッセル音(気管枝カタル、カタ
ル性肺炎、肺水腫、壊死性肺炎、誤飲性肺炎等)、捻髪
音の部位が従来のものより効率よく聞こえ、振盪音の胸
腔内に貯留した時の水平面が従来のものより良く推察で
きる。 3.腸の蠕動音 馬の痙攣疝の小腸音、含嗽音(gurgling)、流
れ音(flowingliquid)、拍水音(spl
ashing)の強さ、頻度、割合等が明瞭に聴取で
き、かつステレオ状態の特徴である音源の移動が立体的
に聴取できる。 これは従来の聴診器では聞くことができ
なかった。 また、牛馬の盲腸の金属音(pingsou
nd)、結腸、大腸の雷鳴音(tambling)、遠
砲音(rumbling)の音と流れる方向が明瞭に解
る。
mur) 肺炎で聴取される湿性ラッセル音(気管枝カタル、カタ
ル性肺炎、肺水腫、壊死性肺炎、誤飲性肺炎等)、捻髪
音の部位が従来のものより効率よく聞こえ、振盪音の胸
腔内に貯留した時の水平面が従来のものより良く推察で
きる。 3.腸の蠕動音 馬の痙攣疝の小腸音、含嗽音(gurgling)、流
れ音(flowingliquid)、拍水音(spl
ashing)の強さ、頻度、割合等が明瞭に聴取で
き、かつステレオ状態の特徴である音源の移動が立体的
に聴取できる。 これは従来の聴診器では聞くことができ
なかった。 また、牛馬の盲腸の金属音(pingsou
nd)、結腸、大腸の雷鳴音(tambling)、遠
砲音(rumbling)の音と流れる方向が明瞭に解
る。
【0013】以上を要約すると、下記の効果を奏するこ
とになる。 1.聴診音は立体的に大きく聞こえ、診断精度が従来の
ものより格段に改善された。 2.振動板間隙調整部が設けられているので片手で持ち
やすく、身体における聴診部に圧着しやすく、またこれ
を開閉することによって自在に範囲を広げるこ とができ
る。 3.アーム9C,9Dが側面から見て外方に向け緩やか
に湾曲した状態に構成されているので、左右の振動部面
を聴診部位に密着させやすい。
とになる。 1.聴診音は立体的に大きく聞こえ、診断精度が従来の
ものより格段に改善された。 2.振動板間隙調整部が設けられているので片手で持ち
やすく、身体における聴診部に圧着しやすく、またこれ
を開閉することによって自在に範囲を広げるこ とができ
る。 3.アーム9C,9Dが側面から見て外方に向け緩やか
に湾曲した状態に構成されているので、左右の振動部面
を聴診部位に密着させやすい。
【図1】全体の正面図である。
【図2】同上の要部拡大側面図である。
【図3】A−A線拡大断面図である。
1 ステレオタイプの聴診器 2,3 イヤー管 4,5 管 6,7 集音器 9 振動板間隙調整部
Claims (1)
- 【請求項1】 左右のイヤー管(2,3)の上端にはそ
れぞれ左右のイヤーピース(2A,3A)がそれぞれ取
付けられ、左右の管(4,5)の下端には集音器(6,
7)がそれぞれ取付けられ、左右の管(4,5)の上方
部分(4A,5A)は当該左右の管間に介在させた連結
部(8)を介して正面略U字状に湾曲した状態で連結さ
れていると共に、それぞれの上端(4A1,5A1)は
左右のイヤー管(2,3)の下端に連結連通され、左右
の管(4,5)の所定箇所を1本に束ね、そこに取付け
られた振動板間隙調整部(9)は、1本に束ねた状態の
左右の管(4,5)を抱持する筒状体(9A)と、この
筒状体の中心で、かつ左右の管(4,5)の間に位置す
るよう設けられた支点(9B)と、この支点(9B)で
鋏状に開閉自在に枢着された左右のアーム(9C,9
D)とから構成され、アーム(9C,9D)は側面から
見て外方に向け緩やかに湾曲した状態に構成されている
ことを特徴とするステレオタイプの聴診器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993008294U JPH084007Y2 (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | ステレオタイプの聴診器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993008294U JPH084007Y2 (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | ステレオタイプの聴診器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661208U JPH0661208U (ja) | 1994-08-30 |
| JPH084007Y2 true JPH084007Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=11689149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993008294U Expired - Lifetime JPH084007Y2 (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | ステレオタイプの聴診器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084007Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4200169A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-29 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Stethoscope |
| JPS5680106U (ja) * | 1979-11-22 | 1981-06-29 |
-
1993
- 1993-02-04 JP JP1993008294U patent/JPH084007Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661208U (ja) | 1994-08-30 |
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