JPH0838301A - シートリフター - Google Patents
シートリフターInfo
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- JPH0838301A JPH0838301A JP19624094A JP19624094A JPH0838301A JP H0838301 A JPH0838301 A JP H0838301A JP 19624094 A JP19624094 A JP 19624094A JP 19624094 A JP19624094 A JP 19624094A JP H0838301 A JPH0838301 A JP H0838301A
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- locking means
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Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims abstract description 23
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 4
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無段階での高さ調整を可能にするとともに、
ストローク量を多く確保可能とする。 【構成】 ロック手段40が、ピストン型の油圧式フリー
ロックとして形成されて、リンク可動端16R のコネクテ
ィングロッド24と上枠12の前端との間で揺動可能に架
設、連結されている。そして、ロック手段40のロックに
伴うリンク16の伸縮の規制によって、上枠12の高さが調
整、設定可能となっている。
ストローク量を多く確保可能とする。 【構成】 ロック手段40が、ピストン型の油圧式フリー
ロックとして形成されて、リンク可動端16R のコネクテ
ィングロッド24と上枠12の前端との間で揺動可能に架
設、連結されている。そして、ロック手段40のロックに
伴うリンク16の伸縮の規制によって、上枠12の高さが調
整、設定可能となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、伸縮自在なリンクを
上枠、下枠間に備え、ロック手段によるリンクの伸縮の
規制によって、下枠に対する上枠の高さを調整可能とし
たシートリフター、特に、バス等の大型車のシートに装
着されるシートリフターに関する。
上枠、下枠間に備え、ロック手段によるリンクの伸縮の
規制によって、下枠に対する上枠の高さを調整可能とし
たシートリフター、特に、バス等の大型車のシートに装
着されるシートリフターに関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、着座者の体形や好み等に応じ
たシートの高さ、および、運転等に適した視点の高さ等
を任意の調整のもとで確保可能とするシートリフター
が、自動車、特にバス等の大型車のドライバーシートに
装着されている。
たシートの高さ、および、運転等に適した視点の高さ等
を任意の調整のもとで確保可能とするシートリフター
が、自動車、特にバス等の大型車のドライバーシートに
装着されている。
【0003】このようなシートリフターは、たとえば、
シートの載置される上枠(アッパーフレーム)と、車床
等に取り付けられる下枠(ロアフレーム)とを備え、略
X 形状に組み立てられた伸縮自在のリンクを介して、上
枠が下枠に対して昇降可能に連結されている。そして、
このようなシートリフターは、リンクの伸縮のもとで任
意に調整された上枠、つまりはシートの高さを、ロック
手段でのリンクの伸縮の阻止によって設定するように構
成されている。
シートの載置される上枠(アッパーフレーム)と、車床
等に取り付けられる下枠(ロアフレーム)とを備え、略
X 形状に組み立てられた伸縮自在のリンクを介して、上
枠が下枠に対して昇降可能に連結されている。そして、
このようなシートリフターは、リンクの伸縮のもとで任
意に調整された上枠、つまりはシートの高さを、ロック
手段でのリンクの伸縮の阻止によって設定するように構
成されている。
【0004】シートリフターのロック手段として、通
常、係止ピン(ストライカー)と、係止ピンの係合可能
な多段の係合溝を有するラッチとを組み合わせた構成が
利用され、係止ピンの係合した係合溝の位置に応じて、
シートの高さが設定可能となっている。
常、係止ピン(ストライカー)と、係止ピンの係合可能
な多段の係合溝を有するラッチとを組み合わせた構成が
利用され、係止ピンの係合した係合溝の位置に応じて、
シートの高さが設定可能となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように、公知のシートリフターにおいては、係止ピンと
ラッチの係合溝との係合のもとでリンクの伸縮を阻止す
るため、上枠、つまりシートの高さは段階的に設定され
る。つまり、公知のシートリフターにおいては、設定さ
れるシートの高さの微調整が行えず、着座者の体形、好
み等に適したシートの高さ、および、運転等に適した視
点の高さが容易に得られない。
ように、公知のシートリフターにおいては、係止ピンと
ラッチの係合溝との係合のもとでリンクの伸縮を阻止す
るため、上枠、つまりシートの高さは段階的に設定され
る。つまり、公知のシートリフターにおいては、設定さ
れるシートの高さの微調整が行えず、着座者の体形、好
み等に適したシートの高さ、および、運転等に適した視
点の高さが容易に得られない。
【0006】そして、公知のシートリフターにおける高
さの調整範囲(ストローク)は、ラッチの大きさに比例
する。しかし、ラッチは、通常、上下方向に延びて配設
されるため、さほど長く形成できない。従って、公知の
構成においては、広範囲におけるストロークの確保が容
易にはかれない。
さの調整範囲(ストローク)は、ラッチの大きさに比例
する。しかし、ラッチは、通常、上下方向に延びて配設
されるため、さほど長く形成できない。従って、公知の
構成においては、広範囲におけるストロークの確保が容
易にはかれない。
【0007】この発明は、無段階での高さ調整を可能に
するとともに、ストローク量を多く確保可能なシートリ
フターの提供を目的としている。
するとともに、ストローク量を多く確保可能なシートリ
フターの提供を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この発明によれば、ロック手段が、操作片の操作力
解除のもとで、有効伸縮範囲のいずれの長さにおいても
ロック可能なピストン型のフリーロックタイプに形成さ
れて、リンクの可動端と、前後移動不能な基部材との間
で揺動可能に架設、連結されている。そして、ロック手
段のロックに伴うリンクの伸縮の規制によって、上枠の
高さが調整、設定可能となっている。
に、この発明によれば、ロック手段が、操作片の操作力
解除のもとで、有効伸縮範囲のいずれの長さにおいても
ロック可能なピストン型のフリーロックタイプに形成さ
れて、リンクの可動端と、前後移動不能な基部材との間
で揺動可能に架設、連結されている。そして、ロック手
段のロックに伴うリンクの伸縮の規制によって、上枠の
高さが調整、設定可能となっている。
【0009】
【作用】この構成では、ロック手段が無段階でロック可
能であるため、上枠の高さの微調整が可能となる。そし
て、ロック手段が、リンクの可動端の移動方向に沿って
配設されるとともに、いずれの伸縮長さにおいてもロッ
ク可能なピストン型であるため、ロック手段の伸縮範
囲、つまりは上枠の高さ調整範囲が十分に広く確保でき
る。
能であるため、上枠の高さの微調整が可能となる。そし
て、ロック手段が、リンクの可動端の移動方向に沿って
配設されるとともに、いずれの伸縮長さにおいてもロッ
ク可能なピストン型であるため、ロック手段の伸縮範
囲、つまりは上枠の高さ調整範囲が十分に広く確保でき
る。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
【0011】図1、図2に示すように、この発明に係る
シートリフター10においては、シートを載置する上枠
(アッパーフレーム)12が、車床等に取り付けられる下
枠(ロアフレーム)14に対し、伸縮自在なリンク16を介
して昇降可能に連結されている。
シートリフター10においては、シートを載置する上枠
(アッパーフレーム)12が、車床等に取り付けられる下
枠(ロアフレーム)14に対し、伸縮自在なリンク16を介
して昇降可能に連結されている。
【0012】リンク16は、たとえば、一対の内方リンク
アーム16a 、外方リンクアーム16bのほぼ中央を枢支ピ
ン18で枢着して、上下方向に伸縮可能な略X 形状に組み
立てられている。そして、左右に離反して配設されたリ
ンクアーム16a、16b の前端間、後端間が、たとえば、フ
ロントのコネクティングロッド20、21 、リヤのコネクテ
ィングロッド24、25 によって連結されている。
アーム16a 、外方リンクアーム16bのほぼ中央を枢支ピ
ン18で枢着して、上下方向に伸縮可能な略X 形状に組み
立てられている。そして、左右に離反して配設されたリ
ンクアーム16a、16b の前端間、後端間が、たとえば、フ
ロントのコネクティングロッド20、21 、リヤのコネクテ
ィングロッド24、25 によって連結されている。
【0013】なお、実施例において、コネクティングロ
ッド20、21、24、25 は、いずれもパイプ材から形成され、
内部に、支持シャフト28が遊挿されている。
ッド20、21、24、25 は、いずれもパイプ材から形成され、
内部に、支持シャフト28が遊挿されている。
【0014】そして、たとえば、フロントのコネクティ
ングロッド20、21 が、上枠12、下枠14の左右サイド間で
のそれぞれのシャフト28の架設によって、対応する各枠
に対して回動自在に支持されている。
ングロッド20、21 が、上枠12、下枠14の左右サイド間で
のそれぞれのシャフト28の架設によって、対応する各枠
に対して回動自在に支持されている。
【0015】なお、実施例においては、コネクティング
ロッド20が下枠14に直接的に連結されるのに対し、コネ
クティングロッド21は、上枠12の下面に垂設されたブラ
ケット30を介して連結される。また、延出端へのE リン
グ等の係止部材32の嵌着によって、上枠12、下枠14から
のシャフト28の脱落が防止されている。
ロッド20が下枠14に直接的に連結されるのに対し、コネ
クティングロッド21は、上枠12の下面に垂設されたブラ
ケット30を介して連結される。また、延出端へのE リン
グ等の係止部材32の嵌着によって、上枠12、下枠14から
のシャフト28の脱落が防止されている。
【0016】フロントのコネクティングロッド20、21 が
上枠12、下枠14に対して前後移動不能に支持されるのに
対し、リヤのコネクティングロッド24、25 は、図1、図
2に示すように、たとえば、ローラ等の転動子34を介し
て上枠、下枠に前後移動可能にそれぞれ取り付けられて
いる。ローラ(転動子)34は、たとえば、シャフト28の
延出端に回転自在に設けられ、所定のローラガイド36の
内部に転動可能に配設される。
上枠12、下枠14に対して前後移動不能に支持されるのに
対し、リヤのコネクティングロッド24、25 は、図1、図
2に示すように、たとえば、ローラ等の転動子34を介し
て上枠、下枠に前後移動可能にそれぞれ取り付けられて
いる。ローラ(転動子)34は、たとえば、シャフト28の
延出端に回転自在に設けられ、所定のローラガイド36の
内部に転動可能に配設される。
【0017】このような構成では、フロントのコネクテ
ィングロッド20、21 からなるリンク16の前端16F が基
端、リヤのコネクティングロッド24、25 からなるリンク
の後端16R が可動端としてそれぞれ形成される。そし
て、基端(前端)16F に対する可動端(後端)16R の前
後移動による、上枠12のコネクティングロッド21、24
間、下枠14のコネクティングロッド20、25 間のそれぞれ
の間隔の変化の保障によって、リンク16が上下方向に伸
縮され、これにより、上枠、つまりはシートが下枠に対
して昇降される。
ィングロッド20、21 からなるリンク16の前端16F が基
端、リヤのコネクティングロッド24、25 からなるリンク
の後端16R が可動端としてそれぞれ形成される。そし
て、基端(前端)16F に対する可動端(後端)16R の前
後移動による、上枠12のコネクティングロッド21、24
間、下枠14のコネクティングロッド20、25 間のそれぞれ
の間隔の変化の保障によって、リンク16が上下方向に伸
縮され、これにより、上枠、つまりはシートが下枠に対
して昇降される。
【0018】実施例では、上枠サイドのローラ34が上枠
12の下面に固着された別体のローラガイド36に配設され
る。また、下枠サイドにおいては、断面略コ字形状の枠
材自体が、ローラ34の転動可能なローラガイド36として
利用されている。
12の下面に固着された別体のローラガイド36に配設され
る。また、下枠サイドにおいては、断面略コ字形状の枠
材自体が、ローラ34の転動可能なローラガイド36として
利用されている。
【0019】また、図1、図2の参照符号38は、リンク
の可動端16R の移動範囲、つまりはリンク16の伸縮範囲
を規定するストッパを示す。ストッパ38は、たとえば、
硬質ゴム等の弾性部材から形成される。
の可動端16R の移動範囲、つまりはリンク16の伸縮範囲
を規定するストッパを示す。ストッパ38は、たとえば、
硬質ゴム等の弾性部材から形成される。
【0020】なお、基端16F に対する可動端16R の前後
移動のもとで伸縮するリンク16を備えた構成であれば足
りるため、シートリフターの上枠12、下枠14、リンク等
の形状、および、これらの連結形態等は、図示の構成に
限定されない。
移動のもとで伸縮するリンク16を備えた構成であれば足
りるため、シートリフターの上枠12、下枠14、リンク等
の形状、および、これらの連結形態等は、図示の構成に
限定されない。
【0021】ここで、この発明においては、リンクの可
動端16R と前後移動不能な基部材との間に、ロック手段
40が架設されている。ロック手段40として、たとえば、
本体となるシリンダ40a に対して伸縮するピストン40a
を備えたピストン型のフリーロック、たとえば、カヤバ
工業株式会社製のFLC シリーズが利用できる。
動端16R と前後移動不能な基部材との間に、ロック手段
40が架設されている。ロック手段40として、たとえば、
本体となるシリンダ40a に対して伸縮するピストン40a
を備えたピストン型のフリーロック、たとえば、カヤバ
工業株式会社製のFLC シリーズが利用できる。
【0022】このようなフリーロック(ロック手段)40
は、たとえば、オイルを作動媒体としてシリンダ40a に
対するピストン40b の移動速度を抑制可能な油圧式とさ
れ、所定方向への操作片40c の揺動操作のもとで、ピス
トンをフリーな状態、つまりはシリンダに対するピスト
ンのロックを解除可能に構成されている。通常、このよ
うなフリーロック40においては、本体方向への操作片40
c の押圧操作によって本体40a 、ピストン40b 間のロッ
クが解除されるように構成されている。
は、たとえば、オイルを作動媒体としてシリンダ40a に
対するピストン40b の移動速度を抑制可能な油圧式とさ
れ、所定方向への操作片40c の揺動操作のもとで、ピス
トンをフリーな状態、つまりはシリンダに対するピスト
ンのロックを解除可能に構成されている。通常、このよ
うなフリーロック40においては、本体方向への操作片40
c の押圧操作によって本体40a 、ピストン40b 間のロッ
クが解除されるように構成されている。
【0023】図1、図2を見るとわかるように、フリー
ロック40は、ブラケット42、44 への各端部の枢着によ
り、たとえば、リンク後端16R の上枠サイドのコネクテ
ィングロッド24と上枠12の前端との間で、上下方向に揺
動可能に架設、連結されている。
ロック40は、ブラケット42、44 への各端部の枢着によ
り、たとえば、リンク後端16R の上枠サイドのコネクテ
ィングロッド24と上枠12の前端との間で、上下方向に揺
動可能に架設、連結されている。
【0024】ここで、この発明においては、フリーロッ
クの操作片40c が、連結手段46を介して操作レバー48に
連動可能に連結されている。操作レバー48は、着座者の
操作可能な位置、たとえば、上枠12の側方に設けられて
いる。
クの操作片40c が、連結手段46を介して操作レバー48に
連動可能に連結されている。操作レバー48は、着座者の
操作可能な位置、たとえば、上枠12の側方に設けられて
いる。
【0025】操作レバー48は、たとえば、略L 形状に折
曲成形され、上枠12のサイドへの基部48a の軸支によ
り、折曲部48b が前後方向に揺動可能となっている。そ
して、上枠12の内側面において、ロックプレート50が、
操作レバー48と一体的に回動可能に連結されている。
曲成形され、上枠12のサイドへの基部48a の軸支によ
り、折曲部48b が前後方向に揺動可能となっている。そ
して、上枠12の内側面において、ロックプレート50が、
操作レバー48と一体的に回動可能に連結されている。
【0026】ロックプレート50は、たとえば、上枠12の
内方に突設されたロックピン52に係合可能なフック50a
を有して形成され、ロックピン、フック間の係合によ
り、前方への操作レバーの過剰な揺動が阻止可能となっ
ている。
内方に突設されたロックピン52に係合可能なフック50a
を有して形成され、ロックピン、フック間の係合によ
り、前方への操作レバーの過剰な揺動が阻止可能となっ
ている。
【0027】また、連結手段46として、たとえば、本体
となるカバー46a に対してワイヤ46b の摺動可能なケー
ブルワイヤが利用できる。そして、操作片40c 、ロック
プレート50へのワイヤ46b の各端末の係止、および、操
作片、ロックプレートに隣接するブラケット54、56 への
カバー(本体)46a の各端末の係止によって、操作片、
操作レバー48間が連動可能となっている。
となるカバー46a に対してワイヤ46b の摺動可能なケー
ブルワイヤが利用できる。そして、操作片40c 、ロック
プレート50へのワイヤ46b の各端末の係止、および、操
作片、ロックプレートに隣接するブラケット54、56 への
カバー(本体)46a の各端末の係止によって、操作片、
操作レバー48間が連動可能となっている。
【0028】ここで、操作レバー48は、リターンばね58
の偏倚力のもとで、初期位置方向、つまりはロックプレ
ートのフック50a とロックピン52との係合方向に偏倚さ
れている。リターンばね58として、たとえば、ブラケッ
ト56とロックプレート50との間に張設された引張コイル
ばねが利用できる。
の偏倚力のもとで、初期位置方向、つまりはロックプレ
ートのフック50a とロックピン52との係合方向に偏倚さ
れている。リターンばね58として、たとえば、ブラケッ
ト56とロックプレート50との間に張設された引張コイル
ばねが利用できる。
【0029】このような構成では、後方への牽引によ
る、リターンばね58の偏倚力に抗した操作レバー48の揺
動操作に連動して、操作片40c が、枢着点60を中心とし
て図中左方に揺動され、これに伴う、ロック解除によっ
て、フリーロック40の伸縮、つまりは上枠12の昇降が可
能なる。そして、上枠12の任意の高さにおいて操作レバ
ー48の操作力を解除し、フリーロックの解除片40c をロ
ック方向に戻せば、当該長さでのフリーロック40の伸縮
規制によって、上枠の高さ、つまりはシートの高さが設
定される。
る、リターンばね58の偏倚力に抗した操作レバー48の揺
動操作に連動して、操作片40c が、枢着点60を中心とし
て図中左方に揺動され、これに伴う、ロック解除によっ
て、フリーロック40の伸縮、つまりは上枠12の昇降が可
能なる。そして、上枠12の任意の高さにおいて操作レバ
ー48の操作力を解除し、フリーロックの解除片40c をロ
ック方向に戻せば、当該長さでのフリーロック40の伸縮
規制によって、上枠の高さ、つまりはシートの高さが設
定される。
【0030】なお、偏倚手段62の偏倚力のもとで、リン
ク16を伸長方向に偏倚するとよい。偏倚手段62として、
たとえば、内方リンクアーム16a 間のサポートロッド64
と外方リンクアーム16b 間のサポートロッド66との間に
張設された引張コイルばねが利用できる。
ク16を伸長方向に偏倚するとよい。偏倚手段62として、
たとえば、内方リンクアーム16a 間のサポートロッド64
と外方リンクアーム16b 間のサポートロッド66との間に
張設された引張コイルばねが利用できる。
【0031】このような構成では、フリーロック40がロ
ック解除されると、リンク16が偏倚手段62の偏倚力のも
とで伸長しようとするため、着座者は尻部を浮かせるこ
とによって、上枠12の上昇が得られる。そして、上枠12
を下降させるには、偏倚手段62の偏倚力に抗して上枠12
を押圧すれば足りるため、上枠、つまりはシートの高さ
の調整作業が煩雑化することもなく、操作性が確実に向
上される。
ック解除されると、リンク16が偏倚手段62の偏倚力のも
とで伸長しようとするため、着座者は尻部を浮かせるこ
とによって、上枠12の上昇が得られる。そして、上枠12
を下降させるには、偏倚手段62の偏倚力に抗して上枠12
を押圧すれば足りるため、上枠、つまりはシートの高さ
の調整作業が煩雑化することもなく、操作性が確実に向
上される。
【0032】なお、参照符号68は、サポートロッド64、6
6 に対する偏倚手段62の端末のずれを防止するためのス
トッパを示す。ストッパ68は、たとえば、偏倚手段62の
端末の幅に対応する間隔を介して、サポートロッド64、6
6 に予め固着されている。
6 に対する偏倚手段62の端末のずれを防止するためのス
トッパを示す。ストッパ68は、たとえば、偏倚手段62の
端末の幅に対応する間隔を介して、サポートロッド64、6
6 に予め固着されている。
【0033】上記のように、この発明のシートリフター
10においては、ロック手段40として、伸縮長さを無段階
で調整、設定可能なピストン型のフリーロックを利用し
ている。そのため、上枠12、つまりはシートの高さの無
段階での調整、設定が可能となり、着座者の体形、好み
等や運転等に適した視点の高さに応じたシートの高さが
的確に得られる。
10においては、ロック手段40として、伸縮長さを無段階
で調整、設定可能なピストン型のフリーロックを利用し
ている。そのため、上枠12、つまりはシートの高さの無
段階での調整、設定が可能となり、着座者の体形、好み
等や運転等に適した視点の高さに応じたシートの高さが
的確に得られる。
【0034】従って、着座者の快適性が確実に向上され
るとともに、安全性が十分に確保できる。
るとともに、安全性が十分に確保できる。
【0035】そして、フリーロック40は、自己のストロ
ークの全範囲のいずれの長さにおいてもロックが可能で
あるとともに、リンクの可動端の前後移動に追従して伸
縮可能に、シートリフターの前後方向に延びて配設でき
るため、広い範囲でのロックが確保できる。つまり、ス
トローク量の多いシートリフター10が、フリーロック40
の利用のもとで容易に確保できる。
ークの全範囲のいずれの長さにおいてもロックが可能で
あるとともに、リンクの可動端の前後移動に追従して伸
縮可能に、シートリフターの前後方向に延びて配設でき
るため、広い範囲でのロックが確保できる。つまり、ス
トローク量の多いシートリフター10が、フリーロック40
の利用のもとで容易に確保できる。
【0036】ここで、実施例においては、フリーロック
40として、油圧式フリーロックを例示しているが、伸縮
動作の可能なピストン型であれば足りるため、油圧式に
限定されず、たとえば、ねじりばねでの締めつけによっ
てピストンをシリンダに対してロックする、いわゆるメ
カニカルロックを、ロック手段としてリンクの可動端16
R 、上枠12の前端間に架設してもよい。
40として、油圧式フリーロックを例示しているが、伸縮
動作の可能なピストン型であれば足りるため、油圧式に
限定されず、たとえば、ねじりばねでの締めつけによっ
てピストンをシリンダに対してロックする、いわゆるメ
カニカルロックを、ロック手段としてリンクの可動端16
R 、上枠12の前端間に架設してもよい。
【0037】しかしながら、油圧式のフリーロックをロ
ック手段40とすれば、スピードの抑制された伸縮動作が
ロック手段に得られるため、着座者にショック等を与え
ることなく、上枠の円滑な昇降動作が十分に確保でき
る。
ック手段40とすれば、スピードの抑制された伸縮動作が
ロック手段に得られるため、着座者にショック等を与え
ることなく、上枠の円滑な昇降動作が十分に確保でき
る。
【0038】なお、フリーロック40は、リンクの可動端
16R と前後移動不能な基部材との間に架設されれば足り
るため、コネクティングロッド24と上枠12の前端との間
に限定されず、他の部材間、たとえば、コネクティング
ロッド24、21 間やコネクティングロッド25と下枠14の前
端との間等に、フリーロックを架設する構成としてもよ
い。
16R と前後移動不能な基部材との間に架設されれば足り
るため、コネクティングロッド24と上枠12の前端との間
に限定されず、他の部材間、たとえば、コネクティング
ロッド24、21 間やコネクティングロッド25と下枠14の前
端との間等に、フリーロックを架設する構成としてもよ
い。
【0039】また、リンク16の可動端は後端16R に限定
されず、たとえば、後端を基端、前端16F を可動端とし
て、リンクを上枠12、下枠14間に介在させてもよい。な
お、可動端をリンクの前端16F とした場合においては、
フリーロック40はフロントのコネクティングロッドと上
枠12、下枠14の後端との間に架設される。
されず、たとえば、後端を基端、前端16F を可動端とし
て、リンクを上枠12、下枠14間に介在させてもよい。な
お、可動端をリンクの前端16F とした場合においては、
フリーロック40はフロントのコネクティングロッドと上
枠12、下枠14の後端との間に架設される。
【0040】更に、連結手段46として、ケーブルワイヤ
を例示しているが、フリーロックの操作片40c 、操作レ
バー48間を連動可能に連結すれば足りため、連結手段は
ケーブルワイヤに限定されない。しかしながら、連結手
段46として図示のようなケーブルワイヤを利用すれば、
フリーロックの操作片40c 、操作レバー48間が確実に連
結でき、操作レバーの操作が操作片に的確に伝達される
ため、確実性に優れた連結が容易に得られる。
を例示しているが、フリーロックの操作片40c 、操作レ
バー48間を連動可能に連結すれば足りため、連結手段は
ケーブルワイヤに限定されない。しかしながら、連結手
段46として図示のようなケーブルワイヤを利用すれば、
フリーロックの操作片40c 、操作レバー48間が確実に連
結でき、操作レバーの操作が操作片に的確に伝達される
ため、確実性に優れた連結が容易に得られる。
【0041】また、着座者の操作可能な位置であれば足
りるため、操作レバー48の配設位置は、図示の位置に限
定されない。
りるため、操作レバー48の配設位置は、図示の位置に限
定されない。
【0042】そして、操作レバー48は、略L 形状に折曲
された構成として具体化されているが、牽引のもとでロ
ック手段の操作片40c をロック解除すれば足りるため、
これに限定されず、たとえば、直線状の操作レバーを水
平方向に揺動可能に設ける構成としてもよい。また、牽
引可能なノブ等を、操作レバーとして上枠12の前端に設
けてもよい。
された構成として具体化されているが、牽引のもとでロ
ック手段の操作片40c をロック解除すれば足りるため、
これに限定されず、たとえば、直線状の操作レバーを水
平方向に揺動可能に設ける構成としてもよい。また、牽
引可能なノブ等を、操作レバーとして上枠12の前端に設
けてもよい。
【0043】なお、この発明のシートリフターは、バス
等の大型車のドライバーシートに適するとはいえ、これ
に限定されず、たとえば、他の自動車や電車、飛行機、
船舶等のいずれのシートにも装着できる。
等の大型車のドライバーシートに適するとはいえ、これ
に限定されず、たとえば、他の自動車や電車、飛行機、
船舶等のいずれのシートにも装着できる。
【0044】上述した実施例は、この発明を説明するた
めのものであり、この発明を何等限定するものでなく、
この発明の技術範囲内で変形、改造等の施されたものも
全てこの発明に包含されることはいうまでもない。
めのものであり、この発明を何等限定するものでなく、
この発明の技術範囲内で変形、改造等の施されたものも
全てこの発明に包含されることはいうまでもない。
【0045】
【発明の効果】上記のように、この発明に係るシートリ
フターによれば、伸縮長さの無段階調整の可能なピスト
ン型のロック手段を利用するため、上枠、つまりはシー
トの高さの無段階での調整、設定が可能となる。従っ
て、着座者の体形、好み等や運転等に適した視点の高さ
に応じたシートの高さが的確に得られ、着座者の快適性
が確実に向上されるとともに、安全性が十分に確保でき
る。
フターによれば、伸縮長さの無段階調整の可能なピスト
ン型のロック手段を利用するため、上枠、つまりはシー
トの高さの無段階での調整、設定が可能となる。従っ
て、着座者の体形、好み等や運転等に適した視点の高さ
に応じたシートの高さが的確に得られ、着座者の快適性
が確実に向上されるとともに、安全性が十分に確保でき
る。
【0046】そして、ロック手段は、自己のストローク
の全範囲のいずれの長さにおいてもロックが可能である
とともに、リンクの可動端の前後移動に追従して伸縮可
能に、シートリフターの前後方向に延びて配設できるた
め、広い範囲でのロックが確保できる。つまり、ストロ
ーク量の多いシートリフターが、伸縮長さの無段階調整
の可能なピストン型のロック手段の利用のもとで容易に
確保できる。
の全範囲のいずれの長さにおいてもロックが可能である
とともに、リンクの可動端の前後移動に追従して伸縮可
能に、シートリフターの前後方向に延びて配設できるた
め、広い範囲でのロックが確保できる。つまり、ストロ
ーク量の多いシートリフターが、伸縮長さの無段階調整
の可能なピストン型のロック手段の利用のもとで容易に
確保できる。
【0047】なお、ピストン型の油圧式フリーロックか
らロック手段を形成すれば、上記効果が一層確実に得ら
れるとともに、伸縮動作時のスピードが抑制されるた
め、着座者にショック等を与えることなく、上枠の円滑
な昇降動作が十分に確保できる。
らロック手段を形成すれば、上記効果が一層確実に得ら
れるとともに、伸縮動作時のスピードが抑制されるた
め、着座者にショック等を与えることなく、上枠の円滑
な昇降動作が十分に確保できる。
【0048】そして、略L 形状の操作レバーを上枠の側
方で前後方向に揺動可能に設ければ、着座者によるロッ
ク解除操作が容易かつ的確に行えるため、操作性に優れ
たシートリフターが容易に確保できる。
方で前後方向に揺動可能に設ければ、着座者によるロッ
ク解除操作が容易かつ的確に行えるため、操作性に優れ
たシートリフターが容易に確保できる。
【0049】また、連結手段としてケーブルワイヤを利
用すれば、ロック手段の操作片、操作レバー間が確実に
連結でき、操作レバーの操作が操作片に的確に伝達され
るため、確実性に優れた連結が容易に得られる。
用すれば、ロック手段の操作片、操作レバー間が確実に
連結でき、操作レバーの操作が操作片に的確に伝達され
るため、確実性に優れた連結が容易に得られる。
【図1】この発明に係るシートリフターの概略縦断面図
である。
である。
【図2】シートリフターの概略斜視図である。
10 シートリフター 12 上枠(アッパーフレーム) 14 下枠(ロアフレーム) 16 リンク 16F リンクの前端(基端) 16R リンクの後端(可動端) 40 ロック手段(ピストン型油圧式フリーロック) 40a シリンダ 40b ピストン 46 連結手段(ケーブルワイヤ) 48 操作レバー 58 リターンばね
Claims (6)
- 【請求項1】 基端に対する可動端の前後移動のもとで
伸縮するリンクを介して、上枠が下枠に昇降可能に連結
され、ロック手段によるリンクの伸縮の規制によって、
上枠の高さを調整可能としたシートリフターにおいて、 ロック手段が、操作片の操作力解除のもとで、有効伸縮
範囲のいずれの長さにおいてもロック可能なピストン型
のフリーロックタイプに形成されて、リンクの可動端
と、前後移動不能な基部材との間で揺動可能に架設、連
結され、ロック手段のロックに伴うリンクの伸縮の規制
によって、上枠の高さを調整、設定可能としたことを特
徴とするシートリフター。 - 【請求項2】 基端に対する可動端の前後移動のもとで
伸縮するリンクを介して、上枠が下枠に昇降可能に連結
され、ロック手段によるリンクの伸縮の規制によって、
上枠の高さを調整可能としたシートリフターにおいて、 ロック手段が、操作片の操作力解除のもとで、有効伸縮
範囲のいずれの長さにおいてもロック可能なピストン型
のフリーロックタイプに形成されて、リンクの可動端
と、前後移動不能な基部材との間で揺動可能に架設、連
結されるとともに、 ロック手段の操作片が、着座者の操作可能な操作レバー
に対し連結手段を介して連動可能に連結され、 ロック手段のロックに伴うリンクの伸縮の規制によっ
て、上枠の高さを調整、設定可能としたことを特徴とす
るシートリフター。 - 【請求項3】 基端に対する可動端の前後移動のもとで
伸縮するリンクを介して、上枠が下枠に昇降可能に連結
され、ロック手段によるリンクの伸縮の規制によって、
上枠の高さを調整可能としたシートリフターにおいて、 操作片の揺動操作、操作力解除のもとでロック、ロック
解除の切り換えられるピストン型の油圧式フリーロック
がロック手段として形成され、リンクの可動端と前後移
動不能な基部材との間で揺動可能に、ロック手段が架
設、連結されるとともに、 ロック手段の操作片が、着座者の操作可能な操作レバー
に対し連結手段を介して連動可能に連結され、 ロック手段のロックに伴うリンクの伸縮の規制によっ
て、上枠の高さを調整、設定可能としたことを特徴とす
るシートリフター。 - 【請求項4】 ロック手段が、リンクの可動端の上部と
上枠との間に架設された請求項1ないし3のいずれか記
載のシートリフター。 - 【請求項5】 操作レバーが、略L 形状に折曲成形さ
れ、上枠側部への基部の軸支によって、操作レバーの折
曲部が前後方向に揺動可能に設けられるとともに、リタ
ーンばねによって前方に偏倚され、 ロックプレートが、操作レバーの基部と一体的に回動可
能に連結され、連結手段によるロック手段の操作片、ロ
ックプレート間の連結によって、ロック手段のロック、
ロック解除を操作レバーによって操作可能とした請求項
2ないし4のいずれか記載のシートリフター。 - 【請求項6】 連結手段が、カバーに対するワイヤの摺
動によって、ワイヤの一方での牽引力を他方に伝達する
ケーブルワイヤである請求項1ないし5のいずれか記載
のシートリフター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19624094A JP3549580B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | シートリフター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19624094A JP3549580B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | シートリフター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0838301A true JPH0838301A (ja) | 1996-02-13 |
| JP3549580B2 JP3549580B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=16354531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19624094A Expired - Fee Related JP3549580B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | シートリフター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3549580B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002336095A (ja) * | 2001-05-14 | 2002-11-26 | Takano Co Ltd | 椅 子 |
| KR20190048682A (ko) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | 최우진 | 자세 교정용 의자 |
| KR200490759Y1 (ko) * | 2019-07-08 | 2019-12-30 | 신동근 | 휴대용 다용도 기립식 무릎 받침대 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP19624094A patent/JP3549580B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002336095A (ja) * | 2001-05-14 | 2002-11-26 | Takano Co Ltd | 椅 子 |
| KR20190048682A (ko) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | 최우진 | 자세 교정용 의자 |
| WO2019088663A1 (ko) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | 최우진 | 자세 교정용 의자 |
| KR200490759Y1 (ko) * | 2019-07-08 | 2019-12-30 | 신동근 | 휴대용 다용도 기립식 무릎 받침대 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3549580B2 (ja) | 2004-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040420 |
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| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20040421 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
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