JPH0835381A - 二重ロールスクリーン装置 - Google Patents
二重ロールスクリーン装置Info
- Publication number
- JPH0835381A JPH0835381A JP17220494A JP17220494A JPH0835381A JP H0835381 A JPH0835381 A JP H0835381A JP 17220494 A JP17220494 A JP 17220494A JP 17220494 A JP17220494 A JP 17220494A JP H0835381 A JPH0835381 A JP H0835381A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screens
- roll
- screen
- transparent
- upper ends
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- Pending
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- Blinds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】スクリーンの透視性、通風性等の物性を制御す
ることができるロールスクリーン装置であって、組立の
容易なものを提供する。 【構成】ロール10から前後2枚のスクリーン11、12を巻
き上げ可能に吊り下げ、各スクリーンの物性をロール10
の周面に沿って計った前後スクリーン11、12の上端間の
距離に等しいか又はそれよりも短い周期で上下方向に交
互に変化させた。
ることができるロールスクリーン装置であって、組立の
容易なものを提供する。 【構成】ロール10から前後2枚のスクリーン11、12を巻
き上げ可能に吊り下げ、各スクリーンの物性をロール10
の周面に沿って計った前後スクリーン11、12の上端間の
距離に等しいか又はそれよりも短い周期で上下方向に交
互に変化させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスクリーンを透過する
光、風等を調整することができるロールスクリーン装置
の改良に関する。
光、風等を調整することができるロールスクリーン装置
の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】スクリーンの物性を制御することができ
るロールスクリーン装置は、特開平6−88469号、
特開平6−173549号によって公知である。特開平
6−88469号の装置はロールから2枚のスクリーン
を平行に吊下げ、そのスクリーンの間に等間隔で上下に
並ぶ多数の翼板を渡したものであり、ロールを回転して
翼板の傾斜を調整することにより透過する光量又は風量
を制御することが可能である。
るロールスクリーン装置は、特開平6−88469号、
特開平6−173549号によって公知である。特開平
6−88469号の装置はロールから2枚のスクリーン
を平行に吊下げ、そのスクリーンの間に等間隔で上下に
並ぶ多数の翼板を渡したものであり、ロールを回転して
翼板の傾斜を調整することにより透過する光量又は風量
を制御することが可能である。
【0003】特開平6−173549号の装置はロール
から1枚のスクリーンとラダーコードを平行に吊下げ、
スクリーンに等間隔で並ぶ多数の横襞を設け、その横襞
の先端をラダーコードに止着したものであり、ロールを
回転して横襞の傾斜を調整することにより、スクリーン
の外観を変えることが可能である。
から1枚のスクリーンとラダーコードを平行に吊下げ、
スクリーンに等間隔で並ぶ多数の横襞を設け、その横襞
の先端をラダーコードに止着したものであり、ロールを
回転して横襞の傾斜を調整することにより、スクリーン
の外観を変えることが可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記装置を組み立てる
ためには、平行な2枚のスクリーンの間に多数の翼板を
渡して止着するため、又は、平行な1枚のスクリーンと
複数のラダーコードの間に多数の横襞を渡して止着する
ため、組立コストが高いという問題があった。本発明は
この問題を解決するためになされたものであり、その目
的とするところは、スクリーンを透過する光量又は風量
を制御することができるロールスクリーンであって組立
が容易なものを提供することにある。
ためには、平行な2枚のスクリーンの間に多数の翼板を
渡して止着するため、又は、平行な1枚のスクリーンと
複数のラダーコードの間に多数の横襞を渡して止着する
ため、組立コストが高いという問題があった。本発明は
この問題を解決するためになされたものであり、その目
的とするところは、スクリーンを透過する光量又は風量
を制御することができるロールスクリーンであって組立
が容易なものを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明が採用する手段は、ロールから平行に2枚の
スクリーンを巻き取り可能に垂下し、各スクリーンの透
視性、通気性等の物性を上下方向にロール周上における
2枚のスクリーン上端間の距離に等しいか、又はそれよ
りも短い周期で交互に変化させたことにある。
め、本発明が採用する手段は、ロールから平行に2枚の
スクリーンを巻き取り可能に垂下し、各スクリーンの透
視性、通気性等の物性を上下方向にロール周上における
2枚のスクリーン上端間の距離に等しいか、又はそれよ
りも短い周期で交互に変化させたことにある。
【0006】スクリーンが織物であれば、織り方によっ
て長手方向に物性を交互に変化させることが可能であ
り、スクリーンが合成樹脂製シートであれば、プリント
により長手方向に物性を変化させることができる。2枚
のメッシュ生地を上下に伸長したときに水平方向に貫通
する袋が等間隔で並ぶように縫製してスクリーンを形成
し、一つおきの袋に非透視性又は非通風性シートを挿入
することによって物性を交互に変化させることができ
る。透視性生地に多数のプリーツを水平方向に貫通する
袋が等間隔で並ぶように縫製してスクリーンを形成し、
そのプリーツに非透視性シートを1つおきに挿入して物
性を交互に変化させることも可能である。
て長手方向に物性を交互に変化させることが可能であ
り、スクリーンが合成樹脂製シートであれば、プリント
により長手方向に物性を変化させることができる。2枚
のメッシュ生地を上下に伸長したときに水平方向に貫通
する袋が等間隔で並ぶように縫製してスクリーンを形成
し、一つおきの袋に非透視性又は非通風性シートを挿入
することによって物性を交互に変化させることができ
る。透視性生地に多数のプリーツを水平方向に貫通する
袋が等間隔で並ぶように縫製してスクリーンを形成し、
そのプリーツに非透視性シートを1つおきに挿入して物
性を交互に変化させることも可能である。
【0007】
【作用】ロールから下降する前後2枚のスクリーンの上
端が同じ高さにあるとき、前後スクリーンの交互に変化
する物性を同位相か、又は逆位相にする。同位相であれ
ば、前後に透視性又は通風性の部分が上下方向に周期的
に並ぶから、スクリーンは全体として透視性又は通風性
となるが、逆位相であれば、前後の一方の部分が透視性
又は通風性であっても他方の部分は必ず非透視性である
から、スクリーンは全体として非透視性となるが、前後
スクリーンの間隔は比較的広いので非通風性になること
はない。
端が同じ高さにあるとき、前後スクリーンの交互に変化
する物性を同位相か、又は逆位相にする。同位相であれ
ば、前後に透視性又は通風性の部分が上下方向に周期的
に並ぶから、スクリーンは全体として透視性又は通風性
となるが、逆位相であれば、前後の一方の部分が透視性
又は通風性であっても他方の部分は必ず非透視性である
から、スクリーンは全体として非透視性となるが、前後
スクリーンの間隔は比較的広いので非通風性になること
はない。
【0008】この状態からロールを部分的に回転し、前
後2枚のスクリーンを物性の交互変化ピッチだけ上下に
ずらせると、前後2枚のスクリーンの上端が同じ高さに
あったときに、前後スクリーンの物性が同位相であたも
のは逆位相に、逆位相であったものは同位相になり、又
前後スクリーンは相互に近接するから、透視性又は通風
性であったスクリーンは非透視性又は非通風性に、非透
視性であったものは透視性に変わる。
後2枚のスクリーンを物性の交互変化ピッチだけ上下に
ずらせると、前後2枚のスクリーンの上端が同じ高さに
あったときに、前後スクリーンの物性が同位相であたも
のは逆位相に、逆位相であったものは同位相になり、又
前後スクリーンは相互に近接するから、透視性又は通風
性であったスクリーンは非透視性又は非通風性に、非透
視性であったものは透視性に変わる。
【0009】
【実施例】本発明の装置を図面に示す実施例に基づいて
説明する。図1は第1実施例であり、図1(a)に示す
ように、角柱状ロール10の下側前後縁部に2枚の織物製
のスクリーン11、12の上端を止着し、下端はロール10と
同じ前後幅のボトムフレーム13によって連結する。各ス
クリーン11、12は緯糸密度を周期的に変化して織ったも
のであり、密な部分Nは非透視性かつ難通風性である
が、粗い部分Sは透視性かつ通風性である。透視性及び
非透視性部分S、Nの上下幅はロール10の周に沿って計
った前後スクリーン11、12の上端の間の距離に等しく、
前後スクリーン11、12の上端から透視性及び不透視性部
分S、Nの並ぶ順序は逆である。したがって、前後スク
リーン11、12の上端の高さが同一であるときは、前スク
リーン11の透視性部分Sに後スクリーン12の不透視性部
分Nが、前スクリーンの不透視性部分Nに後スクリーン
12の透視性部分Sが重なるから、全体として装置は非透
視性となる。しかし、前後スクリーン11、12の間に空隙
があるから、上下にずれていても前後スクリーンの透視
性部分Sの通風性は有効であり、スクリーン全体は通風
性である。
説明する。図1は第1実施例であり、図1(a)に示す
ように、角柱状ロール10の下側前後縁部に2枚の織物製
のスクリーン11、12の上端を止着し、下端はロール10と
同じ前後幅のボトムフレーム13によって連結する。各ス
クリーン11、12は緯糸密度を周期的に変化して織ったも
のであり、密な部分Nは非透視性かつ難通風性である
が、粗い部分Sは透視性かつ通風性である。透視性及び
非透視性部分S、Nの上下幅はロール10の周に沿って計
った前後スクリーン11、12の上端の間の距離に等しく、
前後スクリーン11、12の上端から透視性及び不透視性部
分S、Nの並ぶ順序は逆である。したがって、前後スク
リーン11、12の上端の高さが同一であるときは、前スク
リーン11の透視性部分Sに後スクリーン12の不透視性部
分Nが、前スクリーンの不透視性部分Nに後スクリーン
12の透視性部分Sが重なるから、全体として装置は非透
視性となる。しかし、前後スクリーン11、12の間に空隙
があるから、上下にずれていても前後スクリーンの透視
性部分Sの通風性は有効であり、スクリーン全体は通風
性である。
【0010】このロール10を90度回転させると、図1
(b)に示すように、前後2枚のスクリーン11、12は相
互に密着し、上端は透視性部分又は非透視性部分の上下
幅だけずれるから、前後スクリーン11、12の透視性部分
同士及び非透視性部分同士が前後に並び、周期的に並ぶ
透視性部分Sを介してスクリーン11、12を透視すること
ができる。又、前後スクリーン11、12はほぼ密着する
が、前後に並ぶ透視性部分Sは通風性を有するから、ス
クリーン全体の通風性はそのまま保持される。
(b)に示すように、前後2枚のスクリーン11、12は相
互に密着し、上端は透視性部分又は非透視性部分の上下
幅だけずれるから、前後スクリーン11、12の透視性部分
同士及び非透視性部分同士が前後に並び、周期的に並ぶ
透視性部分Sを介してスクリーン11、12を透視すること
ができる。又、前後スクリーン11、12はほぼ密着する
が、前後に並ぶ透視性部分Sは通風性を有するから、ス
クリーン全体の通風性はそのまま保持される。
【0011】このように、ロール10を90度回転させる
だけで、ロールスクリーン装置を非透視性から透視性に
変えることができる。さらにロール10を回転してロール
スクリーン装置の前後スクリーン11、12を完全にロール
10に巻き上げることも可能である。図2は第2実施例で
あり、図2(a)に示すロールスクリーン装置は円柱状
のロール10から前後2枚の合成樹脂シート製スクリーン
11、12が下降する。ロール10に止着した前後スクリーン
11、12の上端は同一高さにある。前後スクリーン11、12
の下端はボトムレール13によって連結する。各スクリー
ン11、12は等間隔で上下に透明部分Sと着色不透明部分
Nが交互に並ぶ。透明部分S及び不透明部分Nの上下幅
は同一であり、ロールに沿って計った前後スクリーン上
端間の距離に等しい。前後スクリーン11、12は共に上下
方向に透明部分Sから始まるから、上端が同一高さにあ
るとき、透明部分S同士及び不透明部分同士が前後に並
ぶから、ロールスクリーン装置は全体として透視性にな
る。そこでロール10を部分的に回転して、図2(b)に
示すように、前後スクリーン11、12を密着させ、上下方
向に透明部分S又は不透明部分Nの上下幅だけずらせる
と、前スクリーン11の透明部分Sに後スクリーンの不透
明部分Nが、前スクリーンの不透明部分Nに後スクリー
ンの透明部分Sが重なるから、ロールスクリーン装置は
全体として非透視性になる。
だけで、ロールスクリーン装置を非透視性から透視性に
変えることができる。さらにロール10を回転してロール
スクリーン装置の前後スクリーン11、12を完全にロール
10に巻き上げることも可能である。図2は第2実施例で
あり、図2(a)に示すロールスクリーン装置は円柱状
のロール10から前後2枚の合成樹脂シート製スクリーン
11、12が下降する。ロール10に止着した前後スクリーン
11、12の上端は同一高さにある。前後スクリーン11、12
の下端はボトムレール13によって連結する。各スクリー
ン11、12は等間隔で上下に透明部分Sと着色不透明部分
Nが交互に並ぶ。透明部分S及び不透明部分Nの上下幅
は同一であり、ロールに沿って計った前後スクリーン上
端間の距離に等しい。前後スクリーン11、12は共に上下
方向に透明部分Sから始まるから、上端が同一高さにあ
るとき、透明部分S同士及び不透明部分同士が前後に並
ぶから、ロールスクリーン装置は全体として透視性にな
る。そこでロール10を部分的に回転して、図2(b)に
示すように、前後スクリーン11、12を密着させ、上下方
向に透明部分S又は不透明部分Nの上下幅だけずらせる
と、前スクリーン11の透明部分Sに後スクリーンの不透
明部分Nが、前スクリーンの不透明部分Nに後スクリー
ンの透明部分Sが重なるから、ロールスクリーン装置は
全体として非透視性になる。
【0012】図3の第3実施例に示すように、2枚の透
視性及び通気性を有するメッシュ生地を上下に吊り下げ
たときに水平方向に貫通する袋14が等間隔に並ぶように
縫着して前後スクリーン11、12を形成し、非透視性又は
非通気性のシート15を袋の中に1つおきに挿入してロー
ルスクリーン装置を組み立てることができる。スクリー
ンの透視性又は通風性は前記実施例と同様にロールを回
転して制御する。
視性及び通気性を有するメッシュ生地を上下に吊り下げ
たときに水平方向に貫通する袋14が等間隔に並ぶように
縫着して前後スクリーン11、12を形成し、非透視性又は
非通気性のシート15を袋の中に1つおきに挿入してロー
ルスクリーン装置を組み立てることができる。スクリー
ンの透視性又は通風性は前記実施例と同様にロールを回
転して制御する。
【0013】又、図4の第4実施例に示すように、2枚
の透視性又は通風性の生地を、上下に吊り下げたとき
に、水平方向に貫通するブリーツ16が等間隔に並ぶよう
に縫着して前後スクリーン11、12を形成し、非通気性又
は非透視性シート15をプリーツ16の中に1つおきに挿入
してロールスクリーン装置を組み立てることも可能であ
る。スクリーンの透視性又は通風性は、前記実施例と同
様にロールを回転して制御する。
の透視性又は通風性の生地を、上下に吊り下げたとき
に、水平方向に貫通するブリーツ16が等間隔に並ぶよう
に縫着して前後スクリーン11、12を形成し、非通気性又
は非透視性シート15をプリーツ16の中に1つおきに挿入
してロールスクリーン装置を組み立てることも可能であ
る。スクリーンの透視性又は通風性は、前記実施例と同
様にロールを回転して制御する。
【0014】
【発明の効果】上記のとおり、本発明のロールスクリー
ン装置は、従来の前後2枚のスクリーン又は1枚のスク
リーンとラダーコードの間に多数の上下に並ぶ翼板又は
横襞を渡し、その翼板又は横襞に挿入したプレートによ
ってスクリーンの透視性等を制御していたものとは異な
り、スクリーンの透視性、通風性等の物性を上下方向に
交互に変化させ、ロールを回転して前後スクリーンの前
後に並ぶ部分の物性を変化させることによりスクリーン
の物性を制御する方式であるから、組立コストの高い翼
板が不要になり低コストで製作することができるという
優れた効果を奏する。
ン装置は、従来の前後2枚のスクリーン又は1枚のスク
リーンとラダーコードの間に多数の上下に並ぶ翼板又は
横襞を渡し、その翼板又は横襞に挿入したプレートによ
ってスクリーンの透視性等を制御していたものとは異な
り、スクリーンの透視性、通風性等の物性を上下方向に
交互に変化させ、ロールを回転して前後スクリーンの前
後に並ぶ部分の物性を変化させることによりスクリーン
の物性を制御する方式であるから、組立コストの高い翼
板が不要になり低コストで製作することができるという
優れた効果を奏する。
【図1】は本発明の第1実施例の常に通風性を有する二
重ロールスクリーン装置の斜視図であり、(a)は非透
視性の状態を、(b)は透視性の状態をそれぞれ示す。
重ロールスクリーン装置の斜視図であり、(a)は非透
視性の状態を、(b)は透視性の状態をそれぞれ示す。
【図2】は第2実施例の側断面図であり、(a)は透視
性の状態を、(b)は非透視性の状態をそれぞれ示す。
性の状態を、(b)は非透視性の状態をそれぞれ示す。
【図3】は第3実施例の要部斜視図、
【図4】は第4実施例の要部斜視図、
10:ロールスクリーン、11:前スクリーン、12:後スク
リーン、13:ボトムレール、14:袋、15:シート、16:
プリーツ、S:透視性部分(通風性部分)、N:非透視
性部分(難通風性部分)
リーン、13:ボトムレール、14:袋、15:シート、16:
プリーツ、S:透視性部分(通風性部分)、N:非透視
性部分(難通風性部分)
Claims (5)
- 【請求項1】回転駆動可能なロール(10)と、前記ロー
ルに上端をロール周方向に離間させて止着した前後2枚
のスクリーン(11、12)と、前記スクリーンの下端同士
を連結するボトムレール(13)とを備えた二重ロールス
クリーン装置であって、前記スクリーンは物性が前記ロ
ール上における前後スクリーン上端間の距離に等しいか
又はそれよりも短い周期で上下方向に交互に変化するこ
とを特徴とする二重ロールスクリーン装置。 - 【請求項2】各スクリーン(11、12)は透明な合成樹脂
製シートに不透明な塗装を等間隔に施して透視性を上下
方向に交互に変化させたものであることを特徴とする請
求項1記載の二重ロールスクリーン装置。 - 【請求項3】各スクリーン(11、12)は緯糸密度を周期
的に粗密にして透視性ないし通風性を上下方向に交互に
変化させた織物であることを特徴とする請求項1記載の
二重ロールスクリーン装置。 - 【請求項4】各スクリーン(11、12)は2枚のメッシュ
生地を、水平方向に貫通する袋(14)が上下に並ぶよう
に縫着し、前記袋に非透視性又は非通気性のシート(1
5)を1つおきに挿入して透視性ないし通気性を上下方
向に変化させたものであることを特徴とする請求項1記
載の二重ロールスクリーン装置。 - 【請求項5】各スクリーン(11、12)は2枚の透視性生
地を、水平方向に貫通するプリーツ(16)が上下に並ぶ
ように縫着し、前記プリーツに非透視性又は非通気性の
シート(15)を1つおきに挿入して透視性ないし通気性
を上下方向に交互に変化させたものであることを特徴と
する請求項1記載の二重ロールスクリーン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17220494A JPH0835381A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 二重ロールスクリーン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17220494A JPH0835381A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 二重ロールスクリーン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0835381A true JPH0835381A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15937521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17220494A Pending JPH0835381A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 二重ロールスクリーン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0835381A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008045346A (ja) * | 2006-08-17 | 2008-02-28 | Toso Co Ltd | ロールスクリーン装置 |
| WO2010120077A3 (ko) * | 2009-04-17 | 2011-03-24 | (주)주원창호 | 이중 블라인드 시트의 승강 중 개폐가 가능한 블라인드장치 |
| WO2011065626A1 (ko) * | 2009-11-28 | 2011-06-03 | Kwak Jae Suk | 이중원단의 각도를 조절하는 블라인드 |
| JP5527738B1 (ja) * | 2013-08-14 | 2014-06-25 | 栄造 八津川 | マンションバルコニ−のサッシ・外壁前面等に取付る、通気性・放熱性・遮熱性・耐風性を備えた、日よけスクリ−ン。 |
-
1994
- 1994-07-25 JP JP17220494A patent/JPH0835381A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008045346A (ja) * | 2006-08-17 | 2008-02-28 | Toso Co Ltd | ロールスクリーン装置 |
| WO2010120077A3 (ko) * | 2009-04-17 | 2011-03-24 | (주)주원창호 | 이중 블라인드 시트의 승강 중 개폐가 가능한 블라인드장치 |
| WO2011065626A1 (ko) * | 2009-11-28 | 2011-06-03 | Kwak Jae Suk | 이중원단의 각도를 조절하는 블라인드 |
| JP5527738B1 (ja) * | 2013-08-14 | 2014-06-25 | 栄造 八津川 | マンションバルコニ−のサッシ・外壁前面等に取付る、通気性・放熱性・遮熱性・耐風性を備えた、日よけスクリ−ン。 |
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