JPH083438A - 成形材料 - Google Patents
成形材料Info
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- JPH083438A JPH083438A JP16488294A JP16488294A JPH083438A JP H083438 A JPH083438 A JP H083438A JP 16488294 A JP16488294 A JP 16488294A JP 16488294 A JP16488294 A JP 16488294A JP H083438 A JPH083438 A JP H083438A
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Abstract
成形材料、およびそれを成形して得られる靴を提供す
る。 【構成】 (A)ポリアミド樹脂40〜90重量%、
(B)繊維状強化材10〜50重量%、および(C)変
性エラストマー0〜20重量%〔ただし、(A)+
(B)+(C)=100重量%〕を主成分とするポリア
ミド樹脂組成物からなる成形材料。
Description
からなる靴芯用に好適な成形材料、およびそれを用いた
靴に関する。
ま先を重量物の荷重から保護する目的で、金属製の先芯
が使用されている。また、その安全性を確保する目的か
ら、耐荷重と変形量を規定して日本工業規格(JIS)
にてその性能を保証している。金属をつま先芯材として
使用した安全靴は、世に広く製品化されJIS認定を受
けているが、金属を使用するために安全靴の重量が重い
という不便、欠点があった。そのために、樹脂製のつま
先芯を使用した製品も検討・市販されているが、靴つま
先の耐荷重性と耐変形性において満足できる樹脂製の先
芯を用いた製品がないのが現状である。
発明の目的は、プラスチック材料からなる耐荷重性・耐
変形性に優れた靴芯用に好適な成形材料および該成形材
料を用いたつま先芯を持つ靴を提供することにある。
的で鋭意研究を重ねた結果、特定の樹脂組成物が上記課
題を解決することを見いだし本発明に到達したものであ
る。
0重量%、(B)繊維状強化材10〜50重量%、およ
び(C)変性エラストマー0〜20重量%〔ただし、
(A)+(B)+(C)=100重量%〕を主成分とす
るポリアミド樹脂組成物からなることを特徴とする靴芯
用成形材料、ならびにそれを成形してなるつま先芯を有
する靴を提供するものである。
とは、ポリアミド46、ポリアミド66、ポリアミド
6、ポリアミドMXD6、アジピン酸および/またはイ
ソフタル酸/テレフタル酸と脂肪族ジアミンとからなる
結晶性ポリアミドであり、中でもポリアミド46、ポリ
アミド66、ポリアミド6が好ましく、さらに強度など
の点からポリアミド46が好ましい。
ンとアジピン酸とから得られるポリテトラメチレンアジ
パミド、およびポリテトラメチレンアジパミド単位を主
たる構成成分とする共重合ポリアミドなどを含む。さら
に、他のポリアミドをポリアミド46の特性を損なわな
い範囲で混合成分として含んでもよい。共重合成分は特
に制限がなく、公知のアミド形成成分を用いることがで
きる。
プロン酸、11−アミノウンデカン酸、12−アミノウ
ンデカン酸、パラアミノメチル安息香酸などのアミノ
酸、ε−カプロラクタム、ω−ラウリルラクタムなどの
ラクタム、ヘキサメチレンジアミン、ウンデカメチレン
ジアミン、ドデカメチレンジアミン、2,2,4−/
2,4,4−トリメチルヘキサメチレンジアミン、5−
メチルノナメチレンジアミン、メタキシレンジアミン、
パラキシレンジアミン、1,3−ビス(アミノメチル)
シクロヘキサン、1,4−ビス(アミノメチル)シクロ
ヘキサン、1−アミノ−3−アミノメチル−3,5,5
−トリメチルシクロヘキサン、ビス(3−メチル−4−
アミノシクロヘキシル)メタン、2,2−ビス(アミノ
プロピル)ピペラジン、アミノエチルピペラジンなどの
ジアミンとアジピン酸、スベリン酸、アゼライン酸、セ
バシン酸、ドデカン2酸、テレフタル酸、イソフタル
酸、2−クロルテレフタル酸、2−メチルテレフタル
酸、5−メチルイソフタル酸、5−ナトリウムスルホイ
ソフタル酸、ヘキサヒドロテレフタル酸、ヘキサヒドロ
イソフタル酸、ジグリコール酸などのジカルボン酸など
を挙げることができ、また混合成分として用いる他のポ
リアミドはこれらの成分からなるものを挙げることがで
きる。
の製造方法は、任意である。例えば、特開昭56−14
9430号公報、特開昭56−149431号公報、特
開昭58−83029号公報および特開昭61−436
31号公報などで開示された方法、つまりまず環状末端
基が少ないプレポリマーを特定の条件下で製造したの
ち、これを水蒸気雰囲気下で固相重合して高粘度ポリア
ミド46を調製する方法、あるいは2−ピロリドンやN
−メチルピロリドンなどの極性有機溶媒中で加熱して得
る方法などがある。ポリアミド46の重合度については
特に制限はないが、25℃、96%硫酸中、1g/dl
における相対粘度が2から6の範囲内にあるポリアミド
46が好ましく用いられる。
有量は、40〜90重量%であり、好ましくは45〜8
0重量%である。40重量%より少ないと、延性が不足
し、一方90重量%を超えると、剛性強度が低下する。
には、棒状強化材、針状強化材、柱状強化材、短繊維状
強化材などと呼ばれるものも含み、好ましくは長手方向
の長さと横断面の平均径との比で示されるアスペクト比
が20〜1,500であり、横断面における平均径が
0.1〜100μmである充填材である。繊維状強化材
のアスペクト比は、例えば顕微鏡写真法によって測定し
た値により算出することができる。具体的には、その材
質などから、ガラス繊維、アスベスト繊維、炭素繊維、
グラファイト繊維、金属繊維、チタン酸カリウムウイス
カー、珪素系ウイスカーと呼ばれる強化材である。本発
明の目的から、ガラス繊維、チタン酸カリウムウイスカ
ーが好ましく、とりわけその経済性からガラス繊維が好
ましい。
損なわない限りにおいて表面処理を施したものであって
もよく、なかでも、アミノシラン処理、アクリルシラン
処理、ビニル処理などを施されたものが好ましい。好ま
しい繊維状強化材の一例として、ガラス繊維で繊維径6
〜13μmで長手方向の長さと横断面の平均径との比で
示されるアスペクト比は約200でアミノシラン処理し
たものが挙げられる。繊維状強化材の樹脂組成物中の含
有量は、10〜50重量%であり、好ましくは15〜4
5重量%である。10重量%より少ないと荷重に対する
成形品の歪が大きく、一方50重量%を超えると射出成
形での成形性が悪くなる。
は、本発明の樹脂組成物の靭性を向上する目的で使用さ
れる。この変性エラストマーとは、オレフィン単位と、
カルボキシル基、酸無水物基、オキサゾリン基およびエ
ポキシ基から選ばれた少なくとも1種の官能基を有する
不飽和化合物単位とを主体とする二元または多元のオレ
フィン重合体、またはスチレンとジエンとの共重合体で
ある。
は、エチレン、プロピレン、ブテン、ペンテン、ヘキセ
ン、ヘプテン、メチルブテン、メチルペンテンなどの重
合体および共重合体が挙げられ、また他のエラストマー
としてはスチレン・ブタジエン共重合体およびその水素
添加物であり、好ましいエラストマーはエチレン重合
体、エチレン・プロピレン共重合体およびスチレン・ブ
タジエン共重合体の水素添加物が好ましい。
和化合物の代表的な例としてはアクリル酸、メタクリル
酸、マレイン酸などがあり、酸無水物基含有不飽和化合
物の代表的な例としては無水マレイン酸、無水イタコン
酸などがあり、オキサゾリン基含有不飽和化合物の代表
的な例としてはビニルオキサゾリンなどがあり、エポキ
シ基含有不飽和化合物の代表的な例としてはグリシジル
メタクリレート、アリルグリシジルエーテルなどがあ
る。本発明において好ましく用いられる官能基の種類と
しては、酸無水物基、エポキシ基が挙げられる。
ル系化合物を主鎖中に含有したり、側鎖としてグラフト
重合することも、本発明で用いる官能基含有エラストマ
ーの耐熱性を高め、また組成物中の他の成分との相溶性
をより向上させる効果があり、本発明の目的から好まし
い。本発明における(C)変性エラストマーの添加量は
0〜20重量%であるが、好ましくは2〜18重量%、
より好ましくは5〜15重量%である。変性エラストマ
ーの添加量が20重量%を超えると成形品が柔らかくな
り、荷重による変形が大きくなる。
性ポリアミド樹脂を添加することにより、成形性などを
さらに良くすることができる。かかる(D)非晶性ポリ
アミド樹脂としては、ジアミンと芳香族ジカルボン酸と
他の脂肪族共重合成分とから得られるものなどが挙げら
れる。
アミンの代表的な例としては、テトラメチレンジアミ
ン、ヘキサメチレンジアミン、ウンデカメチレンジアミ
ン、ドデカメチレンジアミン、2,2,4−トリメチル
ヘキサメチレンジアミン、2,4,4−トリメチルヘキ
サメチレンジアミン、5−メチルノナメチレンジアミ
ン、1,3−ビス(アミノメチル)シクロヘキサン、
1,4−ビス(アミノメチル)シクロヘキサンなどの2
〜18個の炭素原子を有する直鎖状および分岐状脂肪族
ジアミンなどを挙げることができる。
ミド樹脂を構成するジアミンとしては、脂環式ジアミン
を用いることもできる。脂環式ジアミンの代表的な例と
しては、1,3−ジアミノシクロヘキサン、1,4−ジ
アミノシクロヘキサン、1,3−ビス(アミノメチル)
シクロヘキサン、1,4−ビス(アミノメチル)シクロ
ヘキサン、イソホロンジアミン、ピペラジン、2,5−
ジメチルピペラジン、ビス(4−アミノシクロヘキシ
ル)メタン、ビス(4−アミノシクロヘキシル)プロパ
ン、4,4′−ジアミノ−3,3′−ジメチルシクロヘ
キシルメタン、4,4′−ジアミノ−3,3′−ジメチ
ルシクロヘキシルプロパン、4,4′−ジアミノ−3,
3′−ジメチル−5,5′−ジメチルシクロヘキシルメ
タン、4,4′−ジアミノ−3,3′−ジメチル−5,
5′−ジメチルシクロヘキシルプロパン、ビス(4−ア
ミノ−3−メチル−5−エチルシクロヘキシル)メタ
ン、ビス(4−アミノ−3−メチル−5−エチルシクロ
ヘキシル)プロパン、ビス(4−アミノ−3,5−ジエ
チルシクロヘキシル)メタン、ビス(4−アミノ−3,
5−ジエチルシクロヘキシル)プロパン、ビス(4−ア
ミノ−3−メチル−5−イソプロピルシクロヘキシル)
メタン、ビス(4−アミノ−3−メチル−5−イソプロ
ピルシクロヘキシル)プロパン、ビス(4−アミノ−
3,5−ジイソプロピルシクロヘキシル)メタン、ビス
(4−アミノ−3,5−ジイソプロピルシクロヘキシ
ル)プロパン、ビス(4−アミノ−3−エチルシクロヘ
キシル)メタン、ビス(4−アミノ−3−エチルシクロ
ヘキシル)プロパン、ビス(4−アミノ−3−イソプロ
ピルシクロヘキシル)メタン、ビス(4−アミノ−3−
イソプロピルシクロヘキシル)プロパン、α−α′−ビ
ス(4−アミノシクロヘキシル)−p−ジイソプロピル
ベンゼン、α−α′−ビス(4−アミノシクロヘキシ
ル)−m−ジイソプロピルベンゼン、α−α′−ビス
(4−アミノシクロヘキシル)−1,4−シクロヘキサ
ン、α−α′−ビス(4−アミノシクロヘキシル)−
1,3−シクロヘキサンなどの脂肪族アルキレンジアミ
ンから誘導されるものが挙げられる。
香族ジカルボン酸の代表的な例としては、イソフタル
酸、テレフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、およびこ
れらの混合物が代表的であり、特にイソフタル酸、また
はイソフタル酸とテレフタル酸の混合物が好ましく用い
られる。
の脂肪族共重合成分の代表的な例としては、6−アミノ
カプロン酸、11−アミノウンデカン酸などのアミノ
酸、ε−カプロラクタム、ω−ラウリルラクタムなどの
4〜12個の炭素原子を有するラクタム、アジピン酸、
スベリン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ドデカン二酸
などの脂肪族ジカルボン酸などを挙げることができる。
ポリアミド樹脂を用いると、成形性に優れ、かつ外観に
優れた成形品を得ることができる。本発明における
(D)非晶性ポリアミド樹脂の添加量は、主成分とする
ポリアミド樹脂組成物100重量部に対して、好ましく
は2〜40重量部であり、より好ましくは5〜30重量
部であり、さらに好ましくは7〜20重量%である。非
晶性ポリアミド樹脂の添加量が40重量部を超えるとつ
ま先芯の強度が低下する。
を損なわない限りにおいて他の成分、例えば顔料、染
料、熱安定剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、滑剤、結晶
核剤、離型剤、可塑剤、難燃剤、帯電防止剤、その他の
重合体などを添加することができる。
るいは(A)〜(D)成分の配合方法は特に制限される
ものではなく、通常の公知の方法を採用することができ
る。すなわち、本発明の組成物の(A)〜(C)成分も
しくは(A)〜(D)成分、その他をペレット、粉末、
細片状態などで、高速撹拌機などを用いて均一混合した
のち、充分な混練能力のある1軸または多軸の押出機で
溶融混練する方法、バンバリーミキサーなどのインター
ナルミキサーを用いて溶融混練する方法が最も一般的で
ある。
えば射出成形、圧縮成形などの通常の熱可塑性樹脂に対
して用いられる成形方法により、成形することができ
る。本発明の成形材料は、靴の芯材として有用であり、
特に安全靴のつま先芯材として有用である。
のとおりである。 (A)ポリアミド樹脂が、ポリアミド46、ポリアミ
ド66またはポリアミド6、特に好ましくはポリアミド
46である成形材料。 (B)繊維状強化材が、ガラス繊維である成形材料。 (C)変性エラストマーが、変性オレフィンエラスト
マー、または変性水添スチレン・ブタジエン共重合体で
ある成形材料。 ポリアミド樹脂組成物が、(A)〜(C)成分以外
に、(D)非晶性ポリアミド樹脂を含む成形材料。 (D)非晶性ポリアミド樹脂が、ポリアミド樹脂組成
物100重量部に対して2〜40重量部配合されてなる
成形材料。
らに詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるも
のではない。なお、実施例および比較例中の部および%
は、特に断らない限り、重量基準である。また、実施
例、比較例の性能測定は、日本工業規格T8101の図
1に準じて厚さ4mmの樹脂製のつま先形状の試験片を
射出成形にて作成し、日本工業規格T8101の図3に
示される圧迫試験方法の要領にて試験片の降伏・破壊靭
性(応力と歪)の測定を圧縮試験機にて実施した。
とおりである。 ポリアミド46;日本合成ゴム(株)製、TS300 ポリアミド6 ;鐘紡(株)製、MC112 ガラス繊維 ;10μm径の3mm長さのチョップド
ストランド 変性オレフィンエラストマー;日本石油化学製レクスパ
ールRA3150(変性オレフィン) 変性水添スチレン・ブタジエン共重合体;旭化成(株)
製、タフテックM−1943(変性H−St/BD) 非晶性ポリアミド;ダイナミドノーベル社製「トロガミ
ドT」
用いて混合したのち、約300℃の温度で2軸押出機を
用いて溶融混練しペレット状組成物を得た。得られたペ
レットを、除湿乾燥機で80℃、24時間乾燥し、ペレ
ット中の水分が0.05%以下であることを確認したの
ち、射出成形によりシリンダー温度320℃、金型温度
80℃の条件で図1の試験片(試験片厚みA:2mmと
B:4mm)を成形し測定に供した。試験片は成形直後
の乾燥状態のものと、80℃水中で2時間調湿したもの
で実施した。実施例を表1および表2、比較例を表3に
示す。
量は、圧縮時の降伏または破損のときの値である。実施
例1〜10に示す本発明の成形材料は、いずれも圧迫強
度および歪残量が成形直後・調湿処理後も高く、安全靴
のつま先芯としての機能を十分に満足する製品を供給す
ることができる。特に、非晶性ポリアミド樹脂を添加し
た実施例7〜8に示した成形材料は、圧迫強度・歪残量
も良好な製品が得られる。
繊維含有比率の少ない成形材料は、圧縮試験での歪が大
きく歪残量が小さくなる。特に、調湿処理後の圧迫強度
・歪残量低下が大きい。また、比較例2、4で示したガ
ラス繊維含有比率が大きい成形材料は、剛直になり、圧
縮試験での破損(ひび割れ)が発生し目的とする製品が
得られない。比較例5で示した非晶性ポリアミド樹脂の
添加量が適量を超えた成形材料は、固くなって、圧縮試
験での破損(ひび割れ)が発生し目的とする製品が得ら
れない。
ま先芯を本発明で得られた成形材料で成形したつま先芯
に代えることにより、つま先の安全性を確保し、より軽
量な安全靴を得ることができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 (A)ポリアミド樹脂40〜90重量
%、(B)繊維状強化材10〜50重量%、および
(C)変性エラストマー0〜20重量%〔ただし、
(A)+(B)+(C)=100重量%〕を主成分とす
るポリアミド樹脂組成物からなることを特徴とする成形
材料。 - 【請求項2】 請求項1記載の成形材料を成形してなる
つま先芯を有する靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16488294A JP3409446B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 成形材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16488294A JP3409446B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 成形材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083438A true JPH083438A (ja) | 1996-01-09 |
| JP3409446B2 JP3409446B2 (ja) | 2003-05-26 |
Family
ID=15801699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16488294A Expired - Fee Related JP3409446B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 成形材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3409446B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006046571A1 (ja) | 2004-10-27 | 2006-05-04 | Unitika Ltd. | ポリアミド樹脂組成物から成る靴底と、それを用いた靴 |
| JP2008200904A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Midori Anzen Co Ltd | 靴の製造方法 |
| WO2021065205A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 東洋紡株式会社 | 無機強化半芳香族ポリアミド樹脂組成物 |
| JPWO2021193196A1 (ja) * | 2020-03-25 | 2021-09-30 |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP16488294A patent/JP3409446B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006046571A1 (ja) | 2004-10-27 | 2006-05-04 | Unitika Ltd. | ポリアミド樹脂組成物から成る靴底と、それを用いた靴 |
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| WO2021065205A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 東洋紡株式会社 | 無機強化半芳香族ポリアミド樹脂組成物 |
| JPWO2021065205A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | ||
| JPWO2021193196A1 (ja) * | 2020-03-25 | 2021-09-30 | ||
| WO2021193196A1 (ja) * | 2020-03-25 | 2021-09-30 | 東洋紡株式会社 | ポリアミド樹脂組成物 |
| CN115279833A (zh) * | 2020-03-25 | 2022-11-01 | 东洋纺株式会社 | 聚酰胺树脂组合物 |
| CN115279833B (zh) * | 2020-03-25 | 2024-05-17 | 东洋纺Mc株式会社 | 聚酰胺树脂组合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3409446B2 (ja) | 2003-05-26 |
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