JPH083383A - レトルト包装用フィルム - Google Patents
レトルト包装用フィルムInfo
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- JPH083383A JPH083383A JP6138810A JP13881094A JPH083383A JP H083383 A JPH083383 A JP H083383A JP 6138810 A JP6138810 A JP 6138810A JP 13881094 A JP13881094 A JP 13881094A JP H083383 A JPH083383 A JP H083383A
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
- C08J5/18—Manufacture of films or sheets
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/04—Homopolymers or copolymers of ethene
- C08L23/08—Copolymers of ethene
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/04—Homopolymers or copolymers of ethene
- C08L23/08—Copolymers of ethene
- C08L23/0807—Copolymers of ethene with unsaturated hydrocarbons only containing four or more carbon atoms
- C08L23/0815—Copolymers of ethene with unsaturated hydrocarbons only containing four or more carbon atoms with aliphatic 1-olefins containing one carbon-to-carbon double bond
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2323/00—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Derivatives of such polymers
- C08J2323/02—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Derivatives of such polymers not modified by chemical after treatment
- C08J2323/04—Homopolymers or copolymers of ethene
-
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 下記(A)成分70〜95重量%及び(B)
成分30〜5重量%からなるポリエチレン系樹脂組成物
からなるレトルト包装用フィルム。 (A)成分:温度190℃、荷重2.16kgでのメル
トフローレートが0.1〜20g/10分であり、かつ
密度が0. 920〜0. 940g/cm3 のエチレンと
炭素数3〜18のα−オレフィンからなるエチレン−α
−オレフィン共重合体 (B)成分:温度190℃、荷重2.16kgでのメル
トフローレートが0.1〜20g/10分であり、かつ
密度が0. 945g/cm3 以上の高密度ポリエチレン 【効果】 押出加工性に優れ、複合フィルムとした際の
ヒートシール強度が大きく、かつ耐熱性及び低温での耐
衝撃性に優れるレトルト包装用フィルムを提供すること
ができる。
成分30〜5重量%からなるポリエチレン系樹脂組成物
からなるレトルト包装用フィルム。 (A)成分:温度190℃、荷重2.16kgでのメル
トフローレートが0.1〜20g/10分であり、かつ
密度が0. 920〜0. 940g/cm3 のエチレンと
炭素数3〜18のα−オレフィンからなるエチレン−α
−オレフィン共重合体 (B)成分:温度190℃、荷重2.16kgでのメル
トフローレートが0.1〜20g/10分であり、かつ
密度が0. 945g/cm3 以上の高密度ポリエチレン 【効果】 押出加工性に優れ、複合フィルムとした際の
ヒートシール強度が大きく、かつ耐熱性及び低温での耐
衝撃性に優れるレトルト包装用フィルムを提供すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レトルト包装用フィル
ムに関する。更に詳しくは、本発明は、押出加工性に優
れ、複合フィルムとした際のヒートシール強度が大き
く、かつ耐熱性及び低温での耐衝撃性に優れるレトルト
包装用フィルムに関するものである。
ムに関する。更に詳しくは、本発明は、押出加工性に優
れ、複合フィルムとした際のヒートシール強度が大き
く、かつ耐熱性及び低温での耐衝撃性に優れるレトルト
包装用フィルムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】レトルト包装用フィルムは、食品包装の
包装材料として広く使用されている。レトルト食品の特
徴は、食品を包装用フィルム容器に充填して完全に密封
し、その食品を常温流通下で確実に保存できるように、
一定時間、高い温度で加熱処理することにより殺菌し、
その後消費されるまで無菌状態を持続させる点にある。
レトルト食品の加熱殺菌装置での処理はレトルトと呼ば
れており、レトルト包装用フィルムには、耐熱性に優れ
ることが強く要求される。
包装材料として広く使用されている。レトルト食品の特
徴は、食品を包装用フィルム容器に充填して完全に密封
し、その食品を常温流通下で確実に保存できるように、
一定時間、高い温度で加熱処理することにより殺菌し、
その後消費されるまで無菌状態を持続させる点にある。
レトルト食品の加熱殺菌装置での処理はレトルトと呼ば
れており、レトルト包装用フィルムには、耐熱性に優れ
ることが強く要求される。
【0003】従来、加熱温度110℃以上のレトルト包
装用には、ポリプロピレン系フィルムが使用されてき
た。しかし最近、レトルト食品を冷凍して流通すること
から、冷凍状態での落下などによる破袋を防止するた
め、低温での耐衝撃性が重要になってきた。通常、ポリ
プロピレンの低温での耐衝撃性を改良するためには、少
量のエチレンを共重合させて強度をあげる方法がとられ
る。しかし、その効果は十分とはいえない。低温での耐
衝撃性の観点からは、ポリエチレンが優れているが、従
来のポリエチレンは耐熱性に劣る。
装用には、ポリプロピレン系フィルムが使用されてき
た。しかし最近、レトルト食品を冷凍して流通すること
から、冷凍状態での落下などによる破袋を防止するた
め、低温での耐衝撃性が重要になってきた。通常、ポリ
プロピレンの低温での耐衝撃性を改良するためには、少
量のエチレンを共重合させて強度をあげる方法がとられ
る。しかし、その効果は十分とはいえない。低温での耐
衝撃性の観点からは、ポリエチレンが優れているが、従
来のポリエチレンは耐熱性に劣る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる状況において、
本発明が解決しようとする課題は、押出加工性に優れ、
複合フィルムとした際のヒートシール強度が大きく、か
つ耐熱性及び低温での耐衝撃性に優れるレトルト包装用
フィルムを提供することにある。
本発明が解決しようとする課題は、押出加工性に優れ、
複合フィルムとした際のヒートシール強度が大きく、か
つ耐熱性及び低温での耐衝撃性に優れるレトルト包装用
フィルムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、下
記(A)成分70〜95重量%及び(B)成分30〜5
重量%からなるポリエチレン系樹脂組成物からなるレト
ルト包装用フィルムに係るものである。 (A)成分:温度190℃、荷重2.16kgでのメル
トフローレートが0.1〜20g/10分であり、かつ
密度が0. 920〜0. 940g/cm3 のエチレンと
炭素数3〜18のα−オレフィンからなるエチレン−α
−オレフィン共重合体 (B)成分:温度190℃、荷重2.16kgでのメル
トフローレートが0.1〜20g/10分であり、かつ
密度が0. 945g/cm3 以上の高密度ポリエチレン
記(A)成分70〜95重量%及び(B)成分30〜5
重量%からなるポリエチレン系樹脂組成物からなるレト
ルト包装用フィルムに係るものである。 (A)成分:温度190℃、荷重2.16kgでのメル
トフローレートが0.1〜20g/10分であり、かつ
密度が0. 920〜0. 940g/cm3 のエチレンと
炭素数3〜18のα−オレフィンからなるエチレン−α
−オレフィン共重合体 (B)成分:温度190℃、荷重2.16kgでのメル
トフローレートが0.1〜20g/10分であり、かつ
密度が0. 945g/cm3 以上の高密度ポリエチレン
【0006】本発明の(A)成分は、温度190℃、荷
重2.16kgでのメルトフローレートが0. 1〜20
g/10分であり、かつ密度が0. 920〜0. 940
g/cm3 のエチレンと炭素数3〜18のα−オレフィ
ンからなるエチレン−α−オレフィン共重合体である。
重2.16kgでのメルトフローレートが0. 1〜20
g/10分であり、かつ密度が0. 920〜0. 940
g/cm3 のエチレンと炭素数3〜18のα−オレフィ
ンからなるエチレン−α−オレフィン共重合体である。
【0007】α−オレフィンの具体例としては、プロピ
レン、ブテン−1、4−メチルペンテン−1、ヘキセン
−1、オクテン−1、デセン−1などをあげることがで
きる。これらは、その一種を単独で用いてもよく、二種
以上を併用してもよい。
レン、ブテン−1、4−メチルペンテン−1、ヘキセン
−1、オクテン−1、デセン−1などをあげることがで
きる。これらは、その一種を単独で用いてもよく、二種
以上を併用してもよい。
【0008】(A)成分中のα−オレフィンの含有量
は、通常10重量%以下、好ましくは1〜8重量%であ
る。該含有量が過少な場合は耐衝撃性に劣ることがあ
り、一方該含有量が過多な場合はレトルトにおいて熱融
着することがある。
は、通常10重量%以下、好ましくは1〜8重量%であ
る。該含有量が過少な場合は耐衝撃性に劣ることがあ
り、一方該含有量が過多な場合はレトルトにおいて熱融
着することがある。
【0009】(A)成分の温度190℃、荷重2.16
kgでのメルトフローレートは0.1〜20g/10
分、好ましくは0.5〜5g/10分である。メルトフ
ローレートが過小であると溶融粘度が高くなりすぎて押
出加工性に劣り、一方メルトフローレートが過大である
と複合フィルムとする際のヒートシール強度に劣る。
kgでのメルトフローレートは0.1〜20g/10
分、好ましくは0.5〜5g/10分である。メルトフ
ローレートが過小であると溶融粘度が高くなりすぎて押
出加工性に劣り、一方メルトフローレートが過大である
と複合フィルムとする際のヒートシール強度に劣る。
【0010】(A)成分の密度は0. 920〜0. 94
0g/cm3 、好ましくは0.925〜0.937g/
cm3 である。密度が低過ぎると耐熱性に劣り、一方密
度が高過ぎると低温での耐衝撃性に劣る。
0g/cm3 、好ましくは0.925〜0.937g/
cm3 である。密度が低過ぎると耐熱性に劣り、一方密
度が高過ぎると低温での耐衝撃性に劣る。
【0011】本発明の(A)成分を得る方法としては、
たとえば次の方法をあげることができる。すなわち、エ
チレンと炭素数3〜18のα−オレフィンを、不均一遷
移金属触媒又はメタロセンなどの均一系触媒を使用し
て、溶媒の存在下又は不存在下、気−固、液−固又は均
一液層下で重合する。重合温度は通常30℃〜300℃
であり、重合圧力は常圧〜3000kg/cm2 であ
る。
たとえば次の方法をあげることができる。すなわち、エ
チレンと炭素数3〜18のα−オレフィンを、不均一遷
移金属触媒又はメタロセンなどの均一系触媒を使用し
て、溶媒の存在下又は不存在下、気−固、液−固又は均
一液層下で重合する。重合温度は通常30℃〜300℃
であり、重合圧力は常圧〜3000kg/cm2 であ
る。
【0012】本発明の(B)成分は、温度190℃、荷
重2.16kgでのメルトフローレートが0. 1〜20
g/10分であり、かつ密度が0. 945g/cm3 以
上の高密度ポリエチレンである。
重2.16kgでのメルトフローレートが0. 1〜20
g/10分であり、かつ密度が0. 945g/cm3 以
上の高密度ポリエチレンである。
【0013】(B)成分の温度190℃、荷重2.16
kgでのメルトフローレートは0.1〜20g/10
分、好ましくは0.5〜15g/10分である。メルト
フローレートが過小であると溶融粘度が高くなりすぎて
押出加工性に劣り、一方メルトフローレートが過大であ
ると複合フィルムの低温での耐衝撃性に劣る。
kgでのメルトフローレートは0.1〜20g/10
分、好ましくは0.5〜15g/10分である。メルト
フローレートが過小であると溶融粘度が高くなりすぎて
押出加工性に劣り、一方メルトフローレートが過大であ
ると複合フィルムの低温での耐衝撃性に劣る。
【0014】(B)成分の密度は0. 945g/cm3
以上、好ましくは0.945〜0.960g/cm3 で
ある。密度が低過ぎると耐熱性に劣り、一方密度が高過
ぎると低温での耐衝撃性に劣る。
以上、好ましくは0.945〜0.960g/cm3 で
ある。密度が低過ぎると耐熱性に劣り、一方密度が高過
ぎると低温での耐衝撃性に劣る。
【0015】(B)成分である高密度ポリエチレンは、
たとえば次の方法により得ることができる。すなわち、
エチレンを、少量の炭素数3〜18のα−オレフィンの
存在下又は不存在下、不均一遷移金属触媒又はメタロセ
ンなどの均一系触媒を使用して重合することによって得
られ、重合反応は通常30℃〜300℃の重合温度で、
常圧〜3000kg/cm2 の重合圧力下、溶媒の存在
下又は不存在下、気−固、液−固又は均一液層下で実施
される。
たとえば次の方法により得ることができる。すなわち、
エチレンを、少量の炭素数3〜18のα−オレフィンの
存在下又は不存在下、不均一遷移金属触媒又はメタロセ
ンなどの均一系触媒を使用して重合することによって得
られ、重合反応は通常30℃〜300℃の重合温度で、
常圧〜3000kg/cm2 の重合圧力下、溶媒の存在
下又は不存在下、気−固、液−固又は均一液層下で実施
される。
【0016】本発明のポリエチレン系樹脂組成物は、
(A)成分70〜95重量%、好ましくは80〜95重
量%及び(B)成分30〜5重量%、好ましくは20〜
5重量%からなるものである。(A)成分が過少
((B)成分が過多)であると低温での耐衝撃性に劣
り、一方(A)成分が過多((B)成分が過少)である
と耐熱性に劣る。
(A)成分70〜95重量%、好ましくは80〜95重
量%及び(B)成分30〜5重量%、好ましくは20〜
5重量%からなるものである。(A)成分が過少
((B)成分が過多)であると低温での耐衝撃性に劣
り、一方(A)成分が過多((B)成分が過少)である
と耐熱性に劣る。
【0017】本発明のポリエチレン系樹脂組成物の密度
は、0.925〜0.945g/cm3 が好ましく、更
に好ましくは0.930〜0.940g/cm3 であ
る。密度が低過ぎると耐熱性に劣ることがあり、一方密
度が高過ぎると低温での耐衝撃性に劣ることがある。
は、0.925〜0.945g/cm3 が好ましく、更
に好ましくは0.930〜0.940g/cm3 であ
る。密度が低過ぎると耐熱性に劣ることがあり、一方密
度が高過ぎると低温での耐衝撃性に劣ることがある。
【0018】本発明のレトルト包装用フィルムは、上記
のポリエチレン系樹脂組成物をフィルムに加工したもの
である。フィルムを得る方法としては、特に制限はない
が、たとえば、(A)成分及び(B)成分、並びに、必
要に応じて、酸化防止剤、滑剤、抗ブロッキング剤、帯
電防止剤、中和剤などを、単軸押出機、二軸押出機、バ
ンバリーミキサーなどを用いて混合することにより樹脂
組成物とし、次に該樹脂組成物をインフレーションフィ
ルム加工又はTダイフィルム加工により、フィルムとす
ればよい。なお、本発明のポリエチレン系樹脂同志又は
他の熱可塑性樹脂を組合せ、二層又は二層以上の共押出
フィルムとして用いてもよい。
のポリエチレン系樹脂組成物をフィルムに加工したもの
である。フィルムを得る方法としては、特に制限はない
が、たとえば、(A)成分及び(B)成分、並びに、必
要に応じて、酸化防止剤、滑剤、抗ブロッキング剤、帯
電防止剤、中和剤などを、単軸押出機、二軸押出機、バ
ンバリーミキサーなどを用いて混合することにより樹脂
組成物とし、次に該樹脂組成物をインフレーションフィ
ルム加工又はTダイフィルム加工により、フィルムとす
ればよい。なお、本発明のポリエチレン系樹脂同志又は
他の熱可塑性樹脂を組合せ、二層又は二層以上の共押出
フィルムとして用いてもよい。
【0019】
【実施例】次に実施例をあげて、本発明を説明する。は
じめに、物性値の測定法を説明する。
じめに、物性値の測定法を説明する。
【0020】(1)密度 JIS K6760に規定された方法に従った。
【0021】(2)メルトフローレート(MFR) JIS K6760に規定された方法に従い、温度19
0℃、荷重2.16kgで測定した。ただし、比較例5
のポリプロピレンについては、温度230℃で測定し
た。
0℃、荷重2.16kgで測定した。ただし、比較例5
のポリプロピレンについては、温度230℃で測定し
た。
【0022】(3)耐熱性 基材であるナイロンとレトルト包装用フィルムとをドラ
イラミネート用接着剤で貼合せ、ラミネートフィルムを
得た。次に、該フィルムを巾3cm×長さ12cmに切
出し、その端から3cm×4cmの長方形部分にシーラ
ント面を重ね合わせ、その上に500gの荷重を載せ、
温度T℃で30分間加熱した後、室温で冷却した。その
後、重ねた部分を引張試験機で200mm/分の速度で
引張り、密着強度を測定した。4kg/cm2 の密着強
度強度が得られたときの加熱温度(T℃)により耐熱性
を評価した。該温度が高い程、耐熱性に優れる。
イラミネート用接着剤で貼合せ、ラミネートフィルムを
得た。次に、該フィルムを巾3cm×長さ12cmに切
出し、その端から3cm×4cmの長方形部分にシーラ
ント面を重ね合わせ、その上に500gの荷重を載せ、
温度T℃で30分間加熱した後、室温で冷却した。その
後、重ねた部分を引張試験機で200mm/分の速度で
引張り、密着強度を測定した。4kg/cm2 の密着強
度強度が得られたときの加熱温度(T℃)により耐熱性
を評価した。該温度が高い程、耐熱性に優れる。
【0023】(4)押出加工性 ブラベンダープラスチコーダー(ブラベンダー社製 P
LV−151型)のローラーミキサータイプ50(容量
60cc)に、樹脂ペレット40gを仕込み、温度16
0℃、ローラー回転数60rpmで溶融混練し、30分
後のトルク(g・m)を求め、押出加工性の指標とし
た。
LV−151型)のローラーミキサータイプ50(容量
60cc)に、樹脂ペレット40gを仕込み、温度16
0℃、ローラー回転数60rpmで溶融混練し、30分
後のトルク(g・m)を求め、押出加工性の指標とし
た。
【0024】(5)低温での耐衝撃性 ナイロンとドライラミネートしたレトルト包装用フィル
ムを用いて寸法150×200mmの袋を作製し、その
中に食塩水250mlを入れ、ヒートシールして密封し
た。この袋を10個調製し、それを温度0℃に冷却後、
1mの高さからコンクリート床面に自由落下させ、すべ
ての袋が破袋するまでの落下回数を求めた。
ムを用いて寸法150×200mmの袋を作製し、その
中に食塩水250mlを入れ、ヒートシールして密封し
た。この袋を10個調製し、それを温度0℃に冷却後、
1mの高さからコンクリート床面に自由落下させ、すべ
ての袋が破袋するまでの落下回数を求めた。
【0025】実施例1〜7及び比較例1〜5 表1〜表3に示す配合並びにIrganox1076
(チバガイギー社製 酸化防止剤)0.15重量部(た
だし、(A)成分+(B)成分=100重量部とする。
以下、同じ。)、Irgafos168(チバガイギー
社製 酸化防止剤)0.10重量部,抗ブロッキング剤
としてのシリカ0.3重量部及び滑剤としてのエルカ酸
アミド0.04重量部を混合し、組成物を得た。得られ
た組成物を用い、Tダイ加工又はインフレーション加工
により45dyne/cmでコロナ処理したフィルムを
得た。
(チバガイギー社製 酸化防止剤)0.15重量部(た
だし、(A)成分+(B)成分=100重量部とする。
以下、同じ。)、Irgafos168(チバガイギー
社製 酸化防止剤)0.10重量部,抗ブロッキング剤
としてのシリカ0.3重量部及び滑剤としてのエルカ酸
アミド0.04重量部を混合し、組成物を得た。得られ
た組成物を用い、Tダイ加工又はインフレーション加工
により45dyne/cmでコロナ処理したフィルムを
得た。
【0026】Tダイ加工においては、上記の組成物を、
90mmφ押出機(スクリューL/D=32)にダイ巾
600mm、ダイリップ1.0mmのストレートマニホ
ールド型のTダイを取付け、ダイ設定温度240℃、押
出量50kg/hrの条件下に押出し、50℃に制御さ
れた600mmのセミマットロールで冷却し、紙管に巻
き取ることにより、厚さ60μのフィルムを得た。
90mmφ押出機(スクリューL/D=32)にダイ巾
600mm、ダイリップ1.0mmのストレートマニホ
ールド型のTダイを取付け、ダイ設定温度240℃、押
出量50kg/hrの条件下に押出し、50℃に制御さ
れた600mmのセミマットロールで冷却し、紙管に巻
き取ることにより、厚さ60μのフィルムを得た。
【0027】インフレーション加工においては、プラコ
ー50mmφの押出機を用い、125mmφのダイ(リ
ップ2mm、温度200℃)を用い、押出量30kg/
hrとし、BUR2.1、厚み60μのフィルムを得
た。得られたフィルムについて、前記の方法により、測
定・評価を行った。結果を表1〜表3に示した。
ー50mmφの押出機を用い、125mmφのダイ(リ
ップ2mm、温度200℃)を用い、押出量30kg/
hrとし、BUR2.1、厚み60μのフィルムを得
た。得られたフィルムについて、前記の方法により、測
定・評価を行った。結果を表1〜表3に示した。
【0028】結果から次のことがわかる。本発明の条件
を充足するすべての実施例は、すべての評価項目におい
て満足すべき結果を示している。一方、本発明の(B)
成分を欠く比較例1〜3は、各々同種の(A)成分を用
いた実施例に比べ、耐熱性に劣る。また、本発明の
(A)成分を欠く比較例4、及び、(A)成分及び
(B)成分に代え、ポリプロピレンを用いた比較例5
は、低温での耐衝撃性に劣る。
を充足するすべての実施例は、すべての評価項目におい
て満足すべき結果を示している。一方、本発明の(B)
成分を欠く比較例1〜3は、各々同種の(A)成分を用
いた実施例に比べ、耐熱性に劣る。また、本発明の
(A)成分を欠く比較例4、及び、(A)成分及び
(B)成分に代え、ポリプロピレンを用いた比較例5
は、低温での耐衝撃性に劣る。
【0029】
【表1】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 実 施 例 1 2 3 4 5 配合 (A) 成分 量 wt% 95 85 85 80 95 種類 *1 A1 A1 A2 A3 A4 特性 MFR g/10分 1.7 1.7 1.0 2.1 2.2 密度 g/cm3 0.936 0.936 0.938 0.931 0.935 (B) 成分 量 wt% 5 15 15 20 5 種類 *2 B1 B2 B3 B4 B5 特性 MFR g/10分 1.0 5.0 12.0 1.0 15.0 密度 g/cm3 0.960 0.955 0.950 0.948 0.964 (A)+(B) の密度 g/cm3 0.937 0.939 0.940 0.934 0.936 加工法 *3 T T T T T 評価 耐熱性 ℃ 116 119 121 110 114 押出加工性 (トルク) g・m 2000 1800 2000 1900 1700 低温耐衝撃性 (落下回数)回 10 10 11 13 11 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【0030】
【表2】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 実 施 例 比 較 例 6 7 1 2 3 配合 (A) 成分 量 wt% 95 90 100 100 100 種類 *1 A5 A6 A7 A1 A3 特性 MFR g/10分 2.5 2.0 2.0 1.7 2.1 密度 g/cm3 0.930 0.925 0.925 0.936 0.931 (B) 成分 量 wt% 5 10 0 0 0 種類 *2 B6 B6 - - - 特性 MFR g/10分 0.5 0.5 - - - 密度 g/cm3 0.948 0.948 - - - (A)+(B) の密度 g/cm3 0.931 0.927 0.925 0.936 0.931 加工法 *3 I I T T T 評価 耐熱性 ℃ 94 93 78 95 82 押出加工性 (トルク) g・m 1700 1900 1800 1900 1800 低温耐衝撃性 (落下回数)回 13 15 20 12 15 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【0031】
【表3】
【0032】*1 (A)成分の種類 A1:エチレン−ヘキセン−1共重合体(ヘキセン−1
含有量=4.0重量%) A2:エチレン−ヘキセン−1共重合体(ヘキセン−1
含有量=3.9重量%) A3:エチレン−ブテン−1共重合体(ブテン−1含有
量=3.6重量%) A4:エチレン−4−メチルペンテン−1共重合体(4
−メチルペンテン−1含有量=3.5重量%) A5:エチレン−ブテン−1共重合体(ブテン−1含有
量=2.8重量%) A6:エチレン−ブテン−1共重合体(ブテン−1含有
量=4.5重量%) A7:エチレン−ヘキセン−1共重合体(ヘキセン−1
含有量=6.2重量%)
含有量=4.0重量%) A2:エチレン−ヘキセン−1共重合体(ヘキセン−1
含有量=3.9重量%) A3:エチレン−ブテン−1共重合体(ブテン−1含有
量=3.6重量%) A4:エチレン−4−メチルペンテン−1共重合体(4
−メチルペンテン−1含有量=3.5重量%) A5:エチレン−ブテン−1共重合体(ブテン−1含有
量=2.8重量%) A6:エチレン−ブテン−1共重合体(ブテン−1含有
量=4.5重量%) A7:エチレン−ヘキセン−1共重合体(ヘキセン−1
含有量=6.2重量%)
【0033】*2 (B)成分の種類 B1〜B6:高密度ポリエチレン *3 加工法 T:T−ダイ加工 I:インフレーション加工 *4 (A)成分及び(B)成分に代え、ポリプロピレ
ン(エチレン9重量%を含有するプロピレン−エチレン
共重合体)を用いた *5 十分な溶融が行えず、測定不可能
ン(エチレン9重量%を含有するプロピレン−エチレン
共重合体)を用いた *5 十分な溶融が行えず、測定不可能
【0034】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明により、押
出加工性に優れ、複合フィルムとした際のヒートシール
強度が大きく、かつ耐熱性及び低温での耐衝撃性に優れ
るレトルト包装用フィルムを提供することができた。
出加工性に優れ、複合フィルムとした際のヒートシール
強度が大きく、かつ耐熱性及び低温での耐衝撃性に優れ
るレトルト包装用フィルムを提供することができた。
Claims (1)
- 【請求項1】 下記(A)成分70〜95重量%及び
(B)成分30〜5重量%からなるポリエチレン系樹脂
組成物からなるレトルト包装用フィルム。 (A)成分:温度190℃、荷重2.16kgでのメル
トフローレートが0.1〜20g/10分であり、かつ
密度が0. 920〜0. 940g/cm3 のエチレンと
炭素数3〜18のα−オレフィンからなるエチレン−α
−オレフィン共重合体 (B)成分:温度190℃、荷重2.16kgでのメル
トフローレートが0.1〜20g/10分であり、かつ
密度が0. 945g/cm3 以上の高密度ポリエチレン
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6138810A JPH083383A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | レトルト包装用フィルム |
| KR1019950015909A KR960001001A (ko) | 1994-06-21 | 1995-06-15 | 레토르트 포장용 필름 |
| CN95107035A CN1114965A (zh) | 1994-06-21 | 1995-06-16 | 用于压热灭菌处理的包装薄膜 |
| EP95304236A EP0688819A1 (en) | 1994-06-21 | 1995-06-19 | Packaging film for retorted food |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6138810A JPH083383A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | レトルト包装用フィルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083383A true JPH083383A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15230777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6138810A Pending JPH083383A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | レトルト包装用フィルム |
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|---|---|
| EP (1) | EP0688819A1 (ja) |
| JP (1) | JPH083383A (ja) |
| KR (1) | KR960001001A (ja) |
| CN (1) | CN1114965A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1190981A (ja) * | 1997-09-18 | 1999-04-06 | Sumitomo Chem Co Ltd | インフレーションフィルムの製造法及びフィルム |
| JP2002294216A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Mitsui Chemicals Inc | シーラント用組成物およびその用途 |
| JP2004099679A (ja) * | 2002-09-06 | 2004-04-02 | Sumitomo Chem Co Ltd | ポリエチレン系樹脂組成物およびそれからなるレトルト包装用フィルム |
| JP2004189914A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Sumitomo Chem Co Ltd | ポリエチレン系樹脂組成物およびその組成物からなるフィルム |
| WO2023100403A1 (ja) * | 2021-11-30 | 2023-06-08 | 住友化学株式会社 | 積層フィルム、及びその製造方法 |
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| TW505678B (en) * | 1997-04-30 | 2002-10-11 | Mitsui Chemicals Inc | Sealant resin composition for use in retort film and sealant film |
| BRPI1011167A2 (pt) * | 2009-05-19 | 2016-03-15 | Polyone Corp | elastômeros termoplásticos exibindo observância superior às normas sobre o contato de alimentos |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0760256B2 (ja) * | 1987-05-22 | 1995-06-28 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真感光材料用包装材料 |
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| JP3045548B2 (ja) * | 1990-12-28 | 2000-05-29 | 日本石油化学株式会社 | ポリエチレン組成物 |
-
1994
- 1994-06-21 JP JP6138810A patent/JPH083383A/ja active Pending
-
1995
- 1995-06-15 KR KR1019950015909A patent/KR960001001A/ko not_active Withdrawn
- 1995-06-16 CN CN95107035A patent/CN1114965A/zh active Pending
- 1995-06-19 EP EP95304236A patent/EP0688819A1/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1190981A (ja) * | 1997-09-18 | 1999-04-06 | Sumitomo Chem Co Ltd | インフレーションフィルムの製造法及びフィルム |
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| JP2004189914A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Sumitomo Chem Co Ltd | ポリエチレン系樹脂組成物およびその組成物からなるフィルム |
| WO2023100403A1 (ja) * | 2021-11-30 | 2023-06-08 | 住友化学株式会社 | 積層フィルム、及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1114965A (zh) | 1996-01-17 |
| KR960001001A (ko) | 1996-01-25 |
| EP0688819A1 (en) | 1995-12-27 |
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