JPH0830397A - 情報記憶装置 - Google Patents
情報記憶装置Info
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- JPH0830397A JPH0830397A JP6189895A JP18989594A JPH0830397A JP H0830397 A JPH0830397 A JP H0830397A JP 6189895 A JP6189895 A JP 6189895A JP 18989594 A JP18989594 A JP 18989594A JP H0830397 A JPH0830397 A JP H0830397A
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- Japan
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- data
- hard disk
- disk drive
- tape
- drive
- Prior art date
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- Pending
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0866—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches for peripheral storage systems, e.g. disk cache
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0602—Interfaces specially adapted for storage systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/0604—Improving or facilitating administration, e.g. storage management
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F3/0628—Interfaces specially adapted for storage systems making use of a particular technique
- G06F3/0638—Organizing or formatting or addressing of data
- G06F3/064—Management of blocks
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F3/0668—Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
- G06F3/0671—In-line storage system
- G06F3/0673—Single storage device
- G06F3/0682—Tape device
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 見掛け上ランダムアクセスが可能で、記憶容
量が非常に大きい情報記憶媒体を提供する。 【構成】 テープドライブ12のデータをランダムアク
セス可能な記憶手段、例えばハードディスクドライブ1
1にロードし、ハードディスクドライブ11上でデータ
をアクセスする。これにより、実際にアクセスされるの
はハードディスクドライブ11であるが、CPU1側か
らみると、テープドライブ12を直接アクセスしている
ように見え、ランダムアクセスが可能となる。
量が非常に大きい情報記憶媒体を提供する。 【構成】 テープドライブ12のデータをランダムアク
セス可能な記憶手段、例えばハードディスクドライブ1
1にロードし、ハードディスクドライブ11上でデータ
をアクセスする。これにより、実際にアクセスされるの
はハードディスクドライブ11であるが、CPU1側か
らみると、テープドライブ12を直接アクセスしている
ように見え、ランダムアクセスが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種の情報を記憶す
る情報記憶装置に関するもので、特に、見掛け状ランダ
ムアクセス可能なテープ状の情報記憶装置に係わる。
る情報記憶装置に関するもので、特に、見掛け状ランダ
ムアクセス可能なテープ状の情報記憶装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】ビデオ信号をディジタル化し、DCTを
用いて圧縮して、磁気テープに記録するディジタルVT
Rの開発が進められている。ディジタルVTRで用いら
れるテープカセットには、ヘリカルスキャンにより、傾
斜状のトラックが形成される。そして、各トラックには
サブコードエリアが設けられており、トラック番号でト
ラックを管理することができる。このディジタルVTR
のテープカセットは、本質的にはディジタルデータを記
録するものであるから、ディジタルビデオ信号ばかりで
なく、データ記録用としても用いることができる。
用いて圧縮して、磁気テープに記録するディジタルVT
Rの開発が進められている。ディジタルVTRで用いら
れるテープカセットには、ヘリカルスキャンにより、傾
斜状のトラックが形成される。そして、各トラックには
サブコードエリアが設けられており、トラック番号でト
ラックを管理することができる。このディジタルVTR
のテープカセットは、本質的にはディジタルデータを記
録するものであるから、ディジタルビデオ信号ばかりで
なく、データ記録用としても用いることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
テープ状の記録媒体は、ランダムアクセスが困難であ
り、トラックに書き込まれているデータをセクタ単位で
アクセスして読み出したり、書き換えたりすることがで
きない。また、テープ状の記録媒体は、記録容量は非常
に大きいが、アクセス速度が遅い。このため、従来、テ
ープ状の記録媒体は、バックアップ用のデータを記録す
るためにのみ用いられている。もし、上述のようなディ
ジタルVTR用のテープカセットがランダムアクセス可
能であれば、非常に大容量でランダムアクセス可能なス
トレージデバイスが実現できることになり、盛んに利用
されることになると考えられる。
テープ状の記録媒体は、ランダムアクセスが困難であ
り、トラックに書き込まれているデータをセクタ単位で
アクセスして読み出したり、書き換えたりすることがで
きない。また、テープ状の記録媒体は、記録容量は非常
に大きいが、アクセス速度が遅い。このため、従来、テ
ープ状の記録媒体は、バックアップ用のデータを記録す
るためにのみ用いられている。もし、上述のようなディ
ジタルVTR用のテープカセットがランダムアクセス可
能であれば、非常に大容量でランダムアクセス可能なス
トレージデバイスが実現できることになり、盛んに利用
されることになると考えられる。
【0004】したがって、この発明の目的は、見掛け状
ランダムアクセスが可能で、記憶容量が非常に大きい情
報記憶媒体を提供することにある。
ランダムアクセスが可能で、記憶容量が非常に大きい情
報記憶媒体を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、テープ状記
録媒体に情報を記録する第1の記憶手段と、ランダムア
クセス可能な第2の記憶手段とを有し、第1の記憶手段
の情報を第2の記憶手段にロードし、第2の記憶手段上
でデータをアクセスするようにした情報記憶装置であ
る。
録媒体に情報を記録する第1の記憶手段と、ランダムア
クセス可能な第2の記憶手段とを有し、第1の記憶手段
の情報を第2の記憶手段にロードし、第2の記憶手段上
でデータをアクセスするようにした情報記憶装置であ
る。
【0006】
【作用】テープドライブ12のデータをハードディスク
ドライブ11にロードし、ハードディスクドライブ11
上でデータがアクセスされる。そして、CPU1側から
は、仮想セクタ番号が入力される。これにより、実際に
アクセスされるのはハードディスクドライブ11である
が、CPU1側からみると、テープドライブ12を直接
アクセスしているように見え、ランダムアクセスが可能
で、大容量のストレージデバイスが実現できる。
ドライブ11にロードし、ハードディスクドライブ11
上でデータがアクセスされる。そして、CPU1側から
は、仮想セクタ番号が入力される。これにより、実際に
アクセスされるのはハードディスクドライブ11である
が、CPU1側からみると、テープドライブ12を直接
アクセスしているように見え、ランダムアクセスが可能
で、大容量のストレージデバイスが実現できる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は、この発明の一実施例を示すも
のである。
照して説明する。図1は、この発明の一実施例を示すも
のである。
【0008】図1において、1はCPU、2はこの発明
が適用されたストレージデバイスである。この発明が適
用されたストレージデバイス2は、ハードディスクドラ
イブ11と、テープドライブ12と、バスインターフェ
ース13と、セクターテーブル14と、リプレースメン
トアルゴリズム部15と、ドライブコントロールロジッ
ク16とを有している。
が適用されたストレージデバイスである。この発明が適
用されたストレージデバイス2は、ハードディスクドラ
イブ11と、テープドライブ12と、バスインターフェ
ース13と、セクターテーブル14と、リプレースメン
トアルゴリズム部15と、ドライブコントロールロジッ
ク16とを有している。
【0009】ハードディスクドライブ11は、固定磁気
ディスクにデータを記録するもので、ランダムアクセス
が可能であり、比較的大容量である。テープドライブ1
2は、例えばディジタルVTRのテープカセットを利用
したテープドライブで、サブコードエリアにトラック番
号が記録されており、トラック番号でトラックを管理可
能である。
ディスクにデータを記録するもので、ランダムアクセス
が可能であり、比較的大容量である。テープドライブ1
2は、例えばディジタルVTRのテープカセットを利用
したテープドライブで、サブコードエリアにトラック番
号が記録されており、トラック番号でトラックを管理可
能である。
【0010】テープドライブ12の中に保存されたデー
タが読み出されるときは、一旦、ハードディスクドライ
ブ11に、そのデータが含まれるブロックがロードされ
る。そして、ハードディスク11上で、データがアクセ
スされる。また、テープドライブ12にデータが書き込
まれるときは、書き込もうとするテープ上の場所を含む
ブロックのコピーがハードディスクドライブ11に作ら
れる。そして、このハードディスクドライブ11上に作
られたブロック中にデータが書き込まれ、これが元のテ
ープ上の場所に書き戻される。
タが読み出されるときは、一旦、ハードディスクドライ
ブ11に、そのデータが含まれるブロックがロードされ
る。そして、ハードディスク11上で、データがアクセ
スされる。また、テープドライブ12にデータが書き込
まれるときは、書き込もうとするテープ上の場所を含む
ブロックのコピーがハードディスクドライブ11に作ら
れる。そして、このハードディスクドライブ11上に作
られたブロック中にデータが書き込まれ、これが元のテ
ープ上の場所に書き戻される。
【0011】バスインターフェース13は、CPU1の
バスと、ストレージデバイス2とを接続するためのもの
である。CPU1からは、セクタ番号(仮想セクタ番
号:恰もテープドライブ12のセクタ番号に見える)を
指定して、データの読み出し/書き込み指令が出力され
る。このデータの読み出し/書き込み指令は、バスイン
ターフェース13を介して入力される。そして、バスイ
ンターフェース13を介して、CPU1とストレージデ
バイス2との間で、記録データ/再生データのやりとり
がなされる。
バスと、ストレージデバイス2とを接続するためのもの
である。CPU1からは、セクタ番号(仮想セクタ番
号:恰もテープドライブ12のセクタ番号に見える)を
指定して、データの読み出し/書き込み指令が出力され
る。このデータの読み出し/書き込み指令は、バスイン
ターフェース13を介して入力される。そして、バスイ
ンターフェース13を介して、CPU1とストレージデ
バイス2との間で、記録データ/再生データのやりとり
がなされる。
【0012】セクタテーブル14は、仮想セクタ番号
と、ハードディスクドライブ11上の物理セクタ番号と
の対応関係を示すテーブルである。セクタテーブル14
により、テープドライブ12中のデータのどの部分がハ
ードディスクドライブ11にロードされているのか、ま
た、その両者に入っているデータが同じデータであるか
が管理できる。
と、ハードディスクドライブ11上の物理セクタ番号と
の対応関係を示すテーブルである。セクタテーブル14
により、テープドライブ12中のデータのどの部分がハ
ードディスクドライブ11にロードされているのか、ま
た、その両者に入っているデータが同じデータであるか
が管理できる。
【0013】リプレースメントアルゴリズム15は、テ
ープドライブ12に保存されているデータのどの部分を
ハードディスクドライブ11にロードすべきか、あるい
は必要なデータがハードディスクドライブ11にロード
されていないときに既にロードされているどのデータを
捨てて、必要なデータをロードするかを判断するアルゴ
リズムである。
ープドライブ12に保存されているデータのどの部分を
ハードディスクドライブ11にロードすべきか、あるい
は必要なデータがハードディスクドライブ11にロード
されていないときに既にロードされているどのデータを
捨てて、必要なデータをロードするかを判断するアルゴ
リズムである。
【0014】ドライブコントロールロジック16は、ハ
ードディスクバライブ11にロードされているブロック
の入替えが必要なときに、ハードディスク11及びテー
プドライブ12に対し、両者の間でデータの交換をする
ように両者に対して指令するデバイスである。
ードディスクバライブ11にロードされているブロック
の入替えが必要なときに、ハードディスク11及びテー
プドライブ12に対し、両者の間でデータの交換をする
ように両者に対して指令するデバイスである。
【0015】CPU1により、仮想セクタ番号を用い
て、データがアクセスされる。仮想セクタ番号を用いて
データがアクセスされると、この仮想セクタ番号がセク
タテーブル14に送られ、その仮想セクタ番号を含むブ
ロック番号が既にテープドライブ12からハードディス
クドライブ11上にロードされているかどうかが判断さ
れる。ロードされていれば、セクタテーブル14を用い
て、その仮想セクタ番号に対応するハードディスクドラ
イブ11の物理セクタ番号が求められる。求められた物
理セクタでハードディスクドライブ11がアクセスさ
れ、バスインターフェース13を介して、CPU1とハ
ートディスクドライブ11との間で、データが入出力さ
れる。
て、データがアクセスされる。仮想セクタ番号を用いて
データがアクセスされると、この仮想セクタ番号がセク
タテーブル14に送られ、その仮想セクタ番号を含むブ
ロック番号が既にテープドライブ12からハードディス
クドライブ11上にロードされているかどうかが判断さ
れる。ロードされていれば、セクタテーブル14を用い
て、その仮想セクタ番号に対応するハードディスクドラ
イブ11の物理セクタ番号が求められる。求められた物
理セクタでハードディスクドライブ11がアクセスさ
れ、バスインターフェース13を介して、CPU1とハ
ートディスクドライブ11との間で、データが入出力さ
れる。
【0016】仮想セクタ番号を含むブロック番号がロー
ドされていなければ、リプレースメントアルゴリズム部
15により、必要なデータをロードする場所がハードデ
ィスクドライブ12上に確保され、セクタテーブル14
が更新される。そして、その仮想セクタ番号を含むブロ
ックの位置までテープドライブ12が送られ、テープド
ライブ12からハードディスクドライブ11上にそのブ
ロックのデータがロードされる。それから、セクタテー
ブル14を用いて、その仮想セクタ番号に対応するハー
ドディスクドライブ11の物理セクタ番号がセクタテー
ブル14を用いて求められる。求められた物理セクタで
ハードディスクドライブ11がアクセスされ、バスイン
ターフェース13を介して、CPU1とハートディスク
ドライブ11との間で、データが入出力される。
ドされていなければ、リプレースメントアルゴリズム部
15により、必要なデータをロードする場所がハードデ
ィスクドライブ12上に確保され、セクタテーブル14
が更新される。そして、その仮想セクタ番号を含むブロ
ックの位置までテープドライブ12が送られ、テープド
ライブ12からハードディスクドライブ11上にそのブ
ロックのデータがロードされる。それから、セクタテー
ブル14を用いて、その仮想セクタ番号に対応するハー
ドディスクドライブ11の物理セクタ番号がセクタテー
ブル14を用いて求められる。求められた物理セクタで
ハードディスクドライブ11がアクセスされ、バスイン
ターフェース13を介して、CPU1とハートディスク
ドライブ11との間で、データが入出力される。
【0017】ハードディスクドライブ11上で、データ
の書き換えがあったセクタを含むブロックには、Dirty
フラグが立てられる。このDirty フラグが立てられてい
る場合には、ハードディスクドライブ11からテープド
ライブ12の元の位置にデータが書き戻される。
の書き換えがあったセクタを含むブロックには、Dirty
フラグが立てられる。このDirty フラグが立てられてい
る場合には、ハードディスクドライブ11からテープド
ライブ12の元の位置にデータが書き戻される。
【0018】このように、この発明の一実施例では、テ
ープドライブ12のデータがハードディスクドライブ1
1に一旦ロードされて、読み出し/書き込みが行われ
る。そして、CPU1側からは、仮想セクタ番号が入力
される。これにより、実際にアクセスされるのはハード
ディスクドライブ11であるが、CPU1側からみる
と、テープドライブ12を直接アクセスしているように
見える。このようにすることで、ランダムアクセスが可
能で、大容量のストレージデバイスが実現できたことに
なる。
ープドライブ12のデータがハードディスクドライブ1
1に一旦ロードされて、読み出し/書き込みが行われ
る。そして、CPU1側からは、仮想セクタ番号が入力
される。これにより、実際にアクセスされるのはハード
ディスクドライブ11であるが、CPU1側からみる
と、テープドライブ12を直接アクセスしているように
見える。このようにすることで、ランダムアクセスが可
能で、大容量のストレージデバイスが実現できたことに
なる。
【0019】図2は、この発明の動作を説明するための
ものである。図2Bにおいて、テープドライブ12のテ
ープには、傾斜トラックが形成される。1トラック当た
りの容量は、例えば、13.65Kバイトとされてい
る。例えば、1200トラック分が集まって、ブロック
b1、b2、b3、…とされる。1ブロックの容量は、 1ブロック=1200×13.65Kバイト=16Mバ
イト となる。
ものである。図2Bにおいて、テープドライブ12のテ
ープには、傾斜トラックが形成される。1トラック当た
りの容量は、例えば、13.65Kバイトとされてい
る。例えば、1200トラック分が集まって、ブロック
b1、b2、b3、…とされる。1ブロックの容量は、 1ブロック=1200×13.65Kバイト=16Mバ
イト となる。
【0020】ハードディスクドライブ11は、例えば容
量が256Mバイトであり、図2Aに示すように、ブロ
ックB1、B2、B3、…が設けられる。このブロック
B1、B2、B3、…の容量は、テープ22のブロック
b1、b2、b3、…(1200トラック分)の容量と
等しく、16Mバイトとされている。したがって、ハー
ドディスクドライブ11の容量を256Mバイトとする
と、ハードディスクドライブ11には、16ブロック分
が確保される。ハードディスクドライブ11の物理セク
タの大きさは、4Kバイトとされている。セクタは、ス
トレージに対して読み出し、書き込みを行うときの最小
のデータの単位である。1セクタが4Kバイトとする
と、1ブロックは、4096セクタとなる。
量が256Mバイトであり、図2Aに示すように、ブロ
ックB1、B2、B3、…が設けられる。このブロック
B1、B2、B3、…の容量は、テープ22のブロック
b1、b2、b3、…(1200トラック分)の容量と
等しく、16Mバイトとされている。したがって、ハー
ドディスクドライブ11の容量を256Mバイトとする
と、ハードディスクドライブ11には、16ブロック分
が確保される。ハードディスクドライブ11の物理セク
タの大きさは、4Kバイトとされている。セクタは、ス
トレージに対して読み出し、書き込みを行うときの最小
のデータの単位である。1セクタが4Kバイトとする
と、1ブロックは、4096セクタとなる。
【0021】図3は、セクタテーブル14の一例であ
る。セクタテーブル14としては、揮発性のメモリが用
いられる。セクタテーブル14には、現在ハードディス
クドライブ12にロードされているデータブロックの番
号がテープ上のどのブロックの番号(すなわちどのトラ
ックからどのトラックまでのブロック)に対応してお
り、それがハードディスクドライブ12上のどこにロー
ドされているかを管理するために設けられている。な
お、1つのデータブロックを管理している部分を、その
ブロックのテーブルのエントリと呼ぶ。セクタテーブル
14により、仮想セクタ番号と、ハードディスクドライ
ブ11上の位置を示す物理セクタ番号との対応づけがな
される。Dirty フラグは、データの書き換えがなされた
かを示すフラグで、「1」のときはデータの書き換えあ
り、「0」のときは、データの書き換えなし、を示して
いる。
る。セクタテーブル14としては、揮発性のメモリが用
いられる。セクタテーブル14には、現在ハードディス
クドライブ12にロードされているデータブロックの番
号がテープ上のどのブロックの番号(すなわちどのトラ
ックからどのトラックまでのブロック)に対応してお
り、それがハードディスクドライブ12上のどこにロー
ドされているかを管理するために設けられている。な
お、1つのデータブロックを管理している部分を、その
ブロックのテーブルのエントリと呼ぶ。セクタテーブル
14により、仮想セクタ番号と、ハードディスクドライ
ブ11上の位置を示す物理セクタ番号との対応づけがな
される。Dirty フラグは、データの書き換えがなされた
かを示すフラグで、「1」のときはデータの書き換えあ
り、「0」のときは、データの書き換えなし、を示して
いる。
【0022】図4及び図5は、データをアクセスする要
求があったときに行う処理のアルゴリズムである。
求があったときに行う処理のアルゴリズムである。
【0023】アクセスされるべきデータの仮想セクタ番
号(vs)及び読み出しか書き込みかの情報が調べられ
る(ステップST1)。これは、アクセスされるべきデ
ータがすでにハードディスク上にロードされているかど
うかを調べるのと等価である。
号(vs)及び読み出しか書き込みかの情報が調べられ
る(ステップST1)。これは、アクセスされるべきデ
ータがすでにハードディスク上にロードされているかど
うかを調べるのと等価である。
【0024】もし存在すれば、セクタテーブル14を用
いて、仮想セクタ番号(vs)に対応する物理セクタ番
号(ps)が割り出される(ステップST2)。データ
の読み出しか書き込みかが判断される(ステップST
3)。読み出しなら、ハードディスクドライブ11から
データが読み出される(ステップST4)。書き込みな
ら、ハードディスク11に対してデータが書き込まれ
(ステップST5)、データが書き込まれると、あとで
データに書き戻す必要があるかことを示すために、セク
タテーブルの該当するブロックのエントリにDirty フラ
グがセットされる(ステップST6)。
いて、仮想セクタ番号(vs)に対応する物理セクタ番
号(ps)が割り出される(ステップST2)。データ
の読み出しか書き込みかが判断される(ステップST
3)。読み出しなら、ハードディスクドライブ11から
データが読み出される(ステップST4)。書き込みな
ら、ハードディスク11に対してデータが書き込まれ
(ステップST5)、データが書き込まれると、あとで
データに書き戻す必要があるかことを示すために、セク
タテーブルの該当するブロックのエントリにDirty フラ
グがセットされる(ステップST6)。
【0025】ステップST1において、アクセスされる
べきデータがハードディスク上にロードされていなけれ
ば、ハードディスク11上にアクセスされるべきセクタ
を含むブロックを新たにテープドライブ12からハード
ディスク11にロードする必要がある。ハードディスク
11上にロードできるブロック数は一定であるから、セ
クタテーブル14の全てのエントリが埋まっていれば、
ハードディスクドライブ11上のブロックのうちの1つ
が捨てられ、その場所に必要なブロックがロードされ
る。
べきデータがハードディスク上にロードされていなけれ
ば、ハードディスク11上にアクセスされるべきセクタ
を含むブロックを新たにテープドライブ12からハード
ディスク11にロードする必要がある。ハードディスク
11上にロードできるブロック数は一定であるから、セ
クタテーブル14の全てのエントリが埋まっていれば、
ハードディスクドライブ11上のブロックのうちの1つ
が捨てられ、その場所に必要なブロックがロードされ
る。
【0026】ステップST1において、アクセスされる
べきデータがハードディスクドライブ11上にロードさ
れていなければ、リプレースメントアルゴリズムによ
り、セクタテーブル14上のブロックエントリから、使
われる可能性の少ないブロックが選ばれる(ステップS
T7)。そして、そこにDirty フラグがセットされてい
るかどうかが判断される(ステップST8)。Dirty が
セットされていれば、そのブロックのデータをテープに
書き戻させる(ステップST9)。
べきデータがハードディスクドライブ11上にロードさ
れていなければ、リプレースメントアルゴリズムによ
り、セクタテーブル14上のブロックエントリから、使
われる可能性の少ないブロックが選ばれる(ステップS
T7)。そして、そこにDirty フラグがセットされてい
るかどうかが判断される(ステップST8)。Dirty が
セットされていれば、そのブロックのデータをテープに
書き戻させる(ステップST9)。
【0027】次に、確保された場所に必要なブロックが
ロードされ(ステップST10)、セクタテーブルが更
新される(ステップST11)。なお、セクタテーブル
の内容は、電源が切られたときのために、ハードディス
ク上にコピーされる(ステップST12)。それから、
ステップST2に行く。
ロードされ(ステップST10)、セクタテーブルが更
新される(ステップST11)。なお、セクタテーブル
の内容は、電源が切られたときのために、ハードディス
ク上にコピーされる(ステップST12)。それから、
ステップST2に行く。
【0028】図6は、テープをテープドライブからイジ
ェクトするときのアルゴリズムである。セクタテーブル
中にエントリがあるかどうかが判断され(ステップST
21)、エントリがあれば、そのエントリが取り出され
る(ステップST22)。Dirty フラグがセットされて
いるかどうかが判断され(ステップST23)、Dirty
フラグのセットされていれば、テープ上にそのブロック
のデータが書き戻され(ステップST24)、エントリ
が削除される(ステップST25)。Dirty フラグのセ
ットされていなければ、エントリが削除される。このよ
うにして、セクタテーブル14のブロックのエントリの
中で、Dirty フラグのセットされた全てのブロックがテ
ープ上に書き戻される。全てのブロックがテープ上に書
き戻されたら、テーブルの内容がハードディスクドライ
ブに記憶され(ステップST26)、それから、イシジ
ェクトが行われる(ステップST27)。
ェクトするときのアルゴリズムである。セクタテーブル
中にエントリがあるかどうかが判断され(ステップST
21)、エントリがあれば、そのエントリが取り出され
る(ステップST22)。Dirty フラグがセットされて
いるかどうかが判断され(ステップST23)、Dirty
フラグのセットされていれば、テープ上にそのブロック
のデータが書き戻され(ステップST24)、エントリ
が削除される(ステップST25)。Dirty フラグのセ
ットされていなければ、エントリが削除される。このよ
うにして、セクタテーブル14のブロックのエントリの
中で、Dirty フラグのセットされた全てのブロックがテ
ープ上に書き戻される。全てのブロックがテープ上に書
き戻されたら、テーブルの内容がハードディスクドライ
ブに記憶され(ステップST26)、それから、イシジ
ェクトが行われる(ステップST27)。
【0029】図7は、電源を投入したときのアルゴリズ
ムである。電源が投入されると、ハードディスクバライ
ブから、テーブルの内容が読み出される(ステップST
31)。これが揮発性メモリであるセクタテーブル14
に読み込まれる。
ムである。電源が投入されると、ハードディスクバライ
ブから、テーブルの内容が読み出される(ステップST
31)。これが揮発性メモリであるセクタテーブル14
に読み込まれる。
【0030】なお、上述の一実施例では、テープドライ
ブ12のデータをハードディスクドライブ11にロード
するようにしているが、ハードディスクドライブ11の
代わりとして、ランダムアクセスが可能で、比較的大容
量のストレージデバイスなら、どのようなものでも利用
可能である。例えば、ハードディスクドライブ11の代
わりに、光磁気ディスクドライブを用いることができ
る。
ブ12のデータをハードディスクドライブ11にロード
するようにしているが、ハードディスクドライブ11の
代わりとして、ランダムアクセスが可能で、比較的大容
量のストレージデバイスなら、どのようなものでも利用
可能である。例えば、ハードディスクドライブ11の代
わりに、光磁気ディスクドライブを用いることができ
る。
【0031】
【発明の効果】この発明によれば、テープドライブ12
のデータをハードディスクドライブ11にロードし、ハ
ードディスクドライブ11上でデータがアクセスされ
る。そして、CPU1側からは、仮想セクタ番号が入力
される。これにより、実際にアクセスされるのはハード
ディスクドライブ11であるが、CPU1側からみる
と、テープドライブ12を直接アクセスしているように
見え、ランダムアクセスが可能で、大容量のストレージ
デバイスが実現できる。
のデータをハードディスクドライブ11にロードし、ハ
ードディスクドライブ11上でデータがアクセスされ
る。そして、CPU1側からは、仮想セクタ番号が入力
される。これにより、実際にアクセスされるのはハード
ディスクドライブ11であるが、CPU1側からみる
と、テープドライブ12を直接アクセスしているように
見え、ランダムアクセスが可能で、大容量のストレージ
デバイスが実現できる。
【図1】この発明の一実施例のブロック図である。
【図2】この発明の一実施例の説明に用いる略線図であ
る。
る。
【図3】この発明の一実施例の説明に用いる略線図であ
る。
る。
【図4】この発明の一実施例の説明に用いるフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】この発明の一実施例の説明に用いるフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】この発明の一実施例の説明に用いるフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】この発明の一実施例の説明に用いるフローチャ
ートである。
ートである。
1 CPU 2 ストレージデバイス 11 ハードディスクドライブ 12 テープドライブ 14 セクタテーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 テープ状記録媒体に情報を記録する第1
の記憶手段と、 ランダムアクセス可能な第2の記憶手段とを有し、 上記第1の記憶手段の情報を上記第2の記憶手段にロー
ドし、上記第2の記憶手段上でデータをアクセスするよ
うにした情報記憶装置。 - 【請求項2】 更に、入力される仮想セクタ番号を、上
記第2の記憶手段の物理セクタ番号に変換する変換テー
ブルを備えるようにした請求項1記載の情報記憶装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189895A JPH0830397A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 情報記憶装置 |
| EP95304789A EP0693727A1 (en) | 1994-07-20 | 1995-07-10 | Information storage device comprising a magnetic tape recorder and a hard disc drive |
| MYPI95001948A MY114525A (en) | 1994-07-20 | 1995-07-12 | Apparatus and method for randomly accessing sequential access storage |
| US08/501,828 US5724541A (en) | 1994-07-20 | 1995-07-13 | Apparatus and method for randomly accessing sequential access storage |
| AU24996/95A AU698566B2 (en) | 1994-07-20 | 1995-07-13 | Information storage device |
| CA002153938A CA2153938C (en) | 1994-07-20 | 1995-07-14 | Apparatus and method for randomly accessing sequential access storage |
| CN95108942A CN1101035C (zh) | 1994-07-20 | 1995-07-19 | 信息存储设备和方法 |
| KR1019950021263A KR100390228B1 (ko) | 1994-07-20 | 1995-07-20 | 정보기억장치및정보기억방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189895A JPH0830397A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 情報記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830397A true JPH0830397A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16248991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6189895A Pending JPH0830397A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 情報記憶装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5724541A (ja) |
| EP (1) | EP0693727A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0830397A (ja) |
| KR (1) | KR100390228B1 (ja) |
| CN (1) | CN1101035C (ja) |
| AU (1) | AU698566B2 (ja) |
| CA (1) | CA2153938C (ja) |
| MY (1) | MY114525A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010170295A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Fujitsu Ltd | 記憶装置、記憶装置のデータ転送方法 |
| US9632949B2 (en) | 2014-10-28 | 2017-04-25 | International Business Machines Corporation | Storage management method, storage management system, computer system, and program |
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| JP3140384B2 (ja) * | 1995-12-01 | 2001-03-05 | エル エス アイ ロジック コーポレーション | ビデオ伝送方法及びデータ処理システム |
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| US7093277B2 (en) | 2001-05-30 | 2006-08-15 | Digeo, Inc. | System and method for improved multi-stream multimedia transmission and processing |
| US7386129B2 (en) | 2001-05-30 | 2008-06-10 | Digeo, Inc. | System and method for multimedia content simulcast |
| US7463737B2 (en) | 2001-08-15 | 2008-12-09 | Digeo, Inc. | System and method for conditional access key encryption |
| US6636942B2 (en) | 2001-10-05 | 2003-10-21 | International Business Machines Corporation | Storage structure for storing formatted data on a random access medium |
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| US5455926A (en) * | 1988-04-05 | 1995-10-03 | Data/Ware Development, Inc. | Virtual addressing of optical storage media as magnetic tape equivalents |
| US5363487A (en) * | 1989-08-29 | 1994-11-08 | Microsoft Corporation | Method and system for dynamic volume tracking in an installable file system |
| US5371885A (en) * | 1989-08-29 | 1994-12-06 | Microsoft Corporation | High performance file system |
| US5210866A (en) * | 1990-09-12 | 1993-05-11 | Storage Technology Corporation | Incremental disk backup system for a dynamically mapped data storage subsystem |
| US5155835A (en) * | 1990-11-19 | 1992-10-13 | Storage Technology Corporation | Multilevel, hierarchical, dynamically mapped data storage subsystem |
| US5297124A (en) * | 1992-04-24 | 1994-03-22 | Miltope Corporation | Tape drive emulation system for a disk drive |
| US5403639A (en) * | 1992-09-02 | 1995-04-04 | Storage Technology Corporation | File server having snapshot application data groups |
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| US5388108A (en) * | 1992-10-23 | 1995-02-07 | Ncr Corporation | Delayed initiation of read-modify-write parity operations in a raid level 5 disk array |
| US5515502A (en) * | 1993-09-30 | 1996-05-07 | Sybase, Inc. | Data backup system with methods for stripe affinity backup to multiple archive devices |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP6189895A patent/JPH0830397A/ja active Pending
-
1995
- 1995-07-10 EP EP95304789A patent/EP0693727A1/en not_active Withdrawn
- 1995-07-12 MY MYPI95001948A patent/MY114525A/en unknown
- 1995-07-13 AU AU24996/95A patent/AU698566B2/en not_active Ceased
- 1995-07-13 US US08/501,828 patent/US5724541A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-07-14 CA CA002153938A patent/CA2153938C/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-19 CN CN95108942A patent/CN1101035C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-20 KR KR1019950021263A patent/KR100390228B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2153938C (en) | 2005-10-04 |
| CN1101035C (zh) | 2003-02-05 |
| MY114525A (en) | 2002-11-30 |
| KR960005564A (ko) | 1996-02-23 |
| CN1120204A (zh) | 1996-04-10 |
| AU2499695A (en) | 1996-02-01 |
| US5724541A (en) | 1998-03-03 |
| EP0693727A1 (en) | 1996-01-24 |
| KR100390228B1 (ko) | 2003-09-19 |
| AU698566B2 (en) | 1998-11-05 |
| CA2153938A1 (en) | 1996-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040120 |