JPH0830359B2 - 下水道管内清掃方法 - Google Patents
下水道管内清掃方法Info
- Publication number
- JPH0830359B2 JPH0830359B2 JP22134288A JP22134288A JPH0830359B2 JP H0830359 B2 JPH0830359 B2 JP H0830359B2 JP 22134288 A JP22134288 A JP 22134288A JP 22134288 A JP22134288 A JP 22134288A JP H0830359 B2 JPH0830359 B2 JP H0830359B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewer pipe
- pipe
- suction
- hose
- water supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 6
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、下水道管内の汚泥等の堆積物および下水
道管内の周囲の付着物を連続して吸引排出する方法に関
するものである。
道管内の周囲の付着物を連続して吸引排出する方法に関
するものである。
従来、下水道管内を清掃する方式として、特開昭63−
70730号公報により公表されているように、下水道管内
の左右両側の側壁に押付けられる走行装置を備えている
車体の前部に、駆動装置により回転される掻寄せ装置を
設け、真空吸引源に接続された吸引管の吸込端部を掻寄
せ装置の掻寄せ終端部に向かって開口させ、地上のトラ
ックに固定されたウインチ支持部材にウインチを固定
し、そのウインチから繰り出されたロープを前記車体に
連結し、前記走行装置を駆動すると共に、ウインチによ
りロープを介して車体を牽引して、掻寄せ装置を支持し
ている台車を前進移動させ、掻寄せ位置により掻寄せら
れた下水道管内下部の堆積物を吸引管により吸引排出す
る方式が知られている。
70730号公報により公表されているように、下水道管内
の左右両側の側壁に押付けられる走行装置を備えている
車体の前部に、駆動装置により回転される掻寄せ装置を
設け、真空吸引源に接続された吸引管の吸込端部を掻寄
せ装置の掻寄せ終端部に向かって開口させ、地上のトラ
ックに固定されたウインチ支持部材にウインチを固定
し、そのウインチから繰り出されたロープを前記車体に
連結し、前記走行装置を駆動すると共に、ウインチによ
りロープを介して車体を牽引して、掻寄せ装置を支持し
ている台車を前進移動させ、掻寄せ位置により掻寄せら
れた下水道管内下部の堆積物を吸引管により吸引排出す
る方式が知られている。
前記従来の下水道管内清掃方式の場合は、下水道管内
下部の清掃を行なうことはできるが、下水道管内の上側
の付着物を排出して清掃することはできず、また一方の
マンホール内に置かれているウインチのロープを他方の
マンホール内に置かれている車体に連結するためには、
作業員が、ロープの先端を手で持って、一方のマンホー
ルから下水道管内を通って他方のマンホールに移動する
必要があるので、煩雑な作業を必要とする。
下部の清掃を行なうことはできるが、下水道管内の上側
の付着物を排出して清掃することはできず、また一方の
マンホール内に置かれているウインチのロープを他方の
マンホール内に置かれている車体に連結するためには、
作業員が、ロープの先端を手で持って、一方のマンホー
ルから下水道管内を通って他方のマンホールに移動する
必要があるので、煩雑な作業を必要とする。
さらにまた、下水道管が小内径であるときは、作業員
が下水道管内に入ることができないので、ワイヤーまた
は竹等の可撓性杆体の先端部にロープの端部を連結し、
作業員がその杆体を把持してロープと共に下水道管内に
押込み挿通する必要があるが、このような押込み挿通作
業は煩雑であり、またロープを挿通する下水道管が長尺
であるときは、挿通作業が困難あるいは不可能な場合が
ある。
が下水道管内に入ることができないので、ワイヤーまた
は竹等の可撓性杆体の先端部にロープの端部を連結し、
作業員がその杆体を把持してロープと共に下水道管内に
押込み挿通する必要があるが、このような押込み挿通作
業は煩雑であり、またロープを挿通する下水道管が長尺
であるときは、挿通作業が困難あるいは不可能な場合が
ある。
この発明は、下水道管内の全周の付着物や堆積物を吸
引して排出することができ、かつ管内清掃装置を牽引移
動する部材を、下水道管内に容易に挿通することができ
ると共に、小内径の下水道管に対しても容易に挿通する
ことができる下水道管内清掃方法を提供することを目的
とするものである。
引して排出することができ、かつ管内清掃装置を牽引移
動する部材を、下水道管内に容易に挿通することができ
ると共に、小内径の下水道管に対しても容易に挿通する
ことができる下水道管内清掃方法を提供することを目的
とするものである。
前記目的を達成するために、この発明の下水道管内清
掃方法においては、送水用ホース1の先端に取付けた推
進用ノズル2から高圧水を噴射させながら、その高圧水
の噴射反力により、送水用ホース1を前部マンホール3
内から下水道管4内を通って後部マンホール5内に後退
移動させ、下水道管4の中心線を中心として回転される
回転吸引ノズル6を支持している吸引管7を備えている
管内清掃装置9に、前記送水用ホース1の先端部を直接
または間接的に連結し、かつ前記吸引管7を、吸引ホー
ス10を介して真空吸引源に接続し、次に前記送水用ホー
ス1により管内清掃装置9を牽引して前進走行させなが
ら、前記回転吸引ノズル6を回転させて、下水道管4内
の付着堆積物を吸引排出する。
掃方法においては、送水用ホース1の先端に取付けた推
進用ノズル2から高圧水を噴射させながら、その高圧水
の噴射反力により、送水用ホース1を前部マンホール3
内から下水道管4内を通って後部マンホール5内に後退
移動させ、下水道管4の中心線を中心として回転される
回転吸引ノズル6を支持している吸引管7を備えている
管内清掃装置9に、前記送水用ホース1の先端部を直接
または間接的に連結し、かつ前記吸引管7を、吸引ホー
ス10を介して真空吸引源に接続し、次に前記送水用ホー
ス1により管内清掃装置9を牽引して前進走行させなが
ら、前記回転吸引ノズル6を回転させて、下水道管4内
の付着堆積物を吸引排出する。
送水用ホース1の先端に取付けた推進用ノズル2から
噴射される高圧水の噴射反力により、送水用ホース1が
前部マンホール3内から下水道管4内を通って後部マン
ホール5内に自動的に移動される。送水用ホース1の先
端部が管内清掃装置9に対し直接または間接的に連結さ
れたのち、送水用ホース1により管内清掃装置9が牽引
されて前進走行すると共に、回転吸引ノズル6が回転さ
れ、下水道管内の付着物および堆積物は、回転吸引ノズ
ル6,吸引管7および吸引ホース10を経て吸引排出され
る。
噴射される高圧水の噴射反力により、送水用ホース1が
前部マンホール3内から下水道管4内を通って後部マン
ホール5内に自動的に移動される。送水用ホース1の先
端部が管内清掃装置9に対し直接または間接的に連結さ
れたのち、送水用ホース1により管内清掃装置9が牽引
されて前進走行すると共に、回転吸引ノズル6が回転さ
れ、下水道管内の付着物および堆積物は、回転吸引ノズ
ル6,吸引管7および吸引ホース10を経て吸引排出され
る。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第6図ないし第9図はこの発明の実施例において用い
られる管内清掃装置9の第1例を示すものであって、円
形断面の下水道管4内を移動される移動フレーム11にお
ける前部および後部の左右両側に、それぞれほぼ截頭円
錐形の走行用車輪8が取付けられ、前記下水道管4内に
同心的に配置される吸引管7は移動フレーム11に固定さ
れ、かつ下水道管4内に同心的に配置される筒体12の前
端部に、下水道管4の内面に向かって開口する扁平吸引
口を有する吸引ノズル本体13が一体に屈曲連設されて、
回転吸引ノズル6が構成され、その回転吸引ノズル6に
おける筒体12の後部は、前記吸引管7の前端部に軸受14
を介して回転自在に嵌入され、さらに筒体12の後端部外
周に設けられた環状溝と吸引管7の前部内周に設けられ
た環状溝とにわたって多数の抜け止め兼スラスト軸受用
球体15が嵌合され、また前記筒体12の前部は、移動フレ
ーム11における支承筒16により軸受17を介して支承され
ている。
られる管内清掃装置9の第1例を示すものであって、円
形断面の下水道管4内を移動される移動フレーム11にお
ける前部および後部の左右両側に、それぞれほぼ截頭円
錐形の走行用車輪8が取付けられ、前記下水道管4内に
同心的に配置される吸引管7は移動フレーム11に固定さ
れ、かつ下水道管4内に同心的に配置される筒体12の前
端部に、下水道管4の内面に向かって開口する扁平吸引
口を有する吸引ノズル本体13が一体に屈曲連設されて、
回転吸引ノズル6が構成され、その回転吸引ノズル6に
おける筒体12の後部は、前記吸引管7の前端部に軸受14
を介して回転自在に嵌入され、さらに筒体12の後端部外
周に設けられた環状溝と吸引管7の前部内周に設けられ
た環状溝とにわたって多数の抜け止め兼スラスト軸受用
球体15が嵌合され、また前記筒体12の前部は、移動フレ
ーム11における支承筒16により軸受17を介して支承され
ている。
前記移動フレーム11の下部に、減速機およびブレーキ
付き電動機または液圧モータからなるノズル回転用駆動
装置18が固定され、その駆動装置18の回転軸に固定され
た駆動歯車19は前記筒体12の中間部に固定された従動歯
車20に噛み合わされ、前記駆動装置18により回転吸引ノ
ズル6が回転される。
付き電動機または液圧モータからなるノズル回転用駆動
装置18が固定され、その駆動装置18の回転軸に固定され
た駆動歯車19は前記筒体12の中間部に固定された従動歯
車20に噛み合わされ、前記駆動装置18により回転吸引ノ
ズル6が回転される。
前記吸引ノズル本体13における回転方向の後部側面
に、下水道管4の半径線に対し傾斜している支承部材21
が固定され、硬質ゴム製スクレーパ22とこれを固定した
スクレーパ保持部材23とは、下水道管4の内面に向かっ
て進退移動し得るように、前記支承部材21に対し摺動自
在に嵌設され、かつスクレーパ押付用ばね24を収容した
ばね保持筒25の基端部に調節用螺杆26が固定され、その
螺杆26は前記支承部材21の基端部の端板に挿通されて、
一対のナット27,28により固定され、さらに押圧杆29の
基端側部分が前記ばね保持筒25の先端部に摺動自在に嵌
挿されると共に、押圧杆29の先端部が前記スクレーパ保
持部材23に係合され、また前記スクレーパ22およびスク
レーパ保持部材23の先端側の前部に、下水道管4の内面
から中心側に向かって前方に偏位するように傾斜する乗
り上げ誘導用斜面30が設けられている。前記スクレーパ
22は、スクレーパ押付用ばね24により押圧杆29およびス
クレーパ保持部材23を介して押圧されて、下水道管4の
内面に押付けられ、かつ前記スクレーパ22は、回転吸引
ノズル6と一体になって第9図の矢印A方向に回転す
る。
に、下水道管4の半径線に対し傾斜している支承部材21
が固定され、硬質ゴム製スクレーパ22とこれを固定した
スクレーパ保持部材23とは、下水道管4の内面に向かっ
て進退移動し得るように、前記支承部材21に対し摺動自
在に嵌設され、かつスクレーパ押付用ばね24を収容した
ばね保持筒25の基端部に調節用螺杆26が固定され、その
螺杆26は前記支承部材21の基端部の端板に挿通されて、
一対のナット27,28により固定され、さらに押圧杆29の
基端側部分が前記ばね保持筒25の先端部に摺動自在に嵌
挿されると共に、押圧杆29の先端部が前記スクレーパ保
持部材23に係合され、また前記スクレーパ22およびスク
レーパ保持部材23の先端側の前部に、下水道管4の内面
から中心側に向かって前方に偏位するように傾斜する乗
り上げ誘導用斜面30が設けられている。前記スクレーパ
22は、スクレーパ押付用ばね24により押圧杆29およびス
クレーパ保持部材23を介して押圧されて、下水道管4の
内面に押付けられ、かつ前記スクレーパ22は、回転吸引
ノズル6と一体になって第9図の矢印A方向に回転す
る。
前記移動フレーム11の前部および後部の左右両側に、
上下方向に延長する内向きフランジ付き溝形断面のガイ
ド部材31が固定されると共に、操作レバー32の中間部が
横軸33により枢着され、かつ前記ガイド部材31に昇降自
在に嵌合された昇降部材34に車輪支持部材35が固定さ
れ、その車輪支持部材35の上端部に、下水道管4の上部
内面に押付けられる支承車輪36が回転自在に取付けら
れ、さらに前記操作レバー32の一端部は車輪支持部材35
に対しピン37により枢着され、前記操作レバー32の他端
部には、移動フレーム11に取付けられた昇降用液圧シリ
ンダ38のピストン杆がピンにより枢着され、前記液圧シ
リンダ38を伸縮すると、前記支承車輪36が昇降移動され
る。
上下方向に延長する内向きフランジ付き溝形断面のガイ
ド部材31が固定されると共に、操作レバー32の中間部が
横軸33により枢着され、かつ前記ガイド部材31に昇降自
在に嵌合された昇降部材34に車輪支持部材35が固定さ
れ、その車輪支持部材35の上端部に、下水道管4の上部
内面に押付けられる支承車輪36が回転自在に取付けら
れ、さらに前記操作レバー32の一端部は車輪支持部材35
に対しピン37により枢着され、前記操作レバー32の他端
部には、移動フレーム11に取付けられた昇降用液圧シリ
ンダ38のピストン杆がピンにより枢着され、前記液圧シ
リンダ38を伸縮すると、前記支承車輪36が昇降移動され
る。
前記回転吸引ノズル6における筒体12の上方に、管内
清掃装置9の前方下部を撮影するテレビカメラ39が配置
され、そのテレビカメラ39は、移動フレーム11における
支承筒16の上部に取付具を介して固定され、かつ前記テ
レビカメラ39の左右両側に、撮影部を照明する照明器具
40が連結部材を介して連結され、さらに前記回転吸引ノ
ズル6には、下水道管4の中心線上に配置されたスラス
トベアリング41を嵌設した軸受保持金具42が固定され、
またその軸受保持金具42の前端部には、環状の軸受支承
金具43がボルト44により固定されている。
清掃装置9の前方下部を撮影するテレビカメラ39が配置
され、そのテレビカメラ39は、移動フレーム11における
支承筒16の上部に取付具を介して固定され、かつ前記テ
レビカメラ39の左右両側に、撮影部を照明する照明器具
40が連結部材を介して連結され、さらに前記回転吸引ノ
ズル6には、下水道管4の中心線上に配置されたスラス
トベアリング41を嵌設した軸受保持金具42が固定され、
またその軸受保持金具42の前端部には、環状の軸受支承
金具43がボルト44により固定されている。
第10図はこの発明の実施例において用いられる連結具
および推進用ノズル付きの送水用ホースを示すものであ
って、高圧水を圧送する送水用ホース1の先端部に推進
用ノズル2が連結され、かつそのノズル2の先端部に固
定された連結軸45の先端部にボルト46が螺合され、その
ボルト46に係合座金47が嵌設され、さらに前記ノズル2
の周囲には、送水用ホース側に向かって斜めに高圧水を
噴射する噴水孔49が設けられている。
および推進用ノズル付きの送水用ホースを示すものであ
って、高圧水を圧送する送水用ホース1の先端部に推進
用ノズル2が連結され、かつそのノズル2の先端部に固
定された連結軸45の先端部にボルト46が螺合され、その
ボルト46に係合座金47が嵌設され、さらに前記ノズル2
の周囲には、送水用ホース側に向かって斜めに高圧水を
噴射する噴水孔49が設けられている。
次に前記第1例の管内清掃装置9と第10図に示す連結
具および推進用ノズル付きの送水用ホース1とを使用し
て、下水道管内を清掃する場合について説明する。
具および推進用ノズル付きの送水用ホース1とを使用し
て、下水道管内を清掃する場合について説明する。
まず第1図に示すように、前部マンホール(下流側マ
ンホール)3付近の地上に、高圧水供給用ポンプ装置
(図示を省略した)および送水用ホース巻付リール50を
搭載したトラック51を配置し、かつ下水道管4の前端上
部にガイド滑車52を取付け、前記送水用ホース巻付リー
ル50から繰り出された送水用ホース1を、前記ガイド滑
車52を経て下水道管4内の前端部に導き、次いで送水用
ホース1の先端に取付けられた推進用ノズル2から高圧
水を噴射して、その噴射反力により推進用ノズル2およ
びこれに連結された送水用ホース1を下水道管4内の前
端(下流側)から後方(上流側)に向かって移動させて
いく。
ンホール)3付近の地上に、高圧水供給用ポンプ装置
(図示を省略した)および送水用ホース巻付リール50を
搭載したトラック51を配置し、かつ下水道管4の前端上
部にガイド滑車52を取付け、前記送水用ホース巻付リー
ル50から繰り出された送水用ホース1を、前記ガイド滑
車52を経て下水道管4内の前端部に導き、次いで送水用
ホース1の先端に取付けられた推進用ノズル2から高圧
水を噴射して、その噴射反力により推進用ノズル2およ
びこれに連結された送水用ホース1を下水道管4内の前
端(下流側)から後方(上流側)に向かって移動させて
いく。
また後部マンホール(上流側マンホール)5内の底部
に管内清掃装置9を配置し、かつ後部マンホール5付近
の地上に、真空吸引タンク53,発電機,液圧ユニット,
モニターテレビ,制御盤等を搭載したトラック54を配置
し、管内清掃装置9の吸引管7と真空吸引タンク53とを
吸引ホース10を介して接続すると共に、管内清掃装置9
における昇降用液圧シリンダ38,ノズル回転用駆動装置1
8,照明器具40,テレビカメラ39等を、前記トラック54に
搭載された液圧ユニット,電源,制御盤等に対し、送液
ホースやコード等を介して接続しておく。
に管内清掃装置9を配置し、かつ後部マンホール5付近
の地上に、真空吸引タンク53,発電機,液圧ユニット,
モニターテレビ,制御盤等を搭載したトラック54を配置
し、管内清掃装置9の吸引管7と真空吸引タンク53とを
吸引ホース10を介して接続すると共に、管内清掃装置9
における昇降用液圧シリンダ38,ノズル回転用駆動装置1
8,照明器具40,テレビカメラ39等を、前記トラック54に
搭載された液圧ユニット,電源,制御盤等に対し、送液
ホースやコード等を介して接続しておく。
前記推進用ノズル2が後部マンホール5内に達したと
き、その推進用ノズル2からの高圧水の噴射を停止し、
かつ後部マンホール5内の底部に置かれている管内清掃
装置9における軸受支承金具43およびスラストベアリン
グ41を外して、それらをノズル2の先端に連結軸45に嵌
合し、係合座金47に挿通したボルト46を連結軸45に螺合
したのち、前記軸受支承金具43を軸受保持金具42に対し
ボルト44により固定する。
き、その推進用ノズル2からの高圧水の噴射を停止し、
かつ後部マンホール5内の底部に置かれている管内清掃
装置9における軸受支承金具43およびスラストベアリン
グ41を外して、それらをノズル2の先端に連結軸45に嵌
合し、係合座金47に挿通したボルト46を連結軸45に螺合
したのち、前記軸受支承金具43を軸受保持金具42に対し
ボルト44により固定する。
次に第2図に示すように、管内清掃装置に接続された
吸引ホース10,送液ホース,コード等を後部マンホール
5の底部に取付けたガイドシーブ55に巻掛け、かつ回転
吸引ノズル6を回転すると共に、支承車輪36を下水道管
4の上部内面に押付けた状態で、トラック51上の駆動装
置によって送水用ホース巻付リール50を巻取方向に回転
させることにより、送水用ホース1によって管内清掃装
置9を前方に牽引移動する。
吸引ホース10,送液ホース,コード等を後部マンホール
5の底部に取付けたガイドシーブ55に巻掛け、かつ回転
吸引ノズル6を回転すると共に、支承車輪36を下水道管
4の上部内面に押付けた状態で、トラック51上の駆動装
置によって送水用ホース巻付リール50を巻取方向に回転
させることにより、送水用ホース1によって管内清掃装
置9を前方に牽引移動する。
このようにすると、回転しながら前進移動する回転吸
引ノズル6により、下水道管4内の汚泥等の堆積物およ
び下水道管内面の付着物が吸引され、吸引された堆積物
や付着物等の異物は、吸引管7および吸引ホース10を通
って真空吸引タンク53内に吸引される。
引ノズル6により、下水道管4内の汚泥等の堆積物およ
び下水道管内面の付着物が吸引され、吸引された堆積物
や付着物等の異物は、吸引管7および吸引ホース10を通
って真空吸引タンク53内に吸引される。
管内清掃装置9が下水道管4の接続部を通過する場
合、第5図に示すように、下水道管4の接続部に段差が
あるときは、昇降用液圧シリンダ38の短縮動作により支
承車輪36を下降させた状態で、管内清掃装置9を一方の
下水道管から他方の下水道管に移動させる。この場内、
スクレーパ22およびスクレーパ保持部材23の前部に乗り
上げ誘導用斜面30が設けられているので、スクレーパ22
およびスクレーパ保持部材23は、下水道管接続部の段部
をスムースに乗り越えていく。
合、第5図に示すように、下水道管4の接続部に段差が
あるときは、昇降用液圧シリンダ38の短縮動作により支
承車輪36を下降させた状態で、管内清掃装置9を一方の
下水道管から他方の下水道管に移動させる。この場内、
スクレーパ22およびスクレーパ保持部材23の前部に乗り
上げ誘導用斜面30が設けられているので、スクレーパ22
およびスクレーパ保持部材23は、下水道管接続部の段部
をスムースに乗り越えていく。
第11図ないし第14図はこの発明を実施する場合に使用
できる第2例の管内清掃装置を示すものであって、吸引
管7の下部に複数の滑り移動用そり56が左右方向に間隔
をおいて配置され、そのそり56と吸引管7とは連結部材
57を介して連結され、かつ吸引管7の上部には、ゴム製
エアバッグ58の前端部および後端部に固着された金属製
前部支持板59および金属製後部支持板60が溶接等により
固着され、さらに前記エアバッグ58の上部外面に、前後
方向に延長する複数の合成樹脂製滑り材61が左右方向に
間隔をおいて配置されて接着材により固着され、また前
記後部支持板60には、エアバッグ58内に連通する空気供
給管62が接続されているが、その他の構成は第1例の管
内清掃装置の場合と同様である。
できる第2例の管内清掃装置を示すものであって、吸引
管7の下部に複数の滑り移動用そり56が左右方向に間隔
をおいて配置され、そのそり56と吸引管7とは連結部材
57を介して連結され、かつ吸引管7の上部には、ゴム製
エアバッグ58の前端部および後端部に固着された金属製
前部支持板59および金属製後部支持板60が溶接等により
固着され、さらに前記エアバッグ58の上部外面に、前後
方向に延長する複数の合成樹脂製滑り材61が左右方向に
間隔をおいて配置されて接着材により固着され、また前
記後部支持板60には、エアバッグ58内に連通する空気供
給管62が接続されているが、その他の構成は第1例の管
内清掃装置の場合と同様である。
第2例の管内清掃装置9の場合は、その管内清掃装置
9が、下水道管4内の接続部以外の部分を移動したり、
段差のない接続部を移動するとき、エアバッグ58内に圧
縮空気が供給されることにより、そのエアバッグ58が膨
張されて、滑り材61が下水道管4内の上部に押付けら
れ、また管内清掃装置9が下水道管4の段差を有する接
続部を通過する場合は、第14図に示すように、エアバッ
グ58内の圧縮空気が排出されて、エアバッグ58が収縮
し、エアバッグ58の上部の滑り材61が下水道管4内の上
部から離反する。
9が、下水道管4内の接続部以外の部分を移動したり、
段差のない接続部を移動するとき、エアバッグ58内に圧
縮空気が供給されることにより、そのエアバッグ58が膨
張されて、滑り材61が下水道管4内の上部に押付けら
れ、また管内清掃装置9が下水道管4の段差を有する接
続部を通過する場合は、第14図に示すように、エアバッ
グ58内の圧縮空気が排出されて、エアバッグ58が収縮
し、エアバッグ58の上部の滑り材61が下水道管4内の上
部から離反する。
この発明を実施する場合、接続された下水道管4の端
部内面間に大きな段差がないときは、硬質ゴム製スクレ
ーパ22を省略して回転吸引ノズル6の先端開口部を下水
道管4の内面に近接させてもよい。また送水用ホース1
により推進用ノズル2を介して管内清掃装置9を前方に
牽引移動するとき、推進用ノズル2から水を噴射しても
よく、推進用ノズル2から水を噴射しなくてもよい。
部内面間に大きな段差がないときは、硬質ゴム製スクレ
ーパ22を省略して回転吸引ノズル6の先端開口部を下水
道管4の内面に近接させてもよい。また送水用ホース1
により推進用ノズル2を介して管内清掃装置9を前方に
牽引移動するとき、推進用ノズル2から水を噴射しても
よく、推進用ノズル2から水を噴射しなくてもよい。
送水用ホース1を下水道管4に挿通したのち推進用ノ
ズル2を取外し、送水用ホース1の先端部にボルト46お
よび係合座金47を有する連結軸45を連結し、その連結軸
45を前述のようにして管内清掃装置9に接続してもよ
い。
ズル2を取外し、送水用ホース1の先端部にボルト46お
よび係合座金47を有する連結軸45を連結し、その連結軸
45を前述のようにして管内清掃装置9に接続してもよ
い。
前記移動フレーム11に走行用車輪8を取付けると共に
吸引管7の上部に前述のようなエアバッグを取付けても
よく、また移動フレーム11の下部に滑り移動用そりを取
付けると共に、移動フレーム11の上部に昇降用液圧シリ
ンダにより昇降移動される支承車輪を設けてもよい。さ
らにまた、前記送水用ホース1としては、周壁にホース
長手方向に延長する金属線を埋設したゴム製耐高圧ホー
スを使用してもよく、あるいは周壁に網状繊維を埋設し
たゴム製耐高圧ホースを使用してもよい。
吸引管7の上部に前述のようなエアバッグを取付けても
よく、また移動フレーム11の下部に滑り移動用そりを取
付けると共に、移動フレーム11の上部に昇降用液圧シリ
ンダにより昇降移動される支承車輪を設けてもよい。さ
らにまた、前記送水用ホース1としては、周壁にホース
長手方向に延長する金属線を埋設したゴム製耐高圧ホー
スを使用してもよく、あるいは周壁に網状繊維を埋設し
たゴム製耐高圧ホースを使用してもよい。
この発明は、前述のように構成されているので、以下
に記載するような効果を奏する。
に記載するような効果を奏する。
送水用ホース1の先端に取付けた推進用ノズル2から
高圧水を噴射させながら、その高圧水の噴射反力によ
り、送水用ホース1を前部マンホール3内から下水道管
4内を通って後部マンホール5内に後退移動させるの
で、送水用ホース1を簡単な手段によって自動的に下水
道管4内に挿通することができ、かつ小内径の下水道管
4に対しても送水用ホース1を支障なく挿通することが
でき、さらに回転吸引ノズル6は、下水道管4の中心線
を中心として回転しながら下水道管4の長手方向に移動
して、下水道管4内の堆積物および下水道管4内の全周
の付着物を吸引するので、下水道管4内の全周を自動的
に清掃することができる。
高圧水を噴射させながら、その高圧水の噴射反力によ
り、送水用ホース1を前部マンホール3内から下水道管
4内を通って後部マンホール5内に後退移動させるの
で、送水用ホース1を簡単な手段によって自動的に下水
道管4内に挿通することができ、かつ小内径の下水道管
4に対しても送水用ホース1を支障なく挿通することが
でき、さらに回転吸引ノズル6は、下水道管4の中心線
を中心として回転しながら下水道管4の長手方向に移動
して、下水道管4内の堆積物および下水道管4内の全周
の付着物を吸引するので、下水道管4内の全周を自動的
に清掃することができる。
第1図ないし第10図はこの発明の一実施例を示すもので
あって、第1図は推進用ノズルの噴射反力により送水用
ホースを下水道管内に挿通している状態を示す概略縦断
側面図、第2図は送水用ホースにより推進用ノズルを介
して管内清掃装置を前方に牽引移動して下水道管内の清
掃を行なっている状態を示す概略縦断側面図、第3図は
第2図の一部を拡大して示す一部縦断側面図、第4図は
下水道管内の管内清掃装置付近を示す一部横断平面図で
ある。第5図は管内清掃装置が下水道管接続部の段差部
を通過するときの状態を示す一部縦断側面図である。 第6図ないし第9図はこの発明の実施例において用いら
れる管内清掃装置の第1例を示すものであって、第6図
は側面図、第7図は平面図、第8図は一部縦断側面図、
第9図は一部縦断正面図である。第10図はこの発明の実
施例において用いられる推進用ノズルおよび連結具付き
送水用ホースを示す平面図である。 第11図ないし第14図はこの発明を実施する場合に使用で
きる第2例の管内清掃装置を示すものであって、第11図
は一部縦断側面図、第12図は平面図、第13図は第11図の
A−A線断面図、第14図は管内清掃装置が下水道管接続
部の段差部を通過するときの状態を示す一部縦断側面図
である。 図において、1は送水用ホース、2は推進用ノズル、3
は前部マンホール、4は下水道管、5は後部マンホー
ル、6は回転吸引ノズル、7は吸引管、8は走行用車
輪、9は管内清掃装置、10は吸引ホース、11は移動フレ
ーム、12は筒体、13は吸引ノズル本体、16は支承筒、18
はノズル回転用駆動装置、19は駆動歯車、20は従動歯
車、22は硬質ゴム製スクレーパ、23はスクレーパ保持部
材、24はスクレーパ押付用ばね、25はばね保持筒、30は
乗り上げ誘導用斜面、31はガイド部材、32は操作レバ
ー、34は昇降部材、35は車輪支持部材、36は支承車輪、
38は昇降用液圧シリンダ、39はテレビカメラ、41はスラ
ストベアリング、42は軸受保持金具、43は軸受支承金
具、44はボルト、45は連結軸、46はボルト、47は係止座
金、49は噴水孔、53は真空吸引タンク、56は滑り移動用
そり、58はゴム製エアバッグ、61は合成樹脂製滑り材、
62は空気供給管である。
あって、第1図は推進用ノズルの噴射反力により送水用
ホースを下水道管内に挿通している状態を示す概略縦断
側面図、第2図は送水用ホースにより推進用ノズルを介
して管内清掃装置を前方に牽引移動して下水道管内の清
掃を行なっている状態を示す概略縦断側面図、第3図は
第2図の一部を拡大して示す一部縦断側面図、第4図は
下水道管内の管内清掃装置付近を示す一部横断平面図で
ある。第5図は管内清掃装置が下水道管接続部の段差部
を通過するときの状態を示す一部縦断側面図である。 第6図ないし第9図はこの発明の実施例において用いら
れる管内清掃装置の第1例を示すものであって、第6図
は側面図、第7図は平面図、第8図は一部縦断側面図、
第9図は一部縦断正面図である。第10図はこの発明の実
施例において用いられる推進用ノズルおよび連結具付き
送水用ホースを示す平面図である。 第11図ないし第14図はこの発明を実施する場合に使用で
きる第2例の管内清掃装置を示すものであって、第11図
は一部縦断側面図、第12図は平面図、第13図は第11図の
A−A線断面図、第14図は管内清掃装置が下水道管接続
部の段差部を通過するときの状態を示す一部縦断側面図
である。 図において、1は送水用ホース、2は推進用ノズル、3
は前部マンホール、4は下水道管、5は後部マンホー
ル、6は回転吸引ノズル、7は吸引管、8は走行用車
輪、9は管内清掃装置、10は吸引ホース、11は移動フレ
ーム、12は筒体、13は吸引ノズル本体、16は支承筒、18
はノズル回転用駆動装置、19は駆動歯車、20は従動歯
車、22は硬質ゴム製スクレーパ、23はスクレーパ保持部
材、24はスクレーパ押付用ばね、25はばね保持筒、30は
乗り上げ誘導用斜面、31はガイド部材、32は操作レバ
ー、34は昇降部材、35は車輪支持部材、36は支承車輪、
38は昇降用液圧シリンダ、39はテレビカメラ、41はスラ
ストベアリング、42は軸受保持金具、43は軸受支承金
具、44はボルト、45は連結軸、46はボルト、47は係止座
金、49は噴水孔、53は真空吸引タンク、56は滑り移動用
そり、58はゴム製エアバッグ、61は合成樹脂製滑り材、
62は空気供給管である。
Claims (1)
- 【請求項1】送水用ホース1の先端に取付けた推進用ノ
ズル2から高圧水を噴射させながら、その高圧水の噴射
反力により、送水用ホース1を前部マンホール3内から
下水道管4内を通って後部マンホール5内に後退移動さ
せ、下水道管4の中心線を中心として回転される回転吸
引ノズル6を支持している吸引管7を備えている管内清
掃装置9に、前記送水用ホース1の先端部を直接または
間接的に連結し、かつ前記吸引管7を、吸引ホース10を
介して真空吸引源に接続し、次に前記送水用ホース1に
より管内清掃装置9を牽引して前進走行させながら、前
記回転吸引ノズル6を回転させて、下水道管4内の付着
堆積物を吸引排出する下水道管内清掃方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22134288A JPH0830359B2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 下水道管内清掃方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22134288A JPH0830359B2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 下水道管内清掃方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270841A JPH0270841A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH0830359B2 true JPH0830359B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16765304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22134288A Expired - Lifetime JPH0830359B2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 下水道管内清掃方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830359B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2815046B1 (fr) | 2000-10-11 | 2003-01-10 | Vetrotex France Sa | Procede et dispositif de production d'un fil composite |
| FR2899243B1 (fr) | 2006-03-30 | 2008-05-16 | Saint Gobain Vetrotex | Procede et dispositif de fabrication d'un fil composite |
| FR2899571B1 (fr) | 2006-04-10 | 2009-02-06 | Saint Gobain Vetrotex | Procede de fabrication d'un enroulement a fils separes |
| JP7403801B2 (ja) * | 2020-02-19 | 2023-12-25 | 管清工業株式会社 | 管内清掃方法 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP22134288A patent/JPH0830359B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0270841A (ja) | 1990-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106368306B (zh) | 一种市政管道清淤疏通装置及市政管道清淤疏通车 | |
| CN109201661B (zh) | 一种管道自动清污清洗设备及管道自动处理方法 | |
| US10954661B2 (en) | Apparatus for cleaning pipes having pumping and vacuuming capability | |
| JPH11114513A (ja) | 配管用のカメラ付き高圧ジェット洗浄装置 | |
| JP2673189B2 (ja) | 下水道管内清掃装置 | |
| US20100147331A1 (en) | Multi-purpose vacuum unit | |
| JPS6130084B2 (ja) | ||
| KR102654015B1 (ko) | 관로의 스케일 및 불순물 제거장치 그리고 이를 이용한 세척 공법 | |
| KR20220039105A (ko) | 저장소 청소 장치 | |
| JP2018069161A (ja) | 清掃作業台車及び導管清掃システム | |
| CN112092709A (zh) | 一种矿用自卸车车斗 | |
| JPH0830359B2 (ja) | 下水道管内清掃方法 | |
| JP2005076174A (ja) | 路面清掃車 | |
| JPH05230819A (ja) | 取水路清掃装置 | |
| JPH0296033A (ja) | 下水道管内清掃方法 | |
| JPH0830358B2 (ja) | 下水道管内清掃方法 | |
| CN212859483U (zh) | 一种管道清理机器人 | |
| JP3590947B2 (ja) | 管路内水中清掃装置 | |
| KR20250001642A (ko) | 노후 배관 갱생용 배관 청소장치 및 이를 이용한 배관 클리닝 공법 | |
| CN212358563U (zh) | 污水管道清理装置 | |
| JPH08108149A (ja) | 壁面洗浄装置 | |
| CN220410846U (zh) | 一种采砂船卸砂装置 | |
| KR100267128B1 (ko) | 산업용 배관 내부 청소 기구 | |
| CN221316080U (zh) | 一种货车车厢清扫设备 | |
| CN221311770U (zh) | 一种泥浆泵管路清洗装置 |