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JPH08308169A - 軸方向空隙型コアレス振動モータ - Google Patents

軸方向空隙型コアレス振動モータ

Info

Publication number
JPH08308169A
JPH08308169A JP12719195A JP12719195A JPH08308169A JP H08308169 A JPH08308169 A JP H08308169A JP 12719195 A JP12719195 A JP 12719195A JP 12719195 A JP12719195 A JP 12719195A JP H08308169 A JPH08308169 A JP H08308169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
weight
density member
vibration motor
flexible high
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12719195A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3406419B2 (ja
Inventor
Tadao Yamaguchi
忠男 山口
Koichi Nakajima
浩一 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Parts Ind Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Parts Ind Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Parts Ind Co Ltd filed Critical Tokyo Parts Ind Co Ltd
Priority to JP12719195A priority Critical patent/JP3406419B2/ja
Publication of JPH08308169A publication Critical patent/JPH08308169A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3406419B2 publication Critical patent/JP3406419B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
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  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Dc Machiner (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 直径12ミリ以下の超小型偏平コアレス振動
モータでも、空心コイルの内径を十分に確保して巻始め
端末の処理を容易にならしめ、厚みをさほど犠牲にする
ことなく所望の振動量を得るようにすると共、内蔵した
が偏心ウエイトに工夫を凝らしてロータに確実に固着さ
せることにより耐衝撃性を確保する。 【構成】 軸方向空隙型コアレス振動モータにおいて、
3個の空心コイル15a,15bおよび15cとこの空
心コイルの反マグネット側の片側にタングステン合金か
らなる未焼結シート材からなる半月型のウエイト16を
配して高摺動性樹脂Jで一体成形する。ウエイト16は
柔軟な未焼結材のため成形時の圧力でロータの厚み内に
一部が埋設されるようになる。ウエイトには、変形容易
ならしめるため、切り込み溝16a、16bおよび16
cを設けたり、アクリル系粘着材からなる接着層18を
有するのが強度上から都合がよい。ウエイトのない側は
空心コイル15aを軽くするのがよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、携帯用無線呼び出し
装置(商品名ポケットベル)のサイレントコール手段と
して用いられる軸方向空隙型、特に偏心ウエイトを内蔵
させたコアレス振動モータの関する。
【0002】
【従来の技術】ポケットベル用サイレントコール手段と
して図6に示すように円筒モータMの出力軸Sにタング
ステン合金製の偏心ウエイトWを配し、回転時にこの偏
心ウエイトWの遠心力の差を利用して振動を発生させる
ようにしたものが知られている。
【0003】ところが、上記出力軸に偏心ウエイトWを
付加するものでは、セットメーカー側においては、この
偏心ウエイトの旋回空間を設計的に配慮しなくてはなら
ないなどの問題がある。
【0004】上記欠点を克服するために偏心ウエイトを
削除し、ロータ自体を偏心させた偏平コアレス振動モー
タとして実願昭63−111868号(USP5036
239)及び出願変更した特願平4−295503号を
先に本出願人は提案している。すなわち、図4に示すよ
うに、3個の電機子コイル9a,9bおよび9cを互い
に重畳しないように、且つ、平面が略扇型になるように
片側に偏倚して配置し、樹脂11で一体成形したロータ
Rを用いるもので、この偏心したロータRを図5に示す
ように偏平コアレスモータとして構成させることにより
回転時に振動を発生させるようにしたものである。すな
わち、1は浅いケース、2はこのケースの開口部にかし
められたブラケット、3はこのブラケットに配され、前
記ロータRに磁界を与えるマグネット、このマグネット
の内側にはブラシベース4を介してターミナル5に植設
されたブラシ6を有している。又、図中7はシャフト、
8はロータホルダ、9は電機子、10は平板コミュテー
タ、11はロータRを構成する樹脂、12a,12bは
前記シャフトを回転自在に支承する軸受けそして、13
a,13bはスラストワッシャである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような偏心ロー
タ自体で振動を発生させるようにしたものは、直径15
mm以上の偏平コアレスモータでは、偏心量も比較的大
きくとれるので、市場でも好評であるが、直径12mm
以下の超小型が要求される場合、重心の中心からの移動
量が少なく、モータを厚くしないと所望の振動量が得ら
れなくなるため補助的なウエイトが必要になってくる。
ところが、単純にロータに接着などにより補助ウエイト
を課設した場合、耐衝撃性の問題が生じやすい。すなわ
ち、携帯機器は常に取扱いミスにより落下の危険にさら
されるので、耐衝撃性に十分配慮しなくてはならない
が、ウエイト重量に携帯機器の重量が加味された振動加
速度は強大となるため接着だけでは問題となる。しか
も、3個の空心コイルを片側に偏倚させるために内径が
非常に小にならざるを得ず、各コイルの巻始め端末の結
線処理が非常に難しい問題点も生ずるようになる。
【0006】
【発明の目的】この発明の目的は、直径12mm以下の
超小型偏平コアレスモータでも、空心コイルの内径を十
分に確保して巻始め端末の処理を容易なししめると共
に、厚みをさほど犠牲にすることなく所望の振動量を得
ることができるようにすることにある。この発明の別の
目的は、偏心ウエイトに工夫を凝らしてロータに確実に
固着することにより耐衝撃性を確保することにある。こ
の発明のさらに別の目的は、ロータの電機子コイルに工
夫を凝らして遠心力を向上させることにある。
【0007】
【課題を達成するための手段】上記課題は請求項1に示
す発明のように、ケーシングとこのケーシングの内方に
おいて複数個の空心コイルを樹脂で一体化すると共に軸
に支承されたロータと、このロータに添設されたコミュ
テータと、前記ロータに軸方向空隙を介して臨ませたマ
グネットと、このマグネットを載置すると共にこのマグ
ネットの内方において一対のブラシを配し前記ケーシン
グに組み付けしてなるブラケットを備えた軸方向空隙型
コアレスモータにおいて、前記ロータの反マグネット側
の片側に柔軟な高密度部材からなるウエイトを配し、ロ
ータを樹脂で一体化するときに成形時の圧力を利用して
前記柔軟な高密度部材からなるウエイトの一部がロータ
の厚み部分に含まれるようにして達成できる。より具体
的には請求項2に示す発明のように、柔軟な高密度部材
からなるウエイトはタングステン合金をバインダで仮成
形した未焼結のままのもので達成できる。また、請求項
3に示す発明のように、柔軟な高密度部材からなるウエ
イトは変形用切り込み溝を有するもので達成できる。さ
らに、請求項4に示す発明のように、柔軟な高密度部材
からなるウエイトは粘着材からなる接着層を備えたもの
で達成できる。また、ロータの構造として請求項5に示
す発明のように、ロータの柔軟な高密度部材からなるウ
エイトの配置されていない側を軽くしたもので達成でき
る。さらにまた、上記ロータの柔軟な高密度部材からな
るウエイトの配置されていない側を軽くする手段として
請求項6に示す発明のように空心コイルの内径を大にし
て巻数を少なくしたものでしたもので達成できる。
【0008】
【作用】請求項1に示す上記課題達成手段によれば、柔
軟な高密度部材からなるウエイトの一部がロータの厚み
内に含まれるようにしたので、柔軟な高密度部材はロー
タに強固に一体化できる。請求項2に示す上記課題達成
手段によれば、柔軟な高密度部材からなるウエイトはタ
ングステン合金を仮成形した未焼結のまま利用できるの
で、焼結する加工手間を省くことになるため、コスト的
に有利なものとなる。請求項3に示す上記課題達成手段
によれば、柔軟な高密度部材からなるウエイトは変形用
切り開き溝により容易に拡開できるので成形が容易とな
る。請求項4に示す上記課題達成手段によれば、粘着層
があるのでコイルとその絶縁ができると共に、固着力を
大きくとれる。請求項5に示す上記課題達成手段によれ
ば、重心の移動量が大きくなり、振動量を大きくとれ
る。請求項6に示す課題達成手段によれば、空心コイル
の内径を大にすることにより長手方向に巻回部分が長手
方向に延びるので、基準電気開角の仮想線は空心コイル
有効導体部のほぼ中央にくることになり、実質的な有効
導体部分が長く得られるので、巻数を少なくしても、ト
ルクが有効に得られ、重量だけが軽減できる。
【0009】
【実施例】次にこの発明の実施例の構成を図面に基づき
説明する。図1は、この発明の軸方向空隙型偏平コアレ
ス振動モータの一実施例の断面図で、図2は同実施例に
おけるロータの同要部斜視図である。また、図3は、同
実施例に採用した柔軟な高密度部材の要部斜視図であ
る。図において、14は浅い円筒型のケーシングで、中
央部を内側にバーリングしてなるシャフト保持部14a
を設けてある。このシャフト保持部14aに一端を圧入
した直径0.8ミリ程度のシャフト77が配される。こ
のシャフト77には、3個の空心コイル15a,15b
および15cを高摺動性樹脂Jで一体成形してなるロー
タ15が回転自在に支承されている。このロータ15の
前記ケーシング14との空隙側には、さらに略半月型の
高密度部材からなるウエイト16が片側に一体成形させ
ると共に、他側に印刷配線板からなる平板コミュテータ
17が一様に添設されている。33は前記ロータ15に
磁界を与えるためにわずかな空隙を介して臨ませたリン
グ状のネオジムマグネットで90度開角で4極等分着磁
されてブラケット22に載置されており、このマグネッ
ト33の内側において、ブラシベース44が樹脂で前記
ブラケット22と一体成形されている。このブラシベー
ス44にはターミナル55が植設され、このターミナル
55に基端がスポットされた一対のブラシ66が配さ
れ、このブラシ66の自由端が前記平板コミュテータ1
7に適切な圧力で摺接されるようになっている。
【0010】前記ロータ15は、図2に示すように、印
刷配線板からなる薄い平板コミュテータに3個の空心コ
イル15a、15bおよび15cが120゜間隔で等分
に配置されているが、柔軟な高密度部材からなるウエイ
ト16の反対側に配した空心コイル15aの内径は他の
2個の空心コイル15b,15cに比べ、大となってお
り、巻終わり半径方向の外径は他のコイルとほぼ同一と
なっている。したがってこの空心コイル15aは、巻数
が少なくなって他に比べ重量が軽くなるので、重心の移
動量は前記ウエイト16側に延びることになる。この空
心コイル15aの有効導体数は他の空心コイル15b,
15cに比べ少なくなるが、コイル自在が長手方向に延
びるので基準電気開角(着磁磁極の開角=90゜)の仮
想線はコイルの有効導体部の中央を通るようになるた
め、実質的な有効導体長は大きく劣るようなことになら
ない。
【0011】また、この発明の主要構成部品である柔軟
な高密度部材からなるウエイト16、例えばバインダで
仮成形したタングステン合金の未焼結のままのものは、
電気的な比較的絶縁抵抗が大きくしたがって渦電流の心
配はなく、図3に示すようにビク抜き型で、半月型に形
成され、外径と端面に変形用切り込み溝16a、16b
および16cが設けられ、高摺動性樹脂Jで一体成形す
るときにこの切り込み溝16aのところにはゲート口
が、16bおよび16cは空心コイル15b,15cの
内径にくるようにすることにより、この切り込み溝16
a,16bおよび16cの部分が射出成形時の圧入によ
り、ロータ15の厚み内に変形して埋め込められること
になる。したがって、このウエイト16は、落下などの
衝撃でもロータ15からはなれてしまうおそれはない
し、部分的に高摺動性樹脂と置換されるので、重心の移
動量が大きくとれる。なお、図中18は、アクリル系粘
着材からなる接着層であり、よく固着強度が高められる
作用の他に、空心コイル3b,3cとウエイト16との
絶縁させる働きをも有するものである。
【0012】
【その他の実施例】なお、上記実施例では渦電流の心配
のない柔軟な高密度部材として未焼結タングステン合金
からなるウエイトを例示したが、比較的大きなサイズの
モータには、鉛のような柔らかな金属であってもよい。
また、変形用切り込みについては射出成形時の樹脂の流
入を容易にならしめるものであるが、溝でなく切り欠き
でもよいし、射出成形型で変形させれば特に切り込みを
設ける必要はない。さらにまた、空心コイルは1個の重
量を他に比べ軽くしたものを例示したが、ウエイトのサ
イズを大きくできるものであれば3個の空心コイルは同
等のものであってもよい。そして、上記実施例ではシャ
フトを固定したものを示したが従来のように2個の軸受
けによってシャフトをロータと一体にした回転型にして
もよい。
【0012】
【発明の効果】この発明は、上述のとおりにしたので、
柔軟な高密度部材からなるウエイトによって直径12ミ
リ以下の空心コイルを3等分配置することにより内径を
十分確保して巻始め端末処理を容易にした偏平コアレス
モータであっても、重心の移動量が大きくとれるので厚
みをさほど犠牲にすることなく所望の振動量が得られ、
ウエイトを柔軟な高密度部材にしたので、成形持の圧力
によりロータの厚み内に一部を食い込ませることができ
る。したがって、確実に固着できることになり耐衝撃性
も確保することができる効果を奏するなどの初期の目的
を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の軸方向空隙型偏平コアレス振動モータ
の一実施例の断面図である。
【図2】図1における内部のロータの要部斜視図であ
る。
【図3】図1における主要部品の要部斜視図である。
【図4】従来の偏平コアレス振動モータのロータの平面
図である。
【図5】同ロータを内蔵した従来の偏平コアレス振動モ
ータの断面図である。
【図6】従来の偏心ウエイトを外付した一般的な円筒コ
アレス振動モータの斜視図である。
【符号の説明】
14 ケーシング 77 シャフト 15 ロータ 15a,15b,15c 空心コイル 16 柔軟な高密度部材からなるウエイト 16a、16b,16c 切り込み溝 17 平板コミュテータ 18 接着層 33 リング状マグネット 44 ブラシベース 55 ターミナル 66 ブラシ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシングと、このケーシングの内方に
    おいて複数個の空心コイルを樹脂で一体化すると共に軸
    に支承されたロータと、このロータに添設されたコミュ
    テータと、前記ロータに軸方向空隙を介して臨ませたマ
    グネットと、このマグネットを載置すると共にこのマグ
    ネットの内方において一対のブラシを配し、前記ケーシ
    ングに組み付けてなるブラケットを備えた軸方向空隙型
    コアレス振動モータにおいて、前記ロータの反マグネッ
    ト側の片側に柔軟な高密度部材からなるウエイトを配
    し、ロータを樹脂で一体化するときに成形時の圧力を利
    用して前記柔軟な高密度部材からなるウエイトの一部が
    ロータの厚み部分に含まれるようにしたことを特徴とす
    る軸方向空隙型コアレス振動モータ。
  2. 【請求項2】 柔軟な高密度部材からなるウエイトはタ
    ングステン合金をバインダで仮成形した未焼結体のまま
    のものである請求項1に記載の軸方向空隙型コアレス振
    動モータ。
  3. 【請求項3】 柔軟な高密度部材からなるウエイトは変
    形用切り込みを有するものである請求項1または2に記
    載の軸方向空隙型コアレス振動モータ。
  4. 【請求項4】 柔軟な高密度部材からなるウエイトは粘
    着材からなる接着層を備えたものである請求項1乃至3
    のいずれか一つに記載の軸方向空隙型コアレス振動モー
    タ。
  5. 【請求項5】 ロータの柔軟な高密度部材からなるウエ
    イトの配置されていない側を軽くした請求項1乃至4の
    いずれか一つに記載の軸方向空隙型コアレス振動モー
    タ。
  6. 【請求項6】 前記軽くする手段が少なくとも一つに空
    心コイルの内径を大にして巻数を少なくしたものである
    請求項1乃至6のいずれか一つに記載の軸方向空隙型コ
    アレス振動モータ。
JP12719195A 1995-04-27 1995-04-27 軸方向空隙型コアレス振動モータ Expired - Fee Related JP3406419B2 (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100327318B1 (ko) * 1999-11-23 2002-03-06 이형도 편평형 진동 모터
USRE38347E1 (en) 1999-08-03 2003-12-16 Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. Flat coreless vibrator motor having no output shaft
KR100419433B1 (ko) * 2000-08-11 2004-02-18 도쿄파츠고교 가부시키가이샤 원반형 편심 로우터 및 동 로우터를 구비한 편평형 진동모터
JP2005192391A (ja) * 2000-06-26 2005-07-14 Samsung Electro Mech Co Ltd 扁平型振動モータの製造方法
JP2009268224A (ja) * 2008-04-24 2009-11-12 Minebea Motor Manufacturing Corp 振動モータ用ウエイト
US20110193429A1 (en) * 2008-09-24 2011-08-11 Lee Sangeui Coin-type vibration motor

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