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JPH08308164A - モータの給電端子の保護方法およびその構造 - Google Patents

モータの給電端子の保護方法およびその構造

Info

Publication number
JPH08308164A
JPH08308164A JP7109683A JP10968395A JPH08308164A JP H08308164 A JPH08308164 A JP H08308164A JP 7109683 A JP7109683 A JP 7109683A JP 10968395 A JP10968395 A JP 10968395A JP H08308164 A JPH08308164 A JP H08308164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
terminal
power supply
supply terminal
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7109683A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadanori Shigeta
禎典 繁田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP7109683A priority Critical patent/JPH08308164A/ja
Publication of JPH08308164A publication Critical patent/JPH08308164A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 モータの給電端子に曲り等の不具合が発生す
るのを防止するとともに、給電端子をモータ直差コネク
タ内の接続端子に確実かつ容易に接続させることによ
り、モータ組付けの作業性及びモータの信頼性を向上さ
せることができるモータの給電端子の保護方法およびそ
の構造を提供する。 【構成】 モータ端子保護キャップ20は、絶縁性の合
成樹脂による成形品であり、モータ5の端子配備面13
に被着されるとともに、該モータ5と共にモータ直差コ
ネクタ1のモータ収容室6に挿入可能なキャップ部21
と、該キャップ部21に貫通形成されて該キャップ部2
1が端子配備面13に被着された際に給電端子9が挿通
する端子挿通口22と、端子挿通口22の周囲に突設さ
れて端子挿通口22に挿通した給電端子9の周囲を囲う
端子保護壁23とから構成されている。この端子保護壁
23には、モータ収容室6に装備されている接続端子3
と給電端子9とが円滑に嵌合接続されるように、接続端
子3を給電端子9に導くガイド部が装備されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のパワーウイン
ド等の駆動源として使用される小型モータの給電端子の
保護方法およびその構造に関し、詳しくはモータ前端部
に突出した薄板状の給電端子に保護キャップを被着させ
るモータの給電端子の保護方法およびその構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】通常、自動車等のドアロック機構やパワ
ーウインドの駆動源としてドア内に装備される小型モー
タにワイヤハーネスをコネクタ接続する方法として、モ
ータ直差コネクタが使用されている。図6は、このモー
タ直差コネクタを使用した従来の接続構造を示したもの
である。
【0003】図6に示すようにモータ直差コネクタ1
は、絶縁性樹脂から成形されたコネクタハウジング2
と、該コネクタハウジング2内に保持された一対の接続
端子3とを具備した構成である。このコネクタハウジン
グ2は、一端側にドアロック機構等の駆動源となる小型
モータ5を収容するモータ収容室6が装備されるととも
に、他端側にはワイヤハーネス側のコネクタ(図示略)
が嵌合接続するコネクタ接続部7が装備された構成であ
る。また、この接続端子3は、モータ収容室6内に突出
してモータ5の給電端子9に嵌合接続するモータ端子接
続部10と、コネクタ接続部7側に突出してワイヤハー
ネス側の接続端子に嵌合接続するコネクタ端子接続部1
1とを一体的に形成したものである。
【0004】上記モータ5の給電端子9は、薄板状のも
のであり、モータ5の前端面である端子配備面13に突
出形成されている。また、接続端子3のモータ端子接続
部10は、給電端子9と直交する向きに平板状を成し、
端部には給電端子9が嵌合するスリット14が形成され
ている。
【0005】以上のような接続構造では、モータ5をモ
ータ収容室6内の所定位置まで適正に押込むと、モータ
5の端子配備面13に突設されている給電端子9がモー
タ端子接続部10のスリット14に嵌入する。これによ
り、給電端子9と接続端子3とが電気的に接続された状
態になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このモータ
5のモータ直差コネクタ1への組み付け作業は、殆どめ
くら作業となる。したがって、給電端子9の先端がモー
タ端子接続部10のスリット14に向って真っ直ぐに進
むように、モータ5の押込みを操作することは熟練の作
業者でないと極めて困難な作業となる。そして、給電端
子9が、板厚0.3mm程度の薄板で、しかも強度が低
いこともあって、モータ直差コネクタ1への組み付け作
業時に、給電端子9に曲りが生じて、接続不良等の問題
を発生する可能性がある。
【0007】本発明の目的は、上記課題を解消すること
にあり、モータの給電端子に曲り等の不具合が発生する
のを防止するとともに、給電端子をモータ直差コネクタ
内の接続端子に確実かつ容易に接続させることにより、
モータ組付けの作業性及びモータの信頼性を向上させる
ことができるモータの給電端子の保護方法およびその構
造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、モ
ータ収容室を備えたモータ直差コネクタへ嵌挿されるモ
ータの給電端子の保護方法において、給電端子が突出形
成されたモータ前端部にモータ端子保護キャップを装着
することにより薄板状の給電端子が保護されることを特
徴とするモータの給電端子の保護方法によって達成させ
ることができる。
【0009】また、本発明の上記目的は、相互に嵌合接
続される雌・雄型コネクタのいずれか一方が、モータを
嵌挿するモータ収容室とコネクタ接続部を備えたコネク
タハウジングと、後端にモータ端子接続部を備え、前端
にコネクタ端子接続部を備えた接続端子とからなるモー
タ直差コネクタへ嵌挿されるモータの給電端子の保護構
造において、給電端子が突出形成されたモータ前端の端
子配備面に樹脂製のモータ端子保護キャップが装着され
ることを特徴とするモータの給電端子の保護構造によっ
て達成させることができる。
【0010】また上記目的は、モータ端子保護キャップ
が、端子配備面に被着されるとともに、該モータと共に
モータ直差コネクタのモータ収容室に挿入可能なキャッ
プ部と、該キャップ部に貫通形成されて該キャップ部が
端子配備面に被着された際に給電端子が挿通する端子挿
通口と、該端子挿通口の周囲に突設されて給電端子の周
囲を囲う端子保護壁から構成されていることで達成でき
る。
【0011】更に上記目的は、端子保護壁が、モータ収
容室に装備されている接続端子を給電端子に導くための
ガイド部を備えていることで達成できる。
【0012】
【作用】本発明に係わる上記構成のモータの給電端子の
保護方法においては、給電端子が突出形成されたモータ
前端部にモータ端子保護キャップを装着することにより
薄板状の給電端子が保護される。これにより、モータの
給電端子に曲りが発生するようなことはなく、モータ直
差コネクタのモータ収容室へのモータの嵌挿作業が確実
かつ容易となり、モータ自体の信頼性も確保することが
できる。
【0013】また、本発明に係わる上記構成のモータの
給電端子の保護構造においては、給電端子が突出形成さ
れたモータ前端の端子配備面に樹脂製のモータ端子保護
キャップが装着される。これにより、モータ前端の端子
配備面に突出した薄板状の給電端子に曲りが発生するよ
うなことはなく、モータ直差コネクタのモータ収容室に
突出した接続端子のモータ端子接続部に給電端子が確実
かつ容易に嵌合接続される。
【0014】また上記構成のモータの給電端子の保護構
造においては、モータ端子保護キャップが、端子配備面
に被着されるキャップ部と、給電端子を挿通する端子挿
通口と、給電端子の周囲を囲う端子保護壁から構成され
ている。これにより、モータ端子保護キャップがモータ
前端の端子配備面に被着されると、給電端子が端子挿通
口から挿通され、端子保護壁によって薄板状の給電端子
全体が囲われた状態になり完全に保護される。よって、
給電端子が周囲の器物等との干渉によって曲るようなこ
とはなく、モータ収容室内のモータ端子接続部への給電
端子の接続作業が確実かつ容易に行うことができる。
【0015】更に上記構成のモータの給電端子の保護構
造においては、端子保護壁が、モータ収容室に装備され
ている接続端子を給電端子に導くためのガイド部を備え
ている。これにより、モータ端子保護キャップを被着し
た状態のままモータをモータ直差コネクタに挿入するこ
とで、給電端子の曲り等の不具合を招くことなく、確実
かつ容易に給電端子をモータ収容室内のモータ端子接続
部に接続させることができる。
【0016】また、モータの輸送時等にも、上記構成の
モータ端子保護キャップをモータに装着した状態にして
おけば、輸送時等の振動によって給電端子が周囲の器物
等に衝突して変形してしまうことを防止することができ
る。
【0017】
【実施例】本発明のモータの給電端子の保護方法および
その構造の一実施例を図1乃至図5に基づいて詳細に説
明する。図1は本発明のモータの給電端子の保護方法お
よびその構造の一実施例を示す断面図、図2は図1にお
けるモータ端子保護キャップの要部拡大断面図、図3は
モータ端子保護キャップの端子保護壁とモータ端子接続
部との関係を示す要部拡大斜視図、図4は図2における
A矢視図、図5は図4におけるB−B断面図である。
【0018】図1に示すように本実施例のモータ端子保
護キャップ20は、例えば、自動車のドアロック機構や
パワーウインド等の構成部品としての小型のモータ5を
モータ直差コネクタ1を介してワイヤハーネスにコネク
タ接続する際に使用するものであり、薄板状の給電端子
9が突出形成されたモータ5の端子配備面13に装着さ
れる。なお、本実施例におけるモータ直差コネクタ1お
よびモータ5は、図6に示した従来のものと同じ構成で
ある。
【0019】即ち、このモータ直差コネクタ1は、絶縁
性樹脂の成形によるコネクタハウジング2と、該コネク
タハウジング2内に保持された一対の接続端子3とを具
備している。このコネクタハウジング2は、一端側にド
アロック機構等の駆動源となる小型モータ5を収容する
モータ収容室6が装備されるとともに、他端側にはワイ
ヤハーネス側のコネクタ(図示略)が嵌合接続するコネ
クタ接続部7が装備されている。また、接続端子3は、
モータ収容室6内に突出してモータ5の給電端子9に嵌
合接続するモータ端子接続部10と、コネクタ接続部7
側に突出してワイヤハーネス側の接続端子に嵌合接続す
るコネクタ端子接続部11とを一体的に形成したもので
ある。
【0020】前記モータ5の給電端子9は、薄板状のも
のであり、モータ5の前端面である端子配備面13に突
出形成されている。また、接続端子3のモータ端子接続
部10は、給電端子9と直交する向きに平板状を成し、
端部には給電端子9を嵌合するスリット14が形成され
ている。なお、図中において二点鎖線で示したモータ直
差コネクタ1は、モータ5の組付けが完了した状態での
モータ5との位置関係を示したものである。
【0021】また、図2に示すようにモータ端子保護キ
ャップ20は、絶縁性の合成樹脂による成形品であり、
モータ5の端子配備面13に被着されるとともに、該モ
ータ5と共にモータ直差コネクタ1のモータ収容室6に
挿入可能なキャップ部21と、該キャップ部21に貫通
形成されて該キャップ部21が端子配備面13に被着さ
れた際に給電端子9が挿通する端子挿通口22と、端子
挿通口22の周囲に突設されて端子挿通口22に挿通し
た給電端子9の周囲を囲う端子保護壁23とから構成さ
れている。
【0022】そして、図3に示すように端子保護壁23
は、横断面形状が矩形の筒状を呈したものであるが、給
電端子9の表裏面に対向する壁部の中央には、接続端子
3のモータ端子接続部10を給電端子9に導くガイド部
25が形成されている。
【0023】図4及び図5に示すようにこのガイド部2
5は、モータ収容室6に装備されているモータ端子接続
部10と給電端子9とを円滑に嵌合接続させるために設
けられた切り欠きである。この切り欠き幅Tは、モータ
端子接続部10の板厚tよりも僅かに大きく設定されて
いる。そして、この切り欠きの開口端には、モータ5を
モータ収容室6内に押込んだ際、モータ端子接続部10
の先端が速やかにガイド部25に導かれるように切り欠
き幅を広げた案内面26が形成されている。
【0024】以上の構成のモータ端子保護キャップ20
をモータ5の端子配備面13に被着すると、図1に示し
たようにモータ5の薄板状の給電端子9が端子保護壁2
3によって囲われた状態となり、周囲の器物等との干渉
によって給電端子9に曲りが発生することを防止するも
のである。
【0025】しかも、端子保護壁23には、モータ直差
コネクタ1のモータ収容室6に突出しているモータ端子
接続部10と給電端子9とが円滑に嵌合接続されるよう
に、モータ端子接続部10を給電端子9に導く切り欠き
状のガイド部25が装備されている。このため、モータ
端子保護キャップ20を被着した状態のままモータ5を
モータ直差コネクタ1のモータ収容室6に挿入すること
で、給電端子9の曲り等の不具合を招くことなく、確実
にかつ容易にモータ5の給電端子9をモータ直差コネク
タ1内の接続端子3に接続させることができる。よっ
て、自動車等におけるモータ使用部でのモータ5の組付
け作業の向上を図ることができる。
【0026】また、モータ5の輸送時等にも、モータ端
子保護キャップ20をモータ5に被着しておけば、輸送
時等の振動によって給電端子が周囲の器物等に衝突して
変形してしまうような不具合を回避することができる。
【0027】なお、モータ端子保護キャップ20におけ
るキャップ部21や端子保護壁23の具体的な形態は、
上記実施例に限定されるものではなく、例えば、キャッ
プ部21の外周には、モータ収容室6の内面に接触する
ことによってモータ収容室6内でのモータ5の位置を適
正化する位置決め用弾性片を突出形成しておき、組付け
性をさらに向上させることも考えられる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明のモータの給
電端子の保護方法およびその構造によれば、給電端子が
突出形成されたモータ前端の端子配備面に樹脂製のモー
タ端子保護キャップが装着されることで薄板状の給電端
子が保護される。また、モータ端子保護キャップが、端
子配備面に被着されるキャップ部と、給電端子を挿通す
る端子挿通口と、給電端子の周囲を囲う端子保護壁から
構成されており、端子保護壁が接続端子を給電端子に導
くためのガイド部を備えている。
【0029】これにより、モータの薄板状の給電端子が
モータ端子保護キャップの端子保護壁によって囲われた
状態になり、周囲の器物等との干渉によって給電端子に
曲り等が発生する不具合を確実に防止することができ
る。よって、モータ自体の信頼性を向上させることがで
きる。しかも、モータ端子保護キャップを被着した状態
のままモータをモータ直差コネクタに挿入することで、
給電端子の曲り等の不具合を招くことなく、確実かつ容
易にモータの給電端子をモータ直差コネクタ内の接続端
子に接続させることができる。よって、自動車等におけ
るモータ使用部の組付け作業の向上を図ることができ
る。また、モータの輸送時等にモータ端子保護キャップ
をモータに被着した状態にしておけば、輸送時等の振動
によって給電端子が周囲の器物等に衝突して変形してし
まう不具合を確実に回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のモータの給電端子の保護方法およびそ
の構造の一実施例を示す断面図である。
【図2】図1におけるモータ端子保護キャップの要部の
拡大断面図である。
【図3】図1におけるモータ端子保護キャップの端子保
護壁と接続端子との関係を示す要部の拡大斜視図であ
る。
【図4】図2におけるA矢視図である。
【図5】図4におけるB−B断面図である。
【図6】従来のモータの給電端子の保護構造を示す断面
図である。
【符号の説明】
1 モータ直差コネクタ 2 コネクタハウジング 3 接続端子 5 モータ 6 モータ収容室 7 コネクタ接続部 9 給電端子 10 モータ端子接続部 11 コネクタ端子接続部 13 端子配備面 20 モータ端子保護キャップ 21 キャップ部 22 端子挿通口 23 端子保護壁 25 ガイド部 26 案内面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータ収容室を備えたモータ直差コネク
    タへ嵌挿されるモータの給電端子の保護方法において、 前記給電端子が突出形成されたモータ前端部にモータ端
    子保護キャップを装着することにより薄板状の前記給電
    端子が保護されることを特徴とするモータの給電端子の
    保護方法。
  2. 【請求項2】 相互に嵌合接続される雌・雄型コネクタ
    のいずれか一方が、モータを嵌挿するモータ収容室とコ
    ネクタ接続部を備えたコネクタハウジングと、後端にモ
    ータ端子接続部を備え、前端にコネクタ端子接続部を備
    えた接続端子とからなるモータ直差コネクタへ嵌挿され
    るモータの給電端子の保護構造において、 前記給電端子が突出形成されたモータ前端の端子配備面
    に樹脂製のモータ端子保護キャップが装着されることを
    特徴とするモータの給電端子の保護構造。
  3. 【請求項3】 前記モータ端子保護キャップが、前記端
    子配備面に被着されるとともに、該モータと共に前記モ
    ータ直差コネクタの前記モータ収容室に挿入可能なキャ
    ップ部と、該キャップ部に貫通形成されて該キャップ部
    が前記端子配備面に被着された際に前記給電端子が挿通
    する端子挿通口と、該端子挿通口の周囲に突設されて前
    記給電端子の周囲を囲う端子保護壁から構成されている
    ことを特徴とする請求項2記載のモータの給電端子の保
    護構造。
  4. 【請求項4】 前記端子保護壁が、前記モータ収容室に
    装備されている接続端子を前記給電端子に導くためのガ
    イド部を備えていることを特徴とする請求項3記載のモ
    ータの給電端子の保護構造。
JP7109683A 1995-05-08 1995-05-08 モータの給電端子の保護方法およびその構造 Pending JPH08308164A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6405003B2 (en) * 2000-04-05 2002-06-11 Ricoh Company, Ltd. Seal structure providing an improved sealing function and reducing an amount of heat generated by friction
JP2018074852A (ja) * 2016-11-02 2018-05-10 株式会社今仙電機製作所 モータユニットおよびパワーシート装置
CN112816755A (zh) * 2019-11-18 2021-05-18 三菱电机株式会社 电子部件的固定结构和电流检测装置

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