JPH0829821B2 - 均一厚さの粉末層を連続形成する装置 - Google Patents
均一厚さの粉末層を連続形成する装置Info
- Publication number
- JPH0829821B2 JPH0829821B2 JP2040340A JP4034090A JPH0829821B2 JP H0829821 B2 JPH0829821 B2 JP H0829821B2 JP 2040340 A JP2040340 A JP 2040340A JP 4034090 A JP4034090 A JP 4034090A JP H0829821 B2 JPH0829821 B2 JP H0829821B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- base material
- back plate
- side plates
- knife coater
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- Coating Apparatus (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、水平に動く基材面上に粉末を連続的に供給
し均一厚さの粉末層を形成する装置に関する。
し均一厚さの粉末層を形成する装置に関する。
プラスチック粉末焼結多孔質体には、様々な形状均質
のものがあり、その用途も多種多様である。
のものがあり、その用途も多種多様である。
例えば、プラスチック粉末焼結多孔質体はその内部の
気孔を連通気孔にしやすい特徴を生かしてフィルターに
使用し、あるいは断熱材として利用することも多い。
気孔を連通気孔にしやすい特徴を生かしてフィルターに
使用し、あるいは断熱材として利用することも多い。
また最近では特開昭No.61−204064に示されるよう
に、その内部に気孔を有することから低誘電率であるこ
とに注目して回路用基板の絶縁体層に使用される。例え
ば、マイクロストリップアンテナでは、電力を効率良く
伝送、放射させるために比誘電率及び誘電正接が低いこ
とが要求される。そのため特開昭No.61−204062では、
ポリオレフィン系などの低比誘電率、低誘電正接のプラ
スチック粉末を材料としたシート状のプラスチック粉末
焼結多孔質体を絶縁体層(誘電体)として使用するマイ
クロストリップ基板が提案されている。
に、その内部に気孔を有することから低誘電率であるこ
とに注目して回路用基板の絶縁体層に使用される。例え
ば、マイクロストリップアンテナでは、電力を効率良く
伝送、放射させるために比誘電率及び誘電正接が低いこ
とが要求される。そのため特開昭No.61−204062では、
ポリオレフィン系などの低比誘電率、低誘電正接のプラ
スチック粉末を材料としたシート状のプラスチック粉末
焼結多孔質体を絶縁体層(誘電体)として使用するマイ
クロストリップ基板が提案されている。
このような重要な用途が期待されるシート状のプラス
チック粉末焼結多孔質体を作るには、円柱状の焼結体を
先ず作り、さらに円柱壁に沿うシート状に削るスカイビ
ング法があるが、均一なかさ密度の焼結体を作ることは
困難である。又、円柱状焼結体内に温度不均一のための
クラックを生じやすいが、クラックを防ぐには加熱冷却
に長時間を要し非能率である。
チック粉末焼結多孔質体を作るには、円柱状の焼結体を
先ず作り、さらに円柱壁に沿うシート状に削るスカイビ
ング法があるが、均一なかさ密度の焼結体を作ることは
困難である。又、円柱状焼結体内に温度不均一のための
クラックを生じやすいが、クラックを防ぐには加熱冷却
に長時間を要し非能率である。
最近から平板状の焼結体を作る方法も開発されてい
る。平板状金型に粉末を充填して焼結する方法がある
が、熱膨張収縮によるクラックを発生しやすいため、金
型に離型剤を塗布する必要があり、またバッチ方式であ
るがために生産効率が悪い。又、その他の方法として、
プラスチック粉末を金属ベルト等の基材上に供給すると
共に粉末を一定厚みの平板状に形成するため、基材面と
の間に一定間隔を有するナイフコータでならし、さらに
加熱して焼結する。この方法によるとプラスチック粉末
をシート状に連続的に焼結することが可能である。
る。平板状金型に粉末を充填して焼結する方法がある
が、熱膨張収縮によるクラックを発生しやすいため、金
型に離型剤を塗布する必要があり、またバッチ方式であ
るがために生産効率が悪い。又、その他の方法として、
プラスチック粉末を金属ベルト等の基材上に供給すると
共に粉末を一定厚みの平板状に形成するため、基材面と
の間に一定間隔を有するナイフコータでならし、さらに
加熱して焼結する。この方法によるとプラスチック粉末
をシート状に連続的に焼結することが可能である。
上記のプラスチック粉末のシート状焼結体の連続製造
方法は、生産効率は良いが、プラスチック粉末の供給が
均一にできないためにナイフコータでならしても一定厚
みの平板状とならない問題がある。
方法は、生産効率は良いが、プラスチック粉末の供給が
均一にできないためにナイフコータでならしても一定厚
みの平板状とならない問題がある。
この問題点をさらに具体的に説明すると、第3図に示
す粉末供給装置において、水平筒1内に回転するスパイ
ラル10があり、ホッパ11から供給された粉末8はスパイ
ラルによって筒内を送られながら水平筒1に傾斜して設
けたスリット3から移動する基材6上に供給される。基
材上に一定幅、一定厚みの粉末層を形成するように、ス
パイラルの粉末送りとスリット3の開口幅を設定し、粉
末はスリット3の長手方向先端の落下供給で終り、さら
に先きへの送り量はない。この装置の上記条件のみでは
スリット長さすなわち基材幅方向の粉末層厚さは均一と
ならない。さらに調整するためには、水平筒1を僅かに
回転してスリット3の条件を変えることで可能である。
しかし、この微調整も度々繰返す必要があり、長時間の
運転のうちに偏りが大きくなる。この粉末供給の偏りの
結果を具体的に見ると、基材の幅方向において、或る部
分は山になり或る部分では谷となり、さらに基材の幅方
向で狭くなり、又局部的に層をなさす穴ができることも
ある。
す粉末供給装置において、水平筒1内に回転するスパイ
ラル10があり、ホッパ11から供給された粉末8はスパイ
ラルによって筒内を送られながら水平筒1に傾斜して設
けたスリット3から移動する基材6上に供給される。基
材上に一定幅、一定厚みの粉末層を形成するように、ス
パイラルの粉末送りとスリット3の開口幅を設定し、粉
末はスリット3の長手方向先端の落下供給で終り、さら
に先きへの送り量はない。この装置の上記条件のみでは
スリット長さすなわち基材幅方向の粉末層厚さは均一と
ならない。さらに調整するためには、水平筒1を僅かに
回転してスリット3の条件を変えることで可能である。
しかし、この微調整も度々繰返す必要があり、長時間の
運転のうちに偏りが大きくなる。この粉末供給の偏りの
結果を具体的に見ると、基材の幅方向において、或る部
分は山になり或る部分では谷となり、さらに基材の幅方
向で狭くなり、又局部的に層をなさす穴ができることも
ある。
生産効率を高めるために基材幅を広くすればするほ
ど、上記の現象は起きやすいことは容易に推定できる。
ど、上記の現象は起きやすいことは容易に推定できる。
本発明は、粉末供給装置のスリットから動く基材上に
連続的に粉末を落して形成する粉末層の厚さを均一にす
る装置を提供することを目的とする。
連続的に粉末を落して形成する粉末層の厚さを均一にす
る装置を提供することを目的とする。
本発明を図によって説明する。第1図は本発明の方法
に係る装置の斜視図、第2図は第1図の側断面図であ
る。粉末供給装置の水平筒1内を送られたプラスチック
粉末8はスリット3から移動する基材6上のコの字状枠
5とコンマナイフコータ2とによる囲い内に落ちる。コ
の字状枠5は、背板5−1と両側板5−2からなり、基
材6上でかつ水平筒1のスリット3下に固定し、かつ該
背板、該側板の下端辺は移動する基材面と接し摺動す
る。コンマナイフコータ2は、基材の移動方向と直角水
平位にあり、その下端辺と基材面との間隔を形成すべき
粉末層の厚さと等しくする。
に係る装置の斜視図、第2図は第1図の側断面図であ
る。粉末供給装置の水平筒1内を送られたプラスチック
粉末8はスリット3から移動する基材6上のコの字状枠
5とコンマナイフコータ2とによる囲い内に落ちる。コ
の字状枠5は、背板5−1と両側板5−2からなり、基
材6上でかつ水平筒1のスリット3下に固定し、かつ該
背板、該側板の下端辺は移動する基材面と接し摺動す
る。コンマナイフコータ2は、基材の移動方向と直角水
平位にあり、その下端辺と基材面との間隔を形成すべき
粉末層の厚さと等しくする。
基材6上の一定高さに基材の移動方向と直角かつ水平
に固定したエア式ロッドレスシリンダ9のピストンに取
付けた撹拌子7は基材の移動方向と直角の垂直平板と
し、その下端辺をコンマナイフコータ2の下端より低位
置とする。撹拌子は両側板5−2の間隔一杯に往復運動
をするが、その速度をエア圧で調整し、動きはエア電磁
弁をシーケンサで調整することによって自由に設定でき
る。
に固定したエア式ロッドレスシリンダ9のピストンに取
付けた撹拌子7は基材の移動方向と直角の垂直平板と
し、その下端辺をコンマナイフコータ2の下端より低位
置とする。撹拌子は両側板5−2の間隔一杯に往復運動
をするが、その速度をエア圧で調整し、動きはエア電磁
弁をシーケンサで調整することによって自由に設定でき
る。
上記の撹拌子7は、スリット3から供給され層をなす
プラスチック粉末8を、基材の幅方向に反復移動するこ
とによって、ほぼ均一にならすことができる。さらに、
上記のコンマナイフコータが基材の移動方向にならす結
果として基材面上の粉末層の圧さは充分に均一となる。
プラスチック粉末8を、基材の幅方向に反復移動するこ
とによって、ほぼ均一にならすことができる。さらに、
上記のコンマナイフコータが基材の移動方向にならす結
果として基材面上の粉末層の圧さは充分に均一となる。
本発明による粉末層圧さの均一化装置においては、均
一化作用の主役は粉末供給装置、撹拌子及びコンマナイ
フコータである。
一化作用の主役は粉末供給装置、撹拌子及びコンマナイ
フコータである。
粉末供給装置で筒を回転してスリット条件を変える微
調整を如何に努めても均一な粉末供給とならず、さらに
この作用にコンマナイフコータの基材の移動方向のなら
し作用を加えるだけでは満足な結果を得ることはできな
い。しかし、本発明の撹拌子の作用を加えることによっ
て満足な結果を得ることができる。すなわち、移動する
基材上に粉末供給装置で供給される粉末層の厚さは均一
不十分であるが、撹拌子が基材の移動方向と直角方向に
ならし作用を行ない、さらにコンマナイフコータが基材
の移動方向のならしを行なう。
調整を如何に努めても均一な粉末供給とならず、さらに
この作用にコンマナイフコータの基材の移動方向のなら
し作用を加えるだけでは満足な結果を得ることはできな
い。しかし、本発明の撹拌子の作用を加えることによっ
て満足な結果を得ることができる。すなわち、移動する
基材上に粉末供給装置で供給される粉末層の厚さは均一
不十分であるが、撹拌子が基材の移動方向と直角方向に
ならし作用を行ない、さらにコンマナイフコータが基材
の移動方向のならしを行なう。
このように相直交するならし作用によって満足すべき
均一化が可能となった。
均一化が可能となった。
本発明の実施例として第1図の装置を説明する。粉末
供給装置の筒1のスリット3から供給されるプラスチッ
ク粉末8はポリオレフィンパウダー(ハイゼックスミリ
オン240M、三井石油化学、平均粒径0.2mm、融点136℃)
を使用し、コンマナイフコータ2でならす。基材6はス
テンレスベルト(幅1100mm)とした。スリット3からの
粉末の供給停止はコの字状枠5の背板5−1の中央部に
設けたセンター出力を検知して行なった。
供給装置の筒1のスリット3から供給されるプラスチッ
ク粉末8はポリオレフィンパウダー(ハイゼックスミリ
オン240M、三井石油化学、平均粒径0.2mm、融点136℃)
を使用し、コンマナイフコータ2でならす。基材6はス
テンレスベルト(幅1100mm)とした。スリット3からの
粉末の供給停止はコの字状枠5の背板5−1の中央部に
設けたセンター出力を検知して行なった。
撹拌子7は銅板製とし、両側板5−2間を往復運動す
る条件は、60mm/秒で移動し、末端で12秒停止し、さら
に前記速度で移動するように移動停止を反復した。この
とき基材6の速度を1.5m/分とした。
る条件は、60mm/秒で移動し、末端で12秒停止し、さら
に前記速度で移動するように移動停止を反復した。この
とき基材6の速度を1.5m/分とした。
上記の条件で約2時間の連続運転を行なったが形成す
る粉末相の厚さは均一であった。
る粉末相の厚さは均一であった。
(比較例) 撹拌子を動かさず、その他は実施例と同様にした。運
転前に、水平筒を回転して入念にスリット3からの粉末
供給の調整を行なった。
転前に、水平筒を回転して入念にスリット3からの粉末
供給の調整を行なった。
約12分の運転で粉末供給の偏りがおこり、粉末が無い
部分を生じた。
部分を生じた。
本発明の実施例と比較例によって明らかであるが本発
明の撹拌子によって粉末層の厚さをならして均一とする
効果は極めて顕著である。
明の撹拌子によって粉末層の厚さをならして均一とする
効果は極めて顕著である。
第1図は本発明の実施例装置斜視図、第2図は第1図の
側断面図である。第3図は従来の連続粉末供給装置であ
る。 1……水平筒、2……コンマナイフコータ、 3……スリット、4……モータ、 5……コの字状枠、5−1……背板、 5−2……側板、6……基材、 7……撹拌子、8……プラスチック粉末、 9……ロッドレスシリンダ、10……スパイラル、 11……ホッパ。
側断面図である。第3図は従来の連続粉末供給装置であ
る。 1……水平筒、2……コンマナイフコータ、 3……スリット、4……モータ、 5……コの字状枠、5−1……背板、 5−2……側板、6……基材、 7……撹拌子、8……プラスチック粉末、 9……ロッドレスシリンダ、10……スパイラル、 11……ホッパ。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−243514(JP,A) 特開 平3−143821(JP,A) 実開 昭62−77137(JP,U) 実開 昭61−34855(JP,U) 実開 昭55−67021(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】水平に動きかつ水平面をなす基材上に、粉
末供給装置の水平筒と、背板と両側板からなるコの字状
枠の背板と、コンマナイフコータとがそれぞれ基材移動
方向に直角となるように固定し、該水平筒の流さ方向に
斜めに設けたスリットの開口全長から粉末が該コの字状
枠内の背板前に落ちるようにし、該背板及び両側板の下
端は前記の動く基材面と接して摺動し、ナイフコータ下
端辺と動く基材面との間隔を形成すべき粉末層の厚さと
等しくし、かつ基材の移動方向と直角かつ垂直位の平板
からなる攪拌子が該両側板間背板寄りを往復運動して粉
末層をならすようにしたことを特徴とする均一厚さの粉
末層を連続形成する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040340A JPH0829821B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 均一厚さの粉末層を連続形成する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040340A JPH0829821B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 均一厚さの粉末層を連続形成する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243515A JPH03243515A (ja) | 1991-10-30 |
| JPH0829821B2 true JPH0829821B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=12577902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040340A Expired - Lifetime JPH0829821B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 均一厚さの粉末層を連続形成する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829821B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2802128B1 (fr) * | 1999-12-10 | 2002-02-08 | Ecole Nale Sup Artes Metiers | Dispositif de depose de couches minces de matiere en poudre ou pulverulente et procede adapte |
| DE102005056260B4 (de) * | 2005-11-25 | 2008-12-18 | Prometal Rct Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum flächigen Auftragen von fließfähigem Material |
| KR100830050B1 (ko) * | 2007-04-17 | 2008-05-16 | 주식회사 케이씨텍 | 슬릿코터의 도포액 공급장치 |
| US9718086B2 (en) | 2015-10-27 | 2017-08-01 | Hamilton Sundstrand Corporation | Rake systems for additive manufacturing systems |
| JP6828829B2 (ja) * | 2017-10-13 | 2021-02-10 | 株式会社Ihi | 粉末供給装置および三次元積層造形装置 |
| US11179888B2 (en) | 2019-01-25 | 2021-11-23 | Delavan Inc. | Recoaters with gas flow management |
| CN111014674B (zh) * | 2019-12-30 | 2023-08-22 | 华南理工大学 | 一种微线齿轮的增材制造装置及线齿轮激光微烧结方法 |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP2040340A patent/JPH0829821B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03243515A (ja) | 1991-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
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