JPH0829699A - イメージスコープ - Google Patents
イメージスコープInfo
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- JPH0829699A JPH0829699A JP6158668A JP15866894A JPH0829699A JP H0829699 A JPH0829699 A JP H0829699A JP 6158668 A JP6158668 A JP 6158668A JP 15866894 A JP15866894 A JP 15866894A JP H0829699 A JPH0829699 A JP H0829699A
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- JP
- Japan
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- objective lens
- lens
- image scope
- wiper
- image
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00064—Constructional details of the endoscope body
- A61B1/00071—Insertion part of the endoscope body
- A61B1/0008—Insertion part of the endoscope body characterised by distal tip features
- A61B1/00087—Tools
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/12—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with cooling or rinsing arrangements
- A61B1/126—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with cooling or rinsing arrangements provided with means for cleaning in-use
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/0006—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 with means to keep optical surfaces clean, e.g. by preventing or removing dirt, stains, contamination, condensation
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- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 対物レンズが汚れることのないイメージスコ
ープを提供することを目的とする。 【構成】 イメージスコープ10は、対物レンズケーシ
ング1、フレキシブルチューブ2、接眼レンズケーシン
グ3、グリップ体4、洗浄液加圧タンク7d及び送液加
圧タンク8dから構成される。対物レンズケーシング1
の前方側には対物レンズ11が嵌め込まれ、端面1aで
あって対物レンズ11の近傍には対物レンズ11の外表
面を拭き取り可能なワイパー6aが設けられ、同じく端
面1aには洗浄液吐出口7a及び噴射口8aが設けられ
ている。ワイパースイッチ6cをオンするとワイパー6
aが対物レンズ11の外表面を拭き取る。
ープを提供することを目的とする。 【構成】 イメージスコープ10は、対物レンズケーシ
ング1、フレキシブルチューブ2、接眼レンズケーシン
グ3、グリップ体4、洗浄液加圧タンク7d及び送液加
圧タンク8dから構成される。対物レンズケーシング1
の前方側には対物レンズ11が嵌め込まれ、端面1aで
あって対物レンズ11の近傍には対物レンズ11の外表
面を拭き取り可能なワイパー6aが設けられ、同じく端
面1aには洗浄液吐出口7a及び噴射口8aが設けられ
ている。ワイパースイッチ6cをオンするとワイパー6
aが対物レンズ11の外表面を拭き取る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、対物レンズと観測用レ
ンズとの間を光ファイバ束により連結したイメージスコ
ープに関する。
ンズとの間を光ファイバ束により連結したイメージスコ
ープに関する。
【0002】
【従来の技術】イメージスコープとは、通常、対物レン
ズと観測用レンズとの間を光ファイバ束により連結した
ものであり、この光ファイバ束は通常フレキシブルチュ
ーブにより被覆されている。
ズと観測用レンズとの間を光ファイバ束により連結した
ものであり、この光ファイバ束は通常フレキシブルチュ
ーブにより被覆されている。
【0003】かかるイメージスコープとしては図5
(a)及び(b)に示すように、光源からの光を先端側
に導くためのライトガイド107、照明反射光を受光し
光像を得るための対物レンズ106、この光像をCCD
にて電気信号に変換しその電気信号を画像として出力す
るディスプレイ103、先端側に送気・送水するための
送気・送水チューブ108,109などから構成された
イメージスコープ100が特開平3−286733号に
開示されている。
(a)及び(b)に示すように、光源からの光を先端側
に導くためのライトガイド107、照明反射光を受光し
光像を得るための対物レンズ106、この光像をCCD
にて電気信号に変換しその電気信号を画像として出力す
るディスプレイ103、先端側に送気・送水するための
送気・送水チューブ108,109などから構成された
イメージスコープ100が特開平3−286733号に
開示されている。
【0004】このイメージスコープ100は直接人間が
視認できない場所例えば人間の体腔等を検査する場合に
用いることができる。即ち、操作者は、イメージスコー
プ100の対物レンズ106側を人間の体腔内に導入す
ることにより、ディスプレイ103を通じて体腔内部を
観察することができる。
視認できない場所例えば人間の体腔等を検査する場合に
用いることができる。即ち、操作者は、イメージスコー
プ100の対物レンズ106側を人間の体腔内に導入す
ることにより、ディスプレイ103を通じて体腔内部を
観察することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
下水道パイプのように汚水、汚物又は塵埃などが存在す
る場所や例えば人間の体腔のように体液などが存在する
場所に従来のイメージスコープ100を使用する場合に
は、汚水等が対物レンズの表面に付着してはっきりとし
た画像が得られなかったり何も見えなくなったりするこ
とがあった。かかる事態が発生すると、操作者は一旦イ
メージスコープ100の対物レンズ106側をパイプ等
から取り出して対物レンズ106を清掃し再び対物レン
ズ側をパイプ等に導入しなければならず、作業が煩雑で
無駄な時間を要していた。
下水道パイプのように汚水、汚物又は塵埃などが存在す
る場所や例えば人間の体腔のように体液などが存在する
場所に従来のイメージスコープ100を使用する場合に
は、汚水等が対物レンズの表面に付着してはっきりとし
た画像が得られなかったり何も見えなくなったりするこ
とがあった。かかる事態が発生すると、操作者は一旦イ
メージスコープ100の対物レンズ106側をパイプ等
から取り出して対物レンズ106を清掃し再び対物レン
ズ側をパイプ等に導入しなければならず、作業が煩雑で
無駄な時間を要していた。
【0006】特に、送水チューブ109から液体を噴射
して体腔内壁を洗浄等する場合には、自らが噴射した液
体によって対物レンズ106が汚染されるおそれがある
ため、上記事態の発生を招きやすかった。本発明は上記
課題に鑑みなされたものであり、対物レンズが汚れるこ
とのないイメージスコープを提供することを目的とす
る。
して体腔内壁を洗浄等する場合には、自らが噴射した液
体によって対物レンズ106が汚染されるおそれがある
ため、上記事態の発生を招きやすかった。本発明は上記
課題に鑑みなされたものであり、対物レンズが汚れるこ
とのないイメージスコープを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は対物レンズと観測用レンズと
の間を光ファイバ束により連結したイメージスコープに
おいて、前記対物レンズの近傍に該対物レンズを拭き取
るワイパーを設けたことを特徴とする。
め、請求項1記載の発明は対物レンズと観測用レンズと
の間を光ファイバ束により連結したイメージスコープに
おいて、前記対物レンズの近傍に該対物レンズを拭き取
るワイパーを設けたことを特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明は請求項1記載のイメ
ージスコープであって、前記対物レンズの近傍に該対物
レンズに向かって洗浄液を吐出する洗浄液吐出口を設け
たことを特徴とする。請求項3記載の発明は対物レンズ
と観測用レンズとの間を光ファイバ束により連結したイ
メージスコープにおいて、前記対物レンズを収納する収
納部と、前記収納部のうち前記対物レンズの前方側に設
置された開閉可能なシャッタと、を備えたことを特徴と
する。
ージスコープであって、前記対物レンズの近傍に該対物
レンズに向かって洗浄液を吐出する洗浄液吐出口を設け
たことを特徴とする。請求項3記載の発明は対物レンズ
と観測用レンズとの間を光ファイバ束により連結したイ
メージスコープにおいて、前記対物レンズを収納する収
納部と、前記収納部のうち前記対物レンズの前方側に設
置された開閉可能なシャッタと、を備えたことを特徴と
する。
【0009】請求項4記載の発明は請求項1〜3いずれ
か記載のイメージスコープであって、前記対物レンズ側
に設けた噴射口と、前記噴射口に流体を供給する供給装
置と、前記噴射口からの流体の噴射を制御する噴射制御
部と、を備えたことを特徴とする。
か記載のイメージスコープであって、前記対物レンズ側
に設けた噴射口と、前記噴射口に流体を供給する供給装
置と、前記噴射口からの流体の噴射を制御する噴射制御
部と、を備えたことを特徴とする。
【0010】尚、流体とは気体、液体、粉粒状物等の流
動体などを意味する。また、観測用レンズとは肉眼で観
察するための接眼レンズや画像として表現するためのC
CDカメラなどを意味する。
動体などを意味する。また、観測用レンズとは肉眼で観
察するための接眼レンズや画像として表現するためのC
CDカメラなどを意味する。
【0011】
【作用及び発明の効果】請求項1記載のイメージスコー
プによれば、対物レンズに塵埃、汚水、汚物等あるいは
体液等が付着したとしても、対物レンズ側の近傍に設け
たワイパーによりその付着物を容易に拭き取ることがで
きる。従って、対物レンズが汚れることはない。このた
め、従来のように操作者が対物レンズを清掃する手間が
入らず、無駄な時間を消費することもない。
プによれば、対物レンズに塵埃、汚水、汚物等あるいは
体液等が付着したとしても、対物レンズ側の近傍に設け
たワイパーによりその付着物を容易に拭き取ることがで
きる。従って、対物レンズが汚れることはない。このた
め、従来のように操作者が対物レンズを清掃する手間が
入らず、無駄な時間を消費することもない。
【0012】請求項2記載のイメージスコープによれ
ば、ワイパーによる拭き取りだけでは容易に付着物が除
去できない場合、洗浄液吐出口から対物レンズに向かっ
て洗浄液を吐出して洗浄液と共に付着物をワイパーで拭
き取り除去する。従って、請求項1と比べて一層容易に
対物レンズの付着物を除去することができる。
ば、ワイパーによる拭き取りだけでは容易に付着物が除
去できない場合、洗浄液吐出口から対物レンズに向かっ
て洗浄液を吐出して洗浄液と共に付着物をワイパーで拭
き取り除去する。従って、請求項1と比べて一層容易に
対物レンズの付着物を除去することができる。
【0013】請求項3記載のイメージスコープによれ
ば、対物レンズに塵埃、汚水、汚物等あるいは体液等が
付着するおそれのある場所に対物レンズを導入する場
合、まずシャッタを閉じる。このとき、対物レンズはシ
ャッタにより収納部内に密閉された状態となるため、外
部との接触が遮断される。そして、対物レンズを所定位
置まで導入した後シャッタを開放し、その位置の状態を
観測用レンズを通して確認する。このように、対物レン
ズは必要時以外は外部と接触しないため、対物レンズが
汚れることがない。
ば、対物レンズに塵埃、汚水、汚物等あるいは体液等が
付着するおそれのある場所に対物レンズを導入する場
合、まずシャッタを閉じる。このとき、対物レンズはシ
ャッタにより収納部内に密閉された状態となるため、外
部との接触が遮断される。そして、対物レンズを所定位
置まで導入した後シャッタを開放し、その位置の状態を
観測用レンズを通して確認する。このように、対物レン
ズは必要時以外は外部と接触しないため、対物レンズが
汚れることがない。
【0014】請求項4記載のイメージスコープによれ
ば、例えば下水道パイプに用いる場合には、所定の位置
を確認した上で、噴射制御部を制御して供給装置から空
気、洗浄液、殺虫・殺菌剤などの流体を噴射口から噴射
する。このとき、請求項1又は2記載のイメージスコー
プではワイパーを動かしながら流体を噴射すれば、対物
レンズが流体により汚れることはない。また、請求項3
記載のイメージスコープではシャッタを閉じた状態で流
体を噴射すれば、対物レンズが流体により汚れることは
ない。
ば、例えば下水道パイプに用いる場合には、所定の位置
を確認した上で、噴射制御部を制御して供給装置から空
気、洗浄液、殺虫・殺菌剤などの流体を噴射口から噴射
する。このとき、請求項1又は2記載のイメージスコー
プではワイパーを動かしながら流体を噴射すれば、対物
レンズが流体により汚れることはない。また、請求項3
記載のイメージスコープではシャッタを閉じた状態で流
体を噴射すれば、対物レンズが流体により汚れることは
ない。
【0015】
【実施例】本発明の好適な実施例を図面に基づいて以下
に説明する。図1は第1実施例の斜視図である。第1実
施例のイメージスコープ10は、主として対物レンズケ
ーシング1、フレキシブルチューブ2、接眼レンズケー
シング3、グリップ体4、洗浄液加圧タンク7d及び送
液加圧タンク8dから構成される。
に説明する。図1は第1実施例の斜視図である。第1実
施例のイメージスコープ10は、主として対物レンズケ
ーシング1、フレキシブルチューブ2、接眼レンズケー
シング3、グリップ体4、洗浄液加圧タンク7d及び送
液加圧タンク8dから構成される。
【0016】対物レンズケーシング1は、前方側に対物
レンズ11が嵌め込まれている。対物レンズケーシング
1の内部は円筒形の空洞が形成され、該空洞にはイメー
ジファイバ12の先端部が対物レンズ11と対向する位
置に配置されている。対物レンズケーシング1の端面1
aであって対物レンズ11の近傍には、対物レンズ11
の外表面を拭き取り可能なワイパー6aが設けられてい
る。このワイパー6aは対物レンズケーシング1内に設
置されたモータ6dにより駆動される。
レンズ11が嵌め込まれている。対物レンズケーシング
1の内部は円筒形の空洞が形成され、該空洞にはイメー
ジファイバ12の先端部が対物レンズ11と対向する位
置に配置されている。対物レンズケーシング1の端面1
aであって対物レンズ11の近傍には、対物レンズ11
の外表面を拭き取り可能なワイパー6aが設けられてい
る。このワイパー6aは対物レンズケーシング1内に設
置されたモータ6dにより駆動される。
【0017】対物レンズケーシング1の端面1aであっ
てワイパー6aの取付位置と対向する位置には洗浄液吐
出口7aが設けられている。この洗浄液吐出口7aの吐
出方向は対物レンズ11の外表面に向かっている。対物
レンズケーシング1の端面1aには更に噴射口8aが設
けられている。この噴射口8aの噴射方向は対物レンズ
ケーシング1の端面1aから鉛直前方に向かっている。
てワイパー6aの取付位置と対向する位置には洗浄液吐
出口7aが設けられている。この洗浄液吐出口7aの吐
出方向は対物レンズ11の外表面に向かっている。対物
レンズケーシング1の端面1aには更に噴射口8aが設
けられている。この噴射口8aの噴射方向は対物レンズ
ケーシング1の端面1aから鉛直前方に向かっている。
【0018】フレキシブルチューブ2は、イメージファ
イバ12、ケーブル6b、洗浄液チューブ7b、送液チ
ューブ8bを被覆している。イメージファイバ12は、
光ファイバとしてのプラスチックファイバの束である。
イメージファイバ12の一端は前述したように対物レン
ズ11に対向する位置に配置され、他端は接眼レンズ1
3に対向する位置に配置されている。尚、プラスチック
ファイバを採用したのはグラスファイバよりも可撓性に
優れているため、繰り返し屈曲されても切断されるおそ
れがないからである。
イバ12、ケーブル6b、洗浄液チューブ7b、送液チ
ューブ8bを被覆している。イメージファイバ12は、
光ファイバとしてのプラスチックファイバの束である。
イメージファイバ12の一端は前述したように対物レン
ズ11に対向する位置に配置され、他端は接眼レンズ1
3に対向する位置に配置されている。尚、プラスチック
ファイバを採用したのはグラスファイバよりも可撓性に
優れているため、繰り返し屈曲されても切断されるおそ
れがないからである。
【0019】洗浄液チューブ7bの先端は洗浄液吐出口
7aに連結され、送液チューブ8bの先端は噴射口8a
に連結されている。また、ケーブル6bの先端はワイパ
ー6aを駆動するモータ6dに接続されている。接眼レ
ンズケーシング3は、後端側に接眼レンズ13が嵌め込
まれている。接眼レンズケーシング3の内部は円筒形の
空洞が形成され、該空洞には前述したようにイメージフ
ァイバ12の後端部が接眼レンズ13と対向する位置に
配置されている。
7aに連結され、送液チューブ8bの先端は噴射口8a
に連結されている。また、ケーブル6bの先端はワイパ
ー6aを駆動するモータ6dに接続されている。接眼レ
ンズケーシング3は、後端側に接眼レンズ13が嵌め込
まれている。接眼レンズケーシング3の内部は円筒形の
空洞が形成され、該空洞には前述したようにイメージフ
ァイバ12の後端部が接眼レンズ13と対向する位置に
配置されている。
【0020】接眼レンズケーシング3の外表面にはワイ
パースイッチ6cが設けられている。ワイパースイッチ
6cはケーブル6bと図示しない小型バッテリとの間に
設けられ、ワイパー6aを駆動するモータ6dの通電状
態を制御する。グリップ体4には、洗浄液スイッチ7c
及び送液スイッチ8cが設けられている。洗浄液スイッ
チ7cは洗浄液チューブ7bと洗浄液加圧タンク7dと
の間に設けられ、洗浄液加圧タンク7dから洗浄液チュ
ーブ7bへの洗浄液の供給状態を制御する開閉弁であ
る。一方、送液スイッチ8cは送液チューブ8bと殺菌
・殺虫剤が内蔵された送液加圧タンク8dとの間に設け
られ、送液加圧タンク8dから送液チューブ8bへの送
液の供給状態を制御する開閉弁である。尚、送液加圧タ
ンク8dが本発明の供給装置に相当し、送液スイッチ8
cが噴射制御部に相当する。
パースイッチ6cが設けられている。ワイパースイッチ
6cはケーブル6bと図示しない小型バッテリとの間に
設けられ、ワイパー6aを駆動するモータ6dの通電状
態を制御する。グリップ体4には、洗浄液スイッチ7c
及び送液スイッチ8cが設けられている。洗浄液スイッ
チ7cは洗浄液チューブ7bと洗浄液加圧タンク7dと
の間に設けられ、洗浄液加圧タンク7dから洗浄液チュ
ーブ7bへの洗浄液の供給状態を制御する開閉弁であ
る。一方、送液スイッチ8cは送液チューブ8bと殺菌
・殺虫剤が内蔵された送液加圧タンク8dとの間に設け
られ、送液加圧タンク8dから送液チューブ8bへの送
液の供給状態を制御する開閉弁である。尚、送液加圧タ
ンク8dが本発明の供給装置に相当し、送液スイッチ8
cが噴射制御部に相当する。
【0021】上記第1実施例のイメージスコープ10の
作用効果について、細長い下水道パイプの内部を検査す
る場合を例に挙げて説明する。操作者は、対物レンズ1
1側を細長いパイプに導入する。このとき、フレキシブ
ルチューブ2を手で送り込みながら、対物レンズ11を
パイプ内部へ導入する。操作者は接眼レンズ13を介し
てパイプ内部を観察するが、このとき対物レンズ11に
塵埃、汚水、汚物等が付着して接眼レンズ13を通して
映し出される画像が鮮明でなくなった場合には、ワイパ
ースイッチ6cをオンする。すると、ワイパー6aがモ
ータ6dによって駆動され、対物レンズ11の表面が拭
き取られ、付着物が除去される。一方、ワイパー6aの
みでは付着物が容易に除去できない場合、更に洗浄液ス
イッチ7cをオンする。すると、洗浄液吐出口7aから
対物レンズ11に対して洗浄液が吐出される。このた
め、付着物は洗浄液と共にワイパー6aに拭き取られ、
容易に除去される。
作用効果について、細長い下水道パイプの内部を検査す
る場合を例に挙げて説明する。操作者は、対物レンズ1
1側を細長いパイプに導入する。このとき、フレキシブ
ルチューブ2を手で送り込みながら、対物レンズ11を
パイプ内部へ導入する。操作者は接眼レンズ13を介し
てパイプ内部を観察するが、このとき対物レンズ11に
塵埃、汚水、汚物等が付着して接眼レンズ13を通して
映し出される画像が鮮明でなくなった場合には、ワイパ
ースイッチ6cをオンする。すると、ワイパー6aがモ
ータ6dによって駆動され、対物レンズ11の表面が拭
き取られ、付着物が除去される。一方、ワイパー6aの
みでは付着物が容易に除去できない場合、更に洗浄液ス
イッチ7cをオンする。すると、洗浄液吐出口7aから
対物レンズ11に対して洗浄液が吐出される。このた
め、付着物は洗浄液と共にワイパー6aに拭き取られ、
容易に除去される。
【0022】従って、従来のように操作者が対物レンズ
11を清掃する手間が入らず、無駄な時間を消費するこ
ともない。また、操作者はパイプ内部を観察した結果、
菌類や虫の繁殖箇所を発見した場合には、まずワイパー
スイッチ6cをオンにしてワイパー6aを駆動させる。
次に、前記繁殖箇所を接眼レンズ13で確認しつつ、送
液スイッチ8cをオンする。すると、送液加圧タンク8
dに内蔵された殺菌・殺虫剤が噴射口8aからその繁殖
箇所に対して噴射される。このとき、対物レンズ11は
ワイパー6aによって絶えず拭き取られているため、自
らが噴射した殺菌・殺虫剤により対物レンズ11が汚れ
ることはない。従って、操作者は前記繁殖箇所に殺菌・
殺虫剤が確実に命中したか否かを接眼レンズ13を通し
てはっきりと確認することができる。
11を清掃する手間が入らず、無駄な時間を消費するこ
ともない。また、操作者はパイプ内部を観察した結果、
菌類や虫の繁殖箇所を発見した場合には、まずワイパー
スイッチ6cをオンにしてワイパー6aを駆動させる。
次に、前記繁殖箇所を接眼レンズ13で確認しつつ、送
液スイッチ8cをオンする。すると、送液加圧タンク8
dに内蔵された殺菌・殺虫剤が噴射口8aからその繁殖
箇所に対して噴射される。このとき、対物レンズ11は
ワイパー6aによって絶えず拭き取られているため、自
らが噴射した殺菌・殺虫剤により対物レンズ11が汚れ
ることはない。従って、操作者は前記繁殖箇所に殺菌・
殺虫剤が確実に命中したか否かを接眼レンズ13を通し
てはっきりと確認することができる。
【0023】次に第2実施例について説明する。図2は
第2実施例の斜視図である。第2実施例のイメージスコ
ープ20は、第1実施例の洗浄液吐出口7a、洗浄液チ
ューブ7b、洗浄液スイッチ7c及び洗浄液加圧タンク
7dを備えていない。また、第1実施例のワイパー6
a、ケーブル6b及びワイパースイッチ6cの代わり
に、シャッタ26a、ケーブル26b及びシャッタスイ
ッチ26cを備えている。以上の点を除き、第2実施例
は第1実施例と同様であるため、同様の構成要素につい
ては同じ符号で示し、その説明を省略する。
第2実施例の斜視図である。第2実施例のイメージスコ
ープ20は、第1実施例の洗浄液吐出口7a、洗浄液チ
ューブ7b、洗浄液スイッチ7c及び洗浄液加圧タンク
7dを備えていない。また、第1実施例のワイパー6
a、ケーブル6b及びワイパースイッチ6cの代わり
に、シャッタ26a、ケーブル26b及びシャッタスイ
ッチ26cを備えている。以上の点を除き、第2実施例
は第1実施例と同様であるため、同様の構成要素につい
ては同じ符号で示し、その説明を省略する。
【0024】シャッタ26aは、対物レンズケーシング
1の端面1a側であって対物レンズ11の前方にて、対
物レンズ11を覆うことができるように設けられてい
る。このシャッタ26aは対物レンズケーシング1内に
設置されたモータ26dにより開閉作動される。
1の端面1a側であって対物レンズ11の前方にて、対
物レンズ11を覆うことができるように設けられてい
る。このシャッタ26aは対物レンズケーシング1内に
設置されたモータ26dにより開閉作動される。
【0025】接眼レンズケーシング3の外表面にはシャ
ッタスイッチ26cが設けられている。シャッタスイッ
チ26cはケーブル26bと図示しない小型バッテリと
の間に設けられ、モータ26dの通電状態を制御する。
上記第2実施例のイメージスコープ20の作用効果につ
いて、細長い下水道パイプの内部を検査する場合を例に
挙げて説明する。
ッタスイッチ26cが設けられている。シャッタスイッ
チ26cはケーブル26bと図示しない小型バッテリと
の間に設けられ、モータ26dの通電状態を制御する。
上記第2実施例のイメージスコープ20の作用効果につ
いて、細長い下水道パイプの内部を検査する場合を例に
挙げて説明する。
【0026】操作者は、まずシャッタスイッチ26cを
オンしてシャッタ26aを閉じる。すると、対物レンズ
11はシャッタ26aにより対物レンズケーシング1内
に密閉された状態となり、外部との接触が遮断される。
この状態で対物レンズ11側を細長いパイプに導入す
る。即ち、フレキシブルチューブ2を手で送り込みなが
ら対物レンズ11を所定位置まで導入する。その後、シ
ャッタスイッチ26cをオフしてシャッタ26aを開放
し、その位置の状態を接眼レンズ13を通して確認す
る。尚、対物レンズ11が所定位置に達したか否かの確
認は、随時シャッタスイッチ26cをオフしてシャッタ
26aを開放することにより行う。
オンしてシャッタ26aを閉じる。すると、対物レンズ
11はシャッタ26aにより対物レンズケーシング1内
に密閉された状態となり、外部との接触が遮断される。
この状態で対物レンズ11側を細長いパイプに導入す
る。即ち、フレキシブルチューブ2を手で送り込みなが
ら対物レンズ11を所定位置まで導入する。その後、シ
ャッタスイッチ26cをオフしてシャッタ26aを開放
し、その位置の状態を接眼レンズ13を通して確認す
る。尚、対物レンズ11が所定位置に達したか否かの確
認は、随時シャッタスイッチ26cをオフしてシャッタ
26aを開放することにより行う。
【0027】このように、対物レンズ11は必要時以外
は外部と接触することがないため、対物レンズ11が汚
れることがない。従って、従来のように操作者が対物レ
ンズ11を清掃する手間が入らず、無駄な時間を消費す
ることもない。また、操作者はパイプ内部を観察した結
果、菌類や虫の繁殖箇所を発見した場合には、前記繁殖
箇所を接眼レンズ13で確認した後、シャッタスイッチ
26cをオンしてシャッタ26aを閉じ、次いで送液ス
イッチ8cをオンする。すると、送液加圧タンク8dに
内蔵された殺菌・殺虫剤が噴射口8aからその繁殖箇所
に対して噴射される。このとき、対物レンズ11は対物
レンズケーシング1内に密閉された状態であるため、自
らが噴射した殺菌・殺虫剤により対物レンズ11が汚れ
ることはない。その後、シャッタスイッチ26cをオフ
してシャッタ26aを開放し、前記繁殖箇所に殺菌・殺
虫剤が確実に命中したことを事後確認できる。
は外部と接触することがないため、対物レンズ11が汚
れることがない。従って、従来のように操作者が対物レ
ンズ11を清掃する手間が入らず、無駄な時間を消費す
ることもない。また、操作者はパイプ内部を観察した結
果、菌類や虫の繁殖箇所を発見した場合には、前記繁殖
箇所を接眼レンズ13で確認した後、シャッタスイッチ
26cをオンしてシャッタ26aを閉じ、次いで送液ス
イッチ8cをオンする。すると、送液加圧タンク8dに
内蔵された殺菌・殺虫剤が噴射口8aからその繁殖箇所
に対して噴射される。このとき、対物レンズ11は対物
レンズケーシング1内に密閉された状態であるため、自
らが噴射した殺菌・殺虫剤により対物レンズ11が汚れ
ることはない。その後、シャッタスイッチ26cをオフ
してシャッタ26aを開放し、前記繁殖箇所に殺菌・殺
虫剤が確実に命中したことを事後確認できる。
【0028】尚、本発明は上記実施例に何ら限定される
ことなく、本発明の技術的範囲を逸脱しない限り、種々
の態様で実施できることはいうまでもない。例えば、図
3に示すように、第1実施例の対物レンズケーシング1
を外管1bと内管1cとからなる二重管構造とし、外管
1bと内管1cとにより囲まれる空間8eに送液チュー
ブ8bを連通させ、液体を空間8eを介して噴射口8a
から噴射する構成としてもよい。あるいは図4に示すよ
うに、対物レンズケーシング1の外側に後端部のみが閉
じた筒体1dを配置し、筒体1dの後端部に送液チュー
ブ8bを連通させ、液体を対物レンズケーシング1の端
面1aと筒体1dとの間隙8fを介してドーナツ状の噴
射口8aから噴射する構成としてもよい。図4の構成で
は、図3よりも広範囲にわたって液体を噴射することが
できる。一方、図3の構成では図4よりも勢いよく液体
を噴射することができる。
ことなく、本発明の技術的範囲を逸脱しない限り、種々
の態様で実施できることはいうまでもない。例えば、図
3に示すように、第1実施例の対物レンズケーシング1
を外管1bと内管1cとからなる二重管構造とし、外管
1bと内管1cとにより囲まれる空間8eに送液チュー
ブ8bを連通させ、液体を空間8eを介して噴射口8a
から噴射する構成としてもよい。あるいは図4に示すよ
うに、対物レンズケーシング1の外側に後端部のみが閉
じた筒体1dを配置し、筒体1dの後端部に送液チュー
ブ8bを連通させ、液体を対物レンズケーシング1の端
面1aと筒体1dとの間隙8fを介してドーナツ状の噴
射口8aから噴射する構成としてもよい。図4の構成で
は、図3よりも広範囲にわたって液体を噴射することが
できる。一方、図3の構成では図4よりも勢いよく液体
を噴射することができる。
【0029】また、上記各実施例の対物レンズケーシン
グ1に照明灯を設けてもよく、この場合、操作者は照明
灯の光によって接眼レンズ13を介して被写体をはっき
りと認識することができる。更に、接眼レンズケーシン
グ3に代えて、従来例のように像をCCDにて電気信号
に変換しその電気信号を画像として出力するディスプレ
イ(図5参照)を接続してもよい。
グ1に照明灯を設けてもよく、この場合、操作者は照明
灯の光によって接眼レンズ13を介して被写体をはっき
りと認識することができる。更に、接眼レンズケーシン
グ3に代えて、従来例のように像をCCDにて電気信号
に変換しその電気信号を画像として出力するディスプレ
イ(図5参照)を接続してもよい。
【0030】更にまた、送液チューブ8b及び送液加圧
タンク8dに代えて、送気チューブ及びエアコンプレッ
サを用いてもよい。この場合、噴射口8aからは液体が
噴射されることはないため自ら噴射した液体によって対
物レンズが汚れるおそれはないものの、周囲の塵埃や汚
水等により汚れるおそれがあるため、この点でワイパー
6a又はシャッタ26aの利用価値がある。
タンク8dに代えて、送気チューブ及びエアコンプレッ
サを用いてもよい。この場合、噴射口8aからは液体が
噴射されることはないため自ら噴射した液体によって対
物レンズが汚れるおそれはないものの、周囲の塵埃や汚
水等により汚れるおそれがあるため、この点でワイパー
6a又はシャッタ26aの利用価値がある。
【0031】加えて、例えば上記イメージスコープ1
0,20を人間の体腔内の検査に使用する場合には、送
液加圧タンク8dに治療薬を溶解・懸濁させた薬液等を
内蔵させてもよい。
0,20を人間の体腔内の検査に使用する場合には、送
液加圧タンク8dに治療薬を溶解・懸濁させた薬液等を
内蔵させてもよい。
【図1】 第1実施例の斜視図である。
【図2】 第2実施例の斜視図である。
【図3】 他の実施例の部分斜視図である。
【図4】 他の実施例の部分斜視図である。
【図5】 従来例の説明図であり、図5(a)は全体
図、図5(b)は図5(a)のA−A断面図である。
図、図5(b)は図5(a)のA−A断面図である。
1・・・対物レンズケーシング、 2・・・フレキシブ
ルチューブ、3・・・接眼レンズケーシング、 4・・
・グリップ体、6a・・・ワイパー、 7a
・・・洗浄液吐出口、8a・・・噴射口、
8c・・・送液スイッチ、8d・・・送液加圧タン
ク、 10,20・・・イメージスコープ、11・
・・対物レンズ、 12・・・イメージファイ
バ、13・・・接眼レンズ、 26a・・・シ
ャッタ、
ルチューブ、3・・・接眼レンズケーシング、 4・・
・グリップ体、6a・・・ワイパー、 7a
・・・洗浄液吐出口、8a・・・噴射口、
8c・・・送液スイッチ、8d・・・送液加圧タン
ク、 10,20・・・イメージスコープ、11・
・・対物レンズ、 12・・・イメージファイ
バ、13・・・接眼レンズ、 26a・・・シ
ャッタ、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 那須田 尚吾 愛知県名古屋市中区千代田2丁目24番15号 北川工業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 対物レンズと観測用レンズとの間を光フ
ァイバ束により連結したイメージスコープにおいて、 前記対物レンズの近傍に該対物レンズを拭き取るワイパ
ーを設けたことを特徴とするイメージスコープ。 - 【請求項2】 前記対物レンズの近傍に該対物レンズに
向かって洗浄液を吐出する洗浄液吐出口を設けたことを
特徴とする請求項1記載のイメージスコープ。 - 【請求項3】 対物レンズと観測用レンズとの間を光フ
ァイバ束により連結したイメージスコープにおいて、 前記対物レンズを収納する収納部と、 前記収納部のうち前記対物レンズの前方側に設置された
開閉可能なシャッタと、 を備えたことを特徴とするイメージスコープ。 - 【請求項4】 前記対物レンズ側に設けた噴射口と、 前記噴射口に流体を供給する供給装置と、 前記噴射口からの流体の噴射を制御する噴射制御部と、 を備えたことを特徴とする請求項1〜3いずれか記載の
イメージスコープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6158668A JPH0829699A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | イメージスコープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6158668A JPH0829699A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | イメージスコープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0829699A true JPH0829699A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15676752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6158668A Pending JPH0829699A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | イメージスコープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829699A (ja) |
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