JPH082883A - アウトリガ - Google Patents
アウトリガInfo
- Publication number
- JPH082883A JPH082883A JP13716694A JP13716694A JPH082883A JP H082883 A JPH082883 A JP H082883A JP 13716694 A JP13716694 A JP 13716694A JP 13716694 A JP13716694 A JP 13716694A JP H082883 A JPH082883 A JP H082883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- outrigger
- earth plate
- auxiliary
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軟弱地盤上で使用するときなどでも接地板の
下に板材を敷く必要がなくなることなどを目的とする。 【構成】 接地板を接地させて荷重を支えるアウトリガ
における接地板の周縁に補助接地板が下方に向けて折り
畳み可能に装着され接地板とともに接地して荷重を支え
るように構成する。
下に板材を敷く必要がなくなることなどを目的とする。 【構成】 接地板を接地させて荷重を支えるアウトリガ
における接地板の周縁に補助接地板が下方に向けて折り
畳み可能に装着され接地板とともに接地して荷重を支え
るように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クレーン車両、その他
に適用されるアウトリガに関する。
に適用されるアウトリガに関する。
【0002】
【従来の技術】図3はクレーン車両に使用されている従
来のアウトリガの説明図である。図において、クレーン
車両のクレーンを使用するときはアウトリガのジャッキ
内筒1下部に取付けられている接地板2を地面に接地さ
せることによりクレーン車両の安定を保つようになって
いる。図における符号5はアウトリガのジャッキ外筒で
ある。
来のアウトリガの説明図である。図において、クレーン
車両のクレーンを使用するときはアウトリガのジャッキ
内筒1下部に取付けられている接地板2を地面に接地さ
せることによりクレーン車両の安定を保つようになって
いる。図における符号5はアウトリガのジャッキ外筒で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のア
ウトリガにおいては、使用していないときはアウトリガ
をクレーン車両に格納するため、接地板2の面積が制限
されて大きくとることができない。このため、クレーン
車両を軟弱地盤上で使用するときなどのように接地板2
の有効面積が不足する場合には、接地板2の下に木材や
コンクリート板、鉄板などの板材を敷くことにより接地
板2の接地面積を拡げてアウトリガを安定して接地させ
る必要がある。
ウトリガにおいては、使用していないときはアウトリガ
をクレーン車両に格納するため、接地板2の面積が制限
されて大きくとることができない。このため、クレーン
車両を軟弱地盤上で使用するときなどのように接地板2
の有効面積が不足する場合には、接地板2の下に木材や
コンクリート板、鉄板などの板材を敷くことにより接地
板2の接地面積を拡げてアウトリガを安定して接地させ
る必要がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るアウトリガ
は上記課題の解決を目的にしており、接地板を接地させ
て荷重を支えるアウトリガにおいて、上記接地板の周縁
に下方に向けて折り畳み可能に装着され上記接地板とと
もに接地して荷重を支える補助接地板を備えた構成を特
徴とする。
は上記課題の解決を目的にしており、接地板を接地させ
て荷重を支えるアウトリガにおいて、上記接地板の周縁
に下方に向けて折り畳み可能に装着され上記接地板とと
もに接地して荷重を支える補助接地板を備えた構成を特
徴とする。
【0005】
【作用】即ち、本発明に係るアウトリガにおいては、接
地板を接地させて荷重を支えるアウトリガにおける接地
板の周縁に補助接地板が下方に向けて折り畳み可能に装
着され接地板とともに接地して荷重を支えるようになっ
ており、アウトリガの使用時は接地板の周縁に装着され
た補助接地板が展開して接地板の接地面積が拡大した状
態で接地する。アウトリガの不要時は補助接地板が下方
に向けて折り畳まれて格納される。
地板を接地させて荷重を支えるアウトリガにおける接地
板の周縁に補助接地板が下方に向けて折り畳み可能に装
着され接地板とともに接地して荷重を支えるようになっ
ており、アウトリガの使用時は接地板の周縁に装着され
た補助接地板が展開して接地板の接地面積が拡大した状
態で接地する。アウトリガの不要時は補助接地板が下方
に向けて折り畳まれて格納される。
【0006】
【実施例】図1および図2は本発明の一実施例に係るア
ウトリガの説明図である。図において、本実施例に係る
アウトリガはクレーン車両、その他に使用されるもの
で、図1に示すようにクレーン車両等のクレーンを使用
するときはアウトリガのジャッキ内筒1下部に取付けら
れている接地板2を地面に接地させてクレーン車両等の
安定を保つようになっている。本アウトリガにおいて
は、ジャッキ内筒1下部の接地板2周縁にヒンジ機構6
を介して補助接地板3が取付けられている。アウトリガ
のジャッキ外筒5には接地板2の格納ガイド4が設けら
れている。ヒンジ機構6はヒンジピン7、スプリング8
などからなっており、接地板2と補助接地板3とをヒン
ジピン7を介して結合し、補助接地板3を下側にのみ折
り曲げ可能にしている。ヒンジピン7にはスプリング8
を併設して補助接地板3をスプリング8の反力により展
開させ、接地板2と同一平面を形成するようにしてい
る。
ウトリガの説明図である。図において、本実施例に係る
アウトリガはクレーン車両、その他に使用されるもの
で、図1に示すようにクレーン車両等のクレーンを使用
するときはアウトリガのジャッキ内筒1下部に取付けら
れている接地板2を地面に接地させてクレーン車両等の
安定を保つようになっている。本アウトリガにおいて
は、ジャッキ内筒1下部の接地板2周縁にヒンジ機構6
を介して補助接地板3が取付けられている。アウトリガ
のジャッキ外筒5には接地板2の格納ガイド4が設けら
れている。ヒンジ機構6はヒンジピン7、スプリング8
などからなっており、接地板2と補助接地板3とをヒン
ジピン7を介して結合し、補助接地板3を下側にのみ折
り曲げ可能にしている。ヒンジピン7にはスプリング8
を併設して補助接地板3をスプリング8の反力により展
開させ、接地板2と同一平面を形成するようにしてい
る。
【0007】図2に示すように、アウトリガの不要時は
アウトリガのジャッキ内筒1がアウトリガのジャッキ外
筒5内に引き込まれることにより補助接地板3が接地板
2の格納ガイド4に当接して下方に向け折り畳まれ格納
されている。アウトリガの使用時は、アウトリガのジャ
ッキ内筒1をアウトリガのジャッキ外筒5内から押し出
して展伸することにより補助接地板3が接地板2の格納
ガイド4内から出た時点でヒンジ機構6のスプリング8
の反力により展開され、接地板2とともに接地して同一
接地面を形成する。なお、補助接地板3は接地板2の4
辺全部に取付けてもよく、1辺乃至3辺にのみ取付けて
もよい。
アウトリガのジャッキ内筒1がアウトリガのジャッキ外
筒5内に引き込まれることにより補助接地板3が接地板
2の格納ガイド4に当接して下方に向け折り畳まれ格納
されている。アウトリガの使用時は、アウトリガのジャ
ッキ内筒1をアウトリガのジャッキ外筒5内から押し出
して展伸することにより補助接地板3が接地板2の格納
ガイド4内から出た時点でヒンジ機構6のスプリング8
の反力により展開され、接地板2とともに接地して同一
接地面を形成する。なお、補助接地板3は接地板2の4
辺全部に取付けてもよく、1辺乃至3辺にのみ取付けて
もよい。
【0008】従来のアウトリガにおいては、使用してい
ないときはアウトリガをクレーン車両に格納するため、
接地板の面積が制限されて大きくとることができない。
このため、クレーン車両を軟弱地盤上で使用するときな
どのように接地板の有効面積が不足する場合には、接地
板の下に木材やコンクリート板、鉄板などの板材を敷く
ことにより接地板の接地面積を拡げてアウトリガを安定
して接地させる必要があるが、本アウトリガにおいては
ジャッキ内筒1下部に取付けられている接地板2周縁に
折り畳み式の補助接地板3がヒンジピン7、スプリング
8などからなるヒンジ機構6により結合されており、ア
ウトリガの使用時には接地板2が格納ガイド4内から下
降することにより接地板2周縁にヒンジピン7を介して
結合されている補助接地板3がスプリング8の反力によ
り展開して接地板2の接地面積を拡大した状態で保持さ
れ接地する。また、アウトリガの不要時は接地板2が格
納ガイド4内に引き込まれることにより補助接地板3が
折り畳まれて格納される。このようにしてアウトリガの
不要時は接地板2の寸法を小さくして格納することがで
き、また使用時は接地板2の接地面積を略2倍に拡大す
ることができる。接地板2の接地面積が拡大することに
より軟弱地盤上でもアウトリガが安定して接地し、接地
板2の下に板材などを敷く必要がなくなる。
ないときはアウトリガをクレーン車両に格納するため、
接地板の面積が制限されて大きくとることができない。
このため、クレーン車両を軟弱地盤上で使用するときな
どのように接地板の有効面積が不足する場合には、接地
板の下に木材やコンクリート板、鉄板などの板材を敷く
ことにより接地板の接地面積を拡げてアウトリガを安定
して接地させる必要があるが、本アウトリガにおいては
ジャッキ内筒1下部に取付けられている接地板2周縁に
折り畳み式の補助接地板3がヒンジピン7、スプリング
8などからなるヒンジ機構6により結合されており、ア
ウトリガの使用時には接地板2が格納ガイド4内から下
降することにより接地板2周縁にヒンジピン7を介して
結合されている補助接地板3がスプリング8の反力によ
り展開して接地板2の接地面積を拡大した状態で保持さ
れ接地する。また、アウトリガの不要時は接地板2が格
納ガイド4内に引き込まれることにより補助接地板3が
折り畳まれて格納される。このようにしてアウトリガの
不要時は接地板2の寸法を小さくして格納することがで
き、また使用時は接地板2の接地面積を略2倍に拡大す
ることができる。接地板2の接地面積が拡大することに
より軟弱地盤上でもアウトリガが安定して接地し、接地
板2の下に板材などを敷く必要がなくなる。
【0009】
【発明の効果】本発明に係るアウトリガは前記のように
構成されており、アウトリガの使用時は接地板の接地面
積が拡大した状態で接地するので、軟弱地盤上で使用す
るときなどでも接地板の下に板材を敷く必要がなくな
る。
構成されており、アウトリガの使用時は接地板の接地面
積が拡大した状態で接地するので、軟弱地盤上で使用す
るときなどでも接地板の下に板材を敷く必要がなくな
る。
【図1】図1(a)は本発明の一実施例に係るアウトリ
ガの正面図、同図(b)はその接地板の平面図、同図
(c)は断面図である。
ガの正面図、同図(b)はその接地板の平面図、同図
(c)は断面図である。
【図2】図2(a)はその作用説明図である。
【図3】図3(a)は従来のアウトリガの正面図、同図
(b)はその要部詳細図である。
(b)はその要部詳細図である。
1 ジャッキ内筒 2 接地板 3 補助接地板 4 接地板の格納ガイド 5 ジャッキ外筒 6 ヒンジ機構 7 ヒンジピン 8 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 接地板を接地させて荷重を支えるアウト
リガにおいて、上記接地板の周縁に下方に向けて折り畳
み可能に装着され上記接地板とともに接地して荷重を支
える補助接地板を備えたことを特徴とするアウトリガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13716694A JPH082883A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | アウトリガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13716694A JPH082883A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | アウトリガ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082883A true JPH082883A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15192368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13716694A Withdrawn JPH082883A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | アウトリガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082883A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63258461A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | Kumiai Chem Ind Co Ltd | 2−フエノキシピリミジン誘導体及び除草剤 |
| USRE36033E (en) * | 1989-08-16 | 1999-01-12 | Maschinenfabrik Andritz Actiengesellschaft | Process for the comminution of materials and plants for carrying out the process |
| JP2010159579A (ja) * | 2009-01-08 | 2010-07-22 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 作業機械 |
| GB2532437A (en) * | 2014-11-18 | 2016-05-25 | Charles Leicester Gordon | Stabiliser |
| KR20230081350A (ko) * | 2021-11-30 | 2023-06-07 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 가변형 아우트리거 및 이를 포함하는 이동체 |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP13716694A patent/JPH082883A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63258461A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | Kumiai Chem Ind Co Ltd | 2−フエノキシピリミジン誘導体及び除草剤 |
| USRE36033E (en) * | 1989-08-16 | 1999-01-12 | Maschinenfabrik Andritz Actiengesellschaft | Process for the comminution of materials and plants for carrying out the process |
| JP2010159579A (ja) * | 2009-01-08 | 2010-07-22 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 作業機械 |
| GB2532437A (en) * | 2014-11-18 | 2016-05-25 | Charles Leicester Gordon | Stabiliser |
| US10118806B2 (en) | 2014-11-18 | 2018-11-06 | Gordon Charles Leicester | Stabiliser |
| GB2532437B (en) * | 2014-11-18 | 2018-12-19 | Charles Leicester Gordon | Stabiliser |
| KR20230081350A (ko) * | 2021-11-30 | 2023-06-07 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 가변형 아우트리거 및 이를 포함하는 이동체 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |