JPH08287201A - Icカード内の購買履歴活用による与信方法とそのシステム - Google Patents
Icカード内の購買履歴活用による与信方法とそのシステムInfo
- Publication number
- JPH08287201A JPH08287201A JP8508695A JP8508695A JPH08287201A JP H08287201 A JPH08287201 A JP H08287201A JP 8508695 A JP8508695 A JP 8508695A JP 8508695 A JP8508695 A JP 8508695A JP H08287201 A JPH08287201 A JP H08287201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- credit
- purchase history
- purchase
- storage part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】クレジット機能のついたICカードで決済する
場合において、ICカード内の購買履歴を活用してカー
ド利用限度額の与信をする方法とそのシステムを提供す
る。 【構成】本システムは、計算機、客用入力装置、カード
読取書込装置、入力装置、出力装置、およびICカード
部である、CPU、暗証番号記憶部、購買履歴記憶部、
カード利用限度額記憶部から構成される。
場合において、ICカード内の購買履歴を活用してカー
ド利用限度額の与信をする方法とそのシステムを提供す
る。 【構成】本システムは、計算機、客用入力装置、カード
読取書込装置、入力装置、出力装置、およびICカード
部である、CPU、暗証番号記憶部、購買履歴記憶部、
カード利用限度額記憶部から構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、代金をクレジットカー
ドで支払う際のカードの利用限度額の与信をICカード
内の購買履歴を活用し判断する方法とそのシステムに関
する。
ドで支払う際のカードの利用限度額の与信をICカード
内の購買履歴を活用し判断する方法とそのシステムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の与信(信用供与)方法としては、
近代セールス社、岩崎和雄編著、「クレジット用語辞
典」の中の、第114頁から第115頁に論じられてい
る。この方法は、クレジット会社や消費者金融会社が申
込者に対しクレジットの利用を認めるには、与信者が申
込人のクレジット履歴、及び現在のクレジット利用状況
について、個人信用情報センター(消費者のクレジット
取り引きに基づく客観的な発生情報(取り引き実績)お
よび、消費者の客観的な属性情報(名前、住所、勤務
先、訴訟の有無など)を収集し提供する機関)に電話な
どの通信手段を用いて問い合わせを行っていた。
近代セールス社、岩崎和雄編著、「クレジット用語辞
典」の中の、第114頁から第115頁に論じられてい
る。この方法は、クレジット会社や消費者金融会社が申
込者に対しクレジットの利用を認めるには、与信者が申
込人のクレジット履歴、及び現在のクレジット利用状況
について、個人信用情報センター(消費者のクレジット
取り引きに基づく客観的な発生情報(取り引き実績)お
よび、消費者の客観的な属性情報(名前、住所、勤務
先、訴訟の有無など)を収集し提供する機関)に電話な
どの通信手段を用いて問い合わせを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術における
与信方法は、個人信用情報センターで収集した情報を基
に電話などの通信手段を用いて与信の問い合わせを行っ
ていたため、個人信用情報センターでは消費者全てに対
応した情報を管理する必要があり、またその中から個人
の情報を通信手段を活用して問い合わせていたため、問
い合わせに要する時間がかかるといった問題があった。
与信方法は、個人信用情報センターで収集した情報を基
に電話などの通信手段を用いて与信の問い合わせを行っ
ていたため、個人信用情報センターでは消費者全てに対
応した情報を管理する必要があり、またその中から個人
の情報を通信手段を活用して問い合わせていたため、問
い合わせに要する時間がかかるといった問題があった。
【0004】本発明の目的は、従来の技術における上述
の如き問題を解決し、クレジット取り引きでのカード利
用限度額与信をICカード内の購買履歴を活用して行う
ことをできるようにした与信方法とそのシステムを提供
することにある。
の如き問題を解決し、クレジット取り引きでのカード利
用限度額与信をICカード内の購買履歴を活用して行う
ことをできるようにした与信方法とそのシステムを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、ICカード内に購買履歴記憶部とカード利
用限度額記憶部を設け、ICカードで商品購入の際に
は、暗証番号による本人確認を行い、今回の購入金額
と、過去の購入金額の累積値を算出し、算出した値とカ
ード利用限度額記憶部で設定された値との比較を行う。
前記累積値の方が小さい場合は、ICカードによるクレ
ジットでの取り引きを許可し、累積値の方が大きい場合
はICカードでのクレジットの取り引きが不可能である
ことを出力装置から警告する。
に本発明は、ICカード内に購買履歴記憶部とカード利
用限度額記憶部を設け、ICカードで商品購入の際に
は、暗証番号による本人確認を行い、今回の購入金額
と、過去の購入金額の累積値を算出し、算出した値とカ
ード利用限度額記憶部で設定された値との比較を行う。
前記累積値の方が小さい場合は、ICカードによるクレ
ジットでの取り引きを許可し、累積値の方が大きい場合
はICカードでのクレジットの取り引きが不可能である
ことを出力装置から警告する。
【0006】
【作用】本発明によれば、カード利用限度額与信を行う
際の過去の取り引き履歴を、ICカードの情報を活用す
ることにより、個人信用情報センターでの情報管理の負
荷を軽減でき、また電話などの通信回線を活用すること
なく与信できるため問い合わせに要する時間の短縮を図
ることが可能となる。
際の過去の取り引き履歴を、ICカードの情報を活用す
ることにより、個人信用情報センターでの情報管理の負
荷を軽減でき、また電話などの通信回線を活用すること
なく与信できるため問い合わせに要する時間の短縮を図
ることが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。本実施例は、小売り店に設置されているP
OS端末を例に説明する。
に説明する。本実施例は、小売り店に設置されているP
OS端末を例に説明する。
【0008】図1は、ICカード内の購買履歴活用によ
る与信システムのシステム構成図である。本システム
は、小売店の店舗に設置されているPOS端末にICカ
ード読み取り書き込み装置と客用入力装置を付加した物
で、計算機100、暗証番号を入力するために他人には
みられないように入力できる小型の客用入力装置11
0、カード読取書込装置120、キーボードなどの入力
装置130、ディスプレイなどの出力装置140、およ
びICカード部200から構成される。
る与信システムのシステム構成図である。本システム
は、小売店の店舗に設置されているPOS端末にICカ
ード読み取り書き込み装置と客用入力装置を付加した物
で、計算機100、暗証番号を入力するために他人には
みられないように入力できる小型の客用入力装置11
0、カード読取書込装置120、キーボードなどの入力
装置130、ディスプレイなどの出力装置140、およ
びICカード部200から構成される。
【0009】図2は、ICカード部200の構成図であ
り、CPU210、カードの所有者を特定するための暗
証番号を保管する暗証番号記憶部220、購買履歴記憶
部230、カード利用限度額記憶部240から構成され
る。購買履歴記憶部230は、個人の過去の購買履歴を
保管する購買履歴テーブル300を有し、カード利用限
度額記憶部240はカード利用限度額テーブル400を
有する。
り、CPU210、カードの所有者を特定するための暗
証番号を保管する暗証番号記憶部220、購買履歴記憶
部230、カード利用限度額記憶部240から構成され
る。購買履歴記憶部230は、個人の過去の購買履歴を
保管する購買履歴テーブル300を有し、カード利用限
度額記憶部240はカード利用限度額テーブル400を
有する。
【0010】図4は、購買履歴テーブル300の構成図
である。購買履歴テーブル300は、商品やサービスを
受けた日を特定する利用日の記入欄310、その時間を
記録する欄320、その商品やサービスを受けた企業や
店舗を特定する利用企業(店舗)記入欄330、そこで
の購入金額を記入する欄340から構成される。
である。購買履歴テーブル300は、商品やサービスを
受けた日を特定する利用日の記入欄310、その時間を
記録する欄320、その商品やサービスを受けた企業や
店舗を特定する利用企業(店舗)記入欄330、そこで
の購入金額を記入する欄340から構成される。
【0011】図5は、カード利用限度額テーブル400
の構成図である。カード利用限度額テーブルはそのカー
ドにおいてクレジットでの取引が1ヵ月間に行える限度
額を保管するテーブルである。
の構成図である。カード利用限度額テーブルはそのカー
ドにおいてクレジットでの取引が1ヵ月間に行える限度
額を保管するテーブルである。
【0012】次に図3に示す、本実施例での動作を表す
フローチャートに従い、ICカード内の購買履歴活用に
よる与信システムを説明する。カード読み取り書込装置
120からICカードを受け付ける(ステップ110
0)。客用入力装置110からカードの所有者がそのカ
ードが本人のものであることを特定する暗証番号の入力
を行う(ステップ1200)。ステップ1200で入力
された暗証番号と、暗証番号記憶部230に保管されて
いる暗証番号が合致するかどうかを判断する(ステップ
1300)。ステップ1300において暗証番号が合致
していなければステップ1100で受け付けたカードは
本人所有のカードではないとして以後の処理には入らず
終了となる。暗証番号が合致していれば、今回の商品購
入情報を入力する。今回の商品購入情報は、通常のPO
S端末から入力されるものと同様で、図4、購買履歴テ
ーブル300のレコード370に示すように利用日、時
刻、利用企業(店舗)、金額からなる情報である(ステ
ップ1400)。ここで、仮に通常のクレジットカード
会社で規定されているカード締め日を11/28とする
と、図4購買履歴テーブル300に示すレコード350
は締め日以前のデータであるため支払は終了したものと
みなされ、それ以降のレコード360と今回の購入情報
であるレコード370の金額の合計を算出し、その合計
値と図5に示すカード利用限度額テーブル400のカー
ド利用限度額との比較を行う(ステップ1500)。ス
テップ1500の判定でカード利用限度額テーブル40
0に格納されているカード利用限度額の方が小さい場合
は、出力装置140からクレジットでの購入が不可能で
あることの警告を表示する(ステップ1800)。ステ
ップ1500の判定でカード利用限度額テーブル300
に格納されているカード利用限度額の方が大きい場合
は、クレジットでの購入を受け付け従来と同様のクレジ
ット会社との請求処理を行い(ステップ1600)、ス
テップ1400で入力された今回の購入情報であるレコ
ード370を購買履歴記憶部230内の購買履歴テーブ
ル300に保管し(ステップ1700)、本処理を終了
する。
フローチャートに従い、ICカード内の購買履歴活用に
よる与信システムを説明する。カード読み取り書込装置
120からICカードを受け付ける(ステップ110
0)。客用入力装置110からカードの所有者がそのカ
ードが本人のものであることを特定する暗証番号の入力
を行う(ステップ1200)。ステップ1200で入力
された暗証番号と、暗証番号記憶部230に保管されて
いる暗証番号が合致するかどうかを判断する(ステップ
1300)。ステップ1300において暗証番号が合致
していなければステップ1100で受け付けたカードは
本人所有のカードではないとして以後の処理には入らず
終了となる。暗証番号が合致していれば、今回の商品購
入情報を入力する。今回の商品購入情報は、通常のPO
S端末から入力されるものと同様で、図4、購買履歴テ
ーブル300のレコード370に示すように利用日、時
刻、利用企業(店舗)、金額からなる情報である(ステ
ップ1400)。ここで、仮に通常のクレジットカード
会社で規定されているカード締め日を11/28とする
と、図4購買履歴テーブル300に示すレコード350
は締め日以前のデータであるため支払は終了したものと
みなされ、それ以降のレコード360と今回の購入情報
であるレコード370の金額の合計を算出し、その合計
値と図5に示すカード利用限度額テーブル400のカー
ド利用限度額との比較を行う(ステップ1500)。ス
テップ1500の判定でカード利用限度額テーブル40
0に格納されているカード利用限度額の方が小さい場合
は、出力装置140からクレジットでの購入が不可能で
あることの警告を表示する(ステップ1800)。ステ
ップ1500の判定でカード利用限度額テーブル300
に格納されているカード利用限度額の方が大きい場合
は、クレジットでの購入を受け付け従来と同様のクレジ
ット会社との請求処理を行い(ステップ1600)、ス
テップ1400で入力された今回の購入情報であるレコ
ード370を購買履歴記憶部230内の購買履歴テーブ
ル300に保管し(ステップ1700)、本処理を終了
する。
【0013】尚、本実施例では、店頭に置かれているP
OS端末を例に説明したが、これに限定されるものでは
なく、いろいろな応用が可能である。例えば、パソコン
ネットワークを活用した家庭でのパソコンショッピング
の利用においては、図1に示すシステム構成をネットワ
ークに接続されたパソコン(パソコンにカード読み取り
書込装置を付加したもの)で実現することが出来る。
OS端末を例に説明したが、これに限定されるものでは
なく、いろいろな応用が可能である。例えば、パソコン
ネットワークを活用した家庭でのパソコンショッピング
の利用においては、図1に示すシステム構成をネットワ
ークに接続されたパソコン(パソコンにカード読み取り
書込装置を付加したもの)で実現することが出来る。
【0014】また、本例ではICカード内に暗証番号を
記憶させて本人照合を行っているが図2の暗証番号記憶
部120を設ける代わりに電話回線を用いて本人のカー
ドの確認をしても良い。このようにすれば、カードの盗
難などのセキュリティーにも対応できる。
記憶させて本人照合を行っているが図2の暗証番号記憶
部120を設ける代わりに電話回線を用いて本人のカー
ドの確認をしても良い。このようにすれば、カードの盗
難などのセキュリティーにも対応できる。
【0015】
【発明の効果】本発明により、ICカード部に購買履歴
記憶部とカード利用限度額記憶部を設けることにより、
カード利用限度額の与信をICカードに格納された過去
の購買履歴を活用することができるため従来この処理に
かかっていた時間を短縮できるほかセンター側の負荷を
軽減することができるようになる。
記憶部とカード利用限度額記憶部を設けることにより、
カード利用限度額の与信をICカードに格納された過去
の購買履歴を活用することができるため従来この処理に
かかっていた時間を短縮できるほかセンター側の負荷を
軽減することができるようになる。
【図1】ICカード内の購買履歴活用による与信システ
ムのシステム構成図。
ムのシステム構成図。
【図2】ICカード部の構成図。
【図3】本システムの動作を示すフローチャート。
【図4】購買履歴テーブルの構成図。
【図5】カード利用限度額テーブルの構成図。
100…計算機、110…客用入力装置、120…カー
ド読取書込装置、130…入力装置、140…出力装
置、 200…ICカード部、210…CPU、220
…暗証番号記憶部、230…購買履歴記憶部、240…
カード利用限度額記憶部。
ド読取書込装置、130…入力装置、140…出力装
置、 200…ICカード部、210…CPU、220
…暗証番号記憶部、230…購買履歴記憶部、240…
カード利用限度額記憶部。
Claims (2)
- 【請求項1】商品の購入やサービスを受けたときの代金
の支払時にクレジット機能の付加されたICカードで決
済する場合において、ICカード内に購買履歴記憶部と
カード利用限度額記憶部を設け、前記ICカードで商品
購入の際には、暗証番号による本人確認を行い、今回の
購入金額と過去の購入金額の累積値を算出し、算出され
た値と、前記カード利用限度額記憶部で設定された値と
の比較を行い、前記累積値の方が小さい場合は前記IC
カードによるクレジットでの取り引きを許可し、前記累
積値の方が大きかった場合は、前記ICカードでの取り
引きが不可能であることを出力装置から警告することを
特徴とする与信方法。 - 【請求項2】前記、今回の購入金額と過去の購入金額の
累積値を算出する際に、過去の購入金額はクレジットカ
ード会社の設定するカード締め日以降の情報を基に算出
することを特徴とする与信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8508695A JPH08287201A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | Icカード内の購買履歴活用による与信方法とそのシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8508695A JPH08287201A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | Icカード内の購買履歴活用による与信方法とそのシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08287201A true JPH08287201A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=13848804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8508695A Pending JPH08287201A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | Icカード内の購買履歴活用による与信方法とそのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08287201A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1014320A1 (en) * | 1998-12-21 | 2000-06-28 | Ncr International Inc. | Method of and apparatus for maintaining a customer loyalty program on a smart card |
| JP2001527259A (ja) * | 1997-12-22 | 2001-12-25 | モトローラ・インコーポレイテッド | 選択呼出信号システム用のセキュア・メッセージング・システム |
| US6488204B1 (en) | 1999-12-21 | 2002-12-03 | Hitachi, Ltd. | Payment management method and system using an IC card |
| EP1225533A4 (en) * | 1999-10-07 | 2003-05-02 | Fujitsu Ltd | TRANSACTION PROCESS AND TRANSACTION SYSTEM |
| KR100394370B1 (ko) * | 2000-03-08 | 2003-08-09 | 이형영 | Ic카드를 이용한 보안장치 및 방법 |
| KR20030086818A (ko) * | 2002-05-07 | 2003-11-12 | 코리아까르떼코뮤니케이션 주식회사 | 오프라인 거래가 가능한 신용 지불 처리 방법 및 시스템 |
| US7251617B1 (en) | 1998-12-28 | 2007-07-31 | Walker Digital, Llc | Method and apparatus for managing subscriptions |
-
1995
- 1995-04-11 JP JP8508695A patent/JPH08287201A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001527259A (ja) * | 1997-12-22 | 2001-12-25 | モトローラ・インコーポレイテッド | 選択呼出信号システム用のセキュア・メッセージング・システム |
| JP2010178370A (ja) * | 1997-12-22 | 2010-08-12 | Motorola Inc | 選択呼出信号システム用のセキュア・メッセージング・システム |
| EP1014320A1 (en) * | 1998-12-21 | 2000-06-28 | Ncr International Inc. | Method of and apparatus for maintaining a customer loyalty program on a smart card |
| US7251617B1 (en) | 1998-12-28 | 2007-07-31 | Walker Digital, Llc | Method and apparatus for managing subscriptions |
| US7613631B2 (en) | 1998-12-28 | 2009-11-03 | Walker Digital, Llc | Method and apparatus for managing subscriptions |
| EP1225533A4 (en) * | 1999-10-07 | 2003-05-02 | Fujitsu Ltd | TRANSACTION PROCESS AND TRANSACTION SYSTEM |
| US6488204B1 (en) | 1999-12-21 | 2002-12-03 | Hitachi, Ltd. | Payment management method and system using an IC card |
| US6604679B2 (en) | 1999-12-21 | 2003-08-12 | Hitachi, Ltd. | Payment management method and system using an IC card |
| KR100394370B1 (ko) * | 2000-03-08 | 2003-08-09 | 이형영 | Ic카드를 이용한 보안장치 및 방법 |
| KR20030086818A (ko) * | 2002-05-07 | 2003-11-12 | 코리아까르떼코뮤니케이션 주식회사 | 오프라인 거래가 가능한 신용 지불 처리 방법 및 시스템 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12393991B2 (en) | System and method for capturing sales tax deduction information from monetary card transactions | |
| US8055580B1 (en) | Providing a customer one or more options for increasing a line of credit | |
| US5466919A (en) | Credit/charge card system enabling purchasers to contribute to selected charities | |
| US8463698B2 (en) | Systems and methods to select a credit migration path for a consumer | |
| US9811837B2 (en) | System and method for setting a product watch on transaction data | |
| EP0829813A1 (en) | Credit card system and utilization method of credit card using the system | |
| US7229014B1 (en) | systems and methods for account number generation and provisioning | |
| US20140249949A1 (en) | Consumer processing system and method | |
| JP2001283122A (ja) | スマートカードによる取引システムとそれに使用するスマートカード | |
| US20090171838A1 (en) | Systems and methods wherein a credit product is offered in accordance with usage of a pre-paid card account | |
| KR20170113589A (ko) | 이중기능 의료카드 | |
| US7222097B2 (en) | Anonymous credit card | |
| JPH08287201A (ja) | Icカード内の購買履歴活用による与信方法とそのシステム | |
| JP2003085465A (ja) | コンピュータシステム、コンピュータシステムの制御方法及びプログラム | |
| US20070299774A1 (en) | System and method for card not present transactions | |
| US20060249569A1 (en) | Monetary card with programmable customer identification code | |
| US20140039974A1 (en) | System and method for using credit/debit card transaction data as a measure of customer satisfaction with a merchant | |
| US7797229B2 (en) | Credit authorization systems and methods | |
| US20070080212A1 (en) | Systems, methods, and computer-readable media for providing financial accounts with unique characteristics | |
| JP3667519B2 (ja) | クレジットカード発行システム | |
| KR20030049697A (ko) | 보험 가입자 카드정보 처리방법 | |
| KR20020020452A (ko) | 인터넷을 이용한 미팅, 결혼, 혼수품구매 방법 | |
| JPH07121620A (ja) | 多重債務防止方法および該方法に用いるシステム | |
| KR20040037621A (ko) | 무선/인터넷망을 이용한 금융결제 서비스 전용 단말기 | |
| JPS63285667A (ja) | 取引システム |