JPH0827601B2 - 液晶表示装置、及びその駆動方法 - Google Patents
液晶表示装置、及びその駆動方法Info
- Publication number
- JPH0827601B2 JPH0827601B2 JP61003621A JP362186A JPH0827601B2 JP H0827601 B2 JPH0827601 B2 JP H0827601B2 JP 61003621 A JP61003621 A JP 61003621A JP 362186 A JP362186 A JP 362186A JP H0827601 B2 JPH0827601 B2 JP H0827601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- frame
- group
- liquid crystal
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/2007—Display of intermediate tones
- G09G3/2018—Display of intermediate tones by time modulation using two or more time intervals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、中間調表示を可能とした液晶表示装置,及
びその駆動方法に関する。
びその駆動方法に関する。
液晶表示装置での中間調表示方式としては、たとえば
特開昭58−57192号公報に開示されるように、高速ブリ
ンク表示を用いて実現する方法が知られている。
特開昭58−57192号公報に開示されるように、高速ブリ
ンク表示を用いて実現する方法が知られている。
以下、かかる従来技術を第7図〜第10図を用いて説明
する。
する。
第7図は従来の液晶表示装置を示すブロック図であっ
て、1は表示アドレス発生回路、2,3はメモリ、4は切
換え信号発生回路、5はメモリ切り換え回路、6は表示
データ生成回路、7は液晶表示パネルである。
て、1は表示アドレス発生回路、2,3はメモリ、4は切
換え信号発生回路、5はメモリ切り換え回路、6は表示
データ生成回路、7は液晶表示パネルである。
同図において、表示アドレス発生回路1からの表示ア
ドレス8はメモリ2、メモリ3に同時に入力され、2,3
からは文字コードが出力される。切換え信号発生回路4
からメモリ切換え回路5に切換え信号が供給され、切換
え信号が「ハイ」レベル(以下、“H"という)の時、メ
モリ2から読み出された文字コードがメモリ切換え回路
5を介して表示データ生成回路6に、逆に「ロー」レベ
ル(以下、“L"という)の時、メモリ3から読み出され
た文字コードがメモリ切り換え回路5を介して表示デー
タ生成回路6に供給される。切換え信号は液晶表示パネ
ル1での1画面分の表示期間毎に、“H",“L",“H"……
とレベルが反転し、このために、第1番目の画面(第1
フレームという。以下同じ)の表示時に、メモリ2の内
容がメモリ切換え回路5で選択されて表示データ生成回
路6に供給されるとすると、次の第2フレームの表示時
には、メモリ3の内容がメモリ切換え回路5で選択され
て表示データ生成回路6に供給される。表示データ生成
回路6では、供給された文字コードを文字パターンに変
換し、表示データ9として液晶表示パネル7に出力す
る。
ドレス8はメモリ2、メモリ3に同時に入力され、2,3
からは文字コードが出力される。切換え信号発生回路4
からメモリ切換え回路5に切換え信号が供給され、切換
え信号が「ハイ」レベル(以下、“H"という)の時、メ
モリ2から読み出された文字コードがメモリ切換え回路
5を介して表示データ生成回路6に、逆に「ロー」レベ
ル(以下、“L"という)の時、メモリ3から読み出され
た文字コードがメモリ切り換え回路5を介して表示デー
タ生成回路6に供給される。切換え信号は液晶表示パネ
ル1での1画面分の表示期間毎に、“H",“L",“H"……
とレベルが反転し、このために、第1番目の画面(第1
フレームという。以下同じ)の表示時に、メモリ2の内
容がメモリ切換え回路5で選択されて表示データ生成回
路6に供給されるとすると、次の第2フレームの表示時
には、メモリ3の内容がメモリ切換え回路5で選択され
て表示データ生成回路6に供給される。表示データ生成
回路6では、供給された文字コードを文字パターンに変
換し、表示データ9として液晶表示パネル7に出力す
る。
一方、液晶表示パネル7で表示される文字を「A」,
「B」,「C」とし、文字「B」を中間で表示すべきも
のとすると、メモリ2においては、第8図(a)に示す
ように、文字「A」,「B」,「C」を表わすコードで
あるコードA,B,Cが記憶されているが、メモリ3におい
ては、第8図(b)に示すように、文字「A」,「C」
を表わすコードであるコードA,Cは記憶されているが、
中間調表示すべき文字「B」を表わすコードBは記憶さ
れていない。そこで、メモリ切換え回路5が、上記のよ
うに、メモリ2,3の出力を1フレーム毎に交互に選択す
ると、液晶表示パネル7では、第1フレームで、第9図
(a)に示すように、文字「A」,「B」,「C」が夫
々表示される。第2フレームでは、第9図(b)に示す
ように、文字「A」,「C」が表示されるが、文字
「B」は表示されない。
「B」,「C」とし、文字「B」を中間で表示すべきも
のとすると、メモリ2においては、第8図(a)に示す
ように、文字「A」,「B」,「C」を表わすコードで
あるコードA,B,Cが記憶されているが、メモリ3におい
ては、第8図(b)に示すように、文字「A」,「C」
を表わすコードであるコードA,Cは記憶されているが、
中間調表示すべき文字「B」を表わすコードBは記憶さ
れていない。そこで、メモリ切換え回路5が、上記のよ
うに、メモリ2,3の出力を1フレーム毎に交互に選択す
ると、液晶表示パネル7では、第1フレームで、第9図
(a)に示すように、文字「A」,「B」,「C」が夫
々表示される。第2フレームでは、第9図(b)に示す
ように、文字「A」,「C」が表示されるが、文字
「B」は表示されない。
このように、文字「A」,「C」は全フレームで表示
されるが、文字「B」は1画面毎に表示、非表示が繰り
返され、この結果、第9図(c)に示すように、文字
「B」は中間調の表示となる。
されるが、文字「B」は1画面毎に表示、非表示が繰り
返され、この結果、第9図(c)に示すように、文字
「B」は中間調の表示となる。
しかし、画面表示の周波数を60Hzとすると、文字
「B」は30Hz繰り換しで表示されることとなり、中間調
表示されるものの、フリツカと呼ぶちらつきが目立つと
いう欠点があった。
「B」は30Hz繰り換しで表示されることとなり、中間調
表示されるものの、フリツカと呼ぶちらつきが目立つと
いう欠点があった。
また、直流電圧の印加に伴なう特性劣化を防止するた
めに、液晶表示パネル7には、交流化した表示データ信
号を与えなければならない。そのために、第7図には省
略してあるが、液晶表示パネル7には交流化信号を与
え、フレーム毎に表示データ信号の極性を変換させてい
る。すなわち、第10図に示すように、第1,3,5フレーム
では極性が「+」の表示データ信号が第2,4,6フレーム
では極性が「−」の表示データ信号が液晶表示パネル7
に印加されるように、交流化信号が与えられる。
めに、液晶表示パネル7には、交流化した表示データ信
号を与えなければならない。そのために、第7図には省
略してあるが、液晶表示パネル7には交流化信号を与
え、フレーム毎に表示データ信号の極性を変換させてい
る。すなわち、第10図に示すように、第1,3,5フレーム
では極性が「+」の表示データ信号が第2,4,6フレーム
では極性が「−」の表示データ信号が液晶表示パネル7
に印加されるように、交流化信号が与えられる。
これに対して、第7図に示す従来技術による液晶表示
装置においては、中間調表示すべき文字「B」の表示領
域についてみると、偶数フレームでは表示データ信号が
出力されないために、第10図に示すように、液晶に印加
される表示データ信号の極性は1フレーム毎に「+」,
「±0」,「+」,「±0」と、「+」となる。したが
って、液晶には、奇数フレームにのみ電圧が印加され、
しかもその電圧の極性は「+」と一定であるから、液晶
には積分効果によって直流電圧が印加されることとな
り、液晶パネルの寿命を短かくするという問題があっ
た。
装置においては、中間調表示すべき文字「B」の表示領
域についてみると、偶数フレームでは表示データ信号が
出力されないために、第10図に示すように、液晶に印加
される表示データ信号の極性は1フレーム毎に「+」,
「±0」,「+」,「±0」と、「+」となる。したが
って、液晶には、奇数フレームにのみ電圧が印加され、
しかもその電圧の極性は「+」と一定であるから、液晶
には積分効果によって直流電圧が印加されることとな
り、液晶パネルの寿命を短かくするという問題があっ
た。
本発明の目的は、かかる従来技術の問題を解消し、フ
リツカの発生や液晶パネルの特性劣化を防止して複数の
中間調表示を可能とした液晶表示装置,及びその駆動方
法を提供するにある。
リツカの発生や液晶パネルの特性劣化を防止して複数の
中間調表示を可能とした液晶表示装置,及びその駆動方
法を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段」 上記目的を達成するために、本発明は、垂直方向に配
置されたN個(N>1)の表示ブロックからなる表示ブ
ロック群が多数配列されており、 連続する複数のフレームをフレーム群として、該フ
レーム群の夫々のフレーム毎に該表示ブロック群の夫々
の表示ブロックを表示状態もしくは非表示状態とし、 該表示ブロック群内で一様な中間調表示を行なうた
めに、 該フレーム群において、同じ表示ブロック群の夫々の
表示ブロックが表示状態となるフレーム数と非表示状態
となるフレーム数との割合αを等しくし、かつ、該フレ
ーム群の夫々のフレームで、表示状態にある表示ブロッ
クと非表示状態にある表示ブロックとが夫々1個以上同
時に存在するようにし、 該割合αを可変として、複数の異なる中間調表示を
選択設定可能とする。
置されたN個(N>1)の表示ブロックからなる表示ブ
ロック群が多数配列されており、 連続する複数のフレームをフレーム群として、該フ
レーム群の夫々のフレーム毎に該表示ブロック群の夫々
の表示ブロックを表示状態もしくは非表示状態とし、 該表示ブロック群内で一様な中間調表示を行なうた
めに、 該フレーム群において、同じ表示ブロック群の夫々の
表示ブロックが表示状態となるフレーム数と非表示状態
となるフレーム数との割合αを等しくし、かつ、該フレ
ーム群の夫々のフレームで、表示状態にある表示ブロッ
クと非表示状態にある表示ブロックとが夫々1個以上同
時に存在するようにし、 該割合αを可変として、複数の異なる中間調表示を
選択設定可能とする。
また、本発明は、上記とともに、該フレーム群を形
成するフレーム数を可変として、複数の異なる中間調表
示を選択設定可能とする。
成するフレーム数を可変として、複数の異なる中間調表
示を選択設定可能とする。
上記表示ブロック群を形成する表示ブロックを単位と
して表示、非表示を行なうため、表示パターンにフリツ
カが生ずることがなく、液晶表示手段に直流電圧が印加
されることもないし、さらに、上記割合αもしくは上記
フレーム群を形成するフレーム数を変更することによ
り、異なる中間調表示を得ることができる。
して表示、非表示を行なうため、表示パターンにフリツ
カが生ずることがなく、液晶表示手段に直流電圧が印加
されることもないし、さらに、上記割合αもしくは上記
フレーム群を形成するフレーム数を変更することによ
り、異なる中間調表示を得ることができる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明による液晶表示装置の一実施例を示す
ブロック図であって、10は表示メモリ、11は属性メモ
リ、12は発振器、13はタイミング信号発生回路、14はフ
レームカウンタ、15はラインカウンタ、16は表示制御回
路、17はゲート回路であり、第7図に対応する部分には
同一符号をつけている。
ブロック図であって、10は表示メモリ、11は属性メモ
リ、12は発振器、13はタイミング信号発生回路、14はフ
レームカウンタ、15はラインカウンタ、16は表示制御回
路、17はゲート回路であり、第7図に対応する部分には
同一符号をつけている。
第1図において、表示メモリ10には、表示すべき文字
を表わすべくコードが記憶され、属性メモリ11には、表
示メモリ10の文字コード毎に中間調表示すべきか否かを
表わすデータ(属性データ)が記憶されている。発振器
12からのクロックに同期して表示アドレス発生回路1か
ら表示アドレス8が出力され、表示メモリ10と属性メモ
リ11とに供給される。表示メモリ10からは表示アドレス
8に従って表示する文字に対する文字コードが出力さ
れ、表示データ生成回路6に供給されて、この文字コー
ドに対応した文字のパターン(表示パターン)を表わす
表示データ9が生成される。属性メモリ11からは、表示
データ生成回路から出力された表示データ9を中間調表
示すべきか否かを表わす属性信号20が読み出される。こ
の属性信号20は、中間調表示すべき文字に対しては
“H"、通常表示すべき文字に対しては“L"となる。
を表わすべくコードが記憶され、属性メモリ11には、表
示メモリ10の文字コード毎に中間調表示すべきか否かを
表わすデータ(属性データ)が記憶されている。発振器
12からのクロックに同期して表示アドレス発生回路1か
ら表示アドレス8が出力され、表示メモリ10と属性メモ
リ11とに供給される。表示メモリ10からは表示アドレス
8に従って表示する文字に対する文字コードが出力さ
れ、表示データ生成回路6に供給されて、この文字コー
ドに対応した文字のパターン(表示パターン)を表わす
表示データ9が生成される。属性メモリ11からは、表示
データ生成回路から出力された表示データ9を中間調表
示すべきか否かを表わす属性信号20が読み出される。こ
の属性信号20は、中間調表示すべき文字に対しては
“H"、通常表示すべき文字に対しては“L"となる。
一方、発振器12からのクロックによってタイミング信
号発生回路13からは画面の始まりを示すフレームパルス
信号18、ラインの始まりを示すラインパルス信号19を出
力する。いま、たとえば、液晶表示パネル7での画面の
ライン数を200とすると、タイミング信号発生回路13か
らはラインパルス信号19が200個出力される毎にフレー
ムパルス信号18が出力される。これらフレームパルス信
号18とラインパルス信号19とは、液晶表示パネル17に供
給され、これらに同期して表示が行なわれるとともに、
フレームパルス信号18はフレームカウンタ14に、ライン
パルス信号19はラインカウンタ15に夫々供給される。
号発生回路13からは画面の始まりを示すフレームパルス
信号18、ラインの始まりを示すラインパルス信号19を出
力する。いま、たとえば、液晶表示パネル7での画面の
ライン数を200とすると、タイミング信号発生回路13か
らはラインパルス信号19が200個出力される毎にフレー
ムパルス信号18が出力される。これらフレームパルス信
号18とラインパルス信号19とは、液晶表示パネル17に供
給され、これらに同期して表示が行なわれるとともに、
フレームパルス信号18はフレームカウンタ14に、ライン
パルス信号19はラインカウンタ15に夫々供給される。
フレームカウンタ14、ラインカウンタ15のカウント値
は表示制御回路16に供給される。この表示制御回路16
は、属性メモリ11からの属性信号20が“H"となると、上
記カウント値で決まるライン番号を指定し、中間調表示
すべき文字のこのライン番号に合ったラインの表示デー
タ9が表示データ生成回路6から出力されるタイミング
に合わせて表示禁止信号21を出力する。これによってゲ
ート回路17はOFFし、指定されたラインの表示データ9
は液晶表示パネル7に供給されない。
は表示制御回路16に供給される。この表示制御回路16
は、属性メモリ11からの属性信号20が“H"となると、上
記カウント値で決まるライン番号を指定し、中間調表示
すべき文字のこのライン番号に合ったラインの表示デー
タ9が表示データ生成回路6から出力されるタイミング
に合わせて表示禁止信号21を出力する。これによってゲ
ート回路17はOFFし、指定されたラインの表示データ9
は液晶表示パネル7に供給されない。
表示データ9がゲート回路17で遮断されるラインは1
フレーム毎に異なり、これによって指定された文字は中
間調表示される。
フレーム毎に異なり、これによって指定された文字は中
間調表示される。
第2図は第1図におけるフレームカウンタ14、ライン
カウンタ15、表示制御回路16およびゲート回路17の一具
体例を示すブロック図であって、23は1/4分周回路、24
は設定用シフトレジスタ、25はフレーム用シフトレジス
タ、26〜29は論理積回路、30は論理和回路、31は負論理
出力の論理積回路、23はライン用シフトレジスタ、33は
論理積回路であり、第1図に対応する部分には同一符号
をつけている。
カウンタ15、表示制御回路16およびゲート回路17の一具
体例を示すブロック図であって、23は1/4分周回路、24
は設定用シフトレジスタ、25はフレーム用シフトレジス
タ、26〜29は論理積回路、30は論理和回路、31は負論理
出力の論理積回路、23はライン用シフトレジスタ、33は
論理積回路であり、第1図に対応する部分には同一符号
をつけている。
次に、この具体例の動作を第3図を用いて説明する
が、ここでは、1文字のライン数を8とし、また、表示
データ生成回路6が生成する表示データ9は8ビットで
構成されているものとする。シフトレジスタ24,25,32は
夫々4つの出力端子を有し、4ビット構成の値を出力す
る。
が、ここでは、1文字のライン数を8とし、また、表示
データ生成回路6が生成する表示データ9は8ビットで
構成されているものとする。シフトレジスタ24,25,32は
夫々4つの出力端子を有し、4ビット構成の値を出力す
る。
いま、のフレームパルス信号18が入力され、第3図
(a)に示すように、1/4分周回路23からクロック44が
出力されたとする。このクロック44により、フレーム用
シフトレジスタ25では、初期値設定用シフトレジスタ24
に格納されている値が設定されて初期化される。この場
合、フレーム用シフトレジスタ25は、その出力36が“H"
に、出力37〜39が“L"に初期化されたものとする。した
がって、このとき、初期値設定用シフトレジスタ24の出
力34は“H"で他は“L"であるが、フレーム用シフトレジ
スタ25の上記初期化後、クロック44により、初期値設定
用シフトレジスタ24は1ステップシフトし、その出力34
は“H"から“L"に、出力35は“L"から“H"に反転し、残
りの出力は“L"のままで次の初期化の準備が行なわれ
る。フレーム用のシフトレジスタ25の出力は36〜39のレ
ベルは、次のフレームパルス信号18が入力されるまで保
持される。
(a)に示すように、1/4分周回路23からクロック44が
出力されたとする。このクロック44により、フレーム用
シフトレジスタ25では、初期値設定用シフトレジスタ24
に格納されている値が設定されて初期化される。この場
合、フレーム用シフトレジスタ25は、その出力36が“H"
に、出力37〜39が“L"に初期化されたものとする。した
がって、このとき、初期値設定用シフトレジスタ24の出
力34は“H"で他は“L"であるが、フレーム用シフトレジ
スタ25の上記初期化後、クロック44により、初期値設定
用シフトレジスタ24は1ステップシフトし、その出力34
は“H"から“L"に、出力35は“L"から“H"に反転し、残
りの出力は“L"のままで次の初期化の準備が行なわれ
る。フレーム用のシフトレジスタ25の出力は36〜39のレ
ベルは、次のフレームパルス信号18が入力されるまで保
持される。
このように、のフレームパルス信号18が入力されて
フレーム用シフトレジスタ25が初期化されるが、その
後、のラインパルス信号19が入力されたとき、第3図
(b)に示すように、ライン用シフトレジスタ32の出力
40が“H"に、他の出力41〜43が“L"となったとすると、
このとき、フレーム用シフトレジスタ25の出力36が
“H"、出力37〜39が“L"であるから、表示制御回路16で
は、論理積回路26の出力のみが“H"となり、論理和回路
30から“H"の信号45が出力される。ライン用シフトレジ
スタ32では4つのラインパルス信号19が供給される毎
に、“H"なる出力が巡し、このために、1,5,……(1+
4×N)番目のラインパルス信号19が供給されたときに
論理積回路26の出力は“H"となり、論理和回路30から
“H"の信号45が出力される。
フレーム用シフトレジスタ25が初期化されるが、その
後、のラインパルス信号19が入力されたとき、第3図
(b)に示すように、ライン用シフトレジスタ32の出力
40が“H"に、他の出力41〜43が“L"となったとすると、
このとき、フレーム用シフトレジスタ25の出力36が
“H"、出力37〜39が“L"であるから、表示制御回路16で
は、論理積回路26の出力のみが“H"となり、論理和回路
30から“H"の信号45が出力される。ライン用シフトレジ
スタ32では4つのラインパルス信号19が供給される毎
に、“H"なる出力が巡し、このために、1,5,……(1+
4×N)番目のラインパルス信号19が供給されたときに
論理積回路26の出力は“H"となり、論理和回路30から
“H"の信号45が出力される。
一方、中間調表示すべく属性メモリ11(第1図)が
“H"の属性信号20を出力しているとすると、負論理出力
の論理積回路31からは、第1フレームの第1ライン、第
5,……,第(1+4×N)ラインの表示期間に表示禁止
信号21を出力する。その結果、ゲート回路17の論理積回
路33によって表示データ9は液晶表示パネル17に出力さ
れず、第4図(a)に示すように、第1のフレームで
は、文字Aのパターンのうち、第1,第5ライン(なお、
かかるラインは、以下、文字が表示される領域内では、
表示ブロックと表現する。第4図では、かかる領域が第
1〜第8の表示ブロックの8個の表示ブロックからなる
ものとしている)が表示されない。
“H"の属性信号20を出力しているとすると、負論理出力
の論理積回路31からは、第1フレームの第1ライン、第
5,……,第(1+4×N)ラインの表示期間に表示禁止
信号21を出力する。その結果、ゲート回路17の論理積回
路33によって表示データ9は液晶表示パネル17に出力さ
れず、第4図(a)に示すように、第1のフレームで
は、文字Aのパターンのうち、第1,第5ライン(なお、
かかるラインは、以下、文字が表示される領域内では、
表示ブロックと表現する。第4図では、かかる領域が第
1〜第8の表示ブロックの8個の表示ブロックからなる
ものとしている)が表示されない。
次に、第3図(a)に示すように、フレームパルス
信号18が入力されると、フレーム用シフトレジスタ25は
1ステップシフトし、その出力37が“H"、出力36,38,39
は“L"となる。この状態でのラインパルス信号19が入
力されると、第3図(c)に示すように、ライン用シフ
トレジスタ32では、その出力40が“H"、出力41〜43が
“L"となる。その結果、表示制御回路16の論理積回路26
〜19は“L"の信号を出力する。
信号18が入力されると、フレーム用シフトレジスタ25は
1ステップシフトし、その出力37が“H"、出力36,38,39
は“L"となる。この状態でのラインパルス信号19が入
力されると、第3図(c)に示すように、ライン用シフ
トレジスタ32では、その出力40が“H"、出力41〜43が
“L"となる。その結果、表示制御回路16の論理積回路26
〜19は“L"の信号を出力する。
しかし、次ののラインパルス信号19が入力される
と、ライン用シフトレジスタ32の出力41は“H"、出力4
0,42,43は“L"となるので、表示制御回路16の倫理積回
路27が“H"の信号を出力し、論理和回路30の出力45が
“H"となる。ライン用シフトレジスタ32は4つのライン
パルス信号19を受けることで出力40〜43の“H"を一巡さ
せるため、2,6,……,(2+4×N)番目ラインで論理
和回路30の出力45は“H"となる。このとき、属性メモリ
11からは中間調表示すべく“H"の属性信号20が出力され
ているため、負論理性出力の論理積回路31からは第2フ
レームの第2,第6……、第(2+4×N)ラインの表示
期間で表示禁止信号21を出力する。その結果、第4図
(b)に示すように、第2フレームでは、文字Aのパタ
ーンのうち、第2,第6の表示ブロックが表示されない。
と、ライン用シフトレジスタ32の出力41は“H"、出力4
0,42,43は“L"となるので、表示制御回路16の倫理積回
路27が“H"の信号を出力し、論理和回路30の出力45が
“H"となる。ライン用シフトレジスタ32は4つのライン
パルス信号19を受けることで出力40〜43の“H"を一巡さ
せるため、2,6,……,(2+4×N)番目ラインで論理
和回路30の出力45は“H"となる。このとき、属性メモリ
11からは中間調表示すべく“H"の属性信号20が出力され
ているため、負論理性出力の論理積回路31からは第2フ
レームの第2,第6……、第(2+4×N)ラインの表示
期間で表示禁止信号21を出力する。その結果、第4図
(b)に示すように、第2フレームでは、文字Aのパタ
ーンのうち、第2,第6の表示ブロックが表示されない。
同様に、,のフレームパルス信号18が入力された
時((第3図(a))、第3フレームでは、第4図
(c)に示すように、第3,第7の表示ブロックが、第4
フレームでは、第4図(d)に示すように、第4,第8の
表示ブロックが表示されない。
時((第3図(a))、第3フレームでは、第4図
(c)に示すように、第3,第7の表示ブロックが、第4
フレームでは、第4図(d)に示すように、第4,第8の
表示ブロックが表示されない。
以上のように、フレーム毎に表示されない表示ブロッ
クを異ならせることにより、第4図(e)に示すよう
に、文字Aは中間調表示されることになる。しかも、文
字パターンの一部分を表示オフしているため、フリツカ
は目立たなくなる。
クを異ならせることにより、第4図(e)に示すよう
に、文字Aは中間調表示されることになる。しかも、文
字パターンの一部分を表示オフしているため、フリツカ
は目立たなくなる。
以上は4フレーム期間であったが、次に、のフレー
ムパルス信号18が入力されると、第3図(a)に示すよ
うに、1/4分周回路23からはクロック44が出力される。
このクロック44によって初期値設定用シフトレジスタ24
に格納されている値がフレーム用シフトレジスタ25に転
送され、この結果、出力37が“H"、出力36,38,39が“L"
となるように初期化される。さらに、このクロック44に
よって初期値設定用シフトレジスタ24は1ステップシフ
トし、次の初期化の準備が行なわれる。
ムパルス信号18が入力されると、第3図(a)に示すよ
うに、1/4分周回路23からはクロック44が出力される。
このクロック44によって初期値設定用シフトレジスタ24
に格納されている値がフレーム用シフトレジスタ25に転
送され、この結果、出力37が“H"、出力36,38,39が“L"
となるように初期化される。さらに、このクロック44に
よって初期値設定用シフトレジスタ24は1ステップシフ
トし、次の初期化の準備が行なわれる。
その後の第5フレームでのライン用シフトレジスタ32
の動作は前述した動作と全く同じであり、第3図(c)
に示すように、のラインパルス信号19では、ライン用
シフトレジスタ32の出力40が“H"となり、のラインパ
ルス信号19では、出力41が“H"となる。したがって、前
述と同様に、第5フレームでは、第2,第6……,第(2
+4×N)番目のラインでライン用シフトレジスタ32の
出力41が“H"となった時、表示制御回路16から表示禁止
信号21が出力される。その結果、第5図(a)に示すよ
うに、第5フレームでは、文字Aのパターンのうち第2,
第6の表示ブロックが表示されない。以下同様にして、
第6フレームでは、第3,第7の表示ブロックが(第5図
(b))、第7フレームでは、第4,第8の表示ブロック
が(第5図(c))、第8フレームでは、第1,第5の表
示ブロック(第5図(d))が夫々が表示されず、第5
図(e)に示すように、文字「A」が中間調表示される
ことになる。
の動作は前述した動作と全く同じであり、第3図(c)
に示すように、のラインパルス信号19では、ライン用
シフトレジスタ32の出力40が“H"となり、のラインパ
ルス信号19では、出力41が“H"となる。したがって、前
述と同様に、第5フレームでは、第2,第6……,第(2
+4×N)番目のラインでライン用シフトレジスタ32の
出力41が“H"となった時、表示制御回路16から表示禁止
信号21が出力される。その結果、第5図(a)に示すよ
うに、第5フレームでは、文字Aのパターンのうち第2,
第6の表示ブロックが表示されない。以下同様にして、
第6フレームでは、第3,第7の表示ブロックが(第5図
(b))、第7フレームでは、第4,第8の表示ブロック
が(第5図(c))、第8フレームでは、第1,第5の表
示ブロック(第5図(d))が夫々が表示されず、第5
図(e)に示すように、文字「A」が中間調表示される
ことになる。
以上のように、垂直方向に順次配列された4つの表示
ブロックずつを夫々表示ブロック群とし、連続する4フ
レームずつを夫々フレーム群とし、表示されていないフ
レーム番号とライン番号との関係が4フレーム毎に順次
変更しつつ、文字Aの中間調表示を行なうことができ
る。
ブロックずつを夫々表示ブロック群とし、連続する4フ
レームずつを夫々フレーム群とし、表示されていないフ
レーム番号とライン番号との関係が4フレーム毎に順次
変更しつつ、文字Aの中間調表示を行なうことができ
る。
次に、この実施例では、第7図で示した従来技術の液
晶表示装置のように、液晶表示パネルに直流成分が印加
されない事を第6図を用いて説明する。
晶表示装置のように、液晶表示パネルに直流成分が印加
されない事を第6図を用いて説明する。
いま、特定ライン第1の表示ブロックに着目して説明
する。交流化信号は、従来技術の場合と同様、フレーム
毎に「+」,「−」と交互に与えられる。第1フレーム
では、交流化信号は「+」であるが、ゲート回路17(第
1図)によって非表示となっているため、液晶表示パネ
ル7には、「+」も「−」も印加されない。次の第2フ
レームでは、交流化信号が「−」であり、ゲート回路7
がオンして表示するため、液晶表示パネル7には、
「−」極性の表示データ信号が印加される。このよう
に、液晶表示パネル7には、「+」,「−」、あるいは
「±0」の表示データ信号が印加される。
する。交流化信号は、従来技術の場合と同様、フレーム
毎に「+」,「−」と交互に与えられる。第1フレーム
では、交流化信号は「+」であるが、ゲート回路17(第
1図)によって非表示となっているため、液晶表示パネ
ル7には、「+」も「−」も印加されない。次の第2フ
レームでは、交流化信号が「−」であり、ゲート回路7
がオンして表示するため、液晶表示パネル7には、
「−」極性の表示データ信号が印加される。このよう
に、液晶表示パネル7には、「+」,「−」、あるいは
「±0」の表示データ信号が印加される。
しかし、第6図に示すように、交流化信号は「+」,
「−」が2フレームで1周するが、表示(「±0」)は
5フレームに1周と5フレーム周期であり、非表示とな
るフレームは、交流化電流が「+」なるべきフレームと
「−」となるべきフレームとに交互になっている。従っ
て、液晶に印加される電圧は平均すると「±0」とな
り、液晶表示パネル7には、直流成分が印加されないこ
とになる。
「−」が2フレームで1周するが、表示(「±0」)は
5フレームに1周と5フレーム周期であり、非表示とな
るフレームは、交流化電流が「+」なるべきフレームと
「−」となるべきフレームとに交互になっている。従っ
て、液晶に印加される電圧は平均すると「±0」とな
り、液晶表示パネル7には、直流成分が印加されないこ
とになる。
以上、本発明の一実施例を説明したが、この実施例で
は、特定ラインに着目すると、4フレームをフレーム群
とし、各フレーム群毎にに1回非表示として中間調表示
を行なった。しかし、本発明では、これのみに限定され
るのではなく、4フレームからなるフレーム群毎に2回
表示する、あるいは5フレームからなるフレーム群毎に
1回非表示するなど上述と条件を変化させることによ
り、上述の例とは輝度の事なる中間調表示を行なうこと
が可能である。したがって、たとえば、非表示の回数な
どを複数種用意し、これらを組合わせることにより、複
数種の階調表示も可能となる。すなわち、 第1階調は4フレームに1回 第2階調は5フレームに1回 第3階調は4フレームに2回 というように、第1図の属性メモリ11の値に応じて上記
階調を選択することで、複数種の階調表示が可能とな
る。
は、特定ラインに着目すると、4フレームをフレーム群
とし、各フレーム群毎にに1回非表示として中間調表示
を行なった。しかし、本発明では、これのみに限定され
るのではなく、4フレームからなるフレーム群毎に2回
表示する、あるいは5フレームからなるフレーム群毎に
1回非表示するなど上述と条件を変化させることによ
り、上述の例とは輝度の事なる中間調表示を行なうこと
が可能である。したがって、たとえば、非表示の回数な
どを複数種用意し、これらを組合わせることにより、複
数種の階調表示も可能となる。すなわち、 第1階調は4フレームに1回 第2階調は5フレームに1回 第3階調は4フレームに2回 というように、第1図の属性メモリ11の値に応じて上記
階調を選択することで、複数種の階調表示が可能とな
る。
以上説明したように、本発明によれば、フリツカが目
立たない複数種の中間調表示を実現でき、また、液晶表
示パネルの直流電圧印加を防止できてその特性の確保、
長寿命が達成できるし、複数の階調を選択的に得ること
ができるなど優れた効果を得ることができる。
立たない複数種の中間調表示を実現でき、また、液晶表
示パネルの直流電圧印加を防止できてその特性の確保、
長寿命が達成できるし、複数の階調を選択的に得ること
ができるなど優れた効果を得ることができる。
第1図は本発明による液晶表示装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図における要部の一具体例を示
すブロック図、第3図は第2図の動作説明のためのタイ
ミング図、第4図および第5図は液晶表示パネルでの中
間調表示内容を示す説明図、第6図は第1図における液
晶表示パネルでの印加電圧の極性を示す説明図、第7図
は従来の液晶表示装置の一例を示すブロック図、第8図
は第7図の夫々のメモリに格納される内容を示す模式
図、第9図は第7図に示した従来技術での中間調表示例
を示す説明図、第10図は第7図における液晶表示パルス
での印が電圧の極性を示す説明図である。 1…表示アドレス発生回路、6…表示データ生成回路、
7…液晶表示パネル、10…表示メモリ、11…属性メモ
リ、13…タイミング信号発生回路、14…フレームカウン
タ、15…ラインカウンタ、16…表示制御回路、17…ゲー
ト回路。
ロック図、第2図は第1図における要部の一具体例を示
すブロック図、第3図は第2図の動作説明のためのタイ
ミング図、第4図および第5図は液晶表示パネルでの中
間調表示内容を示す説明図、第6図は第1図における液
晶表示パネルでの印加電圧の極性を示す説明図、第7図
は従来の液晶表示装置の一例を示すブロック図、第8図
は第7図の夫々のメモリに格納される内容を示す模式
図、第9図は第7図に示した従来技術での中間調表示例
を示す説明図、第10図は第7図における液晶表示パルス
での印が電圧の極性を示す説明図である。 1…表示アドレス発生回路、6…表示データ生成回路、
7…液晶表示パネル、10…表示メモリ、11…属性メモ
リ、13…タイミング信号発生回路、14…フレームカウン
タ、15…ラインカウンタ、16…表示制御回路、17…ゲー
ト回路。
Claims (10)
- 【請求項1】垂直方向に配置されたN個(N>1)の表
示ブロックからなる表示ブロック群が多数配列された液
晶表示装置の駆動方法において、 連続する複数のフレームをフレーム群として、該フ
レーム群の夫々のフレーム毎に該表示ブロック群の夫々
の表示ブロックを表示状態もしくは非表示状態とし、 該表示ブロック群内で一様な中間調表示を行なうた
めに、 該フレーム群において、同じ表示ブロック群の夫々の表
示ブロックが表示状態となるフレーム数と非表示状態と
なるフレーム数との割合αを等しくし、かつ、該フレー
ム群の夫々のフレームで、表示状態にある表示ブロック
と非表示状態にある表示ブロックとが夫々1個以上同時
に存在するようにし、 該割合αを可変として、複数の異なる中間調表示を
選択設定可能としたことを特徴とする液晶表示装置の駆
動方法。 - 【請求項2】前記フレーム群を構成するフレーム数が前
記Nに等しいことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の液晶表示装置の駆動方法。 - 【請求項3】前記Nが4であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載の液晶表示装置の駆動
方法。 - 【請求項4】前記表示ブロック群内の前記非表示状態と
される前記表示ブロックが、前記フレーム群での1つの
フレームと他の1つのフレームとでは異なることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または2項記載の液晶表示
装置の駆動方法。 - 【請求項5】前記表示ブロック群の前記非表示状態とさ
れる前記表示ブロック数が、前記複数の中間調表示の1
つと他の1つとでは異なることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項記載の液晶表示装置の駆動方
法。 - 【請求項6】垂直方向に配置されたN個(N>1)の表
示ブロックからなる表示ブロック群が多数配列された液
晶表示装置の駆動方法において、 連続する複数のフレームをフレーム群として、該フ
レーム群の夫々のフレーム毎に該表示ブロック群の夫々
の表示ブロックを表示状態もしくは非表示状態とし、 該表示ブロック群内で一様な中間調表示を行なうた
めに、 該フレーム群において、同じ表示ブロック群の夫々の表
示ブロックが表示状態となるフレーム数と非表示状態と
なるフレーム数との割合αを等しくし、かつ、該フレー
ム群の夫々のフレームで、表示状態にある表示ブロック
と非表示状態にある表示ブロックとが夫々1個以上同時
に存在するようにし、 該割合αを可変とし、かつ、該フレーム群を形成する
フレーム数を可変として、複数の異なる中間調表示を選
択設定可能としたことを特徴とする液晶表示装置の駆動
方法。 - 【請求項7】表示パターンを表わす表示情報を記憶した
記憶手段と、 垂直方向に配列されたN個(N>1)の表示ブロックか
らなる表示ブロック群が多数配列され、該表示ブロック
群毎に該表示パターンを表示する液晶表示手段と、 連続する複数のフレームをフレーム群とし、該フレーム
群の夫々のフレーム毎に、該表示ブロック群での該各表
示ブロックへの該表示データの供給,供給禁止を制御す
る第1の制御手段と、 複数の異なる中間調表示を選択切替えできるように、該
表示ブロック群内の該表示ブロックへ該表示データを供
給するか、供給禁止するかを該第1の制御手段に指示す
る第2の制御手段と を備えており、 該第2の制御手段は、該表示ブロック群内で一様な中間
調表示を行なうために、該フレーム群内において、同じ
該表示ブロック群の夫々の表示ブロックが表示状態とな
るフレーム数と非表示状態となるフレーム数との割合α
を互いに等しいものとするように、該第1の制御手段に
指示を与え、 該フレーム群の夫々のフレームで、表示状態にある表示
ブロックと非表示状態にある表示ブロックとが夫々1個
以上同時に存在するようにし、 かつ、該割合αを可変として、複数の異なる中間調表示
を選択設定可能としたことを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項8】前記第2の制御手段は、前記表示ブロック
群内の前記非表示状態とされる前記表示ブロックが、前
記フレーム群での1つのフレームと他の1つのフレーム
とでは異なるように、前記第1の制御手段に指示するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の液晶表示装
置。 - 【請求項9】前記第2の制御手段は、前記表示ブロック
群の前記非表示状態とされる前記表示ブロック数が、前
記複数の中間調表示の1つと他の1つとでは異なるよう
に、前記第1の制御手段に指示することを特徴とする特
許請求の範囲第7項記載の液晶表示装置。 - 【請求項10】表示パターンを表わす表示情報を記憶し
た記憶手段と、 垂直方向に配列されたN個(N>1)の表示ブロックか
らなる表示ブロック群が多数配列され、該表示ブロック
群毎に該表示パターンを表示する液晶表示手段と、 連続する複数のフレームをフレーム群とし、該フレーム
群の夫々のフレーム毎に、該表示ブロック群での該各表
示ブロックへの該表示データの供給,供給禁止を制御す
る第1の制御手段と、 複数の異なる中間調表示を選択切替えできるように、該
表示ブロック群内の該表示ブロックへ該表示データを供
給するか、供給禁止するかを該第1の制御手段に指示す
る第2の制御手段と、 前記液晶表示手段に表示されるフレーム数をカウントす
るカウント手段とを備えており、 該第2の制御手段は、 該カウント手段の出力に基づいて動作し、該表示ブロッ
ク群内で一様な中間調表示を行なうために、該フレーム
群内において、同じ該表示ブロック群の夫々の表示ブロ
ックが表示状態となるフレーム数と非表示状態となるフ
レーム数との割合αを互いに等しいものとするように、
該第1の制御手段に指示を与え、 該フレーム群の夫々のフレームで、表示状態にある表示
ブロックと非表示状態にある表示ブロックとが夫々1個
以上同時に存在するようにし、 該割合αを可変とし、かつ、該フレーム群を形成するフ
レーム数を可変として、複数の異なる中間調表示を選択
設定可能としたことを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003621A JPH0827601B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 液晶表示装置、及びその駆動方法 |
| US07/002,198 US4808991A (en) | 1986-01-13 | 1987-01-12 | Method and apparatus for liquid crystal display with intermediate tone |
| US08/929,092 USRE38661E1 (en) | 1986-01-13 | 1997-09-15 | Method and apparatus for liquid crystal display with intermediate tone |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003621A JPH0827601B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 液晶表示装置、及びその駆動方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3287233A Division JP2568014B2 (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 液晶表示装置の駆動方法、及びその装置 |
| JP7098634A Division JP2609440B2 (ja) | 1995-04-24 | 1995-04-24 | 液晶表示装置の駆動装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62195628A JPS62195628A (ja) | 1987-08-28 |
| JPH0827601B2 true JPH0827601B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=11562564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61003621A Expired - Lifetime JPH0827601B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 液晶表示装置、及びその駆動方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4808991A (ja) |
| JP (1) | JPH0827601B2 (ja) |
Families Citing this family (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2749035B2 (ja) * | 1987-05-20 | 1998-05-13 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示装置 |
| JPH03231286A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-15 | Seiko Epson Corp | 液晶パネルの駆動方法 |
| FR2619982B1 (fr) * | 1987-08-28 | 1994-04-29 | Thomson Csf | Systeme de visualisation d'image couleur sur ecran matriciel |
| EP0316774B1 (en) * | 1987-11-12 | 1997-01-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid crystal apparatus |
| US5059963A (en) * | 1988-01-12 | 1991-10-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Two-level display device with hatching control means |
| JP2784005B2 (ja) * | 1988-03-05 | 1998-08-06 | シャープ株式会社 | 表示装置の階調表示方式 |
| US5266940A (en) * | 1988-03-05 | 1993-11-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method of gray scale display for dot matrix type display device |
| US4921334A (en) * | 1988-07-18 | 1990-05-01 | General Electric Company | Matrix liquid crystal display with extended gray scale |
| US5153568A (en) * | 1988-07-21 | 1992-10-06 | Proxima Corporation | Liquid crystal display panel system and method of using same |
| KR900702500A (ko) * | 1988-09-16 | 1990-12-07 | 원본미기재 | 평판 디스플레이 보상방법 및 회로 |
| US5285192A (en) * | 1988-09-16 | 1994-02-08 | Chips And Technologies, Inc. | Compensation method and circuitry for flat panel display |
| WO1990003023A1 (en) * | 1988-09-16 | 1990-03-22 | Chips And Technologies, Inc. | Gray scales method and circuitry for flat panel graphics display |
| US5196839A (en) * | 1988-09-16 | 1993-03-23 | Chips And Technologies, Inc. | Gray scales method and circuitry for flat panel graphics display |
| US5245328A (en) * | 1988-10-14 | 1993-09-14 | Compaq Computer Corporation | Method and apparatus for displaying different shades of gray on a liquid crystal display |
| US5068649A (en) * | 1988-10-14 | 1991-11-26 | Compaq Computer Corporation | Method and apparatus for displaying different shades of gray on a liquid crystal display |
| JPH02123327A (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-10 | Sharp Corp | 強誘電性液晶の駆動方法 |
| JP2534334B2 (ja) * | 1988-11-18 | 1996-09-11 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
| US5041823A (en) * | 1988-12-29 | 1991-08-20 | Honeywell Inc. | Flicker-free liquid crystal display driver system |
| US7212181B1 (en) | 1989-03-20 | 2007-05-01 | Hitachi, Ltd. | Multi-tone display device |
| JPH02267591A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Hitachi Ltd | 多色カラー表示方式および装置 |
| JPH02291521A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-03 | Hitachi Ltd | 中間調表示方式および中間調表示制御装置 |
| JPH0383014A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-09 | Toshiba Corp | 液晶表示装置の駆動方法 |
| KR940001117B1 (ko) * | 1989-10-09 | 1994-02-14 | 가부시기가이샤 히다찌세이사구쇼 | 멀티레벨토운표시가 가능한 액정표시방법 및 시스템 |
| JPH03231288A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-15 | Proxima Corp | 液晶表示パネル装置及びその使用法 |
| JP2720607B2 (ja) * | 1990-03-02 | 1998-03-04 | 株式会社日立製作所 | 表示装置、階調表示方法及び駆動回路 |
| US5216417A (en) * | 1990-05-22 | 1993-06-01 | Seiko Epson Corporation | Multi-tone level displaying method by bi-level display devices and multi-tone level displaying unit |
| US6028333A (en) * | 1991-02-16 | 2000-02-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electric device, matrix device, electro-optical display device, and semiconductor memory having thin-film transistors |
| US5854494A (en) * | 1991-02-16 | 1998-12-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electric device, matrix device, electro-optical display device, and semiconductor memory having thin-film transistors |
| JP3556679B2 (ja) * | 1992-05-29 | 2004-08-18 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 電気光学装置 |
| US5485173A (en) * | 1991-04-01 | 1996-01-16 | In Focus Systems, Inc. | LCD addressing system and method |
| US5459495A (en) * | 1992-05-14 | 1995-10-17 | In Focus Systems, Inc. | Gray level addressing for LCDs |
| JP2838338B2 (ja) * | 1991-05-21 | 1998-12-16 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 電気光学装置の駆動方法 |
| JPH05181454A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-07-23 | Seiko Epson Corp | 表示方式、その制御回路および表示装置 |
| JP3349527B2 (ja) * | 1991-10-01 | 2002-11-25 | 株式会社日立製作所 | 液晶中間調表示装置 |
| EP0543447B1 (en) * | 1991-11-19 | 1998-06-10 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Display device |
| US5751265A (en) * | 1991-12-24 | 1998-05-12 | Cirrus Logic, Inc. | Apparatus and method for producing shaded images on display screens |
| WO1993013513A1 (en) * | 1991-12-24 | 1993-07-08 | Cirrus Logic, Inc. | Process for producing shaded images on display screens |
| US5861869A (en) * | 1992-05-14 | 1999-01-19 | In Focus Systems, Inc. | Gray level addressing for LCDs |
| WO2004097776A1 (ja) * | 1993-10-08 | 2004-11-11 | Itsuo Sasaki | 多階調表示装置および多階調表示方法 |
| JP3402400B2 (ja) | 1994-04-22 | 2003-05-06 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体集積回路の作製方法 |
| US6747627B1 (en) * | 1994-04-22 | 2004-06-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Redundancy shift register circuit for driver circuit in active matrix type liquid crystal display device |
| US5959598A (en) | 1995-07-20 | 1999-09-28 | The Regents Of The University Of Colorado | Pixel buffer circuits for implementing improved methods of displaying grey-scale or color images |
| US5767828A (en) * | 1995-07-20 | 1998-06-16 | The Regents Of The University Of Colorado | Method and apparatus for displaying grey-scale or color images from binary images |
| US6046716A (en) * | 1996-12-19 | 2000-04-04 | Colorado Microdisplay, Inc. | Display system having electrode modulation to alter a state of an electro-optic layer |
| US5920298A (en) * | 1996-12-19 | 1999-07-06 | Colorado Microdisplay, Inc. | Display system having common electrode modulation |
| US6078303A (en) * | 1996-12-19 | 2000-06-20 | Colorado Microdisplay, Inc. | Display system having electrode modulation to alter a state of an electro-optic layer |
| GB2325556B (en) * | 1997-05-20 | 2001-05-23 | Sharp Kk | Light modulating devices |
| JP3748786B2 (ja) * | 2000-06-19 | 2006-02-22 | アルプス電気株式会社 | 表示装置および画像信号の処理方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3590156A (en) * | 1968-08-28 | 1971-06-29 | Zenith Radio Corp | Flat panel display system with time-modulated gray scale |
| US3997719A (en) * | 1975-03-19 | 1976-12-14 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Bi-level display systems |
| US4180813A (en) * | 1977-07-26 | 1979-12-25 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal display device using signal converter of digital type |
| FR2493012B1 (fr) * | 1980-10-27 | 1987-04-17 | Commissariat Energie Atomique | Procede de commande d'une caracteristique optique d'un materiau |
| US4427978A (en) * | 1981-08-31 | 1984-01-24 | Marshall Williams | Multiplexed liquid crystal display having a gray scale image |
| US4706077A (en) * | 1981-09-08 | 1987-11-10 | Xerox Corporation | Halftoning implementation for interactive image editing |
| JPS60205496A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-17 | 三洋電機株式会社 | 液晶駆動方法 |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP61003621A patent/JPH0827601B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-01-12 US US07/002,198 patent/US4808991A/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4808991A (en) | 1989-02-28 |
| JPS62195628A (ja) | 1987-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0827601B2 (ja) | 液晶表示装置、及びその駆動方法 | |
| US5583530A (en) | Liquid crystal display method and apparatus capable of making multi-level tone display | |
| US6084563A (en) | Drive method, a drive circuit and a display device for liquid crystal cells | |
| US5206635A (en) | Method and apparatus for multi-level tone display for liquid crystal apparatus | |
| US5400044A (en) | Method and apparatus for producing grey levels on a raster scan video display device | |
| JPS6397921A (ja) | 液晶表示装置 | |
| US8531490B2 (en) | Display drive apparatus and display apparatus | |
| US5216417A (en) | Multi-tone level displaying method by bi-level display devices and multi-tone level displaying unit | |
| JPH02291521A (ja) | 中間調表示方式および中間調表示制御装置 | |
| JPH03185490A (ja) | 階調表示方式および液晶表示装置 | |
| JP2609440B2 (ja) | 液晶表示装置の駆動装置及び方法 | |
| JP2733052B2 (ja) | 液晶表示装置の駆動方法及び駆動装置 | |
| JP2568014B2 (ja) | 液晶表示装置の駆動方法、及びその装置 | |
| JPH10116055A (ja) | 表示装置 | |
| JP3015014B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3264900B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3146448B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2875257B2 (ja) | 液晶表示装置の制御回路および駆動方法 | |
| JP3054149B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2942229B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3128551B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH06161400A (ja) | 階調表示方式 | |
| JP2538791B2 (ja) | Lcd階調表示制御装置 | |
| JPH01273094A (ja) | Lcd階調表示制御装置 | |
| JPH02125289A (ja) | カラー表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |